覆面クリエイティブユニットAmPm、V6のニューシングルに楽曲提供

26.April.2019 | MUSIC

2017年のデビュー以降グローバルマーケットを意識した楽曲のリリースを重ね、海外リスナーを多数抱える、今もっとも注目すべき日本人アーティストの1組であるAmPm(アムパム)。今回、あの人気グループV6の楽曲を手掛けることになった。

 

AmPmが手がけるのは、6月5日に発売されることが発表されたV6のニューシングル「ある日願いが叶ったんだ」にダブルAサイドとして収録される「All For You」という楽曲。一聴してAmPmのそれとわかる幻想的でダンサブルなサウンドと英語詞に、V6の歌声が見事に調和し、非常に完成度の高い楽曲に仕上がっている。

 

AmPm コメント

「このトラックは、これまで手がけた私たちの制作の中でも苦戦した楽曲ではありました。結果として、試行錯誤の中で、トラックメイキングを主に担当した、Chocoholicの強い気持ちや、一緒に制作をしたロサンゼルスにいるArnerや、Chiris達の優しい気持ちが、トラックの中に良い形で融合したものになったと思っています。」

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  • AmPm初のRemix、Dipha Barusをリミキサーに迎えた作品をリリース

    30.April.2021 | MUSIC

    デビュー曲「Best Part of Us feat. Michael Kaneko」を2017年3月にリリース以降、世界各国のリスナーを獲得してきた覆面ユニットAmPm(アムパム)。2021年4月23日にニューシングル「On The Black and White feat.Doul(Dipha Barus Remix)」を配信スタートした。

     

    本作は、インドネシアを代表するプロデューサーの一人、Dipha Barus(ディファバルース)をリミキサーとして迎えた楽曲。原曲は2021年1月にネクストブレイク筆頭格のDoulをfeatした「On The Black and White」で、原曲の持つエモーショナルさは活かしながらもよりダンサブルなサウンドに生まれ変わっている。配信サイトはこちらから。

     

    また、楽曲配信に合わせてミュージックビデオも公開。オリジナルバージョンから、リズミカルで勢いのあるスタイルにアレンジされた映像に没入すること間違いなしだ。

     

     

     

    AmPm/On The Black and White feat. Doul(Dipha Barus Remix)

     

    これまで国内外の様々なアーティスト楽曲のリミックスを手がけてきたAmPmだが、AmPm自身の楽曲をリミックス作品としてリリースするのはデビュー以来初となる。

     

     

    Message from Dipha Barus 

    「AmPmに『On The Black and White』のリミックスを依頼されたことは、私にとって本当に名誉であり、喜ばしいことです。彼らとは2017年に同じステージで共演して以来、ずっと連絡を取り合ってきたので、とても感謝しています。このリミックスに取り組むことは本当に楽しい経験になり、また制作中に最高のものを提供できたと確信しました。私の兄弟がこの結果に満足してくれることを願っていますし、近い将来、この状況が終わったらすぐにでも彼らと再び共演できることを願っています!」

     

    Message from AmPm

    「Diphaとは、2017年にインドネシアで開催されたSPOTIFY ON STAGEで共演したことがきっかけで交流が続いていました。独自性があり、インドネシアのアーティストとしてのアイデンティティが感じられる楽曲が多く、尊敬するアーティストの一人です。いつか一緒にプロジェクトをしたいと切望していました。これまでも、色んな方に私たちの楽曲のリミックスを依頼しようと思っていましたが、初めてのリミックスは彼しかいないと思い、出来上がった楽曲です。

    誰かの手によって、自分たちの楽曲が生まれ変わる体験は初めてでしたが、期待以上の楽曲となり、とても興奮しています。また、彼と一緒に共演できる日を楽しみにしています。」

     

    ユニットAmPmが手掛けたニューシングル「On The Black and White feat.Doul(Dipha Barus Remix)」を聴いてみよう。

  • TVアニメ「フルーツバスケット」OPテーマ「Chime」をAmPmがリミックス

    08.October.2020 | ANIME&GAME / MUSIC

    世界中でその楽曲が聴かれている日本人覆面ユニットアーティストAmPm(アムパム)が手掛けた大塚 愛の「Chime(AmPm Remix)」が2020年10月7日に発売。リリースにあわせて、ミュージックビデオも公開された。

     

    大塚 愛が様々なジャンルの音楽プロデューサーやトラックメーカーを迎え入れ、8月から毎月自身のリミックス楽曲をリリースしていく企画の第3弾。
    第1弾はTomggg(トムグググ)を迎えた「PEACH (Tomggg Remix)」を、第2弾ではANIMAL HACK(アニマルハック)を迎えた「金魚花火 (ANIMAL HACK Remix)」をリリース。第3弾として、今回リミックスを手がけたAmPmは、国内ではV6や平井堅の楽曲プロデュースを、海外ではアフロジャックやニッキー・ロメロといった超大物アーティストのリミックスを手掛けるなど、世界で最も注目されている日本人アーティストだ。

     

    原曲の「Chime」は2019年にTVアニメ「フルーツバスケット」1st season第2クールのオープニングテーマとして起用された。「フルーツバスケット」は、海外でも非常に人気の高いアニメであることから、ジャパンカルチャー好きな海外のリスナーからも当時注目された楽曲。
    その「Chime」のリミックスを世界中のリスナーから支持を得ているAmPmが手掛けたことで、さらに多くのリスナーに聴かれる楽曲になることだろう。

    リリースに合わせて公開されたミュージックビデオは、童話「醜いアヒルの子」をモチーフに、自信を持てない自分から、新しい自分を見つけ羽ばたいていけるような、“スタートライン”や始まりの”ファンファーレ”を感じさせるようなミュージックビデオとなっている。
    AmPmによって新たに生まれ変わった「Chime (AmPm Remix)」がどのように耳を楽しませてくれるのかじっくりと音源を聴きつつ、あわせてミュージックビデオもチェックしてみて。

     

    Chime (AmPm Remix) -Music Video-

     

    AmPm コメント

    Remixについては、色んな楽曲を担当させていただきましたが、今回が一番難しいRemixでした。
    原曲の持つ疾走感、大塚さんの芯のある歌声…「いじるところあるかな?」「そもそも完成するかな?」と、いつになく試行錯誤して制作しました。TVアニメ「フルーツバスケット」1st season第2クールのOP曲として起用された楽曲ですが、今回のRemixでED曲のような感じに仕上げています。
    原曲が始まりのChimeだとしたら、このRemixは終わりのChime。ただ終わるだけじゃなくて、明日に繋がる終わりのChimeとして聴いてもらえると嬉しいです。同じ楽曲でも、原曲とRemixでは歌詞の捉え方も変わると思うので、そのあたりも聴き比べてもらえると“Remix”という存在がより楽しんでもらえると思います!

  • AmPm、TVアニメ「フルーツバスケット」のアニメ素材を使ったリリックビデオを公開

    09.April.2020 | ANIME&GAME / MUSIC

    2017年3月に現在3,300万回以上再生されているデビュー曲「Best Part Of Us feat. Michael Kaneko」をリリースして以降、世界各国のリスナーを幅広く獲得してきた日本人覆面ユニットAmPm(アムパム)が、歌声が異才と評される17歳のシンガー”みゆな”をボーカルに起用した新曲「プリズム feat. みゆな」をリリースした。

     

    今作は全世界コミックスの累計発行部数が3000万部を突破するなど世界各国で人気のTVアニメ「フルーツバスケット」2nd seasonオープニングテーマとしてオンエア中の楽曲となっている。リリースに合わせて「フルーツバスケット」のアニメーション素材を使用したリリックビデオも公開された。

     

    AmPm 「プリズム feat. みゆな」

    グローバルにリスナーを抱えるAmPmが自身初となる全編日本語詞と、新進気鋭のアーティストみゆなのボーカルが組み合わさった今作。ぜひチェックしたい。

    また、AmPmはこれまで世界各国の音楽市場と関わる中で得た知見を、彼らの目線でまとめたものをnoteで公開している。音楽業界の今を知る上で非常に役立つ情報が満載となっているのでこちらもぜひ参考にしてみて欲しい。

     

    ©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

  • AmPm、TVアニメ「フルーツバスケット」2ndシーズンOPテーマに決定!ボーカルは”みゆな”を起用

    30.March.2020 | ANIME&GAME / MUSIC

    2017年3月に現在3,300万回以上再生されているデビュー曲「Best Part Of Us feat. Michael Kaneko」をリリースして以降、世界各国のリスナーを幅広く獲得してきた日本人覆面ユニットAmPm(アムパム)が、海外でも人気のTVアニメ「フルーツバスケット」2nd seasonオープニングテーマに決定した。

     

    今回オープニングテーマに決定したのはAmPmが2020年4月8日(水)にリリースする新曲「プリズム」( AmPm feat. みゆな)。ボーカルには昨年以降、各所から高い評価を獲得しファンを拡大中、歌声が異才と評される17歳のシンガー“みゆな”を起用し、AmPmとしても初となる全編日本語詞という特別な楽曲となっている。

    「フルーツバスケット」(原作・高屋奈月)は「花とゆめ」(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破するなど世界各国で人気の作品。2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、テレビ東京ほかにて1st seasonが放送(2019年4月~9月)されるなど、連載が終了し15年以上経った今でも根強い人気を誇る作品だ。エンディング主題歌はTHE CHARM PARKが担当する。

     

    「プリズム」(AmPm feat. みゆな)は「フルーツバスケット」2nd seasonの初回となる4月6日オンエアにて解禁となるので、ぜひ番組でチェックして欲しい。

     

    ©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

  • AmPm、マレーシアアーティストTalitha. とのコラボ楽曲をリリース

    05.March.2020 | MUSIC

    2017年のデビュー以降、瞬く間に世界中のリスナーを獲得し楽曲総再生回数が5000万回を突破、昨年は自身主催イベントの開催や各種フェスティバルへの出演などで話題となったアーティスト・AmPm(アムパム)が新曲「Is This A Game feat. Talitha., Chocoholic & Evanturetime」を2020年3月4日(水)にリリースした。

    AmPm – Is This A Game feat. Talitha., Chocoholic & Evanturetime

    今作はクアラルンプール出身23歳のPOP アーティストTalitha. (タリータ)をボーカルに招いた作品で、AmPmの真骨頂である綺麗なチルダンスなトラックにソウルフルだが甘く透き通る歌声を持つTalitha. をフューチャーし、南国マレーシアの冬をイメージした涼しいダンスチューンに仕上がっている。

    “Is This A Game” というタイトルには「私たちの関係は遊びなの?」という意味が込められており、恋愛におけるもどかしさを透き通る歌声でTalitha.が歌い上げ、盟友Chocoholic、Evanturetime と共にAmPmが葛藤を表現するトラックで援護するトロピカルダンスチューンだ。

     

    昨年発表した、シンガポールで注目を集めるR&B/FUNKトリオ brb.(ビーアールビー)とのコラボ作品「Sorry That I Love You」に続く、アジアの新進気鋭アーティストとのコラボ作品にぜひ注目したい。

     

    なお、AmPmはこれまで世界各国の音楽市場と関わる中で得た知見を、彼らの目線でまとめたものをnoteで公開している。音楽業界の今を知る上で非常に役立つ情報が満載となっているのでこちらもぜひ参考にしてみて欲しい。

  • 楽曲総再生数5000万回を突破!覆面ユニットAmPm(アムパム)新曲リリースを発表

    01.November.2019 | MUSIC

    2017年のデビュー以降、瞬く間に世界中のリスナーを獲得し楽曲総再生回数が5000万回を突破するなど、話題のアーティスト”AmPm(アムパム)”が新曲「Sorry That I Love You feat. brb. & Chocoholic」を11月6日(水)にリリースすることを発表した。

    今年5月にリリースし、各所で高い評価を得た「more feat. DedachiKenta & FUNTYME」

    に続く2019年2作目のリリースとなる今作は、シンガポールで注目を集めるR&B/FUNKトリオ”brb.(ビーアールビー)”と日本人トラックメイカー”Chocoholic”とのコラボ楽曲となる。

    「Sorry That I Love You(好きになってごめん)」というタイトル通り、これまでの作品で最も甘酸っぱい内容の歌詞に、AmPmが得意とするチルダンストラックとbrb.のR&Bサウンドが巧みに融合した楽曲に仕上がっている。

     

    6月にはV6のシングルに楽曲提供するなど、今まさに注目のアーティストAmPm(アムパム)の楽曲は主要配信サービスで聴くことができるのでぜひチェックして欲しい。

  • AmPm、新曲はDedachiKentaがボーカルとして参加!

    15.May.2019 | MUSIC

    AmPm(アムパム)が新曲を5月22日(水)にリリースすることが決定。先日、人気グループV6の楽曲を手掛けることでも話題となった彼らが今回リリースする新曲「more feat. DedachiKenta & FUNTYME」は、あのDedachiKentaをボーカルに招いた作品となっている。

    ロサンゼルス在住の19歳、シンガーソングライターのDedachiKentaは昨年11月にオフィスオーガスタの新レーベル“newborder recordings”の第1弾アーティストとしてリリースしたデビュー曲「This is how I feel」「Memories」が全国各地のFM29局においてパワープレイを獲得した他、YouTubeの“Artists to Watch”に選出されるなど今まさに注目のアーティスト。若き才能とAmPmとのコラボレーションが実現した。

     

    今回リリースされる「more feat. DedachiKenta & FUNTYME」は、これまでのAmPmの楽曲とはテイストが異なり、キャッチーなメロディに爽快感溢れるトラックが印象的。そこにDedachiKentaの清廉な歌声が組み合わさった、一足先に夏を感じさせる作品に仕上がった。

    さらに、5月25日(土)GREENROOM FESTIVAL’19のAmPmステージにDedachiKentaもゲスト出演することが決定した。リリースしたばかりの新曲を早くもライブで楽しめるというまたとない機会となる。4月に初のワンマンライブを成功させたばかりのAmPmが見せるステージに、新たな注目ポイントが加わった形となり、これまで以上に期待が高まる。詳しくはイベントオフィシャルサイトでチェック!

     

    (C) (P) PLAY RECORDS & Avex Entertainment Inc.

  • V6、清水翔太作詞作曲による大人の恋愛ソング「Right Now」MV解禁

    25.December.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

    V6が来年1月16日に発売する50枚目となるダブルAサイドシングル「Super Powers / Right Now」から「Right Now」のミュージックビデオが本日解禁となった。今作は、清水翔太が作詞作曲、編曲までを手掛けた「大人のラブソング」。トラップ的なビートが効いた、清水翔太の創るダークでセクシーな“新しいサウンド”のV6が感じられる仕上がりになっている。“ラブソング”という枠の中で、「俺」という一人称を使った男性目線のストレートな歌詞で、恋愛の駆け引きを描いている。

     

    MVでは、大人のV6にしか表現出来ないダンスシーンと1つの同じシーンを6つの異なったシチュエーションで撮影し、編集効果を使い空間を立体的にとらえたギミックの利いた映像になっている。音数は多くないのに、動きは非常に難しい振りで、スキルを要するダンスシーンが完成した。

    また、ダブルAサイドとして収録されている、アニメ「ONE PIECE」の主題歌となっている「Super Powers」。一足先に公開されたMVと同様に話題となっているのがCD通常盤の初回仕様のスリーブジャケットである。

    こちらはONE PIECE オリジナル描き起こしイラスト スリーブとなっており、麦わらの一味とV6のメンバーが、この作品のために描き起こされたスペシャル仕様。一味とV6が同じポーズをとり、同じ方向を見つめるイラストはまさにアニメ主題歌である「Super Powers」の仲間の持っている力を出して合わせれば、より大きな一つのパワーになるといったメッセージが感じられる世界観となっていて、貴重な一枚が描かれている。

     

    清水翔太コメント (「Right Now」作詞・作曲・編曲)

    この度、V6さんに楽曲を書かせて頂くことになりました。

    コンペではなく

    直々に僕に直接依頼というのが

    メンバーの皆さんの希望と聞いて

    とても光栄でした。

    子どもの頃からいつもテレビで見ていたスター達が

    自分の作ったトラックで踊り

    自分の書いたメロディーや詩を歌っていると思うと

    とても幸せですし、子どもの頃の自分に自慢したいです。

    僕なりに彼らをより格好良く魅せる作品を考えて作りました。

    是非とも、沢山の方の元に届けば幸いです。

  • AmPm 新曲「Faded Love feat.Michael Kaneko」リリース

    06.December.2018 | MUSIC

    デビュー曲「Best Part Of Us」が世界中のSpotifyで1900万回を超える再生回数を記録し、海外リスナーが7割を占めるなどグローバルに活躍する日本人アーティスト”AmPm(アムパム)“が11月に続き早くも新曲を発表した。

     

    今回リリースされた「Faded Love」は、世界的ヒットを記録した彼らの代表作「Best Part Of Us」でタッグを組んだ”Michael Kaneko”をボーカルに迎えた。幻想的なシンセサウンドにMichael Kanekoのしっとりとしたボーカルが見事に組み合わさり、まさに「Best Part Of Us」を彷彿とさせるAmPmらしい楽曲に仕上がっている。2018年ラストを飾る「Faded Love」はこの季節にマッチしたサウンドだ。

     

    AmPmコメント
    この楽曲を年末にリリースした理由は、僕たちも含めて全員がハッピーな一年を過ごしていたわけではないし、誰だって一つくらいは辛い経験をしたはずですが、その経験を次の新しい一年に活かして欲しいという気持ちを込めて、この時期にリリースしました、
    今年を振り返り、新しい一年をより前向きな気持ちで迎えられるように。この楽曲が、みなさんの背中を少し押すような存在になれたらと思っています。

  • 【MMN Music】海外に広がる日本の次世代音楽 シンセポップ・エレクトロアーティスト5選

    05.December.2018 | FEATURES / MUSIC

    こんにちは、もしもしにっぽん編集部のエア・チョウです!

    今月から、もしもしにっぽんでミュージックに関しての記事連載をはじめました!

    第1回は日本の次世代シンセポップ・エレクトロをメインとしたアーティストを5組紹介します。

     

    ・City Your City

    k-overとTPSOUNDによる「City Your City」 。R&Bとエレクトロニックの要素を軸とした繊細なサウンドで注目を集めました。1stフルアルバム「N/S」はiTunes エレクトロニックチャートにて1位を獲得しています。

    私が好きな新曲「chain」は、Tropical House全体のリズムがゆるやかで、リラックスしたEDM。民族楽器の音色が大きなハイライトとも言われています。

    ミュージックビデオは、妖艶なビジュアルと歌詞の「遊び」、「現実」、「光」、「未来」などのイメージでファンタジーな作品となっています。最近は洋楽寄りの若手バンドがたくさん出てきていますが、ここまで「日本」を感じないバンドはなかなかいません。

     

    ・AmPm

    デビュー曲「Best Part Of Us」を発表し、Spotifyで1700万回を超える再生回数を記録。海外で注目となった日本人ユニットAmPm(アムパム)。2017年にはインドネシアで行われたライブイベント「SPOTIFY ON STAGE」に出演し、初ライブを披露。2018年にはアメリカ・マイアミで開催された「Ultra Music Festival 2018」にも出演しました。

    初めてこの歌を聞いた時、綺麗なメロディーが耳に残りました。

    この曲のゲストボーカルは日本人Michael Kanekoですが、彼はアメリカで育ったので英語が非常に上手です。日本人にはあまり知られていませんが、この楽曲はSpotifyを通じ全世界で話題となっており、いわゆるJ-popの逆輸入を感じます。

     

    ・Tempalay

    FUJI ROCK FESTIVAL’15&17、アメリカの大型フェスSXSWに出演、2度に渡る中国ツアーを行う等、自由にシーンを行き来する新世代ロックバンド。西海岸やカナダの海外インディーシーンを感じさせる脱力系サウンドに中毒者が続出。

    Tempalayは私が最近大好きなバンド。偶然ライブを観て好きになりました。70~80年代シティポップ・リバイバル感が溢れた日本インディバンドの中で面白く、センスいい曲が多いです。「新世代」は不調和なメロディーに中毒性があります。

    代表曲の「新世代」も「革命前夜」も、タイトルから野心的な音楽革命家を感じます。曲を聴くと、新世代の光と言われる意味がわかります。

     

     

    ・Ghost like girlfriend

    ホームページには「1994年7月25日生まれ。兵庫県淡路島出身。岡林健勝によるソロ・プロジェクト。」だけ載っているが、完全におしゃれなバンドセットのようだ。デビュー曲「fallin’」をリリースし、Apple MusicとSpotifyのみで公開、MVはYouTubeで100万の再生超を記録している。

    歌詞もMVも、「東京」をテーマに構成している。都会の若者が愛に彷徨っていて、飽きてしまった退屈な日々に、「こんな世界を愛せるかい」という考えを語っています。

    MVは歌詞に合わせて、「渋谷」と「下北沢」を背景に、「昼」と「夜」を対照的に映し出します。色彩豊かで、魅力的な作品となっています。

     

    ・yahyel

    デビューして間もなく世界で活躍し、日本でalt – J、Warpaint、MountKimbieなど海外のアーティストゲストバンドとして出演。イギリス、中国でライブを行った。学生時代に海外留学の経験があるボーカルの池貝峻が仲間たちと共に目指したのは、「世界に打って出るための音楽を作ること」。

    新曲「TAO」のミュージックビデオを見て、yahyelはかっこいくて凄いなぁと思いました。

    普段からyahyelを聞いていますが、このバンドのコンセプトを知ってから全部のミュージックビデオをチェックしています。yahyelの楽曲は少し怖い雰囲気を感じます。今回は「死体」の視点で展開し、重厚な音色に合わせて圧迫感が迫ります。エンディングは赤い画像で終わり、視覚的にとても衝撃的でした。yahyelが今後の楽曲を楽しみにしています。

     

    今回のまとめはいかがでしたか?これからも日本の新しい音楽シーンに注目した記事を書いていくので、楽しみにしていてくださいね。

     

    また、あなたのオススメ楽曲があればぜひ教えてください!

  • AmPm、新曲「Travelling Light feat.Frida Sundemo」リリース

    14.November.2018 | MUSIC

    デビュー曲「Best Part Of Us」が世界中のSpotifyで1800万回を超える再生回数を記録し、海外リスナーが7割を占めるなどグローバルに活躍する日本人アーティトAmPm(アムパム)。

    9月以降、既に3曲を発表している彼らが2018年11月14に新曲「Travelling Light feat.Frida Sundemo(トラベリングライト feat.フリーダ・サンデモ)」をリリースした。

    今回ボーカルに迎えた女性シンガー・Frida Sundemoはスウェーデン出身。兄のレコードコレクションからクラシックや様々なインスト系音楽の影響を受けながら育ち、2010年にアルバム「Dear, Let It Out」デビュー。

    その後、音楽プロデューサーのJoel Humlen(ジョエル・フムレン)と出会い、Paelophone RecordsからEP「For You, Love」をヨーロッパ全域でリリース。音楽媒体のNMEでは「甘くて切ない、まるでロリポップを床に落としてしまったような」、The Guardians では「ギラギラとしたエレクトロ・ポップ」と賞賛された。

     

    彼女のささやくようなボーカルと美しいメロディ、幻想的なハウスサウンドが融合した「Travelling Light」はAmPmの新たな一面を垣間見ることができる良質なトラックだ。

    彼らの楽曲はSpotifyを始め、さまざまな音楽サービスで聴くことができるのでぜひチェックしてほしい。

  • AmPm、新曲「Who do you love? feat.Gloria Kim」をリリース

    26.October.2018 | MUSIC

    2017年3月リリースのデビュー曲「Best Part Of Us」が世界中のSpotifyで1700万回を超える再生回数を記録。一躍話題となった日本人アーティストAmPm(アムパム)が新曲「Who do you love? feat.Gloria Kim」を2018年10月24日(水)にリリースした。

     

    この曲は、LA在住のシンガーソングライターGloria Kimをボーカルに迎えた、AmPmならではのメローで上質なエレクトロサウンド。

     

    グロリアの独特な声のトーンとスムースメロディは聞くものを魅了する。”Who do you love?”というサビが印象的な曲で男女の微妙な気持ち綴った歌詞も魅力的。AmPmの浮遊感漂うスペーシーなトラックが、グロリアの声と一体となって絶妙な楽曲に仕上がっている。

     

    AmPmは9月26日(水)にリリースした「Little Bit More feat.Ayden」が、Spotify公式グローバルプレイリスト”Singled Out”にレディ・ガガ、アラン・ウォーカー、マシュメロ、ショーン・メンデス、ミューズなど世界に名だたるアーティスト達に並び、日本人アーティストとして初めて選出されたばかり。

     

    グローバルに活躍する彼らの楽曲はSpotifyを始め、さまざまな音楽サービスで聴くことができるのでぜひチェックしてほしい。

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