台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

 

星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

 

源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

 

豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

 

星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

 

豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

 

ダイナミックな自然が残る豊かな環境

谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

 

自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

 

グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

 

 

RECOMMENDED ENTRIES

  • 台中に星野リゾート「星のやグーグァン」が2019年初夏開業

    30.September.2018 | BUSINESS / SPOT

    日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に37施設を運営する星野リゾートは、 2019年初夏、台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。

     

    バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」。湯量豊富な温泉、山々に囲まれた谷あいに佇むロケーション、国際基準のサービスを兼ね備えた台湾初のラグジュアリー温泉リゾートだ。

     

    台中は、多様な文化を取り入れて発展した伝統とモダンが融合した都市。山々が連なり、静かな森林に囲まれた谷關温泉に「星のやグーグァン」は開業する。このエリアでは、標高3,800mを超える雪山から流れ込む大甲渓の谷あいからこんこんと水が湧き、大地のエネルギーで熱せられた水は温泉となり、豊富な湯量を誇っている。星のやグーグァンの敷地は山々に囲まれた尾根に位置し、町一帯と遠くの中央山岳地帯を見渡すことができる。

    星のやグーグァンは、谷關温泉に融和し共鳴するような建築・ランドスケープデザインを展開。森の中の散策路を彷彿させる「ウォーターガーデン」や花で彩られた水路をはじめ、大浴場・プール・スパ・ダイニング・ライブラリー、敷地内のどこにいても水を感じられるように設計されている。また、渓谷からあふれ出る湧水が林の中を流れていく水音が心地よく響き、散策に楽しみをもたらす。

     

    客室には、源泉かけ流しの半露天風呂がある温泉フロアを備えており、心地よい風を感じながら湯あみを楽しむことができる。湯上がりは、リビングや寝室などゆったりとした空間で、思い思いのひとときを。山々を望む大浴場では、木々のそよぎや湧水のせせらぎをBGMに大自然に抱かれて湯量豊富な温泉を堪能できる。

     

    ウォーターガーデンのテラスでのまどろみ、静寂の空間に佇むスパルームでのトリートメントなど、谷關温泉の豊かな自然を生かした贅沢な時間を享受できる温泉リゾートを味わいつくそう!

  • 星のや富士、富士山でラグジュアリーな「登山プログラム」を今年も開催

    10.May.2019 | SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2019年9月1日〜9月9日の期間中の全4日程で、「グラマラス富士登山」を今年も開催。2017年から開催し、毎年好評を博している当プログラムだが、今年は星のや富士での登山前後のサポートとして特別な夕食を提供するなど、プログラム内容をさらに進化させて提供する。

     

    富士山は、多くの人が「一生に一度は登ってみたい」と思っているもの。しかし、装備の不足や、日帰り登山などのハードなスケジュールにより体調を崩し、登頂を断念するケースも少なくない。さらに、そのような情報を耳にすることで、登山経験の少ない人には装備の手間や体力の不安がつきまとい、なかなか挑戦できずにいるケースも。そこで星のや富士は、富士山5合目の登山口まで車で約1時間という立地を生かし、安心で快適に富士登山を楽しむことのできるプログラムを提供する。

    富士山は2013年に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産に登録された。今も富士山周辺に点在する浅間神社、登山道の鳥居や社にも文化的奥深さをうかがい知ることができる。ただし、その文化を学び楽しむには、登山中の精神的・体力的余裕が必要。そのためにも登山全体へのサポートが必要と考え、本プログラムの開発に至った。

    登山部分をサポートするのは「富士山登山学校ごうりき」。2002年の設立以来、少人数でのツアーにこだわり、事前のカウンセリングや日中登山を採用し、徹底的に安全に配慮した富士山登山のガイドサービスを行っている。

     

    本プログラムでは、原則として登山は日中行う。登山初日の昼頃に5合目を出発し、夕方に山小屋へ到着したら翌朝までしっかり睡眠をとり、体力の回復を図る。翌日は夜明け後に山小屋を出発し、午前中に山頂に到着するスケジュールとなっている。

    宿泊する山小屋は、標高約3000mにある「海抜一万尺東洋館」。1組(5名まで)で1室を貸切利用。一般的な山小屋は、大部屋での寝袋や、二段ベッドが主流。だが、今回の部屋は、プライベートが保たれた個室となっている。さらに、星のや富士と同じリネンでベットメイクをしたマットレスを設置。また、夕食には、星のや富士監修のビーフシチューやワインが用意され、ホテルレベルのサービスを受けることができる。他にも、山小屋での足湯のサービスやガイドによる星空案内など、快適で贅沢な環境で登山を楽しめる。

     

    星のや富士では、登頂の達成感や絶景を堪能するだけでなく、富士山がもつ歴史や日本人に影響を与えた文化的背景を学び、知的好奇心を満たすことが「グラマラス」な富士登山だと考えている。一般的な富士登山に比べて時間をかけたスケジュールになっているため、山道の社でお参りをしながら、富士山信仰の足跡を辿るように進むことができる。

    また、参加者をもてなすための「星のや富士流御師料理」を今年から夕食として提供。メニューは、「ほうとう」や「せいだのたまじ」など、地元の郷土料理を参考にしたもの。

    前泊では、登山中のエネルギー補給に最適な行動食づくりをグランピングマスターのレクチャーのもと行う。ドライフルーツやナッツなど好みの食材を選び、チョコレートでコーティングしたり、砂糖漬けにするなど翌日からの登山に役立つ行動食をつくる。

    後泊では、下山後の疲れた体をやわらげるフットトリートメントとハーブバスを受けることができる。富士山登山を経験した人の声としてよく聞かれることは「登りよりも下りの方が辛い」というもの。不規則な下り坂の連続は、想像よりも足への負担がかかるため、星のや富士にチェックインをしたあと、フットトリートメントを受け、ハーブバスでくつろぐことでその疲労をやわらげる。

     

    これまでにない、贅沢な富士登山を体験してみてはいかが?

  • 全国の「星のや」で体験できる贅沢な非日常体験まとめ 2018・夏

    30.April.2018 | FEATURES / SPOT

    圧倒的非日常感に包まれる日本初のラグジュアリーホテル「星のや」では、日本ならではの様々なプログラムを展開している。今回は2018年夏に開催されるプログラムをご紹介。

     

    星のや竹富島「西表島を熟知したガイドと行くパーソナライズドツアー」

    星のや竹富島「西表島を熟知したガイドと行くパーソナライズドツアー」 

    沖縄県・竹富島にある「星のや竹富島」は、日本最後の秘境・西表島を知り尽くしたジャングルバトラーが島を案内するアクティビティツアーを開催。ツアーの内容やスケジュールは、ジャングルバトラーが要望に合わせてアレンジしてくれるそう。沖縄の原風景が残る竹富島に滞在し、亜熱帯ジャングルが広がる西表島を体験することで、八重山諸島のそれぞれの島が持つ魅力を満喫することができる。

     

    ■Information

    「西表島ジャングルバトラー」概要

    期間:通年

    定員:1日1組限定

    予約:星のや竹富島HPより7日前の17:00までに予約

     

     

    星のや軽井沢「森のほとりcafé&bar夏季限定の特別席」

    星のや軽井沢「森のほとりcafé&bar夏季限定の特別席」

    長野県・軽井沢にある「星のや軽井沢」の宿泊者専用「森のほとりcafé&bar」に、2018 年7月1日~8月31日の期間、夏季限定の特別席が登場。2席限定で設えられる特別席は、「屋根のないプライベート空間」がコンセプト。特別席で楽しめるドリンクとして、信州の夏にちなんだ3種の和テイストのカクテルが用意されている。避暑地・軽井沢の自然環境と、冷涼な気候ならではの夏の夜を満喫しよう。

     

    ■Information

    「森のほとりcafé&bar 特別席」

    期間:2018年7月1日~8月31日(除外日あり)

    時間:20:00~23:00(L.O.22:30)

    定員:2組(1組2名まで)

    対象:星のや軽井沢宿泊者限定

    料金:ドリンク代(オーダーによる)+チャージ料500円(税込・サービス料10%別)*宿泊代別

    予約:不要 *当日の空き状況により

    備考:雨天中止

     

    星のや富士「夏の狩猟肉(ジビエ)ディナー」

    星のや富士「夏の狩猟肉(ジビエ)ディナー」

    山梨県にある日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2018年7月1日~8月31日、屋外ダイニングでダッチオーブンを使った体験型の食事「夏の狩猟肉ディナー」を提供する。当ディナーは、狩猟肉の「鹿肉」と「猪肉」を使用し、季節ごとの特徴を生かしたコース料理を提供しているシリーズの夏バージョン。夏は、脂がのり、他の季節と比べていっそう野趣あふれる味わいが特徴の狩猟肉と、旬を迎える7 種のフルーツを組み合わせることで、フルーツ王国山梨ならではの夏の味覚を味わう5品のコース料理を味わってみては?

     

    ■Information

    「春の狩猟肉ディナー」概要

    期間:2018年7月1日~8月31日

    時間:18:00~、18:30〜

    定員:6組18名 1名より提供可

    対象:満13歳以上の宿泊者

    料金:1名15,000円(税・サービス料10%別、宿泊代別)

    予約:前日18:00までの事前予約制

    予約方法:公式HPよりWEB予約

    *仕入れ状況により食材・メニューが変更になる場合があります。

     

    星のや東京「日本旅館で養生する2泊3日のスパプログラム・深呼吸養生」

    星のや東京「日本旅館で養生する23日のスパプログラム・深呼吸養生」

    日本旅館「星のや東京」に、2018年6月1日、都心の日本旅館で養生する2泊3日のスパプログラム「深呼吸養生」が誕生。呼吸を調えることで、慌ただしい生活で乱れがちな心身のバランスを調え、美しく健康的に過ごすための習慣が身につくプログラムとなっている。呼吸を意識しながらのストレッチや香りのブレンド体験、スパトリートメント、食事、温泉入浴などを行い、バランスを調えていくそう。呼吸の大切さに気付き、深い呼吸を無意識にできるようになることで、美しく生き生きとした心身を手に入れよう。

     

    ■Information

    「深呼吸養生」概要

    開始日:2018年6月1日

    料金:1名147,000円(税・サービス料10%別)

    定員:1日1組2名

    予約方法:HPより14日前までに予約

    対象:星のや東京宿泊者限定

     

     

    星のや京都「嵐山の夏の風物詩・鵜飼を間近で鑑賞するアクティビティ」

    星のや京都「嵐山の夏の風物詩・鵜飼を間近で鑑賞するアクティビティ」

    京都府・嵐山にある「星のや京都」は、2018年7月1日~9月23日の期間、「プライベート鵜飼鑑賞船」を今年も開催する。本企画は、当館の前を流れる「大堰川(おおいがわ)」で行われる、嵐山の夏の風物詩「鵜飼」を間近で鑑賞するアクティビティ。本企画の参加者専用にクッションなどを設えた貸し切りの船の上では、夏の嵐山の情景や歳時記を映した会席料理が提供される。また、参加者は三味線を聞きながら、シャンパンを飲み、夏の宵の船遊びを楽しむこともできる。

     

    ■Information

    「プライベート鵜飼鑑賞船」概要

    期間:2018年7月1日〜9月23日(8月16日は除外日)

    時間:19:00~(9月1日からは18:30~)

    乗船・降船場所:星のや京都

    料金:1名58,300円(税・サービス料10%別)*宿泊代別

    参加条件:星のや京都宿泊者

    定員:1日1組限定(1組2~4名)

    予約:HPより7日前までに要予約

     

     

    星のや京都「奥嵐山の納涼滞在」

    星のや京都「奥嵐山の納涼滞在」

    同じく「星のや京都」で、2018年7月1日〜8月31日の期間開催されるのは、「奥嵐 山の納涼滞在」と題した、水辺で京都の夏を楽しむ5つのアクティビティ。「奥嵐山の納涼床 (のうりょうゆか)」での催しや、夜の庭でストレッチと瞑想を行う「水辺の夜坐(やざ)」、貸し切りの屋形船で楽しむ「納涼船ブランチ」など、青もみじに彩られる奥嵐山で、涼しさや納涼という文化を旅館の滞在を通して楽しむことができる。歴史が色濃く残る京都ならではの体験を楽しんでみては?

     

     

    今年の夏は、星のやのプログラムに参加し贅沢な時間を過ごしてみては?

     

     

    ■Information

    星野リゾート公式サイト:

    https://www.hoshinoresorts.com

     

     

RELATED ENTRIES

  • 日本のクラフトビールを販売するFar Yeast Brewingが台湾 台北市にオープン

    28.September.2021 | FOOD / SPOT

    日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信しているクラフトビールメーカーFar Yeast Brewing 株式会社は、海外初の直営店「Far Yeast Taiwan Craftbeer Gastropub」を、2021年10月16日(土)台湾・台北市にグランドオープンする。

     

     

    「Far Yeast Taiwan Craftbeer Gastropub」は、東京・五反田、静岡・熱海、福岡に続く直営店4店舗目でありFar Yeast Brewing初の海外店舗。

    直営店「Far Yeast Taiwan Craftbeer Gastropub」は15タップを設置し、基幹ブランド「馨和 KAGUA」「Far Yeast」はもちろん、台湾ではこの店舗でしか味わえないこだわりの日本のクラフトビールを提供予定。和食をベースとしたモダンな食事と共に楽しめるガストロパブとなっている。

     

     

    Far Yeast Lychee Haze 

     

     

    今回のオープンを記念して、台湾のブルワリー「UGLY HALF BEER」とのコラボレーションによる台湾産ライチを使ったFruited Hazy IPA「Far Yeast Lychee Haze」を醸造し、台湾での発売に先駆けて日本で9月30日(木)に先行発売、オンラインストアでは9月21日(火)13:00より予約販売の受付を開始する。

    ぶどうのようなアロマを持つNelson Sauvinホップと、柑橘やココナッツのようなトロピカルな香りのSabroホップがライチの優しく甘い果汁のフレーバーを引き立て、飲む人を台北の街へと誘う。


    「Far Yeast Taiwan Craftbeer Gastropub」は、外国人居住者やビジネスパーソンも多い東区に位置し、国際色豊かな利用者層を見込んでいる。海外渡航が難しい現在、多様な日本のクラフトビールの味わいと日本の食文化の豊かさを世界で発信していく。

  • 台湾・ホテルグレイスリー台北に日本旅行が味わえる「ハンズコンセプトルーム」登場

    23.September.2021 | SPOT

    台湾の「TOKYU HANDS 台隆手創館」が、2021年9月14日(火)にオープンしたホテルグレイスリー台北にて、台湾にいながらにして日本旅行の気分が体験出来る「ハンズコンセプトルーム」を販売開始。

     

    「HANDSと旅行へ行こう」ルーム

    「HANDSとキャンプへ行こう」ルーム

    クーポン券

     

    「TOKYU HANDS 台隆手創館」が提供するコンセプトルームは「HANDSと旅行へ行こう」「HANDSとキャンプへ行こう」の2タイプ・2部屋。海外旅行へ気軽に行けない今、ルーム内で日本の文化、トレンドに触れ、直感的に日本の魅力を体験できるようにイメージしたつくりとなっている。

     

    「HANDSと旅行へ行こう」ルームは、台湾でも人気が高い、富士山・日本の鉄道・自動販売機をメインデザインとし、ご当地キャラクターなど観光スポットのイメージを演出することで、日本を訪れた時のワクワク感を再現。「HANDSとキャンプへ行こう」ルームは、台湾でも人気のグランピングをイメージし、アウトドア関連商品とともに部屋の中でもキャンプ気分を感じられる楽しさを演出した。

     

    「TOKYU HANDS 台隆手創館」宿泊者限定サービスには、全館宿泊客にTOKYU HANDS 台隆手創館お買い物10%割引クーポン1枚贈呈、台隆手創館会員メンバー限定の宿泊割引や、対象期間中にTOKYU HANDS 台隆手創館にて5000元以上の購入により、抽選でコンセプトルーム宿泊券1泊分が当たるプレゼントが実施される。

     

    ホテルでキャンプ気分が味わえる「ハンズコンセプトルーム」をチェックしてみては?

     

  • バーチャルモデルimmaが「Pinkoi」キャンペーンキャラに就任&新 Web CM公開

    21.September.2021 | FASHION

    台湾発アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」が設立10周年を迎えるにあたり特別プロジェクトを展開している。今回、10周年企画の第二弾として「ピン!と恋する Pinkoi」プロジェクトを始動。Pinkoiのキャンペーンキャラクター“Pin Tripper(ピン トリッパー)”にバーチャルモデルのimma(イマ)が就任した。immaが出演し、アーティストのDaoko(だをこ)が、Pinkoiのために新たに楽曲を書き下ろした新 Web CM『Pin Trip篇』が、特設サイト、SNS、デジタル広告にて展開中。 また、アジアの様々な都市への旅行気分を楽しめるように、immaが各都市のアイテムを旅レポ風に紹介するWebマガジン『Pinkoi Zine』や期間限定キャンペーンを、特設サイトにて公開している。

    プロジェクト第一弾は、パントン・カラー研究所が、Pinkoiの2つのコーポレートブランドカラー“Pinkoi ネイビー”と“Pinkoiサーモンピンク”について定義し、さらに日本のイラストレーター「Noritake」を迎え、それらのカラーを用いた「Pinkoi × Noritake 限定コラボレーション」アイテムを発売した。そして、今回、プロジェクト第二弾企画では、スマホをタップするだけで、一歩先を行くアジアのデザインに出会い、“いつでも、ドキドキ、旅する気分になれる”、ピン!と恋するような心弾む「Pinkoi体験」を発信する。

     

    今回、バーチャルモデルとして活躍するimmaが“Pin Tripper”として、新Web CMの中でPinkoiの世界を駆け巡るほか、特設サイト内でも様々な形でPinkoi体験を発信。Web CMに登場するデザイナーのアイテムの紹介や、台湾・香港・タイへの旅行気分を感じられるように、各都市のアイテムを旅レポ風に紹介するWebマガジン『Pinkoi Zine』も展開していく。また、期間限定でお得に買い物ができるキャンペーンも実施されるので、そちらもお楽しみに!

     

    コメント


    imma
    Pinkoiには、アジアの色んな都市のトレンドアイテムが、たくさん揃っていて楽しくショッピングさせていただきました。なかなか出会うことがないようなアイテムや、その都市の世界観を楽しめるものもあって、なんだかアジアを旅行しているような気持ちになれました。笑
    そんな感覚や楽しさが表現された“新Web CM”や “Pin Trip Report!”はもちろん、Pinkoiでのお買いものをぜひ、体験してみてください。



    Daoko
    今回、映像の“疾走感”をキーワードに、トラックメーカーの「Yohji Igarahiさん」と楽曲を作りました。夜のネオンのイメージも大切にしつつ、ラッパーとしてのアイデンティティも表現できたと思います。Pinkoiの印象ですが、日本のショッピングサイトにはないバラエティに富んだラインナップで、ネットショッピング好きとしては純粋にテンションがあがりました。

  • 北海道・星野リゾートトマムより鮭に囲まれる宿泊プラン期間限定登場

    12.August.2021 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」が、2021年9月4日(土)から10月31日(日)までの期間限定で、鮭尽くしの宿泊プラン「ファミリー鮭旅」が登場する。ファミリーで鮭がデザインされたパジャマを着て、鮭に囲まれたお部屋での滞在を満喫できる1泊2日の宿泊プランだ。大人も子どもも、それぞれで楽しめる、鮭のさまざまな部位を使用した食事も含まれている。また、シェフに変身していくら作りを体験でき、自分で仕込んだ食材が翌日の朝食に登場します。

     

     

    鮭ルーム

    いくら丼をイメージしたお風呂

    いくら作り体験

    お子さまプレート

    鮭ディナー

    朝食「鮭といくらの親子丼」

     

    当リゾートの近郊には、鮭が遡上すると言われる鵡川(むかわ)の源流が流れている。秋に旬を迎える鮭を、馴染み深いこの地で堪能してほしいとの想いから、2017年9月に鮭旅プランの販売を開始した。1泊2日の滞在中に鮭を存分に堪能したり、鮭になった気分を体験することができる。北海道を代表する鮭をテーマにした体験をファミリーでも楽しんでほしいとの想いから、「ファミリー鮭旅」の登場に至った。

     

    当プランで宿泊できるのは、鮭の切り身や鮭の姿がデザインされたカーテンやクッション、マグカップなどを設えた鮭ルーム。ベッドルームは、川を泳ぐ鮭を表現した空間で、ベッドフレームには、川で鮭を狙う親子のクマが描かれている。鮭の顔がデザインされたナイトキャップと、パジャマを着ると、ファミリーで鮭になった気分が味わえる。展望ジェットバスでは、入浴料を泡立ててごはんのような見た目になったお風呂に、いくらをイメージしたボールを乗せた「いくら丼風呂」を楽しむことができる。鮭の切り身をイメージしたフロートが新たに加わり、いくら丼風呂での体験をより満喫できる。

     

    鮭の切り身がイメージされたコックコート姿に着替えて参加できるアクティビティでは、翌日の朝食に食べることができる「鮭といくらの親子丼」に使用するいくらを自分で仕込むプロセスが体験可能となっている。夕食には、鮭のさまざまな部位を使った夕食がテーブルに並び、子どもは、鮭の部位別のメニューを載せた鮭型の「お子さま鮭プレート」、大人は、鼻先から背や腹まで鮭を余すところなく使用した鮭のコース料理「鮭ディナー」を堪能することができる。

     

    鮭を美味しく楽しく味わう「ファミリー鮭旅」をお楽しみに!

     

  • 沖縄で約600年の歴史がある指定重要無形民俗文化財「種子取祭」に親しむ宿泊プラン登場

    31.July.2021 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、2021年9月1日(水)から10月12日(火)までの期間中に、「たなどぅいプログラム」を実施する。国の重要無形民俗文化財に指定されている種子取祭に親しむオリジナルプログラムとなっており、竹富島最大の祭事にまつわるディープな島文化を体験することができる。

     

    竹富島は、子孫繁栄と五穀豊穣を祈願する儀式や祭事の伝統食など、独特の文化が色濃く残る島で、中でも種子取祭は、約600年の歴史があると言われる国の重要無形民俗文化財の指定を受けた竹富島最大の祭事だ。毎年、祭事の7、8日目にあたる2日間を中心に、世持御嶽(よもちうたき)に組み立てられる舞台にて、80余りの伝統芸能が神々に奉納される。竹富島には「かしくさや うつぐみどぅまさる(一致協力することが何よりも大切である)」という言葉が島の人々の考え方の基本となっている。島全体が祭り一色になり、皆が協力して準備や練習を行ったり島を離れた人も里帰りをしたりなど「うつぐみの精神」が感じられる機会をお見逃しなく。

     

     

    注目ポイント

     

    竹富島で大切にされてきた五穀を知り、触れて、味わう「五穀ランチ」

    竹富島で五穀といわれる粟、麦、豆、芋、米を使用したランチを提供する。ランチの前には、施設内で育てている芋の収穫体験も行う。珊瑚礁が隆起してできた竹富島は、山や川がなく、作物が育ちにくい環境となっている。かつては物流も盛んではなかったため、作物が育たないことは生きるための食糧がないことを意味した。そのため、種子取祭をはじめとした五穀豊穣を祈願する祭事が生まれ、今でもその文化が大切に受け継がれている。そうした背景や畑文化にまつわる話を交えながら、芋を収穫する。

     

    ランチは、五穀の素朴な甘さや味わいを残しながら、フレンチの技法で新しい五穀の楽しみ方を提案するプレートランチ。粟や麦の甘さを感じるリゾット、島豆腐のスープ、収穫した芋のデンガク(角切りにした芋を素揚げし、砂糖や黒糖をまぶした島のおやつ)とジーマミー(落花生)を合わせたデザートを提供し、竹富島で大切にされてきた五穀を知り、触れて、味わうランチとなっている。

     

    料金:1名 7,260円(税・サービス料込)
    定員:1日2組限定
    時間:12:30~14:00
    場所:畑、ダイニング

     

    島の方々と星のや竹富島が協力して作る「伝統的イイヤチづくり」の見学

    イイヤチとは、種子取祭の期間に食べられる、餅のような伝統食。本来、祭事の伝統食には島で栽培された材料が使用されていたが、現在では物流や観光業の発展、農業の衰退により、代用品として他の島で栽培されたきびの使用が主流だ。これまで伝統的イイヤチ作りの手法の継承を試みてきた星のや竹富島で、今年は新たな挑戦として、島の方々と一緒に粟や小豆を栽培し、手法だけでなく材料にもこだわっている。イイヤチは「シンメー鍋」と呼ばれる大きな鍋に材料を入れ、火を大胆に焚いて蒸しあげ、数人でヘラを回しながら練って作られる。この期間だけに行われる島の伝統的な作業を間近で見学できる時間となっている。島の人々にとっても1年に1度の大仕事である伝統的イイヤチ作りを見学し、種子取祭に対する島の熱量やこだわりを感じることができる。


    料金:無料
    日程:10月7日
    場所:東屋の庭

     

    てぇどぅん着付け体験

    種子取祭の奉納芸能に参加する島の人々が身にまとう伝統衣装の着付けを体験することができる。祭事の時にのみ使用する伝統衣装は、島で代々引き継がれているものであり、通常島の人々以外が着用する機会はない。着用後は記念写真を撮影し、旅の思い出として持ち帰ることができる。


    料金:1組 1,210円(税・サービス料込)
    時間:10:30~12:30
    場所:ゆんたくラウンジ

     

     

    てぇどぅんばなし

    種子取祭をはじめとした島の文化、歴史について実際の祭事の写真とともに、スタッフが紹介する。約600年もの間大切に受け継がれてきた種子取祭の起源や、「かしくさや うつぐみどまさる」という島の基本精神を学びます。沖縄の原風景が残る竹富島の日々の暮らしや、島の人々の祭事にかける想いを知ることができるプログラムとなっている。


    料金:無料
    時間:20:45〜21:15
    場所:ゆんたくラウンジ

     

    島のひととき~イイヤチ~

    ゆんたくラウンジで、沖縄のおやつを振舞う催し「島のひととき」にてイイヤチをアレンジしたおやつを提供する。やさしい甘さで素朴な味のイイヤチを揚げて、八重山で親しまれている甘みのある油味噌「アンダンスー」と島の綺麗な海で育った車海老を使用した海老塩の2種類の味付けが用意される。


    料金:無料
    時間:14:00~16:00
    場所:ゆんたくラウンジ

     

    種子取祭朝食

    粟を始めとした種子取祭にゆかりある食材を詰めた朝食を提供する。粟を混ぜ込んだじゅーしー(炊き込みご飯)や粟味噌アンダンスー、島ニンニクとタコを合わせたピンダコなど種子取祭ならではの朝食を味うことができる。縁起が良いとされるメニューが並ぶ、朝から活力の湧く朝食をお楽しみに。


    料金:1名 4,235円(税・サービス料込)
    時間:7:00~10:30
    場所:ダイニング

     

    約600年の歴史がある「種子取祭(タナドゥイ)」を学び体験できる宿泊プランをチェックしてみては?

     

  • 10周年台湾発Pinkoi ×人気イラストレーターNoritakeコラボ限定アイテム登場

    07.July.2021 | FASHION

    「優れたデザインを通して、自分らしいライフスタイルへ」をビジョンに掲げる、台湾発アジア最大級のグローバル通販サイト「Pinkoi」が、台湾本社設立と同サイト開設が10周年を迎えるにあたり特別プロジェクトを始動した。コラボレーションアイテムは2021年6月30日(水)から7月25日(日)の期間に予約販売が実施され、7月26日(月)より一般発売が開始される。

    Pinkoi × Noritakeビールグラス 3種セット8,930円(税込)

    Pinkoi × Noritake PVC ビニールバッグ 全3種 各5,070円(税込)

    Pinkoi × Noritake クラシック・マンデリン・ブラジルドリップコーヒー 10袋入り 全3種 各3,440円(税込)

    Pinkoi × Noritake クリアファイル マスクケース 全3種 各1,200円(税込)

    Pinkoi × Noritake iPhone 12 スマートフォンケース 全3種 各4,460円(税込)

    Pinkoi Navy(Pinkoiネイビー)

    Pinkoi Salmon(Pinkoiサーモンピンク)


    第一弾は日本の人気イラストレーター「Noritake(ノリタケ)」を迎えての「Pinkoi × Noritake 限定コラボレーション」を実施。「In The City」をテーマに、東京、台北、香港の3つの都市をモチーフに各地域を代表するアイコンをイラストに描き下ろし、さらにコラボレーションアイテム「Pinkoi × Noritake コレクション」の商品開発を「Noritake」が監修した。また、Pinkoiは世界的な地位を確立するパントン・カラー研究所と提携し、Pinkoiの2つのブランドカラー“Pinkoiネイビー”と“Pinkoiサーモンピンク”を定義。モノクロドローイングが特徴のNoritakeがこの2色を用いて描いたPinkoiでしか手に入らないコラボレーションアイテムをお見逃しなく。

     

    今回のコラボで行われたインタビューでは「いつか、多種多様で美しいイラストレーションがあふれる都市に暮らしてみたいですね。」とNoritakは回答。Noritakの都市やデザイン、ライフスタイルを深掘りしたインタビュー記事も公開されたのでそちらもチェックしてみては?

  • 京都祇園の街に暮らすように過ごせる都市観光ホテル予約受付開始

    25.June.2021 | SPOT

    京都府京都市に開業する「星野リゾート OMO5京都祇園(おもふぁいぶきょうとぎおん)」が、2021年6月10日(木)に予約受付を開始した。「OMO」は、星野リゾートが展開する都市観光ホテルブランドで、本ホテルは、4月に開業した「OMO3京都東寺(おもすりーきょうととうじ)」「OMO5京都三条(おもふぁいぶきょうとさんじょう)」に続く、京都で3施設目の開業となる。開業日は2021年11月5日(金)、コンセプトは「今日は祇園ぐらし」に決定。

     

    茶の間ツイン キッチン付 イメージ *画像は赤のデザインの客室

    茶の間トリプル キッチン付 イメージ *画像は緑のデザインの客室

    朝食イメージ

    OMOベースイメージ

    ご近所アクティビティイメージ

     

    「八坂神社」を中心とした門前町である京都祇園エリアに、OMO5京都祇園は位置している。目の前に四条通があり、八坂神社へは徒歩約1分で足を運べる。周りには、水茶屋(みずちゃや)や旅籠(はたご)、芝居小屋にはじまり発展した、花街ならではの華やかな街並みが広がる。京都三大祭りの祇園祭をはじめ、祇園の街の人々は昔から長く続く祭礼や季節の行事を大切に継承しながら、日々の生活を送っている。OMO5京都祇園は、そのような祇園の街に暮らすように過ごす旅を提供する。街の人がお祝いごとの際に訪れる老舗でお茶や買い物をしたり、夜更けまで賑わうディープで粋なお店で過ごしたり、一日のはじめには寺社をおまいりしたりと、見学に立ち寄るだけでは分からない祇園の楽しみ方を提案していく。

     

    客室を赤・緑・青の3つのデザインタイプに分類し、日本の伝統の模様と色を各客室で表現。赤は麻の葉模様に銀朱(ぎんしゅ)・緋(あけ)・桜(さくら)の色、緑は籠目(かごめ)模様に鶸(ひわ)・苔(こけ)・裏柳(うらやなぎ)の色、青は青海波(せいがいは)模様に瑠璃紺(るりこん)・千草(ちぐさ)・勿忘草(わすれなぐさ)の色などを組み合わせる。また、客室には、提灯が下がる屋台をイメージした棚や作業スペース、荷物を置く土間のようなスペースなどが設えられている。「茶の間」タイプの客室では、寝室、リビングに加えキッチンを備えており、自分の家のようにくつろぐことができる。最大6名まで宿泊できる客室も用意するため、友人グループやご家族の旅でも客室が別々にならず、同じ空間で朝から夜まで過ごすことができ、ちょっとした料理を作り、みんなでテーブルを囲めば、食事やおしゃべりが思う存分楽しめる。

     

    朝食には、客室で焼き立てパンを楽しむホームベーカリー付きの朝食セットが用意される。京都では、昔からコーヒーとパンが愛されており、街には有名店が軒を連ねるほか、家庭の食卓にも並ぶ。OMOに暮らしているような体験の一つとして、前日寝る前に宿泊者に材料をセットしてもらい、客室内でパンが焼ける香りで目が覚めるような朝食を考案した。抹茶スプレッド、豆腐ディップ、粒あんなどの6種のコンディメント、ドリップコーヒーとともに、京都の朝の贅沢な時間を過ごすことができる。

     

    OMOベースは、リビングのように過ごせる居心地のよさと、街歩きを楽しくする仕掛けが詰まったパブリックスペース。OMO5京都祇園のOMOベースは、祇園の街がホテルにまで入り込んだような空間をイメージしている。中央に畳敷きの腰掛けを配し、提灯が下がる屋台をイメージしたカウンター、壁一面に街の「ご近所」の情報を掲示。お茶やコーヒーを飲んでくつろぎながら、旅の作戦会議ができる。OMOベースでは、宿泊者に向け祇園の街を紹介するワークショップや、スタッフが宿泊者の気分に合わせ、近所のおすすめを紹介するイベントを行う。

     

    OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉え、宿泊者にはホテルにこもらず、どんどん街にでかけてほしいと考えている。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の街であるご近所を深く知り、溶け込むことをサポートするサービス。とことん近所にこだわって活動する「ご近所ガイド OMOレンジャー」が、足を運んで集めたタイムリーな情報を紹介する「ご近所マップ」や、実際に宿泊者を近所に連れて行く「ご近所アクティビティ」を通して、友人のように気さくに旅をサポートする。ツアーの詳細は、2021年秋頃に発表されるのでお楽しみに。

  • 地上160メートルのビル屋上で剣術稽古が体験できる朝活プラン誕生

    15.June.2021 | SPOT

    東京・大手町の日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)より、地上160メートルでの剣術稽古で、心身をリフレッシュするアクティビティ「天空朝稽古」を開催スタート。本アクティビティでは、朝の清らかな空気の中、剣術の動作と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古を行い、木刀を使って、剣術の動きを大きく行うことで、全身の筋肉をしっかりと動かす。また、深い呼吸を意識しながらさまざまな剣術の動作を行うので、肺機能を刺激し高める。視界に遮るものがなく、遠くまで見渡せる高層ビルの屋上で、朝陽を浴びながら、気持ちよく身体を目覚めさせる。また、大きく開けたビルの屋上からは、眼下に広がる東京のビル群やスカイツリー、東京タワーを楽しむことができる。

     

    星のや東京のある大手町周辺は、現在は高層ビルが林立するオフィス街だが、江戸時代には武家の上屋敷が並んでいた。また、かつて江戸の町には「江戸三大道場」と呼ばれる幕末期の数々の剣客を輩出した剣術道場があり、剣術の稽古が盛んに行われていた。コロナにより生活様式が一変し、運動不足やそれに伴う心身の不調が懸念される今、開放的な高層ビル屋上のヘリポートで、江戸時代から続く武術に触れながらリフレッシュしてほしいと考え、本アクティビティが開発された。

     

     

    「天空朝稽古」の特徴

     

    1 剣術と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古

    本アクティビティでは、かつて江戸・神田に道場を構えた剣術流派「北辰一刀流」撃(げき)剣会(けんかい)の師範監修の、剣術の動作と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古を行う。初めに、木刀の構え方や足さばきといった、剣術所作の基本の動きを学び、その後稽古を行う。丹田(たんでん)を意識しながらの深い呼吸にあわせ、木刀を上から下に大きく振り下ろす「真向(まっこう)切り(ぎり)」や、平行に持ち、左から右へ動かす「胴切り」、右上に構え左下へと大きく振り下ろす「袈裟切り」といった剣術の動きを行うことで、日々の緊張やストレスから起こる身体のこわばりを緩めながら、全身の筋肉をしっかりと動かすことができる。

     

    2 朝の清らかな空気の中、眺める東京の絶景

    かつて大名屋敷が建ち並んでいた大手町周辺は、現在は、高層ビルが建ち並ぶオフィス街。本アクティビティは、視界を遮るビルや柵が一切ない、星のや東京近隣の地上160メートルの高層ビル屋上のヘリポートで行われる。眼下には、秋葉原や新宿、池袋といった遥か遠くの密集したビル群が広がり、視線の先には、現代の東京を象徴する東京スカイツリーや東京タワーが見ええる。朝の清らかな空気の中、普段とは違う目線で東京の朝の景色を眺めながら稽古を行うことで、爽快感を味わうことができる。

     

     

    全身の筋肉をしっかりと動かし、心身ともに健やかに過ごせること間違いなし!

  • 星のや軽井沢 水上の特等席で森の静寂を堪能する宿泊プラン登場

    13.June.2021 | SPOT

    長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」が、2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間限定で、森の静寂の中で感覚を研ぎ澄まし心安らぐ「森のほとりcafe&bar ~水上の特等席~」を営業する。これは「森のほとりcafe&bar」に面するケラ池の水上に設けられた1日1組限定の席。ここでは、星空を愛でる水上の特等席や心を静める音の演出、森の香りを堪能する飲み物とおつまみが用意される。避暑地・軽井沢の冷涼な夏夜に、森の静寂の中で感覚を研ぎ澄ますことで、心安らぐ時間を提供する。

     

    温暖化により年々酷暑化する日本の夏。一方、避暑地・軽井沢は冷涼な気候で、特に夜間は20度を下回るため、快適に過ごすことができる。

     

    特徴1 星空を愛でる、水上の特等席

    星のや軽井沢に隣接する「軽井沢野鳥の森」の入り口には「ケラ池」があり、そのほとりにて宿泊者限定の「森のほとりcafe&bar」を通年で営業している。周囲は森に囲まれ、自然の美しさを体感できる空間になっている。そこで、夏夜を心地よく過ごせるように、ケラ池の水上に特等席が用意される。陸地から席まで続く道は透明で、まるで水面を歩いているような非日常体験。履物を脱ぎ、畳の上に設えられた座椅子に腰掛けると、降り注ぐような星空が広がる。日常生活では埋もれがちな自然の明かりを愛でることで、改めてその美しさに気づくことができる。

     

    特徴2 心を静める、音の演出

    星のや軽井沢からケラ池へ向かう階段を上っていくと、どこからともなくクリスタルボウルの演奏が聞こえてくる。風によって葉が擦れる微かな自然の音と神秘的な波長の音が重なり、はじめは異空間にきたような感覚、その後徐々に心が静まりゆく演奏に耳を傾けながら席へと移動し、着席する頃には音は消え、森の静寂に包まれていく。

     

    特徴3 森の香りを堪能する、飲み物とおつまみ

    水上の特等席にて、樹木や果実などの森の香りが堪能できる飲み物とおつまみが登場する。飲み物は、クスノキ科の樹木「黒文字」のジンを使ったジントニックや熟した果実の香りが特徴のウィスキーなど、6種類以上の飲み物がラインアップ。おつまみは、黒文字や熊笹を使用したショコラや、桜と胡桃のチップで燻製したナッツをセットにして提供する。森の静寂の中に身をおきながら味わうことで、飲み物とおつまみの持つ森の香りを色濃く感じることができる。

     

    まるで別世界の空間が広がる水上の特等席で至福のひと時を堪能してみては?

  • 富士山の絶景を一望できるテラスで味わうグランピングフルーツ朝食登場

    19.May.2021 | FOOD / SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」が、2021年6月20日(日)から8月31日(火)までの期間限定で「グランピングフルーツ朝食」を提供する。

     

    山梨県は、フルーツの栽培に適した自然条件を生かし、多種多様なフルーツを生産している。「フルーツ王国」と呼ばれることもあり、桃、ぶどう、プラムは、10年以上連続で全国第1位の生産量を誇る。生産者から知識を得たグランピングマスターが安心・安全を意識した土づくりや、その年のフルーツの特徴を伝えながら、フルーツの個性を引き出す調理体験をサポートする。地域とアウトドア体験に精通するグランピングマスターとの交流を通じて、フルーツの奥深い魅力に触れる朝食を提供したいと考え開発に至った。

     

    特徴1 絶景を望むテラスでグランピングマスターと調理を楽しむ

    朝食を提供する場所は、眼前に富士山と河口湖の絶景を望む客室のテラス。広々としたソファーが設えられたプライベート空間で食事を楽しめる。グランピングマスターのサポートのもと、スキレットやバーナーなどアウトドア器具を用いて、調理の仕上げを行う。ベーコンの香りをつけて香ばしく桃を焼き、フレッシュハーブを添えればメインディッシュ「甘酸っぱい桃のロースト」の完成。ベーコンと桃の果肉のジューシーな味わいを堪能できる一品だ。食材の準備や味付けは事前に済ませているので、失敗なくアウトドア体験ができる。

     

    特徴2 上質なフルーツを贅沢に楽しむ

    桃やシャインマスカット、ピオーネなど8種のフルーツを一度に楽しむことができる。県外の市場では手に入りにくいフルーツや、こだわりを持って育てられた小規模の果樹園から取り寄せるものなど、その日に一番美味しく食べられる種類を提供する。また、生産者から知識を得たグランピングマスターから、安心・安全を意識した土づくりやその年のフルーツの個性について、特徴を知ることができるのも魅力のひとつ。フルーツの奥深い魅力を感じながら、特別朝食を堪能できる。

     

    また、生産者を訪れるオプショナルツアーも開催。早朝に星のや富士を出発して、桃の産地・笛吹市にある農園に向かい、当プラン限定で農園を貸し切り、生産者のこだわりを聞きながら、桃の収穫体験を行う。収穫後は、農園内に設えられた特別席で、採れたての桃をスパークリングワインとともに味わう。

  • 放牧する牛を眺めながらくつろぐ巨大牧草ベッドが北海道で誕生

    17.May.2021 | SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」の約100ヘクタールの広大な「ファームエリア」にて、2021年7月1日(木)より9月30日(木)までの期間限定で、「巨大牧草ベッド」が誕生する。放牧されている牛を近くで眺めながら、北海道らしい牧歌的な風景を楽しめるスポット。ふかふかとした牧草の感触や夏の爽やかな風を感じつつ、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。

     

    雄大な自然に囲まれた景観を眺めて、滞在を楽しめるファームエリア

    このエリアは、もともと約700頭の牛が飼育され、農業が営まれていた場所でだった。当リゾートは、この土地が本来持っていた美しい風景を取り戻し、訪れた人にも楽しんでもらいたいと考え、約100ヘクタールの土地をファームエリアとして運営している。これまでに、羊を数えながらお昼寝体験ができる「羊とお昼寝ハンモック」や、牧場をテーマにした「牧場ラウンジ」など、北海道の雄大な風景に囲まれて過ごせるスポットを提案してきた。

     

    巨大牧草ベッド2つのポイント

     

    1 牧草の香りを感じながらくつろぐベッド

    巨大牧草ベッドはふかふかの牧草を敷き詰めた大きなベッド。全長30メートルあるので、大勢の人が密接することなく一度に寝転がることができる。快適にくつろいでもらえるよう、ブランケットとクッションを用意。牧草の香りや手触りを感じられる大自然の中での二度寝を提案する。


    2 雄大で牧歌的なファームエリアの風景が目の前に広がる

     

    牛の放牧イメージ

    ハンモックでお昼寝

    ヤギの郵便屋さん

     

    さらに、本物の羊を数えながらハンモックでお昼寝ができるスポットや、葉に文字を掘ったハガキを郵便局員に扮した山羊に食べられずに投函できるか、ドキドキ感を味わえるヤギの郵便屋さんも登場する。

     

    大自然を眺めながら巨大牧草ベッドでお昼寝を堪能してみては?

  • 箱根湯本 梅雨シーズン限定あじさい尽くしの宿泊プランが誕生

    16.May.2021 | SPOT

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む全室リバービューの温泉旅館「星野リゾート 界 箱根」が、2021年6月12日(土)から7月4日(日)までの梅雨のシーズンに期間限定で、客室であじさいを愛でられる宿泊プラン「あじさい尽くし滞在」を提供する。

     

    特徴

     

    客室の縁台にあじさいが登場

    界 箱根に一室しかない「箱根寄木の間 せせらぎ縁台付き和室」は、地域の文化を存分に感じられる「界」のご当地部屋のひとつ。箱根寄木細工を用いて客室をしつらえている。客室の窓先から須雲川に迫る縁台を囲むようにあじさいが花開き、川のせせらぎとともに、目の前に望む湯坂山の眺めと合わせて堪能できる。

     

    箱根寄木細工とあじさいを組み合わせたアクセサリーキット

    客室に、箱根寄木細工とあじさいの花びらや花弁を組み合わせて作る「アクセサリーキット」を用意。箱根寄木細工の工房「露木木工所」と作成したオリジナルのズク(木を寄せ合わせた模様のブロックを薄く削ったもの)と、あじさいのパーツを組み合わせて、浴衣に合わせたかんざしやピアスなど夏らしいアクセサリーを作ることができる。

     

    茶室であじさいの和菓子とあじさいかき氷を提供

    客室には、あじさいと箱根寄木細工の掛け軸をしつらえた茶室があり、この茶室にて、あじさいを模した練り切りなどの和菓子を抹茶とともに楽しむことができる。提供には、箱根寄木細工の甘味盆と抹茶椀を用意。また、一呼吸おいた後、色鮮やかな青紫色のあじさいを、ゼリーやシロップで表現した界 箱根のオリジナルかき氷「あじさいかき氷」も提供され、あじさいをテーマにした甘味を堪能することができる。

     

    初夏に見頃を迎える、神奈川・箱根を代表する花といえば「あじさい」。この時期、小田原駅から強羅駅を結ぶ箱根登山電車は「あじさい電車」の愛称で親しまれ、車窓からは、色とりどりのあじさいを見ることができる。新型コロナの対策を講じたうえで、初夏の箱根の風物詩ともいえるあじさいを存分に堪能してほしいという想いのもと、2020年にスタートした期間限定プランを、2年目の今年も提供する。あじさい尽くしの期間限定宿泊プランをお見逃しなく。

     

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