台中・温泉渓谷の楼閣「星のやグーグァン」オープン

05.July.2019 | BUSINESS / SPOT

山々に囲まれた谷あいに佇む温泉リゾート「星のやグーグァン」が、2019年6月30日に台湾の台中郊外にある温泉地・谷關にてオープンしました。

 

星のやブランドの海外2軒目の施設として、星野リゾートが台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾートです!「温泉渓谷の楼閣」をコンセプトに掲げ、全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在が楽しめます。また、温泉と自然をより楽しめるように台湾の文化をベースにしたプログラムも用意してあります。

 

源泉かけ流しの温泉フロアを持つメゾネット客室

すべての客室に半露天風呂が設置されていて、いつでも何度でも源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。ほとんどの客室がメゾネットになっており、プライベート感たっぷりの温泉フロアです。フロアの両側には窓があり、風が通り抜けるようなデザイン。風通しのよさはもちろんのこと、窓からは雄大な山々やウォーターガーデンの景色を望み、暑い時期でもさわやかな風を肌に感じながら贅沢な貸切温泉を体験できます。また、湯上がり処では、くつろぎの時間を過ごせます。リビングと寝室のフロアには天井の高さまで張られた大きなガラス窓を配しており、時間とともに移り変わる屏風絵のような風景を楽しめるのも魅力的です。

 

豊かに湧出する温泉と湧き水でデザインされたパブリック空間

パブリック空間は、豊かに湧出する温泉と台湾中央山系の湧き水でデザインされています。谷關温泉は枯渇することなく湧出しているため、年間をとおして安定的な湯量を確保。無色無味の弱アルカリ性炭酸泉で、肌への刺激が少なく、通称「美肌の湯」とも言われています。

 

星のやグーグァンには、その温泉をじっくり堪能できる大浴場があります。日本的な木質系の内湯と、独創的なデザインの露天風呂で構成されており、谷關の自然を身近に感じる開放的な空間で湯浴みを楽しめます。高台に建つ「星のやグーグァン」は、温泉だけでなく、湧き水を生かして設計。どこにいても水の気配を感じる仕掛けがあり、水路が張り巡らされたウォーターガーデンには心地よい水音が響き、水路を彩る花々や、木々の間を縫って流れる水が散策に楽しみをもたらします。温泉に入った後は、涼風が渡るウォーターガーデンを散策し、ガゼボでまどろむ、そんな心身が蘇る時間も提供します。

 

豊富なアラカルトから日本料理まで、滞在シーンに合わせた料理

温泉養生で長期滞在しても飽きない充実のラインアップ。台湾で親しまれている食材と日本料理の調理技法をかけあわせた、新たな食の魅力に出会うことができます!たとえば、チョウザメの南蛮漬け。油でいったん揚げて旨味を凝縮させることで、淡泊な味わいに変化をもたらします。酸味のきいた南蛮だれに漬けて、さっぱりと仕上げた味わいは、温暖多湿な台湾の気候とも相性抜群。調理技法だけでなく、器にも和の要素を取り入れました。九谷・備前・有田といった日本が世界に誇る陶磁器に盛られた日本料理は、五感に響き渡ります。

 

ダイナミックな自然が残る豊かな環境

谷關は 3,000メートル級の山々が連なる台湾中央山脈の麓にある温泉地。台湾中部を流れる河川「大甲渓(だいこうけい)」が削ってできた谷あいに温泉が湧出しており、日本の温泉地のような懐かしさがある一方で、今もなおダイナミックな自然が残っています。星のやグーグァンの裏手には全長1,300メートルの遊歩道があり、都会の喧騒を離れた非日常感あふれる環境に身を置いて散策を楽しめます。遊歩道の途中には谷關を一望できる展望台があり、春は桜、秋は紅葉と、季節によって異なる表情を見ることができますよ。

好みの場所で思い思いの時間を過ごすことが、星のやグーグァンならではの「温泉逗留」です。館内には、異なった雰囲気の湯浴みを体験できる客室の半露天風呂と大浴場のほか、廊下に点在しているベンチや、窓越しに緑が見える湯上がり処、光と風が通り抜けるようにデザインされたパブリックスペース「風の間」などの空間があります。

 

自分にとっての特等席を見つけて、変わっていく山々の景色をぼんやりと眺めたり、水音を感じながら散策したり、肌に優しいお湯につかったり、読書をしたりなどゆっくりと過ごせます。また、温泉逗留を彩るプログラムも用意。早朝には、森に囲まれたテラスで気功をベースにしたストレッチを実施します。夜のプログラムでは、温泉達人の説明で温泉のことと、入浴の際にできるストレッチを学んだあと、入浴前後におすすめの台湾のお茶を味わえます。

 

グーグァンでしかできない貴重な台湾文化としての温泉を楽しんでみるのはいかがですか?

 

 

RECOMMENDED ENTRIES

  • 台中に星野リゾート「星のやグーグァン」が2019年初夏開業

    30.September.2018 | BUSINESS / SPOT

    日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に37施設を運営する星野リゾートは、 2019年初夏、台中郊外の谷關(グーグァン)温泉にて「星のやグーグァン」を開業する。

     

    バリ島・ウブドにある「星のやバリ」に続き、海外では二軒目の星のやの施設となる。コンセプトは「温泉渓谷の楼閣」。湯量豊富な温泉、山々に囲まれた谷あいに佇むロケーション、国際基準のサービスを兼ね備えた台湾初のラグジュアリー温泉リゾートだ。

     

    台中は、多様な文化を取り入れて発展した伝統とモダンが融合した都市。山々が連なり、静かな森林に囲まれた谷關温泉に「星のやグーグァン」は開業する。このエリアでは、標高3,800mを超える雪山から流れ込む大甲渓の谷あいからこんこんと水が湧き、大地のエネルギーで熱せられた水は温泉となり、豊富な湯量を誇っている。星のやグーグァンの敷地は山々に囲まれた尾根に位置し、町一帯と遠くの中央山岳地帯を見渡すことができる。

    星のやグーグァンは、谷關温泉に融和し共鳴するような建築・ランドスケープデザインを展開。森の中の散策路を彷彿させる「ウォーターガーデン」や花で彩られた水路をはじめ、大浴場・プール・スパ・ダイニング・ライブラリー、敷地内のどこにいても水を感じられるように設計されている。また、渓谷からあふれ出る湧水が林の中を流れていく水音が心地よく響き、散策に楽しみをもたらす。

     

    客室には、源泉かけ流しの半露天風呂がある温泉フロアを備えており、心地よい風を感じながら湯あみを楽しむことができる。湯上がりは、リビングや寝室などゆったりとした空間で、思い思いのひとときを。山々を望む大浴場では、木々のそよぎや湧水のせせらぎをBGMに大自然に抱かれて湯量豊富な温泉を堪能できる。

     

    ウォーターガーデンのテラスでのまどろみ、静寂の空間に佇むスパルームでのトリートメントなど、谷關温泉の豊かな自然を生かした贅沢な時間を享受できる温泉リゾートを味わいつくそう!

  • 星のや富士、富士山でラグジュアリーな「登山プログラム」を今年も開催

    10.May.2019 | SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2019年9月1日〜9月9日の期間中の全4日程で、「グラマラス富士登山」を今年も開催。2017年から開催し、毎年好評を博している当プログラムだが、今年は星のや富士での登山前後のサポートとして特別な夕食を提供するなど、プログラム内容をさらに進化させて提供する。

     

    富士山は、多くの人が「一生に一度は登ってみたい」と思っているもの。しかし、装備の不足や、日帰り登山などのハードなスケジュールにより体調を崩し、登頂を断念するケースも少なくない。さらに、そのような情報を耳にすることで、登山経験の少ない人には装備の手間や体力の不安がつきまとい、なかなか挑戦できずにいるケースも。そこで星のや富士は、富士山5合目の登山口まで車で約1時間という立地を生かし、安心で快適に富士登山を楽しむことのできるプログラムを提供する。

    富士山は2013年に「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産に登録された。今も富士山周辺に点在する浅間神社、登山道の鳥居や社にも文化的奥深さをうかがい知ることができる。ただし、その文化を学び楽しむには、登山中の精神的・体力的余裕が必要。そのためにも登山全体へのサポートが必要と考え、本プログラムの開発に至った。

    登山部分をサポートするのは「富士山登山学校ごうりき」。2002年の設立以来、少人数でのツアーにこだわり、事前のカウンセリングや日中登山を採用し、徹底的に安全に配慮した富士山登山のガイドサービスを行っている。

     

    本プログラムでは、原則として登山は日中行う。登山初日の昼頃に5合目を出発し、夕方に山小屋へ到着したら翌朝までしっかり睡眠をとり、体力の回復を図る。翌日は夜明け後に山小屋を出発し、午前中に山頂に到着するスケジュールとなっている。

    宿泊する山小屋は、標高約3000mにある「海抜一万尺東洋館」。1組(5名まで)で1室を貸切利用。一般的な山小屋は、大部屋での寝袋や、二段ベッドが主流。だが、今回の部屋は、プライベートが保たれた個室となっている。さらに、星のや富士と同じリネンでベットメイクをしたマットレスを設置。また、夕食には、星のや富士監修のビーフシチューやワインが用意され、ホテルレベルのサービスを受けることができる。他にも、山小屋での足湯のサービスやガイドによる星空案内など、快適で贅沢な環境で登山を楽しめる。

     

    星のや富士では、登頂の達成感や絶景を堪能するだけでなく、富士山がもつ歴史や日本人に影響を与えた文化的背景を学び、知的好奇心を満たすことが「グラマラス」な富士登山だと考えている。一般的な富士登山に比べて時間をかけたスケジュールになっているため、山道の社でお参りをしながら、富士山信仰の足跡を辿るように進むことができる。

    また、参加者をもてなすための「星のや富士流御師料理」を今年から夕食として提供。メニューは、「ほうとう」や「せいだのたまじ」など、地元の郷土料理を参考にしたもの。

    前泊では、登山中のエネルギー補給に最適な行動食づくりをグランピングマスターのレクチャーのもと行う。ドライフルーツやナッツなど好みの食材を選び、チョコレートでコーティングしたり、砂糖漬けにするなど翌日からの登山に役立つ行動食をつくる。

    後泊では、下山後の疲れた体をやわらげるフットトリートメントとハーブバスを受けることができる。富士山登山を経験した人の声としてよく聞かれることは「登りよりも下りの方が辛い」というもの。不規則な下り坂の連続は、想像よりも足への負担がかかるため、星のや富士にチェックインをしたあと、フットトリートメントを受け、ハーブバスでくつろぐことでその疲労をやわらげる。

     

    これまでにない、贅沢な富士登山を体験してみてはいかが?

  • 全国の「星のや」で体験できる贅沢な非日常体験まとめ 2018・夏

    30.April.2018 | FEATURES / SPOT

    圧倒的非日常感に包まれる日本初のラグジュアリーホテル「星のや」では、日本ならではの様々なプログラムを展開している。今回は2018年夏に開催されるプログラムをご紹介。

     

    星のや竹富島「西表島を熟知したガイドと行くパーソナライズドツアー」

    星のや竹富島「西表島を熟知したガイドと行くパーソナライズドツアー」 

    沖縄県・竹富島にある「星のや竹富島」は、日本最後の秘境・西表島を知り尽くしたジャングルバトラーが島を案内するアクティビティツアーを開催。ツアーの内容やスケジュールは、ジャングルバトラーが要望に合わせてアレンジしてくれるそう。沖縄の原風景が残る竹富島に滞在し、亜熱帯ジャングルが広がる西表島を体験することで、八重山諸島のそれぞれの島が持つ魅力を満喫することができる。

     

    ■Information

    「西表島ジャングルバトラー」概要

    期間:通年

    定員:1日1組限定

    予約:星のや竹富島HPより7日前の17:00までに予約

     

     

    星のや軽井沢「森のほとりcafé&bar夏季限定の特別席」

    星のや軽井沢「森のほとりcafé&bar夏季限定の特別席」

    長野県・軽井沢にある「星のや軽井沢」の宿泊者専用「森のほとりcafé&bar」に、2018 年7月1日~8月31日の期間、夏季限定の特別席が登場。2席限定で設えられる特別席は、「屋根のないプライベート空間」がコンセプト。特別席で楽しめるドリンクとして、信州の夏にちなんだ3種の和テイストのカクテルが用意されている。避暑地・軽井沢の自然環境と、冷涼な気候ならではの夏の夜を満喫しよう。

     

    ■Information

    「森のほとりcafé&bar 特別席」

    期間:2018年7月1日~8月31日(除外日あり)

    時間:20:00~23:00(L.O.22:30)

    定員:2組(1組2名まで)

    対象:星のや軽井沢宿泊者限定

    料金:ドリンク代(オーダーによる)+チャージ料500円(税込・サービス料10%別)*宿泊代別

    予約:不要 *当日の空き状況により

    備考:雨天中止

     

    星のや富士「夏の狩猟肉(ジビエ)ディナー」

    星のや富士「夏の狩猟肉(ジビエ)ディナー」

    山梨県にある日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、2018年7月1日~8月31日、屋外ダイニングでダッチオーブンを使った体験型の食事「夏の狩猟肉ディナー」を提供する。当ディナーは、狩猟肉の「鹿肉」と「猪肉」を使用し、季節ごとの特徴を生かしたコース料理を提供しているシリーズの夏バージョン。夏は、脂がのり、他の季節と比べていっそう野趣あふれる味わいが特徴の狩猟肉と、旬を迎える7 種のフルーツを組み合わせることで、フルーツ王国山梨ならではの夏の味覚を味わう5品のコース料理を味わってみては?

     

    ■Information

    「春の狩猟肉ディナー」概要

    期間:2018年7月1日~8月31日

    時間:18:00~、18:30〜

    定員:6組18名 1名より提供可

    対象:満13歳以上の宿泊者

    料金:1名15,000円(税・サービス料10%別、宿泊代別)

    予約:前日18:00までの事前予約制

    予約方法:公式HPよりWEB予約

    *仕入れ状況により食材・メニューが変更になる場合があります。

     

    星のや東京「日本旅館で養生する2泊3日のスパプログラム・深呼吸養生」

    星のや東京「日本旅館で養生する23日のスパプログラム・深呼吸養生」

    日本旅館「星のや東京」に、2018年6月1日、都心の日本旅館で養生する2泊3日のスパプログラム「深呼吸養生」が誕生。呼吸を調えることで、慌ただしい生活で乱れがちな心身のバランスを調え、美しく健康的に過ごすための習慣が身につくプログラムとなっている。呼吸を意識しながらのストレッチや香りのブレンド体験、スパトリートメント、食事、温泉入浴などを行い、バランスを調えていくそう。呼吸の大切さに気付き、深い呼吸を無意識にできるようになることで、美しく生き生きとした心身を手に入れよう。

     

    ■Information

    「深呼吸養生」概要

    開始日:2018年6月1日

    料金:1名147,000円(税・サービス料10%別)

    定員:1日1組2名

    予約方法:HPより14日前までに予約

    対象:星のや東京宿泊者限定

     

     

    星のや京都「嵐山の夏の風物詩・鵜飼を間近で鑑賞するアクティビティ」

    星のや京都「嵐山の夏の風物詩・鵜飼を間近で鑑賞するアクティビティ」

    京都府・嵐山にある「星のや京都」は、2018年7月1日~9月23日の期間、「プライベート鵜飼鑑賞船」を今年も開催する。本企画は、当館の前を流れる「大堰川(おおいがわ)」で行われる、嵐山の夏の風物詩「鵜飼」を間近で鑑賞するアクティビティ。本企画の参加者専用にクッションなどを設えた貸し切りの船の上では、夏の嵐山の情景や歳時記を映した会席料理が提供される。また、参加者は三味線を聞きながら、シャンパンを飲み、夏の宵の船遊びを楽しむこともできる。

     

    ■Information

    「プライベート鵜飼鑑賞船」概要

    期間:2018年7月1日〜9月23日(8月16日は除外日)

    時間:19:00~(9月1日からは18:30~)

    乗船・降船場所:星のや京都

    料金:1名58,300円(税・サービス料10%別)*宿泊代別

    参加条件:星のや京都宿泊者

    定員:1日1組限定(1組2~4名)

    予約:HPより7日前までに要予約

     

     

    星のや京都「奥嵐山の納涼滞在」

    星のや京都「奥嵐山の納涼滞在」

    同じく「星のや京都」で、2018年7月1日〜8月31日の期間開催されるのは、「奥嵐 山の納涼滞在」と題した、水辺で京都の夏を楽しむ5つのアクティビティ。「奥嵐山の納涼床 (のうりょうゆか)」での催しや、夜の庭でストレッチと瞑想を行う「水辺の夜坐(やざ)」、貸し切りの屋形船で楽しむ「納涼船ブランチ」など、青もみじに彩られる奥嵐山で、涼しさや納涼という文化を旅館の滞在を通して楽しむことができる。歴史が色濃く残る京都ならではの体験を楽しんでみては?

     

     

    今年の夏は、星のやのプログラムに参加し贅沢な時間を過ごしてみては?

     

     

    ■Information

    星野リゾート公式サイト:

    https://www.hoshinoresorts.com

     

     

RELATED ENTRIES

  • 星野リゾートで自分時間をとことん楽しむ「大人の冬旅」

    12.December.2020 | SPOT

    満天の星空を眺めながらのくつろぎのひと時や、冬グランピングの楽しみ方など、自分時間をとことん楽しむ冬の大人旅。星野リゾートでは「3密回避」を徹底しながら、冬だからこそ出会える絶景や、大人を忘れて没頭するアクティビティなど、さまざまな大人の冬旅の楽しみ方を提案している。

     

    栃木県/「アグリツーリズモリゾートで過ごす大人の冬旅」

    リゾナーレ那須では、野菜たっぷりのイタリア料理のコースディナーを楽しみ、天然生林の中に佇む客室でハーブの温浴や大浴場の温泉で身体の芯から温まる時間を過ごすことができる。また、焚き火やハーブを眺めながらのティータイムや、「ファーマーズレッスン」に参加することで、野菜をたくさん食べて冬の那須の自然に触れることも。

     

    ▼星野リゾート リゾナーレ那須
    住所:栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
    期間:2020 年 12 月1日~2021年3月15日

     

    長野/森のほとり cafe&bar ~氷上の星空特等席~

    満天の星を眺めながら、信州のワインや湯葉フォンデュなどのメニューを楽しめまる「森のほとりcafe&bar ~氷上の星空特等席~」を営業。1組2名限定の貸し切りの空間で、特別な時間を過ごすことができる。

     

    ▼星のや軽井沢
    住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2157-428
    期間:2020年12月1日~2021年2月28日

     

    山梨/冬グランピング「森の朝仕事」

    星のや富士では、冬グランピング「森の朝仕事」が登場。プライベートな空間で、アウトドアに精通したグランピングマスターのサポートのもと、薪割り・火おこし・焚き火珈琲づくりまでを体験することができる。心地よく身体を目覚ましながら、冬の朝の森を満喫しよう。

     

    ▼星のや富士
    住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石1408
    期間:2020年12月1日~2021年3月15日

     

    静岡/海を望むテラスで梅の花見を堪能する「熱海、梅日和」

    リゾナーレ熱海では、日本一早咲きの梅×海を楽しむ体験プログラム「熱海、梅日和」を開催する。ホテル最上階にビーチを再現した「ソラノビーチBooks&Cafe」の店内一部が、梅をモチーフにした装飾で彩られた「梅の花咲くビーチ」に変身。今回は、海を望むテラスで梅の花見を堪能できる貸切の特別席や、梅とシーソルトの風味を楽しめる限定フラッペなどのコンテンツが登場する。

     

    ▼星野リゾート リゾナーレ熱海
    住所:静岡県熱海市水口町2-13-1
    期間: 2021 年1月8日~3月12日

     

    沖縄/ブルーゾーンの知恵がもたらす「がんじゅうひとり旅」

    星のや竹富島では、全世界に4ヶ所ある長寿地域の「ブルーゾーン」に含まれる竹富島で、健康的な暮らしの知恵を知り、体験する滞在を提供する。畑仕事で体を適度に動かす時間や、日光浴や食事など健康の秘訣を学び、生活リズムを整えて元気になるプログラム。

     

    ▼星のや竹富島
    住所:沖縄県八重山郡竹富町
    期間:2020年12月1日~(除外日あり)

     

    星のリゾートで冬だからこそ体験できる、優雅で贅沢な時間を過ごしてみては。

  • 日本初!氷瀑がそびえる露天風呂「氷瀑の湯」が青森「奥入瀬渓流ホテルに登場」

    26.November.2020 | SPOT

    奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に、2020年12月18日、冬限定「氷瀑(ひょうばく)の湯」が登場。眼下に渓流を望む露天風呂で、ここでしか見ることのできない、露天風呂にそびえる氷瀑を眺めながらの湯浴みが楽しめる。

     

    星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

    渓流が目の前に広がる露天風呂や岡本太郎作の巨大暖炉が印象的なロビーが癒しの空間を醸し出す「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」。「渓流スローライフ」をコンセプトに、心から満たされる滞在を演出している。

     

    2月中旬の氷瀑の湯

    氷瀑とは、厳しい寒さで氷結した滝のこと。全長約14kmの奥入瀬渓流には14本の滝が点在し、様々な形の氷瀑を見ることができる。光が差し込むとアイスブルーに輝く氷瀑は、冬にしか見ることのできない絶景だ。そんな冬の風物詩を「奥入瀬渓流ホテル」の館内でもゆっくり楽しめるようにと、2017年より長い冬と厳しい寒さなどの気候条件を生かし、露天風呂の壁に氷瀑を再現してきた。毎年改良を重ね今年で4年目を迎える。

     

    時間をかけて作り上げる氷瀑

    渓流露天風呂では、12月上旬から両側の壁に霧状の水を吹き付け、時間をかけて氷瀑を作り上げ る。厳しい寒さで凍った水しぶきが少しずつ重なっていき、1月中旬頃には、高さ約3.5m、幅約16mの氷瀑を再現。日照・気温・風向きにより氷の形が変わるため、氷瀑は常に変化し、日々異なる表情を見せる。

     

    奥入瀬渓流ならではの景色を眺めながら、露天風呂で癒やしの時間を過ごしてみて。

  • 北海道「星野リゾート トマム」に氷の街・アイスヴィレッジがオープン

    18.November.2020 | SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾート「星野リゾート トマム」が、幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」を2020年12月10日(木)から2021年3月14日(日)まで開催する。アイスヴィレッジは3.2ヘクタールの敷地に10棟の氷でできたドームが立ち並ぶ氷の街。最低気温が氷点下30度にも達するトマムだからこそ実現できる幻想的な氷の世界を体感することができる。

     

    毎年、冬の夜にだけ現れるアイスヴィレッジは、トマムの冬の風物詩。1998年の冬に誕生して以来、寒いからこそ楽しめる体験を提案し続けている。今年は新型コロナウイルスの影響により北海道内では冬のイベントが相次いで中止になっていることを受けてより多くの人々が幻想的な氷の世界を楽しめるよう、宿泊者だけでなく日帰りの人でもアイスヴィレッジに入場可能。今年は、氷のMilk Cafeと氷のフルーツショップが新しくオープンし、オリジナルメニューをテイクアウトして「氷のテラス」でゆっくりと過ごしたり、「氷のホテル」や「氷の教会」で幻想的な氷の世界を鑑賞するなど、思い思いの過ごし方ができる。

     

    濃厚なトマム牛乳を味わう氷のMilk Cafe

    氷でできた高さ1メートル、横幅50センチメートルの「氷のミルク瓶」が登場するMilk Cafeでは「アイスミルク」を注文した人限定で、冬に特に濃厚な味わいになるトマム牛乳がたっぷり入った氷のミルク瓶の蛇口から、氷のグラスに直接ミルクを注ぐ体験ができる。氷の板の上で混ぜながら作るミルクジェラートづくりにも参加してみて。
    時間:17:00~22:00(21:30 ラストオーダー)

     

    ひんやりフルーツを楽しむ氷のフルーツショップ

    凍らせたフルーツをまるごと削るフルーツ氷や、フルーツをふんだんに使ったフローズンフルーツドリンクなどが楽しめるフルーツショップが新しく誕生する。串に刺したフローズンフルーツ串など手軽に楽しめるメニューも用意されており、好みのメニューをテイクアウトして、氷のテラスで楽しむのがオススメ!
    時間:17:00~22:00(21:30 ラストオーダー)

     

    幻想的な氷の世界を眺めながら過ごす氷のテラス

    氷でできたテーブルとイスが設えてあるテラスでは、幻想的な氷の世界を眺めながらテイクアウトしたドリンクなどをゆっくりと楽しむことができる。テラスを囲む氷には雪の結晶をデザインも。
    時間:17:00~22:00

     

    氷でできた本格的なバー「氷のBar」

    氷のバーカウンター、セラーを設え、本格的にアルコールをたしなむことができるバーでは、50種類以上のメニューを氷のグラスで楽しむことができる。幻想的な景色を眺めながら透き通った氷のグラスで飲むカクテルは格別な味わい。
    時間:17:00~22:00(21:45ラストオーダー)

     

    氷のホテルで愛犬も一緒に宿泊体験

    天井、壁などが全て氷でできており、氷のベッドやイスが設えられているドームで1日1組限定の宿泊体験を提供する氷のホテル。白樺の森に囲まれた「氷の露天風呂」や「氷の湯上がり処」でも氷の世界を存分に楽しむことができる。今年は愛犬も一緒に宿泊が可能で、ドームのそばには氷のミニドームやドッグランが広がる。寒くないように愛犬用の防寒具も用意されており、白樺の森に囲まれた氷のホテルで、愛犬と一緒に幻想的な世界を楽しもう!
    期間:2021年1月18日~2月28日
    予約:公式サイトより7日前まで要予約

     

    継ぎ目のない一枚氷で造られた氷の教会

    “2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く”という想いを込め、継ぎ目のない一枚氷で造られた氷の教会では、祭壇、十字架、バージンロード、イスなど全てが氷と雪でできている。挙式後には新郎新婦を祝福する花火があがり、氷の街を彩る。
    期間  :2021年1月18日~2月14日
    見学  :17:45、19:45、21:45、各回約10分間
    挙式時間:14:00~、17:00~、19:00~、21:00~

     

    氷のクラフト体験ができる「氷のアトリエ」&SHOP「氷の雑貨屋」

    氷のアトリエでは、氷を削ってオリジナルのグラスを作成する「氷のグラスづくり」をクラフト体験できる。
    また、氷や雪をテーマにしたグッズを取りそろえた氷の雑貨屋では、氷の棚に北海道の作家が作った雑貨、クラフトやアクセサリー、アイスヴィレッジオリジナルのマグカップなどが並び、思い出の品として購入できる。
    時間:17:00~22:00

     

    子どもから大人まで楽しめる「氷の滑り台」&「アイスリンク」

    アイスヴィレッジの入り口には街全体を見渡せる展望台があり、そこから街へと滑り降りていく氷の滑り台、その先にはアイスリンクが広がり、どちらも子どもから大人まで楽しめる人気のアクティビティとなっている。
    氷の滑り台/時間:17:00~22:00
    アイスリンク/時間:17:00~21:45(21:30最終受付) 料金:スケート靴レンタル大人1,000円、小学生500円(いずれも税別)

     

    今年の冬は、幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」へ出かけてみては?

  • 北海道「星野リゾート OMO7旭川」にシロクマがテーマの客室オープン

    31.October.2020 | SPOT

    旭川を楽しみ尽くす都市観光ホテル「星野リゾート OMO7旭川」に、シロクマ(ホッキョクグマ)をテーマにした新客室「シロクマルーム」が誕生。旭山動物園で有名な旭川ということもあり、人気のシロクマを客室中に設えた。2020年10月26日(月)から予約を開始し、11月1日(日)より宿泊を開始する。

     

    旅のテンションを上げる「シロクマルーム」

    シロクマのモフモフ感が感じられるベッドカバーや可愛いシロクマが描かれた備品が多数用意されている室内。細部までシロクマ尽くしになっており、ルームキー・スマホスタンド・歯ブラシ置きまでシロクマ!さらに、シロクマが主人公の漫画本も楽しむことができる。哺乳類最強と言われているシロクマだが、癒やし力もたっぷりだ。

     

    旭山動物園で使用されていた看板を設置

    旭山動物園の至る所にある可愛らしい看板は、全て飼育員の手描きで、毎年春に制作され翌春まで掲示される。今回、特別に旭山動物園の協力を得て、手描きの看板を客室の中に展示。

    看板には、生態の話など勉強になることが描かれているのでて、動物園に行く前の予習になること間違いなし!

     

    何頭いるかな?一緒に泊まるシロクマの数を数えてみよう

    客室にたくさんいるシロクマたち。数をかぞえて、チェックアウト時にフロントスタッフへ伝えてみよう。当たっていたら何かいいことがあるかも?

     

    旭川ならではの楽しみ方ができる「星野リゾート OMO7旭川」で、シロクマに囲まれた空間を堪能してみては。

  • ジャパンコスメSHIRO、台湾公式ECサイトをオープン

    28.October.2020 | FASHION / SPOT

    コスメブランドSHIRO(シロ)では現在、日本国内で28店舗と、英国・ロンドンで3店舗を、オンラインストアは日本と英国で運営している。これまで米国・ニューヨークの1店舗を含む3ヶ国で展開していたが、ついに日本を除くアジア圏で初となる台湾で、公式ECサイト「SHIRO TAIWAN 公式オンラインストア」をスタートし、製品販売を開始する。

    台湾においては、以前から多数の要望が寄せられていたが、日本のオンラインストアへのアクセス数が、日本、米国に次いで3番目に多いことなどを受け、今回サービスをスタートすることになった。

     

    オンラインページは2020年10月19日(月)より公開しており、10月22日(木)より製品販売を開始する。ブランドを代表する「サボン」などのフレグランスのほか、「酒かす化粧水」、「タマヌクレンジングバーム」をはじめとしたスキンケア、「ジンジャーリップスティック」など、素肌をケアしながら美しく見せるメイクアップなど、一部製品を除き日本でも好評の製品を展開。また今回の販売スタートを記念して、先着順でノベルティをプレゼントする。

     

    今後、11月にサービス開始を予定している米国に続き、海外におけるECサイト展開。日本発の、自然の恵みをあますことなく感じられる製品の魅力をより多くの人々に楽しんでもらえるように、新しい形でのグローバル展開を推進していく。

     

    台湾に住んでいる方は、ぜひECサイトをチェックしてみて。

  • 「界 ポロト」星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」として2022年1月開業予定

    21.October.2020 | SPOT

    日本の伝統や文化を活かしたおもてなしを追求し、国内外に42施設を運営する星野リゾートは、北海道・白老(しらおい)町と2018年6月28日に締結した「パートナーシップ協定書」に基づき温泉旅館を開業し、その施設名称を「星野リゾート 界 ポロト」に決定した。

     

    界 ポロトは、星野リゾートが全国で16施設を展開する温泉旅館ブランド「界」として19軒目、北海道では占冠村にある「リゾナーレトマム」、旭川市にある「OMO7旭川」に続き3軒目。界 ポロトは、2022年1月に開業を目指しており、設計は建築家の中村拓志(なかむらひろし)氏が手掛ける。 

    (Hiroshi Nakamura&NAP)

    世界的にも珍しい植物由来の有機物を含有する「モール泉」が湧出する白老温泉。界 ポロトは、野鳥等も生息する北海道の天然林に囲まれたポロト湖畔に面し、全客室レイクビューとして、宿泊施設からでも四季折々に色づく景色を楽しむことができる。

    界 ポロトは、白老町及び隣接する民族共生象徴空間「ウポポイ」の関連団体と連携をとりながらアイヌ文化を尊重し、ゲストがアイヌ文化や異なる民族との共生を体感することのできるよう、こだわりのおもてなしを提供していく。

     

    民族共生象徴空間「ウポポイ」

    2020年7月12日、北海道白老町のポロト湖畔に誕生する民族共生象徴空間「ウポポイ」が開業した。ウポポイは、存立の危機にあるアイヌ文化の復興・発展の拠点となるナショナルセンター。主な施設としては、「国立アイヌ民族博物館」と「国立民族共生公園」がある。国立アイヌ民族博物館は、先住民族アイヌを主題とした日本初の国立博物館で、アイヌ民族の視点で語る多彩な展示で歴史や文化を紹介する。国立民族共生公園は、多様なプログラムを通じてアイヌ文化を学ぶことができるフィールドミュージアム。ユネスコ無形文化遺産に登録されているアイヌ古式舞踊の上演、木彫や刺しゅうなどの製作体験、食や伝統芸能体験などのアイヌ文化を体感することができる。

     

    設計は建築家・中村拓志氏が担当

    設計は建築家の中村拓志氏が手掛ける。ポロトとはアイヌ語で大きな湖を意味し、界 ポロトは、この湖を敷地内に大胆に引き込んだ湖上の建築。白樺林のロビーでは湖から樽前山へと続く雄大な風景がゲストを出迎える。ラウンジではアイヌの人々の生活の中心であった囲炉裏の火を眺めながらゆったりとくつろいでほしい。湖に浸かっているかのような露天風呂は、モール泉を心行くまで満喫でき、「ココロカムイ」(温泉の神)に感謝を捧げる神聖な空間に。アイヌの人々の暮らしや自然観、家族観から学び、現代にあった新しい形で再現したデザインとなっている。

     

    豊かな自然とアイヌの文化を体験し、学ぶことができる「界 ポロト」。開業する日が待ち遠しい。

  • 星のや沖縄、温かいプールで特別な時間を過ごせる「星空ホットプール」を開催

    17.October.2020 | SPOT

    沖縄県・読谷村の滞在型リゾート「星のや沖縄」では、2020年12月1日(火)~2021年2月28日(日)の間、冬の星空の下で温かいプールが楽しめる「星空ホットプール」を開催する。

     

    冬でも15℃を下回ることが少ない沖縄の温暖な気候。寒さから屋内に籠りがちな季節も、沖縄では屋外でも心地よく過ごすことができる。記念日やイベント事が多いこれからの時期だからこそ、開放的な場所で大切な人と過ごすかけがえのない時間を楽しんでほしいという思いから「星空ホットプール」の開催が決定した。

     

    星のや沖縄の屋外プールは加温することができるため、冬でも快適に利用できる。波音が聞こえるインフィニティプールで温かい水中に身体を預けて漂えば、海や空と一体になる感覚が味わえそう。さらに、沖縄は全天88の星座のうち80以上の星座を観ることができる星空観察にも最適。冬の夜は空気が澄んでいて、星も一層きれいに見える。温かいプールに浮かんで星空を眺めて過ごす、非日常の時間を体験してほしい。星空ホットプールの3つの魅力を紹介しよう。

     

    ランタンが灯る幻想的な景色

    日没をすぎるとプールサイドにランタンが置かれ、暖かい光に照らされる。プールに光が揺れる幻想的な景色の中で、特別なひとときを過ごしてみて。

     

    プールサイドでホットカクテルを楽しむ

    ランタンが灯る時間に合わせて、プールではバータイムがスタート。南国らしいフルーツをベースにしたリフレッシュドリンクや、身体が温まるホットドリンクを揃え、プールサイドで過ごす時間に彩りをそえる。

     

    星空を眺めながら波音を聴く「浮遊浴」

    波音が聞こえるインフィニティプールでは、水中で楽に身体を浮かせることができるポールの貸し出しも。浮力のあるポールを背にあてて漂うように浮かべば、心地よい浮遊浴が楽しめる。頭上に広がる澄んだ星空と波の音、体温に近い水の温度が、深いリラックスへと導く。

     

    また、隣接する国内最大規模の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」では波が輝く新感覚のイルミネーション「イルミーバンタ」も開催される。バンタカフェの前に広がる海がライトアップされ、波が青白く輝き、刻一刻と光が形を変える、幻想的な景色を鑑賞できる。通常夜は営業していないカフェエリアもライトアップされるので、日中とは異なる雰囲気のバンタカフェを楽しんで。

     

    さらに、散策をより楽しめるように、ランタンの貸し出しと、フルーツを使った期間限定スイーツの販売も。お気に入りの席を見つけて、自然の美しさを照らし出すライトアップを堪能してほしい。

     

    温かい「星空ホットプール」と幻想的な景色を楽しめる「イルミーバンタ」で特別な冬の思い出作りを。

  • 星のやグーグァン、『ミシュランガイド台北・台中』で「4パビリオン(赤)」として掲載

    11.September.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する「星のやグーグァン」は、2020年9月4日(金)発売の『ミシュランガイド台北・台中2020』ホテル部門において、「4パビリオン(赤)=最上級の快適さで、特に魅力的である」として掲載された。

    星のやグーグァンは、日本国内外で45施設を運営している星野リゾートが、台湾で初めてプロデュースするラグジュアリー温泉リゾート。「現代を休む日」をコンセプトに非日常の滞在を提案する「星のや」ブランドの海外2軒目の施設として、2019年6月30日に台湾第二の都市、台中の郊外にある温泉地・谷關(グーグァン)に開業した。

     

    星のやグーグァンは、深い渓谷がもたらす湧水と豊かな温泉を活かした、自然に共鳴するような建築・ランドスケープデザインが特徴。全室半露天風呂付の客室と、風と水を感じる開放的なパブリック空間、滞在シーンに合わせた料理など、谷關の自然を身近に感じられる滞在を提案する。また、谷關の自然と文化を楽しむプログラムも人気だ。

     

    星のやグーグァン総支配人 田川直樹 コメント

    台中エリアが初めてミシュランガイドの対象となった年、また私どもにとっては開業からちょうど1年という大切な節目において、4パビリオン(赤)に選ばれましたことを大変嬉しく思います。これもひとえにお客様や、開業から星のやグーグァンを創り上げてくださった関係者の皆様、そしてスタッフのおかげです。今後も地域の皆様にご支援いただきながら、スタッフと共に台湾の魅力的な地域文化を発見し、訪れる皆様に喜んでいただけるような滞在の演出を創造していけるよう一層努めてまいります。

     

    台中へ遊びに行くときは、日本のおもてなしを感じられる「星のやグーグァン」へ足を運んでみて。

  • 星のや東京がプロデュース!東京を存分に楽しむアクティビティ誕生

    21.August.2020 | SPOT

    大手町にある温泉旅館「星のや東京」は、普段から東京に慣れ親しんでいる人々にこそ知ってもらいたい、いつもとは違う目線で東京を楽しめる複数のアクティビティを2020年8月6日(木)以降、順次提供する。

     

    江戸情緒残る東京を楽しむ「お江戸マイスター」 8月20日〜

    江戸情緒を現代に残す「日本橋・神田・人形町」の3エリアの遊び方を知り尽くした「お江戸マイスター」がゲストの希望に合わせて、おこもりスタイルからお出かけスタイルまで、一人ひとりに合わせた滞在を提案。例として、館内では日本橋創業の小津和紙の和紙を使った和小物づくりや老舗のこだわりの味を楽しむことができる。また、お出かけ派には、1673年に呉服店として創業した「日本橋三越本店」の歴史や裏側を知るプライベートツアー、江戸総鎮守の「神田明神」での参拝マナー講座やご祈祷など、様々な体験を用意。

     

    オープントップバスで東京の街を巡る「ナイトバスクルーズ」8月20日〜

    2階建てのオープントップバスから、いつもより高い目線で夜景が楽しめる約1時間の「ナイトバスクルーズ」。星のや東京宿泊者貸切で、3密を避けるため最大10組20名で運行する。日没後大手町を出発し、皇居や国会議事堂のある霞が関、虎ノ門エリアを抜け、東京タワーへ。バスは10分ほど停車し、ライトアップされた東京タワーの造形美を間近に楽しむことができる。日々進化している東京の新たな魅力に気づいたり、慣れ親しんだ東京の街を更に好きになること間違いなし。

     

    東京の絶景を眺めながら呼吸を調える「天空深呼吸」8月6日〜

    朝の時間帯には、東京の中心・大手町の地上160メートルのビルの屋上で、眼下に広がる大都会を眺めながら深呼吸をするアクティビティを楽しめる。東京にいながら、空を近くに感じ、朝の清らかな空気を身体いっぱいに取り入れる爽快感は格別。現代の東京を象徴するビル群や東京スカイツリーといった近代的な景色を楽しめる。3密を避け、安全に楽しめるように、1日6名限定での開催。

     

    東京の夜景との味を楽しむ「お江戸のご褒美舟あそび」8月20日〜

    日本橋桟橋を出発し、日本橋川から隅田川を経由、東京の夜景を楽しむ90分のクルーズ。貸切の舟の上では、日本橋「弁松総本店」の弁当、神田「豊島屋酒店」の日本酒、人形町の名店の甘味(「重盛永信堂」の人形焼き、「彦九郎」のとらやき)を用意。途中、浜離宮恩賜庭園横の穏やかな場所に停泊し食事や酒をゆっくりと楽しめる。3密を避け、安全に楽しめるように、1組2~4名限定での開催。

     

    東京都民限定の特典も

    旅費の一部経費を国が負担する「Go toトラベルキャンペーン」の対象外となっている東京都民限定で、宿泊への感謝の気持ちを込めた特典を用意。宿泊への感謝の気持ちを込めて、星野リゾートオリジナルTシャツをプレゼントするほか、通常3,500円の「ナイトバスクルーズ」を特別価格の2,500円で提供する。

     

    普段東京に住んでいてもなかなか味わうことができないディープな東京観光。なかなか遠くへ旅行をすることが難しい時期だからこそ、新しい東京の魅力を堪能してみては?

  • 紅葉を見ながらスケートを楽しむ!軽井沢星野エリア「ケラ池スケートリンク」

    15.August.2020 | SPOT

    星野リゾートが運営する日帰り商業施設「軽井沢星野エリア」は、森に囲まれた屋外スケート場「ケラ池スケートリンク」の紅葉シーズンの営業を2020年10月16日に開始。軽井沢では10月中旬からモミジの紅葉が始まり、遷(うつ)り変わりを経ながら11月上旬までカラマツの黄葉が続くため、紅葉とスケートを長く同時に楽しむことができる。

     

    森を感じるスケートリンク

    ケラ池スケートリンクは、森の中にある池が凍ってできる。軽井沢野鳥の森に隣接し、周辺には多くの野鳥や動物が生息しているため、スケーティングと共に周辺の自然も楽しんほしいと考え、森を感じるスケートリンクをコンセプトとした。今年は、芸術の秋にちなんで、色彩豊かな紅葉をアートとしても楽しめるコンテンツを新たに用意している。

     

    紅葉&黄葉に囲まれたリンク

    標高1000メートルの高原に位置する軽井沢では、10月中旬から紅葉が始まる。真っ赤なウルシやモミジに続き、11月になるとカラマツの黄葉が見ごろに。全国で最も早い時期にオープンする屋外リンクのため(星野エリア調べ)、紅葉や黄葉を眺めながらスケートもできる点が軽井沢の森にあるリンクならではの特徴。黄葉は11月10日頃まで楽しむことができる。

     

    フォトジェニックな紅葉コンテンツ

    無料のソリ付き椅子は、初心者や小さな子供でも気軽にスケートを楽しむことができる、ケラ池スケートリンクの人気アイテム。今年は、色彩豊かな紅葉を感じられるよう、紅葉の色にペイントしたソリ付き椅子が登場!

     

    ガラス窓に紅葉のオリジナル装飾

    リンクサイドのカフェは、幅2.5メートルの大きなガラス窓が6枚並んでいるのが特徴。そのガラス窓に、全6種類の紅葉をデザインしたオリジナル装飾を施している。実際にリンク周辺で見られる紅葉をモチーフにし、その個性的な葉の色とかたちをデザインしている。

     

    モミジとカエデの「紅葉カフェラテ」

    紅葉がひときわ美しい「イロハモミジ」と「コハウチワカエデ」をデザインした「紅葉カフェラテ」を提供する。「モミジ」と「カエデ」の葉の違いを比べられるように、1杯のカフェラテの中にラテアートとして、並べて表現した。カボチャパウダーを使用し、ほんのり甘い秋の香りが漂うカフェラテ。

     

    「ケラ池スケートリンク」で秋の紅葉とスケートリンクを楽しもう!

  • 星のや京都、屋形船で嵐山の紅葉を独り占め「朝のもみじ舟」を開催

    08.August.2020 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2020年11月20日~12月5日の期間、一日一組限定の「朝のもみじ舟」を開催する。2020年9月に完成したばかりの当館専用の屋形舟「翡翠(ひすい)」を貸し切って、目の前を流れる大堰川(おおいがわ)を進みながら、朝日に輝く小倉山や嵐山の紅葉を鑑賞するアクティビティ。屋形舟の中では鳥のさえずりに耳を澄ませながら、季節をかたどった和菓子でお盆の上に情景を描く盆景菓子を、抹茶とともに味わうことができる。錦の絹織物のような景色のなか行う朝の静かな紅葉狩りは、奥嵐山に宿泊するからこそできる体験だ。

     

    屋形舟から朝日に輝く紅葉を独り占め

    「星のや京都」の目の前を流れる大堰川を貸し切りの屋形舟で進み、朝日に輝く小倉山や嵐山の紅葉を独り占め気分で鑑賞できるプラン。両岸に位置する小倉山と嵐山は斜面が急なので、赤や黄へと鮮やかに色づく木の一本一本が際立ち、その景色はまるで錦の絹織物のよう。往来する舟の少ない早朝に屋形舟に乗るため、朝日に輝く紅葉が静かな水面に映し出される様子を眺めることができる。宿泊するからこそ体験できる、朝の静かな紅葉狩り。

     

    和菓子で描く奥嵐山

    屋形舟の中では抹茶とともに、季節をかたどった和菓子でお盆の上に情景を描く盆景菓子を味わう。「星のや京都」の紋をかたどった落雁のほか、モミジ、イチョウ、松葉や猪といった色とりどりの和菓子で、屋形舟から眺める一期一会の景色をお盆の上に描いていく。和菓子は1803年創業の和菓子店「亀屋良長」がこのアクティビティのために作り、抹茶は京都・宇治の茶舗「利招園(りしょうえん)茶舗」が、星のや京都のために茶葉を厳選し、挽いたもの。茶の一服が旅の「記録」になるようにとの思いと、大堰川の澄んだみどり色にちなみ、「録碧(ろくへき)」と名付けられている。野点籠を使って自分で抹茶を点てることで、旅の思い出を深めてみては。

     

    屋形舟「翡翠」で過ごす優雅な時間

    アクティビティでは、星のや京都専用の屋形舟「翡翠」を貸し切る。翡翠は、御簾(みす)や錺(かざり)金具など、京都の職人の技が随所にあしらわれた雅な舟。スイッチで屋根の色を白から透明に切り替えることができ、渓谷を染める紅葉と抜けるような青空を見上げて楽しむことができる。

     

    雅な翡翠から朝日に輝く紅葉を眺めることで、平安貴族の舟遊びのような優雅な時間を過ごそう。

  • 星野リゾート、夏でも涼しい軽井沢をオシャレに楽しむ夏旅を提案

    12.July.2020 | SPOT

    「若い世代にもっと旅をしてほしい」という思いから、星野リゾートの5つ目のブランドとして誕生した「BEB(ベブ)」。「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」をコンセプトにした若い世代のためのホテル、「星野リゾート BEB5(ベブファイブ)軽井沢」がこの夏、避暑地の軽井沢で、暑さを忘れてオシャレに楽しむ夏旅を提案する。

     

    開放的な空間でまったり過ごす

    広々としたソファの上にベッドスペースがある「ヤグラルーム」は、ソファでおしゃべりを楽しんだり、秘密基地のようなベッドスペースで静かに本を読んだり、自由気ままに過ごすことができる。スタイリッシュなデザインのパブリックスペース「TAMARIBA(タマリバ)」は、中庭、ラウンジ、カフェ、ライブラリーから成り、24時間利用可能。大きな窓からは軽井沢の爽やかな風が吹き抜け、オシャレで開放的な空間はずっと滞在したくなってしまう居心地の良さ・・・!カフェでは、量り売りのワインも販売されていて、一人飲みにも仲間飲みにも重宝すること間違い無し。飲食物の持ち込みもOKなので、仲間たちとお気に入りを買い込んで、ミニパーティースタート!

     

    避暑地ならではのレンタルアイテム

    麦わら帽子、虫かご、ポータブルスピーカー、高原の風を増し増しにする首掛け扇風機、装いに優雅さを加えてくれる肩掛けカーディガンなど、避暑地を満喫できる5つのアイテムが滞在中は何度でも無料でレンタルし放題!気になるものはどんどん試して、軽井沢の夏を楽しみつくそう。期間:2020年7月13日~8月31日

     

    豊かな自然に囲まれたホテル

    BEB5軽井沢は、清流が流れる森に囲まれた「軽井沢星野エリア」の一角に位置し、徒歩圏内には16の個性的な店舗が並ぶ「ハルニレテラス」や源泉かけ流しの「星野温泉 トンボの湯」などが点在する。

     

    星野温泉 トンボの湯

    野生動植物の専門家集団「ピッキオ」のネイチャーツアーに参加してムササビに出会うもよし、源泉かけ流しの温泉でまったりするもよし、清流近くのベンチで豊かな自然を感じながらのピクニックもおすすめ。軽井沢ならではの夏でも清々しい空気が心地よく、最高の気分転換に。

     

    軽井沢は日本を代表する避暑地のひとつ。東京から新幹線でわずか1時間と、首都圏から気軽にアクセスが可能なことも人気の理由だ。スタイリッシュなデザインの日常を離れて、さわやかな夏を満喫してみては。

     

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