日本の冬の醍醐味、「こたつで鍋」が体験できるレストランが誕生!日本の冬を感じよう。

11.November.2016 | FOOD

11月よりバネバグース赤坂見附店のテラスに登場したこたつ席は屋外なのに寒さを気にせず鍋が楽しめる。冬の空の下で味わうアツアツの鍋の味は格別だ。

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テラスはルーフトップ付きで暖房機器も完備、天候や寒さを気にすることなく利用できる。
鍋は「もつ鍋」の他、新たに海鮮と豚が楽しめる鍋も登場。
海鮮エキスが染み出だ出汁で食べる「豚しゃぶしゃぶ」を堪能できるオリジナル鍋だ。
デザートに出てくる「みかん」を食べながら、日本の冬を楽しもう!

 

■Information
バネバグース赤坂見附店
住所:東京都港区赤坂3-10-4 月世界ビル4F
最寄り駅:地下鉄 赤坂見附駅 徒歩1分 地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩5分
電話:03-5561-6006
HP: http://www.bagus-99.com/shops/bb_akasakamitsuke/

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  • グルメ激戦区・赤坂に旬の味覚・季節を味わう和食店「赤坂ゆうが」オープン

    13.December.2019 | FOOD

    赤坂の中でも美味しいお店の激戦区、赤坂2丁目に、日本全国から厳選した旬の味を愉しめる和食コンセプトのお店「赤坂ゆうが」が12月にグランドオープンする。

    「ゆうが」は、日本随一の水揚量を誇る銚子漁港を主に、日本国内各地より厳選した旬の天然活魚や季節の旬菜を取り揃え、その時期にマッチした素材の味を上手に引き出せる調理法により、味はもちろん、季節感を愉しめる料理を提供。また、希少な黒毛雌牛を贅沢に使用した、和の一皿も提供する。

    世界中で和食が注目される中、改めて「和食は世界に誇れる」と感じられるコンセプトで料理を提供。日本の伝統的な食文化や様々な調理法を活かして、旬を感じ、五感で味わう優雅なひと時を提供できる空間となっており、空間・素材・調理法・職人技、そして日本のおもてなしを体感できるお店になっている。店内には、熟練した板前の調理を目の前で見ながら会話を楽しめるカウンター席も用意。カウンター越しに繰り広げられる熟練した職人との会話は、日本人にも、海外からの方にも贅沢な時間として楽しめる。また、ゆっくりと寛げる個室も完備されているので、特別な日のお祝い事、家族、親しい友人達との集まりにも利用できる。

     

    二十四節気

    二十四節気は、一年を二十四分割し、最も昼の長い日を夏至、最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分、秋分とし、それぞれを春夏秋冬の中心に据えることで季節を決めた暦のこと。

    そんな日常の変わりゆくうつろいを日本料理の枠にとらわれず、様々な調理法や思いやりの心を持ち、新しい価値を一皿の中に表現している。

     

    黒毛和牛雌牛

    季節の野菜、魚をふんだんに使って、目でも楽しめる和食の王道のような「ゆうが」だが、コースに登場する肉が、隠れ自慢。

    飼育が難しく、市場に出回る数も圧倒的に少ない雌牛の黒毛和牛を一頭買い!雌牛は、芳醇で旨味があり、融点が低くとろけるような食感が特徴。この黒毛和牛雌牛を使った肉料理が味わえる。

     

    コース紹介

    希望に合わせて、8,000円、12,000円、20,000円のコースを用意。また、アラカルト対応もしている。ソムリエが厳選した世界中からの様々なワイン、シャンパン、ウィスキー、もちろん、日本酒、焼酎などをマリアージュ的に楽しめるのも魅力の一つ。同じコースでも、お酒の合わせ方でそれぞれの世界が広がる。

     

    日本の贅沢な食事を使用した和食を存分に楽しんでみて。

  • “ぶどう狩り体験”や新鮮食材を販売!赤坂・アークヒルズで”秋マルシェ”開催

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    アークヒルズで毎週土曜日に好評開催中の「ヒルズマルシェ in ARK Hills」の10周年を記念し、9月28日(土)に、「ヒルズマルシェ10周年記念“大収穫祭”」が開催される。

     

    農林水産省のマルシェジャポン・プロジェクト第1号のマルシェとして、2009年9月にスタートしたヒルズマルシェは、これまでに述べ74万人の方々が来場し、今では東京を代表するマルシェとしてすっかり定着した。

     

    「ヒルズマルシェ10周年記念“大収穫祭”」では、全国各地から農家などの出店者が集結。朝採れの産地直送野菜や果物などの新鮮食材を販売する他、ぶどう狩り体験など「学び」をテーマにした特別企画も用意。また、ヒルズマルシェとともに10周年を迎えるアークヒルズカフェでは、マルシェの新鮮野菜を使ったランチメニューを提供するなど、祝祭感溢れる1日が楽しめる。

     

    日本全国、各地から出店者が大集合

    日本全国のみならず世界各地から44の出店者が集結!5店舗以上から食材を購入し、シールを集めると、先着100名にマルシェギフト(トートバッグ)がプレゼントされる。

     

    10種のブドウ食べ比べ!

    シャインマスカットなど大人気の品種から、超希少で入手困難なブドウまで、10品種の葡萄をひとまとめにして販売。意外と知らなかった、糖度や酸味の違いなどを感じながら、味わってみよう。

     

    ぶどう狩り体験

    カラヤン広場にぶどう狩り会場が出現!子どもから大人まで楽しみながら秋の味覚の収穫体験を楽しもう。

    時間:11:00~

    参加費:500円
    定員:なくなり次第終了

     

    ビストロマルシェ with ARK HiLLS CAFÉ

    ヒルズマルシェと同じく10周年を迎える ARK HiLLS CAFÉとのコラボ企画。ヒルズマルシェの食材を利用したビュッフェの他にも、サックス奏者石川周之介のスペシャルライブも実施。なお、9月24日~27日は、マルシェの食材を利用したランチをお値打ち価格で提供する。

    料金:¥1,000(税込)小学生¥500(税込)
    時間:ビュッフェ 10:00~15:00(14:00 最終案内)

    ジャズライブ:①11:15~ ②12:15~※変更の可能性あり

    この他にも、親子で楽しめるコンテンツや気軽に参加できるワークショップも開催。秋らしいイベントにぜひ参加してみて。

     

  • 【東京さんぽ】ヨーロッパの宮殿のような非日常的空間を楽しむ 「迎賓館赤坂離宮」一般公開

    29.May.2019 | FEATURES / SPOT

    世界各国の国王、大統領など、来日した賓客のおもてなしのために使われる「迎賓館赤坂離宮」が、業務に支障のない範囲内で一般開放されているのを知っていましたか? 国宝に指定される迎賓館赤坂離宮。ヨーロッパの宮殿のようなゴージャスな空間へ取材に行ってきました。参観時、館内での写真撮影は禁止ですが、今回特別に撮影させていただきました。

    迎賓館赤坂離宮は、通年で公開されています。参観は事前予約なしの当日受付でも見学可能(和風別館は要予約)。世界の国賓等をお迎えしているなどの場合は参観できないので、事前にホームページなどで公開日のスケジュールを確認してから向かってください。見学は西門から入ります。

    1909年、東宮御所として誕生した日本で唯一のネオ・バロック様式の西洋宮殿が迎賓館赤坂離宮の本館です。宮廷建築家の片山東熊の設計で建てられました。ヨーロッパ各国の様々な宮殿を参考に建築したので、フランスのベルサイユ宮殿に似ていると言われているそう。

     

    歓送迎会などのレセプションに使われる「羽衣の間」

    見学順路で最初に訪れるのは、「羽衣の間」。オーケストラボックスを備えていて、かつて舞踏室と呼ばれていた部屋です。歓送式典や晩餐会の招待客に食前酒を振る舞う場として使われるほか、演奏会が行われることもあります。

    クリスタルガラスなど7000個ものパーツを組み合わせたゴージャスなシャンデリアは、迎賓館赤坂離宮の中で一番大きいそう。バルコニーのように見える奥の中二階は、舞踏会が行われるときにオーケストラが演奏するオーケストラボックスです。

    シャンデリアには舞踏会をイメージした仮面、壁には楽器のモチーフが散りばめられ、部屋全体で音楽を奏でているような装飾が施されています。

     

    迎賓館の中で最も格式高い「朝日の間」

    要人の表敬訪問や首脳会談が行われる「朝日の間」は、国賓が天皇皇后陛下とお別れの挨拶をする最も格式高い部屋です。2年間の修復工事を経て、2019年4月から公開が再開されました。

    天井に朝日を背にした女神の絵画があることから、「朝日の間」と名付けられました。

    迎賓館赤坂離宮が建てられた明治時代、日本は富国強兵政策を掲げていたことから陸軍を象徴した兜、海軍を象徴した船の絵画が描かれたと言われています。

     

    賓客をお出迎えする「正面玄関・大ホール」

    海外からの賓客をお出迎えする正面玄関。参観では正面玄関からは入れませんが、見ることはできます。玄関ホールから続く階段を登った場所にある大ホールは、鮮やかな真紅の絨毯が印象的。大理石の大円柱が8本も並んで圧巻です。階段を登った真正面のお部屋が、「朝日の間」になります。

     

    条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」

    「朝日の間」に次いで格式が高い部屋で、本来、条約の調印式等が行われる「彩鸞の間」。朝日の間の改修工事中は、天皇陛下や総理大臣による外国元首との懇談や首脳会談の場に使われていました。

    内装はナポレオン一世の時代に流行したアンピール様式で統一され、鎧、兜、剣などをモチーフにした金箔レリーフがちりばめられています。

     

    賓客と晩餐会を行う「花鳥の間」

    各国の要人との晩餐会が開かれる「花鳥の間」は、木曽産のシオジ材で板張りされた内装で他の部屋とは違った落ち着きのある空間。記者会見の場として使われることも多いので、見たことがある人もいるのではないでしょうか。

    深い森のような落ち着いた室内には、四季の草花の中で戯れる鳥を表現した七宝焼が30枚飾られています。天井画には狩りで仕留めた鳥や獣のジビエの姿が描かれています。

    迎賓館赤坂離宮の中で一番重たいというシャンデリアには、球形スピーカーが仕込まれているそう。

     

    和風のおもてなしをする和風別館「游心亭」

    迎賓館赤坂離宮の東側にある和風別館「游心亭」は、1974年に建設されました。迎賓館本館は、行事や接遇が洋式で行われますが、游心亭では各国の賓客を和風でおもてなしします。游心亭の見学は事前予約が必要で、ガイド付きで案内してもらえます。

    玄関を抜けた渡り廊下にある坪庭は、孟宗竹が植栽されています。京都の白川砂や貴船石が敷かれ、趣がある空間です。

    賓客を和食でおもてなしする主和室からは池が見えます。安倍総理大臣とトランプ大統領が池の鯉に餌をやったシーンに見覚えがある人もいるのではないでしょうか。

    茶室は正座ができない外国人のために、椅子が用意されています。能の舞台をイメージした一段高い畳席でお茶が振る舞われます。

     

    非日常感を体験できる「前庭でのアフタヌーン・ティー」

    迎賓館赤坂離宮の前庭では、1日20食限定でアフタヌーンティーが楽しめます。予約はできないので、なるべく早い時間に前庭に訪れてください。本館を眺めながらのアフタヌーンティーは、他では味わえないゴージャスな気分に浸れます。

    様々なお部屋が見学できる迎賓館赤坂離宮の一般参観。今回見学した村田倫子ちゃんに感想を聞いてみました。

     

    「一歩踏み込むと、広がる豪華な空間。宮殿に招かれているような贅沢な空間は、まるで異国に訪れたよう。目を凝らすと、日本を象徴した装飾も多く施されていて、和の心と異国の文化、どちらも堪能できて新鮮な体験でした。日本でこんな素敵な場所があることに感動です。みんなも是非行ってみてください」

     

    本館、庭園の見学は、事前の申し込みは不要ですが、混雑時は公式サイトから事前予約をした人が優先されます(20名以上の場合)。また、音声ガイド(日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語)も1台200円で用意されているので、外国人観光客でも安心です。和風別館「游心亭」の見学は事前予約が必要で、予約時に日本語ガイド、英語ガイドが選べます。また、急遽接遇を行う場合は、予定されていた一般公開が中止になることがあるので、ホームページの公開日程カレンダーをチェックしてから出かけてくださいね。

     

    Model:Rinko Murata

    Writer:Sayoko Ishii

    Photographer:Kayo Sekiguchi

    TALENT PROFILE

    村田倫子

    1992年10月23日生まれ、千葉県出身のモデル。ファッション雑誌をはじめ、テレビ・ラジオ・広告・ファッションショーへの出演など幅広く活動している。自身初のスタイルブック「りんこーで」は発売から1週間で増刷となり、各種SNSのフォロワーも急上昇中。趣味であるカレー屋巡りのWEB連載企画「カレーときどき村田倫子」では自らコラムの執筆も行ない、ファッションだけにとどまらず、そのライフスタイルも注目を集めている。 また、アパレルブランドとの商品コラボレーションも積極的に行なっており、そのセンスを活かして人気商品をプロデュースしている。 イラスト専用Instagram https://www.instagram.com/rakugakirin1023

  • 品川プリンスホテル「NINE BAR」が深夜まで遊べる大人のラウンジバーへ

    28.May.2019 | FOOD / SPOT

    品川プリンスホテルは、ホテル最上階「DINING & BAR TABLE 9 TOKYO」(以下、「TABLE 9 TOKYO」)の「NINE BAR」にて実施しているDJ TIMEに曜日ごとのテーマを新たに設け、2019年5月29日(水)よりリスタートする。

     

    オープン以来、東京の“今”をリードする新しい空間として深夜4:00A.M.まで営業しナイトシーンを演出してきた「TABLE 9 TOKYO」の「NINE BAR」を含む3つのバーは、訪日外国人を含め好調に推移している。

    そこで、おとなが遊べるスポットとして更なる進化を目指すべく「NINE BAR」のDJ TIMEの内容を一新し、気分に合わせてお楽しみいただけるよう曜日ごとにテーマを設けたコンセプトのバーラウンジへと生まれ変わる。

    週初めのジャジーなサウンドから始まり、ディスコミュージックの水・木曜にはDJブース前にスタンディングエリアを新設、金曜夜はエキサイティングなダンスミュージック、そして週末は幅広い客層に向けオールジャンルに。曜日によって異なるテーマ・ラインナップで届けられる。

     

    上質なおとなの夜遊びスポットを体験してみて。

  • 一般見学も可能!迎賓館赤坂離宮のきらびやかなプロモーション動画公開

    17.March.2019 | SPOT

    迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。日本の建築を代表するものの一つとして国宝に指定されており、これまで多くの国王、大統領、首相などを迎えたほか、国際会議の場としても使用されている。


    この度、迎賓館赤坂離宮のプロモーション動画が公開された。本動画では光と影の演出によって、これまで見たことのない美しい迎賓館赤坂離宮を堪能することが出来る。

    きらびやかな入り口の正面玄関。扉を開け、真紅の絨毯が敷かれた玄関ホールを見ると美しい世界への期待が高まる。

    黄金の霊鳥に見守られた「彩鸞の間」。壁に設置された大きな鏡が合わせ鏡となり、部屋が奥深く映り込む情景は圧巻!

    館内最大級のシャンデリアを誇る「羽衣の間」。クリスタルのガラス等を7,000個組み合わせて作られている。

    ※修復前のイメージです

    迎賓館赤坂離宮の中で最も格式の高い「朝日の間」。天井画などの修復のため閉鎖していたが、2019年4月2日より一般公開を再開する。天井に設置された朝日を背にした女神の絵画や、金糸を使った椅子、シャンデリアに注目してほしい。

     

    今なお壮麗な姿をたたえる迎賓館赤坂離宮の様々な表情を、動画を通して堪能してみてほしい。

  • 1kmの桜並木を楽しむ!アークヒルズのお花見イベント「さくらまつり 2019」開催決定

    07.March.2019 | SPOT

    アークヒルズでは、2019年4月5日(金) ~ 7日(日)の 3日間、桜並木のつぼみが可憐に花開く時期に合わせ「アークヒルズ さくらまつり 2019」が開催される。

    レストランのシェフが腕をふるう臨場感たっぷりのグルメ屋台や種類豊富な体験型ワークショップ、音楽パフォーマンスなど、五感で楽しめる様々なイベン トを実施。

    アークヒルズの周辺一体を桜が美しく染め上げる春は、一年のうちで最も来街者数が多い季節。エリアのシンボルである 全長約1kmに及ぶ桜並木は、ライトアップにより一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    1986 年の開業から 30 年以上の年月を経て成長した桜は、今ではアークヒルズエリアの春の風物詩となった。また、アークヒルズ サウスタワーからアークヒルズに続くブリッジは、スペイン坂の桜並木を見下ろせる隠れたお花見スポ ット。ここでは、桜を地上から見上げるだけでなく、ブリッジから見下ろすことができ、桜を様々な角度から味わうことができるのが特徴だ。

    春の日差しの中で楽しむ日中のお花見とは一味違った雰囲気を楽しめる夜桜。泉ガーデンや周辺地域と連携し、今年も桜のライトアップを行う。ライトアップでは一層幻想的な雰囲気を醸し出し、圧巻の美しさを誇る。

    開催期間:2019年3月下旬 ~ 4月中旬頃

    時間:17:00 ~ 22:00

    ※桜の開花状況により変動します。

     

     

    アーク・カラヤン広場には、素足で上がれる芝生エリアが登場。世界的フラワーアーティストである、岩井淳氏による美しい桜の装飾を愛でながら、お花見気分が味わえる。最終日となる7日(日)には、18:30 より桜の枝をプレゼントする配布会も行われる。

    ※桜の枝はなくなり次第終了

    日時:4月5日(金) 11:00~20:00

    4月6日(土) 10:00~20:00

    4月7日(日) 10:00~19:00

    場所:アーク・カラヤン広場

    入場:無料

    ※雨天決行・荒天中止

     

    生ラムジンギスカン 540 円 /北海道スープスタンド

    ミックスピザ 3P(1 ホール) 1,000 円/ウルフギャング・パック・ピッツァバー

    アークエリアの人気レストラン&カフェ全 12 店舗が出店。毎年恒例のグルメ屋台では、屋台メニューの定番から個性豊かな多国籍メニュー、お腹を満たすボリューム満点の肉メニューまで、豊富なラインナップで用意。会場に登場する芝生エリアでは、本物の桜を眺めながらお花見気分も味わうことができる。

     

    日本の伝統文化や技術に触れながら、春や桜をテーマにしたクラフトワークショップを開催。子供から大人まで楽しく体験でき、春の思いで作りに最適。和菓子の形をモチーフに、天然色素と香りを使って可愛いバスボムを作りも。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00(毎時 00 分開催)

    ※所要時間 30分

    参加費:1,200円

    定員:各回6名

    ※事前申込(当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上 (小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

     

     

    さくらの花模様を入れた手すき和紙体験 日本の手漉和紙技術を学び、さくら模様の色紙を漉き込んだ和紙をつくる。

    日時:4月6日(土)・7(日)11:00~17:00 (毎時 00 分開催)

    ※所要時間30分

    参加費:1,300円(完成品の発送料金込)

    定員:各回 6 名 ※事前申込 (当日空きがあれば随時受付)

    対象:小学生以上(小学校 2 年生以下は保護者要同伴)

    講師:田村正(紙漉き師)

     

     

    参加無料:春のバードウォッチング体験ツアー

    舞い散る桜の中を歩きながら、桜の蜜を楽しむメジロやスズメ、シジュウカラなど アークヒルズに住む様々な種類の野鳥を散歩しながら観察。

    日時:4月7日(日)10:10~10:50、13:30~14:10

    定員:各回15名(当日先着受付順)

    参加費:無料

     

    ほかにも様々なイベントが満載!アークヒルズで、春の息吹を感じる上質な時間を過ごそう。

  • アークヒルズがいちご一色に!「ストロベリーフェスティバルinヒルズマルシェ」開催

    04.March.2019 | FOOD / SPOT

    アークヒルズで、毎週土曜日に定期開催中の「ヒルズマルシェ」にて、2019 年 3 月 23 日(土)に旬のいちごを存分に味わうことができるイベント「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」を開催する。

    採れたてのいちご

    いちごの食べ比べ

    冬の果物と思われがちな「いちご」の旬は、実は春。「ストロベリーフェスティバル in ヒルズマルシェ」では、いちご農家が満を持してお届けする採れたてのいちごや、いちごスイーツ、事前予約もできる 12 種類のいちごの食べ比べができるセットなどを販売するほか、ランチビュッフェや子供も参加できるワークショップなどを開催する。

    また、アークヒルズのレストランやカフェでは、期間限定でいちごメニューを展開するなど、アークヒルズがいちご一色に染まる1日に。

    さらに、彩り豊かなフラワーマーケット、桜やチューリップが咲き誇る通常非公開のルーフガーデンの期間限定特別公開など、春の訪れを見て、食べて、持ち帰って楽しめるイベントが目白押しとなっている。

    一足先に春の訪れを味わいに出かけてみては?

  • 日本のナイトライフを発信するWEBメディア「NOCTIVE」のローンチパーティー開催

    04.March.2019 | MUSIC / SPOT

    2019年4月13日(土)に東京・新木場ageHaにて、日本のナイトライフを世界に発信するWEBメディア“NOCTIVE”のローンチを記念したイベント“NEW DAWN BREAKING” JAPAN NIGHTLIFE MEDIA [NOCTIVE] LAUNCH PARTYの開催が決定した。

    “NEW DAWN BREAKING” JAPAN NIGHTLIFE MEDIA [NOCTIVE] LAUNCH PARTYは「”NEW DAWN BREAKING”=新たな夜明け」をメインタイトルにageHaの全館を使用し開催されるパーティー。

    スペシャルゲストとして登場するテクノシーンの超スーパースター“DJ LUCIANO”は、2015年のageHaでのギグ以来4年ぶりの帰還。日本のコアなクラバーはもちろん、世界中の知名度でもトップを誇るLUCIANOは日本にも造詣の深く、トリノオリンピック冬季競技大会のオープニング・セレモニー楽曲を担当したことでも知られるRICHIE HAWTINと並ぶシーンの唯一無二の存在。自身のレーベル“Cadenza”での活躍や、ナイトライフの中心でもあるIBIZAでのパーティーなど世界中で人気と実力を証明している。今回、LUCIANOの音楽性を追い続けていたageHaでの久しぶりの来日ギグと、NOCTIVEの活動目的とが一致し奇跡の一夜が成立となった。

     

    NOCTIVEとはナビタイムジャパンと日本政府観光局の官民連携事業で、日本のナイトライフを世界へ発信する英語WEB情報メディア。ラテン語のnocte(夜)、active(活動的)を組み合わせた造語。日本に足を運ぶ世界のゲストへ、そして日本の未来を担う若者へ向けた新たなナイトライフの可能性を提案、その情報を世界へ発信する初のWEBメディアだ。

    同イベントでは日本国内からは欧州でも活躍するSODEYAMA、SATOSHI OTSUKIなどまさにワールドスタンダードなラインナップが脇を固め、REALROCKDESIGNが演出を担当。サブフロアでも世界チャンピオンのターンテーブリストDJ KENTARO、SHINTAROなど日本を代表するプレイヤーが集結して日本のナイトライフを世界へアピール。イベント当日は夜を彩るさまざまな装飾や日本酒の特設ブースも用意される。

     

    日本のナイトライフを存分に味わってもらうため、外国籍のゲストは全員入場無料とのこと。ワールドワイドなプレイヤーとオーディエンスと共に、ageHaで“新たな夜明け”を迎えよう。

  • 赤坂の夜はかき氷で〆る。「かき氷ラウンジ赤坂」2:00まで夜カフェ開始

    03.December.2018 | FOOD

    2018年8月にオープンした「かき氷ラウンジ赤坂」。同店はこれまで、人工の香料や着色料を使わない自家製のドルチェソースと、氷屋さんが作る本物の氷・純氷による、口当たりふわふわのかき氷を提供してきた。

    これまでは平日21時まで営業していたが、「夜カフェ」として深夜に過ごせる時間を提供すべく、11月29日(木)より24時〜午前2時までの営業を開始する。


    「かき氷ラウンジ赤坂」のふわふわかき氷は、口の中でサラッと溶けるため身体の冷えも感じない。お酒を飲んだあとに炭水化物や糖分のあるものが食べたくなった時、「締めラーメン」はちょっと重たい・・・という人から、〆のかき氷は好評を得ている。

    かき氷やコーヒーはもちろん、ハイボール、日本酒、ワイン、蜂蜜酒などのお酒も提供。Wi-Fiと電源も完備している。
    これからの冬シーズン、夜のお酒を楽しんだ後は「かき氷ラウンジ赤坂」で〆のかき氷を楽しんで。

  • 燻製好き必見!カレールゥを燻製する「くんかれ」赤坂でリニューアルオープン

    15.November.2018 | FOOD

    人気の燻製カレー「くんかれ」が、2018年11月27日に赤坂一ツ木通りにリニューアルオープンする。

    「くんかれ」は、2011年日本橋人形町にて創業し、日本で初めてカレールゥを燻製する独自製法の特許を取得したカレー専門店。今回の赤坂一ツ木通りへの移転に伴い、カレーの味を従来の燻製感を維持しつつもスパイスをより際立たせた“オトナの味”に変更した。

    他のメニューもすべて一新し、新生「燻製カレー くんかれ」として再出発する。

    特製カレー 1,180円(税込)

    特製カレーは、日本橋人形町店の時代に常に人気NO.1だった“全部のせ”を新たにバージョンアップ。器は波佐見焼の特注オリジナルカレー皿を使用。

    彩り野菜×カレー 850円(税込)

    彩り野菜×カレーは、素揚げした季節の野菜を使って、新しくなった燻製カレーをターメリックライスで楽しめるメニュー。

    さらに毎週土曜限定で地方の名店、行列店のカレーを提供していく。第一弾は、福岡で19年間にわたって愛されて続ける行列店「喫茶&バー回kai」の看板メニュー”キーマ”。本格的なインド料理を背景に、塩麹、ゆず胡椒、山椒など和の要素も取り入れた福岡実力店の看板カレーを数量限定で楽しめる。

     

    ここでしか食べられないカレーをご堪能あれ。

  • 石野卓球、Licaxxxらテクノシーンで活躍するアーティスト集結!「TECHNO INVADERS」渋谷VISIONにて開催

    17.March.2018 | MUSIC

    日本のテクノシーンを切り取り、新しいテクノの形を実験的に行ってきたTECHNO INVADERSが3月23日に渋谷VISIONにて開催される。

    TECHNO INVADERS

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    今回出演するのは、今年1月に35年間のWORKS集『Takkyu Ishino Works 1983~2017』(CD8枚組)をリリースし、今なお日本テクノシーンのトップに君臨し続ける石野卓球を軸に、元電気グルーヴで、現在はMETAFIVEのメンバーである砂原良徳、DJ・ビートメーカー・エディター・ライター・ラジオパーソナリティーなどマルチな才能をみせるLicaxxxなど、TECHNO INVADERSには欠かせないラインナップが揃った。

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    更には、International Feel Recordingsからリリースされたシングル”Acdise #2”が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン等にプレイされ、世界に名を知らしめたGONNOの出演が決定した他、2016年にバルセロナで開催された世界的大規模フェス「Sonar」にも出演するなど、海外での活動がめざましいフィメールDJのSapphire SlowsがVISION初登場する。

     

    終わることのないテクノへの探究を続ける彼らの共演は見逃せない。

     

    ■Information

    TECHNO INVADERS

    日時:3月23日(FRI) OPEN 22:00
    料金:前売り¥3000 当日¥3500

    前売り情報
    ○e+
    http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002254545P0030001
    ○iFLYER
    https://iflyer.tv/ja/event/300428/
    ○clubberia
    https://ticketpay.jp/booking/?event_id=13070
    ※本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明書をお持ち下さい。

     

    SOUND MUSEUM VISION

    住所: 〒150-0043東京都渋谷区道玄坂2丁目10-7-B1F

    TEL: 03-5728-2824

    URL:http://www.vision-tokyo.com/

     

  • MUSIC NIGHT SPOT vol.1 SOUND MUSEUM VISION speaker 乗田公平(VISION事業部部長) 「日本代表を自負するカルチャーの発信地」

    25.December.2017 | FEATURES / MUSIC

    夜の東京で、音楽を堪能できる熱いスポットを紹介していく「MUSIC NIGHT SPOT」。第1回は、渋谷道玄坂中央に位置し、約300坪、収容人数1500人という都心最大級のクラブ&ライブスペース・SOUND MUSEUM VISIONを取り上げる。VISIONは2011年10月28日に代官山AIRの姉妹店としてオープン。4つのフロア(GAIA、DEEP、D LOUNGE、WHITE)、6つのバーカウンター、渡り廊下状のギャラリーからなり、クラブミュージック好きなら一度は足を運んだことがあるはず、というほどジャンルレスかつグローバルなパーティを連夜発信している。その歴史や運営について、VISION事業部部長の乗田氏に話を聞いた。

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    取材・文 / 鳴田麻未

     

     

    ■震災の年、東京から新しいカルチャーを発信して日本全体を盛り上げようと思った

     

    ――VISIONは2011年秋に、飲食店と駐車場だった300坪の道玄坂の地下スペースを改装して作られたんですよね。

     

    はい。ちょうど震災があった年で、日本全体、あんまり活気のない寂しい時期が続いてて。そんなときにあえてうちのオーナーが、この店をオープンさせて日本全体を盛り上げよう、この東京から新しいカルチャーを発信して、今のムードを打ち破るような大きいことをしよう、ってことでオープンに至りました。楽屋の壁に飾ってある時計は2011年10月28日の日付で止まってるんですよ。

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    ――わ、ホントだ! 何回も来てるのに気付かなかったです。

     

    あっちには、駐車場だった名残で「徐行」の看板をそのままにしてあったり、内装的には「元の場所を大事にしたい」というポイントが少しあります。

     

    ――乗田さんはどういう経緯でVISIONの運営スタッフに?

     

    僕はもともとVISIONの前身である代官山AIRでバーテンダーをやっていて、この店ができるときにオープニングスタッフとして異動しました。それからバーマネージャー、店長を経て、今ディレクターをやっています。最初から僕はオーナーの気持ちに賛同していて。何が面白いって、渋谷のど真ん中で4フロア構成で、いろんなジャンルができるっていうこと。AIRの色も引き継ぎつつ、また別の新しいものも取り入れて……特に渋谷っていう場所なのでいろんなカルチャーを混ぜて非常に面白いものが作れるんじゃないかなと思ってたんですね。VISIONは、なんでもやれる場所というか。バンドものもやるし、テクノもやるし、ヒップホップもやるし、アイドルの公演もやる。そこが良さかなと思います。

     

    ――1500人も収容できる、都内有数の大きさのクラブスペースですよね。働いている方の内訳はどうなってるんでしょう?

     

    企画、ブッキングはだいたい3〜4人でやっていて、僕もそのうちの1人です。営業中は、バーテンダーが16〜7人、フロアスタッフが16〜7人、レセプション兼キャッシャーが5人、照明・PAが6人くらいで、1日に約40人くらいのスタッフが働いてますね。

     

    ――ブッキングしていく流れは?

     

    まず一番は、月間ベースで見て、どういうバランスでどういうジャンルのパーティを組もうかなって考えます。ここがヒップホップなら、ここはEDM、ここはベース、みたいな。あとは出てほしい海外アーティストを常にリストアップしてるので、連絡取り合いつつそこはアーティストのスケジュール優先で決めてます。何をやるにしても、このお店は渋谷にあって、4フロア展開できる箱で、何ができるだろう?っていうのを1回1回考えてますね。ヒップホップでもゴリゴリなものからカルチャー寄りなものまでいろいろありますから。そのとき個人的にハマってるものが反映されることもあります。

     

    ――ラインナップ選定に何か基準や芯はありますか?

     

    なんでもやる箱なのであまりないです。僕自身の原点はテクノ、ハウス、エレクトロなんですけど、そこは関係なく今の日本全体のシーンを見て、これはやるべき、ちょっと早いかもしれないけど出そう、って決めてます。ただ、ずっとやっているハウスのパーティ「EMMA HOUSE」や、アソビシステムさんと共同主催している第一月曜日のレギュラーパーティ「WARP!!!」、昔から続けてきているパーティを大事にしたいなという思いはありますね。

     

    ■1つのフェスのように楽しめる場所

     

    ――現在の渋谷を牽引する箱でもあるVISIONですが、渋谷という街の面白さはなんだと思いますか?

     

    音楽でもファッションでも、カルチャーの中心は渋谷にあるのかなと思います。感度の高い人たちが集まる場所だからこそ、僕らは常にアンテナ張って、いろんなことを吸収していなきゃいけないなと思ってます。VISIONが渋谷にあるっていう意味は、自分の趣味がどうこうじゃなくて、いろんな人の話を見て、聴いて……そういうことかなと僕は思ってるので。いろんな見え方をするように、どの層にも「いい店だな」と思ってもらえるようにアンテナは張ってます。

     

    ――ジャンルレスゆえにVISIONは“○○系の箱”という言い方はできないですよね。運営側から思うVISIONの強みとは?

     

    ほかのお店だと、いつ来ても決まった音楽が流れてるとか、それを求めてるお客さんもいるんですけど、うちは逆で。いつ来ても違う音楽が流れてるし、日によって演出も全然違いますし。そこがVISIONの売りであり、「VISIONってその日その日で違う良さがあるよね」と言われることを追い求めてますね。

     

    ――4フロアもあるので、フロアごとにも雰囲気が異なりますよね。

     

    そうですね。GAIAでめちゃくちゃハードコアなことをやってて、DEEPラウンジではチルな音が鳴ってる日もありますし、いるお客さんも全然違いますし。1つのフェスみたいな楽しみ方ができるというか、それぞれのフロアでしっかり時間軸を作って、お客さんが連動して楽しめるように。そういうのはイベントを組む上で心がけてます。

     

    ――働いていてよかったと思う瞬間はどんなときですか?

     

    ベタですけど、やっぱりお客さんの楽しんでる姿を見るのがホントにうれしいですね。僕はTwitterでそのイベントのリアルな反応とかも見ていて、なかなか毒を吐かれてることもあるんですけど(笑)、それも含めお客さんの生の声を聞くのが楽しくて。こっちの意図したことをお客さんが受け取ってくれた瞬間はたまらないですね。やり甲斐を感じます。それは僕だけじゃなくて、バー、フロア、キャッシャーの子たちもみんな同じで、やっぱりお客さんが喜んでるのを見ると、すごい楽しいしやり甲斐を感じるって言ってくれています。

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