増田セバスチャンらアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展 大阪で開催

17.July.2019 | SPOT

日本を代表するアーティスト28組と「ドラえもん」が出会う特別展「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」が2019年7月12日(金)から9月23日(月・祝)まで、大阪文化館・天保山にて開催される。

「THE ドラえもん展 OSAKA 2019」は、国内外で活躍するアーティストたちが作成した、誰も見たことのない「ドラえもん」、世界にひとつだけの新しい「ドラえもん」を展示。いずれも、ジャンルを超えた独創性豊かな現代アートであるとともに、「ドラえもん」への想い溢れる作品が集まっている。

開幕前日の7月11日(木)には、関係者及び報道各社を対象にした特別内覧会や開会式を開催し、大きな盛り上がりを見せた。

 

記者発表会では、本展の参加アーティストである森村泰昌氏、増田セバスチャン氏も出席し挨拶や写真撮影を行った。

森村泰昌氏は「いよいよ大阪にTHE ドラえもん展がやってきて、嬉しいです。」と感無量の様子で、作品については「今回は、紙を使って衣装を作るコイケジュンコさんとコラボして、ドラえもんの漫画を集めてドレスを作っていただきました。そして時間と空間を操る、タイムマシンとどこでもドアを組み合わせ、今回はあえてグレーの作品に仕上げました」と話した。また、展覧会については「会場全体がドラえもんのポケットのように、28組30名のアーティストのアイディアが詰まっており、とても楽しめます。関西の多くの方にご覧いただきたいです」と本展への来場を呼びかけた。

増田セバスチャン氏は「実は僕はドラえもんと同じ年、そしてのび太と同じ誕生日です(笑)。生まれついてのドラえもん愛が染みついています」とドラえもんへの愛を語り、作品については「私の作品は、実は奈良(東大寺)の大仏ぐらい大きく作りたかったのですが、会場に入らなかったので、高さ2メートルにしました(笑)。世界中のマーケットからマテリアルを集めてきて、世界中の色を集めました」と話した。また、大阪の方へのメッセージとして「大阪の子ども達に作品を見ていただき、おっきいなあ、凄いなあ、と感じてもらえると嬉しいです」と語った。

 

お気に入りのドラえもんを、ぜひ見つけてみてほしい。

TALENT PROFILE

増田セバスチャン

1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

RECOMMENDED ENTRIES

  • 登戸駅が「ドラえもん」デザインに可愛く変身!

    27.April.2019 | FEATURES / SPOT

    みなさんこんにちはもしもしにっぽん編集部のミドリです。
小田急登戸駅がドラえもん一色になっています!登戸駅は川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムの最寄駅の一つであり、ミュージアムに行く前からその世界観に浸れるようになっているそうです。とっても可愛いと噂なので早速行ってきました!
    登戸駅は新宿から小田急線で最速16分で着きます。あまり馴染みのない人もいるかもしれませんが意外と近いですね!最近は快速急行が止まるようになってかなり行きやすくなりました。
    JR南武線も乗り入れているので立川や溝の口方面からもアクセスしやすいです

    さっそく降りると駅名標がすでにドラえもんカラーに!よく見ると鈴も付いています。

    柱の表示もドラえもんカラーに!細かい部分もデザインされています。

    さらにホームを歩くとゴミ箱がドラえもんの色に!

    大きいゴミ箱もドラえもんデザインです。

    ホームを上り下りする階段はドラえもんの仲間たちと一緒に空に飛べるようなデザインになっています!

    エレベーターはどこでもドアのデザイン♡

    改札内のトイレもよく見るとドラえもんとドラミちゃんがいてかわいい!

    スモールライトを持ったドラえもんが!結構大きいので記念撮影にぴったり♪

    周りをもう少し歩くとどこでもドアが!近づくと…

    扉が開きました!色々な景色を見せてくれます。

    こういった細かい看板もドラえもんカラーになっています。

    そしてもう少し歩くと…

     

    ドラえもんのブロンズ像があります!小さいですが存在感がありますね。


    鼻がぴかぴかです。

    そのままバスロータリーに向かってエスカレーターを下ると…

    ドラミちゃんの像もあります。

    ドラミちゃんの前に川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム行きのシャトルバスが停車していました。

    特別仕様のバスでした!かわいい〜!
    細かいところまで装飾が丁寧で駅を歩くだけでとても楽しい気持ちになれました!もしかしたら他にも「ドラえもんデザイン」があるかもしれないので、ぜひみなさんも探してみてください!

     

    Fujiko-Pro2011 Fujiko-Museum

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 六本木で開催中の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」を村田倫子がナビゲート

    01.December.2017 | FEATURES / SPOT

    六本木・森アーツセンターギャラリーで絶賛開催中の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」。

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    日本をはじめ世界中で愛されているドラえもんと、28組の現代アーティスト作家がコラボレーションした作品が出展している話題のアート展です。「あなたのドラえもんをつくってください」をテーマに、村上隆や蜷川実花など人気のアーティストが数多く参加しているのも見所! 今回ナビゲーターを務めてくれる村田倫子ちゃんも、ブルーのワントーンコーデで溢れるドラえもん愛を表現してくれました。

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    会場となるのは、東京メトロ日比谷線、都営大江戸線の六本木駅からほど近い森アーツセンターギャラリー。六本木ヒルズ内に位置しているので、展覧会帰りにお買い物を楽しむこともできます。

    会場を入ると、まずお目見えするのが村上隆氏による巨大な絵画作品。細かな所まで丁寧に描かれたドラえもん名シーンの数々は、是非会場でじっくりと堪能してみて欲しい!

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    本展覧会は、巨大な作品が数多く出展されているのも見所のひとつ。藤子・F・不二雄氏の描いたドラえもんワールドに負けない、大迫力の作品の数々に度肝を抜かれること確実です。

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    会場には、増田セバスチャン氏も登壇。映画『のび太のドラビアンナイト』にインスパイアを受けたという作品、「さいごのウエポン」は、なんとファーやおもちゃで巨大ドラえもんを制作! 原宿KAWAIIカルチャーのエッセンスが凝縮されたドラえもんは、迫力満点です。

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    絵画や写真作品だけでなく、強烈な個性を発している立体作品が目白押し! こちらは小谷元彦氏による「救世銅鑼エ門」。漫画的デフォルメを排した、スタイリッシュなドラえもんの解釈が斬新です。

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    こちらは森村泰昌&ザ・モーヤーズ氏による「ドラス」(※2002年出展作品)。ドラえもんをまるごとドレスにした作品は、正面だけでなく背後も注目ポイントなのでお見逃し無く! 倫子ちゃんは作品のインパクトに唖然としつつも、負けじと同じポーズを決めてくれました(笑)。

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    鴻池朋子氏やシシヤマザキ氏、しりあがり寿氏などによる映像作品は、何度も繰り返しみたくなる中毒性の高さが魅力! 倫子ちゃんのお気に入りは、雪景色の白が印象的な鴻池朋子氏の「ドラえもんの歌on 森吉山」。雪山で独唱する鴻池さんの、病みつきになる歌声は是非会場で聴いてみてください。

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    ドラえもんで忘れちゃいけないのが、キャラクターの魅力。お正月的めでたさを感じさせるこの作品は、町田久美氏の「星霜」。高知和紙のキャンパスに墨や金箔など、和テイストを感じさせる画材にも注目です。

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    倫子ちゃんいちばんのお気に入りは、奈良美智氏のドラミちゃんをテーマにした作品群。「この「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん@真夜中」という作品のタイトルはもちろん、吸い込まれるような画面の引力は本物を間近でじっくり堪能して欲しい! 今までドラミちゃんをしみじみ見ることはなかったけれど、実はかなりスペック高い設定なんだよね。」と、奈良美智ワールドにすっかり魅了されてしまったご様子。

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    心温まる日常の切り抜き加減が印象的だったと、こちらも倫子ちゃんイチオシの「私の家のドラえもんの写真」。ドラえもんを主軸に、梅佳代氏の家族の思い出を収めたポートレイト。おじいちゃんが可愛すぎます!

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    ドラえもんとのデート風景をフィルムに収めた、蜷川実花氏の「ドラちゃん1日デートの巻2017」。こちらは過去に制作された作品も併せて展示されているので、見比べて見るのもオススメです。

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    ミュージアムショップでは、本展でしか買えない限定グッズも多数販売されています。原作のシーンがコラージュされたリュック(税抜13,000円)など、ファングッズとしてだけでなくファッションアイテムとしても優秀なものばかり。

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    本展に参加したアーティストのグッズもラインナップ! こちらは、コケティッシュな魅力溢れる増田セバスチャン氏のグッズたち。

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    会場に隣接するカフェ、THE SUNでは、コラボメニューも登場! じっくり展覧会を楽しんだあとは、ここでしか食べることの出来ないオリジナルメニューを味わって余韻に浸るのもいいかも。

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    ラストは、倫子ちゃんによる本展の感想でお別れです。

    「どの作品も切り口が斬新なものばかりで、今までにない新たなドラワールドを垣間見ることが出来ました。また、それぞれの個性を出しつつも世界感がぶれない、原作の懐の深さも改めて感じられてすごい漫画だなと実感! たくさんのアーティストの方によって生まれ変わったドラえもんは、新たな発見もたくさんあるのでみなさん是非足を運んでみてください。」

     

    「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」は2018年1月8日まで開催しているので、年末年始のお出かけプランに組み込んでみてはいかが?

     

    ■Information

    THE ドラえもん展 TOKYO 2017

    開催期間:2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月・祝) ※会期中無休

    場所:森アーツセンターギャラリー (六本木ヒルズ森タワー52階)

    住所:東京都港区六本木6-10-1

    開館時間: 10:00〜20:00(火曜〜17:00)※入館は閉館の30分前まで

    観覧料:当日 一般/1800円、中学生・高校生/1400円、4歳〜小学生/800円

    前売り・団体 一般/1600円、中学生・高校生/1200円、4歳〜小学生/600円

    ※価格は全て税込

     

    カフェ「THE SUN」(六本木ヒルズ森タワー52階)

    コラボレーション期間:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)

    営業時間:11:00~22:00(フードL.O.21:00/ドリンクL.O.21:30)

    ※「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」、展望台、森美術館のいずれかの入場券が必要

    ※期間中は限定メニューがラインナップされています

     

    Model:Rinko Murata @rinco1023

    Writer:Ryoichi Komaba

    Photographer:Haruka Yamamoto

  • 増田セバスチャン プロデュース「未来のピース保育園」開園

    18.June.2019 | SPOT

    裏原宿からほど近い千駄ヶ谷の一角、昔からアパレル関係のオフィスも多い閑静な住宅街の三角地帯に、ひときわ目立つパステルカラーのかわいい建物が現れた。子どもが一瞬で心奪われるようなその建物は、今月オープンしたばかりの企業主導型保育所「未来のピース保育園」。

    6月16日、当保育園の開園を記念して、地域内覧会とペイントイベント「HAPPY WALL PROJECT」が行われ、園の関係者や地域住民が保育園のエントランスの外壁をみんなでペイントする作業を通じて、地域交流が行われた。

    当保育園は、「未来のストーリーを創る」を理念に東京・埼玉・神奈川で現在7園の保育施設を展開しているEdulead(エデュリー)と、ファッション・音楽・ライフスタイルなどの原宿カルチャーを世界へ発信しているアソビシステムが、内閣府が待機児童の解消を目的にすすめている「企業主導型保育事業」の助成を受けて設置したもの。今後はアソビシステムの従業員だけでなく、地域貢献活動の一環として、地域住民の方や企業などから幅広く利用者を募っていく予定だ。

    今回、異業種タッグとなった両社だが、Edulead代表・菊地翔豊氏は「未来のピース保育園という園名には、色彩豊かな世界で健やかに成長して欲しいという思いと、子どもたちの個と多様性を尊重する場でありたいという願いが込めている。この街に合ったかたちで、個性を大事にしたこどもたちを育んでいきたい。」と述べ、アソビシステムの代表・中川悠介氏は「普段はアーティストやモデルのマネジメントなどをしているが、エンタテインメントの力を違う分野で活かしていきたい。原宿のカルチャーを育てて発信している会社なので、原宿の街に根ざしたかたちでこどもの成長に貢献していきたい」とそれぞれ抱負を語った。

    施設のビジュアルプロデュースは、アソビシステム所属で原宿のカワイイ文化を軸に世界で活躍し「未来はカラフル!」というメッセージを次世代に向けて発信している「増田セバスチャン」が手がけている。

     

    外観は、増田氏がもともとの建物の特性を活かしてデザインしたもので、保育園を見守るユニコーン(一角獣)の「ユニキュン」。そしてその中には、パズルのピースを模したオリジナルキャラクター「パズー」たちが住んでいるというストーリー。各クラスのシンボルでもある、個性的な7体のパズーを並べると優しい色合いのレインボーカラーになり、多様性を表現しているという。保育園の内部もパステルカラーで様々な色に彩られており、子どもたちの心躍る姿が眼に浮かぶ。

     

    増田氏は「園名の未来のピースの通り、1人1人のこどもが1つ1つの未来のピース(かけら)だと思い、パズルのピースをモチーフにした。カラフルな洋服を着たり、髪色を変えた時のワクワクする気持ちをいつまでも忘れないように、カラフルな環境で育まれてほしい。自分自身も国際交流と教育に力を入れているので、こうした施設に関わることができてとても嬉しい」とデザインに込めた想いを語った。

    このカラフルな内装には、「こどもの健康を守る」をコンセプトに開発された、日本ペイントホールディングス株式会社の高機能室内用水性ペイント「ROOMBLOOM AirBreeze」が使用されている。アソビシステムの地域貢献活動に同社が賛同して、提供された。そして保育園開園にあたって地域交流を図るイベントとして、同社が2014年より取り組んできた社会貢献活動「HAPPY WALL PROJECT」が実施された。

     

    梅雨とは思えない青空の下、園の関係者や地域のこどもたちが集まり、筆やハケで園の外壁に園のキャラクター「パズー」の色塗りに挑戦した。匂いも全くない安全なペイントということで、こどもたちは色にまみれながら、壁だけにとどまらず木のボードや紙コップの色塗りも始め、園の周りはこどもたちと保護者の笑顔や笑い声に包まれていた。

    仕事と育児の両立や待機児童問題、母親と父親の育児への関わり方など、時代の流れによって様々な議論が沸き起こる「子育て」だが、異業種の企業が主導して保育の場を提供し、その企業の強みを活かしたハード・ソフトを提供することで「子育て」をプロデュースしようという今回の試み。そのコミュニティに合った「世界にひとつの保育園を創る」をテーマに保育施設を展開するEduleadと、「原宿」という街に根付き、その街から生まれるカルチャーを育て発信することにこだわり続けているアソビシステムの2社だからこそできる地域貢献として、この施設を通じて地域活性と地域の子どもたちの未来をカラフルに彩っていきたいと考えている。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

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  • ネイキッド、平和を祈るアート『DANDELION PROJECT』展示を大阪・梅田にて開催

    26.September.2022 | SPOT

    ネイキッドは、平和の祈りを世界中につなげる、村松亮太郎/NAKED名義のアートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオン プロジェクト)』に繋がる参加型のアートオブジェ『DANDELION』を、うめきた外庭SQUAREにて、2022年10月7日(金)〜10月9日(日)の期間限定展示する。

     

    2020年7月、大阪・梅田に誕生した1000日間限定の芝生広場「うめきた外庭SQUARE」。“「みどり」のリビングラボ”をコンセプトとした、未来のまちづくりに向けた屋外型の実証フィールドだ。このコンセプトに通じるアートとして、現代ならではのテクノロジーとネットワークで、平和の祈りをアート化した『DANDELION PROJECT』を展示する。大阪での本作の展示は、昨年12月に開催された『OSAKA光のルネサンス2021』の中之島エリアで公開されて以来、2度目となる。
    『DANDELION PROJECT』は、分断が進みつつある昨今、あらゆる垣根を超えて繋がる「平和🌼 でいっぱいの世界」をコンセプトに、これまで、東京タワーや世界遺産・二条城、比叡山延暦寺の根本中堂など国内19箇所、パリ、シンガポール、サンフランシスコ、上海など国外6箇所の全25箇所で発表している。タンポポのアートオブジェ「DANDELION」を世界中に植樹し(設置し)、「DANDELION」を体験した人たちが世界に平和の願いをデジタルの花として世界中にリアルタイムに届け合うネットワーク型のアートプロジェクトとなっている。「DANDELION」を通して、体験者が飛ばすデジタルのタンポポの綿毛がネットワークを通して各地へと繋がり、世界に平和の花のアートが咲いていく。

    また、本展示は、2022年9月15日(木)〜12月25日(日)まで京都をリアル×バーチャルで楽しむ次世代型アートプロジェクト『NAKED GARDEN ONE KYOTO』のサテライト会場となり、本プロジェクトの参画エリアのひとつとなっているのでお楽しみに。

  • 日本初!商業施設と『ストリートファイターII』がコラボ あべのキューズモールで10月1日より

    25.September.2022 | ANIME&GAME

    日本初となる商業施設と『ストリートファイターII』のコラボレーション「ABEENO FIGHTERII」が、2022年10月1日(土)から10月31日(月)までの期間限定で大阪市のあべのキューズモールにて開催される。館内を「ストツー」キャラクターがジャックする。あべのキューズモール館内のいたるところに「ストツー」のキャラクター達が登場するほか、強敵を倒して豪華景品をゲットできる参加型のゲーム対戦チャレンジなど、あらゆる世代の方が楽しめるイベントとなっている。

     

    あべのキューズモールらしい、「おもろい」仕掛けも多数。エントランスには『ストリートファイターII』のメインキャラクター『リュウ』と『ケン』が、必殺技『波動拳』を放つ姿が来館者をお出迎え。さらに、『リュウ』と一緒に写真撮影ができる「ARフォトスポット」が設置されるほか、サイネージ、エスカレーター、レジ付近など、館内のいたるところに「ストツー」のキャラクターやステージが登場する。また、「ストリートファイターチャレンジ」と題した、参加型のゲームイベントでは、館内で3,000円以上(税込)お買い上げの方を対象に、実際に『ストリートファイターシリーズ』をプレイしていただき、対戦に勝利すると500円のキューズモールギフトカードがプレゼントされるという。幅広い世代に愛される格闘ゲームの金字塔『ストリートファイターII』とのコラボレーションを通して、あべのキューズモールらしさ満載の「おもろい」を届ける企画となっている。

     

    © CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

  • 「Roots of Kawaii」内藤ルネの生誕90周年特別展が開催

    24.September.2022 | FASHION / SPOT

    「Roots of Kawaii」と称されるマルチクリエーター、内藤ルネの生誕90周年を記念した特別展示が阪神梅田本店にて開催される。同氏は、1951年に中原淳一氏が主宰する「 ひまわり社」に入社後、1959年に『ジュニアそれいゆ』の表紙を担当し、大ブレイク。その後も多くの雑誌でイラストレーターとして活躍し、1960年代以降は雑誌の付録、キャラクターをデザインしたファンシーグッズ、手芸やインテリ アの提案など、自由な発想で活動の幅を広げた。同展示では同氏が大切にしていた言葉「生活のなかにファンタジックな夢を」をテーマに、初出展作品を含め、貴重な原画や昭和に数々のブームを起こしたふろくやファンシーグッズ、男性画など、約300点が展示される予定。さらに物販コーナーも登場するなど、内藤ルネ氏の生誕日11月20日を祝して開催されるメモリアルイベントとなっている。入場料は一般1000円、大学・高校生700円、中学生以下無料(前売り割引あり)。詳細、チケット予約は公式ウェブサイトにて。

  • 大人気漫画『のだめカンタービレ』の展示会が東京・大阪にて2022年秋開催

    20.September.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    既刊累計3800万部(電子含む)を突破する、二ノ宮知子が描く大人気漫画『のだめカンタービレ』。2021年連載20周年を迎えた本作の展示会が東京2022年10月8日(土)~10月23日(日)、大阪2022年11月23日(水・祝)~12月5日(月)の期間に開催する。

     

    限定グッズ(バンドル)

    うこん箱入りミニタオル

     

    イベントのために、二ノ宮知子が描き下ろした、のだめと千秋のイベントビジュアルは必見!連載当時の貴重なネームや完成原稿など、のだめの物語を振り返る展示が登場する。さらに作品の世界を体感できる展示や記念グッズの販売も予定されている。チケット情報、展示内容の詳細、記念グッズ等の最新情報は公式サイト・公式Twitterにて随時発表されるのでお見逃しなく!

     

    (C)二ノ宮知子/講談社

  • 増田セバスチャンによる参加型ライブパフォーマンス作品が発表

    16.September.2022 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンによる参加型ライブパフォーマンス作品「Polychromatic Skin -身につける、脱ぎ捨てる-」が、2022年9月30日(金)から10月2日(日)までの3日間、大阪・北加賀屋のkagooで開催される。

    ニューヨークに拠点を移した増田が一時帰国して発表する本作は、自身の原点とも言える90年代の演劇やストリートの空気感をまとった、カラフルで実験的な参加型ライブパフォーマンス。タイトルは「多色性の皮膚」という意味で、ジェンダーに代表される自由と平和の前に立ちはだかる無意識下の固定観念を突き破る・解放するための作品シリーズで。本作は六本木アートナイト2022に展示する「Polychromatic Skin -Gender Tower-」「Polychromatic Skin -Gender Wall-」の連作に続く第2弾となる。

     

    作品のテーマは「身につけることで脱ぎ棄てる」。ライブパフォーマンス参加者である観客は、アンドロギュノス(人間が二つの性に分かれる以前の体)をモチーフにしたマスク、トップス、ボトムスを身に付けて作品に参加。Polychromatic Skin -Gender Tower-が展示された空間に入ると、ドラムやヴァイオリンなどの生演奏と映像によって様々な事象が生み出され、それに個々が反応していくことで、その場限りのライブパフォーマンスを完成させる。各回の所要時間は60分で、ライブパフォーマンスへの参加は事前予約制。パフォーマンスに参加せずに作品を鑑賞する鑑賞券は当日会場で販売される。

    会場は大阪のアートエリア・北加賀屋にある元倉庫のスペースkagoo。エントランスの無料エリアでは、増田セバスチャンのアートグッズブランド「Sebastian Masuda Art」と、1995年に原宿でオープンしてから今年27周年を迎えるアパレルブランド「6%DOKIDOKI」のポップアップショップが同時開催されるのでお楽しみに。

     

    <増田セバスチャンコメント>
    「2018年のニューヨーク・ブルックリン。とあるクラブでトイレに入ろうとすると、2つのドアにある男性・女性を意味するサインは潰され、『non-gender』という張り紙が。予想外の指示に困惑しつついつも通りの色のドアを開けると、普段とは全く違う光景があり、また違う困惑を覚えました。自分の中に無自覚に眠る固定観念があることに気づき、ショックを受けながらフロアに戻ると、そこには変わらず楽しい空間が広がっています。それからというもの、この自分の中の固定観念をどうにか壊すことはできないのか?と、ずっと考えています。

    壁を取りのぞくことだけが近道なのか。
    正解は自分の中にあるに違いない。
    身につけることで見えてくることもある。
    自己をかなぐり捨てよ、脱ぎ棄てよ。」

     

  • 阪急大阪梅田駅にミッフィーのコラボチーズケーキ登場

    13.September.2022 | FOOD

    「miffy and Hankyu」のコラボレーション企画で、阪急沿線の駅ナカ・駅チカ店舗限定で販売しているコラボフードに、2022年9月22日(木)より期間限定で新商品が追加販売される。

     

    阪急梅田2階中央催事店に期間限定で初出店する「Dick Bruna TABLE POP-UP SHOP in 阪急大阪梅田駅」にて、新たなコラボフード「チーズケーキバー ミッフィーマルーンカラーバージョン」が登場。ディック・ブルーナのイラストと共にワインと食事が楽しめるワインバル&カフェレストラン「Dick Bruna TABLE 神戸店」で大人気のミッフィーチーズケーキバーと阪急電車のマルーンカラーの夢のコラボが実現した。さわやかなカシスの香りとベリーの濃厚チーズケーキ。定番のホワイトと2本セットで楽しもう。

     

    可愛らしいミッフィーのチーズケーキバーを堪能してみては?

  • 「ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展」東京会場のみどころ大紹介

    20.August.2022 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    2012年より放送を開始し、2022年で10周年を迎えるアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」。
    シリーズ10年間の軌跡が詰まった初の展示会『ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展』が、東京・池袋(サンシャインシティ 文化会館ビル3F 展示ホールC)にて開催中!その見どころを紹介しよう。

     

    会場に入場すると、まず待ち受けているのが『始まりの部屋』。
    歴代シリーズの魅力を凝縮した迫力満点のオリジナルムービーが大画面に映し出され、来場者の心を一気に作品世界へと引き込んでいく。

     

    血統×決闘

    続いて現れるエリアは、『血統×決闘』。
    描きおろしイラストを使用した歴代主人公と歴代ボスキャラクターの等身大オブジェ22体がずらりと並ぶ様子は、まさに圧巻。ジョースター家の家系図や作品世界の年表も展示されているので、次のエリアに進む前に各シリーズのつながりをおさらいすることができる。

     

    受け継がれる魂

    そして次に、本展示の目玉ともいえる『受け継がれる魂』のエリアがやってくる。
    ここでは台本やアニメ原画、絵コンテや設定画などの資料がびっしりと掲出されており、キャラクターたちの活躍とアニメ制作陣の闘いの軌跡を同時に振り返ることができる。

     


    展示はシリーズごとに部屋が分かれており、作品の雰囲気に合わせて世界観が異なるのも特徴だ。シリーズの原点となる「ファントムブラッド」は1880年代のイギリスが舞台の物語なので、展示エリアもシックかつクラシカルな印象。

    「戦闘潮流」のエリアでは、柱の男たちが眠る地下遺跡の壁がフォトスポットとして登場!太古から来た究極戦士になりきって思い出の一枚を収めてみては?「スターダストクルセイダース」のエリアは、日本からエジプトまでを旅した承太郎たちの足跡をたどるような展示構成となっている。

     

    「ダイヤモンドは砕けない」の展示エリアは、物語の舞台となる杜王町にもクローズアップした内容。各スポットの美術設定をたっぷりと見ることができる。

     

    イタリアを舞台とした「黄金の風」のエリアは、スタイリッシュな作品の雰囲気に合わせて、まるで美術館のようなレイアウト。

     

    そしてラストは、シリーズ最新作「ストーンオーシャン」の展示エリア。本作の舞台である刑務所になぞらえて、登場人物のパネルが牢獄風の柵に囲われている。第1クールの設定資料がたっぷりと展示されており、今秋に控える第2クールの配信&放送に備えて、物語を復習するのにピッタリの内容となっている。

     

     

    人間讃歌 ~未来への道~

    『受け継がれる魂』を抜けると、最後の展示エリア『人間讃歌 ~未来への道~』へとたどり着く。今までの「ジョジョの奇妙な冒険」アニメーションシリーズを彩った大勢のキャラクターたちのポートレートがずらりと並ぶ、壮観なエリアだ。

     

    グッズ一部

     

    コラボメニュー

     

     

    展示エリアを抜けると、全商品オリジナルアイテムが並ぶグッズエリア。各会場でしか手に入らない限定アイテムもあるので、この機会にゲットしよう。

    さらに、コラボカフェ『JOJO10years Anniversary café』では、東京会場でしか味わえない、キャラクターをモチーフにした全9品のメニューがラインアップ。展示をすべて見終わったらひと休みしつつ、最後までじっくりと堪能しよう。

     

    ©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険THE ANIMATION PROJECT
    ©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SO製作委員会

  • マクドナルドよりドラえもんとお祭り気分を楽しむ夏季限定スイーツ登場

    03.August.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    日本マクドナルドは、子供から大人まで多くの人に長年愛され続けている人気キャラクター 「ドラえもん」のオリジナルパッケージで、夏祭りの縁日をテーマにした夏季限定スイーツ「マックシェイク ドラえもん ラムネ」と「ドラえもん チョコバナナパイ」を、全国のマクドナルド店舗にて2022年8月5日(金)より期間限定で販売する。

    縁日の定番でもあるラムネやチョコバナナを、マクドナルドの人気スイーツでアレンジ。一口目からお祭り気分を楽しめる「マックシェイク ドラえもん ラムネ」と「ドラえもん チョコバナナパイ」は、ドラえもんや仲間たちのイラストが描かれた合計6種の数量限定オリジナルパッケージで登場する。

     

    マックシェイク ドラえもん ラムネ

    「マックシェイク ドラえもん ラムネ」は、日本の夏を感じさせるどこか懐かしいラムネの風味と、クリーミーな舌触りの絶妙なハーモニーが特長。最後まで飽きの来ない味わいとなるよう、2種類のラムネフレーバーを使用し、さらに隠し味に柑橘系のフレーバーを加えることで、爽やかですっきり、奥深いラムネの味わいに仕上がった。暑い夏にピッタリな、飲むひんやりスイーツを、「ドラえもん」や「のび太」、「ジャイアン」 の3種類のイラストのオリジナルカップで楽しんで。

     

     

    ドラえもん チョコバナナパイ

    「ドラえもん チョコバナナパイ」は、とろりとした甘さとフルーティーさが特長の果肉入りのバナナフィリングと相性抜群のコクのあるチョコレートソースをサクサクのパイ生地で包んだスイーツ。まるで夏祭りの屋台で食べるチョコバナナのような味わいが口いっぱいに広がる。「ドラミ」や「しずか」、「スネ夫」の3種類のイラストのオリジナルパッケージで登場。

    ※画像はイメージです。 

     

     

    ハッピーセット

     

    第1弾:8月5日(金)〜8月11日(木)

     

     

    第2弾:8月12日(金)〜8月18日(木)

     

     

    さらに、ハッピーセット®でもドラえもん関連アイテム「ドラえもん わくわくじゆう研究」が8月5日(金)より販売。ドラえもんのひみつ道具であるビッグライト、スモールライトなどをモチーフとした遊び・実験を通して、新たな発見や身の回りの不思議に出会えるおもちゃとなっている。

     

    日本の夏祭りを連想させるドラえもん限定スイーツを味わおう。

  • 夜の長居植物園がアート空間に、「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」オープン

    31.July.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが、大阪府大阪市の長居植物園にて、夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」を2022年7月29日(金)にオープンした。作品周辺を実際に飛ぶ鳥や吹く風が、周辺の環境に連続的に与えるエネルギーをリアルタイムに描き続ける作品『風の中の散逸する鳥の彫刻群』など、複数の新作を含む現地映像も公開された。

     

    生命は闇に浮かぶまたたく光 – ヒマワリ

     

    また、オープン当日には、20,000株のひまわりが咲き誇る「ライフガーデン」にて、闇の中で咲き、輝くひまわりの作品『生命は闇に浮かぶまたたく光 – ヒマワリ』の期間限定公開が始まった。公開は8月5日(金)頃までを予定している。

     

     

    長居植物園は、広さ約24万㎡、約1,200種類の植物が生い茂り、草花や木々が季節と共に移り変わる。チームラボは、この空間を、自然のふるまいや人々の存在によってインタラクティブに変化するアート空間に変えていく。

    今後は、春夏秋冬、季節と共に移り変わる植物を生かした、季節限定の作品も随時登場する予定とのこと。

     

     

    ツバキ園の呼応する小宇宙 – 固形化された光の色, Sunrise and Sunset

    大池に浮遊する呼応するランプ

    チームラボは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」というアートプロジェクト「Digitized Nature」を行っている。

    光色の草原 – カピラリス

     


    「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま作品空間となる。その作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そして、この場所に訪れる鳥や人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、人々を自然とともに作品の一部、そして、長い時間の一部にしていく。それにより、作品と人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していく。

     

    植物園が作品空間へと生まれ変わる「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で心を癒してみては?

     

    ©チームラボ

  • バンドリ!新作アニメ「BanG Dream! Morfonication」のバーチャル展示会が開催

    27.July.2022 | ANIME&GAME

    2022年7月25日(月)より「BanG Dream!」の新作アニメ「BanG Dream! Morfonication」の「Morfonication バーチャル展示会」が行われる。

     

    BanG Dream! (バンドリ!)は、キャラクターとライブがリンクする次世代ガールズバンドプロジェクト。アニメ、ゲーム、リアルライブなどのメディアミックスを展開している。作中に登場するバンド「PoppinʼParty」「Roselia」「Morfonica」「RAISE A SUILEN」の声優が実際にバンドを結成し積極的に生演奏のライブ活動を行っている。

     

    「Morfonication バーチャル展示会」はNTTのソーシャルVR『DOOR』で行われるバーチャル展示会。スマートフォンやパソコンなどの端末からアニメ「BanG Dream! Morfonication」の世界をバーチャルで楽しむことができる。アプリのインストールも不要で、Webブラウザから簡単に展示会に入場することができ、より本格的に楽しみたい人はVR機器で入場することも可能だ。ルームは順次公開予定。

     

    今回公開されたルームは「展示ルーム」と「広町家のアトリエ」の2つ。

     

    展示ルームは、幻想的な世界観を奏でるバイオリンロックバンド「Morfonica」のオリジナル新作アニメーション、アニメ「BanG Dream! Morfonication」の世界を再現した。「広町家のアトリエ」は、オリジナル新作アニメーション「BanG Dream! Morfonication」より、広町家のアトリエを再現した。

     

    誰でも参加できる「BanG Dream! Morfonication」のバーチャル展示会へ出かけよう!

     

    ©BanG Dream! Project ©Craft Egg Inc. ©bushiroad All Rights Reserved.

  • 増田セバスチャン、チャリティアート展「COLORS FOR PEACE」をニューヨークで開催

    26.July.2022 | FASHION / SPOT

    日本のKawaii(カワイイ)文化を牽引するアーティスト・増田セバスチャンが、2022年からアメリカ・ニューヨークへ移住し、ニューヨークと東京の2拠点での活動をスタートさせた。
    移住後初となるプロジェクトとして、7月29日(金)から7月31日(日)までチャリティアート展「COLORS FOR PEACE」をマンハッタン・ローワーイーストサイドにあるギャラリー「Mizuma & Kips」で開催する。作品販売による利益の一部と寄付箱に集まった金額はUkrainian National Women’s League of America (全米ウクライナ女性協会)や、戦争で傷ついた人々を支援する人権団体に寄付される。

     

    「COLORS FOR PEACE」は「平和を考える」をテーマに、平和のための4つの色(青、黄、緑、ピンク)をフィーチャーした作品を展示。

     

    アーティスト自身が愛用するヴィンテージシーツを使用したペイント作品やリトグラフの他、自由に寝そべることが出来るベッドのインスタレーションとドネーションボックスも設置。来場者は会場に訪れることによって、未だ収束しない戦争によって平和な日常生活を脅かされている人々に想いを寄せ、アートを通してサポートをすることができる。

    初日7月29日の夜にはオープニングレセプションも開催され、現在Eventbriteのページで予約受付中。アーティスト在廊時間などの最新情報はアーティスト本人のSNSで告知される。
     

     

    増田セバスチャン コメント

    「COLORS FOR PEACE」は、「平和を考える」という一見シンプルなテーマのイベントです。しかし、目を閉じて想像してください。そして、知ってください。あなたが今夜自宅のベッドで眠れることが、いかに素晴らしいかを。自分の匂いがついたシーツで眠れることが、どれだけの安らぎをあたえるかを。

    長年活動を続ける中で、Kawaiiはお互いの価値観を認め合う平和のアクションのひとつであり、カラフルな色彩は人をハッピーな気持ちにするということを、日本でも海外でも同じように実感しています。人種・宗教・年齢・性別・国境、ありとあらゆるボーダーを飛び越え、「COLORS FOR PEACE」の会場がたくさんの笑顔で溢れることを願っています。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 大人気TVアニメ「呪術廻戦」テーマカフェ第3弾が東京・大阪に期間限定オープン

    22.July.2022 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    TVアニメ「呪術廻戦」のテーマカフェ第3弾「呪術廻戦カフェ2022」が2022年8月11日(木・祝)から10月10日(月・祝)まで、東京(原宿)と、大阪(梅田)にて期間限定オープンする。

     

    『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」にて2018年より連載中の芥見下々氏による漫画。TVアニメシリーズは、2020年10月3日から、放送され、今なお原作・アニメ共に一大ムーブメントを起こし続けている。また、2021年12月24日に公開された『呪術廻戦』の前日譚である『劇場版 呪術廻戦 0』は興行収入137億を突破し、2023年にはTVアニメ第2期の放送が決定されている。

    映像作家「長添雅嗣」氏が描き下ろしイラストのディレクションを担当。“ミントグリーン”をテーマカラーにした爽やかな都会的な夏を感じるカフェを展開する。


    事前予約者限定カフェ利用特典:「A4クリアポスター(全1種)」/ドリンク注文特典:「オリジナルコースター(全8種)」/グッズ購入特典:「オリジナルショッパー(全1種)」

     

    メニュー

     

    【虎杖悠仁】チキンオーバーライス 

    【伏黒恵】嵌合暗翳庭サンド 

    【釘崎野薔薇】ベジタブルスパイスカレー 

    2年生プレート

    【七海建人】アップルポークラップサンド

    【五条悟】虚式「茈」ケーキ

    陀艮の領域 呪霊プレート

    【虎杖悠仁】パッションクランベリーティーソーダ/【伏黒恵】グリーンアップルミントソーダ

    【釘崎野薔薇】オレンジローズヒップティーソーダ/【七海建人】コーヒーモヒートソーダ

    【五条悟】ブルーハワイレモンスカッシュ/五条盛りホットコーヒー

     

    グッズ

     


    カフェメニューは、作中で印象的な頬に現れる宿難の口を描いたチキンオーバーライスや五条悟のシルエットを描いたスタイリッシュでオシャレなスイーツメニュー、キャラクターのイメージカラーにちなんだ夏を感じさせるフレッシュで涼やかなドリンクがラインアップ。その他、MAPPA描き下ろしのアートを使用したカフェオリジナルグッズや、EC限定グッズ、特典なども登場する。


    今年の夏は、“ミントグリーン”の爽やかで涼し気な雰囲気の「呪術廻戦カフェ2022」で、ホッと一息癒やしの時間を過ごしてみてはいかが?

     

    ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

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