新茶を手軽に楽しむ!HARIOの「フタなしティーポット」

22.May.2020 | FOOD

HARIOは、新しく発売する「フタなしティーポット・クリア」で、これまでになかったお茶の淹れ方を提案する。

新製品「フタなしティーポット・クリア」は、名前のとおり、フタがない。フタをなくして注ぎ口にフィルター機能が付いているので、お茶を淹れたら片手でそのまま注ぐことができる。注ぎ口にはPCT樹脂を採用。PCT樹脂は透明性・耐熱性・衝撃強度もあり、熱湯にも対応する安心素材だ。

フタなしティーポット・クリア 2,000円 450ml /2,500円 700ml(税別)

茶葉を入れ、お湯を注ぐと湯気とともに立ち上るお茶の香り。ポットは耐熱ガラス製なので広がる茶葉の様子やお茶の水色もよく分かり、目で楽しむこともできる。そして、お茶の旨味成分がぎっしり詰まった最後の一滴「ゴールデンドロップ」までしっかり注げる設計に。お茶を片手で直接注ぐシーンは、スマート&スタイリッシュ!伝統的な急須にはない新しいスタイルでお茶を愉しんでほしい。

注ぐ時に茶葉が出ないので、日本茶だけでなく紅茶やハーブティーにもオススメ。これからの季節は氷を入れてアイスティーにも活躍しそう!

 

パーツが少ないために隅々まで洗いやすくお手入れも簡単。フィルターは、茶こしと違って茶殻も上から水を流すだけでサッと洗い落とすことができる。

 

フタのないティーポットで、もっと自由に、もっとクールに“おうちティータイム”を楽しんでみて。

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  • 森のサウナ・廃墟のアート・お茶をセットで体験する、九州・御船山楽園チームラボ常設展でEN TEA「月茶」を提供開始

    24.February.2021 | FOOD / SPOT

    御船山楽園(九州・武雄温泉)で開催中の、チームラボの常設展「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」が、肥前のお茶ブランドEN TEAの「月茶」(げっちゃ)を、2月19日より提供を開始した。本展は、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した御船山楽園ホテル「らかんの湯」と、チームラボのアート群による、歴史と森のサウナとアートの新しい体験。温冷交代浴で脳を開き、サウナ後の休息の時をより深いものにする月茶を飲み、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながることを目指している。

     

    EN TEAは、東京・お台場のチームラボボーダレスのティーハウスでも使用されている、肥前で生まれた茶葉ブランド。月茶は、休息の時を、より豊かに、自分らしい生活のリズムに寄り添うことを思い、EN TEAが新しく作ったお茶で、テアニンの含有量が多いとされる2種類の蒸し製玉緑茶を主原料とし、さらに低温で15分かけて抽出する事でカフェインを減らす。月茶は「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」の来場者に対し、サウナ後に、御船山楽園ホテルのティーハウス「EN TEA HOUSE – 応灯楼」で提供される。

  • 東京タワーで楽しむ茶道体験「朝茶の湯」スタート

    21.November.2020 | SPOT

    東京の中心にそびえたつ東京タワーは、東京タワーの展望台から街を見下ろしながら、朝の静かな時間をお抹茶とお菓子で楽しむ「朝茶の湯」サービスを2020年11月21日(土)より開催する。

    都会の中心で静かなお茶を堪能

    東京タワーは、総合電波塔として建てられた経緯からも東京の中心に立っており、展望台からの眺めは今もなお素晴らしい景観を保っている。
    日々、大勢のゲストによって混雑する展望台だが、静かなお茶を楽しむために営業時間前に「茶の湯」をオープンし、展望台へと案内。お茶を楽しむゲストだけの空間となる展望台の廊下に設営された茶席に座り、東京の朝の街を眺めながらの贅沢な一服を味わおう。

     

    伝統工芸作家の作品をオープンディスプレイ

    茶の湯には欠かすことのできないお茶道具は、日仏茶道交流会の全面的な協力により、江戸時代から連綿と継承されてきた全国より選りすぐり伝統工芸作家の作品を用いて行う。茶の湯とともにはぐくまれてきた日本の工芸美を感じてみて。

     

    マナーを知らなくてもOK。外国語にも対応

    東京タワーのお茶席は、いわゆる正式なお茶室ではない。茶道を知らない人でも気軽に参加できる空間としてプランを提供している。予め用意する持物もなく、お茶席では椅子席も用意。正座が心配な人も安心して参加できそうだ。
    また、外国語での説明(英語・フランス語・スペイン語)にも対応しているので、茶道に関心のある外国人観光客にも楽しんでもらうことができる。

    朝の東京タワーで絶景を眺めながら茶道体験を楽しもう。

  • カフェインゼロの緑茶「キリン 生茶デカフェ」リニューアル

    19.June.2020 | FOOD

    キリンビバレッジ株式会社は、再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を採用した「キリン 生茶デカフェ」を、味覚・パッケージデザインともにリニューアルし、2020年7月7日(火)より全国で発売する。

    「生茶デカフェ」は、「人にやさしいカフェインゼロの緑茶」に「環境に配慮したR100ペットボトル」を兼ね備えたフラッグシップ商品。

     

    まろやかなコクと優しい甘みが楽しめる、カフェインゼロの本格緑茶。今回のリニューアルで、茶葉の火入れと抽出温度を見直し、緑茶の香りがより引き立つ味わいとなった。
    緑茶の本格感、品質感を表現するシンプルなデザインに加え、味わいの特長である「まろやかなあまみ」を際立たせる金帯を配した。

     

    また「生茶デカフェ」は、容器に“R100ペットボトル”を採用した「環境」に貢献する商品。今回のリニューアルでは、再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を継続して採用し、”R100”の訴求をマーク化。購入者により分かりやすく伝わるようデザインをブラッシュアップした。

     

    体にも環境にも優しくさらにおいしくなった「キリン 生茶デカフェ」を試してみては?

  • 浅草に日本茶クレープ専門店「OCHABA(オチャバ)」オープン

    01.March.2020 | FOOD / SPOT

    新宿の人気店・日本初の日本茶ミルクティ専門店OCHABAが、浅草に2号店をオープンする。今回新たに発売されるのは、日本茶を使用したクレープ。日本茶や抹茶を使用したもちもちの生地に、マスカルポーネと生クリームを合わせた、特製のティラミスクレープとなっている。

    ティラミスプレーン600円

    焦がしほうじ茶ブリュレ650円

    いちご大福730円

     

    店舗ではOCHABA名物の「わらび餅入り日本茶ミルクティー」も販売。創業70年の歴史を持つ静岡丸善製茶より厳選された日本茶ミルクティーを楽しむことだできる。

     

    「OCHABA」の日本茶スイーツで、まだ味わったことのない日本茶の魅力を感じてみて。

  • ホテルでお茶会!お茶席形式でのアート鑑賞をhotel koe tokyoで開催

    14.October.2019 | FOOD / SPOT

    「koe(コエ)」が展開する、ファッション・音楽・食・宿泊など多彩なコンテンツを提供するホテル併設型店舗「hotel koe tokyo(ホテル コエ トーキョー)(以下ホテルコエ)」では、「DESIGNART TOKYO 2019」の開催に合わせ、10月19日(土)と10月20日(日)の2日間、 「DESIGNART TOKYO 2019 : Tea ceremony by artless+asahiyaki」 をホテル コエ3Fのプライベートラウンジにて開催する。

    約400年の歴史を持つ京都・宇治の窯元、朝日焼。その16代目となる松林豊斎氏と、ホテル コエのグラフィックデザインを手がける他、グローバルに活躍するブランディングエージェンシー artless Inc. を率いるアートディレクター川上シュン氏がコラボレーション。日本文化である「茶室」の要素を現代的に表現し話題となり、多くの訪日外国人訪れるホテルコエで、日本文化を国内のみならず海外に発信すべく本企画の開催が実現した。

    普段は宿泊者のみが利用できるプライベートラウンジで、アート鑑賞から煎茶+御茶菓子+御抹茶/薄茶というコースを特別に提供。松林豊斎氏本人がお茶を点で、自らの茶碗で提供する。すべての会に作家2名が直接作品について解説を行いながら、お茶が楽しめる。

    この機会に、お茶の魅力を存分に満喫してみて。

  • 福岡で楽しむ、お茶×ワイングラスの体験「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」

    27.September.2019 | FOOD / SPOT

    ニューワールド株式会社は、福岡県朝倉市にある製茶所山科(せいちゃじょやましな)とコラボしたコース「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」を共同企画した。2019年9月25日より電話にて予約を開始している。

    日本茶販売店として、1947年に「山科茶舗」として福岡県朝倉市に誕生した製茶所山科は、茶葉の選定から焙煎までオリジナルで行う老舗製茶所。

    代表の山科康也さんは、日本茶インストラクターや日本茶鑑定士としても活躍するお茶のプロフェッショナル。山科さんが九州各地をめぐり、味や香りはもちろん、時期や産地、生産者にもこだわって厳選したお茶だけを扱っている。

    朝倉市の山科茶舗本店では、今までたくさんのお茶と向き合ってきた「製茶所山科」だからこそ届けれる、“お茶を楽しむ”という体験がある。それはグラスと日本茶のペアリングで香りや味わいをより深く感じるプログラム。

    この体験を通してお茶の虜になったCARFT STOREでは、より多くの方に日本茶の魅力を伝えるべく、東京の老舗硝子メーカー「木村硝子店」のワイングラスと、「製茶所山科」の日本茶を組み合わせた特別なコース「CRAFT STORE×製茶所山科 日本茶コース」が誕生した。

    コースの内容はこちら。

    ピッコロ6ozフルート 山の朝露

    鹿児島県のブランド茶「知覧 山の朝露」は、標高が高い後岳(うしろだけ)という限られた土地でしか栽培できないお茶で、新鮮で爽やかな香りと甘みが特徴。木村硝子店でシャンパングラスとして人気のグラス「ピッコロ6ozフルート」を合わせて飲むことができる。繊細な口元とグラスの底にむけて緩やかに膨らんだシルエットは、「知覧 山の朝露」の爽やかな香りを楽しむのに最適。

    ギャルソン 3ozグラッパ 八女玉露

    日本茶の中でも最上級の品種として名高い“八女玉露”は、茶匠が「まるで玉露のためにあるようだ」と語る「ギャルソン 3ozグラッパ」で楽しむ。細く伸びる口部分が、玉露のやわらかな香りをすっと口に運び、お茶の甘みと旨みのまろやかさを堪能できる。

    ピーボ オーソドックス 63224-210 サンルージュ

    鹿児島県の南にある離島「徳之島」で育った超希少品種「サンルージュ」には、クラシカルなシャンパングラス「ピーボ オーソドックス 63224-210」を。口のすぼんだフルート型のシャンパングラスと異なり、液面が広いのでサンルージュ特有の紫色がきれいに広がり、香りをまとったグラスは飲む姿もエレガント。

     

    この他にも、こだわりが詰まったコースが多数登場。九州の日本茶をワイングラスで楽しむ「製茶所山科」の日本茶とグラスのセットはCRAFT STOREでも購入が可能なのでぜひチェックしてみて。

  • 特別な秋のひととき「銀座で触れる、茶の湯の心」東急プラザ銀座で開催

    22.September.2019 | FOOD

    「東急プラザ銀座」では、2019年9月26日(木)〜10月27日(日)の期間、銀座の秋の風物詩「銀茶会」に合わせて、茶の湯の心をテーマとした施策「銀座で触れる、茶の湯の心」を開催する。夏の第1弾に続き東京藝術大学との共同プロジェクトや、日本文化を牽引する“とらや”の和菓子を取り上げた企画展示を通して、日本のおもてなしを感じられる特別イベントとなる。

    東京藝術大学との共同プロジェクト第2弾では、国内外で活躍している書家・金澤翔子の“書“と”茶の湯“にまつわるインスタレーションを東京藝術大学がプロデュースし、花鳥風月の美しい季節感がただよう箱庭のような「床の間」を表現した作品の数々を館内の所々に展示。さらに10月27日(日)の銀茶会当日には、秋をテーマにした名曲の演奏とともにお点前を体験できる特別な野点を、屋上KIRIKO TERRACEにて開催する。

    また、6階KIRIKO LOUNGEでは、定期的に開催している「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM」の一環として、“とらや”の和菓子を取り上げた企画展示「TOKYU PLAZA GINZA × Bunkamura SPECIAL PROGRAM〜とらや 和菓子の原理展〜」を開催。会期中、隣接する「数寄屋橋茶房」では江戸時代後期にすでに作られていたという伝統的な茶菓子、柿を模した「木練柿」と、栗と砂糖、寒天を煉り上げて作った「栗ごよみ」、2種類の和菓子とドリンクがセットになった特別メニューも用意される。

    郷愁の秋風を感じながら、東急プラザ銀座で芸術の秋を堪能しよう。

  • ティーラテ専門店「CHAVATY」貴重な新茶”さえみどり”を使用した新商品登場

    15.June.2019 | FOOD / SPOT

    高品質な茶葉を使用した本物志向のティーラテ専門店「CHAVATY(チャバティ)」は、1年のうち限られた時期しか飲むことができない新茶”さえみどり”を使用した「BOTTLE GREENTEA STRAIGHT(ボトルグリー ンティー ストレート)」と爽やかに気分転換ができるシトラス系のフルーツティー「SHINING CITRUS WIND (シャイニング シトラス ウィンド)」を2019年6月13日(木)より新発売する。

    BOTTLE GREENTEA STRAIGHT 580円(税抜)

    本商品は屋久島産”さえみどり”の新茶を使用し、コールドブリュー製法により茶葉本来の旨味や香りを引き立たせてている。種子島に次いで日本で最も早く新茶を摘める産地である屋久島の”さえみどり” は、天然玉露とも呼ばれる「あさつゆ」と全国で最も多く栽培(7割以上)されているメジャーな「やぶきた」をかけ合わせて誕生したお茶界のサラブレット品種。また”さえみどり”は美しい色合いをもち、やさしい口当たりと濃厚ながら上品な甘み、旨味が口いっぱいに広がる。「新茶を飲めば一年間無病息災で過ごせる」と言い伝えがあるほど、新芽には冬の間に蓄えた養分がたっぷり含まれている。

    SHINING CITRUS WIND 680円(税抜)

    太陽がキラキラ眩しくきらめる季節、澄んだ黄色に薫 るジャーマンカモミールの甘い優しさと、オレンジや柑橘ピール、レモングラスのすっきりとしたみずみずしさによる元気をもたらすフルーツティー。さらにオレンジドライフルーツの豊かな香りとほのかな味わいに加え、見た目の美しさがティータイムを華やかに演出。

     

    見た目も美しい清々しく爽やかな新商品で初夏を楽しく過ごそう!

  • ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」お茶漬けスタンドの営業再開

    26.April.2019 | FOOD / SPOT

    世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」は、2019年の新茶時期を迎えたことを祝い、昨年も盛況だった「お茶漬けスタンド 東京茶寮」の営業を2019年4月24日(水)〜7月31日(水)の3ヶ月間限定でスタートする。

     

    「お茶漬け」といえば日本人の誰しもが一度は食べたことがある、「家庭の軽食」の代名詞。しかし、近年はお茶を使用しない「だし茶漬け」が主流となっている。そこで、日本茶にもっと日常的に親しんでもらいたいと考え、お茶の風味を活かした本格的な「お茶漬け」を現代のライフスタイルに沿って提案。

    たっぷりとふりかけられた茶葉をまるごと食べるお茶漬けスタイルを開発し、まさに「食べるお茶」が楽しめる。海苔のように見えるのは、やわらかい新芽のみを集めて作られた碾茶(てんちゃ)と呼ばれる茶葉。抹茶を石臼で碾く前の原料であるこの碾茶に熱湯を注ぐことで、芳しいお茶の香りが抽出される。

    お茶屋の本格茶漬け 鰻(うなぎ) 500円(税込)お茶屋の本格茶漬け 鮭(しゃけ) 500円(税込)
    お茶屋の本格茶漬け 帆立(ほたて) 500円(税込)お茶屋の本格茶漬け 梅(うめ) 500円(税込)

    後半にオリーブオイルを加える「追いオリーブ(+50円)」も用意されている。

     

    さらに、東京茶寮のハンドドリップ日本茶を追加注文(+150円)すると、2019年4月7日に収穫したばかりの鹿児島「茂2号(しげる2ごう)」の新茶をかけて作るレシピで提供される。

    お茶だけでなく、味のベースとなるだしも非常に重要。枕崎産のかつおと昆布の合わせだしで、上品な旨みに仕上げている。

    さらに、東京茶寮で「後のせ」することで大人気の「にこまる玄米」を加えるので、極上の香ばしさが立ち上がる。

    イートインと同価格にて、テイクアウトでの提供も可能。毎日、お米がなくなり次第終了なので早めに足を運んでみてほしい。

  • 「レストラン 1899 お茶の水」抹茶ビアガーデン開催!お茶ビール飲み放題

    25.April.2019 | FOOD / SPOT

    お茶づくしの「抹茶ビアガーデン」が御茶ノ水の日本茶レストラン 「レストラン 1899 お茶の水」 にて2019年6月1日(土)から9月30日(月)まで開催される。

    5年目の人気企画「抹茶ビアガーデン」に初めて、「抹茶ハイボール」が登場。宇治抹茶のすっきりとした苦みとウイスキーの重厚なコクが調和し、爽やかで飲みやすい一杯に。口に含むと抹茶がふんわりと香る、新感覚な“和ハイボール”だ。

    「抹茶ハイボール」には、「鶏の唐揚げ抹茶マヨネーズ添え」を合わせるのがお店の一押し。ここでしか味わえない“抹茶のハイカラ(ハイボール+唐揚げ)”を楽しめる。

    ビアガーデンの一番人気は「抹茶ビール」。ビールに抹茶を合わせることで、独特のまろやかさと苦みが生まれ、ヘルシーなビアカクテルの味わいが楽しめる。

    「抹茶ビール」含め、飲み放題の“お茶ビール”は計6種類。黒ビール独特のコクと香ばしさが際立つ“大人味”の「ほうじ茶黒ビール」や、国産の紅茶ならではの自然な甘味と華やかさ香るフレーバービール風の「和紅茶ビール」。さらに「抹茶黒ビール」「和紅茶黒ビール」、ノンアルコールビールを使った「ノンアル抹茶ビール」まで揃う。色とりどりの“お茶ビール”は、お店専属の専門家“茶バリエ”が、一杯一杯、丁寧に淹れている。

     

    さらに飲み放題には、白ワインに抹茶をブレンドした、真緑のオリジナルカクテル「抹茶ワイン」も含まれる。使うワインを辛口で爽やかな果実味が特長のスペイン産に変更した新テイストで、ワインの酸味と抹茶のほろ苦さがマッチし、より食事に合わせやすくなっている。

    “お茶アルコール”に合わせたい“お茶料理”は、新作2品を含む全12種を提供。新作の目玉は、「大麦牛の煎茶ローストビーフ」。煎茶の茶葉をたっぷり付けて、低温でじっくりとローストした一品は、煎茶の効果で肉質がより柔らかくなりほのかにお茶の香りが広がる。抹茶ビアガーデン初登場の「魚のカルパッチョ」は、煎茶の風味を移したオイル「茶油(ちゃーゆ)」を、タイなどの白身魚にかけた、“お茶カルパッチョ”。

     

    そのほかビアガーデンの定番メニューを、お茶でアレンジした数々が揃う。緑茶・番茶・紅茶をそれぞれ練りこんだ3種の「お茶ソーセージ」や、「抹茶・ほうじ茶フレーバーのフライドポテト」「抹茶ポテサラ」「抹茶マヨのから揚げ」など、日本茶レストランならではの、おつまみならぬ“お茶まみ”で、抹茶ビアガーデンを盛り上げる。

     

    豆乳ベースに抹茶を混ぜた“真緑のソース”に新鮮野菜をディップして食べる、女性客一番人気の野菜メニュー「茶~ニャカウダ」や、蒸した茶葉を丸ごと使用した「茶葉と酒盗のピザ」など、シェアして楽しめる女子会向けメニューも揃えている。

    シメのデザートもお茶づくしで、甘さ控えめの“お茶スイーツ”を用意。日本酒と抹茶を使用した「抹茶ケーキ」や、ブランデーとワインにほうじ茶を合わせた「ほうじ茶ケーキ」は、しっとりとした口当たりで、甘さを抑えた大人のスイーツ。抹茶・紅茶・ほうじ茶の中からソースを選べる「自家製お茶プリン」もおすすめだ。

     

    お茶の魅力を存分に味わえるビアガーデンに是非足を運んでみて!

  • リーガロイヤルホテル大阪、お茶づくしの「スイーツビュッフェ」開催

    18.March.2019 | FOOD

    リーガロイヤルホテルの「アネックス リモネ」は、福岡県の“八女茶”など多彩なお茶をモチーフにした「お茶スイーツビュッフェ 和み」を、5月10日(金)~6月18日(火)の月・火・金・土・日曜日限定で開催する。

     

    ​2回目の開催となる今年のお茶スイーツビュッフェでは、まろやかな風味と香気、コクが特長の“八女茶”を中心に、抹茶や煎茶・ほうじ茶などさまざまなお茶が楽しめるスイーツ約25種と軽食約15種を用意。

    ウエルカムスイーツには「八女茶香るとろ~り濃厚ティラミスと加賀棒茶のチーズティー」が登場。ティラミスはスポンジに八女茶のシロップを染み込ませ、お茶の風味をより感じれるよう八女茶のパウダーをたっぷりかけた。ブラックタピオカのモチモチとした食感が楽しいチーズティーは、最初にマスカルポーネを使ったチーズクリーム、次に加賀棒茶の旨み、最後に全体をよく混ぜ合わせることで3つの味の変化を楽しむことができる。

    その他、「抹茶のショートケーキ」「ほうじ茶ロールケーキ」「ほうじ茶のパンナコッタと生姜風味のサイダージュレ」などお茶づくしのスイーツが茶畑をイメージしたビュッフェ台に広がる。

    さらに「抹茶パフェ~お好みのトッピングで~」では、小豆・みたらし団子・わらび餅など好きな素材を使ってオリジナル和パフェ作りにチャレンジできる。

    軽食には、「茶そば&駿河湾産シラス」「緑茶かゆ~出汁仕立て~」「トマト鍋~チキンとごろごろ野菜~」「きんぴらごぼうと出汁巻き玉子のフォカッチャサンド」など充実のメニューが勢揃い。

     

    お茶のうまみが存分に楽しめるブッフェにぜひ足を運んでみて。

  • 「なんばスカイオ」に行列のできる老舗茶舗「つぼ市製茶本舗」オープン

    14.October.2018 | FOOD / SPOT

    185年、千利休生誕の地である堺で茶問屋として創業した株式会社つぼ市製茶本舗が、2018年10月17日に開業する「なんばスカイオ」で「茶寮つぼ市製茶本舗 なんば店」をオープンする。

    なんば店は、カフェスペース、物販スペース、テイクアウトスペースの3つで構成。カフェスペースは、千利休が提唱した「市中の山居」というコンセプトのもと、落ち着いた空間でお茶のプロが一杯ずつ淹れた美味しいお茶と、その味を引き立てる手作りのスイーツとお食事を楽しめる。

     

    物販スペースは、つぼ市の茶鑑定士が独自の目利きで厳選した日本茶や、上質なお茶を使用したこだわりのお菓子、贈答用にぴったりの進物商品などを用意。茶寮つぼ市製茶本舗で、テイクアウトスペースを設けるのは、なんば店が初の試みとなる。

    老舗茶舗のお茶まん(抹茶) 1個280円(税別)

    抹茶スムージー(濃) 1個730円(税別)

    テイクアウトメニューも、より手軽につぼ市のお茶を味わえるように、注文後一杯ずつ煎茶や抹茶、濃厚な味わいの抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどを淹れる。特に注目して欲しい商品は、老舗茶舗のお茶まん(抹茶)と、濃さが選べる抹茶スムージー・ほうじ茶スムージー。どちらもなんば店限定の特別なメニューだ。

     

    「なんばスカイオ」5Fは、訪日外国人観光客をターゲットにした「伝統・文化の体験工房 ほんまもん」をコンセプトとしている。そのため、なんば店では茶寮つぼ市製茶本舗で初となる「オリジナルお茶ブレンドコーナー」も開設。さまざまな茶産地のシングルオリジン茶葉を含めた約10種類のお茶の中から、お茶を飲むシーンと好みに合わせてキャストが数種類を選び、最適な組み合わせと淹れ方を提案する。

     

    色々な日本茶が試してみたい方はぜひなんばのお店を訪れてみて。

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