夜の京都観光!夜ならではの絶景が楽しめるスポット 5選

05.August.2019 | FEATURES / SPOT

国内外の観光客から人気の高い京都ですが、実は盆地なので夏はとっても暑いです。そんな夏の京都観光にオススメしたいのが夜の町めぐり。

 

京都の観光スポットをインスタグラムで紹介しているTakaさんの写真から、夜ならではの京都観光スポット5選をお届けします。

 

京都駅&京都タワー

古都・京都のイメージとは間逆な、近代的な建物な京都駅。大きな駅ビルの中には、京都の街を見下ろすことができるスポットがたくさんあるのですが、夜に注目したいのは鏡面仕様の窓。鏡になった京都駅の壁には、真向かいにある京都タワーが映し出されます。もちろん昼間にも見られる光景ですが、夜の京都タワーはライトアップされ、幻想的な雰囲気。

 

▼京都駅

住所:京都府京都市下京区東塩小路釜殿町

京都駅ビルOfficial site:https://www.kyoto-station-building.co.jp/

 

▼京都タワー

住所:京都府京都市下京区東塩小路町721-1

営業時間:9:00〜21:00(最終入場20:40)

※営業時間を予告なく変更することがございます。

Official site:https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/

 

 

八坂神社

京阪祇園四条駅から徒歩5分という好立地にある観光スポット「八坂神社」。縁結びにご利益があるといわれるパワースポットです。国内外から多くの人が観光に訪れる八坂神社は、24時間参拝可能。

夜間参拝に訪れると、いつもとは違う八坂神社の表情を楽しむことができます。四条通で食事をした後に、夜の八坂神社を訪れてみてはいかが?

 

▼八坂神社

住所:京都府京都市東山区祇園町北側625

Official site:http://www.yasaka-jinja.or.jp/

 

 

京都四條 南座

国の登録有形文化財でもある「京都四條 南座」は日本最古の劇場と言われています。八坂神社と同じく、最寄り駅は京阪電鉄 衹園四条駅。6番出口を出てすぐの場所にあります。

歴史ある南座ですが、2019年5月にはプロジェクションマッピングや、アーティストきゃりーぱみゅぱみゅのライブ「きゃりーかぶきかぶき」を開催。歴史と最新テクノロジーを掛け合わせ、今までにない新感覚なイベントを実施しました。夜になるとライトアップされる外観は新たな観光スポットになっており、午後10:00まで全点灯、それ以降は屋根など一部分が点灯されます。

 

▼京都四條 南座

住所:京都府京都市東山区 大和大路西入る中之町 198四条通

Official site:https://www.shochiku.co.jp/play/theater/minamiza/

 

 

二寧坂

清水寺に続く参道として有名な観光スポットでもある「二寧坂(二年坂)」。重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。日中は京都のお土産ショップが並び賑わいを見せていますが、夜の二寧坂も雰囲気があってステキなんです。観光客が減った夜は街並みを独り占め!夜の街灯に照らされた二寧坂をゆっくり撮影することができます。

 

▼二寧坂

住所:京都府京都市東山区桝屋町清水2丁目

サイト:http://www.2nenzaka.ne.jp/

 

 

清水寺

京阪電鉄清水五条駅から徒歩25分の場所にある「清水寺」。ユネスコの世界遺産にも登録されており、人気の観光スポットとして国内外から多くの観光客が訪れています。夕方に清水寺へ行く方にぜひチェックしてもらいたいのが、清水寺から見るサンセット。夕日に染まる京都の街並みを眺めることができます。

 

▼清水寺

住所:京都府東山区清水1丁目294

参拝時間:https://www.kiyomizudera.or.jp/access.php

Official site:https://www.kiyomizudera.or.jp/

 

Takaさんのインスタグラムでは他にも様々な京都の観光スポットが紹介されています。京都旅行の前にぜひチェックしてみてくださいね。

 

Photo:Taka

RECOMMENDED ENTRIES

  • 猪目窓が人気♡京都 正寿院の「風鈴まつり」

    27.July.2019 | FEATURES / SPOT

    国内外の観光客から人気の高い京都ですが、実は盆地なので夏はとっても暑いです。そんな夏の京都観光にオススメしたいのが正寿院。京都の避暑地にある正寿院は、およそ800年前に建立されたと伝えられているお寺。御本尊の十一面観世音(鎌倉時代~後期 町指定文化財)は、50年に1度だけご開扉される秘仏となっています。

     

    歴史ある正寿院ですが、現在は事前予約制でヨガや写経など様々な修行体験を実施。幅広い年代の人に愛されるお寺です。

     

    今回は京都の観光スポットをインスタグラムで紹介しているまっちゃんの写真と共に、正寿院の見どころをご紹介します!

    正寿院で現在注目を浴びているのは客殿の猪目窓と160枚の天井画。猪目というのはいわゆるハート型で、古来から伝わる日本の伝統文様のひとつです。

    約1400年前からお寺の建築装飾として使用されていて、災いを除き、福を招くという意が込められています。

    四季を感じられる正寿院の猪目窓は、その季節ごとにさまざまな彩りを見せてくれます。いまの時期は新緑の緑。窓の景色から五感で自然を感じられる場所です。夜のライトアップされた景色もステキですね。

     

    さらに正寿院の夏といえば「風鈴まつり」も有名。今年は7月1日〜9月18日まで開催されています。

    境内に2000個の風鈴が吊られ、涼を感じる風鈴まつり。元々京都市内より5度ほど涼しい避暑地にある正寿院ですが、気温だけでなく風鈴の見た目や音など、人間の五感「眼耳鼻舌身」で涼を感じてほしい思いから、風鈴まつりが始まりました。

    風鈴まつりの期間中はライトアップも開催!まつり期間中の土日のみ(8月1日~8月18日はお休み)時間は18時~20時までで、昼夜は完全入れ替え制となります。

     

    鳴り響く風鈴の音は、さわやかな風を連れてくるかのよう。暑い夏の京都旅行、正寿院でさわやかな夏の京都を感じてみては?

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは、今の京都が感じられる写真がたくさん投稿されています。ぜひ京都観光の参考にしてみてください。

  • 夏の京都観光に!並んでも食べたい京都の人気かき氷4選

    18.July.2019 | FOOD

    観光スポットが多く、日本人をはじめ外国人の旅行客からも人気の観光地・京都。また、京都では日本食をはじめとする京都フードも人気です。

    今回は、そんな中でも夏に食べたいかき氷をご紹介!並んででも食べたい、個性豊かなかき氷をご紹介します。

     

    旅籠屋利兵衛「エスプーマ 抹茶かき氷」

    宇治抹茶の産地、京都府・城陽市にあるどら焼きに特化した和菓子屋「旅籠屋利兵衛」。そんな旅籠屋利兵衛から期間限定で登場する、抹茶をふんだんに使った逸品「エスプーマ 抹茶かき氷」を紹介します。「エスプーマ」の意味はスペイン語で「泡」。ふわふわのかき氷と、ムース状になった濃厚な抹茶ソースの奥深い味わい・・・!氷とソースを一緒に口に入れた瞬間のシュワッと軽やかな口溶けは、新食感!抹茶の蜜・あんこ・白玉・抹茶ゼリーなど様々なトッピングで味に変化を付けながら最後までおいしくいただくことができます。

     

    ▼旅籠屋利兵衛

    住所:京都府城陽市寺田東ノ口44−54

    営業時間:10:00〜18:00

    定休日:火曜日(ほか不定休)

    アクセス:JR奈良線「城陽駅」、近鉄奈良線「寺田駅」

    Official site:http://rihe.jp/

     

     

    千馬MIYABI「ミックスじゅーちゅかき氷」

    フルーツサンドとスイーツのお店、「千馬 MIYABI」。果物専門店「フルーツショップ千馬」が運営しているとあって、フルーツの美味しさが格別!

    イチゴ・バナナ・キウイ・パイナップルなどの果肉をミックスジュースにしたピンク色のシロップがカワイイ♡その上に色とりどりのフルーツが盛り付けられ、氷の中にもフルーツが隠されています。甘めの味わいが好きな方は、練乳やアイスクリームをトッピングして濃厚な味わいにするのもオススメです!

    ▼千馬 MIYABI

    住所:京都府城陽市寺田袋尻19−1

    営業時間:10:00〜19:00

    定休日:月曜日

    アクセス:JR奈良線「城陽駅」から420m

    Official site:http://www.senba2018.com/

     

     

    甘味のいえ 串竹「ベリーベリーカスタード」

    京都府木津川市で手作りのお菓子・パン・自家製あんみつ・こだわりのコーヒーなどを楽しむことができるお店「甘味のいえ 串竹」。真っ赤な見た目が特徴の「ベリーベリーカスタード」は、粉雪のようにふわふわな氷に、イチゴとベリーのソースと生クリームがかかっています。氷の中には、木津川市のクローバー牧場で作られる「特別牛乳」を使用したカスタード・練乳蜜・フローズンベリーが♡甘酸っぱいベリーが爽やかな一品です。

     

    ▼甘味のいえ 串竹

    住所:京都府木津川市梅美台2-6−9

    営業時間:火14:30〜17:30/水~金11:00〜17:30/土11:00〜17:30

    定休日:月曜、日曜

    アクセス:JR関西本線「木津駅」徒歩26分

    Official facebook:https://www.facebook.com/kyoto.kizugawa.kushitake

     

     

    ぎおん徳屋「お番茶のかき氷」

    素材の質を大切にしている甘味処「ぎおん徳屋」からは、氷のまわりに輪切りのレモンが添えられ、京番茶の粉をかけたかき氷「お番茶のかき氷」を紹介します。

    番茶と氷砂糖を煮詰めたシロップを、食べる直前に少しずつ掛けながらいただくスタイル。京番茶の香ばしさと、やさしい甘さが口いっぱいに広がります。また蜂蜜漬けのレモンと番茶シロップを一緒に食べると、レモンティーのような味わいに!さっぱりしたお味を楽しみたい時にオススメです。

     

    お番茶のかき氷

    住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-127

    営業時間:12:00〜18:00 *売り切れ次第終了

    定休日:無休

    アクセス:

    京阪本線「祇園四条」駅 徒歩6分
    阪急京都線「河原町」駅 徒歩8分

    Official site:http://gion-tokuya.jp/index.html

     

    暑い京都観光のお供に、個性的でカワイイ京都のかき氷をぜひ試してみてくださいね。

     

     

    画像・情報提供:KYOTO SIDE

  • 夏の京都観光を楽しむ♪ オススメひんやり納涼スポット3選

    17.July.2019 | SPOT

    観光地として人気が高く、日本だけでなく海外からの旅行者も多く訪れる京都ですが、京都の夏はとっても暑い!そこで今回は、暑い夏にオススメの京都観光ひんやりスポットをご紹介。見どころや、アクセス方法をまとめました。

     

    鐘乳洞で洞窟探検!「質志鐘乳洞公園」

    京都府唯一の鍾乳洞「質志鐘乳洞公園」は、洞窟探検、キャンプ、バードウォッチングなどのアウトドアが楽しめる公園です。京都府指定天然記念物に認定されており、過去には二畳紀前期のフズリナやウミユリの化石が発見されたこともあります。鍾乳洞の中は年中12℃~15℃程度。暑い日には多くの人が天然のクールスポットとして訪れます。

     

    ▼質志鐘乳洞公園
    住所:京都府船井郡京丹波町質志

    アクセス:JR嵯峨野線園部駅よりJRバス園福線「桧山」で下車。町営バスに乗り換え「鐘乳洞口」下車徒歩5分

    開園時間:9時~17時

    URL:http://www.kyotamba.org/質志鐘乳洞公園/

     

     

    夕日ヶ浦ビーチブランコ「ゆらり」

    「夕日ヶ浦」は、京都の丹後エリアを代表する夕日の絶景スポット。そんな「夕日ヶ浦」には、毎年夏限定で流木などで作られた大きなビーチブランコ「ゆらり」が登場します。夕暮れ時にはまるで絵画のような美しい影のコントラストが映し出され、幻想的な写真を撮ることも可能!

    今年は期間限定で、オリジナルドリンク「マジックアワー」も販売しています。

    ▼夕日ヶ浦
    住所:京都府京丹後市網野町浜詰390

    アクセス:京都駅から「特急はしだて号」乗車、「夕日ヶ浦木津温泉駅」下車

    HP:http://yuukan.com/news/17/?view_oft=0

     

     

    昨年3万人動員!「天橋立砂浜ライトアップ」

    日本三景でもある「天橋立」では、南側文珠エリアで夏のライトアップイベント「天橋立まち灯り」が毎年開催されています。昨年は約3万人を動員し、今年は2019年7月13日(土)~2019年9月1日(日)までの期間限定で開催されることが決定しました。「天橋立砂浜ライトアップ」では、期間中毎晩、天橋立の砂浜を幻想的な光でライトアップします。

    また、文珠の街中を“和の灯り”で包む「まち灯りぶらり散策」や、ライトアップされた天橋立の砂浜に特別オープンする「天橋立砂浜BAR」も同期間内に開催されます。

    ▼天橋立砂浜ライトアップ
    住所:京都府宮津市文珠

    アクセス:
    開催期間:2019年7月13日(土)~2019年9月1日(日)
    HP: https://www.facebook.com/amanohashidate.machiakari/

     

    暑い夏を爽やかに変えてくれる京都のひんやりスポットで観光を楽しんでくださいね。

RELATED ENTRIES

  • 神戸布引ハーブ園でおしゃれなピクニックを楽しむ「Garden Picnic2020」予約開始

    19.September.2020 | SPOT

    港町神戸の街並みが一望できる観光施設『神戸布引ハーブ園/ロープウェイ』は、“おしゃピク”セットをレンタルする「Garden Picnic 2020(ガーデンピクニック2020)- 秋シーズン -」の予約受付を開始した。

     

    2019年の春よりスタートし大人気の「ガーデンピクニック」。暑さもやわらぎ、秋はおでかけにぴったりの季節。“手ぶらピクニック”でいつものピクニックとは一味ちがう、とっておきの時間を過ごしてみてほしい。

    「Garden Picnic 2020」ではフードやスイーツ、ドリンクはもちろん、レジャーシート、カッティングボード、カトラリーセット、ドライフラワー、ガーランド、アルファベット、黒板、シャボン玉などをまとめてレンタルすることが可能。手ぶらで行ってもインスタ映えするおしゃれな食べ物やアイテムが揃うのはもちろんのこと、ハーブ園ならではの季節の色彩あふれるガーデンで、草花の香りをたっぷりと楽しめる。

    小径や花壇、六甲の山々などの四季折々の趣を感じられるハーブ園。中でも秋は山々が徐々に色移ろい、澄み渡る空のもと花々が風に揺れ爽やかな香りに包まれる季節。秋の代表的な花、コスモスや可憐なセンニチコウ、色とりどりのセージ、布引の紅葉がだんだんと見頃を迎える。また、品種ごとに異なる形や香り、色が楽しめる約60種類ものローズも10月上旬から見頃に。“おしゃピク”に欠かせないハーブ園ならではのフォトジェニックな風景を植物と一緒に感じて。

     

    今秋はピクニックスポットを拡充。園内の好きなロケーションでピクニックを思う存分楽しもう。

  • 古都”京都”を感じる秋のイベント & アイテムを紹介

    18.September.2020 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。今回はこの秋開催されるイベントや、発売されるアイテムを紹介しよう。

     

    300周年を迎える「丹後ちりめん」

    2020年、丹後産地を代表する絹織物「丹後ちりめん」は創業300年。 1300年つづく絹織物産地である京都府北部の「丹後」に、革命的な変化を与えた「丹後ちりめん」は、今から300年前に郷土人たちの手によって生み出され、丹後地域に”活気”と”富み”をもたらした。300周年を迎える今年、伝統に裏打ちされたブランドをもとに新時代の「はじまり」の年とするべく、「丹後ちりめん」はより一層盛り上がりを見せている。

     

    LIFE WITH THE QUALITY –いいものといつまでも

    「丹後ちりめん」とアートのコラボ作品の展示を、NEWoMan新宿にて期間限定で実施している。期間中は、アーティスト・田中紗樹氏とのコラボレーション作品をエントランスにて展示するほか、白生地や製織に使用する工具等によるアートウォールも展示される。

     

    開催期間:2020年9月30日(水)まで
    開催場所:NEWoMan新宿

    内容:アーティスト田中紗樹氏コラボレーション作品の展示、アートウォール など

     

    ユナイテッドアローズ×丹後ちりめん

    産地の未来を切り開く新たなロゴマーク「TANGO OPEN」を2018年に発表し、広報を始め様々なコラボレーション機会創出に取り組んできた。株式会社ユナイテッドアローズとコラボレーションしたメンズシャツを発売し、好評を得ている。

     

    商品名:BY タンゴ ブロード ワイドフォルム テーパード シャツ
    URL:https://store.united-arrows.co.jp/shop/by/goods.html?gid=52838245
    販売元:BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS全店舗、公式オンラインストア

     

    「日本茶の日」の宇治茶体験

    新茶の出回る4月末~5月の印象が強い日本茶ですが、実は10月1日と31日に「日本茶の日」があるなど、秋は日本茶を楽しむのにぴったりなシーズン。

    日本茶を代表する京都府の「宇治茶」。中でも、「抹茶」「煎茶」「玉露」は京都府南部の山城エリア(お茶の京都)で生み出され、 「宇治茶」は日本茶の起源といわれている。今年の秋は、「日本茶の日」にあわせて、日本茶を代表する「宇治茶」を楽しんでみては?

     

    「宇治茶ムリエ講座」をオンライン開催

    2015度より、京都府山城広域振興局と宇治茶の郷づくり協議会が中心となって開催する「宇治茶ムリエ講座」。新型コロナウイルスの影響が懸念される今年度は、withコロナ社会に対応し、初めてオンラインで開催、自宅にいながら本格的な宇治茶の淹れ方を楽しく学ぶことができる。「宇治茶ムリエ講座」は、日本茶インストラクターの指導のもと、宇治茶の歴史や生産の基礎と、玉露の美味しい淹れ方を約1時間で学べる、毎年人気の講座。受講者には「宇治茶ムリエ認定証」が交付される。

     

    開催期間:初回 2020年9月15日(火) / 第2回 2020年10月2日(金) / 第3回 2020年10月17日(土)以降第8回まで開催予定
    *全日程は公式HPをご確認ください。 *各日2部制にて開催予定です。
    参加方法:オンラインアプリ「Zoom」を使用
    公式HP:https://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/

     

    本格宇治茶が楽しめる「宇治茶カフェ」認定店

    辻利兵衛本店銀座店・北千住店

    中村藤𠮷本店銀座店

    宇治茶を通した「お茶する生活」の普及拡大を図るため、おいしい宇治茶のメニューが揃うとともに、その歴史・文化、淹れ方等の説明ができる喫茶店などを「宇治茶カフェ」として認定している。東京都内では、辻利兵衛本店銀座店・北千住店、中村藤𠮷本店銀座店の3店舗を認定。また、2020年末までの期間、宇治茶カフェ利用券がプレゼントされる「宇治茶カフェスタンプラリー」や、Twitterでのハッシュタグキャンペーンも開催している。

  • 1日1室限定!「CAFETEL京都三条」のハロウィーン限定ルームが今年も登場

    17.September.2020 | SPOT

    京阪ステイズ株式会社が運営する女性専用宿泊施設CAFETEL(カフェテル)京都三条for Ladiesでは、2020年10月1日(木)から11月1日(日)までの期間、1日1室限定で、「ハロウィンルーム2020秘密の魔女の女子会」プランを販売。昨年好評をだった企画が、新しいテーマで生まれ変わり今年も再び登場する。

    ハロウィンルームが、昨年の明るくてかわいい部屋とはがらりと雰囲気を変え、ちょっぴり不気味に大変身。今年のテーマは“秘密の魔女の女子会”。アイデアやデザインは、すべて施設のスタッフたちの手作りとなっている。

    扉には魔女たちの女子会の噂を聞きつけたコウモリたちが…!?その扉を開けると薄暗くどこか怪しげな空気が漂う魔女の部屋。壁には魔女お気に入りの不気味な写真がずらり。部屋中を舞うコウモリ、窓の外からのぞき見するおばけたち、ところどころに散りばめられた怪しげなキャンドルライトでハロウィンムード満点の秘密の部屋。さらに、魔女やデビルに変身できるプチコスチュームやフォトプロップスも用意!

     

    秘密の魔女の女子会 特典

    1.京都の風情たっぷりの鴨川をお部屋から眺められるリバービューを確約。

    2.ハロウィン仕様の魔女のリップカードを撮って、SNSに投稿していただくと、ハロウィンルーム宿泊者だけに通常カフェメニューにはない、秘密のドリンクをプレゼント!

     

    CAFETELならではのグランピングのようなおこもり空間の部屋で、秘密の魔女のハロウィン女子会を楽しもう!

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が”秋”の景色に。秋限定作品公開

    16.September.2020 | SPOT

    アート集団チームラボの東京・お台場の《地図のないミュージアム》森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、9月から、今の季節だけ見られる、秋の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、季節とともに変化した秋の作品を体験することができる。「呼応するランプの森」では、10月から秋の色でランプが輝く「山の紅葉」が登場する。

    9月の花 

    10月の花

    増殖する無量の生命 / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    現実世界と同じ時間の流れの中で、1年を通して、咲いていく花々が移り変わっていく。花々は誕生と死を繰り返しながら、増殖していく。増殖しすぎると、一斉に散って死んでいく。
    また、人々が花々にふれると、花々は散って死んでいく。

     

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、秋の花々、ひおうぎ(9月)や彼岸花(10月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間。

    棚田の稲穂 

    紅葉
    地形の記憶 / Memory of Topography
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久な里山の景色を描いている。現実の時間の流れと共に、作品世界は移ろっていく。春まだ小さく青々しい稲は、夏頃には大きく成長し、秋頃には黄金色になるだろう。

     

    悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」では、9月から、黄金色の稲穂が広がる棚田や飛んでゆく赤とんぼの群れ、紅葉など、様々な作品に秋の景色が広がる。

    呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2016, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人がランプの近くで立ち止まり、じっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせ、その光は最も近い2つのランプに伝播する。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、最も近いランプに伝播し連続していく。伝播していく光は、必ず、全てのランプを1度だけ輝かせ、必ずはじめのランプに戻ってくる。

     

    「呼応するランプの森」は、10月から秋の色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉」に。

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup
    teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    一服の茶を点てると、茶に花々が生まれ咲いていく。器を手に取ると、花は散り、器の外へと広がっていく。花々は茶がある限り無限に咲いていく。器の中の茶は、花々が咲き続ける無限の世界となる。

     

    会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。9月は紅花、ナデシコ、エゾギク、10月はコスモス、キンモクセイ、菊など、秋の花々が登場する。

  • 御殿場高原 時之栖ウィンターイルミネーション「ひかりのすみか」2020-2021開催

    15.September.2020 | SPOT

    今年で19回目となる時之栖の風物詩イルミネーション「ひかりのすみか」が、2020年9月18日(金)~2021年3月21日(日)の期間で開催される。

     

    参加型イルミネーション「ツリーの森」


    参加型イルミネーションは、地域の人たちと共に創りあげるという趣旨のもと、独自の豊富なアイディアが発揮されたイルミネーションツリー。星屑の光のもと100mに渡り煌びやかな無数の光に包まれる姿は、まさしく「ツリーの森」となった。この光の森たちが、ゲストを「王宮の丘」へと導く。

     

    王宮の丘


    噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」はリズミカルなショータイムに。新スポット「It’s a colorful world」は愛らしい光のボール達が音に合わせて変化を続け、カラフルカラーの溢れる楽しい空間を演出する。そして、様々な色をまとった世界最大級の「愛の鐘」も、闇夜に荘厳な姿を現す。一面に広がる色鮮やかな「スローハウストゥインクル」と、噴水に向けての閃光「スーパーサーチライト」の景色は圧巻!

     

    圧倒的な存在感「光のトンネル」


    全長約370mの「光のトンネル」は時間の流れと共に変化を繰り返し、対照的なヒカリの世界を幻想的に表現する空間「キラメキ銀河通り」という名でバージョンアップ。数々のフォトスポットオブジェも登場する。

     

    ツインツリーと初夢の橋

    樹齢120年のモミの木のツリーの今年のカラーは白。優しくシンプルに彩られた高さ20mの大ツリーは、LED球の数量も増え、より一層の輝きを放つ。また「初夢の橋」には、無数の光が織りなす「星屑ロード」が登場する。

     

    水中楽園アクアリウム

    光で彩られた幻想的な空間に、全国から集められた200種4,500匹の金魚を展示し、名実共に日本一の金魚水族館として成長を続けている。珍しい品種、思わず笑顔になる可愛さ溢れるその姿、自慢の尾ひれでの優雅な泳ぎ、大きく成長した貫禄たっぷりの様子、今年も見どころが満載!

     

    御殿場高原の自然の中で輝くイルミネーションで、冬の輝きを感じてみて。

  • 京都三条の町家を改修したホテル「nol kyoto sanjo」誕生

    15.September.2020 | SPOT

    東急不動産株式会社は、ホテル「nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョウ)」を京都市の中⼼街「烏丸御池」駅徒歩5分の好⽴地において2020年11⽉1⽇(⽇)に開業することを発表した。

     

    私が私らしくいられる場所

    ⽇本のホテル市場において、宿泊顧客のニーズは多様化し、ホテルに対しても利便性や経済性だけではなく、⾃分の好みやこだわりに合った質を求める動きや、滞在時間中の過ごし⽅を重視する動きが⾼まってきている。京都三条という旅先での⽇常に触れながら、⾃分の家で過ごしているかのような快適さを感じて欲しいという想いから、「⾃分らしく、普段通りに、その地域を楽しめるホテル」をめざし、「nol kyoto sanjo」と名づけられた。

     

    「京を纏い、三条に暮らす」

    デザインコンセプトは「Kyoto Vintage」。三条通りはかつてから京都のメインストリートで、便利な街中にありながら、古都ならではの⽇本建築だけでなく明治時代に建てられた近代建築も⽴ち並ぶ。ホテルの外に⼀歩踏み出せば、モーニングの有名な喫茶店や地元の⾷材を使った飲⾷店、昔ながらの便箋屋などが広がり、この街と⼈々との触れ合いは、京都での⽇々を⾝近なものにする。京町家で過ごすひととき、和の装いの中での寛ぎなど、「この地ならでは」を是⾮肌で感じて欲しい。

     

    町家を改修した宿泊者専用ラウンジ

    ホテルの敷地には江⼾時代より続く町家があり、かつては京都中京で創業した⽇本酒造キンシ正宗の販売所として使われてきた。町家の趣きを残すため、町家改修の第⼀⼈者である⿂⾕繁礼⽒にデザイン・設計を依頼。エントランス部分は、本物の町家の中で寛ぐことができる宿泊者限定ラウンジとして利⽤できる。また、キンシ正宗の⽇本酒を味わえるウェルカムドリンクも楽しめる。

     

    中長期滞在にも対応したハイグレードな客室

    客室は古き町家を通り抜け、象徴的な坪庭の先に位置している。2名用タイプから4名用、更に和室付きでより広々と利⽤できる全3タイプ・48室の客室。デザイナーに橋本⼣紀夫⽒を迎え、町家とともに年⽉を経て熟成されたような素材感を⼤切にした上質なテイストの客室で、ヒバの浴槽の⾹りを感じながら旅の疲れを癒し、ゆっくりと寛ぐことができる。各客室には電⼦レンジや洗濯乾燥機、標準客室にはミニキッチンを設けており、中⻑期滞在にもピッタリ。京都ならではの⾷料品が揃う活気溢れる商店街として⼈気を集める「錦市場」で買ってきた⾷材を客室で楽しむことも可能だ。

     

    古都・京都から発信する新しいカタチ

    古さと新しさ、そんな対照的な要素が混ざり合った三条。不思議な魅⼒や新しい発⾒がこの街にはある。街歩きの後は、居⼼地の良さを追求した町家ラウンジでその⽇の出来事をつまみに⽇本酒を。古き良き⽇本⽂化を継承し、新しいカタチに変えていく。「nol kyoto sanjo」はそのような空間であり続ける。

     

    古くから使われる町家を改修し再活⽤することで、町家が年々減少する社会課題に対応し、「京町家」や「酒」を中⼼とした京⽂化を国内外へ発信し、⽂化振興及び京都の持続可能な観光業の促進の⼀助となることを目指していく「nol kyoto sanjo」で、伝統ある京都の町家の魅力を感じよう。

  • 栃木県日光市にホテル「ふふ日光」開業

    15.September.2020 | SPOT

    カトープレジャーグループは、熱海・河口湖・奈良に続き4施設目ふふブランドとなる「ふふ 日光」を、栃木県日光市・田母沢御用邸付属邸跡地に2020年10月2日(金)に開業する。

     

    歴史と文化が香る日本リゾート

    神聖な空気が漂うこの地は、明治時代から由緒ある場所として、現代に続いてきた。エントランスを入るとクラシック音楽が心地よく流れ、天井の高い木造建築から、柔らかさと心地よさが感じられる。その佇まいは、外壁の陰影や照明の温かさ、おごそかに光る金属の装飾が、静かで落ち着いた雰囲気の中に緊張感を演出している。

     

    優雅で気品あふれる味わい

    料理、器、共に日本の様式美を意識し、淡い光でおもてなし。四季折々の食材と栃木にまつわる食材を随所に取り入れるだけでなく、江戸時代に「日本三大珍味」といわれた雲丹、唐墨、このわたや「世界三大珍味」キャビア、フォアグラ、トリュフを使い、優雅で気品あふれる日本料理に仕上げる。日本人が好む繊細な味わいを丁寧で美しく表現することにより、和洋折衷の驚きの中にどこか懐かしさも感じられる「ふふ 日光」ならではの日本料理と鉄板焼きを楽しもう。

     

    源泉は田母沢温泉 ふふ日光の湯

    全てのお部屋にしつらえられた温泉や大浴場は、日光の大自然を全身に感じられ、露天風呂では力強い田母沢の木々や川のせせらぎ、鳥のさえずりを感じられる。四季で表情を変える風呂からの景色は絶景!

     

    「ふふ日光」で日光の伝統と美を感じてみて。

  • 京都河原町MICASADECO&CAFE KYOTOから抹茶をふんだんに使ったパフェ登場

    13.September.2020 | FOOD

    新型コロナウイルスの影響を受け、メニュー縮小したことに伴い、販売を中止していたMICASADECO&CAFE KYOTOオリジナルの人気パフェが、パワーアップして復活する。

    レベルアップしたパフェのテーマは“艶やか”。京都の舞妓さんが着る振袖のように色鮮やかで、凛とした美しさをMICASADECO&CAFE KYOTOがパフェで表現した。

    宇治抹茶プリンと木苺のパフェ 1,250円(税込)

    京都・宇治の高級抹茶を使用した自家製抹茶プリンは、やさしい甘みと深みのある抹茶の香りが引き立ち、さらに抹茶の香りを際立たせるため、オリジナルの抹茶ソースに和えてから盛り付けている。

     

    鮮やかさのポイントになっている自家製ラズベリージャムは味のアクセントに。パフェを食べ進める中で“味変”をしてくれ、一見大きく見えるが、一人で食べきれるくらいのボリュームなので女性にもピッタリのサイズ。

    前回も好評だったパフェの蓋をしているチュイールクッキーを “割る(÷)”、ソースを“かける(×)”スタイルはそのままに、食べるときは勢いよく中心をたたいて割るのがポイント。

    オリジナルの抹茶ソースは抹茶好きなら誰しも「追い抹茶」したくなること間違いなし!

    また、中には高級宇治抹茶をふんだんに使った自家製の抹茶ブラウニーも盛り込んだ。抹茶好きはもちろん、甘党の人も心から満足できるパフェに仕上がっている。9月14日から販売開始となるが、数量に限りがあるため気になる方は早めに足を運んで。

  • 渋谷の新しい観光案内所「SHIBU HACHI BOX」オープン

    12.September.2020 | SPOT

    2020年10月1日(木)新たな観光案内施設「SHIBU HACHI BOX(シブハチボックス)」がオープンする。

    「SHIBU HACHI BOX」は、渋谷スクランブル交差点、渋谷駅ハチ公前広場という世界的に注目を集めている渋谷駅前で観光案内機能とまちの情報発信機能を備えた新たな渋谷の観光情報発信拠点として、一般財団法人渋谷区観光協会が運営する。地域イベント・グルメ・ショッピング・宿泊情報など、数ある渋谷の観光資源情報を国内外の観光客に発信し、渋谷の街をさらに楽しめるよう取り組んでいく。

    また、観光案内スタッフによる有人観光案内だけでなく、対面コミュニケーション型アバターソリューションの導入を予定。AIガイドではなく、意思と個性を持ったガイドによる様々なまちの魅力案内を通じ、新たな観光案内の体験を提供するスポットになりそうだ。

    さらに、施設は協賛パートナーである株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)が運営するPRスペースと、東急株式会社および東急不動産株式会社(以下、東急・東急不動産)が共同で運営するまちの情報発信スペースを備えている。

    NTTドコモによるPRスペースでは、最新のテクノロジーを使ったエンターテインメントコンテンツや映像系コンテンツを展開することで、渋谷のまちの活性化に寄与し、来街者にワクワク感を提供。一方、東急・東急不動産によるまちの情報発信スペースでは、渋谷に対する興味を喚起する体験型コミュニケーションを展開していくことで”アップデートし続けている渋谷 “の情報を提供し、渋谷に訪れる人々の利便性や街のブランディング効果を高める。

     

    「SHIBU HACHI BOX」は、渋谷の顔である渋谷駅ハチ公前広場から渋谷を訪れる世界中の人々に観光情報を発信することで渋谷の魅力を向上させ、『世界から注目される渋谷』を目指していく。

  • 人気店がコラボ!「京都ねこねこ」×「eXcafe京都嵐山本店」の朝食メニュー

    12.September.2020 | FOOD

    「eXcafe京都嵐山本店」では、2020年9月15日(火)より朝食メニュー「イクスカフェの朝ごはん」の提供を開始する。

    京都を代表する観光地・嵐山のメインストリートから少し路地に入った場所に佇む「eXcafe京都嵐山本店」は、四季折々の表情をみせる約400㎡もの広さを誇る日本庭園に囲まれた、和モダンな雰囲気の店。

    ほくほく、お団子セット

    七輪を使って自分好みの焼き加減を楽しめる「ほくほく、お団子セット」や、竹炭を練りこんだロールケーキ「くろまるロール」といったカフェメニューが人気。午前10時の開店から午後6時の閉店まで行列が途絶えることのない人気カフェとなっている。

    イクスカフェの朝ごはん 1,280円(税別)*イメージ

    今回からスタート朝食メニューは、キュートな“ねこパン”の炭火焼きトースト。

    木のお盆にのって登場するのは、ずっしりとした七輪。隣のお皿の上に点々とつく足跡の先には、分厚くカットされたふわっふわのねこ型食パンがのっかっている。このねこ型食パンを、を自身で七輪を使いトーストして食べる、かなり映えるメニューとなっている。


    トッピング用に控えているのは「あんこ・バター・ホイップクリーム・フルーツ」。自分でトッピングしながら食べられるのも嬉しい♡

    さらに、朝ごはんセットにはデザートとして「みたらし団子(白・ヨモギ)」2本もついてくるそう。こちらも七輪でじっくり焼いて召し上がれ。

     

    「イクスカフェの朝ごはん」で贅沢な京都の時間を過ごそう。

  • 秋のムーミンバレーパークを楽しむ!「ハーベストスペシャルウィーク」開催

    11.September.2020 | SPOT

    埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、2020年9月19日(土)から 9月27日(日)の9日間、「ハーベストスペシャルウィーク」として、秋のムーミンバレーパークをより一層楽しめるような企画を提供する。

     

    ムーミンバレーパークとは

    ムーミン一家とその仲間たちが待っている「ムーミンバレーパーク」。ムーミンの世界に入り込んだような体験ができたり、ムーミンのふるさと・北欧の食事を楽しんだり、アクセサリーなどを自分で作ったり、自然が溢れる空間の中に様々な体験施設が揃うテーマパークだ。

     

    ハーベストスペシャルウィーク

    ムーミンバレーパークでは、9月12 日(土)から 9月27日(日)までの9日間、秋の季節を楽しむハーベスト(=収穫祭)をテーマに、この季節ならではの体験ができるイベントがスタートする。エントランスの少し先にある「はじまりの入り江エリア」を、北欧の秋の実りを象徴するベリーとりんごをモチーフに、約3,600個のバルーンで空間演出。デザインは、フィンランドの有名ブランドmarimekko(マリメッコ)などのデザインを手がけるテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が担当した。

    ハーベストスペシャルウィーク期間中は、来場したゲストに「ムーミン75 周年オリジナル缶バッジ」をプレゼント。10:00~15:00まではじまりの入り江エリアで1人1つゲットすることができる。

     

    さらに、上空につるされたバルーンで秋の実りが表現された「ハーベストゲート」「ベリーの道」「りんごの森」の3つのエリアはフォトスポットに。

    また、ムーミンバレーパーク内のショップとレストランでは、ハーベストをテーマにしたグッズやメニューも用意される。

     

    ハーベストスペシャルウィークとともに秋のムーミンバレーパークを楽しもう!

  • 秋の大分県を彩る紅葉絶景スポット 6選

    10.September.2020 | SPOT

    九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。別府や湯布院といった有名温泉目当てに毎年多くの観光客が訪れるが、魅力は温泉だけにとどまらない。今回は大分県の紅葉が楽しめる絶景スポットを紹介しよう。

     

    溪石園(けいせきえん)

    日本新三景、国指定名勝、日本遺産の3大タイトルに輝く耶馬溪。耶馬溪ダムの完成記念でつくられた「溪石園(けいせきえん)」は、100種3万1000本以上の樹木と池、岩、滝などが見事な調和を見せる日本庭園。光と影が織り成す四季折々の自然の美しさを堪能することができる。

     

    住所:大分県中津市耶馬溪町大島2286-1
    アクセス:JR日豊本線中津駅より/大分交通バス柿坂行き*日曜運休 終点下車 徒歩15分

     

    金鱗湖(きんりんこ)

    湖に神秘的な鳥居が建つ、由布市を代表する観光名所。清水と温泉が流れ込んでおり、年間を通して水温が高いため、冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができる。ほとりには天祖(てんそ)神社があり、境内の御神木の大杉は天然記念物にも指定されている。

     

    住所:大分県由布市湯布院町川上1561-1
    アクセス:JR久大本線由布院駅から徒歩約20分

     

    九酔渓(きゅうすいけい)

    九酔渓の絶景は、九重ICからやまなみハイウェイへとつながる県道を進んだ場所にある。約2キロにわたって断崖絶壁が続く曲がりくねった渓谷は紅葉の名所。峠の展望台までいくと、カエデやイチョウなどの原生林が色づいた美しい渓谷を一望できるため、毎年多くの観光客が訪れる。「九重“夢”大吊橋」や、九酔渓温泉など近隣観光スポットも充実している。

     

    住所:大分県玖珠郡九重町田野
    アクセス:大分道九重ICから車で約20分

     

    白馬渓(はくばけい)

    臼杵市の名勝に指定された白馬渓は臼杵川上流の支流にある渓谷。秋の紅葉は清流を虹色に染め、訪れた人々を魅了する。紅葉の名所がある大きな池までは高低差があり、葉が色づく時期に差が生まれるため、道を奥へ進みながら紅葉のグラデーションを楽しむことができる。

     

    住所:大分県臼杵市前田馬代
    アクセス:東九州道臼杵ICから約5分/JR日豊本線「臼杵駅」からバスで約15分 「白馬渓入口」下車、徒歩10分

     

    富貴寺(ふきじ)

    富貴寺は、平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院。中でも国宝に指定されている富貴寺大堂は、宇治の平等院鳳凰堂、平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつであり、現存する九州最古の木造建築物となっている。堂内に収められた本尊の阿弥陀如来像も国重要文化財に指定された。境内一面が紅葉で染まる姿は圧巻の美しさは必見。

     

    住所:大分県豊後高田市田染蕗2395
    アクセス:JR日豊本線宇佐駅から車で30分

     

    くじゅう連山

    玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がる「くじゅう連山」。九州本土最高峰の中岳をはじめ、標高約1,700m級の山々が連なっており、“九州の屋根”とも呼ばれている。なかでも大船山(たいせんざん)は雄大な山容で登山者を魅了するくじゅう連山の東の主峰。山頂にある御池(おいけ)は、くじゅう随一の紅葉の名所であり、ドウダンツツジなどの樹々が山肌とともにその湖面も真っ赤に染め上げる。

     

    住所:大分県玖珠郡九重町田野
    アクセス:大分道九重ICから車で約40分

     

    紅葉が彩る秋の大分を訪れてみては。

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