ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」お茶漬けスタンドの営業再開

26.April.2019 | FOOD / SPOT

世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」は、2019年の新茶時期を迎えたことを祝い、昨年も盛況だった「お茶漬けスタンド 東京茶寮」の営業を2019年4月24日(水)〜7月31日(水)の3ヶ月間限定でスタートする。

 

「お茶漬け」といえば日本人の誰しもが一度は食べたことがある、「家庭の軽食」の代名詞。しかし、近年はお茶を使用しない「だし茶漬け」が主流となっている。そこで、日本茶にもっと日常的に親しんでもらいたいと考え、お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」を現代のライフスタイルに沿って提案。

たっぷりとふりかけられた茶葉をまるごと食べるお茶漬けスタイルを開発し、まさに「食べるお茶」が楽しめる。海苔のように見えるのは、やわらかい新芽のみを集めて作られた碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉。抹茶を石臼で碾く前の原料であるこの碾茶に熱湯を注ぐことで、芳しいお茶の香りが抽出される。

お茶屋の本格茶漬け 鰻(うなぎ) 500円(税込)お茶屋の本格茶漬け 鮭(しゃけ) 500円(税込)
お茶屋の本格茶漬け 帆立(ほたて) 500円(税込)お茶屋の本格茶漬け 梅(うめ) 500円(税込)

後半にオリーブオイルを加える「追いオリーブ(+50円)」も用意されている。

 

さらに、東京茶寮のハンドドリップ日本茶を追加注文(+150円)すると、2019年4月7日に収穫したばかりの鹿児島「茂2号(しげる2ごう)」の新茶をかけて作るレシピで提供される。

お茶だけでなく、味のベースとなるだしも非常に重要。枕崎産のかつおと昆布の合わせだしで、上品な旨みに仕上げている。

さらに、東京茶寮で「後のせ」することで大人気の「にこまる玄米」を加えるので、極上の香ばしさが立ち上がる。

イートインと同価格にて、テイクアウトでの提供も可能。毎日、お米がなくなり次第終了なので早めに足を運んでみてほしい。

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  • ホテルでお茶会!お茶席形式でのアート鑑賞をhotel koe tokyoで開催

    14.October.2019 | FOOD / SPOT

    「koe(コエ)」が展開する、ファッション・音楽・食・宿泊など多彩なコンテンツを提供するホテル併設型店舗「hotel koe tokyo(ホテル コエ トーキョー)(以下ホテルコエ)」では、「DESIGNART TOKYO 2019」の開催に合わせ、10月19日(土)と10月20日(日)の2日間、 「DESIGNART TOKYO 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」 をホテル コエ3Fのプライベートラウンジにて開催する。

    約400年の歴史を持つ京都・宇治の窯元、朝日焼。その16代目となる松林豊斎氏と、ホテル コエのグラフィックデザインを手がける他、グローバルに活躍するブランディングエージェンシー artless Inc. を率いるアートディレクター川上シュン氏がコラボレーション。日本文化である「茶室」の要素を現代的に表現し話題となり、多くの訪日外国人訪れるホテルコエで、日本文化を国内のみならず海外に発信すべく本企画の開催が実現した。

    普段は宿泊者のみが利用できるプライベートラウンジで、アート鑑賞から煎茶+御茶菓子+御抹茶/薄茶というコースを特別に提供。松林豊斎氏本人がお茶を点で、自らの茶碗で提供する。すべての会に作家2名が直接作品について解説を行いながら、お茶が楽しめる。

    この機会に、お茶の魅力を存分に満喫してみて。

  • 福岡で楽しむ、お茶×ワイングラスの体験「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」

    27.September.2019 | FOOD / SPOT

    ニューワールド株式会社は、福岡県朝倉市にある製茶所山科(せいちゃじょやましな)とコラボしたコース「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」を共同企画した。2019年9月25日より電話にて予約を開始している。

    日本茶販売店として、1947年に「山科茶舗」として福岡県朝倉市に誕生した製茶所山科は、茶葉の選定から焙煎までオリジナルで行う老舗製茶所。

    代表の山科康也さんは、日本茶インストラクターや日本茶鑑定士としても活躍するお茶のプロフェッショナル。山科さんが九州各地をめぐり、味や香りはもちろん、時期や産地、生産者にもこだわって厳選したお茶だけを扱っている。

    朝倉市の山科茶舗本店では、今までたくさんのお茶と向き合ってきた「製茶所山科」だからこそ届けれる、“お茶を楽しむ”という体験がある。それはグラスと日本茶のペアリングで香りや味わいをより深く感じるプログラム。

    この体験を通してお茶の虜になったCARFT STOREでは、より多くの方に日本茶の魅力を伝えるべく、東京の老舗硝子メーカー「木村硝子店」のワイングラスと、「製茶所山科」の日本茶を組み合わせた特別なコース「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」が誕生した。

    コースの内容はこちら。

    ピッコロ6ozフルート 山の朝露

    鹿児島県のブランド茶「知覧 山の朝露」は、標高が高い後岳(うしろだけ)という限られた土地でしか栽培できないお茶で、新鮮で爽やかな香りと甘みが特徴。木村硝子店でシャンパングラスとして人気のグラス「ピッコロ6ozフルート」を合わせて飲むことができる。繊細な口元とグラスの底にむけて緩やかに膨らんだシルエットは、「知覧 山の朝露」の爽やかな香りを楽しむのに最適。

    ギャルソン 3ozグラッパ 八女玉露

    日本茶の中でも最上級の品種として名高い“八女玉露”は、茶匠が「まるで玉露のためにあるようだ」と語る「ギャルソン 3ozグラッパ」で楽しむ。細く伸びる口部分が、玉露のやわらかな香りをすっと口に運び、お茶の甘みと旨みのまろやかさを堪能できる。

    ピーボ オーソドックス 63224-210 サンルージュ

    鹿児島県の南にある離島「徳之島」で育った超希少品種「サンルージュ」には、クラシカルなシャンパングラス「ピーボ オーソドックス 63224-210」を。口のすぼんだフルート型のシャンパングラスと異なり、液面が広いのでサンルージュ特有の紫色がきれいに広がり、香りをまとったグラスは飲む姿もエレガント。

     

    この他にも、こだわりが詰まったコースが多数登場。九州の日本茶をワイングラスで楽しむ「製茶所山科」の日本茶とグラスのセットはCRAFT STOREでも購入が可能なのでぜひチェックしてみて。

  • 特別な秋のひととき「銀座で触れる、茶の湯の心」東急プラザ銀座で開催

    22.September.2019 | FOOD

    「東急プラザ銀座」では、2019年9月26日(木)〜10月27日(日)の期間、銀座の秋の風物詩「銀茶会」に合わせて、茶の湯の心をテーマとした施策「銀座で触れる、茶の湯の心」を開催する。夏の第1弾に続き東京藝術大学との共同プロジェクトや、日本文化を牽引する“とらや”の和菓子を取り上げた企画展示を通して、日本のおもてなしを感じられる特別イベントとなる。

    東京藝術大学との共同プロジェクト第2弾では、国内外で活躍している書家・金澤翔子の“書“と”茶の湯“にまつわるインスタレーションを東京藝術大学がプロデュースし、花鳥風月の美しい季節感がただよう箱庭のような「床の間」を表現した作品の数々を館内の所々に展示。さらに10月27日(日)の銀茶会当日には、秋をテーマにした名曲の演奏とともにお点前を体験できる特別な野点を、屋上KIRIKO TERRACEにて開催する。

    また、6階KIRIKO LOUNGEでは、定期的に開催している「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM」の一環として、“とらや”の和菓子を取り上げた企画展示「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM〜とらや 和菓子の原理展〜」を開催。会期中、隣接する「数寄屋橋茶房」では江戸時代後期にすでに作られていたという伝統的な茶菓子、柿を模した「木練柿」と、栗と砂糖、寒天を煉り上げて作った「栗ごよみ」、2種類の和菓子とドリンクがセットになった特別メニューも用意される。

    郷愁の秋風を感じながら、東急プラザ銀座で芸術の秋を堪能しよう。

  • 新米・濃厚卵・キャビアでつくる極上の「卵かけご飯」グランド ハイアット 東京に登場

    09.September.2019 | FOOD

    都会の喧騒にそびえ立つダイナミックなラグジュアリーホテル、グランド ハイアット 東京の日本料理「旬房」では、収穫の季節に最高に美味しい「新米」で、ラグジュアリーホテルだからこそできる極上のTKG(卵かけご飯)を2019年10月1日〜提供します。

    釜炊きの新米ご飯とこだわりの濃厚卵だけでも甘みとコクが楽しめ十分に美味しいTKGですが、その上にもう一つの「卵」、キャビアを1瓶まるごとトッピング。こだわりのTKGの魅力をご紹介します。

     

    こだわりのオリジナル米

    日本料理「旬房」では、山形県南陽市で特別に栽培したお米「旬房米」を提供しています。山形県特別栽培米「つや姫」を旬房独自の基準で栽培・厳選し、同レストランのみで提供しているお米。山形県南陽市の恵み豊かな土地で、有機肥料による土づくりを10年以上継続して取り組んでいる農家によって、農薬や化学肥料を通常よりも減らして栽培しています。さらに、お米の美味しさを測る食味値は一般的なお米よりも高い 80点以上のものと、選び抜かれたお米です。

     

    チョウザメのキャビア

    今回旬房で取り扱う香川県産の「瀬戸内キャビア」は、稚魚の時から餌や水温に徹底的にこだわって養殖されたチョウザメのキャビアです。塩分量をおさえ無添加非加熱なため、まろやかでクリーミーな味わいが特徴で、口の中に入れるとふわっととろける舌ざわりが楽しめます。

     

    濃厚な黄卵

    卵は、京都の卵専門店から仕入れた国内最高級と称されるほどの一級品で、雛鳥の時から与える飼料や水に徹底的にこだわった卵です。卵黄は箸で持ち上げても割れないくらい弾力がありとても濃厚な味わいで、色味が濃いのは、飼料原料のひとつにパプリカを使用しているためなのだとか。これにより特有の生臭みを抑え、また、鶏の健康維持にも効果があると言われています。さらに、ビタミン・DHA・ナイアシンなど、現代人に不足がちといわれている栄養素が1個の特別濃厚卵に凝縮されています。

     

    料理長がこの一品のためだけにブレンドするオリジナル出汁醤油をかけて、こだわり抜かれたTKGをぜひ味わってみてくださいね。

  • ティーラテ専門店「CHAVATY」貴重な新茶”さえみどり”を使用した新商品登場

    15.June.2019 | FOOD / SPOT

    高品質な茶葉を使用した本物志向のティーラテ専門店「CHAVATY(チャバティ)」は、1年のうち限られた時期しか飲むことができない新茶”さえみどり”を使用した「BOTTLE GREENTEA STRAIGHT(ボトルグリー ンティー ストレート)」と爽やかに気分転換ができるシトラス系のフルーツティー「SHINING CITRUS WIND (シャイニング シトラス ウィンド)」を2019年6月13日(木)より新発売する。

    BOTTLE GREENTEA STRAIGHT 580円(税抜)

    本商品は屋久島産”さえみどり”の新茶を使用し、コールドブリュー製法により茶葉本来の旨味や香りを引き立たせてている。種子島に次いで日本で最も早く新茶を摘める産地である屋久島の”さえみどり” は、天然玉露とも呼ばれる「あさつゆ」と全国で最も多く栽培(7割以上)されているメジャーな「やぶきた」をかけ合わせて誕生したお茶界のサラブレット品種。また”さえみどり”は美しい色合いをもち、やさしい口当たりと濃厚ながら上品な甘み、旨味が口いっぱいに広がる。「新茶を飲めば一年間無病息災で過ごせる」と言い伝えがあるほど、新芽には冬の間に蓄えた養分がたっぷり含まれている。

    SHINING CITRUS WIND 680円(税抜)

    太陽がキラキラ眩しくきらめる季節、澄んだ黄色に薫 るジャーマンカモミールの甘い優しさと、オレンジや柑橘ピール、レモングラスのすっきりとしたみずみずしさによる元気をもたらすフルーツティー。さらにオレンジドライフルーツの豊かな香りとほのかな味わいに加え、見た目の美しさがティータイムを華やかに演出。

     

    見た目も美しい清々しく爽やかな新商品で初夏を楽しく過ごそう!

  • あの”悪魔のおにぎり”がバージョンUPして発売!揚げ餃子が丸ごとのった「餃子おにぎり」も

    01.June.2019 | FOOD

    ローソンストア100は、「白い悪魔のおにぎり」「黒い悪魔のおにぎり」の2種類を6月5日(水)に新発売。また、6月19日(水)には揚げ餃子が丸ごとひとつおにぎりの上にのった「餃子おにぎり」を発売する。

     

    ローソンストア100の「悪魔のおにぎり」は、2018年9月に発売された日本で大人気の商品。めんつゆ味のご飯にいか天かす、青ねぎ、青のりを混ぜ込んだだけというシンプルな味付けながら、「止まらない、悪魔的なおいしさ」と支持され、発売から4週間で約200,000個と爆発的にヒット。おかかを加えるなどバージョンアップをしながら販売され、今回は新商品として登場する。

    「白い悪魔のおにぎり」 税込108円 6月5日(水)新発売

    白だしで炊いたご飯にいか入り天かす、青ねぎ、あおさ、白ごまが混ぜ込まれている。隠し味にごま油を利かせた 旨みたっぷりのおにぎり。

    「黒い悪魔のおにぎり」 税込108円  6月5日(水)新発売

    甘みの強い「お好みソース」と酸味のある「中濃ソース」で味付けしたソースご飯に、いか入り天かす、あおさ、青ねぎが混ぜ込まれている。

    「餃子おにぎり」 税込108円  6月19日(水)新発売

    こちらの商品は、2017年10月に初めて発売したところ大きな話題となり、発売から3日間で約3万個、1週間で5万個以上を販売した「餃子おにぎり」の第3弾。数量限定販売だったため、 発売から約3週間で販売終了となった幻のおにぎりだ。2018年11月にはレシピを変更して発売、こちらも人気が出ていた。今回は、揚げ餃子を醤油だれで和え、玉子チャーハンの上に丸ごとのせている。

  • 訪日旅行者に日本の日常体験を!外国人向け家庭料理教室「airKitchen」が人気に

    30.May.2019 | FOOD

    外国人旅行者が日本の一般家庭で料理教室に参加できる「airKitchen(エアキッチン)」が新たな体験型コンテンツとして人気を集めている。

    近年、日本を訪れる外国人観光客は急激に増加しており、東京オリンピックなどの国際的なイベントの後押しを受け、今後も更に増え続けることが予測されている。またインバウンドのトレンドとしては、旅行者のニーズが「モノ消費」から「コト消費」へとシフトしており、体験型コンテンツへの需要が高まっている。

     

    そんな中人気を集めているのが、新しい「食体験」のプラットフォームサービス「airKitchen」。旅行者はairKitchenを使うことで、現地の一般家庭を訪問し、日本人ホストと日本食を一緒に作って食べることができる。スマホやPCで、旅先からお気に入りの家庭料理教室を選択し、サイト経由で簡単に予約、支払いが可能。airKitchenは2018年4月にサービスを開始し、2019年4月時点でユーザー数4,000名を突破している。

    airKitchenの人気の背景として、訪日旅行者に「日本の日常体験」が求められているという点がある。家庭料理教室では、日本の一般的なキッチンで料理を作ったり、日常の食卓に参加することができ、「日本の日常生活を体験したい」旅行者の想いを可能に。また、2013年に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、世界的な和食人気の高まりも人気を後押ししている。

     

    airKitchenご紹介動画

    人気の料理教室には「ぎょうざ作り体験」、「お弁当作り体験」、「お寿司作り体験」等があり、体験時間は食事の時間も含めて3時間程度。体験の参加料はメニューによって異なるが、平均すると一人につき5,000円程度。参加者の国籍は欧米やオーストラリア人の割合が高く、多くの料理好きの夫婦や、家族連れに喜ばれている。

     

    airKitchenを利用して旅のプランを立ててみてはいかが?

  • 「レストラン 1899 お茶の水」抹茶ビアガーデン開催!お茶ビール飲み放題

    25.April.2019 | FOOD / SPOT

    お茶づくしの「抹茶ビアガーデン」が御茶ノ水の日本茶レストラン 「レストラン 1899 お茶の水」 にて2019年6月1日(土)から9月30日(月)まで開催される。

    5年目の人気企画「抹茶ビアガーデン」に初めて、「抹茶ハイボール」が登場。宇治抹茶のすっきりとした苦みとウイスキーの重厚なコクが調和し、爽やかで飲みやすい一杯に。口に含むと抹茶がふんわりと香る、新感覚な“和ハイボール”だ。

    「抹茶ハイボール」には、「鶏の唐揚げ抹茶マヨネーズ添え」を合わせるのがお店の一押し。ここでしか味わえない“抹茶のハイカラ(ハイボール+唐揚げ)”を楽しめる。

    ビアガーデンの一番人気は「抹茶ビール」。ビールに抹茶を合わせることで、独特のまろやかさと苦みが生まれ、ヘルシーなビアカクテルの味わいが楽しめる。

    「抹茶ビール」含め、飲み放題の“お茶ビール”は計6種類。黒ビール独特のコクと香ばしさが際立つ“大人味”の「ほうじ茶黒ビール」や、国産の紅茶ならではの自然な甘味と華やかさ香るフレーバービール風の「和紅茶ビール」。さらに「抹茶黒ビール」「和紅茶黒ビール」、ノンアルコールビールを使った「ノンアル抹茶ビール」まで揃う。色とりどりの“お茶ビール”は、お店専属の専門家“茶バリエ”が、一杯一杯、丁寧に淹れている。

     

    さらに飲み放題には、白ワインに抹茶をブレンドした、真緑のオリジナルカクテル「抹茶ワイン」も含まれる。使うワインを辛口で爽やかな果実味が特長のスペイン産に変更した新テイストで、ワインの酸味と抹茶のほろ苦さがマッチし、より食事に合わせやすくなっている。

    “お茶アルコール”に合わせたい“お茶料理”は、新作2品を含む全12種を提供。新作の目玉は、「大麦牛の煎茶ローストビーフ」。煎茶の茶葉をたっぷり付けて、低温でじっくりとローストした一品は、煎茶の効果で肉質がより柔らかくなりほのかにお茶の香りが広がる。抹茶ビアガーデン初登場の「魚のカルパッチョ」は、煎茶の風味を移したオイル「茶油(ちゃーゆ)」を、タイなどの白身魚にかけた、“お茶カルパッチョ”。

     

    そのほかビアガーデンの定番メニューを、お茶でアレンジした数々が揃う。緑茶・番茶・紅茶をそれぞれ練りこんだ3種の「お茶ソーセージ」や、「抹茶・ほうじ茶フレーバーのフライドポテト」「抹茶ポテサラ」「抹茶マヨのから揚げ」など、日本茶レストランならではの、おつまみならぬ“お茶まみ”で、抹茶ビアガーデンを盛り上げる。

     

    豆乳ベースに抹茶を混ぜた“真緑のソース”に新鮮野菜をディップして食べる、女性客一番人気の野菜メニュー「茶~ニャカウダ」や、蒸した茶葉を丸ごと使用した「茶葉と酒盗のピザ」など、シェアして楽しめる女子会向けメニューも揃えている。

    シメのデザートもお茶づくしで、甘さ控えめの“お茶スイーツ”を用意。日本酒と抹茶を使用した「抹茶ケーキ」や、ブランデーとワインにほうじ茶を合わせた「ほうじ茶ケーキ」は、しっとりとした口当たりで、甘さを抑えた大人のスイーツ。抹茶・紅茶・ほうじ茶の中からソースを選べる「自家製お茶プリン」もおすすめだ。

     

    お茶の魅力を存分に味わえるビアガーデンに是非足を運んでみて!

  • リーガロイヤルホテル大阪、お茶づくしの「スイーツビュッフェ」開催

    18.March.2019 | FOOD

    リーガロイヤルホテルの「アネックス リモネ」は、福岡県の“八女茶”など多彩なお茶をモチーフにした「お茶スイーツビュッフェ 和み」を、5月10日(金)~6月18日(火)の月・火・金・土・日曜日限定で開催する。

     

    ​2回目の開催となる今年のお茶スイーツビュッフェでは、まろやかな風味と香気、コクが特長の“八女茶”を中心に、抹茶や煎茶・ほうじ茶などさまざまなお茶が楽しめるスイーツ約25種と軽食約15種を用意。

    ウエルカムスイーツには「八女茶香るとろ~り濃厚ティラミスと加賀棒茶のチーズティー」が登場。ティラミスはスポンジに八女茶のシロップを染み込ませ、お茶の風味をより感じれるよう八女茶のパウダーをたっぷりかけた。ブラックタピオカのモチモチとした食感が楽しいチーズティーは、最初にマスカルポーネを使ったチーズクリーム、次に加賀棒茶の旨み、最後に全体をよく混ぜ合わせることで3つの味の変化を楽しむことができる。

    その他、「抹茶のショートケーキ」「ほうじ茶ロールケーキ」「ほうじ茶のパンナコッタと生姜風味のサイダージュレ」などお茶づくしのスイーツが茶畑をイメージしたビュッフェ台に広がる。

    さらに「抹茶パフェ~お好みのトッピングで~」では、小豆・みたらし団子・わらび餅など好きな素材を使ってオリジナル和パフェ作りにチャレンジできる。

    軽食には、「茶そば&駿河湾産シラス」「緑茶かゆ~出汁仕立て~」「トマト鍋~チキンとごろごろ野菜~」「きんぴらごぼうと出汁巻き玉子のフォカッチャサンド」など充実のメニューが勢揃い。

     

    お茶のうまみが存分に楽しめるブッフェにぜひ足を運んでみて。

  • 北海道産そば粉を使用した十割そば店 「北海道百そば」東京・浅草橋にオープン

    24.December.2018 | FOOD

    北海道産そば粉の十割そば専門店「北海道百そば 浅草橋店」が東京・浅草橋にオープンした。

    北海道苫小牧市で昭和50年創業より地域に親しまれている「一休そば総本店」と技術提携を結び、初めて「一休そば総本店」の味を北海道外へ提供することに。「北海道百そば」代表の”この味を東京でも提供したい”という想いから始まった。

     

    蕎麦は北海道産を厳選し、産地から直接仕入れることで価格を抑えつつも新鮮で香り豊かな十割そばを提供。また、全て店内製麺で作り立ての味を楽しむことができる。

    蕎麦との組み合わせを重視した北海道産の帆立や海鮮素材を使用した「海鮮塩だれかき揚げ丼」も提供。だしソムリエが海鮮かき揚げに最も合うように、藻塩や塩麹など41種の原材料を調合した、絶品「クセになる塩だれ」をぜひ味わってみてほしい。

    また、わさびはブランド「山川わさび」を使用。“土付き”のまま直送することで新鮮な状態を保っている。

    常に摩り立ての山わさびを振りかける「雪わさび板そば」は一般的な本わさびより辛さが1.5倍で”ツン”とした鋭い辛味。爽やかな山わさびの風味が鼻を通り抜け、ほのかな甘みが口の中に広がる。

     

    北海道の本格的な十割そばを味わえる「北海道百そば 浅草橋店」に是非訪れてみて。

  • 世界に向けて出汁の魅力を発信「DASHI SHOP」オープン

    09.December.2018 | FOOD

    東京宇田川にDASHI SHOP(出しショップ)1号店となるガストロノミーがオープンした。

    東京の有名料亭や割烹にて使用されている八木長本店の選び抜かれた高品質な出汁(まぐろ節・かつお節・こんぶ等)や様々な乾物類を楽しむことができる。

     

    ガストロDASHI SHOPでは、高品質な出汁乾物類と季節ごとの食材を使い、和食だけではない表現や技術も取り入れた料理と自然派のワイン、日本酒など、日本の食文化の広がりや楽しさを提案していく。

     

     

    なかでも注目したいのが、極めてシンプルで極めて美味しいかつお節ごはん「一番削りかつお節ごはん」。創業約280年八木長本店だからこそ取り扱える日本の中でも最高品質のかつお節を専用の削り機を使用した一番削りを、シンプルに炊きたてのご飯にかけて食べることができる。オプションで、八木長本店厳選のかつお節・昆布を中心とした「出汁汁」や、かつお節ごはんに相性のいいサイドディッシュも用意。

     

    名店こだわりのだし料理を堪能して。

  • マジックからふりかけ?!ペンタイプふりかけから「日本の味シリーズ」発売

    18.November.2018 | FOOD

    SNS・TV・雑誌などで話題となったペンタイプふりかけ「マジックふりかけ」の第二弾として、日本の味シリーズ(全7種類)が全国で発売される。

    「マジックふりかけ(第一弾:関西シリーズ)」は、販売開始直後から多数のメディアにピックアップされ大ヒットとなった。SNS上でも「面白い!」「欲しい!」「どこで売っているの!?」など、多数コメントが寄せられ、一時商品供給が追いつかなくなる程の人気に。

    そんな中、「関西以外でも販売して欲しい」「オーソドックスな定番の味も欲しい」「お土産用じゃなく毎日のお弁当にも気軽に使いたい」といった声が。
    そこで、そんな要望に応えて登場したのが、「マジックふりかけ(第二弾:日本の味シリーズ)」。2018年11月15日(木)より、全国の土産店舗・バラエティショップ等で販売開始となる。バリエーションは、わさび、おかか、梅しそ、だし醤油、ちりめん山椒、すき焼き、味噌。


    ?のマークでおなじみのマジックインキの見た目はそのままに、本体からキャップを外しペンを振ると、様々なオリジナルの味のふりかけが!

     

    お弁当や日本土産にもピッタリなマジックふりかけで日本の味を堪能しよう!

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