劇場アニメーション「HUMAN LOST 人間失格」2019年 全世界公開

26.March.2019 | ANIME&GAME

2019年3月22日(金)アメリカ・シカゴで開催された全米有数の規模を誇るポップカルチャーイベント「CHICAGO COMIC & ENTERTAINMENT EXPO(C2E2)」ステージイベントにて、木﨑文智監督、アニメーション制作を手掛けるポリゴン・ピクチュアズの代表取締役である塩田周三氏、本企画のプロデューサーを務める株式会社スロウカーブの代表取締役である尾畑聡明が登壇。多くのファンが会場に詰めかける中、劇場アニメーション「HUMAN LOST 人間失格」の企画の成り立ちや作品内容、意気込みを語った。

太宰治生誕110周年を記念し、日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が、最高峰クリエイター陣によって大胆に生まれ変わる本作品。

 

医療革命により、“死”を克服した昭和111年の東京――

人々は体内の“ナノマシン”とそれらを“ネットワーク”により管理する“S.H.E.L.L.”体制の支配により、病にかからず、傷の手当を必要とせず、120歳の寿命を保証する、無病長寿を約束された。

しかし、その究極的な社会システムは、国家に様々な歪を産み出す。埋まることのない経済格差、死ねないことによる退廃的倫理観、重度の環境汚染、そして、S.H.E.L.L.ネットワークから外れ異形化する“ヒューマンロスト現象”……。

日本は、文明の再生と崩壊の二つの可能性の間で大きく揺れ動いていた。

 

誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させる――

 

木﨑文智監督コメント

この3~4年間はほぼかかりきりで本作に取り組んできた。試行錯誤を繰り返しながらも、見応えのあるSFアクションエンタテインメントになりながらも、原案となる「人間失格」に流れている、人間としての弱さや本質的な要素を含んだ“人間ドラマ”としての仕上げたつもりでいるので、その辺りを楽しみにしてもらいたい。

 

ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役 塩田周三氏コメント

ポリゴン・ピクチュアズとしての初のオリジナル長編劇場アニメで相当力を入れて制作した。映像はこれまでの弊社作品よりまた一段進化したビジュアルになっており、手ごたえを感じているので、楽しみにしていて欲しい。

 

 

プロデューサー 尾畑聡明氏コメント
KIRAや攻殻機動隊のような世界に通底する日本のSci-Fiアニメを今一度世界に向けて発信したい、そんな想いから2015年に企画がスタートした。太宰治氏の「人間失格」のアニメリメイクのネタを元に、大胆にSci-Fiアクションへと昇華したら面白くなるかもしれないと考え、一気に企画を練り上げた。

RELATED ENTRIES

  • 劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』初日舞台挨拶で再構築するに至った背景やキャラクター像などを明かす

    02.December.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    11月29日(金)に劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』公開記念初日舞台挨拶が、都内にて行われた。舞台挨拶には、主演の宮野真守(大庭葉藏役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が登壇。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築するに至った背景やキャラクター像などを明かし、会場に集まった観客の心をつかんだ。

     

    『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

    全身黒のスーツに身を包み登場した宮野は「日本で初日を迎えられたことを嬉しく思っています」とにっこり笑みを浮かべ挨拶。続く木﨑監督、冲方も挨拶をした。

     

    太宰治の「人間失格」をSF・ダークヒーローアクションに再構築した本作。内容に大きな変化があると思われがちだが、木﨑監督曰く「太宰先生の原案からは外れないように作りました」と明かした。また、冲方も「原作をお読みになっている方は、途方もなく違うと思われるかとおもいますが…」と前置きしつつ、「大庭葉藏とその周辺の人間関係の構図を崩さないことを念頭に作りました」と語りました。ここで2人の話を聞いていた宮野から「誰がこの『人間失格』をヒーローものにしようと思いついたのでしょう? 僕、この企画を聞いたときはびっくりしてしまって…」と驚いた表情を見せた。冲方も「最初この企画を聞いたときは本当に素っ頓狂なものが出てきたなと思いました」と笑った。企画に驚いたという宮野だが、「(『人間失格』という)偉大な原作があるからこそ、葉藏の性格は構築しやすかったです」と明かした。

    また、宮野は本作をアピールするうえで「アクションの凄さは、この作品の肝だと思います」と力強く宣言。加えて「声優としてこの場にいるのは僕だけですが、本作に出演している声優さんの演技もみんな素晴らしいんです。みんな全力でお芝居しています。冒頭の福山潤さんの暴走は素晴らしいです(笑)」と満面の笑みで観客に伝えた。

     

    最後に、宮野は本作について「(アニメーションという文化の)可能性が広がっているなと感じました」と話し、「僕もお芝居でたくさん感じ取ってもらえるように魂を注ぎ込みました」と語り、舞台挨拶の幕を閉じた。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画『HUMAN LOST 人間失格』書き下ろしエピソードが聴ける3週連続来場者プレゼント決定!

    26.November.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築、「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当し、アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務めた劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が11月29日(金)より全国公開となる。

    この度、入場者プレゼントが決定!宮野真守演じる主人公・大庭葉藏と、花澤香菜、櫻井孝宏、福山潤演じるそれぞれのキャラクター達の劇中では描かれなかった書き下ろしエピソードが聴けるQRコードが印字されたポストカードを3週に渡り配布する。更には、12月5日新宿ロフトプラスワンにてディープに作品を掘り下げる「『HUMAN LOST 人間失格』失格式」を開催する。 映画と合わせてぜひ足を運んでみてほしい。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』狂気に呑み込まれた昭和111年の日本を舞台に描く新PV解禁

    19.November.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    11月29日(金)全国公開となる劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』の新PVが解禁となった。

     

    『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

    このたび解禁となった新PVでは、本作の世界観がより浮き彫りとなった映像に。本作のキャッチコピーにもなっている、なぜこの本作で「全人間が失格」しているのか、昭和111年の日本社会システムがどんな状況下に置かれているのかなどが描かれている。

     

    さらに、無料動画配信サービス「GYAO!」にて「HUMAN LOST 人間失格」公開を記念して、本作の監督を務める木﨑文智関連として、アフロサムライ ディレクターズ・カット完全版、BAYONETTA Bloody Fate(ベヨネッタ ブラッディフェイト)、キャラクターデザインを務めるコザキユースケ関連作品としてSPEED GRAPHERが期間限定で配信されることが決定したのでこちらもチェックしてほしい。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」新宿ゴールデン街・りんかい線・日本図書館協会などのタイアップ決定

    09.November.2019 | ANIME&GAME / MOVIE / SPOT

    11月29日(金)全国公開となる劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が、新宿ゴールデン街・りんかい線・渋谷肉横丁・日本図書館協会等とのタイアップが決定した。

    新宿ゴールデン街の参加店舗では、“人間失格ハイボール”が販売中のほか、入口で「人間失格!」と言った方に映画コラボコースターがプレゼントされる。

     

    『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。

     

    このたび、新宿ゴールデン街・りんかい線・渋谷肉横丁・日本図書館協会・自遊空間・まんが喫茶マンボーといった老若男女ジャンルレスなタイアップを行うことが決定した本作。新宿ゴールデン街は先に記述した内容となっており、期間は12月8日(日)まで。

    りんかい線では、「#ヒューマンロスト目撃情報」募集中と題したTwitter企画を実施。東京テレポート駅内各所に設置された『HUMAN LOST 人間失格』の等身大キャラクターステッカーを写真に撮影し、ハッシュタグ「#ヒューマンロスト目撃情報」を付けてTwitterに投稿。当選者にはそれぞれサイン入り非売品プレスシート、劇場鑑賞券(ムビチケ)、非売品プレスシート、映画ポスターがプレゼントされる。期限は12月15日(日)まで。

    渋谷肉横丁では、11月8日(金)から12月8日(日)までインスタグラム企画を実施。肉横丁での様子を写真に撮影し、(@shibuya.nikuyokocho)タグ付けと、“#渋谷肉横丁”と“#ヒューマンロスト肉祭り”のハッシュタグをつけてインスタグラムに投稿。当選者には、サイン入り非売品 プレスシート、非売品プレスシート、映画ポスターなどがプレゼントされる。

     

    日本図書館協会とは、“読書時間の多い生涯を送ってきました。”と「人間失格」の名セリフをもじったコラボポスターを制作。全国の公立図書館にて順次掲出される。掲出期間は12月15日(日)まで。自遊空間では、プレゼントキャンペーンを実施。サイン入り非売品プレスシートや劇場鑑賞券(ムビチケ)などが、自遊空間公式サイトから所定の応募フォームより応募することが可能となる。同じくまんが喫茶マンボー&マンボープラスでは全店舗にてプレゼントキャンペーンを実施。店内のPC画面に表示されるキャンペーンバナーから特設ページにアクセスし、希望のプレゼントを選び応募することができるのでお見逃しなく。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」舞台挨拶で制作過程などが明らかに!最新キービジュアルも公開

    06.November.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    11月2日(土)に第32回東京国際映画祭の特別招待作品の劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』完成披露上映会舞台挨拶が、都内にて行われた。舞台挨拶には、先日のオープニングイベントレッドカーペットで華やかな姿を披露した花澤香菜(柊 美子役)、木﨑文智(監督)、冲方丁(ストーリー原案・脚本)が登壇。太宰治「人間失格」を、大胆に再構築した本作の制作過程などを明かしたほか、最新キービジュアルも公開した。

     

    『HUMAN LOST 人間失格』は、破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔、太宰治「人間失格」を狂気のSF・ダークヒーローアクションへ再構築した劇場アニメーション。「アフロサムライ」の木﨑文智を監督に迎え、スーパーバイザーに本広克行、脚本を冲方丁が担当。アニメーション制作をポリゴン・ピクチュアズが務める。

    本作は北米で先行して劇場公開され、完成披露上映会舞台挨拶が日本で初お披露目となった。大学では日本語日本文学科を専攻していたと明かした花澤は、以前より「人間失格」が好きだった言い「“今”関わることができてすごく嬉しかったです。(映画が)どういう風になるのか全く想像つかなかったので、どう描いていくのかワクワクしていました」と完成を心待ちしていた様子。また、木﨑監督も「古典文学とSFを融合させることに、興味を惹かれて面白そうだなと思いました」と当時を振り返るも「ただ一筋縄ではいかないなとは思いましたが、冲方さんが参加されると聞いて、“何とかなるかも”と思いました」と笑みを見せた。

     

    一方、冲方は「大変すぎて覚えてないです」と苦笑い。ストーリーを考える上で、ポイントが2か所あったと明かした冲方は「まず『人間失格』というタイトルの解釈を人間全体が失格した世界を描くということ、これがSFになったきっかけでした。2つ目は、死がない世界を描くことで、逆に死を浮かび上がらせるというストーリーテリングにしたことです」と、本作の脚本における根幹を語った。

     

    太宰治「人間失格」を大胆に再構築した本作だが、そのタイトルのイメージからは想像がつかない演出が多く盛り込まれている本作。花澤、木﨑、冲方に“ここがヤバい”という箇所を訊くと「老人たちの怖さ」(花澤)、「世界観において、外国人から見た日本の“おかしさ”をあえて描いたところ」(木﨑)、「『AKIRA』のオマージュであるバイクシーン」(冲方)と、三者三様の答えが返ってきた。

    最後に、最新キービジュアルがスクリーンに映し出されると、現在までに公開されているビジュアルとは印象が違うデザインに、会場からは驚きや詠嘆の声が聞かれた。世界から注目が集まっている本作、公開を心待ちにしよう。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」m-flo×J. Balvin 主題歌MVが全世界で話題に!

    17.October.2019 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    劇場オリジナルアニメーション『HUMAN LOST 人間失格』が11月29日(金)より全国公開となる。

     

    HUMAN LOST feat. J. Balvin/m-flo Music Video

    先日、m-floがラテン界のスーパースターJ. Balvinとコラボレーションを果たした「HUMAN LOST feat. J. Balvin」がリリースされ、同時に解禁となったアニメーションミュージックビデオも公開となり国内外で大きな反響を呼んでいる。YouTubeの再生回数は20万回超え、ファンからは「m-floとJ. Balvinとアニメのコラボレーションは最高すぎる!」「こんな映像を見たのは初めてだ!かっこよすぎる!」と高評価なコメントが多数寄せられている。

    iTunes storeのミュージックビデオで2位を記録したほか、Spotifyではアジア各国の「New Music Friday」に入り、ラテン地域では大型プレイリストの「New Music Friday Latin」にも抜擢され、日本でも「トーキョー スーパー・ヒッツ」に入ったほど。Balvinの地元、そしてm-flo LISAの故郷でもあるコロンビアではテレビで紹介された他、あのアメリカの権威ある音楽メディアの「ローリングストーン」も、「国や言葉の壁を超える名誉あるコラボレーション作品だ」と高く評価した。

     

    このミュージックビデオは全編アニメになっており、制作は海外でも多数の賞を受賞するアニメーション制作会社であるポリゴン・ピクチュアズと、OLM Digitalが手がけている。

     

    またJ. Balvinのキャラクターデザインは、コザキユースケが担当しているという豪華な作品。北米が10/22、23、日本は11/29と全世界で公開される本作のハイライトシーンと、新たに制作されたm-floとJ. Balvinのシーンが織り混ざった、圧倒的な映像作品となっている。

    主題歌「HUMAN LOST feat. J. Balvin」は、世界No1.ラテン界のスーパースターJ. Balvinをフィーチャリングに迎えた楽曲。J. BalvinはSpotifyの月間リスナーが5000万人、Instagramフォロワーも3000万人を超えるという世界的なトップアーティストであり、ビヨンセやジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスなど多くのアーティストとの共演にひっぱりだこのスーパーセレブアーティスト。ビデオの公開に合わせて、楽曲も世界同時配信され、国内外から熱い視線が集まっている。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • m-flo「HUMAN LOST feat. J. Balvin」MVが11日公開!楽曲配信もスタート

    08.October.2019 | ANIME&GAME / MOVIE / MUSIC

    m-floが世界No.1の偉業をもつ、グラミーアーティストJ. Balvinと奇跡のコラボレーションを果たした「HUMAN LOST feat. J. Balvin」のミュージックビデオが1011日(金)午前0時に解禁となる。

    HUMAN LOST feat. J. Balvin/m-flo Music Video(10/11 午前0:00~)

    このミュージックビデオは全編アニメになっており、制作は世界的にも有名で数々の受賞をしているポリゴン・ピクチュアズ

    と、OLM Digitalが手がけている。さらに、J. Balvinのキャラクターデザインは、コザキユースケが手がけているという豪華な作品。

    宮野真守が主人公のCVをつとめる、全世界公開の劇場アニメHUMAN LOST 人間失格のハイライトシーンと、新たに制作された、m-floとJ. Balvinのシーンが織り混ざった、圧倒的な映像作品となっている。

    「HUMAN LOST」は世界No1.ラテン界のスーパースターJ. Balvinをフィーチャリングに迎えた楽曲。J. BalvinはSpotifyの月間リスナーが5000万人、Instagramフォロワーも3000万人を超えるという世界的なトップアーティストであり、ビヨンセやジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスなど多くのアーティストとの共演にひっぱりだこのスーパーセレブアーティスト。

     

    ビデオの公開に合わせて、楽曲も世界同時配信され、国内外から熱い視線が集まりそうだ。

  • 劇場アニメーション「HUMAN LOST 人間失格」本ビジュアル&予告解禁!映画前売券の発売も決定

    13.September.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔――太宰治「人間失格」。深い死生観、文学性が今なお、強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作。そのスピリチュアルを内包し、木﨑文智×本広克行×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズ ほか屈指のクリエイター陣によって、新たなるオリジナルアニメーションが誕生。進み過ぎてしまった社会システムに失格した人間達の姿を描く劇場アニメーション『HUMAN LOST 人間失格』の公開日が11月29日(金)に決定した。

     

    主人公の大庭葉藏に伸びる“白い手”が強いインパクトを残す本ビジュアル、“全人間失格”のコピーが鮮烈な、アクション盛りだくさんの本予告が解禁となった。さらに、9月20日より映画前売券が発売開始。特典は、宮野真守らが演じるキャラクターボイス付メタリックステッカーに決定。また、10月28日より開幕する第32回東京国際映画祭の特別招待作品としての出品も決定した。

    このたび公開されたビジュアルは、キャラクターデザインを手がけたコザキユースケ氏による描き下ろしとなっており、中心に描かれた主人公の大庭葉藏に何本もの“白い手”が伸び、異様な雰囲気を醸し出しているデザイン。また、葉藏の顔半分は“何か”に浸食されているかのごとく変貌し、力強い眼差しも相まってより強いインパクトを残すビジュアルとなっている。

     

    https://youtu.be/nyKxittD4EI

     

    ”全人間失格”のコピーが鮮烈な、アクション盛りだくさんの本予告も解禁。絶望にのみこまれ、“鬼”と化す大庭葉藏の姿が描かれている。無病長寿を実現した究極の社会システムと生きる人間たちは、失格か、合格かーー。

    9月20日より上映劇場にて映画前売券(ムビチケ)の発売も決定。

    特典は、キャラクターボイス付メタリックステッカー。大庭葉藏(CV:宮野真守)、柊美子(CV:花澤香菜)、堀木正雄(CV:櫻井孝宏)、竹一(CV:福山潤)のセリフが聞けるQRコードが封入される。

     

    第32回東京国際映画祭の特別招待作品として出品の詳細については、追って解禁予定。公開に向け、さらなる盛り上がりを見せる『HUMAN LOST 人間失格』に期待しよう。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 映画「HUMAN LOST 人間失格」北米での公開日が決定!最新PVも解禁

    30.August.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    日本文学の傑作である太宰治の「人間失格」――破滅に至った一人の男の生涯を描き、その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、劇場アニメ「HUMAN LOST 人間失格」として世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によってダイナミックに再構築され、太宰治生誕110周年を迎える2019年、全世界公開となる。この度、日本での公開に先駆けて、北米での劇場公開日が決定した。

     

    ティーザーPV③

     

    字幕版が10月22日から、吹替版が10月23日から公開となる。

    あわせて、コンセプトアーティスト富安健一郎による海外版ビジュアルも解禁。更に、 “ロスト体”と思われる異形体の姿や、暴走集団が霊柩車らしき車両と爆走する疾走感溢れる最新PVも解禁となった。日本での公開日は近日発表予定となるので楽しみにまとう。

     

    ©2019 HUMAN LOST Project

  • 主演・横浜流星の映画「いなくなれ、群青」完成披露試写会をレポート

    16.August.2019 | MOVIE

    第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となる。

     

    そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催された。

    階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星・飯豊まりえ・矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆・黒羽麻璃央・神前暁・柳明菜監督が大きな拍手の中登壇。

    まず横浜は「階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。」と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

     

    横浜演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜は「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。」と答え、飯豊も「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれた。

    また横浜・矢作・飯豊・松岡が同じ高校だったと、この舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡と同じクラスメイトだった飯豊は、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語った。また矢作は「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…」と恥ずかしげにコメント。松本は「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村は「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話した。

     

    ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜は「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊も「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話した。続けて横浜は「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合った。

     

    原作が大好きで空気感を大切にしたと話す柳監督は「まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。」と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており「実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました」とコメント。

    最後に横浜は「映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。」と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了した。

     

    ©️河野裕/新潮社 ©️ 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

  • “南米のディカプリオ”ことロレンソと、ゆうたろうの対談が実現! 映画『永遠に僕のもの』の見どころを語りつくす

    02.August.2019 | FEATURES / MOVIE

    本作は、70年代にアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチの実話を基にしたもの。ルイス・オルテガがメガフォンを取り、第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されるなど、国内外で大きな話題となった。

    何より印象的なのは、今回が俳優デビューとなるロレンソ・フェロの存在感。欲望の赴くまま、手段を選ばず目的を達成していく“ピュア”で“邪悪”な殺人犯カルリートスを見事に演じ切っている。彼が作品の中で身につける、60〜70年代のファッションも魅力的だ。

     

    今回、映画のプロモーションのため来日したロレンソと、最近は俳優業でも多忙を極めるゆうたろうの対談が実現。作品について、役作りについて、そしてファッションについて同い年の二人がたっぷりと語り合った。

     

    ──ゆうたろうさんは、「永遠に僕のもの」を観てどう思いましたか?

     

    ゆうたろう:実は、アルゼンチン映画を観るのは今回が初めてで、まず言語の独特の響きに興味を持ちましたね。ストーリーに関しては、連続殺人犯の話と聞いて結構ショッキングな描写があるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなくて。残酷描写とか苦手な人も、きっと観やすい作品なんじゃないかなと。しかも、映画を観ていくにつれてどんどん引き込まれていくというか。

     

    ──こちらの理性や倫理観を、グラグラと揺さぶられる感じがしましたよね。

     

    ゆうたろう:もちろん、主人公カルリートスのしていることは、法的にも道徳的にも悪いことなんですけど、彼自身がそれを少しも悪いことだと思わず、本能の赴くままに行動している様子に、何だか肯定的に思えてくる危うさがあって。ロレンソさん、役作りは大変でした?

     

    ロレンソ:すごく難しかったですね。これまで一度も「役者」という仕事を経験したことがなかったので、まずはカメラの前に立つことを学びました。「役を演じる」のはそのあとの段階で、自分の責任を全うするためにはまず、映画と「友達」になり、カメラと「友達」になる必要がありました。

     

    撮影自体は1ヶ月半くらいでしたが、準備期間には半年かかりましたね。その間にピアノの練習をしたり、車の運転をマスターしたり。本当に大変だったけど、完成した映画を観たときには「苦労した甲斐があったな」と思えました。難しければ難しいほど、やり遂げた時の満足感は大きいです。

     

    ゆうたろう:自分とかけ離れている役柄を演じる場合、準備期間は大事ですよね。役に関する資料を集めたり、自分でも想像を膨らませたり。監督とのコミュニケーションも、撮影前から僕はちゃんと密に取りたいと思っていて。そこで作品のテーマや意図を聞くなどして、お互いのイメージを共有しておかないと、映像として成り立たないと思うんです。

    ロレンソ:監督にリスペクトを払い、コミュニケーションをしっかり取るのは大切ですよね。同時に僕は、監督とは「友人」であることも忘れないようにしたいと思っていて。例えば上下関係が極端に厳しくて、上からモノを言うような監督だとなかなか信頼関係は作れない。こちらからも「今のは良くなかったよね」「今のは全くダメだった」みたいに(笑)、自分の意見もはっきりと言える関係がベストというか。「なんで40回も同じことやらなきゃいけないの?」みたいに、疑問に思ったことは素直に尋ねるべきだと思います。

     

    ゆうたろう:そういう意味では、キャストの方々との信頼関係も大切ですよね。それがちゃんと築けていないと、たとえ映像の中で演じていても、微妙な距離感が伝わってしまうと思うんですよ。だから、撮影に入る前からみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、役について話し合ったり、自分から積極的に会話するようにしています。

    ──「役者」としても多忙な日々を送っているゆうたろうさんですが、特に「大変だな」と思うのはどんな時ですか?

     

    ゆうたろう:最近は、違う映画の撮影を同時進行で行なうことも多くなってきていて。そう言うときに、役が消えてしまわないように「維持する」「保つ」ってことが重要だなって思います。スケジュールの都合などで、撮影期間が2週間とか空いてしまったときもそうですよね。そういう意味では「役者」の仕事って、実際の撮影“以外”の時間をどう過ごすかも重要な気がします。

     

    ロレンソ:ああ、撮影期間が空いてしまうのって、役者としては結構きついですよね(笑)。しっかり準備して、ウォーミングアップも終わり、「さあこれから撮影だ!」と思って気合を入れて挑んでも、そこからまた次の撮影までに期間が空いてしまうと、またイチからやり直さなきゃならないことも結構あるし。そういう日々を送っていると、気持ちの浮き沈みも激しくなりがちですしね。

     

    ──自己管理能力も問われそうですよね。本作は、70年代はじめのブエノスアイレスが舞台で、ファッションやインテリアもとても魅力的でした。

     

    ゆうたろう:個人的には女性の服、特にカルリートスのお母さんが着ているワンピースが印象に残りました。僕は服が好きなので、映画を見るといつも気になってチェックするんです。今回もシーンごとのカルリートスが着ている服とかも、無地でシンプルなのにカッコよくて。特に、友人のラモンとバイクでダブルデートするときの、レザー・ジャケットの着こなしが好きでした。

     

    ロレンソ:すごい、そんな細かいところまで観てくれたんですね。お母さんのワンピースがどんなデザインだったのか、僕はもう忘れちゃいましたけど(笑)。実は、カルリートスとラモンは、当時人気俳優だったジェームス・ディーンとマーロン・ブランドの影響を、それぞれすごく受けているという設定だったんですよ。

     

    ゆうたろう:へえ!

    ロレンソ:タバコをふかしたり、レザー・ジャケットを羽織ったり。衣装を用意してくれたのがとても優秀なスタイリストだったのは当然として、僕らもどこかでジェームス・ディーンやマーロン・ブランドを意識しながら、カルリートスとラモンを演じていたところがありました。

    ──普段、ロレンソさんはどんな服が好きなんですか?

     

    ロレンソ:大抵はこんな感じでラフな服装が多いです。ファッションは大好きで、クローゼットは洋服でいっぱいなんですけど(笑)。服って大量にあればあるほど何を着たらいいのか分からなくなるから、本当はTシャツとパンツと靴をそれぞれ1点ずつ、全く同じものを着るようにしたい(笑)。でも買い物が大好きだから、ついつい買い込んでしまうというジレンマに悩まされています。

     

    ゆうたろう:ロレンソさんのInstagramを拝見したんですけど、日本のゲームやアニメのキャラクターTシャツを着てますよね。僕は原宿にある古着屋で店員をしているんですけど、そこに来る日本の若い子たちの着こなしとすごく似てるなあと思いました。今日も着ている「スーパーマリオ」とか、インスタにも上げていた「ポケモン」とか、ちょっと前に流行ったゲームのTシャツを、あえて今着るのとかも共感するし。

     

    ロレンソ:ほんとですか? 嬉しいな。ゆうたろうさんの着ているオーバーオールも超かわいいけど、ゆうたろうさんだから似合うんだろうな。僕が着たらきっとピエロみたいになっちゃいそう(笑)。まあ、それぞれに似合った服装というものがありますからね。それにしても、日本人ってみんなオシャレだなって思う。今日もここにいるスタッフの人たちも、ダサい格好の人一人もいないじゃないですか(笑)。

    ゆうたろう:キャラTを選ぶときの基準みたいなものってあります?

     

    ロレンソ:自分が好きでもない作品や、やったことのないゲーム、一度も聴いた事のないバンドのTシャツは着ないようにしているかなあ(笑)。今日はマリオのTシャツを着てるけど、まだまだ日本のゲームやカルチャーに関しては、知らないことだらけなんです。色んな国の色んなカルチャーに興味があるので、日本のことももっと知りたいな。

     

    ゆうたろう:じゃあ今度ぜひ、一緒に原宿でお買い物しましょう!

     

    Writer: Takanori Kuroda

    Photographer: MURA

    Model: YutaroLorenzo Ferro

     

    ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

     

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。

    公式LINE LIVE
    https://live.line.me/channels/488

  • 映画「HELLO WORLD」主題歌をOKAMOTO’S・Official髭男dism・Nulbarichらが担当

    16.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    伊藤智彦最新作の映画「HELLO WORLD(ハロー ワールド)」主題歌をOKAMOTO’S(オカモトズ)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、Nulbarich(ナルバリッチ)らが担当する事が決定!

    HELLO WORLDは、伊藤智彦監督のアニメーション映画で新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当している。

    公開された90秒の予告編では、主題歌・劇伴アーティストを初解禁し、本作の為に書き下ろされた新曲、Official 髭男 dism「イエスタデイ」、OKAMOTO’S「新世界」の一部が公開された。

    今作の音楽は、映画「HELLO WORLD」のためだけに結成されたエクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)が担当。

     

    9月18日(水)に発売される「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックには、OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当し、ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が化学反応を起こしながら完成された貴重な1枚となっている。さらにオープニング曲のボーカルには、シンガー・AAAMYYYが参加している。

     

    北村匠海 コメント
    こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

    OKAMOTO’S コメント
    OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

    Official髭男dism コメント
    色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、HELLO WORLDの世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

    Nulbarich コメント
    Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
    普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

     

    ©2019「HELLO WORLD」製作委員会

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US