国立新美術館にて「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」開催

14.September.2020 | ANIME&GAME / SPOT

国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきた。2018年は「ジャポニスム2018:響きあう魂」の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018 年 11 月 29 日~ 12 月 30 日)を開催し、3 万人を超える人々が来場。

 

そしてこのたび、『MANGA 都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』と題して、装いも新たに凱旋展示を実施する。

 

出品コンテンツ90タイトル以上、マンガ原画やアニメ制作資料など500点以上の展示物

国内最大級のMANGA総合展

本展では、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から90 以上ものタイトルをとりあげ、マンガ原画、アニメやゲームの制作資料や映像など500 点を超える展示物を2000 ㎡の展示室内に展開。

 

1/1000巨大東京都市模型と映像による大迫力の展示空間

模型制作:株式会社ニシムラ精密地形模型/株式会社マーブリングファインアーツHD

1/1000 の縮尺で再現された、幅約17 メートル、長さ約22 メートルの巨大な東京の都市模型と、東京を舞台とするアニメ・ゲーム・特撮作品の映像によって、「東京」と「MANGA」の密接な関係を表現。現実の都市風景に、さまざまな物語の場面やキャラクターの記憶が重ねられて醸成される、”東京”の複合的なリアリティを来場者が体感できる構造となっている。

 

キャラクターと都市が溶け合う東京を体験

日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品は現実の都市から大きな影響を受けている一方で、そうして生み出された作品やそのキャラクターが駅や電車、コンビニエンスストアなどの現実の空間に浸出し、都市の景観やイメージを変えている。もはや我々にとってキャラクターと生きることは日常の一部となっており、本展ではこうした事例を再現インスタレーションで紹介していく。

 

セクション1 破壊と復興の反復

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」© カラー

「AKIRA」

Based on the graphic novel “Akira” by Katsuhiro Otomo. First published by “Young Magazine”, Kodansha Ltd.

© 1988 MASH・ROOM/ AKIRA COMMITTEE All Rights Reserved.

日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品において、未曾有の天災や未知の生命体の襲来などによって首都・東京が壊滅的な打撃を受ける描写は、半ば定番に。その背景には、東京という都市が実際に幾度も破壊され、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきたという歴史があると言える。このセクションでは「破壊と復興」をテーマにした作品を取り上げる。

 

セクション2 東京の日常

都市的な破壊と復興という、非日常の合間には、市井の人々の日常生活が息吹く。このセクションでは、「プレ東京としての江戸」「近代化の幕開けからポストモダン都市まで」「世紀末から現在まで」と3つの区分に分け、日常生活を描写した作品群を通して、人々の生活の場としての東京の姿とその変遷を見てゆく。

 

プレ東京としての江戸

「さくらん」 安野モヨコ ©Moyoco Anno / Cork

「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」和月伸宏 ©和月伸宏/集英社

 

近代化の幕開けからポストモダン都市まで

「シティーハンター」 北条司 ©北条司/NSP 1985

世紀末から現在まで

「ソラニン」 浅野いにお ©浅野いにお/小学館

「秒速5センチメートル」 ©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

セクション3 キャラクターvs.都市

お台場の実物大ユニコーンガンダム立像 撮影協力:ダイバーシティ東京 プラザ © 創通・サンライズ

最後のセクションでは、これまでとは逆に、現実の都市空間に召喚されたキャラクターたちに注目する。街に現れたキャラクターたちは、商品の販売促進やキャンペーンのPR のマスコット的な存在であり、また観光資源としても幅広く活用されている。生身の人間とキャラクターが共存する街としての”東京”のアンビバレンツな魅力を、インスタレーションで再現した。

 

東京を軸に紐解く、マンガ・アニメ・ゲームの歴史を体感しよう!

RELATED ENTRIES

  • NANA漫画家・矢沢あい の原画展開催を記念した特製付録が漫画6誌より登場

    28.June.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    漫画家・矢沢あい本人がプロデュースし、2022年7月20日(水)より新宿高島屋を皮切りに、新宿、大阪、横浜の高島屋3店舗、およびイオンモール岡山、大丸京都店にて開催される展覧会「ALL TIME BEST 矢沢あい展」。その開催を記念して、集英社が発行する少女・女性まんが誌6誌に、矢沢あい作品をフィーチャーしたカラークリアファイルが各1点、付録としてつくことになった。

     


    「ALL TIME BEST 矢沢あい展」は、恋愛漫画の金字塔『天使なんかじゃない』、90年代の少女漫画を代表する『ご近所物語』、『下弦の月』、『Paradise Kiss』、そして社会現象を起こした『NANA』など、数多くの人気作を世に送り出している矢沢あいのベストアルバムと言える原画展。

    本展は、300点におよぶ直筆原画やイラストとともに、初公開の関連資料から連載当時のふろくカットに至るまで厳選したアイテムが展示される。恋も、夢も、おしゃれも、人生で大切なことは矢沢あい作品から教わったという読者も多い。今もなお変わらずに人々の背中を押し続ける珠玉の名作の数々を、会場で楽しもう。

     

    6月23日(木)発売「ザ マーガレット」夏号付録「ご近所物語 ver.ザマ」

     

    表面(C)矢沢漫画制作所/集英社

    裏面(C)矢沢漫画制作所/集英社

     

    7月1日(金)発売「りぼん」8月号付録「天使なんかじゃない ver.りぼん」

    表面(C)矢沢あい/集英社

     

    7月13日(水)発売「別冊マーガレット」8月号付録「天使なんかじゃない ver.別マ」

    表面(C)矢沢あい/集英社

     

    7月20日(水)発売「マーガレット」16号付録「NANA ver.マーガレット」

    表面(C)矢沢漫画制作所/集英社

     

    7月26日(火)発売「クッキー」9月号付録「NANA ver.クッキー」

    表面(C)矢沢漫画制作所/集英社

     

    7月28日(木)発売「ココハナ」9月号付録「Paradise Kiss ver.ココハナ」

    表面(C)矢沢漫画制作所/祥伝社

     

    クリアファイルには、数多くの矢沢あい作品から、オモテ面はマンガの中の名シーンをチョイスし、作品のイメージに合わせてオリジナルで着色。ウラ面はカラーカットをそのまま生かしている。全6種類、統一感があるデザインで、サイズも一緒。「今だけの特別な」クリアファイル全点揃えてみては?

  • 六本木 東京シティビューに妖怪が集結!「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」開催

    24.June.2022 | SPOT

    六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューでは、2022年7月8日(金)~9月4日(日)の期間、水木プロダクション協力のもと、漫画家・水木しげるの生誕100周年を記念した初の大型展覧会「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~」を開催する。

    本展は水木しげる生誕100周年を記念して、東京シティビューを舞台に水木しげるの妖怪世界を壮大な景色とともに存分に楽しめる展覧会。水木しげるの描いた日本の妖怪たちがどのように生まれてきたかを紐解く。江戸時代の絵師・鳥山石燕の「画図百鬼夜行」、昭和初期の民俗学者・柳田國男の「妖怪談義」など、水木自身が所蔵する妖怪関係資料を初公開。そして百鬼夜行の名にふさわしく、水木しげるの妖怪画を100点以上にわたって一挙公開する。

     

    東京の360度の眺望が楽しめる、六本木ヒルズ森タワー52階にある展望台・東京シティビューに、妖怪たちが一同に集結!海抜250mから都市のビル群や東京タワー、東京湾などの景色を一望できるエントランスに現れる<天空の水木しげるロード>を抜けると、そこには、水木しげるが触れ、感じ、形を生み出してきた妖怪の世界が4つの章にわたり広がっている。

    エントランスでは、水木しげるの出身地である鳥取県境港市に並ぶブロンズ像と同じ妖怪たちがお出迎え。たくさんの妖怪の名を記した提灯が灯り、時間ごとに変化する景色と重なる。

     

    第1章:水木しげるの妖怪人生

    第1章では、幼少期、水木の家に手伝いに来ていた「のんのんばあ」にお化けや不思議な話を聞いた境港時代、生死を彷徨った従軍時代、貧困の貸本漫画家から一躍人気漫画家となった時代を通してその理由の片鱗を探っていく。

     

    第2章:古書店妖怪探訪

    第2章では古書店で購入した鳥山石燕の『画図百鬼夜行』や柳田國男の『妖怪談義』をはじめとする、水木しげる所蔵の妖怪関連書籍を展示。

     

    第3章:水木しげるの妖怪工房

    第三章の「妖怪工房」では、水木の妖怪画の創作方法を「絵師たちから継承」「様々な資料から創作」「文字情報から創作」の3つに分けて紹介。

     

    第4章:水木しげるの百鬼夜行

    第4章では水木しげるの妖怪画を存分に味わえる章として、「山」「水」「里」「家」それぞれに棲む妖怪を展示。

     

     

    妖怪の森Cafe

     

    百鬼夜行パフェ 1,480円

    深大寺のすき焼きパーティー定食 1,600円

    鬼太郎と一反もめんのお空の散歩 1,080円

     

    本展会場と同じフロアに隣接するカフェ「THE SUN & THE MOON」では、会期中、展覧会を記念してコラボレーションした「妖怪の森Cafe」となってコラボメニューが登場。本展のタイトルからインスパイアされた<百鬼夜行パフェ>をはじめ、妖怪の世界、キャラクター、水木漫画をモチーフにした、8品の楽しいフード、デザート、ドリンクが勢ぞろい!さらにデザートは前期と後期でメニューが変わるので、何度訪れても楽しめること間違いなし。


    妖怪研究に没頭し、現代の日本人に「妖怪」という文化を根付かせた水木しげるは、どのように妖怪と向き合い描いてきたのか。本展を通して妖怪を身近に感じてみて。

     

    ©水木プロダクション

  • 大人気キャラクター「すみっコぐらし」10周年記念カフェが東京・大阪で期間限定オープン

    23.June.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    「すみっコぐらし」の10周年をお祝いするテーマカフェ「すみっコぐらし 10th Anniversary Cafe」が2022年7月1日(金)より東京にて、7月22日(金)より大阪にて、期間限定でオープンする。

     

    「すみっコぐらし」は、「すみっこが好き」という個性的な設定と、優しいタッチとトーンが幅広い層に支持され、子どもから大人まで大人気のキャラクター。2019年11月に初めて映像化された『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は、動員120万人を超える大ヒットとなり、2021年11月、10周年記念作品として公開された、第2弾『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』も、動員100万人を超え、すみっコたちの優しい物語に日本中が癒された。

     

     

    事前予約者限定カフェ利用特典/カフェグッズ購入特典

     

     

    メニュー(一部紹介)

    10周年お祝い♪ハンバーグプレート 

    器もたべられるフライドポテト

    ひんやり☆すみっコかきごおり 

    すみっコブーケパフェ

    すみっコみるくどりんく 

    みつけて たぴおかドリンク オレンジソーダ

    ほっとカフェラテ

     

    テイクアウトメニュー

    すみっコーンアイス(期間限定)

    オリジナルボトルドリンク

     

     

    オリジナルグッズ

     


    カフェメニューは、「しろくま・ぺんぎん?・とんかつ・ねこ・とかげ」から好きなキャラクターが選べる3種類のフードプレ-トやかきごおり、パフェ、コーンアイスなどのデザートの他、ワッフルコーンにフライドポテトをつめた『器もたべられるフライドポテト』、すみっコたちがパンケーキの上に集まった『みんなあつまるんです すみっコパンケーキ』など10周年を記念した“かわいい”をぎゅぎゅっと!つめこんだSNS映え抜群のメニューがラインアップ。また、カフェオリジナルグッズや特典なども設け、「すみっコぐらし」の10周年を盛り上げる。

    今年の夏は、「すみっコぐらし 10th Anniversary Cafe」で、「すみっコぐらし」の思い出を振り返りながら、ゆっくりとした癒しの時間を過ごしてみては?

     

    © 2022 San-X Co., Ltd. All Rights Reserved.

     

  • ユニクロが世界最高峰の美術館とコラボ 「ミュージアムズ・オブ・ザ・ワールドコレクション UT」

    20.June.2022 | FASHION

    ユニクロのグラフィックTシャツブランド「UT」は、ユニクロがパートナーシップを結ぶ世界最高峰の美術館、テート・モダン、ルーヴル美術館、ボストン美術館とのコラボレーション「ミュージアムズ・オブ・ザ・ワールドコレクション UT」を発売。アートの素晴らしさを世界中の人に伝えるという共通の夢を持ち、各美術館とともに活動を続けてきたユニクロだからこそ実現した、貴重なコレクションだ。

     

     

    世界の美術館を日常で楽めるコレクション

    本コレクションでは、世界中で愛される美術館がひとつのコレクションに集結。誰もが知る世界の美術館のアイコニックな外観をメインテーマとして表現した。ルーヴル美術館はピラミッドと美しく重なる様子を捉え、MoMAはそぎ落とされたシンプルなラインで表現。さらにグラフィックを掛け合わせ、袖にワンポイントを施し、ファッションアイテムとしても完成度の高い仕上がりになっている。

     

    ユニクロのアートへの取り組み

    ユニクロは、世界有数の美術館とパートナーシップを結んでいる。入館無料プログラム、コラボレーション商品の販売、各種イベントの開催などを通じて、より多くの人がアートに触れ、理解を深める機会を提供することを目指している。

    2013年5月~現在  ニューヨーク近代美術館(MoMA、米国ニューヨーク)
    2016年3月~現在  テート・モダン(英国ロンドン)
    2017年9月~現在  ボストン美術館(MFA、米国ボストン)
    2018年3月~現在  バルセロナ現代美術館(MACBA、スペイン バルセロナ)
    2021年2月~現在  ルーヴル美術館(フランス パリ)

     

    世界中で愛される美術館がひとつのコレクションに集結した、「UT」だからこそ実現した貴重なコレクションをお見逃しなく。

  • 展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」のために描き下ろされた新作原画公開

    16.June.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    作品の舞台である麻布十番に隣接する六本木ミュージアムでは、2022年7月1日(金)から12月30日(金)まで、90 年代に社会現象を巻き起こし、現在もなお高い人気をほこる少女漫画の金字塔『美少女戦士セーラームーン』の連載30周年を記念した大展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」を開催する。

    本展は、今回の展覧会のために原作者・武内直子氏が描き下ろした新作原画や、初展示を含む貴重なカラー原画を過去最大規模で展示。カラー原画は、会期中の3期間はそれぞれ違うものが展示され、会期ごとに全作品が入れ替わる予定だ。


    大スクリーンの映像と特殊効果により美しいカラーイラストの世界に入り込む没入型体験シアターや、過去最多の600点を超える秘蔵資料を一堂に集めたコレクション展示、そしてセーラー戦士たちのきらめく歴史を名シーンとともに振り返る新手法・ホログラム原稿展示など、この機会にしか見ることができない『美少女戦士セーラームーン』の世界を体験できる全く新しい展覧会となっている。

     


     

    開催に先立ち、本展覧会のために原作者・武内直子先生が描き下ろしたセーラームーンやセーラー戦士10名が集合した貴重な新作原画3点を公開。描き下ろし原画は7月1日(金)から12月30日(金)まで、会期中を通じて展示される。

     

     

    武内直子氏が描き下ろした新作原画が見られる展覧会へ足を運んでみて。

     

    © Naoko Takeuchi

     

  • 上野・国立西洋美術館リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ」を生解説

    16.June.2022 | SPOT

    約1年半の休館を経て2022年4月にリニューアルオープンした国立西洋美術館。再開後初の特別展には、初来日のゴッホ作品も登場。国立西洋美術館とドイツ・フォルクヴァング美術館のコレクションから、近代ヨーロッパの自然が描かれた絵画が集う。

     

    国立西洋美術館リニューアルオープン記念として、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館の協力を得て、自然と人の対話(ダイアローグ)から生まれた近代の芸術の展開をたどる展覧会を開催する。

    フォルクヴァング美術館と国立西洋美術館は、同時代を生きたカール・エルンスト・オストハウス(1874-1921)と松方幸次郎(1866-1950)の個人コレクションをもとに設立された美術館。

     

    本展では開館から現在にいたるまでの両館のコレクションから、印象派とポスト印象派を軸にドイツ・ロマン主義から20世紀絵画までの100点を超える絵画や素描、版画、写真を通じ、近代における自然に対する感性と芸術表現の展開を展観する。

    足元の草花から広大な宇宙まで、そして人間自身を内包する「自然」の無限の広がりから、2つの美術館のコレクションという枠で切り出したさまざまな風景の響き合いを楽しんで。

  • 大人気猫イラストシリーズ「mofusand」テーマカフェが東京・大阪に初登場

    18.May.2022 | FOOD / SPOT

    大人気のイラストレーター「ぢゅの」が描く、SNSやLINEスタンプで大人気のキュートでちょっとシュールな猫たちのシリーズ「mofusand」のファミリーレストラン”をテーマにした、小さい子どもから大人まで家族みんなで楽しめるちょっぴりレトロなテーマカフェ「mofusand cafe」が2022年5月19日(木)より東京にて、5月26 日 (木)より大阪にて、順次期間限定オープンする。

     

     

    カフェ来店特典:ダイカットステッカー(全6種)

    ドリンク注文特典:コースター(全6種)

     

    メニュー

    えびにゃんのえびふらいサンドプレート

    焼野菜にゃんこカレー

    にゃんこバーガー

    サーモン明太クリームにゃんこパスタ

    鯛焼きのきもち

    にゃんこパフェ

    黒にゃんこパンケーキ

     

    にゃんこライムナタデココ

    緑にゃんこフロート/黄にゃんこフロート/青にゃんこフロート

    にゃんこカフェラテ/にゃんこミルクティー

     

    グッズ

    ステッカー

    クリアファイル

     


    メニューは、mofusandのにゃんこたちをイメージしたフードやデザート、mofusandの世界観を表現したドリンクなど工夫を凝らしたSNS映えするキュートで楽しいメニューがラインアップ。その他、描き下ろしアートを使用した特典やグッズコーナーなども設けられ、初登場のカフェを盛り上げる。

     

    究極に可愛いふわふわもこもこのにゃんこ達に癒されながら、ゆったりとした時間をカフェで楽しんで。

     

    ©mofusand

  • 「パティスリージロー」まるでフルーツなケーキがJR東日本五反田駅に期間限定登場

    18.May.2022 | FOOD / SPOT

    JR東日本「五反田駅」構内にある“新しい「おいしさ」に出会う場所”「コレもう食べた?」に、ケーキと焼菓子の店「パティスリージロー」が2022年5月16日(月)から5月31日(火)までの期間限定でJR東日本五反田駅構内に出店する。
    「コレもう食べた?」には、贈り物、お土産、おもてなし、自分へのご褒美にぴったりの商品が期間ごとに入れ替わって登場。今回は、本物のフルーツそっくりのケーキ“まるでフルーツ”6種の他に、オリジナル焼き菓子・エクレアラスクも販売される。

     

    ラインアップ

     

    イチゴ

    オレンジ

    レモン

     

    赤リング

    青リンゴ

    メロン

     

    本物のフルーツそっくりのコロンとしたケーキ“まるでフルーツ”は、見た目の可愛さはもちろん、頬張るとお口いっぱいに広がる果汁たっぷりのムースとサクッとした焼き菓子の食感がたまらない。お土産やちょっとしたプレゼントにぴったりいかが?

     

  • Aniqueにて映画『バブル』オンライン展覧会が期間限定で開催中

    17.May.2022 | ANIME&GAME / MOVIE

    サービス「Anique」にて、映画『バブル』公開を記念し、オンライン展覧会および限定グッズ販売企画が2022年6月30日(木)23:59までの期間限定で開催中。

     

    グッズラインアップ

     

    ジオラマアクリルスタンド

    缶バッジセット

    ポストカードセット

    クリアファイル

    マグカップ

    通販限定 購入特典丸型ステッカー

     

     

    本展では、映画『バブル』を「ストーリー」「世界観」「キャラクター」「アートワーク」の4つの視点から作品の魅力を掘り下げていく。
    美麗な場面写真はもちろん、設定資料や原画をはじめとした貴重な資料も展鑑。
    また、ヒビキ役・志尊淳からのコメントや、荒木哲郎監督の副音声にて、より映画『バブル』を楽しむことができる展覧会となっている。

    ここでしか買えない、映画『バブル』の公開を記念した限定グッズには、印象的なシーンや、二人の思い出のシーン、あの美麗なイラストが表現されている。

     

    映画「バブル」の世界へ誘うオンライン展示会に参加しよう。

     

    ©2022「バブル」製作委員会

  • 「中村キース・ヘリング美術館開館15周年記念展:混沌と希望」開催

    14.May.2022 | FASHION / SPOT

    山梨県の中村キース・ヘリング美術館は、2022年5月14日(土)から2023年5月7日(日)までの期間中に「中村キース・ヘリング美術館開館15周年記念展:混沌と希望」を開催する。

     

    2007年4月、中村キース・ヘリング美術館はニューヨークを拠点に活躍したアーティスト、キース・ヘリングを紹介する世界で唯一の美術館として、八ヶ岳の麓に位置する小淵沢に開館した。コレクターであり館長を務める中村和男は、1987年にニューヨークで『スリー・リトグラフス(ピープル・ラダー)』に出会ったことを機にヘリング作品の蒐集を始めた。現在当館ではおよそ300点の作品のほか、記録写真や映像、生前に制作されたグッズなど500点以上の資料を収蔵している。本展では新たに収蔵する作品『無題』を中心に、コレクションの核となる約150点を展示。

     

    スリー・リトグラフス(ピープル・ラダー)、1985年

    イコンズ(ラディアント・ベイビー)、1990年

    無題、1984年

    無題、1988年

    無題(サブウェイ・ドローイング)、1981-83年

     

    本展では、開館初年度の展覧会「混沌から希望へ」を再考し、そのコンセプトを紐解く。1978年、ヒップホップ黎明期だったニューヨークに飛び込んだキース・ヘリングは、白人至上主義のアート界とマイノリティが集うアンダーグラウンドのパーティーが交差するこの街に衝撃を受けた。それから僅か5年でスターダムにのし上がり、世界を飛び回る最中に「エイズ」を発症。未知のウイルスとの戦いの末に31歳でこの世を去った。現在でも人々を魅了し続ける彼が遺した底抜けに明るいアートの裏には、混沌とする社会への訴えや内なる苦しみ、希望と自由への強い想いが描かれている。

     

    1980年代にヘリングが描いたアートには、2022年を生きる私たちが世界に向き合うためのヒントが隠されているだろう。
     

     

    All Keith Haring Artwork ©Keith Haring Foundation
    Courtesy of Nakamura Keith Haring Collection.

  • 関西発!ミックスジュース発祥のレトロ喫茶「千成屋スタンド表参道」オープン

    13.May.2022 | FOOD / SPOT

    1948年創業のミックスジュース発祥の店「千成屋珈琲」が、テイクアウト可能でよりカジュアルに利用できる「千成屋スタンド」を2022年4月15日(金)より表参道にオープンした。

     

    ミックスジュース550円/クリームソーダ 580円/飲むタマゴプリン 800円

    魅惑の珈琲ゼリー 680円 

    プリンアラモード 1,200円

     

     

    看板メニューの「ミックスジュース」をはじめ、「ミルクセーキ」や「ミルクコーヒー」をよりカジュアルにレトロ感覚を楽しめるよう牛乳瓶で提供する。さらに、とろ~りなめらかプリンをドリンクにアレンジした「飲むタマゴプリン」、水出しコーヒーを濃く抽出してつくる大人なコーヒーゼリーに特製のシロップとフレッシュをかけて食べる「魅惑のコーヒーゼリー」、口の中でとろける焼きプリンとフルーツ、バニラアイスを添えた「プリンアラモード」などをラインアップ。

     

    たまごカツサンド 900円

    千成屋オムライス串カツ付き 1,180円

     

    軽食メニューには、トロトロの半熟たまごにサクサクの衣をまとわせ、自家製マヨネーズで仕上げた「たまごカツサンド」をはじめ、ふわふわの卵で包み込んだ絶品オムライスに新世界名物の串カツをトッピングした「千成屋オムライス 串カツ付き」、昔ながらの「焼きナポリタン」など純喫茶メニューを多数用意した。

     

    テイクアウトにはアイスコーヒー、カラフルな炭酸水の上にアイスクリームとチェリーをトッピングした「クリームソーダ」、こだわり卵と発酵バターを使用した「タマゴベビーカステラ」などが登場。

     

    レトロな純喫茶を気軽に楽しめる「千成屋スタンド」で昔ながらの喫茶メニューを堪能しよう。

  • きゃりーぱみゅぱみゅLOCAL POWER JAPAN project in東京!創業153年「木村屋總本店」とのコラボあんぱん発売

    09.May.2022 | FOOD / MUSIC

    米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」でGOBI STAGEのトリを務め、Weekend1のパフォーマンスが全世界配信されて日・米でTwitterトレンド入りを果たしたきゃりーぱみゅぱみゅ。Weekend2のステージではアクシデントにより急遽ダンサーが出演せず、広いステージにたった1人で立ちながらも、気迫のパフォーマンスで満員のファンを大いに盛り上げ世界中から賞賛が寄せられた。そんなきゃりーが凱旋帰国し、メジャーデビュー10周年を記念した全国30公演ツアー『Kyary Pamyu Pamyu 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE』を再開、2022年5月7日(土)にはLINE CUBE SHIBUYAで東京公演を行った。

    そしてツアーと連動して「地方から日本を元気にしていこう」と企画された「LOCAL POWER JAPAN project」では、新たに東京公演でのコラボレーションが発表された。

    東京では、創業150年以上にわたり、日本初の酒種(さかだね)によるあんぱんを守り続けてきた「木村屋總本店」とのコラボが決定。

     

    西洋の食べ物であったパンに、日本人になじみの深い米・麹・水から作られた「酒種酵母菌」を取り入れた独自の製法を加え、パン文化を日本に広めた「木村屋總本店」とのコラボは、まさしく日本らしさとオリジナリティで世界に受け入れられているきゃりーとの相性抜群。そして注目のコラボ商品は、2013年にリリースされた大ヒットソング『にんじゃりばんばん』をテーマに、「にんじゃりあんぱん」が登場した。

    「にんじゃりあんぱん」は5種類の酒種あんぱんの詰め合わせで、『にんじゃりばんばん』のミュージックビデオのアートワークをオマージュし、あんぱんを片手にジャンピングボーズを決めるきゃりーのイラストがデザインされている。5月7日(土)の東京公演会場で販売された他、木村屋總本店直営店およびオンラインショップにて販売中だ。

     

    コラボロゴTシャツは、コラボ商品の掛け紙にも登場するきゃりーのイラストとコラボロゴがデザインされ、バックの首元にはきゃりー10周年ロゴとプロジェクトロゴが入った記念アイテムとなっている。こちらのコラボTシャツは、「LOCAL POWER JAPAN project」オンラインショップにて2週間限定で販売中なのでお見逃しなく!

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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