ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」お茶漬けスタンドの営業再開

26.April.2019 | FOOD / SPOT

世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」は、2019年の新茶時期を迎えたことを祝い、昨年も盛況だった「お茶漬けスタンド 東京茶寮」の営業を2019年4月24日(水)〜7月31日(水)の3ヶ月間限定でスタートする。

 

「お茶漬け」といえば日本人の誰しもが一度は食べたことがある、「家庭の軽食」の代名詞。しかし、近年はお茶を使用しない「だし茶漬け」が主流となっている。そこで、日本茶にもっと日常的に親しんでもらいたいと考え、お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」を現代のライフスタイルに沿って提案。

たっぷりとふりかけられた茶葉をまるごと食べるお茶漬けスタイルを開発し、まさに「食べるお茶」が楽しめる。海苔のように見えるのは、やわらかい新芽のみを集めて作られた碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉。抹茶を石臼で碾く前の原料であるこの碾茶に熱湯を注ぐことで、芳しいお茶の香りが抽出される。

お茶屋の本格茶漬け 鰻(うなぎ) 500円(税込)お茶屋の本格茶漬け 鮭(しゃけ) 500円(税込)
お茶屋の本格茶漬け 帆立(ほたて) 500円(税込)お茶屋の本格茶漬け 梅(うめ) 500円(税込)

後半にオリーブオイルを加える「追いオリーブ(+50円)」も用意されている。

 

さらに、東京茶寮のハンドドリップ日本茶を追加注文(+150円)すると、2019年4月7日に収穫したばかりの鹿児島「茂2号(しげる2ごう)」の新茶をかけて作るレシピで提供される。

お茶だけでなく、味のベースとなるだしも非常に重要。枕崎産のかつおと昆布の合わせだしで、上品な旨みに仕上げている。

さらに、東京茶寮で「後のせ」することで大人気の「にこまる玄米」を加えるので、極上の香ばしさが立ち上がる。

イートインと同価格にて、テイクアウトでの提供も可能。毎日、お米がなくなり次第終了なので早めに足を運んでみてほしい。

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