箱根七湯「そこくらの湯 つたや旅館」老舗旅館型のゲストハウスがオープン

21.September.2019 | SPOT

宿泊施設「そこらくの湯 つたや旅館」が、2019年11月26日(火)箱根町底倉に開業します。江戸時代から続く温泉の歴史を継承しつつ、古旅館をリニューアル。新しいカタチの老舗旅館型ゲストハウスとして営業します。

都心から電車で90分、江戸時代より伝わる”箱根七湯”の一つでもある”底倉温泉”。源泉は効能の高さから、多くの武将たちに愛されたと言われています。創業当時は「蔦屋旅館」という屋号で、地元の人々はもちろん東京から来る人々にも重宝される旅館として有名でした。この歴史ある底倉温泉と蔦屋旅館が「そこくらの湯 つたや旅館」として11月26日に装い新たにオープンします。

施設は築29年の古旅館をリノベーション。開業から29年の年月を経た旅館の風情を残しつつも、傷んだ部分を改修、ノスタルジックな老舗旅館型ゲストハウスとして蘇らせます。部屋は広めの旅館タイプ6室、コンパクトな籠床(かごどこ/ゲストハウス)46室。また、川を眺め、湯上りのひと時に想いを馳せるスペースや、出逢ったばかりの人々がテーブルを囲み交流ができるラウンジスペースも用意されています。露天風呂・内風呂は男女各一つずつ、長期滞在もできるよう自炊スペースやコインランドリーもバッチリついています。

 ”温泉で交流を楽しむ”をコンセプトにゲストが思い思いの時間を過ごせるレトロな空間。昔ながらの炬燵や棚など、日本の古具をリメイクしたオリジナルの家具が配置されます。日本文化を継承した懐かしさを残しつつも、現代アート作品が融合する空間になりました。

老舗温泉旅館とゲストハウスの良さが融合されているので、外国からの旅行客にも快適に古き良き日本のカルチャーを楽しんでもらうことができる「そこくらの湯 つたや旅館」。

都会の喧騒を離れて、箱根の温泉で日頃の疲れを癒やしてみては?

RECOMMENDED ENTRIES

  • 草津温泉に行ったらエメラルドグリーンの「草津温泉プリン」がおすすめ!

    11.September.2019 | FOOD / SPOT

    日本三名泉の一つ、群馬県・草津温泉で初めてのプリン専門店「草津温泉プリン」が2019年8月24日(土)にオープンした。草津温泉独特の湯もみに着想を得て生まれた、驚くほどになめらかな食感のプリンや、湯畑の色をイメージしたプリンなど、温泉のイメージをとことん反映した商品・店舗作りを行っている。

     

    草津温泉で湯上りぽかぽかの利用客に美味しいプリンを味わってもらい、群馬や草津に詰まった魅力を伝えたい、そんな思いで草津温泉初のプリン専門店「草津温泉プリン」はスタートした。一つ一つのプリンを店内工房で職人が作り、さながら草津温泉名物の「湯もみ」のように温度管理にこだわった製法により、特別なめらかな舌触りに仕上げている。

     

    また、できる限り地域素材を使って地域の生産者にも貢献したいという思いから、プリンづくりに重要な原材料の一つである牛乳は群馬県の榛名牛乳を用いている。群馬県を中心とした地域での自然の中で太陽の光をたっぷりと浴び、美味しい牧草を食べて育った健康な乳牛から絞られる牛乳の美味しさを最大限に生かしたプリンを製造している。

    湯畑プリン

    草津温泉の湯畑をイメージした、エメラルドグリーンのジュレが特徴の当店の看板商品。湯畑カラーのジュレの正体は湯上りに飲みたくなるサイダーの味で、意外にもプリンとの相性がばっちり。

    湯もみプリン

    「草津温泉プリン」の代表商品で、草津温泉に湧き出る熱いお湯を冷ます「湯もみ」の様子から着想を得て開発した、とろけるようになめらかなプリン。生クリームをふんだんに使用し、アクセントとしてマダガスカル産の最高級バニラビーンズを加えている。

    風呂マージュ

    なめらかなプリン生地をベースにクリームチーズを流し込んだまろやかな味わいが特徴のフロマージュ(=チーズケーキ)。厳選した濃厚クリームチーズを使用するだけでなく、チーズと相性の良いいちごジュレを加えており、甘酸っぱさが程よいアクセントを生み出す。

    湯畑ソフト(ミルク、湯畑、ミックス)

    草津温泉の流れ落ちる湯畑をイメージしたラムネ味の「湯畑ソフト」、バニラに榛名牛乳を混ぜ合わせた「ミルクソフト」、それらをミックスした「ミックスソフト」の3種類の食べ歩き用ソフトクリームも販売。湯上りのぽかぽかした状態で食べると、非常にさっぱりとして気持ちの良い味わいに。

    さらに温泉地ならではの仕掛けとして、店頭では蒸篭も設置しており、今後は蒸篭で蒸したプリンなども販売できるよう準備を進めている。草津温泉に旅行に来た人が温泉や食べ物を楽しむだけでなく、その思い出もしっかりと残せるように、スプーンは湯もみに使われるような木のスプーンを採用。店頭にはフォトスポットも用意している。

     

    こだわりがたくさん詰まった特製プリンを是非お試しあれ!

  • 話題のイルミネーション「青の洞窟」福岡で”クルージング”として初登場

    10.September.2019 | SPOT

    「青の洞窟 FUKUOKA」実行委員会は、地域活性化プロジェクトの一環として、博多のまちの魅力を世界に発信するとともに、環境にやさしいまちづくりの活性化を目指して、2019年9月16日(月・祝)から2019年10月6日(日)の期間、福岡県 福岡市の中洲懸橋にてイルミネーションイベント「青の洞窟 FUKUOKA」を開催する。

     

    イルミネーションイベント「青の洞窟」は、2014年に東京・中目黒で「Nakameguro 青の洞窟」として初めて開催され、人気を博した。2016年からは、渋谷に場所を変えて復活し、2018年の「青の洞窟 SHIBUYA」には約280万人超の方が足を運んだ。さらに、2018年2月には初の地方開催として「青の洞窟 SAPPORO」、2018年9月には「青の洞窟 OSAKA」が行われ、東京のみならず国内外の方から愛される定番のイルミネーションイベントとなった。

    そして今回、九州初の「青の洞窟」として「青の洞窟 FUKUOKA」を開催。「青の洞窟 FUKUOKA」では、九州一の繁華街・中洲に位置する中洲懸橋に、「青い滝」となって出現。特別な装飾を施したクルーズ船で「青い滝」が流れる橋をくぐり、福博であい橋からキャナルシティ・博多湾までの名所を巡る航路で、幻想的でロマンチックなクルージングが楽しめる。

     

    また、期間中は中洲懸橋周辺も「青の洞窟」の世界観を表現したイルミネーションで彩られるほか、クルーズ船内にて日清フーズ「青の洞窟」ブランド製品を使ったパスタメニューも堪能できる。話題のイルミネーションにぜひ足を運んでみて。

  • 山梨県「みはらしの丘 みたまの湯」夜景100選と日本夜景遺産にダブル認定

    07.September.2019 | SPOT

    山梨県市川三郷町にある日帰り温泉施設「みたまの湯」が、温泉施設として全国初の「夜景100選」・「日本夜景遺産」にダブル認定された。

    みたまの湯は、甲府盆地南端の丘の上に建ち、露天風呂から北側に180度の甲府盆地の大パノラマが見渡せる、眺望が自慢の温泉。大半の建物が南向きの為、特に夜景は煌びやかで眩しい光が差し込む、まさにダイヤモンドを散りばめた宝石箱の様。そんな夜景を見ながら、ゆったりと湯船に浸かることができる。

    また、昼間には正面に八ヶ岳連峰の山々、さらに西側には日本で2番目に高い南アルプスの北岳を眺めることもできる。

    とっておきの絶景と極上の温泉を是非体験してみて!

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  • 山口「星野リゾート 界 長門」が2020年開業!施設テーマは武家文化を生かした「御茶屋屋敷」

    09.October.2019 | FOOD / SPOT

    星野リゾートが、山口県・長門湯本温泉に「星野リゾート 界 長門」(以下、界 長門)を2020年3月12日に開業します。星野リゾートは、2016年1月に長門市より「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、「界 長門」の進出を含め、”温泉街そぞろ歩き” をコンセプトに地域・民間・公共が連携、温泉街再生に向けた取り組みを進めてきました。

     

    今回この取り組みの1つとして「界 長門」に界ブランド初となる、宿泊者以外が利用できる「あけぼのカフェ」の併設が決定。このカフェでは、温泉街をそぞろ歩きする時に食べられるスイーツ「どらやき」を販売します。

     

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、和の趣や伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。

    施設外観

    界ブランドの16施設目となる「界 長門」は、山口県北部の山に囲まれた川沿いの温泉地、長門湯本温泉の中心を流れる音信川(おとずれがわ)にかかる曙橋のたもとに位置します。山口県に古くから続く「御茶屋屋敷」をテーマとし、地域の豊かな文化をたっぷりと体験できる宿を目指しています。ロビーや客室は武家文化を生かした設えになる予定だそうです。

    ご当地部屋

    山口県の武家文化を生かした客室は、藩主が泊まる部屋をイメージして造られました。寝台は一段高くなっており、格子状の囲いは高貴な雰囲気が漂います。

    ベッドボード

    ベッドボードには室町時代より800年以上も続き、山口県の無形文化財に指定されている「徳地和紙」を使用。寝台が華やかになるような色合いに染めた和紙を設えました。

    萩焼 *現在制作中の為、仕上がりが変更になる可能性があり

    また、段違いになっている床の間には、古くは茶の湯で使うための陶器として使われていた焼き物「萩焼」を設置しています。

    食事は、プライベートが保てる半個室の食事処で、地域ならではの旬の素材をいかした会席料理を、意匠を凝らした器とともに楽しめます。イカの摂取量全国第二位を誇る山口県で、甘みが強く肉厚で柔らかい活イカを先付やお造りで提供します。

    また、酢の物・八寸・お造りを一緒に盛り合わせた華やかな宝楽盛りには、萩焼の器と桶を使い見た目でも楽しめる料理に仕上げます。

    「界 長門」は「長門湯本温泉観光まちづくり計画」が目指す魅力的な温泉街の一部になることを目指し、”温泉街そぞろ歩き” が楽しめるコンテンツの1つとして、界ブランドで初めて宿泊者以外の方も利用できるショップ「あけぼのカフェ」を併設。このカフェでは、山口県オリジナルの柑橘の一種「長門ゆずきち」や、海外から日本に持ち込まれ、山口県で最初に栽培されたと言われる「夏みかん」のジャムを使ったどらやき、カフェラテを販売します。甘さの中にほのかな酸味を感じる味わいのどらやきは山口県ならでは味わいです。

     

    山口県の地域の魅力がたっぷり詰まった「界 長門」で、長門湯本温泉の温泉街をそぞろ歩きで楽しもう。

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 台湾発!カルチャーの発信基地「誠品生活」が東京・日本橋にオープン

    27.September.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    台湾にて書店として創業し、現在は読書とカルチャーを生み出すカルチャー体験型店舗「誠品生活」が2019年9月27日(金)日本橋にオープンします。

    中国圏外では初の出店となる「誠品生活 日本橋店」は”くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド”がコンセプト。日本橋の歴史や人々の暮らしの中で受け継がれてきた文化を「誠品生活」がキュレーションし、発信していきます。

    その時の台湾のトレンドを知ることができる「誠品生活」は、私が台湾に行くと必ず訪れるお店。東京進出を聞いたときから、オープンする日を楽しみにしていました。誠品生活が「日本橋」という地で、どんな店やアイテムをピックアップするのか、ドキドキワクワクしながら足を踏み入れます。

    店内は4つのゾーンで展開。書籍「誠品書店」・文具「誠品文具」・セレクト物販、ワークショップゾーン・レストラン、食物販ゾーンに分かれており、書店には誠品ならではの選書による書籍が並びます。

    雑貨や食エリアには、世界中からセレクトした100ブランドが出店。半数は台湾のブランドとなっており、台湾で買うことができる雑貨を手にすることができます。

    空間のデザインは台湾を代表する建築家、クリス・ヤオ氏が担当。”古今が交わり、新旧が溶け合う”がコンセプトになっていて、スタイリッシュな中にも伝統的な和の雰囲気を感じる、居心地の良い空間が広がっていました。店先には藍色の暖簾が並び、オシャレながらも古き良き日本が表現されています。

    今回オープンする「誠品生活」には、日本初出店の店舗や、日本橋限定アイテムを販売している店舗も多いです。中でも気になる店舗4店舗を紹介します。

     

    グォウイェンイー(郭元益)

    台北・士林発の菓子店「グォウイェンイー(郭元益)」。何世代にも渡って伝承された技術で作り込まれたお菓子は、口にすると深い味わいが広がります。

    伝統を守っていく一方で、新興デザイナーとコラボレーションした商品等も生み出している同店。その美しい見た目と歴史ある味わいを、ぜひ体験してみて。

     

    猿田彦珈琲 誠品生活日本橋店

    以前MOSHI MOSHI NIPPONで取材をしたことがあるスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」。

    まず目を引くのが他店舗とは異なる内装。”コーヒーと言葉”をコンセプとした内装は、ブックディレクターの幅允孝(はばよしたか)氏が担当。本からピックアップした様々な言葉が店内にデザインされているほか、座席の下に本が収納されているスペースも。どこを切り取ってもオシャレな店内です。

    日本橋限定のスペシャルホットケーキとオジリナルブレンドも用意。ホットケーキはトップにモンブランがたっぷり乗っていて、とても濃厚な味わい。秋の味覚を楽しむことができます。どちらも11月14日までの期間限定メニューなので、気になる方は早めに足を運んでみて。

     

    ワンダーチュアン(王徳傳)

    日本初出店の老舗台湾茶荘「ワンダーチュアン(王徳傳)」。大地にやさしい茶葉の栽培を心がけており、大切に育てられた茶葉を丁寧に焙煎。

    いただいた台湾ウーロン茶は緑茶のような色合いでほんのり甘く、日本で飲むウーロン茶とは違うまろやかな味わいでした。お店ではウーロン茶を使ったカクテルなども販売しているほか、伝統的な茶芸の実演、今後は台湾茶のワークショップも開催予定となっています。

     

    フージンツリー(富錦樹台菜香檳)

    最後に紹介する「フージンツリー(富錦樹台菜香檳)」も日本初出店。私も大好きなお店なので、東京進出がとても嬉しい・・・!

    なかなかレストランでワインが飲めない台湾で、”洗練された台湾料理をシャンパンと共にスタイリッシュに楽しめるレストラン”として人気がある店舗です。

    新鮮な野菜とフルーツを取り入れた料理が多く、中でも人気なのは「花ニラとピータン 豚挽肉のピリ辛炒め」。お酒に合うようしっかりめの味つけになっていて、美味しいんです♡ご飯との相性も抜群。もちろん他の料理も美味しいですが、何を食べるか迷った時はぜひ候補に入れてみてください。

     

    日本と台湾の文化の架け橋となり、アジア文化の発信地を目指す「誠品生活 日本橋」。読書を軸に様々な文化を楽しむことができる体験型店舗へ、新しい日本橋の魅力を見つけに出かけよう。

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • インスタ映えテラスプール・ミシュランレストラン監修のレストランも!福岡「都ホテル 博多」

    24.September.2019 | SPOT

    「都ホテル 博多」が、2019年9月22日(日)より、グランドオープン。オープンを記念し、本ホテルの詳細を紹介するレポートが公開された。

     

    九州の雄大な自然をイメージした滝が目印の、都会的な外観 

    「都ホテル 博多」は、博多駅筑紫口を出るとすぐ前方に見える。地下からは駅直結でアクセスでき、利便性の高い立地となっている。地下にはカフェ、コンビニエンスストアやレストランが入り、宿泊客も一般の方も利用できる。 

    外観は、全面ガラス張りのキューブ型のデザインが特徴的。日中には日の光が、夜間には 168本のLEDでライトアップされ、都会的な雰囲気を演出する。屋上に流れる“滝”は、九州の雄大な自然をイメージ。一目でわかる個性的なデザインで、博多の新たなランドマークになることが予感される。

    ロビーには、“インスタ映え”ドリンクとフードを楽しめるカフェラウンジ 

    3階のフロント・ロビーは清潔感と開放感のある空間で、スタッフが温かく出迎えてくれる。受付カウンターの他には、宿泊客以外も利用できるカフェラウンジ「CAFÉ EMPATHY」が。こちらのカフェラウンジは、「THE RAIL KITCKEN CHIKUGO」やシェアオフィスやホテルなどのプロデュースで知られる、トランジットジェネラルオフィスがプロデュースと運営を手がけている。

    カフェではハーブティーやフレーバーラテなどのドリンクメニュー、九州の食材を使用した軽食メニューなどを取り揃え、 14時30分からはオリジナルのアフタヌーンティーも提供。“インスタ映え”間違いなしの、上品で可愛らしいドリンクやフードは、女子会にもおすすめ!カラフルな色のフレーバーラテは、全4種類ありテイクアウトも可能。その中のひとつ「ビーツラテ」は、ビーツ由来のピンク色が特徴的で、ほんのり甘くまろやかな味わいが楽しめる。また、フランス・パリ生まれの「KUSMI TEA」も取り扱っており、スタンダードなブラックティー&シトラスの「アナスタシア」やノンカフェインのフルーツティーなどを楽しむことができる。

    贅沢なときを過ごせるゆったりとした客室 

    5階から12階は、客室フロア。客室のタイプは大きく分けて4種類で、ツインとダブルを用意。どの部屋も機能的で心地よく、ゆとりのある空間となっている。

    自分へのご褒美や大切な人とのひとときに、少しだけ贅沢な時間を過ごしたい方におすすめの「デラックス」ルームは、2人で宿泊しても十分な広さ。シンプルで落ち着いたデザインで、ゆったりとした時間を満喫できる。ベッドの足周りにもスペースがあり、横になってテレビを観たり話したりしながらリラックスできるのも楽しみのひとつ。また、客室の空調、照明などをすべてタブレットで操作できたり、レストランの混雑状況をTVのモニターで確認できたりと、便利な仕様も魅力的だ。

    ミシュランレストラン監修のレストラン・バーと、“大人女子会”におすすめのテラスプール 

    最上階の13階には、「都ホテル 博多」の見どころのひとつである、レストラン「SOMEWHERERESTAURANT & BAR」がある。“どこか素敵な場所”がコンセプトのオールデイダイニングで、ディナーメニューは、東京・西麻布の ミシュラン1つ星レストラン「Crony」のシェフ・春田理宏氏が監修。地元福岡や九州の食材を使った“イノベーティブ”な料理で、メニュー名から一筋縄では想像できないサプライズの詰まったメニューを展開する。ワインは、「Crony」 のソムリエ・小澤一貴氏がセレクト。天井まで届くガラス張りの空間で、堅苦しくなく気軽に、遊び心溢れるディナーが味わえる。 

     

    一般の方も利用できる朝食メニューでは、種類豊富な洋食ブッフェを用意。焼き立てのパンや、オムレツ・エッグベネディクト・目玉焼きから好きなものを選ぶとその場で調理してもらえる卵料理など、充実した内容。 和食派の方は、ブッフェの代わりにオリジナルの和御膳を楽しむこともできる。ガラス張りの窓から降り注ぐ朝の光の中で、優雅なひとときを過ごそう。

    レストランの横に併設されるSPAでは、天然温泉のプールやジェットバス、足湯が楽しめる。宿泊客はオープニング特典で3月31日まで無料で利用可能。水着の貸し出しも行っているので、気軽にナイトプールを楽しめる。夜になると、13階の高い場所から博多の街を一望できる。プールサイドで流れる九州の雄大な自然をイメージした“滝”は、夜になると美しくライトアップされ、華やかに空間を彩る。

     

    また、プールサイド専用のメニューはテラスからも注文でき、プールサイドでカクテルや軽食を楽しめる。22時30分まで開放しているので、夜の“大人の女性”の女子会におすすめのスポット。ライトアップされたおしゃれな空間で“インスタ映え”写真を撮影すれば、素敵な思い出を残すことができる。室内には、大浴場やサウナもあるので、ゆったりと入浴したい方にはこちらもおすすめ。

     

    優雅な滞在を、「都ホテル 博多」で楽しんで。

  • 草津温泉に行ったらエメラルドグリーンの「草津温泉プリン」がおすすめ!

    11.September.2019 | FOOD / SPOT

    日本三名泉の一つ、群馬県・草津温泉で初めてのプリン専門店「草津温泉プリン」が2019年8月24日(土)にオープンした。草津温泉独特の湯もみに着想を得て生まれた、驚くほどになめらかな食感のプリンや、湯畑の色をイメージしたプリンなど、温泉のイメージをとことん反映した商品・店舗作りを行っている。

     

    草津温泉で湯上りぽかぽかの利用客に美味しいプリンを味わってもらい、群馬や草津に詰まった魅力を伝えたい、そんな思いで草津温泉初のプリン専門店「草津温泉プリン」はスタートした。一つ一つのプリンを店内工房で職人が作り、さながら草津温泉名物の「湯もみ」のように温度管理にこだわった製法により、特別なめらかな舌触りに仕上げている。

     

    また、できる限り地域素材を使って地域の生産者にも貢献したいという思いから、プリンづくりに重要な原材料の一つである牛乳は群馬県の榛名牛乳を用いている。群馬県を中心とした地域での自然の中で太陽の光をたっぷりと浴び、美味しい牧草を食べて育った健康な乳牛から絞られる牛乳の美味しさを最大限に生かしたプリンを製造している。

    湯畑プリン

    草津温泉の湯畑をイメージした、エメラルドグリーンのジュレが特徴の当店の看板商品。湯畑カラーのジュレの正体は湯上りに飲みたくなるサイダーの味で、意外にもプリンとの相性がばっちり。

    湯もみプリン

    「草津温泉プリン」の代表商品で、草津温泉に湧き出る熱いお湯を冷ます「湯もみ」の様子から着想を得て開発した、とろけるようになめらかなプリン。生クリームをふんだんに使用し、アクセントとしてマダガスカル産の最高級バニラビーンズを加えている。

    風呂マージュ

    なめらかなプリン生地をベースにクリームチーズを流し込んだまろやかな味わいが特徴のフロマージュ(=チーズケーキ)。厳選した濃厚クリームチーズを使用するだけでなく、チーズと相性の良いいちごジュレを加えており、甘酸っぱさが程よいアクセントを生み出す。

    湯畑ソフト(ミルク、湯畑、ミックス)

    草津温泉の流れ落ちる湯畑をイメージしたラムネ味の「湯畑ソフト」、バニラに榛名牛乳を混ぜ合わせた「ミルクソフト」、それらをミックスした「ミックスソフト」の3種類の食べ歩き用ソフトクリームも販売。湯上りのぽかぽかした状態で食べると、非常にさっぱりとして気持ちの良い味わいに。

    さらに温泉地ならではの仕掛けとして、店頭では蒸篭も設置しており、今後は蒸篭で蒸したプリンなども販売できるよう準備を進めている。草津温泉に旅行に来た人が温泉や食べ物を楽しむだけでなく、その思い出もしっかりと残せるように、スプーンは湯もみに使われるような木のスプーンを採用。店頭にはフォトスポットも用意している。

     

    こだわりがたくさん詰まった特製プリンを是非お試しあれ!

  • 山梨県「みはらしの丘 みたまの湯」夜景100選と日本夜景遺産にダブル認定

    07.September.2019 | SPOT

    山梨県市川三郷町にある日帰り温泉施設「みたまの湯」が、温泉施設として全国初の「夜景100選」・「日本夜景遺産」にダブル認定された。

    みたまの湯は、甲府盆地南端の丘の上に建ち、露天風呂から北側に180度の甲府盆地の大パノラマが見渡せる、眺望が自慢の温泉。大半の建物が南向きの為、特に夜景は煌びやかで眩しい光が差し込む、まさにダイヤモンドを散りばめた宝石箱の様。そんな夜景を見ながら、ゆったりと湯船に浸かることができる。

    また、昼間には正面に八ヶ岳連峰の山々、さらに西側には日本で2番目に高い南アルプスの北岳を眺めることもできる。

    とっておきの絶景と極上の温泉を是非体験してみて!

  • 箱根小涌園 天悠、月景色を”秋の味覚”とともに味わうコース提供

    06.September.2019 | FOOD / SPOT

    2017年4月20日に開業した「箱根小涌園 天悠(はこねこわきえん てんゆう)」では、小涌園敷地内にある国登録有形文化財建造物「蕎麦 貴賓館」・「鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館」にて、2019年9月1日~11月30日まで期間限定で秋の味覚を味わえるコース料理、会席料理を用意する。

     

    蕎麦 貴賓館秋限定メニュー:牛すき焼き鍋コース コース例:葵会席 14,300円(税抜)

    「蕎麦 貴賓館」は1917年、藤田観光のルーツである藤田財閥創設者の嫡男・藤田平太郎男爵の別荘として建てられた。1948年に旅館として開業し、その後も建築物・庭園ともに大切に保存され、国の有形文化財建造物に登録された。蕎麦処としてリニューアルした今も、100年前と変わらない情緒を伝えている。

    「蕎麦 貴賓館」には、月を鑑賞するために設計された「月の間」を設けており、夜空がより美しくなるこの季節は、箱根一美しい月夜を眺めながら食事を楽しむことができる。

    鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館秋限定メニュー 鉄板焼コース例:つつじ 14,300円(税抜)

    鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館は、1875年に神奈川県内の民家として竣工され、階上を養蚕のための空間とした2階建で屋根の一部を切り上げた養蚕農家独自の外観をもつ。1952年10月に小涌園に移築、2000年11月より国登録有形文化財建造物に登録された。今では、当時の独特の外観・梁、柱、欄間などを残す歴史ある建築様式が融合した和情緒溢れるレストランとして生まれ変わり、1階では鉄板焼、2階ではしゃぶしゃぶが楽しめる。

     

    コースはこの他にも用意されており、「蕎麦 貴賓館」・「鉄板焼・しゃぶしゃぶ 迎賓館」は一般向けのレストランなので、宿泊しなくても利用することが可能。ぜひこの機会に秋の味覚を贅沢に味わってみては?

  • ガーベラの花手水と風鈴で夏の暑さを吹き飛ばす♡福岡県「春日神社」

    31.August.2019 | FEATURES / SPOT

    福岡は日本だけでなく、海外からも旅行客が多く訪れる人気観光地。特に中国や台湾、韓国の方が旅行をしているのをよく見かけます。

    買い物スポットや博多グルメはもちろんのこと、福岡には絶対に訪れたい!ステキな観光スポットがたくさんあるんです。

     

    今回は、九州の観光スポットをインスタグラムで紹介しているRieさんのPostからオススメの観光スポットを紹介します。今回ピックアップしたのは春日神社。ステキな写真と共に、アクセス方法や見どころをチェックしてみてくださいね。

    福岡県春日市にある春日神社は、福岡市内から車で30分、電車でJR春日駅を下車し、西鉄バスで「春日」を下車し徒歩7分の場所にあります。

    中大兄皇子が「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」を祀ったことが神社の起源と言われている、歴史ある神社。境内にあるクスノキは「春日の杜」と呼ばれ天然記念物に指定されており、神社で開催されるお祭り「春日の婿押し」は、国の重要無形民族文化財にも指定されています。

    そんな春日神社で最近話題になっているのが花手水。5月〜6月にかけて紫陽花の花手水を見た方は多いと思いますが、春日神社ではガーベラの花手水を実施しているんです♡

    開催期間は8月19日〜9月1日までとなっており、同じ期間に風鈴も飾ってあります。風鈴の涼やかな音色と、ガーベラの花手水で、まだまだ暑い夏を爽やかに過ごしてみてください。

    この他にもRieさんのインスタグラムでは九州地方の観光地がたくさん紹介されています。九州地方に旅行を考えている方は、ぜひ事前にアカウントをチェックしてみてくださいね!

     

    Photo by Rie

  • 日本の城ランキング 2019発表!4年連続1位はやっぱりあのお城…

    31.August.2019 | SPOT

    口コミとランキングで見つかる旅のプラットフォーム「TripAdvisor®(トリップアドバイザー)」は、投稿された口コミをもとに「トリップアドバイザーの口コミで人気!日本の城ランキング 2019」を発表した。

    姫路城

    7回目の発表となる今回は、「姫路城」が4年連続で1位を獲得!

    松本城

    熊本城

    2位には、昨年の4位からランクアップした「松本城」が、3位には、昨年惜しくもランク外だった「熊本城」が選ばれた。地震から3年余り、秋からの特別公開に向けて再建が進む熊本城。まだ復旧には時間を要するものの、現在は天守閣を覆っていた囲いも取れ、その勇壮な姿を見る事ができる。口コミでは、「復興のシンボル!!修復中の今だから見に行くべきです!!」と確実に復旧が進んでいることを喜ぶ声が寄せられていた。

    弘前城

    4年ぶりに12位にランクインした「弘前城」。青森県弘前市にある、江戸時代から現存する名城として知られている。2015年から石垣工事のため本丸内部の仮天守台に曳家した天守閣の姿がとても珍しく、貴重だと言われている。口コミでも、「天守閣が低いところまで下ろされていて、ある意味ユニークな現状です。期間限定の姿なので、今は貴重です。」と寄せられている。また、桜や紅葉の美しさについて書かれた口コミも多く、城とともに四季折々の絶景が楽しめることがうかがえる。

    津山城

    17位には、「津山城」が初登場。鶴山公園内にある津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が築いた平山城で、かつて廃城令により建造物は取り壊されたものの、2005年に備中櫓が復元され現在の姿に。

    立派な石垣を登ると津山市を一望でき、春には桜のピンクが白い櫓に良く映える。口コミでは、「城跡が遠くからでも、よく目立ち、向かっている途中に見える、素晴らしい打ち込み接ぎの高石垣にワクワク感があります。」といった、迫力ある石垣や壮大さを評価する声が多く寄せられた。

     

    築城当時の姿を残すものから、かつての姿を想像させるものまで、一度は訪れてみたい城・城跡が多くランクイン。ぜひ、口コミの評価も参考に、行きたい城・城跡を探して、歴史を体感する旅の計画をしてみては?

  • 世界遺産 京都・下鴨神社で開催!デジタルアート展「糺の森の光の祭 Art by teamLab」

    31.August.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の歴史的な建物と、現代のデジタルアートが融合した空間が話題になっているのをご存知ですか?お台場や豊洲でのデジタルアート展が話題のteamlab(チームラボ)が、京都の世界遺産・下鴨神社でデジタルアート展 「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ」を開催しています。

    今回はまっちゃんさんのInstagramで公開されているフォトと共に、イベントを紹介します。

     

    鴨川と高野山の間にある下鴨神社は世界文化遺産にも登録されている、京都の神社です。縁結びのご利益があるとされており、多くの観光客が国内外から訪れます。京都駅からは市バス205系統に乗車し、「下鴨神社前」もしくは「糺ノ森前」にて下車してください。京都駅からタクシーでも20分ほどなので、京都市内からのアクセスは抜群です。

     

    そんな歴史ある下鴨神社で毎年開催されているデジタルアートイベントが「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ」。今回で3回めの実施となる同展は、昨年までよりも規模を拡大し、2019年9月2日(月)まで開催されています。

    下鴨神社”楼門”の中の空間には、いくつもの光の球体が。球体は叩いたり人にぶつかった衝撃で色が変化し、色ごとの音色を奏でます。まわりの球体もそれに呼応し、光の色や音を響かせる幻想的な空間です。

    世界遺産である下鴨神社”糺の森”の参道には卵型の球体があり、木々たちを照らします。人がぶつかり球体が傾くと、色や音色を変え、その光は放射状に近くの卵型の球体に伝播し、光は球体だけでなく木々にも広がっていきます。

    下鴨神社”御手洗池”の水面に立つ光の物体はゆっくりと呼吸するように明かりがついたり消えたりしています。こちらも人や風によって物体が傾くと色や音を変化させていきます。

     

    teamlabのアート展の魅力は、訪れた人がアート作品の一部になれるところ。見て楽しむだけでなく、アート作品に参加できる楽しさがあります。ぜひ下鴨神社にお出かけの際は、夜の神社で開催されるデジタルアート展「下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ」を体験してみてくださいね。

     

     

    まっちゃんさんのインスタグラムでは京都の観光スポットがたくさん紹介されています。京都旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

     

    Photo by まっちゃん

  • 原宿の街に泊まれるMOSHI MOSHI ROOMS 第2弾「ORIGAMI」が完成

    27.August.2019 | SPOT

    HARAJUKUカルチャーを世界に発信していくアソビシステム株式会社と、渋谷区を中心にユニークな民泊物件の運営を目指していく株式会社ロクヨンは、このたび、世界最大級の旅行コミュニティプラットフォームAirbnbを活用し、アソビシステムがプロデュースしたホームシェアリング施設 “MOSHI MOSHI ROOMS(もしもしルームス)”第2弾、「ORIGAMI(オリガミ)」 をオープンしました。

    MOSHI MOSHI ROOMS SAKURA 

    「MOSHI MOSHI ROOMS」は、既存のホテルやホームシェアリング施設には無いオリジナリティ溢れるコンセプトルームの宿泊サービスを提供します。昨年12月にオープンし、国内のみならず世界各国からの旅行者から高い評価を得ている「SAKURA」に続き、今回オープンした第2弾ルームのコンセプトは「ORIGAMI」。海外でも人気があり、日本文化の象徴の一つである折り紙をテーマに、日本文化を様々な視点で切り取った独創的なデザインを、部屋の各所に取り入れています。

     

    リビングルーム

    リビングルームには茶屋をイメージしたベンチや、スツールを設置。天井を見上げると、いくつもの和傘が空間を彩ります。カラフルな扇子や抹茶が点てられるセットなど、日本を象徴するアイテムも多数用意されています。

     

    ベッドルーム

    寝室の床は畳になっており、座椅子でゆったりとくつろぐことができます。提灯やカラフルな引き戸で部屋全体のワクワク感を演出。上段へ続く階段は「階段箪笥」になっており、荷物の収納も可能です。

    二段構造になっている上下に、横幅2.6メートルのベッドマットレスがそれぞれ設置されていて、合計6人まで宿泊可能。ベッドマットレスは西川㈱の商品を採用し、質の高い眠りにこだわっています。また、上下でマットレスの種類を変えており、異なる寝心地が体感できます。

     

    パウダールーム

    ゆったり座れるパウダールーム。テーブルも広々と使うことができます。綿棒・コットン・ゴムのアメニティも充実しています。

     

    シャワールーム

    シャワールームにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープなどのアメニティを設置。洗面台は独立しており、トイレは温水洗浄式のトイレを導入しました。

     

    その他、アメニティ

    キッチン道具のほか、電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機など生活必需品を多数揃えています。

    宿泊者の方には着物の羽織を貸し出し。写真撮影に利用してみてください。

     

    4Fエントランス・階段

    3Fから4Fにかけての階段からORIGAMIルームが始まり、ORIGAMIの入口ドアには畳を使用するなど、細部にもこだわりました。

     

    ビルエントランス

    旅行者の方にもわかりやすいように1Fのエントランスには「もしもしにっぽん」のネオン管を設置。

     

    屋上

    ゲストが利用できる屋上は、原宿を一望できるスペースです。

    「SAKURA」と今回オープンした「ORIGAMI」はAirbnbでのみ予約可能。国内外からの旅行者の宿泊先としてはもちろん、ステイケーション(気軽に自宅や近場で休暇を過ごすこと)や女子会など、様々な目的に応じて、ぜひ利用してみてください。

  • 箱根・強羅のリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」共用スペースや貸切風呂が充実

    17.August.2019 | SPOT

    ミレニアル世代(20~30代前半の若者)やファミリーをメインターゲットに、充実したパブリックスペースや、ホテルタイプとコンドミニアムの客室を設けたリノベーションホテル「箱根 ゆとわ」が、2019年8月11日(日)、箱根・強羅にオープン。

     

    ぐるりと回遊できる館内には、自家源泉の温泉はもちろんのこと、思わず写真に撮りたくなるようなスタイリッシュな共有スペースなど、滞在が楽しくなる仕掛けを随所に用意。気の合う人と「空間」や「体験」を共有することがトレンドのこの世代に向けて、「日常を離れた箱根で、ここでしか味わえない“非日常感”を楽しむ」新しい滞在スタイルを提案する。

     

    箱根登山鉄道「強羅駅」から平坦地を徒歩5分、車を持たない方にも嬉しい立地の「箱根 ゆとわ」。ホテル名「ゆとわ」には、「湯」をイメージする温もりやゆったりとした佇まいの中、あなた(=you)と大切な人を結び、ひと時を過ごす「輪」でありたいという想いが込められている。

     

    ホテルは「東棟」「西棟」と「コンドミニアム棟」の3つの建物で構成され、特徴ある共用部と客室で3つの「新しい旅スタイル」を提案。

     

    新しい旅スタイル 1

    誰でも自由に楽しめる「スパラウンジ・ナカニワ」と「ライブラリーラウンジ」、2つのパブリックスペースを設けられた。「ナカニワ」はウッドデッキに自家源泉の足湯や焚き火炉を設え、「ライブラリー」にはおよそ700冊の蔵書があるなど、ラウンジではゲストが集い、お気に入りの場所でゆったりと時を過ごすことができる。

     

    新しい旅スタイル 2

    客室は「ホテル」と「コンドミニアム」、違う発想の2タイプを用意。コンドミニアムとしては強羅エリア初となる、源泉かけ流しの温泉ビューバスも設置されている。

     

    新しい旅スタイル 3

    夕・朝食付きの宿泊プランは、「オールインクルーシブ」という考え方。レストランはもちろん、パブリックスペースの利用やドリンクもフリー。追加料金を気にせず楽しめる。さらに光の演出がある温泉大浴場や貸切風呂なども用意されている。

     

    思い思いの過ごし方で楽しめる“フリースタイルホテル”で、家族や友達、恋人と思い出を作ってみては?

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