夏の花火大会ランキング1位~10位を花火大会情報と共に発表!

31.May.2019 | SPOT

5月になると、花火大会の有料席の販売が開始され、特に遠方での花火大会を見に行くには予定を立て始める時期。そこで早めの予約をするために、阪急交通社が集計した昨年度の花火大会関連ツアー申込者数ランキングを発表!

 

1位 大曲(おおまがり)の花火<秋田県大仙(だいせん)市>

100年以上の歴史を誇り、毎年70万人以上の観客を集めるという「大曲の花火」が1位。
全国の花火師が集まって技を競い合う全国花火競技大会でもあり、優秀な花火師には内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞などが贈られる。大曲の花火は全国で唯一、昼花火の競技が開催される珍しい花火大会でもある。2019年の大会テーマは「平生凛々」。プログラムの後半、「花火ミュージカル・令和祝祭」と題された2,000発以上打ちあがる大会提供花火にも注目が集まる!平成のヒット曲や俳優のせりふを交えた、ドラマ仕立てのものだそう。

 

本年度の開催日時:2019年8月31日(土) 昼花火17:15~、夜花火18:50~

会場:大仙市大曲 雄物川河畔 JR大曲駅から徒歩で約30分

▼大曲の花火の詳細情報・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kokunai/event/oomagari/?p_baitai=9599

 

2位 長岡まつり大花火大会<新潟県長岡市>


1,488名の命が奪われたという昭和20年長岡空襲。その翌年、復興を願って始まったのが長岡復興祭であり、花火大会の開かれる長岡まつりの前身。
それから70年以上にわたり開催され続け、全国から観覧者が訪れる日本三大花火大会の1つとなった。
ナイアガラ超大型スターマイン、ミュージック付スターマイン、正三尺玉&ナイアガラといった名物花火の予定が記された2019年のプログラムも公開されており、復興祈願花火「フェニックス」(新潟県中越大震災に伴う復興祈願花火)は、15周年記念Verとなるようだ。

 

本年度の開催日時:2019年8月2日(金)、8月3日(土) 19:20~21:15
*8月1日は長岡まつり平和祭あり

会場:新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷 JR長岡駅から徒歩で約30分

▼長岡花火大会の詳細情報・ツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kokunai/event/nagaoka-hanabi/?p_baitai=9599

 

3位 ハウステンボス花火大会<長崎県佐世保市>

九州最大規模の花火が繰り広げられる、ハウステンボスの花火大会。ハウステンボスでは1年を通して花火が楽しるが、今夏の花火の注目は、「ジブリの名曲に合わせて打ちあがるスペシャル花火」と「九州一花火大会」。
ハウステンボス内で開催される「鈴木敏夫とジブリ展」に合わせ、ジブリの名曲に合わせて打ち上げるスペシャル花火が日本初開催される。
「九州一花火大会」では、世界花火師競技会の決勝戦が開かれる。打上総数は22,000発。世界一の花火師決定の瞬間をお見逃しなく!

 

本年度の開催日:

ジブリの名曲に合わせて打ちあがるスペシャル花火:2019年7月13日(土)

真夏のスペシャル花火:2019年8月10日(土)

九州一花火大会:2019年9月21日(土)

会場:ハウステンボス JRハウステンボス駅より徒歩で約5分

▼ハウステンボスのホテルに泊まるツアーなど特集ページはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kyushu/nagasaki/huistenbosch/?p_baitai=9599

 

4位 足利花火大会<栃木県足利市>


渡良瀬川の河川敷で開催される「足利花火大会」。2019年で105回目になるという、歴史のある花火大会です。
2018年に阪急交通社では、桐生八木節(きりゅうやぎぶし)まつりと足利花火大会をセットにしたツアーを企画。桐生八木節まつりではブルーインパルスが展示飛行するなどで人気を集めました。
足利花火大会のフィナーレには、総延長800メートルもある「大ナイアガラ」と「ワイドスターマイン」の競演が楽しめるそうです

 

本年度の開催日:2019年8月3日(土) 19:00~20:45

会場:田中橋下流渡良瀬運動公園及び河川敷 JR両毛線足利駅より徒歩で約5分

 

5位 勝毎(かちまい)花火大会<北海道帯広市>


今年で創刊100年となる十勝毎日新聞を発行する、十勝毎日新聞社主催の花火大会です。
北海道で最初の花火大会として1929年に第1回が開催された勝毎花火。近年は360°全方位カメラを使ったVR生中継など面白い企画も実施。今年は、十勝毎日新聞創刊100年記念プログラムが行われ、初めての演出方法で花火大会を盛り上げます。
フィナーレの錦冠(にしきかむろ・花開いた後、下にゆっくり垂れる花火)の連発は勝毎花火の代名詞とも言われ、見事な光景を夜空に映し出します。

 

本年度の開催日時:2019年8月13日(火)19:30~21:00

会場:帯広市・十勝川河川敷特設会場(十勝大橋下流400m付近) JR帯広駅から徒歩で約30分

▼勝毎花火大会のツアーはこちら
https://www.hankyu-travel.com/kokunai/keyword/%E5%8B%9D%E6%AF%8E%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A/?p_baitai=9599

 

6位~10位は、阪急交通社公式サイトでチェックしてみて!

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