きゃりーぱみゅぱみゅ×中田ヤスタカ、ソロ最新作のアートワーク解禁。

18.December.2016 | MUSIC

2011年夏に中田ヤスタカプロデュースでデビューを飾り、5周年となる2016年は、年始から5周年をド派手に日本を盛り上げていくと”5つのたくらみ”を決意表明したきゃりーぱみゅぱみゅ。3度目のワールドツアー『KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016』、初めてのベストアルバム「KPP BEST」のリリースなど勢力的に活動している。

一方、中田ヤスタカは、映画『何者』主題歌「NANIMONO (feat.米津玄師)」をリリース、iTunesやApple Musicチャートなどで異例の配信ヒットを記録した。Spotify 2016年度のジャパンランキングでは「日本で最も再生された日本の楽曲」で1位を獲得、「日本国内で最も再生されたアーティスト」でも中田ヤスタカが2位にランクインしている。

 

 

そんなふたりが、11月10日ZEPP名古屋を皮切りにスタートした、“〜SPECIAL DJ✕LIVE ZEPP TOUR 2016〜 「YSTK×KPP」”の開催を記念し、来年1月18日、中田ヤスタカのソロ名義と、きゃりーぱみゅぱみゅ名義の新曲を収めるダブルA面スプリット盤シングルに発売することを発表。ふたつのアーティストの作品を一度に堪能できる新しい形のシングルを完成させた。

今回収録内容に先駆けて解禁となったのはアートワーク。今作のアートディレクターは、これまできゃりーぱみゅぱみゅの作品のデザインを全て行ってきたスティーブ・ナカムラが担当、中田ヤスタカとの初タッグとなった。YSTK×KPPのツアーでのキーカラーと連動した、赤と黒でデザインしたジャケットは90年代に主にシングルとして発売されていた8センチシングルをイメージした作品。

ブックレットからCDの裏側までリアルに8センチシングルを再現した作品になっている。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅの初のツーマンツアー「YSTK×KPP」の流れを汲んだ豪華なシングル、発売される日が待ち遠しい。

 

■Information

アーティスト名義:中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅ

タイトル「タイトル未定 / 原宿いやほい」

<収録内容>

01 中田ヤスタカ「タイトル未定」

02 中田ヤスタカ「タイトル未定」-remix-

03 きゃりーぱみゅぱみゅ「原宿いやほい」

04 きゃりーぱみゅぱみゅ「原宿いやほい」extended mix

■関連記事:きゃりーぱみゅぱみゅ初となるアートワーク展。きゃりーが語るアートワークへの想いをレポート。

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TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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