国立新美術館にて「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」開催

14.September.2020 | ANIME&GAME / SPOT

国立新美術館は、2015年開催の「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」(2015年6月24日~8月31日)を皮切りに、同展をタイ、ミャンマーに国際巡回するなど、日本が誇る独自のカルチャーを世界に発信する取り組みに力を入れてきた。2018年は「ジャポニスム2018:響きあう魂」の一環として、フランス・パリにて『MANGA⇔TOKYO』展(2018 年 11 月 29 日~ 12 月 30 日)を開催し、3 万人を超える人々が来場。

 

そしてこのたび、『MANGA 都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020』と題して、装いも新たに凱旋展示を実施する。

 

出品コンテンツ90タイトル以上、マンガ原画やアニメ制作資料など500点以上の展示物

国内最大級のMANGA総合展

本展では、東京と密接な関係にあるマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品から90 以上ものタイトルをとりあげ、マンガ原画、アニメやゲームの制作資料や映像など500 点を超える展示物を2000 ㎡の展示室内に展開。

 

1/1000巨大東京都市模型と映像による大迫力の展示空間

模型制作:株式会社ニシムラ精密地形模型/株式会社マーブリングファインアーツHD

1/1000 の縮尺で再現された、幅約17 メートル、長さ約22 メートルの巨大な東京の都市模型と、東京を舞台とするアニメ・ゲーム・特撮作品の映像によって、「東京」と「MANGA」の密接な関係を表現。現実の都市風景に、さまざまな物語の場面やキャラクターの記憶が重ねられて醸成される、”東京”の複合的なリアリティを来場者が体感できる構造となっている。

 

キャラクターと都市が溶け合う東京を体験

日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品は現実の都市から大きな影響を受けている一方で、そうして生み出された作品やそのキャラクターが駅や電車、コンビニエンスストアなどの現実の空間に浸出し、都市の景観やイメージを変えている。もはや我々にとってキャラクターと生きることは日常の一部となっており、本展ではこうした事例を再現インスタレーションで紹介していく。

 

セクション1 破壊と復興の反復

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版: 破」© カラー

「AKIRA」

Based on the graphic novel “Akira” by Katsuhiro Otomo. First published by “Young Magazine”, Kodansha Ltd.

© 1988 MASH・ROOM/ AKIRA COMMITTEE All Rights Reserved.

日本のマンガ・アニメ・ゲーム・特撮作品において、未曾有の天災や未知の生命体の襲来などによって首都・東京が壊滅的な打撃を受ける描写は、半ば定番に。その背景には、東京という都市が実際に幾度も破壊され、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきたという歴史があると言える。このセクションでは「破壊と復興」をテーマにした作品を取り上げる。

 

セクション2 東京の日常

都市的な破壊と復興という、非日常の合間には、市井の人々の日常生活が息吹く。このセクションでは、「プレ東京としての江戸」「近代化の幕開けからポストモダン都市まで」「世紀末から現在まで」と3つの区分に分け、日常生活を描写した作品群を通して、人々の生活の場としての東京の姿とその変遷を見てゆく。

 

プレ東京としての江戸

「さくらん」 安野モヨコ ©Moyoco Anno / Cork

「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」和月伸宏 ©和月伸宏/集英社

 

近代化の幕開けからポストモダン都市まで

「シティーハンター」 北条司 ©北条司/NSP 1985

世紀末から現在まで

「ソラニン」 浅野いにお ©浅野いにお/小学館

「秒速5センチメートル」 ©Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

セクション3 キャラクターvs.都市

お台場の実物大ユニコーンガンダム立像 撮影協力:ダイバーシティ東京 プラザ © 創通・サンライズ

最後のセクションでは、これまでとは逆に、現実の都市空間に召喚されたキャラクターたちに注目する。街に現れたキャラクターたちは、商品の販売促進やキャンペーンのPR のマスコット的な存在であり、また観光資源としても幅広く活用されている。生身の人間とキャラクターが共存する街としての”東京”のアンビバレンツな魅力を、インスタレーションで再現した。

 

東京を軸に紐解く、マンガ・アニメ・ゲームの歴史を体感しよう!

RELATED ENTRIES

  • 屋根付き屋外スペースで楽しむ!六本木ヒルズ「クリスマスマーケット2020」開催

    27.November.2020 | SPOT

    六本木ヒルズでは、2020年11月13日(金)から始まる六本木ヒルズ「けやき坂通りイルミネーション」の点灯を皮切りに、クリスマスイベント「Roppongi Hills Christmas 2020」を開催。期間中は、11月28日(土)に本場ドイツの雰囲気を再現した「クリスマスマーケット2020」が大屋根プラザでスタートする。

    今年で14年目を迎えるクリスマスマーケットの会場内は、世界最大と言われるドイツ・シュツットガルトのクリスマスマーケットを再現。約1,500種類のクリスマス雑貨や、グリューワイン、ソーセージといった本格ドイツ料理など、計7店舗が立ち並び、心温まるクリスマスを届ける。

     

    また、11月20日(金)には、生木を使用した高さ6.5mのメインツリーがウェストウォークに登場。クリスマス時期ならではの生木の香りを楽しんでほしい。
    新しい日常の中でも街全体がきらきらと輝くイルミネーションと、人々の温かさに包まれるクリスマスを六本木ヒルズで感じてみて。

  • 次世代型ホテル「sequence SUIDOBASHI」が東京水道橋にオープン

    26.November.2020 | SPOT

    三井不動産株式会社および株式会社三井不動産ホテルマネジメントが、“次世代型”新ホテルブランド「sequence(シークエンス)」の第3弾となる「sequence SUIDOBASHI(シークエンス 水道橋)」を2020年11月25日(水)に開業する。

     

    東京の滞在拠点として利便性の高い立地

    「sequence SUIDOBASHI」は、JR水道橋駅徒歩1分、都営三田線水道橋駅徒歩6分と交通の利便性に優れ、東京ドームシティ至近という好ロケーションで、スポーツ観戦やコンサート、遊園地等のレジャーも楽しむことができる。さらに、大手町や神楽坂、秋葉原へもアクセス良好でビジネス利用にも最適。ホテルの外観は、オフィスビルの多い水道橋の都会的な街並に溶け込むようにモノトーンで統一。コンクリートの風合いを生かし、シックで上質な印象に仕上げた。

     

    顔認証だけでチェックインが可能に

    エントランス正面には、顔認証チェックインカウンターとDJブースが一体となったカウンターテーブルと、カフェカウンターが連なって配置されており、ゲストはアプリ上で事前登録を行うことで、顔認証システムまたQRコードを利用した非対面のセルフチェックイン手続き、客室・館内施設への入室が可能に。顔認証ひとつでチェックインから鍵の開錠まで全て行える施設は、「sequence KYOTO GOJO」に次ぎ本ホテルが全国で2番目であり、首都圏では初となる。

     

    施設コンセプト「MOMENT(瞬間)」

    「MOMENT(瞬間)」を施設コンセプトに、宿泊者専用のシアターラウンジなどコロナ禍の中でもゲストが様々な瞬間を共有できるスペースが多数兼ね備えられている。

     

    バー&ダイニング「KANPAI TERRACE」

    バー&ダイニング「KANPAI TERRACE(カンパイテラス)」は、オープンテラスから連続した開放的なバースタイルのダイニング。水道橋エリアのカジュアルな雰囲気をそのままに、気兼ねなく楽しめるサンドイッチやフレンチトースト等のフードメニューとドリンクを味わうことができる。朝食とランチは、選べるメインディッシュとサイドメニューのセットで提供。バータイムには、アルコールとの相性が抜群のチキン料理を和・洋・中様々なテイストで堪能でき、屋外の開放的な座席での食事も可能となっている。

     

    宿泊者専用シアターラウンジ「SHUNKAN LOUNGE」

    2階にある宿泊者専用シアターラウンジ「SHUNKAN LOUNGE(シュンカンラウンジ)」は約40m2のミニシアター。1階の「KANPAI TERRACE」で購入したドリンクやフードを片手に、ゲスト同士が様々なエンターテインメントを楽しみながらゆるやかな一体感でつながることができる。さらに、「SHUNKAN LOUNGE」には、アートギャラリーの一面も。館内に展示する各種アートは、千代田区半蔵門にあるアートスペース「ANAGRA」で活躍する、新進気鋭の若手クリエイターが施設コンセプトである「MOMENT(瞬間)」をテーマに手掛けた作品となっている。

     

    客室

    客室は、全室2名以上で利用できる広さを確保し、全8種類を用意。洗面・メイクアップからデスクワークに至るまで、必要な機能をカウンターエリアに集約し、黒を基調とするシックなデザインで、省スペースでありながら機能性に優れた実用的なファシリティとなっている。一方、ベッドエリアは白を基調とし、心身ともにゆったりとくつろぐことのできる空間を演出し、壁の一画に設置したグラフィックウォールとカウンターチェアの座面には、ブランドカラーである鮮やかなオレンジ色をアクセントに使用することで、空間にアクティブな印象を与えている。

     

    3~6階および12階には、友人同士や女子旅、家族旅行など多人数での利用に最適なバンクベッド(2段ベッド)タイプの客室を用意。広さはコンパクトながら、快適な滞在ができる工夫を凝らしている。シャワー・トイレ・洗面台は、忙しい朝もゲスト全員がストレスなく使用できるように、三点分離設計にこだわった。本ホテルの中で最も特長的なコンセプトルームである「Bunk Bed 4 LIVE」は、プロジェクターとBOSEスピーカーを常設した、パーティールームのような客室となっており、客室中央のビッグスクリーンを囲む形でバンクベッドを配置した。ゲストは自身のデバイスを接続し、プライベートシアターとしてリモートライブや各種映像コンテンツを大画面で楽しむことができる。

     

    法人向け多拠点型サテライトオフィス『ワークスタイリングSHARE』

    また、12⽉上旬からは、法人向け多拠点型サテライトオフィス「ワークスタイリングSHARE」提携拠点としてサービス提供を開始する。「ワークスタイリング SHARE」とは、契約企業のゲストが全国に広がる拠点を分単位で利⽤できる法人向け多拠点型サテライトオフィス。働き方が大きく変化する中、テレワークに適したワークスペースのニーズが⾼まっていることを受け、2020年9月より三井不動産グループが運営する「ワークスタイリング SHARE」提携ホテルにおいて、一部客室をプライベートな⼀⼈⽤個室ワークスペースとして提供する。

     

    今までにない次世代ライフスタイルホテルを「sequence SUIDOBASHI」で体験してみては?

  • 東京タワーで楽しむ茶道体験「朝茶の湯」スタート

    21.November.2020 | SPOT

    東京の中心にそびえたつ東京タワーは、東京タワーの展望台から街を見下ろしながら、朝の静かな時間をお抹茶とお菓子で楽しむ「朝茶の湯」サービスを2020年11月21日(土)より開催する。

    都会の中心で静かなお茶を堪能

    東京タワーは、総合電波塔として建てられた経緯からも東京の中心に立っており、展望台からの眺めは今もなお素晴らしい景観を保っている。
    日々、大勢のゲストによって混雑する展望台だが、静かなお茶を楽しむために営業時間前に「茶の湯」をオープンし、展望台へと案内。お茶を楽しむゲストだけの空間となる展望台の廊下に設営された茶席に座り、東京の朝の街を眺めながらの贅沢な一服を味わおう。

     

    伝統工芸作家の作品をオープンディスプレイ

    茶の湯には欠かすことのできないお茶道具は、日仏茶道交流会の全面的な協力により、江戸時代から連綿と継承されてきた全国より選りすぐり伝統工芸作家の作品を用いて行う。茶の湯とともにはぐくまれてきた日本の工芸美を感じてみて。

     

    マナーを知らなくてもOK。外国語にも対応

    東京タワーのお茶席は、いわゆる正式なお茶室ではない。茶道を知らない人でも気軽に参加できる空間としてプランを提供している。予め用意する持物もなく、お茶席では椅子席も用意。正座が心配な人も安心して参加できそうだ。
    また、外国語での説明(英語・フランス語・スペイン語)にも対応しているので、茶道に関心のある外国人観光客にも楽しんでもらうことができる。

    朝の東京タワーで絶景を眺めながら茶道体験を楽しもう。

  • 渋谷MIYASHITA PARKホテル最上階のレストラン「SOAK」が予約開始

    20.November.2020 | FOOD

    場を仕掛けるクリエイティブカンパニー株式会社BAKERU は、三井不動産株式会社が渋谷「MIYASHITA PARK(ミヤシタパーク)」にて展開する新ブランドホテル「sequence MIYASHITA PARK(シークエンス ミヤシタパーク)」最上階にエンターテイメントレストラン&バー「SOAK(ソーク)」を2020年11月13日(金)よりプレオープンし、予約受付を開始。本店舗は「西麻布81(eighty one)」永島健志と「香港を代表する日本人シェフ」長屋英章による料理監修でジャパニーズイノベーティブ料理を提供する。

     

    ジャパニーズイノベーティブ料理を楽しめる異色のレストラン&バー

    SOAK は、”BUILD NEO TOKYO” をテーマに作られた。劇場型パフォーマンスによって人々を魅了し続けている「西麻布81(eighty one)」で名を馳せたエル・ブジ出身のシェフ・永島 健志と、「JAPANESE CUSINE TOP 5 CHEF IN HONG KONG」にも選出された長屋英章と共に、個性豊かなジャパニーズイノベーティブ料理のペアリングコースを提供。また、DRINKはニューヨークの「Sake Bar DECIBEL」、新宿ゴールデン街の「Shampoo」でバーテンダーを務めた後藤 崇が担当する。予約については店舗サイトより詳細を確認して。

     

    最大100名規模のイベント&パーティスペース

    SOAKは、渋谷駅から徒歩3分、「MIYASHITA PARK」から直通であり、最大100名を収容できる新たなパーティ&イベントスペースとして利用可能。結婚式の二次会や歓送迎会などのビジネス系イベントまで、幅広いニーズに対応ができる。浮き雲をイメージした象徴的なミラーボールなどのアーティステックな内装で、パーティ/イベントを特別なものに演出していく。また、空間設計はコンピューテイショナルデザイン時代を代表するnoizが担当。渋谷の新しい顔となるSOAKのモニュメントを、職人並みの細かい手仕事を得意とする現代美術家・吉田朗が制作し、音響デザインはアコースティックエンジニアリング、音響監修はポスト・ロック/インストゥルメンタルバンド「toe(トー)」の山㟢廣和が担当した。

     

    渋谷の大パノラマを一望しながら水遊びを楽しむルーフトップテラス「OYU

    SOAKは、レストラン&バー空間とは別に、渋谷の街を大パノラマで一望しながら、水遊びが楽しめるルーフトップテラス「OYU(おゆ)」を備えている。風呂ではないOYUがある異色のテラス空間で、昼は明るい日差しの中で開放的に、夜はお酒を片手に華やかな光の演出に包まれてラグジュアリーに、気軽に「非日常の刺激的な時間」を過ごすことができる。解放感のある空間と良質な音楽を融合させることで、渋谷の新たなスポットとしてさまざまな文化の混ざりあったエンターテイメントを感じてみて。

    *冬期プレオープン期間中の利用については社会状況を鑑みながら営業予定

    渋谷の街を堪能できるレストラン&バー「SOAK」に足を運んでみて。

  • 日本初の「GODIVA café」が東京駅グランルーフにグランドオープン

    18.November.2020 | FOOD

    ゴディバ ジャパン株式会社は、東京駅グランルーフ フロント内に国内初となる「GODIVA café Tokyo(ゴディバ カフェ トーキョー)」を2020年11月26日(木)に開業する。イートインを主体とし、フードメニューも多数提供する飲食業態は同店が初となり、2025年までに約50店舗の出店を計画している。

    店内はGODIVAのルーツを感じさせるモダンヨーロピアンをベースに、都会に馴染むハイセンスさをミックス。FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)のチェアも所々に配置し、気分があがる上質感を漂わせつつ、日常使いできるカジュアルさを意識して空間をデザインした。
    FRITZ HANSENのデザイナーであるハイメ・アジョンは、2012年にバレンタイン限定のGODIVAパッケージデザインを手掛けており、8年の時を経ての再度コラボレーションとなる。

    日本で15年の歴史を持つ人気のチョコレートドリンク「ショコリキサー」はもちろんのこと、「GODIVA café Tokyo」オリジナルのチョコレートドリンクを多数用意。また、すべてのドリンクにはGODIVAチョコレートが1つ添えられている。

    フードメニューはジャーフードやクロッフルなどの軽食系から、パスタ、シチュー、カレー、蕎麦などの食事系まで幅広く用意されている。またスイーツメニューでは、世界に5人しかいないGODIVAシェフ、 ヤニック・シュヴォローによるシェフズコレクションを展開。「ムースショコラ」、「チョコレートマフィン」、「チョコレートシフォンケーキ」、「チョコレートテリーヌ」の4種でスタートし、随時新しいメニューに刷新していく予定だ。さらに、カフェオリジナルグッズやGODIVAのギフト商品を扱った物販エリアもあり、ギフトからカフェまで、様々なニーズに応じて楽しむことができる。

     

    「GODIVA café Tokyo」で味わう美味しいひと時を楽しんで。

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が冬の景色に

    17.November.2020 | SPOT

    東京・お台場の「地図のないミュージアム」森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、今の季節だけ見られる、冬の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、クリスマスや、冬の季節とともに変化した作品を体験することができる。

     

    お絵かきクリスマス

    12月はクリスマス期間限定で、「学ぶ!未来の遊園地」内に、みんなが描いた絵によってクリスマスの街ができていく「お絵かきクリスマス」が登場。紙にクレヨンで描いたサンタクロースは、命が吹き込まれ、ソリに乗ってやってくる。

     

    呼応するランプの森

    「呼応するランプの森」では、12月~1月には氷の洞窟の光の色彩を表現した「氷洞(アイスケイブ)」、1月には真赤な炎の光の色彩を表現した「Flame」が登場する。

     

    増殖する無量の生命

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、冬の花々、テンナンショウの実(12月)や寒菊(1月)、ケマンソウ(2月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間だ。

     

    地形の記憶

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」に、12月から、粉雪や吹雪、寒椿やスイセン、ムクドリや梅など、冬の景色が広がる。

     

    EN TEA HOUSE 幻花亭

    また、会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。12月までは菊、シクラメンなど、1月~3月には水仙、梅など、冬の花々が登場。凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)から茶の木が生え茂っていく作品「茶の木」には、12月末まで限定で、茶の花が咲く。

     

    今年の冬は、季節にあわせて変化し続けるチームラボの幻想的なアートを見に行こう!

  • 須藤玲子の代表作「扇の舞」を茨城県近代美術館で国内初公開

    17.November.2020 | SPOT

    世界各地の美術館で作品を発表しているテキスタイルデザインスタジオNUNO(ヌノ)のディレクター須藤玲子は、茨城県近代美術館で開催される展覧会「6つの個展」に参加をし、その代表作のひとつである「扇の舞」の国内初の展示を行う。今回の展示では新たな試みとして、京都を拠点に活動をするアート/デザインユニットSoftpad(ソフトパッド)とのコラボレーションによる音響演出を加えた空間体験を提供。須藤の日本国内での大型作品の発表は、2018年に国立新美術館で開催された「こいのぼりなう!」以来となる。

    須藤玲子《扇の舞》2017 ジョン F ケネディ舞台芸術センターでの展示風景 Photo:Margot Schulman

     

    Softpadがサウンドデザインを手掛ける「扇の舞」新ヴァージョン

    須藤玲子がテキスタイルでつくられた巨大な扇が空間を埋め尽くす大型インスタレーション作品「扇の舞」を最初に発表したのは、2017年にワシントンDCのJ. F. ケネディ舞台芸術センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)で開催された大統領生誕100周年を記念する展示でのこと。そのダイナミックな空間表現と多彩で豊かなテキスタイルの表情が大きな反響を呼んだ本作は、その後今年前半にスタートしたイギリスの美術館コンプトンバーニーでの展示を経て、本展へと発展を遂げてきた。

    本展の展示デザイン ©Tashiro Masafumi Design Room

    国内初となる今回の「扇の舞」では、204の布製の扇が展示室の床から天井を覆うよう配され、動きのある色彩のリズムとあわせて、波が押し寄せてくるような大きなうねりや流れが感じられる構成となっている。空間デザインはこれまでタッグを組んできたフランスの建築家アドリアン・ガルデールのアイデアをベースにしながら、今回は須藤自身が会場となる美術館に足を運び、そこでの空間体験を踏まえてNUNOのメンバーである上野和広と共に構成した。また「扇の舞」日本版での初の試みとしてSoftpadによる波をテーマにした音響表現を加え、テキスタイルと音が有機的に響き合う新たな鑑賞体験の創出にチャレンジ。この試みはコロナ禍において作品がデジタルで鑑賞されることが日常となった今、リアルな空間展示の可能性を追求している。

     

    日本文化の多義性を表現する青い扇  

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《ティギー》2003

    作品のモチーフである扇は平安時代の日本で考案され、その「すえひろがり」の形状から日本では祝い事に欠かせないかたちだ。扇は古くから「あおぐ」という本来の機能に留まらず、狂言では杯に、落語では蕎麦を啜る箸へと姿を変え、お茶席では自らの膝の前に置くことで結界を表すなど様々な役割を担ってきた。須藤はそんな扇を日本文化の多義性を象徴するものとして作品にとりあげ、同じく古くから日本の暮らしを彩ってきた「青」で表現。

     

    伝統と最新テクノロジーをつなぐNUNOの仕事

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《スイング四角》2008 Photo:Masayuki Hayashi

    扇に使用されているテキスタイルはNUNOのアーカイブから厳選されたもので、そのひとつひとつに須藤が永年にわたり取り組んできた実験的で意欲的な布づくりの成果が表れている。日本各地の優れたテキスタイルの生産者とコラボレーションを重ね、伝統的な技術に深い理解を示しながら、最新のテクノロジーや現在進行系のデザインの世界を縦横無尽に行き来する須藤のクリエイションは、テキスタイルの概念を大きく拡張してきた。

    徳島の工房に依頼をした本藍染の工程 写真提供 BUAISOU

    今回の作品制作に向けた布を青く染める工程ひとつをとっても、徳島のBUAISOUによる本藍染から岡山のジーンズ産地でのインディゴ染、最新の熱転写まで、新旧の様々な手法を柔軟に取り入れるスタイルを貫く。

     

    当初、今回の展示はイギリスで発表した作品をそのまま巡回させる予定だったが、コロナウィルスの流行拡大によるイギリスでの展示スケジュール変更の影響により、一時は作品が間に合わず出品が危ぶまれる事態に。そんなコロナ禍の中で須藤は短期間での新たな作品制作を決意し、今回の展示が実現した。そこにはこの困難な状況下にあって、同時代を生きる人々に作品を通じて何かを感じて欲しいという須藤の思いが込められている。

     

    日本の祝い事に欠かせない扇と、「青」を豊かに表現した空間を堪能して。

  • ハイアット リージェンシー 東京からクリスマスがテーマのアフタヌーンティーセット登場

    16.November.2020 | FOOD

    ハイアット リージェンシー 東京 のブラッスリー「Vicky’s」は2020年11月20日(金)に営業を再開し、クリスマスをテーマに可愛らしいスイーツとセイボリーを盛り付けたアフタヌーンティーセットを2020年11月21日(土)から12月27日(日)まで土・日・祝日限定で提供する。

    クリスマス アフタヌーンティーセット 4,400円(税込)

    ブラッスリー「Vicky’s」では、ホリデーシーズンにぴったりのアフタヌーンティーセットを用意した。
    ペストリー・ベーカー料理長 佐藤浩一(ひろかず)が監修するのは、クリスマスに欠かせない愛らしいキャラクターを再現した目にも楽しいスイーツの数々。いちごムースとクリームを重ねた「いちごムース スノーマン」をはじめ、香り高いピスタチオクリームを絞ってクリスマスツリーに仕立てた「ピスタチオクリームのタルト」や、サンタクロースの装いをした「いちごとピスタチオのマカロン」、クリスマスプレゼントを飾り付けた「いちごのショートケーキ」などホリデーシーズンらしい華やかなプレートだ。

     

    ブラッスリー「Vicky’s」料理長 大滝実が監修したセイボリーでは、プルドポークサンドやキッシュロレーヌ、シュリンプフライなど、スイーツを引き立たせる、ほどよく塩味の効いたメニューを用意。豊富なドリンクメニューとともに優雅なティータイムを堪能しよう。

     

    また、「Vicky’s」の営業再開に合わせて、ディナータイムには新たに、素材の持ち味を最大限に活かす大滝ならではのアレンジが光るタパスセレクションが登場する。優雅なアフタヌーンティーやお仕事終わりの1杯など、自分にぴったりの楽しみ方を見つけてみては?

  • チーズ料理専門店CheeseTableの「飲めるチーズケーキ」からホットメニュー登場

    13.November.2020 | FOOD

    新宿・池袋で人気のチーズ料理専門店「CheeseTable」から、「飲めるチーズケーキ」の新作「飲めるHOTチーズケーキ」が2020年11月10日(火)から冬の期間限定で登場する。温かいチーズドリンクはこれからの寒い季節にピッタリだ。

     

    「飲めるチーズケーキ」は、季節ごとにバージョンアップし長く支持されている人気商品。これまでは冷たいドリンクとして提供されたが、今年の冬は初めてホットアレンジが登場する。

    飲めるHOTチーズケーキ ストロベリークリーム 780円(税抜)


    飲めるHOTチーズケーキ チョコレートエスプレッソ 780円(税抜)

    「飲めるHOTチーズケーキ」は、苺のジャムとクリームを混ぜて味の変化が楽しめる「ストロベリークリーム」と、チョコの甘さとエスプレッソの苦味が相性抜群な「チョコレートエスプレッソ」の2種類を展開。まるで温かいチーズケーキを食べているような、新感覚のスイーツドリンク。

    飲めるチーズケーキ ハニーマスカル 600円(税抜)


    飲めるチーズケーキ 黒蜜きなこ 600円(税抜)

    また、定番人気の「ハニーマスカル」「黒蜜きなこ」も引き続き販売!「ハニーマスカル」は発売当初から定番人気のフレーバー。はちみつとマスカルポーネチーズのほのかな甘みを感じることができる。「黒蜜きなこ」は、きなこのわらび餅と白玉をトッピング!黒蜜の甘さがチーズクリームによく合う、和風の飲めるチーズケーキ。

     

    冬にぴったりの心温まるおいしいドリンクをこの機会に試してみて。

  • 運河の街・天王洲に水上ホテル「PETALS TOKYO」オープン

    12.November.2020 | SPOT

    寺⽥倉庫株式会社は、天王洲の運河に浮かぶ水上ホテル「PETALS TOKYO(ペタルス トーキョー)」を2020年11月9日(月)にオープンした。

     

    天王洲エリアは江戸文化の名所「品川宿」に隣接し、伝統文化と現代文化が交わる地。水辺空間と現代アートを体感することができる貴重なロケーションとなっており、羽田空港からのアクセスもよいことから、その来訪者数は年々増加傾向にある。

     

    この度オープンする「PETALS TOKYO」は、滞在型観光の推進を目的とした天王洲運河の水上に佇むコテージタイプの宿泊施設。周辺の電柱を地中化・植栽を行ったことにより、品川駅から徒歩圏内の都会にありながら、運河の街特有のゆったりとした時間・自然との融合を感じられる空間に仕上がっている。また、客室アメニティには自然由来の素材や再生可能資源を用いるなど、環境にも配慮した。

     

    4隻の小舟からなるホテル「PETALS TOKYO

    倉庫街からアートシティへと変貌を遂げた東京・天王洲に誕生した水上ホテル「PETALS TOKYO」。イベントスペース「T-LOTUS M」とともに、天王洲の運河沿いに停泊する4隻の色とりどりの小舟からなるホテルは、水面に浮かぶ蓮の花びらのようであることから【PETALS:花びら】と命名された。

     

    古くから運河の街として発展したアムステルダムの「ハウスボート」のように、ハンドクラフトの味わいを大切にし、それぞれ異なるデザインコンセプトを持つ4隻。内装はどれも個性的かつプレミアムな空間に仕上がった。川と海の「交差点」の役目を持つこの運河は、アジア屈指の大都市である東京と、その先に広がる世界をつなぐ場所。都心の喧騒を遠くに聴き、水辺ならではの自然を感じることができる、唯一無二の空間となっている。

     

    都会にありながらも、ゆったりとした時間が流れる天王洲エリアで、自然とアートが融合する空間を感じてみて。

  • 【サイサイじゃらんじゃらん #10】SILENT SIREN ひなんちゅが東京の最新ホテルを体験! 渋谷「sequence MIYASHITA PARK」

    11.November.2020 | FEATURES / SPOT

    人気ガールズバンドSILENT SIRENのメンバーがリレー形式で、東京のホットな場所やコトをサイサイ目線で紹介する連載企画。今回担当するDr.のひなんちゅのやりたいことは都内でのホテルステイ。2020年8月に渋谷の新ランドマークMIYASHITA PARKにオープンしたホテル「sequence MIYASHITA PARK(シークエンス ミヤシタパーク)」に遊びに行ってきました!

    新しく生まれ変わったMIYASHITA PARKは、1階から3階までが商業施設、4階に渋谷区立宮下公園があります。スケート場やボルダリングウォール、多目的運動施設などスポーツができる場所はもちろん、ゆっくり過ごせる芝生ひろばやスターバックスも!渋谷駅のそばとは思えない開放的で広い公園は、すでに多くの人から憩いの場として愛されています。

    sequence MIYASHITA PARKは、MIYASHITA PARKの北側に位置する地上18階建てのホテル。公園からは4階のラウンジロビーにシームレスにつながっていて、公園側にはカフェ「VALLEY PARK STAND(ヴァリー パーク スタンド)」があります。

    誰でも利用できるカフェの営業時間も朝から夜までと長く、様々なシーンで使えます。余裕のある席配置の店内は、大きな窓から自然光が入り開放感抜群。テーブル、ソファー、ベンチなど、席の種類も豊富です。

    MIYA PITA CHICKEN SHAWARMA 900円+FRENCH FRIES & COCKTAIL COMBO 800円(税込)

    VALLEY PARK STANDは渋谷の街をひとつの大きな国立公園に見立てた、架空のヴァリーパークをテーマにしたカフェ。ヴァリーパークを冒険するときに歩きながらワンハンド食べられて、エネルギーチャージできるピタサンドがシグネチャーメニューです。MIYASHITA PARKで食べられることから、「MIYA PITA」と名付けられました。

    コーヒーやピタサンドなどの軽食が楽しめる他にも、朝からこだわりのアルコールメニューも楽しめます。N.Y.で経験を積んだバーテンダーによるオリジナルクラフトカクテルが人気です。ひなんちゅは、「桃とザクロのベリーニ」をオーダー。ホテルのカクテルは量が少ないことも多いけど、ここのカクテルは1パウンドと大容量!

    カフェのオリジナルグッズも豊富に展開。マグカップやタンブラーをはじめ、宮下公園で使えるピクニックシートも取り扱っています。天気がいい日は、おしゃれなグッズとともに、宮下公園でピクニックするのもいいかも♪

     

    VALLEY PARK STAND
    住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK North sequence MIYASHITA PARK 4F
    TEL:03-6712-5442
    営業時間:7:30 – 23:00(L.O. 22:30) *当面の間は営業時間の変更あり
    Instagram:https://www.instagram.com/valleyparkstand/

     

    ホテルのチェックインラウンジもカフェと同じ4階にあります。カウンターは無人で、チェックインもチェックアウトもセルフでできる最新システムを導入。

    「感性にあふれた東京の部屋」をテーマに、客室はシンプルながら家具や備品にこだわっています。今回ひなんちゅがお邪魔したのは、4人が一緒に泊まれるお部屋「BUNK BED 4」。価格は時期によって異なりますが、4人で泊まれば1人一泊5000円以下になることも!

    “パークマインド”をテーマにした部屋は、窓が大きく宮下公園とのつながりを感じられます。タワーの4方向に部屋があり、宮下公園が見える部屋以外にも、東京タワーやスカイツリーが見える部屋もあるそう! 大きな窓には、「Hi,TOKYO!」のロゴが入っていて、フォトスポットになっています。

    すべての部屋に若手の作家さんの作品が飾ってあるのも特徴です。作品のそばにあるQRコードを読み込むと、作家さんの詳細を知れて、ドネーションすることもできます。

    また、チェックインが17:00、チェックアウトが14:00と遅めの設定で、泊まった翌日はゆっくり過ごせます。MIYASHITA PARKの商業施設が11:00オープンなので、お買い物やランチをした後にチェックアウトができるから、渋谷観光にぴったりのホテルなんです。

     

    ーーひなんちゅ、MIYASHITA PARKはどうだった?

     

    「今までずっと東京に住んでるから、渋谷に泊まるっていう発想はなかったけど、贅沢な使い方ができそう! 東京のど真ん中なのに開放的な公園のそばで居心地がいいし、渋谷や原宿の街に近いから東京に遊びに来たいって思ってる地方の人には絶対におすすめだよ。アートやおしゃれなデザインもちりばめられていて、ただ泊まるだけでなくクリエイティブな体験もできて、外国人にも人気になると思う。今度は1人でゆっくり泊まりに来たいな!」

    5Fにはレストラン&バー「Dōngxī Restaurant & Sakaba」があり、朝食やディナーも楽しめます。さらに11月には18Fに東京の夜景が一望できるルーフトップバー「SOAK」もオープン予定。東京・渋谷のホテルステイ、みなさんもいかがですか?

     

    Photo:Kayo Sekiguchi
    Text:Sayoko Ishii 

    SILENT SIREN(サイレントサイレン)

    Vo&Gt.すぅ(吉田菫)、Dr.ひなんちゅ(梅村妃奈子)、Ba.あいにゃん(山内あいな)、Key.ゆかるん(黒坂優香子)の、読者モデル出身の4人組ガールズバンド。2015年には、日本のガールズバンド史上デビュー最速で日本武道館単独公演を成功させる。4月にはYouTube「サイサイchannel」が開設! SILENT SIREN 7thアルバム「mix10th」が9月2日にリリース。9月20日には10周年ライブ「サイサイ 10歳祭 〜てっぺん目指して GO!サイレン GO!~supported by 天下一品」が山中湖交流プラザきららで開催。最新情報はオフィシャルサイトをチェックして。http://silent-siren.com/

  • クリスマスのワクワク感を!ヒルトン東京ベイの新デザートビュッフェ「Dress up for Christmas!」

    05.November.2020 | FOOD

    東京ディズニーリゾート®・オフィシャルホテル、ヒルトン東京ベイは2020年11月7日(土)から12月20日(日)までの期間、「lounge O(ラウンジ・オー)」において、デザートビュッフェ「Dress up for Christmas!(ドレスアップ・フォー・クリスマス!)」を土・日・祝日限定で開催する。

     

    新しい生活様式に合わせて、ゆったりと間隔をとった店内。クリスマスパーティー当日、お気に入りのアイテムを身に着けてドレスアップしていくワクワク感をテーマに、フリルがかわいいドレスケーキや、真っ赤なマニキュアから着想を得た艶々のケーキなど20種類のデザートと、約15種類のセイボリー(軽食)をビュッフェスタイルで楽しむことができる。

     

    ホテル最上階までの吹き抜けが開放的なラウンジ・オーに、3つのコンセプトでデコレーションされたビュッフェ台が並ぶ。

      

    お気に入りのドレスやアクセサリー、バッグなどが飾られたドレスアップエリア、キラキラしたメイク道具が並ぶメイクアップエリア、そしてクリスマスパーティーをイメージしたエリア。心待ちにしていた特別な一日を彩る、お気に入りのアイテムに囲まれた空間で、可愛いデザートをひとつずつ選びながら、オシャレしてパーティーに出かける時のワクワクした気持ちを体感しよう♡

    シェフがその場でデザートを仕上げて提供する「ライブステーション」では、真っ赤なリップスティックチョコレートを添えたホットチョコレート「ヘーゼルナッツのホットチョコレート リップスティックチョコレートを添えて」が登場。シナモンやナツメグなどのスパイス香るリップスティックチョコレートを生クリームとマシュアロを乗せ、バーナーで香ばしく焼いたホットホワイトチョコレートに混ぜながら楽しんで。

    食べるのがもったいないほど繊細に作られた「ドレスアップ!ラズベリーショートケーキ」は、特別な日に着るチュールドレスをイメージしたショートケーキ。今にも風に揺れて動き出しそうな、ピンクのグラデーションが美しいフリルスカートは、ふんわりした甘さ控えめのスポンジケーキ。スポンジの中には甘酸っぱいラズベリージャムがサンドされている。

    ひと際目を引く「ライチとローズヒップのマニキュアムース」は、ローズヒップゼリーとミックスベリーを、ライチムースで包んだケーキ。トップには、マニキュアから着想を得た真っ赤なホワイトチョコレートと、ネイルチップ型のチョコレートを飾り、今まさにパーティーに向けてメイクアップしている様子を表現。

    甘いものの合間に挟みたくなるセイボリーは「ヒルトン東京ベイカレー」の他、クリスマスの定番「ビーフシチュー オレンジ風味」や、バジルとチーズを使用し、クリスマスカラーで鮮やかな「ミネストローネスープ」、オリーブオイルとさっぱりとしたレモンの風味が爽やかな「スモークサーモンの洋風ちらし」、ビーツでピンク色に仕上げた「#かわいい ビーツ入りポテトサラダ」など、趣向を凝らしたシェフのメニューが並ぶ。

     

    新型コロナウィルス対策もバッチリ!座席を280席から200席に変更し、十分な距離を保ち、ゆったり過ごせる空間に。また、ビュッフェテーブルには、飛沫感染防止のアクリルパネルが設置されている。入場時間を6段階に分けることで、ビュッフェテーブル周りの密も緩和されるほか、一口サイズのスイーツは、1名用の盛り付けで小皿に分けて提供し、取り分けが必要なホールケーキは、ホテルスタッフがサーブしてくれる。

    今年のクリスマスはドレスアップして、ヒルトン東京ベイの新デザートビュッフェ「Dress up for Christmas!」に出かけよう。

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