中田ヤスタカ × 米津玄師、「NANIMONO(feat. 米津玄師)」MVフルバージョンを公開!

09.October.2016 | MUSIC

10月5日、中田ヤスタカのソロ最新作『NANIMONO EP/何者(オリジナル・サウンドトラック)』が発売となった。昨日公開された「NANIMONO(feat. 米津玄師)」のMVは中田ヤスタカのドキュメントムービーとなっており、中田のDJパフォーマンスはもちろん、普段見ることのできない姿や表情も見ることができる。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Tb7tr45lCu0

 

『NANIMONO EP/何者(オリジナル・サウンドトラック)』disc1のEP盤には、映画『何者』主題歌「NANIMONO(feat. 米津玄師)」他、中田本人による同楽曲のextended mixや、国内外の若手新進気鋭のアーティストによるREMIXを含む全5曲が収録されている。

Print

REMIXには、Carly Rae Jepsenとの最新作が各国主要メディアで大きな注目を集めるDanny L Harle(PC music)、そして日本からは、CMソング他数々のヒット曲を手掛けるプロデューサー/DJであるTeddyLoidとbanvoxが参加。さらに、disc2には、大ヒット作『LIAR GAME』以来4年ぶりとなる、中田ヤスタカ全曲書き下ろしによる映画『何者』のオリジナル・サウンドトラックとして13曲が収録されている、豪華2枚組み。

 

NANIMONO EPは日本以外の国からでも視聴・購入が可能。中田ヤスタカの最新をお見逃しなく。

 

http://hyperurl.co/8tuaxr

 

TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

RELATED ENTRIES

  • 中田ヤスタカのメインユニット・CAPSULE、全アルバムのサブスク配信決定

    07.July.2020 | MUSIC

    ワールドワイドで活躍をしている、音楽プロデューサー中田ヤスタカのメインユニットCAPSULE(カプセル)。彼らの全アルバム楽曲が、2020年7月10日(金)にAppleMusicをはじめとする全世界のサブスクリプションサービスにて、配信をスタートすることとなった。

     

    2001年のデビュー以降、リリースしたCAPSULEアルバム17枚、モデル酒井景都とのユニット「COLTEMONIKHA」のアルバム3枚に加え、松田翔太主演、中田がサウンドトラックを手掛け、大ヒットした 映画・ドラマ「LIAR GAME」シリーズの全アルバムを配信する。

     

    兼ねてから、世界中のリスナーより望まれていたサブスクリプション配信がいよいよスタート。来年メジャーデビュー20周年を迎えるCAPSULEのウォーミングアップとしても、是非プレイリストに加えてみては。

     

  • ジョシュ・カンビー、新潟「妙高高原」で撮影したMV公開

    23.February.2020 | MUSIC / SPOT

    世界的ヒットメーカー、ジョシュ・カンビーが、2020年2月14日にリリースしたデビューデジタルシングル「サウンド・オブ・ユア・ネーム」。この楽曲のテーマは「人生最大の恋」を突如失った人物の恋愛観が歌詞に込められており、その切ない世界観を映像にしたミュージックビデオの再生数は公開から1週間経たずして40万再生に迫る勢い。


    ミュージックビデオのコメントには楽曲やジョシュの声の良さに加え、美しい白銀の映像について「美しすぎる!」「この雪景色は海外?」「これはカナダ?」と海外の景色と勘違いするコメントが世界各地から寄せられているが、この注目されている美しい風景、実は日本の新潟「妙高高原」で撮影されたとのことなので驚きだ。

     

    「サウンド・オブ・ユア・ネーム」Music Video 


    ミュージックビデオの監督を務めたのは丸山雄大。「自分の大学の留学先であるカリフォルニアからきたジョシュを自分の地元である新潟県で撮ることがとても新鮮で楽しかった」と語っており、監督の故郷がゆえ、美しく温もり溢れる映像になっている。

    そして、今回ジョシュと共演したのはモデルの大社カリン。「ジョシュが来た日に皆で温泉に行って、フロントにあった駄菓子屋台で駄菓子を買って皆で食べたのが楽しかったです。ジョシュはとても優しくて、日本のことを沢山勉強して好きでいてくれて嬉しい気持ちになりました」と、撮影前、そして撮影中もリラックスして過ごせたことを語っている。


    ミュージックビデオのメイキング映像が公開された。ジョシュが日本の雪景色の中で楽しんでるシーンや、大社カリンと笑顔で会話してるシーン、美しい風景がどのように撮影されたのかなど、制作の裏側が少しだけだが見える内容となっている。

     

    「サウンド・オブ・ユア・ネーム」メイキング・ショート映像 


    世界的ヒットメーカーのジョシュ・カンビーがオールジャパンチームで制作したソロ初のミュージックビデオとメイキングの両映像から、ジョシュの美しい声とメロディー、そして幻想的で美しい日本の雪景色の素晴らしさを感じてほしい。



    ジョシュ・カンビー コメント
    ソロデビュー初のMV撮影は全てにおいて冒険でした。撮影内容などをメールやSNSでやり取りしていたクリエイティヴチームと、実際に日本の美しい雪山を訪れて夢を実現させられたのは、まさに異次元の体験でした。凍えるような気温と突き刺すような風、早朝から深夜まで続く作業だったけど、関わった全ての人達が最大限の力を注いでくれたおかげで、息を呑むような作品に仕上げることができたと思います。素晴らしい洞察力を持つ丸山雄大監督、妖精のようなカリンさん、準備や現場作業を支えてくれたスタッフの皆さんや僕のマネジメントチーム、そしてこのMVを完成させる為に日本で手助けしてくれた全ての人に感謝しています。

     

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカとのツーマンライブにて新曲「かまいたち」初披露

    22.February.2020 | MUSIC

    中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブ「中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ Presents SPECIAL DJ & LIVE TOUR 2020 YSTK×KPP Vol.02」が2020年2月21日(金)、東京・豊洲PITで行われた。

    開演前BGMは、カーゲーム調なゲームミュージック風サウンド。熱気でいっぱいの会場に、PlayStation起動音が響き渡り「踊るよー!」ときゃりー&中田が登場した。オープニングは「インベーダーインベーダー -Extended Mix-」からスタート。

    続いて「みんなのうた -Extended Mix-」、「PON PON PON」ではダンサーも登場。途中、中田ときゃりーによる楽曲が矢継ぎ早に生マッシュアップされるなど、趣向を凝らしたプレイにオーディエンスも大熱狂。さらに「演歌ナトリウム」、「にんじゃりばんばん」、「み」など、ノンストップな展開に大盛り上がりなフロア。まさに、誰ものハートを鷲掴みする低音が効いた日本代表サウンドが最高潮に突き刺さる。

    中盤、中田のソロアルバム「Digital Native」からドープに熱い「Level Up」で一気にコアなクラブモードへ。そして、まさかの映画『スターウォーズ』風のオープニングムービーがLEDモニターに流れトラップビートにマッシュアップされた「ファッションモンスターウォーズ」をかますお茶目なふたり。

    「つけまつける」&「爽健美茶のうた」などの国民的ポップソングに続き、「原宿いやほい」と、これでもかとあげまくる。ライブとクラブの高揚感をいいとこどりをした、まったく飽きさせることのない圧巻のセットだ。

    ここであらためてマッシュアップモードへ突入。ユーロビートなセンスが懐かしい初期曲「チェリーボンボン」を織り交ぜ、キズナアイへ提供した「AIAIAI」カバーではバックにキズナアイ映像も隠れキャラ風に登場した。

    ここでまたセガのサウンドロゴが響き渡り、今年、中田が湘南乃風へ提供した「一番歌」をスペシャルバージョンにて披露。主題歌である、PS4®専用ソフト『龍が如く7 光と闇の行方』と連動した男くさいVJ映像と真逆なきゃりーによる「そいやそいや!」のかけ声がキュートだった。

    ラストスパートは、「キズナミ」、「もんだいガール」と人気チューンを立て続けにプレイ。最後は「音ノ国」で最高潮に弾けるフロア。ゲームライクなサウンドと8ビットが折り重なる中田ヤスタカならではのオリジナリティーに富んだ世界観に、きゃりーが舞い踊り歌う“じゃぱみゅ”ワールドを堪能した。

    鳴り止まないアンコールに答えて再びステージへ。短めのMCでは「アンコールありがとう! まさかの湘南乃風を、わたしが歌うとは!?」と、元気いっぱいのきゃりー。そして、中田ヤスタカへの感謝を述べて、せつなポップな新曲「かまいたち」をデジタルシングルとしてリリースすることを発表した。

    さらに、全国5箇所をまわるリリースツアー「きゃりーぱみゅぱみゅ かまいたち TOUR 2020」の開催も発表。和を感じられる楽曲の歌詞にちなんで、日本の歌舞伎小屋で開催するこだわりのツアー。まだまだ進化する“じゃぱみゅ”ワールド。どんなステージになるのか期待が高まる。そしてラストのラストはKPPポップアンセム「最&高 -Extended Mix-」で大団円を迎えた。

     

    「きゃりーぱみゅぱみゅ かまいたち TOUR 2020」のチケットは、2月22日(土)10時より、きゃりーぱみゅぱみゅのファンクラブ「KPP CLUB」会員先行販売がスタート。最新情報はきゃりーぱみゅぱみゅオフィシャルサイトにて随時発表される。

     

    Text:ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)

    Photo:Aki Ishii

     

    <Spotifyプレイリスト>

    中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ Presents SPECIAL DJ & LIVE TOUR 2020 YSTK×KPP vol.02

    https://open.spotify.com/user/fyq2sid87dfxdev40jq5hbw1k/playlist/5IbtBVwFtA433dFPojpHSt?si=ytPqMi1-SJm4I2p8Zh7nsA

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 米津玄師、「パプリカ」セルフカバーが配信決定!アリーナツアーが遂にスタート

    02.February.2020 | MUSIC

    日本中のこども達に大ヒットのキッズソングとなり、「第61回 輝く!日本レコード大賞」にて大賞を獲得した楽曲「パプリカ」。

    2019年8月に米津玄師によるセルフカバーが発表され、YouTubeでのMV再生回数は7,000万を突破するなど大きな反響を集める中、2月3日(月)よりデジタル配信でのリリースが決定した。

    「パプリカ」は2020年とその先に向けて、頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクトの曲として、2018年7月に発表。米津玄師が作詞・作曲・プロデュース、Foorinが歌唱、ダンスの振付を辻本知彦、菅原小春が担当し、関連動画のYouTube総視聴回数は3億再生突破。昨年末には、Foorinがあらゆる音楽番組に出演し、英語バージョンとなるFoorin team E「Paprika」が誕生するなど、海外にも「パプリカ」の輪が広がり始めている。

     

    米津玄師によるセルフカバーバージョンは2019年8月9日にMVが公開されるやいなや、4日と9時間で1,000万再生を突破するという自身最速記録を残し、長らくリリースを待ち望まれていたが、遂に2月3日(月)より配信リリースをされることが決定した。ジャケットは、MVを手掛けた加藤隆によるものになる。

     

    また、米津玄師「パプリカ」は、2-3月のNHK「みんなのうた」として、2月1日(土)から再放送されることが決定。そして、米津玄師は、2月1日(土)和歌山を皮切りに、アリーナツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」をスタートさせた。

  • 米津玄師、自身最大規模のアリーナツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」台北・上海公演が開催決定

    21.January.2020 | MUSIC

    2019年年間ランキングにおいて、アーティストランキングおよび楽曲ランキングを合わせて33冠を達成した米津玄師が、来月からスタートする自身最大規模のアリーナツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」の追加公演として、台北・上海での海外公演を行うことを発表した。

     

    同ツアーは、日本国内にて2020年2月1日の和歌山公演を皮切りに、4月5日の北海道公演まで全国10会場20公演を実施。

    今回、その追加公演として新たに決定した海外公演は、4月18日の台北アリーナと、4月29日の上海メルセデス・ベンツアリーナの2都市。米津にとっては2度目の海外公演となる。

    米津玄師としてだけでなく、「パプリカ」英語バージョンが全世界に向け配信スタートするなど、日本だけでなくアジアを中心に全世界から多くの支持を集める米津玄師。2020年も圧倒的な楽曲パワーで突き進む米津の動向から目が離せない。

  • 米津玄師「Lemon」ミュージックビデオが5億再生突破!

    17.December.2019 | MUSIC

    様々な”史上初”という記録を樹立し続ける米津玄師「Lemon」。今回また新たな記録を打ち立てた。

    YouTubeにて公開されている「Lemon」ミュージックビデオが12月17日10時8分に5億再生を突破し、“ビデオ公開から1年と295日”で、『日本人アーティスト史上最高再生数』の記録を更新した。

    Photo by 山田智和

    その他、米津玄師による楽曲のミュージックビデオは「打上花火」3.2億再生、「アイネクライネ」2.3億再生、「LOSER」2.2億再生、そして1億再生超えタイトルは9作品にのぼる人気となっている。(「Lemon」、「打上花火」、「アイネクライネ」、「LOSER」、「orion」、「ピースサイン」、「灰色と青(+菅田将暉)」、「Flamingo」、「パプリカ」)またYouTubeチャンネル登録者数は459万人と日本人アーティスト1位を誇っており、チャンネルの総再生回数は24億回越えと驚異の数字を日々更新している。

    2018年に続き、2年連続で主要年間チャートを席巻した、米津玄師「Lemon」。”史上初”という記録を樹立し続けているなか、たくさんの方々が「Lemon」に触れたことへの感謝を込め、「感謝ボード」としてビルボードが東京・渋谷駅のハチ公口に掲出された。この「感謝ボード」は本日から12月29日まで掲出される。是非ともチェックしてもらいたい。

  • 米津玄師、「Lemon」史上初の年間ランキングV2に「感謝ボード」を渋谷に掲出

    16.December.2019 | MUSIC

    2018年に続き、2年連続で主要年間チャートを席巻した、米津玄師「Lemon」。”史上初”という記録を樹立し続けているなか、たくさんの方々が「Lemon」に触れたことへの感謝を込め、「感謝ボード」としてビルボードが東京・渋谷駅のハチ公口に掲出された。この「感謝ボード」は12月29日まで掲出される。

     

    2018年1月クールのTBSドラマ「アンナチュラル」主題歌として書き下ろされた「Lemon」は、日本人アーティストとして最多となるYouTube上でのMV再生数4.9億回を記録するなど、発表から1年以上が経過した今なお「日本人アーティスト史上最高再生回数」記録を更新中。

    12月16日現在、「Lemon」は、CDとデジタルDLを合わせたトータルセールスで350万セールスを突破。2019年年間チャートで18冠を獲得。特に、総合ソング・チャート「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year」では、2018年・19年において”日米史上初”となる同一楽曲での2連覇を成し遂げた。また”史上初”の記録として、日本レコード協会”史上最速”300万DL認定、オリコンカラオケランキング85週連続1位、など、「Lemon」という楽曲が非常に長い期間、たくさんの人たちに愛され続けていることを証明する結果となった。

     

    発表する1つ1つの楽曲が圧倒的な作品力と共に、平成~令和の新時代を駆け抜ける米津玄師。新曲「馬と鹿」、プロデュース作品である、Foorin「パプリカ」、菅田将暉「まちがいさがし」も年間チャートを賑わせ、多様な表現で音楽シーンを彩ってきた。2020年はどんな音楽を届けてくれるのか、ますます期待が高まる。

  • 米津玄師「Lemon」日米史上初!Billboard年間チャート2年連続受賞

    06.December.2019 | MUSIC

    米津玄師「Lemon」がまた新たな前代未聞の偉業を達成した。「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2019」に「Lemon」が選ばれ、2018年度に続き2年連続での受賞。この同一楽曲での2連覇は日本の「Billboard JAPAN」チャートだけでなく、アメリカ「Billboard HOT 100」チャートでも史上初となり、日米初の大偉業達成となった。

    Photo by 山田智和

    シングル「Lemon」は2018年3月にリリースされて以来、そのCD、DLセールスにおける数々の記録を樹立し、「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2018」を受賞。2018年を代表する1曲となった。2019年もその人気に拍車をかけ、2019年上半期チャートでは同チャート1位のみならずアーティストランキング含めて25冠を獲得という快進撃を続け、日本レコード協会では”史上最速”300万DL認定、そしてミュージックビデオは現在、日本最多となる4億9000万再生を突破。カラオケランキングでは史上最長となる85週連続1位を獲得するなどあらゆる方面で圧倒的な支持を拡大していっている。

    「Billboard JAPAN Hot 100 of the Year 2019」においてはダウンロードランキングにおいても首位を獲得。こちらも昨年に引き続きでの首位獲得となり、合わせて2連覇達成となった。また、同ランキングにおいて、1位「Lemon」、5位「馬と鹿」、6位 菅田将暉「まちがいさがし」、7位 Foorin「パプリカ」がTOP10にランクイン。米津玄師が手掛けた楽曲が10曲のうち4曲を占めることとなり、2019年のプロデュースワークを含めた多角的な活動が、日本の子供から大人まで、更なる幅の広さを知らしめる結果となった。

     

    Billboard HOT 100ランキングにおける日米の歴史を塗り替えたことに関して、米津は「とても光栄です。この曲を作ったのが遠い昔のことのような気分でいます。これからも続くであろう長い人生の中で、このような得難い経験をさせてもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメント。破竹の勢いを示す結果となった2019年に対する感謝の言葉を述べた。

     

    新旧問わず圧倒的作品力で突き進む米津玄師。2020年も米津玄師から目を離せない。

  • 米津玄師プロデュース「パプリカ」英語バージョン「Paprika」MV公開&全世界配信リリース決定

    02.December.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。

     

    Foorin team E 「Paprika」 Dance Video

    「Foorin team E(フーリン・チームイー)」による「パプリカ」の英語詞となる「Paprika」のミュージックビデオがYouTubeにて公開となった。

    また、「Paprika」デジタル配信が12/2(月)より全世界で配信スタート。さらにCDパッケージが1/22(水)に国内発売となることが決定。CDパッケージは「初回盤」「通常盤」の2形態でのリリースとなる。「初回盤」は7インチの紙ジャケットに、ポスターサイズの歌詞カード、ミュージックビデオが収録されたDVDが付属されるほか、折り紙が封入される。また特典“夢を描こうマグネット”が各応援店舗限定で展開。応援店舗の情報は随時発表されていく。ジャケットはFoorin「パプリカ」ジャケットおよび米津玄師「パプリカ」ミュージックビデオを描いた加藤隆氏が手掛けた。

     

    なお、Foorin「パプリカ」同様、このシングル・配信・二次使用における米津玄師の印税は全額「独立行政法人・日本スポーツ振興センター スポーツ振興基金」に寄付し、次世代アスリートの育成のために使われる予定となっている。

    Photo by Takako Noel

    Foorinによる「パプリカ」は、2018年に発表して以来、「ダンスミュージックバージョン」のYouTubeでの再生数は、1.4億再生を超え、「パプリカ」のNHK関連動画は累計2.6億再生を突破するなど今最も人気のあるキッズソングとして、日本全国でパプリカ現象を巻き起こしている。さらに、今年8月には作詞・作曲・プロデュースを担当した米津玄師によるセルフカバーを発表。YouTubeでMVを公開後、自身最速となる4日と9時間で1,000万再生を突破し、現在は5,000万再生を超えるなど世代を超えて大きな広がりを見せている。これからの展開に期待しよう。

  • 中田ヤスタカなど豪華プロデューサー陣を迎えたCY8ERメジャー1stアルバム「東京」の全容解禁

    25.November.2019 | MUSIC

    CY8ER (サイバー)が11月23日に新木場ageHaにて行われた「CY8ER FES」にて、中田ヤスタカプロデュースによる新曲「恋愛リアリティー症(feat.中田ヤスタカ)」を初披露し、2020年1月22日にリリースするメジャー1stアルバム「東京」の詳細を発表した。

    この「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」は、中田ヤスタカとCY8ERがメジャーデビュー前に制作していた楽曲で、まさに今回のメジャーデビューの決め手となった。

    「東京」は『2020年の東京系ネオKawaii』をコンセプトに東京のカルチャーを発信する渋谷(クラブカルチャー)、秋葉原(萌え・オタクカルチャー)、原宿(Kawaiiカルチャー)を網羅した作品。中田ヤスタカ、Yunomi、Moe Shop、Pa’s Lam System、Masayoshi Iimori、KOTONOHOUSE、Tomggg、Neko Hackerの8組の先鋭プロデューサー陣を迎えた全8曲を収録する。

    初回限定盤、通常盤の2形態が用意され、初回限定盤にはCDとDVDを収録。初回盤のCDのみ「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」のリミックス曲、「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)-extended mix-」を収録。DVDにはリード曲となる「恋愛リアリティー症 (feat.中田ヤスタカ)」のミュージックビデオとメイキング映像などが収録される。

     

    また、CY8ER結成3周年を記念した無料ライブが12月26日(木)に開催されることを発表。1stAL「東京」を対象とした予約イベントも続々実施されるので、公式HPなどで確認しよう。

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • 中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブvol.02が開催決定

    22.November.2019 | MUSIC

    2016年東京・大阪・名古屋の3都市にて初開催された、最強のツーマンライブが帰ってくる!中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブvol.02の開催が決定した。

    今夏SUMMER SONICに出演すると、大阪・東京両日とも入場規制がかかるほどの超満員にし、SUMMER SONIC、前回のツアーを通してこの二人の注目度の高さは大いに知れ渡ったことだろう。そして2020年、満を持してTOURとして東京・大阪・名古屋での3公演が再び開催される。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅ、二人の化学反応によるパワーアップしたスペシャルな空間に期待が高まる。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • Foorin / Foorin team E、米津玄師プロデュースの英語版「Paprika」初披露!

    20.November.2019 | MUSIC

    2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲、米津玄師プロデュース「パプリカ」。この度、NHKホールにて開催された「ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO」にて、英語ネイティブの5人組こどもユニット「Foorin team E(フーリン・チームイー)」が歌う「Paprika」が10名編成で初披露された。

    「Foorin team E」は先日11/14に”日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい”という思いから結成が発表されたばかり。トルコ、ベトナム、インド、韓国などアジア各国の放送局の人々が集まり、国を代表するアーティストがパフォーマンスを見せるABUテレビソングフェスティバルにおいて、3000人の観衆を前に、「Paprika」初披露の緊張をものともせず、メンバーは元気いっぱいに登場した。

     

    パフォーマンス前のインタビューではFoorin team Eメンバーのジャスミンは「Foorinが作ってきた『パプリカ』の世界を、世界中の人たちに届けることがとても楽しみです。」とパフォーマンスに向けての意気込みを語った。

    「パプリカ」は、日本中で”音が鳴ると子どもが自然と踊りだす”とまで言われ、社会現象にまでなっている曲。ライブパフォーマンスでは、まずFoorinが「パプリカ」を披露。5人はステージ上を所狭しと駆け回り、飛ぶように元気いっぱいに歌い踊る。サビの「♪パプリ~カ」に合わせて客席中が手で花を咲かすパフォーマンスを楽しむ光景は、この一年で「パプリカ」という楽曲がいかに日本中から愛される楽曲になったかを証明するような印象的なワンシーンとなった。

     

    Foorinに導かれるようにステージに現れたFoorin team Eメンバーは、やや緊張した面持ちで「Paprika」をFoorinと共に歌い踊る。ネイティブな英語で披露された「Paprika」は、楽曲の持つ弾けるような楽しさを表現しつつ、10名による新しいダンスフォーメーションは、新鮮かつ壮大な美しさを見せた。10名の笑顔溢れるパフォーマンスによって、会場にいるオーディエンスの表情も笑顔の花が満開に。見てるこちらにも元気と笑顔をくれる、エネルギッシュな全力のパフォーマンスを披露した。

    2020年に向けて広がり続ける「笑顔」と「パプリカ」の輪。世界中の子供たちが「Paprika」を歌い、踊りを繋いでいく日が来る。そんな予感をさせるパフォーマンスであった。

     

    Foorin、そしてFoorin team Eは「第70回紅白歌合戦」に初出場が決定。年末は是非家族みんなでパプリカを楽しもう。

     

    photo by 山谷佑介

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US