思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #16 今回の料理は「コットンキャンディーカクテル」

19.February.2017 | FEATURES / FOOD

毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。

今回は、見た目のインパクトが絶大な新感覚ドリンク「コットンキャンディーカクテル」のレシピです。

■材料(シャンパングラス2個分)

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・冷凍ミックスベリー 40g

・ソーダ 適量

・シロップ 6g

・ミント 少量

・綿菓子 お好みの量

・トッピングシュガー 1g

 

■作り方

①シャンパングラスに冷凍ミックスベリー・ミント・シロップ・ソーダを入れる

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②手でちぎった綿菓子で蓋をする

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③お好みでトッピングシュガーを乗せて完成

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綿あめの上からソーダを注ぐと、綿あめが溶ける様子も楽しめます。

簡単に作れて写真映えも最高なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

■白井有沙(しらいありさ)

 

ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

Instagram:arigohan

Blog:http://ameblo.jp/arinko0917/

 

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■関連記事:思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #15 今回の料理は「コップで苺パフェ」

 

■関連記事:思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #13 今回の料理は「マシュマロポップ」

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    10.May.2020 | FOOD

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    このチャンネルでは、テレビなどで活躍する料理家であり、お酒を飲むことが大好きな栗原心平が、料理男子のために「おうちごはん」の作り方を紹介。30分以内に作れるお手軽料理でありながら、酒のつまみにもなる自慢のレシピを続々公開していく。

    「ごちそうさまチャンネル」の名前の中にも使われている「ごちそうさま」という言葉は、栗原家がもっとも大切にしている言葉のひとつ。
    「料理を作ってくれた人への感謝」「生産者やお店の人への感謝」「自然や地球への感謝」「自分への感謝」…、食事に関わるすべてのものへの感謝の気持ちが込められている。

     

    51日(金)配信
    高山都さんゲスト出演「イワシの梅しそロール」

     

    5月上旬配信予定
    春キャベツを使った「巻かないロールキャベツ」

     

    栗原心平コメント

    皆さんこんにちは。私こと栗原心平はこの度YouTubeチャンネルを開設することとなりました。このチャンネルでは、様々な旬の食材を使って皆さんが毎日活用できるおつまみレシピをご紹介してまいります。忙しくされている方も30分以内で作れる美味しいもう一品を是非このチャンネルを見て作ってみてください。ゴールデンウィークはごちそうさまチャンネルを見て大人はお酒と共に、お子さんはご飯と一緒に料理を楽しんでくださいね!

    料理家 栗原心平

  • 【おうち時間】おうちカフェで作る、簡単かわいいトーストアレンジ6選

    05.May.2020 | FEATURES / FOOD

    MOSHI MOSHI NIPPONは6言語で日本の情報発信しているWEBサイトです。日本のカルチャーを面白い!好き!と思ってくださる方に、日本のあらゆる情報をお届けしたいと思っています。

    今回MOSHI MOSHI NIPPONでは、新型コロナウィルスの影響を受け、世界各国でおうち時間を過ごしているみなさんに、日本で暮らす私たちの「おうち時間の過ごし方」を紹介していく企画を考えました。

    先が見えない生活の中で、この記事を読んで少しでも楽しさや、穏やかな気持ちを持つことができ、みなさまのおうち時間を過ごすヒントになれば幸いです。

     

    今回は家でカフェタイムを楽しむ時に使うハッシュタグ「#おうちカフェ」から、簡単にできて見た目もかわいいトーストアレンジのレシピを紹介します。

    朝食やランチ、おやつのお供にぜひ作ってみてください♪

     

    関連記事:おうちカフェで楽しむ♡簡単にできるトーストアレンジレシピ6選

     

     

    1:オレンジトースト @candyrose914

    candyroseさんのレシピはオレンジトースト。オレンジ&チョコの絶対美味しいこと間違いなし!の組み合わせに、生クリームが乗ったスイーツ感覚で楽しめる一品です。

     

    材料
    ・食パン  ・ネーブルオレンジ&チョコジャム  ・オレンジのジャム ・生クリーム ・オレンジ

     

    作り方
    1:オレンジを白ワインとグラニュー糖で煮る
    2:トーストした食パンにジャムを塗る
    3:その上からたっぷりの生クリームを乗せる
    4:1で作ったオレンジを乗せてできあがり!

     

    2:ミニいちごあんバタートースト @__yk._

    yk.さんのトーストは和のあんこと洋が融合したバタートースト。分厚くカットしたブリオッシュがミニチュアトーストのようでカワイイ♡

     

    材料
    ・食パン型ブリオッシュトースト ・いちご ・あんこ ・バター ・生クリーム

     

    作り方
    1:食パンをトーストし、あんこを乗せる
    2:いちご、生クリームをトッピング
    3:最後にバターを乗せてできあがり!

     

    3:りんごトースト @ruko_0519

    KAORUKOさんのレシピはスイーツにもピッタリなりんごトースト。上に乗ったりんごのコンポートは電子レンジで簡単にできちゃいます。

     

    材料
    ・食パン りんご ・ポッカレモン ・砂糖 ・フルグラ

     

    作り方
    1:りんごを皮ごとスライス
    2:1とポッカレモン大さじ1、砂糖30gをレンジで3分温める
    3:軽くトーストした食パンに2を乗せてフルグラをかけたらできあがり!

     

    4:マシュマロトースト @woo.rrei

    れいさんのトーストアレンジはマシュマロトースト。ふわふわ食感のスイーツ系トーストで
    おうちカフェを華やかに♪

     

    材料
    ・食パン ・マシュマロ ・チョコソース

     

    作り方
    1:軽くトーストした食パンにマシュマロを並べる
    2:マシュマロに色がつくまでもう一度トーストする
    3:チョコシロップをかけてできあがり!

     

    5:アボカドオープンサンド @keijunrin

    Keikoさんのレシピはアボカドをたっぷり使ったフレッシュなオープンサンド。真ん中に落とした卵黄がとろーり・・・!全体の味わいをまろやかにします。

     

    材料
    ・食パン ・アボカド ・ローズペッパー ・卵黄 ・マヨネーズ

     

    作り方
    1:食パンの上にアボカドとローズペッパーを乗せる
    2:卵黄を真ん中に落として軽くトースト
    3:マヨネーズをかけてできあがり!

     

    6:パングラタン @izumxx_37

    izumiさんのレシピは食パンとナポリタンを組み合わせたパングラタン。ランチにもピッタリなボリューミーなレシピです。

     

    材料
    ・食パン ・ナポリタン ・ホワイトソース ・チーズ

     

    作り方
    1:ナポリタンとホワイトソースを作っておく(ナポリタンは具を薄く切ること)
    2:食パンを薄切りと厚切りに1枚ずつカットする
    3:厚切りパンの中身を四角く切り取り、薄く切ったパンの上に載せます(薄いパンが底になる)
    4:くり抜いたパンの中にナポリタンを詰めてホワイトソースを蓋するようにかける
    5:チーズを散らしてトーストしたらできあがり!

     

    カフェに気軽に行けない方は、おうちカフェでトーストアレンジを楽しんで。

  • 簡単にできる “キャラ弁”ならぬ “キャラごはん” レシピを紹介!今回の料理は “プーさんのあんまん”

    18.November.2017 | FOOD

     

    毎日の料理にひと手間加えてかわいらしいキャラクターに変身させてしまう、Kaoriさんの連載。少しのアイディアでいつものレシピがかわいく生まれ変わります。

     

    今回は “プーさんのあんまん”をご紹介。

     

     

     

    1:材料(5~6個)

    S__9420815

    薄力粉 75g

    強力粉 75g

    砂糖  大1

    塩   少々

    ドライイースト   小1/2

    スキムミルク    大1

    ベーキングパウダー 小1/2

    サラダ油      大1/2

    ぬるま湯      85cc

     

    色粉 少々

    餡子 250g~300g

     

     

    2:ぬるま湯に黄色の色粉を溶いておきます。

    少量で色が濃くなってしまうので、少しずつ濃さを見ながら足してください。

     S__9420816

     

     

    3:餡子を50gずつ計り、丸めておきます。

    S__9420817

     

     

    4:➀の材料をすべてコネ機に入れて15分程こねます。

    手ごねの場合はパンをこねる要領で、写真のような状態になるまでこねてください。

    S__9420818

     

     

    5:一次発酵はせずに、5.6個に分割し、さらにその1つの中から耳の分2つをとっておきます。

    1番大きな顔の部分の生地を平らに伸ばし、真ん中に餡子を置きます。

    (時真ん中を厚めにしておくと包みやすいです)

    生地の端と端をつまんでくっつけます。

    このとき、生地に餡子がつくと生地どうしが付かなくなってしまうので注意です⚠

    すべて付いたら手で軽く丸めて形を整えます。(写真は閉じ目が上の状態です。)

    S__9420819

     

     

    6:クッキングシートに閉じ目を下にしてのせ、先程よけておいた耳の部分を丸めておきます。

    このままの状態で20~30分しっかり発酵させてから、蒸し器で15分蒸してください。

    S__9420820

     

     

    7:しっかり冷めたら顔を書きます。

    色粉でもブラックココアでも大丈夫ですが、今回はチョコレートで書きます。

    最初に鼻を書いてからバランスをみて目と眉毛を書きます。

    鼻と目は爪楊枝の尖っていないほう、眉毛は尖っているほうで生地に穴があかないようにそっと書いてください。

    S__9420821 S__9420822

     

    最後に赤の色粉を少量のお水で溶いたものを、綿棒で頬紅のように付けて出来上がりです♡

    これからの寒い季節にぴったりのメニューですね!

     

    Kaoriさんの記事では様々な”キャラごはん”を紹介予定!

    インスタグラムではたくさんのキャラごはんが紹介されているのでチェックしてみてください。

     

    ■プロフィール

    窪田香理 (@kaopan27)

    北海道在住、お料理、お菓子、パンでキャラフードを作ることが大好きです♡

    家族が喜ぶ顔が見たくて、ちょっとしたひと手間でキャラフードや可愛いご飯に変身させることを楽しんでいます♡

    Instaglamでキャラフードやキャラ弁をご紹介しています→ @kaopan27

  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #17 今回の料理は「裏巻き寿司」

    25.February.2017 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。

    今回は、いつもの恵方巻きを裏返すだけでグレードアップ!パーティにもぴったりな「裏巻き寿司」のレシピです。

    ■材料

    PastedGraphic-1

    ・厚焼き卵 1/4本

    ・海苔 1枚

    ・きゅうり 1/4本(縦にカットする)

    ・エビフライ 2本

    ・カニカマ 5本

    ・マグロ 70g

    ・アボカド 1/6個

    ・とびっこ 10g

    ・ご飯 300g

    ・寿司酢 35cc

     

    ■作り方

    ①ごはんに寿司酢をまぜる

    PastedGraphic-2

     

    ②簾の上にのり、ご飯を広げ、ラップをかけたら裏表を返す

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    ③きゅうり・エビフライ・カニカマ3本・マグロ50g・厚焼き卵を乗せて巻く

    PastedGraphic-4

     

    ④残りのマグロ・アボカド・とびっこ・カニカマをトッピングし、完成

    IMG_5444

     

    具だくさんで色々な食材の食感が楽しめますよ。

    みなさんも、今年は裏巻寿司、ぜひ試してみてくださいね。

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

    ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

    Instagram:arigohan

    Blog:http://ameblo.jp/arinko0917/

     

     

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  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #15 今回の料理は「コップで苺パフェ」

    14.February.2017 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。今回は、これからが旬の苺をたっぷり食べられる「コップで苺食パンパフェ」のレシピです。

     

    ■材料

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    ・サンドイッチ用食パン 4枚

    ・生クリーム 200g

    ・砂糖 25g

    ・ヨーグルト 120g

    ・苺 8個

     

    ■作り方

    ①食パンをコップの口で型抜く

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    ②生クリームに砂糖を入れて泡だて、ヨーグルトと混ぜる

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    ③いちごを薄くスライスする

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    ④くり抜いた食パンとその端材→いちご→②のクリーム の順で重ねて層を作り、最後に苺を飾って完成

    PastedGraphic-15

    とにかく、ビジュアルが最高にかわいい…!ヨーグルトクリームがさっぱりしていて、ぺろりと食べられちゃいます。

    SNS映えも良いので、ぜひ作ってみてくださいね。

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

     

    ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

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  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #14 今回の料理は「生ハムのリボンむすび」

    10.February.2017 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。

    今回は、コロンとした形とリボンがキュートな「生ハムリボン寿司」のレシピです。

    ■材料(4個分)

    PastedGraphic-5

    ・生ハム 4個

    ・カイワレ、もしくはスプラウト 1/5p

    ・ご飯 200g

    ・寿司酢 25cc

     

    ■作り方

    ①ご飯に寿司酢を混ぜる

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    ②酢飯を俵型に握る

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    ③生ハムを長方形にカットする

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    ④中心にひだをよせ、 端材で中心を巻きリボンをつくる

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    ④カイワレを酢飯に乗せ、生ハムの端材で巻き、生ハムリボンをトッピングする

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    酢飯の甘みと生ハムの塩味が絶妙にマッチ。可愛い見た目ですが、意外とボリュームもあるのでお腹いっぱいになりました♡

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

     

    ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

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  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #13 今回の料理は「マシュマロポップ」

    06.February.2017 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。

    今回は、 簡単なのに豪華な見た目!バレンタインにもぴったり 「マシュマロポップ」のレシピです。

     

    ■材料(6本分)

    PastedGraphic-1

    ・ストロー 6本

    ・マシュマロ 6個

    ・チョコレート 50g

    ・お好みのチョコペンやトッピング

     

    ■作り方

    ①ストローにマシュマロを刺す

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    ②溶かしたチョコレートにマシュマロをディップする

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    ③お好きなチョコペンやトッピングシュガーでデコレーションして完成

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    大きいサイズのマシュマロを使用すると1つでも十分な食べ応え。

    デコレーション次第でアレンジは無限大!ストローの部分にリボンを巻いても◎

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

     

    ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

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    31.January.2017 | FEATURES / FOOD

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    今回は、材料を入れて焼くだけ!完成「和風アボカドグラタン」のレシピです。

     

    ■材料(2人分)

    PastedGraphic-12

    ・アボカド1個

    ・卵1個

    ・粉チーズ 少量

    ・チーズ 20g

    ・ベーコン20g

    ・オリーブオイル 小さじ1/3

    ・醤油 少々

    ・塩 少々

    ・胡椒 少々

     

    ■作り方

    ①小さじスプーンでアボカドを丸くくり抜く(アボカドの皮は捨てない)

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    ②アボカドの皮に卵を入れ、塩・コショウ・醤油を加えて混ぜる

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    ③更に、チーズ・ベーコン・①で丸くくり抜いたアボカド・粉チーズ・塩・コショウ・オリーブオイルをかける

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    ➃トースターで7分焼いて(焦げそうになったら、アルミホイルをかける)できあがり

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    ベーコン×チーズの組み合わせ、おいしいこと間違いなしです!

    熱々でクリーミーなアボカドを楽しんでください。

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

    PastedGraphic-17

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    ■関連記事:思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #6 今回の料理は「ポテトサラダのパフェ」

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  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #11 今回の料理は「食べられる宝石・琥珀糖」

    26.January.2017 | FEATURES / FOOD

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    今回は、まるで宝石のようにキラキラと光を反射する伝統的な和菓子「琥珀糖」のレシピです。

     

    ■材料

    PastedGraphic-21

    ・粉寒天 3g

    ・砂糖 140g

    ・お水 150ml

    ・お好みのフルーツソースやリキュールやシロップ   大さじ1

    (今回はいちごシロップ、ブルーベリーシロップ、ブルーハワイ を各小さじ1)

    ・タッパー

     

    ■作り方

    ①鍋に水・砂糖・粉寒天を入れて中火にかける。糸が出るくらいまで火にかけながらよくかき混ぜる

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    ②タッパーにお好みのシロップを入れる

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    ③①を②に注ぎスプーンでよく混ぜ、最後に表面を整えて2時間以上常温で置いておく

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    ④しっかり固まったら、タッパーから取り出し、包丁で不揃いになるようにカット(角を取るように切ると宝石感がアップ)

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    ⑤このまま2日以上風通しの良い所に置いて乾燥させると、表面が乾いてシャリシャリとした食感になる。乾燥させずに食べても◯

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    優しい甘さで外はサクサク、中はプルプルの新食感!

    シロップをジュースやアルコールに変えても楽しめますよ。

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

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    ■関連記事:思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #10 今回の料理は「花鍋」

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  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #10 今回の料理は「花鍋」

    19.January.2017 | FEATURES / FOOD

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    今回は、地味な見た目になりがちな鍋料理も可愛らしく。「薔薇鍋」のレシピです。

     

    『花鍋』

    ■材料(4人前)

    図1

    ・白菜 1/6カット

    ・ネギ 1本

    ・しめじ 1房

    ・水菜 2房

    ・人参1本分(今回は3色の人参を各1/3本づつ使用)

    ・大根 1/2本

    ・豚バラ 130g

    ・つみれ お好みの量

    ・焼き豆腐 1丁

    ・豆乳 600cc

    ・味噌 60g

    ・和風だし 小さじ1/4

    ・塩 1つまみ

    ・コショウ 1つまみ

     

    ■作り方

    ①ネギ・水菜・白菜・しめじ・焼き豆腐を食べやすい大きさにカットする

    PastedGraphic-9

     

    ②大根・人参の皮を剥き、更にピーラーで薄くスライスする。

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    ③②の大根を縦に半分に折り、端から巻いてバラを作る。人参はそのまま2枚重ねて端から巻き、バラを作る。

    PastedGraphic-11

    ④豚バラを縦に半分に折り、端から巻いていきバラをつくる。

    PastedGraphic-12

    ⑤鍋に豆乳を入れて火にかけ、沸騰直前で火を止めて塩・コショウ・和風だしを入れ、最後に味噌を溶く。

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    ⑥⑤とは別の土鍋に①のカットした具材を入れ、⑤の汁を注ぐ。

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    ⑦そこに大根・人参・豚バラのバラをのせ、最後に水菜の葉の部分をトッピングする

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    ⑧良く火にかけてからお召し上がりください

     

    特別な食材は使っていないのに、こんなにキュートなお鍋に。

    目で見ても楽しめて、SNS映えもバッチリですよ。

     

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    ■白井有沙

    thumbnail_S__14671875

     

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  • 思わず写真に撮りたくなるお料理レシピを紹介 #9 今回の料理は「お花ゼリー」

    14.January.2017 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。

    今回は、思わず写真を撮りたくなる、見た目も味わいも上品な「フラワーゼリー」のレシピです。

    ■材料(4個分)

    ・卵 4個(殻のみ使用)

    ・粉ゼラチン5g(水おおさじ1でふやかす)

    ・白ワイン 40cc

    ・水 120cc

    ・砂糖 30g

    ・エディブルフラワー お好みの量

    ■作り方

    ①水を入れた鍋を火にかけ沸騰させ、砂糖・ゼラチン・白ワインを順に入れて都度混ぜる。火からおろして粗熱を取る

    PastedGraphic-16

    ②卵の殻の上部をスプーンを使って割り、黄身と白身を取り出し、殻を水でよく洗う

    PastedGraphic-17

    ③コップなどに卵の殻を入れて固定させ、殻の中にエディブルフラワーを入れる(花びらを下向きにして入れること!)

    PastedGraphic-18

    ④花を入れた殻に①を注ぎ、冷蔵庫で4時間以上冷やす

    PastedGraphic-19

    固まったら殻を割ってお皿にのせて完成

    PastedGraphic-20

    おもてなしの料理にもピッタリです!

    お子様と食べる時はワインをジュースに変えればOK。ぜひ試してみてください。

    ■白井有沙(しらいありさ)

    thumbnail_s__14671875

    ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

    Instagram:arigohan

    Blog:http://ameblo.jp/arinko0917/

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    30.December.2016 | FEATURES / FOOD

    毎日の料理にひと手間加えてSNSにぴったりな華やかな料理を作り出す、白井ありささんの連載がスタート。少しのアイディアでいつものレシピがフォトジェニックに生まれ変わります。

    今回は、少しの工夫でおせちがキュートになる簡単テクニックを伝授。今回は「かまぼこの飾り切り」「とりのゆでたまご」「ひよこのうずらの卵」のレシピです。

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    『茹で卵のニワトリ』(1個分)

    ■材料

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    ・ゆで卵 1個

    ・赤パプリカ 少量

    ・白かまぼこ 少量

    ・人参 少量

    ・海苔 少量

    ・焼きパスタ(乾燥パスタ)1本

    ・ストロー 1/4本

     

    ■作り方

    ①ゆで卵の底を2mmほどスライスし、ゆで卵の座りを良くする。

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    ②かまぼこを2mm厚にカットし、更に縦に半分にカットする。

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    ③人参を三角にカット、赤パプリカは山型にカット、海苔を丸く2つカットし(今回はクラフトパンチで海苔を丸型にカット)

    それぞれくちばし、トサカ、目をつくる。

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    ④ニワトリのくちばしの部分をストローでくり抜き、そこにカットした人参をはめる。

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    ⑤ニワトリの羽になる部分にかまぼこを、とさかになる部分にカットした赤パプリカを焼きパスタで固定する。カットした海苔を目の位置に貼り付けて完成。

     

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    『うずらのひよこ』(5個分)

    ■材料

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    ・カレー粉 小さじ2/3

    ・水200cc

    ・うずらの卵(水煮) 5個

    ・人参 少量

    ・海苔 少量

     

    ■作り方

    ①鍋に水とカレー粉を入れて溶かし、うずらの卵を入れて中火で4分火にかける。

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    ②①からうずらの卵を取り出して冷ます。底を2mmほどスライスし、ゆで卵の座りを良くする。

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    ③くちばくちばしになる部分にストローを刺して くり抜き、そこにカットした人参をはめる

    ④海苔を丸く2つカットし、目の位置に貼り付けてできあがり。(今回はクラフトパンチで海苔を丸型にカット)

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    『三つ編みかまぼこ』(2個分) 『バラのかまぼこ』(2個分)

    ■材料
    ピンクかまぼこ 1/4本

    白かまぼこ1/4本

    きゅうり 少量

    ■三つ編みかまぼこ 作り方

    ①かまぼこを8mm厚にカットし、ピンクの部分を8mmほど残して削ぎ切る。

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    ②①のピンクの部分を3当分し、三つ編みを編んで完成。

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    ■バラかまぼこ 作り方

    ①ピンクかまぼこを1mm厚に2枚カットし、更にピンクの色の部分を上にした時に下から8mmをカットする。

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    ②白かまぼこを8mm厚にカットし、半分に切り込みを入れる。

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    ③ピンクのかまぼこを1枚を端からくるくると巻き、それにもう1枚をさらに巻きつける。

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    ④白いかまぼこの切り込みに③を挟み、半月型にカットしたきゅうりを添えてできあがり。

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    いつものおせちがこんなに華やかに!来年のお正月につくってみてはいかがですか?

     

    ■白井有沙(しらいありさ)

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    ビジュアルフードクリエイター・キャラ弁研究家。手作り料理を通して食べることの楽しさを伝えている。

    Instagram:arigohan

    Blog:http://ameblo.jp/arinko0917/

     

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