桜約2,600本・楓約1,000本の紅葉を青森県・弘前城で楽しむ!「弘前城 菊と紅葉まつり」

13.October.2019 | SPOT

青森県弘前市では、弘前の四季を彩る祭りのひとつ「弘前城 菊と紅葉(もみじ)まつり」を、2019年10月18日〜11月10日まで開催する。

 

「弘前城 菊と紅葉まつり」は、1962年から秋の祭りとして開催。弘前公園内を鮮やかに染め上げる約1,000本の楓と、春にはピンクに染まった約2,600本の桜が織りなす紅葉は、秋の弘前の風物詩となっている。

「弘前城 菊と紅葉まつり」開催期間中の日没後、弘前城天守や城門など、弘前公園内各所をライトアップ。ライトアップにより木々や城跡の景観が映えるのはもちろん、濠の水面に映る姿も深みを増し、弘前公園の美しさをより一層際立たせる。

 

さくらの名所・弘前城で秋ならではの魅力を楽しんでみて。

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  • 星野リゾート トマム 雪山の絶景を眺める「霧氷テラス」を営業 新たなスポット「Cloud Bar(クラウドバー)」から霧氷を鑑賞

    10.October.2019 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型スノーリゾートとして人気の「星野リゾート トマム」が、2019年12月1日~2020年4月5日の期間に「霧氷(むひょう)テラス」をオープンします。ここでは、氷点下約2~10度の間で空気中の水分や霧が樹木に付着する現象「霧氷」を鑑賞することができ、雪山の絶景を楽しめるテラスです。
    霧氷テラスは、トマム山の標高1,088メートルに位置し、木々に付く霧氷が作り出す絶景を鑑賞できるテラス。雪山といえばスキーやスノーボードをする人が訪れる場所というイメージがありますが、星野リゾート トマムでは、スキーやスノーボードをしない人にも雪山の美しさを知って欲しいという想いから霧氷テラスとして営業を開始しました。また、2017年からスタートした夜の霧氷ライトアップでは、ライトに照らされた霧氷が、まるで宝石のように輝く光景を見ることができます。
    2019年夏にオープンした「Cloud Bar(クラウドバー)」は、バーカウンターをイメージした展望スポット。霧氷テラスに続く山の斜面に、地上3メートル、長さ13メートルのカウンターと椅子が並んでいます。椅子は1人用と2人用の2種類が用意されていて、最大7名が利用可能。椅子についているハシゴを登り、座ると眼下に広がる雪山の全景を眺めることができます。山の斜面に設置され、目の前に遮るものがないため、まるで足元に広がった霧氷の上に浮かんでいるような体験ができる特等席です。
    スノーカクテル1,200円
    霧氷テラスでは、トマムの雪景色を表現したオリジナルカクテル「スノーカクテル」を提供します。これは、ライムジュースとコアントローを使用した「マルガリータ」は、ローズマリーをエゾ松に見立てて、雪だるまはホワイトチョコレートを使用。見た目も味も楽しめます。
    霧氷コーヒー 500円
    霧氷フォンダンショコラ 600円
    さらに、「霧氷フォンダンショコラ」と、「霧氷コーヒー」も提供。霧氷フォンダンショコラは、温かいケーキの上に結晶の形をしたホワイトチョコレートと、霧氷がついた枝を表現したチョコを添えた一品です。霧氷コーヒーは、霧氷をイメージした真っ白な飴細工を、ホットコーヒーに添えました。溶けていく霧氷のように飴細工をコーヒーに溶かし、ほんのり甘いコーヒーを味わってみてください。
    期間限定で霧氷テラスにある展望スポット「Cloud Walk(クラウドウォーク)」や「Cloud Bar(クラウドバー)」と道沿いなどがライトアップされます。霧氷がライトに照らされてキラキラと輝く光景は、夜にしか見られません。昼とは違う霧氷の絶景を眺めることができます。
    期間:2019年12月1日~25日
    開催時間:オフィシャルをご確認ください
    霧氷が作り出す雪山の絶景を星野リゾート トマムで堪能しよう。
  • 宿泊施設への送迎付き!六甲の夜景を楽しむ「六甲有馬夜景鑑賞バスツアー」開催

    11.October.2019 | SPOT

    六甲山観光株式会社では、2019年10月12日(土)~12月22日(日)の土・日・祝の計25日間、「六甲有馬夜景鑑賞バスツアー」を初開催します。

    日本有数の温泉地「有馬温泉」に宿泊する方に、夕食後も六甲有馬での観光を楽しんでもらいたい、という想いから、有馬の各宿泊施設と連携を図りツアーが企画されました。ツアーは有馬温泉発着の直行バスを運行し、「1000万ドルの夜景」と称される六甲山からの美しい夜景を巡ります。

     

    ツアーのみどころは、六甲ガーデンテラスでの夜景鑑賞、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の入場&ガイド、さらに車でしか行くことのできない芦有ドライブウェイ「東六甲展望台」での夜景鑑賞。どのポイントでもそれぞれ違った夜の風景を楽しむことができ、帰りは各宿泊施設まで送り届けてもらえます。この内容で1人3,000円未満で参加できるツアーはかなりお得!

     

    スケジュール

    20:00    有馬温泉出発

    20:30~  六甲ガーデンテラス夜景鑑賞&「自然体感展望台 六甲枝垂れ」ガイド

    21:30~ 芦有ドライブウェイ「東六甲展望台」夜景鑑賞

    22:00 有馬温泉到着

    車がないと行きにくい観光スポットをまわる「六甲有馬夜景鑑賞バスツアー」。星空がキレイに見える冬の季節、有馬温泉に行く際はぜひ訪れてみて。

  • 冬の風物詩「第25回 神戸ルミナリエ」作品テーマ決定!ぬくもり感じる”白熱電球”が復活

    09.October.2019 | SPOT

    神戸ルミナリエ組織委員会は、今年12月6日(金)から12月15日(日)まで開催する 「第25回神戸ルミナリエ」の作品テーマを、「希望の光に導かれて、25年」(Da 25 anni, guidati dalle luci della speranza)に決定した。

    「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託して、大震災の起こった平成7年の12月に初めて開催された。以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として、また神戸の冬の風物詩として定着し、昨年は約343万人もの来場者が訪れた。

    ぬくもりを感じさせる”白熱電球”が復活

    かつて外国文化の玄関口として栄え、いまはセンスの良いお店が建ち並ぶ仲町通りの作品の総延長は約270m。玄関作品の「フロントーネ」は高さ約22mの巨大な3連の門状で、京町筋交差点までの約50mに渡り光の壁掛け「スパッリエーラ」を配置する。その東側には明るく鮮やかな回廊状の作品「ガレリア」が続く。第25回の特別な演出として、伊藤町筋から東のブロックを「メモリアルゾーン」とし、 第一回に使用していた白熱電球による壁状の作品を展開する。

    高さ約21m、ルミナリエ史上最大級のドームを設置!

    東遊園地の広場には、毎年設置している光の聖堂(カッサアルモニカ)を大きく包み込む、 高さ約21mに至る巨大なドーム状の作品を初めて設置。慰霊と復興のゾーンでは、今回初めて「1.17希望の灯り」を高さ約4mのアーチで飾る。

     

    花時計広場には、藤棚に沿って点滅する光の壁掛け「スパッリエーラ」を展開。この作品は音楽に合わせて光が躍動するように点滅を繰り返す。 このほか、来場者を会場へ誘導する小作品やフォトスポット作品も設置する。

     

    震災語り部ブースの開設

    今回はじめて作品を置く東遊園地の「慰霊と復興のゾーン」に、阪神淡路大震災1.17希望の灯りとの協働による「震災語り部ブース」を開設。 神戸ルミナリエの開催が、今回25回目を迎えた。1995年の阪神淡路大震災を経験していない世代の来場も増えるなかで、神戸ルミナリエがなぜ始まったのかなど本来の趣旨や、震災の経験者の話をリアルに伝え続けるため「震災語り部ブース」が開設されることとなった。

    【作者 -ダニエル・モンテベルデ メッセージ】 

    25年目となる今年もまた、この神戸は賑わいます。通りを埋め尽くす人々、空を見つめ、点灯の鐘の音を待つ人々。 25年前の記憶と、失った人々の思い出を胸に。 私たちの子供や、次の世代を担う若者に、私たちの物語、 そして私たちの夢と希望を伝えるために。 震災から復興したこの神戸を、誇りに思うために。 

     

    兵庫、日本、そして全世界に向け、神戸ルミナリエの灯火が、今年も点灯します。 この光は皆さん一人ひとりの献身、努力、そして愛の象徴です。このルミナリエの光が、私たちの心に永遠に輝き続け、世界への希望のメッセージとなりますように。 

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  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

  • 秋に咲く桜と紅葉を堪能!愛知県豊田市「小原四季桜まつり」「香嵐渓もみじまつり」

    15.November.2019 | SPOT

    豊田市小原地区では、11月上旬から四季桜の花が咲き始め、中旬から下旬にかけて地区内で約1万本の四季桜が見頃を迎えます。

    ソメイヨシノなどの桜は春が見頃ですが、四季桜は春・秋の2度咲く珍しい桜です。中でも最も美しい時期は秋で、特に川見四季桜の里は、約千本の淡いピンクの四季桜と真っ赤な紅葉のコラボレーションが絶景を作り出します。

    また、11月1日(金)からは「豊田市 小原四季桜まつり」が開かれ、四季桜・賑わい共に最高潮を迎えます。

    小原の四季桜は寛政年間に親木が植えられ、地域の人たちの手によって日本随一の四季桜の名所として育てられてきました。1978年(昭和53年)には地区の樹木として制定され、地区内の各所で見ることができます。中には樹齢100年以上、県の天然記念物に指定されているものもあるのだとか。

    愛知県の近くにお住まいの方、旅行で訪れる方にはぜひ訪れてほしいスポットです。

     

    ▼小原四季桜

    見頃:11月中旬~

    場所:

    豊田市小原町上平441-1(小原ふれあい公園)

    豊田市川見町堂の洞(川見四季桜の里)

    アクセス:

    とよたおいでんバス 小原・豊田線「上仁木行き」約1時間「小原大草」or「上仁木」下車

    詳細はこちら: http://www.kankou-obara.toyota.aichi.jp/

     

    ▼豊田市小原四季桜まつり

    日時:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:川見四季桜の里、小原ふれあい公園など地域内各所

    備考:まつりの期間は11月9日(土)以降の土日祝で無料巡回「くるりんバス」運行

    Official site:https://www.aichi-now.jp/spots/detail/132/

     

    また、同時期に矢作川支流の巴川がつくる渓谷、香嵐渓(こうらんけい)では、紅葉を楽しむことができます。約4千本の紅葉が絶景を生み出しており、11月上旬から下旬にかけて「香嵐渓もみじまつり」を開催。

    期間中は夜間(日没~午後9時)にライトアップされ、期間内は日中の色とりどりの山から一変し、幻想的な夜の紅葉を楽しむことができます。

     

    ▼香嵐渓

    見頃:11月中旬~

    場所: 愛知県豊田市足助町飯盛周辺

    アクセス:名鉄三河線「豊田市駅」下車後、名鉄バスに乗り換え「香嵐渓」下車。

    Official site: http://asuke.info/korankei/

     

    ▼第64回 香嵐渓もみじまつり

    期間:2019年11月1日(金)~11月30日(土)

    場所:愛知県豊田市足助飯盛周辺

    ライトアップ:日没〜21:00まで

    アクセス:猿投グリーンロードICから約20分/東海環状道豊田勘八ICから約20分

    Official site:http://asuke.info/event/nov/entry-705.html

     

    今の時期だけ楽しめる桜と紅葉スポット。秋シーズンの桜を堪能したい人は愛知県豊田市に遊びに行こう♪

  • 息をのむ美しさ!岡山県「旧閑谷(きゅうしずたに)学校」の紅葉が見頃に

    14.November.2019 | SPOT

    現存する世界最古の庶民のための公立学校、旧閑谷学校(きゅうしずたにがっこう)。シンボルの楷の木が、現在見頃を迎えています。

    寛文10年(1670年)に創設された閑谷学校は、現存する世界最古の庶民のための公立学校。平成27年(2015年)4月には「近世日本の教育遺産群」として日本遺産に認定されました。国宝の講堂をはじめ、聖廟や閑谷神社などほとんどの建造物が国の重要文化財に指定されており、樹々や花々が四季折々の彩りを見せ、訪れる人を楽しませてくれます。

    そして、この時期は、紅葉の名所としても有名です。

    漆塗りの講堂の床に映る3色の光は、まるでさざ波のよう。

    1対の楷の木は、赤色と黄色のコントラストが美しく、講堂の床に映し出される3色の光はこの時期だけの特別な光景です。

    楷の木の見頃は、11月20日頃までなので、岡山県に出かける際はぜひ足を運んでみて。

  • 床リフレクションから花手水まで!秋の京都 “紅葉 絶景スポット” 5選

    10.November.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の秋といえば”紅葉”。今回は、秋ならではの京都絶景スポットを、まっちゃんさんがInstagramで公開しているフォトと共にご紹介。過去の写真を参考に、京都旅行でどこの紅葉を見に行くか参考にしてみてください。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    普段は非公開の和中庵ですが、秋は特別参拝が可能です。2019年の公開は2019年11月22日~12月1日までとなっています。広大な庭園には小川が流れ、緑に包まれた山裾の傾斜地を活かして、渡り廊下で繋がれた奥座敷「客殿」と洋館が並ぶ和中庵。

    綺麗に磨かれた和室の縁側と、洋館の床のリフレクションはこの時期だけ楽しめる京都の絶景スポットです。

     

    ノートルダム女学院中学高等学校 和中庵

    秋の特別公開:2019年11月22日(金)~12月1日(日)

    公開時間:10:00~16:00(16:00受付終了)

    住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷桜谷町110

    料金:大人600円(15名以上は1割引)/中学生以下無料

    アクセス:

    京都駅から市バス5系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分、又は100系統「宮ノ前町」下車徒歩約7分

    京阪電車「神宮丸太町」駅から市バス93・204系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    阪急電車「京都河原町」駅から市バス32系統「上宮ノ前町」下車徒歩約5分、または203系統「真如堂前」「錦林車庫前」下車徒歩約9分

    URL:https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=2266

     

    柳谷観音

    京都長岡京の柳谷観音では、2019年11月2日~12月1日まで「柳谷観音 紅葉ウィーク」

    を開催中。上書院特別公開の他、限定御朱印授与やワークショップなども開催されます。また、“花手水”や、天皇家から下賜された寺宝展の展示も。

    紅葉や、秋の花が並ぶ花手水で、柳谷観音の自然の美しさに触れてみてください。

     

    柳谷観音 紅葉ウィーク

    住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2

    開催期間:2019年11月2日~12月1日

    拝観料:300円 共通券(入山料+上書院・寺宝庫拝観料)1,000円 

    *共通券の販売は14:30まで

    *寺宝庫 天皇家下賜品特別展・上書院特別公開は15:00まで

    アクセス:

    「JR長岡京」よりタクシーで15分、「阪急西山天王山」よりタクシーで10分

    「阪急長岡天神」よりタクシーで15分

    Official site:https://yanagidani.jp/event/momiji2019/

     

    真如堂(真正極楽寺)

    紅葉の名所として有名な真如堂。11月中旬頃から、石畳の参道にかかる楓や銀杏が色づきはじめます。

    紅葉に囲まれた三重塔の美しさはこの時期だけの絶景です。本堂裏に散りもみじの絨毯が広がった頃が、紅葉の終盤。例年は12月初旬まで紅葉を楽しむことができます。

     

    真如堂(真正極楽寺)

    住所:京都府京都市左京区浄土寺真如町82

    拝観時間:9:00~16:00(受付時間 15:45まで)

    *11/10、12/8の庭園・書院の拝観に制限あり

    特別拝観料:大人・高校生1,000円/中学生900円

    *11/1~12/8まで特別拝観料となります

    *小学生以下は無料です

    アクセス:

    京都駅前から「市バス5・17・100系統 銀閣寺行き」に乗車し「錦林車庫前」で下車。徒歩8分

    Official site:https://shin-nyo-do.jp/

     

    金蔵寺

    小塩山の中腹にある山寺です。現在のお寺は江戸時代に再興されました。京都盆地を一望することができるのでハイキングスポットとしても人気ですが、紅葉の時期には多くの参拝客が訪れます。

    紅葉時期に楽しめる水のリフレクションは、ハッと息を飲む美しさ。道中は大変ですが、体力に自信のある方にはぜひオススメしたい絶景スポットです。

     

    金蔵寺

    住所:京都府京都市西京区大原野石作町1639

    志納料:200円

    アクセス:

    JR東海道線「向日町」・阪急電車「東向日」駅から阪急バス65系統にて約25分、終点「南春日町」下車、徒歩約60~70分

    阪急電車「桂」駅 東口前から京阪京都交通バスにて「大原野・長峰」行きに乗り
    終点「長峰」で下車、徒歩約50~60分

    URL:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=508

     

    平等院

    世界遺産の平等院は、紅葉スポットしても人気があります。紅葉の時期、池越しに鳳凰堂を撮影するとこんな写真を撮ることができます。全体の見頃は11月下旬から12月上旬になる見込みです。

    オフィシャルサイトにて紅葉色づき情報が更新されているので、お出かけ前にチェックしてみてください。

     

    平等院

    住所:京都府宇治市宇治蓮華116

    拝観料:大人600円/中高生400円/小学生300円 *庭園+平等院ミュージアム鳳翔館

    アクセス:

    京都駅からJR奈良線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    祇園四条駅から京阪本線に乗車し「宇治駅」で下車、徒歩10分

    紅葉色づき情報:https://www.byodoin.or.jp/flower/

    Official site:https://www.byodoin.or.jp/

     

    まっちゃんのInstagramでは他にもたくさんの京都情報が発信されています。京都旅行の参考にしてみてください。

    Photo:まっちゃん

  • まだ間に合う!秋の京都で楽しめる紅葉スポットまとめ

    03.November.2019 | FEATURES / SPOT

    秋の京都の風物詩「紅葉」を京都各地で楽しめる様々なスポットをご紹介。特に今年は、昼の紅葉はもちろん、近年注目されている「ナイトライフ」に注目していつもと一味違った「夜紅葉」も楽しんでみては?

     

    慈徳院

    与謝野町にある「慈徳院」では、地域住民や檀家らによって約11年前から境内の大師山にもみじが植樹され、さらに“地域住民と交流の場になるように”という想いから住職ももみじを植樹したことで、毎年秋には裏山が鮮やかな紅葉に彩られ、近年では「紅葉寺」として知られるようになりました。日々コツコツと庭園づくりをしているため、毎年少しずつ風景が変っていくのも楽しみのひとつになっています。

    裏山一面を独占しているかのような昼の紅葉はもちろん、1週間限定のライトアップ期間には、夜空の下で一段と幻想的に彩られます♪

     

    ▼慈徳院

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)~16日(土)
    ライトアップ時間:17時~20時(通常拝観は9時~20時)
    紅葉の見頃:11月上旬~中旬
    住所:京都府与謝郡与謝野町明石2250
    協力金:300円

    URL:http://jitokuin.com

     

     

    成相寺

    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。聳え立つ立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻!

    昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月9日(土)・10日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめます。

     

    ▼成相寺

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)・10日(日)
    ライトアップ時間:日没後~21時(通常拝観は8時~16時30分)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府宮津市成相寺339
    拝観料:入山料大人500円

    URL:http://www.nariaiji.jp/

     

     

    笠置山もみじ公園

    山頂に1300年の歴史をもつ笠置寺を構える笠置山では、辺り一面を紅葉に囲まれた幻想的な空間「笠置山もみじ公園」が楽しめます。

    11月は期間限定でライトアップされ、昼間とは違った空間を演出。また、山頂からは眼下に一面真っ赤に紅葉した公園や、木津川の流れを一望できます。

     

    笠置山もみじ公園

    ライトアップ期間:2019年11月1日(金)~30日(土)
    ライトアップ時間:17時~21時(通常拝観は9時~16時)
    紅葉の見頃:11月上旬~下旬
    住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山
    拝観料:ライトアップ時間は無料 ※通常拝観は大人300円・小学生100円

    URL:https://www.kasagidera.or.jp

     

    上書院

    毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開。上書院は天皇家・公家や限られた方のみが入れる特別な間です。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。

     

    ▼上書院 柳谷観音 紅葉ウイーク

    日程:2019年11月2日(土)~12月1日(日)
    時間:9時~16時(上書院は10時~15時)
    場所:柳谷観音楊谷寺(京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2)
    入山料:300円
    共通券:入山料+上書院+寺宝庫拝観 1,100円→1,000円

    URL:http://yanagidani.jp/

     

     

    いかがでしたか?紅葉が楽しめるこの季節にぜひ京都を訪れてみては?

  • SNSで大人気の”花手水”も!紅葉イベントが京都・柳谷観音にて開催

    30.October.2019 | SPOT

    眼病平癒の祈願所として、平安時代より天皇家・公家や眼病に悩む人々に信仰されてきた京都府長岡京市の柳谷観音では、11月2日(土)から12月1日(日)まで秋の紅葉イベントとして今年も「柳谷観音 紅葉ウイーク」を開催します。庭園のライトアップやSNSで大人気の花手水も実施されるので、秋の京都で絶対訪れたいスポットです!

     

    名勝浄土苑のライトアップ ※申込制

    昨年、人気だったライトアップを今年も開催。照明デザイナー小川ユウキ氏による、日程限定のライトアップイベントで、普段と一味違う幻想的な風景が楽しめます。

     

    開催日:11/8(金) 11/15(金) 11/22(金) 11/23(土)

    開催時間:17:30~18:30 ※17:00受付

    拝観料:2,500円(限定御朱印付き)

    定員:20名

    予約はこちら:https://yanagidani.jp/contact/

     

    「上書院」特別公開

    毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開。上書院は天皇家・公家や限られた方のみが入れる特別な間です。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。

     

    龍の花手水(はなちょうず)がSNSで大人気

    3年前から「はなちょうず」と名付け公開している季節の花で手水舎を彩った「花手水」がSNSで大人気に。全国の寺院でも製作されるようになり、当山は花手水ブームの先駆けとなっています。季節に合わせて花などを選び、境内や庭園の手水鉢にモミジやアジサイを彩ります。SNSに公開されると、多いときには8万人を超える国内外の方からの反響がありました。

     

    ガラシャまつり御朱印など限定授与

    毎回すぐに限定数の授与が終了してしまう限定御朱印。紅葉ウイークの期間中は、オリジナルの・ガラシャまつり御朱印、御即位記念御朱印、押し花朱印、なないろ手水御朱印などを授与します。

    1枚 500円〜、枚数限定。

    そのほかにも、紅葉ウイークの期間中にしか体験できないイベントが盛りだくさん。ぜひ柳谷観音で美しい秋を満喫してくださいね。

  • 秋の京都で楽しみたい!慈徳院・五重塔など「紅葉ライトアップ」おすすめスポットをご紹介

    17.October.2019 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、”日本文化発祥の地”とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。

     

    今回は京都府の地域情報発信サイト「KYOTO SIDE」の中から、秋の京都の風物詩「紅葉」を京都各地で楽しめる様々なスポットをご紹介。特に今年は、昼の紅葉はもちろん、近年注目されている「ナイトライフ」に注目していつもと一味違った「夜紅葉」を楽しんでみては?

     

    住職と地元住民が創った憩いの場「慈徳院」

    与謝野町にある「慈徳院」では、地域住民や檀家らによって約11年前から境内の大師山にもみじが植樹され、さらに“地域住民と交流の場になるように”という想いから住職ももみじを植樹したことで、毎年秋には裏山が鮮やかな紅葉に彩られ、近年では「紅葉寺」として知られるようになった。日々コツコツと庭園づくりをしているため、毎年少しずつ風景が変っていくのも楽しみのひとつ。

    裏山一面を独占しているかのような昼の紅葉はもちろん、1週間限定のライトアップ期間には、夜空の下で一段と幻想的に彩られる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)~16日(土)

    ライトアップ時間:17時~20時(通常拝観は9時~20時)

    紅葉の見頃:11月上旬~中旬

    住所:京都府与謝郡与謝野町明石2250

    協力金:300円

    URL:http://jitokuin.com

     

    五重塔×紅葉のコラボレーション「成相寺」

    宮津市の「成相寺」は、日本三景・天橋立を見下ろす山間に建つ古刹。聳え立つ立派な五重塔と、数百本にも及ぶ紅葉のコラボレーションは圧巻!

    昼には日本海や天橋立と一緒に紅葉を撮影することができ、11月9日(土)・10日(日)の夜は、2日間限定でライトアップされた幻想的な空間も楽しめる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月9日(土)・10日(日)

    ライトアップ時間:日没後~21時(通常拝観は8時~16時30分)

    紅葉の見頃:11月上旬~下旬

    住所:京都府宮津市成相寺339

    拝観料:入山料大人500円

    URL:http://www.nariaiji.jp/

     

    山頂から眺める一面真っ赤な「笠置山もみじ公園」

    山頂に1300年の歴史をもつ笠置寺を構える笠置山では、辺り一面を紅葉に囲まれた幻想的な空間「笠置山もみじ公園」が楽しめる。

    11月は期間限定でライトアップされ、昼間とは違った空間を演出。また、山頂からは眼下に一面真っ赤に紅葉した公園や、木津川の流れを一望できる。

     

    ライトアップ期間:2019年11月1日(金)~30日(土)

    ライトアップ時間:17時~21時(通常拝観は9時~16時)

    紅葉の見頃:11月上旬~下旬

    住所:京都府相楽郡笠置町笠置笠置山

    拝観料:ライトアップ時間は無料 ※通常拝観は大人300円・小学生100円

    URL:https://www.kasagidera.or.jp

     

     

    ライトアップされた紅葉を、京都で満喫してみて。

  • 全国の星野リゾート「界」で日本の秋を満喫!紅葉が満喫できる温泉旅2019

    03.October.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2019年秋、紅葉に酔いしれる温泉旅を提案。ゆったり温泉に浸かって紅葉を愛でるぜいたくな時間に、旬の食材や伝統工芸品など地域の個性をかけあわせることで、ひと味違う秋の体験を提供する。

    【対象施設】界 箱根、界 仙石原、界 阿蘇、界 アルプス、界 鬼怒川、界 津軽、界 川治

     

    日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019

    また、各施設の紅葉にまつわる温泉旅を紹介する動画「日本の秋を満喫。紅葉に酔いしれる温泉旅2019」を公開した。

    今回は、各施設の体験内容の一部をご紹介。

     

    幻想的な景色が広がる「紅葉ライトアップ」| 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)

    例年の紅葉見頃:11月下旬〜12月上旬

    箱根の玄関口・箱根湯本に佇む「界 箱根」では、2019年9月6日〜12月7日、半露天風呂の目の前に広がる紅葉をライトアップ。箱根エリアは標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめる。 まるで一枚の風景画のような幻想的な雰囲気の中で湯浴みを満喫しよう。

    【ライトアップ:16:00~翌1:00】

     

    温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」| 仙石原(神奈川県・仙石原温泉)

    例年の紅葉見頃:11月中旬~下旬

    仙石原温泉の湯浴みと箱根仙石原の四季を楽しむことができる「界 仙石原」では、2019年 9月1日、温泉旅館で秋を描く宿泊プラン「紅葉アート温泉」が登場。

    客室に用意された移動式の画材セットを使い、テラスや露天風呂など、いつでも気の向くままにアートを表現できる。 客室から見える紅葉の風景から秋を感じ取り、それを表現することで心身ともにリフレッシュしよう。

     

    紅葉アート温泉
    期間:2019年9月1日~11月30日 チェックイン

    料金:43,400円~ (2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、画材セットレンタル、美術館チケット

    予約:https://kai-ryokan.jp/sengokuhara/

     

    プライベート感たっぷり「おこもり紅葉温泉」| 阿蘇 (大分県・瀬の本温泉)

    例年の紅葉見頃:10月中旬~11月上旬

    阿蘇・くじゅう国立公園内に位置する「界 阿蘇」では、10月1日~31日、原生林に囲まれた離れの客室で温泉と紅葉、湯上がりの時間を満喫するプログラム「おこもり紅葉温泉」を開催する。

    客室の露天風呂から、淡い黄色に染まるミズナラやもみじの鮮やかな赤など、鮮やかな紅葉が楽しめる。また、かぼすとゆずの香りを楽しめる「柑橘の変わり湯セット」を用意。かぼすの緑色やゆずの黄色といった色彩も満喫できる。

    湯上がりには、客室で本格的なコーヒーを飲みながら温泉の余韻を堪能しよう。

     

    期間:2019年10月1日~31日チェックイン
    料金:46,480 円~(2名1室利用時 1名あたり、税・サービス料別)

    含まれるもの:宿泊、夕食、朝食、変わり湯セット(1客室につき1セット)、コーヒー豆、阿蘇の湧水ペットボトル、各種レンタル(風呂用枕、防水ブックカバー、コーヒーミル、ドリッパー)

    予約:TEL(界予約センター:0570-073-011)

     

     

    この他にも、「界」では美しい秋の季節を満喫できるプランが多数登場。詳細は公式サイトでチェックしてほしい。

  • 秋の軽井沢でバラと紅葉を楽しむ「軽井沢レイクガーデン」オータムシーズン

    18.September.2019 | SPOT

    「軽井沢レイクガーデン」では、1万坪の敷地内で、軽井沢の風土にあった四季折々の植物と、湖を楽しむことができます。今年のオータムシーズンは2019年10月12日(土)~11月4日(月・祝)となっており、紅葉と秋のバラを同時に楽しむことができる絶景スポットとなります。

    オータムシーズン中の軽井沢レイクガーデンでは、美しい紅葉だけでなく秋の草花、色や香りの良いバラを楽しむことができます。水辺の庭園を中心に、ローズガーデンなど8つのエリアを展開。軽井沢の四季を花を通して感じることができます。

    紅葉と花を鑑賞しながら、秋の訪れを感じよう。

  • 青森県つがる市から日本初「メロン工房」東京・神楽坂にオープン

    24.June.2019 | FOOD

    青森県つがる市は、つがる市の特産品の一つである“メロン”に特化した日本初のメロン工房「果房 メロンとロマン」を、市のアンテナショップとして7月7日(日)東京・神楽坂にオープンします。

     

    「果房 メロンとロマン」は、フルーツ・メロン離れが起こっている日本において「メロンのことをもっと好きになってもらいたい」という想いから生まれた、日本初のメロン工房。

    メロンの工房は、年間の収穫量10,400t(全国4位)を誇る青森県内においてその約7割を生産するつがる市ならではのアンテナショップとして運営。メロンを通じてつがる市を広く知ってもらうことを目的としている。

    メロンのフルーツサンド

    現在流行中のフルーツサンドの中でも珍しい、メロンのみを使用した「メロンサンド」。レーズンパンを使用し、大人向けの奥深い味わいに仕上げている。

    ふわふわムースのメロンかき氷

    メロンの果汁が入った氷を削り出した ふわふわかき氷の上に、更に100%果汁で作ったエスプーマ(泡)がたっぷり乗っている。

    贅沢メロンパフェ

    フルーツメニューの王道「メロンパフェ」には惜しみなくたっぷりと3層にフレッシュメロンを使用。


    また「五感でメロンを体験する工房」として、視覚「オリジナルメロンink」/聴覚「ロマンを聴かせたメロン」/触覚「メロンを感じるコースター」/味覚「食べ比べメニュー「メロンテイスティング」」/嗅覚「フレーバーウォーター飲み比べ「メロンフレーバーテイスティング」」が体験できる、これまでにない新しい形のアンテナショップとなっている。さらにショップ内では、大人がちょっと感動するムービー「女の子とメロン」の上映予定。

     

    メロンの魅力に存分に触れられる、新感覚のアンテナショップに足を運んでみよう!

  • 水にこだわる高級食パン「銀座に志かわ」東北に初上陸

    11.June.2019 | FOOD / SPOT

    昨秋、銀座にオープンした行列のできる食パン店「銀座に志かわ」は、6月27日(木)に東北初出店となる青森県弘前市に10号店をオープンする。

    「銀座に志かわ」の商品は「水にこだわる高級食パン」1種類。ほんのりとした甘さやモチモチした食感を堪能するには購入1日目の生食が一番。また、その後の経過時間と共に生食とは違った「水にこだわる高級食パン」を楽しむこともできる。水分が1日目よりかは減少した2日目以降はトーストにすると、外はカリッ、中はふんわりした生食で得られないような香ばしさを加えた楽しみを増やすことができる。

     

    また、和の食材との相性が抜群!きんぴらごぼうやなす味噌などの和惣菜、奈良漬けなどのお漬物や佃煮、いかの塩辛や明太子、酒盗といった酒の肴にもよく合う。

     

    お酒にもおすすめ。ワインなら、やや酸味がある軽めの赤やロゼ、重めの白。そして、スパークリングワインにも合う。日本酒なら微発泡もしくはにごり系、スパークリング日本酒がおすすめ。カクテルなら桃、びわ、柚子など果実を使ったものと相性が良い。食パンというと朝食のイメージが強いが夜にも食べられる食パンとなっている。

    手作りにこだわりながら「誰が、どこで作っても、美味しい食パン」を基本コンセプトに職人の技術や勘を数値化。スタッフは気温、湿度などに応じて吸水率や発酵時間を調整するなど日々の徹底した数値管理を元にパンを製造し「銀座に志かわ」の品質を保っている。この1種類の大事な味、食感をどの店舗で購入しても同じ商品として提供するために、独自の育成システムと技能評価システムを確立。各店舗の研修スタッフを短時間でパン職人に成長させることに挑戦している。

    食パン製造の規範に革命を巻き起こし、これまで敬遠されてきたアルカリイオン水を仕込み水に使用。この常識を覆した方法により、これまでに実現できなかった、絹のように柔らかい、ほんのりとした甘みのある唯一無二の食パンが出来上がった。昨今の食パンブームの波にも乗り、各店舗の前には長蛇の列。

    食パン1本(2斤)がしっかり入る4色の専用風呂敷も販売(1つ1296円(税込))。従来の食パンにはなかった新しいニーズの開拓に取り組んでいる。またアツアツのパンの蒸気が籠らないように、上が大きく開くタイプのパン保存袋を使用し、手提げ紙袋の底にはポール紙を入れて型崩れを最小限に防ぐなど、細かいところまで気を配り、最高の状態で焼きたての美味しい食パンを提供するように努力している。

  • 2,600本の桜がお出迎え!青森県・弘前最大のまつり「弘前さくらまつり」

    02.April.2019 | SPOT

    青森県弘前市は「弘前さくらまつり」を2019年4月20日から5月6日まで開催する。毎年200万人以上の観光客で賑わう弘前最大のまつりで、会場となる弘前公園内には、52種類、約2,600本の桜が咲き誇る。

    開催期間中は、中濠観光舟や桜守による鑑賞ツアーなど桜にちなんだ特別な催しも開催される。

     

    弘前観桜会記念日提灯行列

    弘前観桜会が始まった5月3日を記念するパレードを開催。今年は新たな時代の幕開けを祝い、弘前らしい提灯行列を行う。

    実施日時:5月3日(金・祝) 10:00~

    実施コース:弘前公園内追手門~東内門付近

     

    和装で観桜会

    昨年も大好評だった和装で観桜会を今年も開催。さくらまつり期間中に和装で来園し、指定の場所で優待チケットを受取ると、本丸・弘前城植物園の入場が無料となる。

    実施期間:4月20日(土)~5月6日(月・休)

    チケット配付場所:さくらまつり本部(二の丸)、四の丸案内所

    弘前公園中濠観光舟

    普段見ることのできないお濠からの桜。和船と船頭によるお濠めぐりを楽しめる。

    運行期間:4月20日(土)~5月6日(月・休)

    運行時間:9:00~17:00※最終乗船は16:30まで (ただし、天候・乗船者の状況により変更あり)

     

    桜守による特別サクラ鑑賞ツアー

    桜守(樹木医)が、弘前公園のサクラの見所を案内、解説する。

    実施日:4月30日(火・祝)、5月2日(木・祝) 13:30~(90分程度)

    募集人員:1回40人(先着順)

    参加料:無料(ただし、園内有料区域への入場料が必要)

    花筏(はないかだ)

    満開を迎えたのち、桜が散り始めたお濠では、SNSで話題の花筏が楽しめる。大量の花びらが水面を覆いつくしてしまうため、桜のじゅうたんとも呼ばれている美しい景色が望める。

     

    お花見と合わせて、桜にちなんだイベントにもぜひ参加してみて。

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