日本で唯一「ワイン用ぶどう」が育つ塩尻駅で芽吹き作業スタート

01.June.2020 | FOOD / SPOT

長野県中部に位置する人口6万7千人(2020年4月現在)の地方都市、塩尻市。観光地としての知名度はそれほど高くはないが、日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内17(2020年4月現在)のワイナリーがある。

また、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原や、ローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱える町だ。

 

そんな塩尻のぶどうとワインをPRするために1988年に駅構内でぶどうの栽培を始めた塩尻駅は、日本でただ一つの駅ナカぶどう園として話題に。今は、ワイン用の品種「メルロー」と「ナイアガラ」を栽培している。

 

世界的にも評価の高い「桔梗ヶ原メルロー」を筆頭に、塩尻市で生産されるワイン用ぶどうは、日本国内でも高い評価を得ており、塩尻駅ではこれまでもボランティアの参加者と共にホーム上のぶどうの栽培を行なってきた。今年は5月29日(金)に初回作業として、誘引結束と芽吹き作業を行う予定で、秋の収穫までの様子を塩原観光協会の公式SNSアカウントおよび公式Webサイトを通じて発信をしていく。また、8月には昨年度収穫したメルローで醸造したワインが出来上がり、こちらもSNSを通じて情報発信を行なっていくそう。是非最新情報をチェックしてみて。

RELATED ENTRIES

  • THE NORTH FACEが長野県「ANA ホリデイ・インリゾート」とマウンテンリゾートを共創

    14.November.2020 | SPOT

    ブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」は、2020年7月に長野県大町市に開業した「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」とコラボレーションし、自然の中でのアクティビティ体験を通じて地球環境を身近に考えるきっかけをつくる、新しいマウンテンリゾートの形を共創する包括的な取り組みを開始。コラボレーション施策の第一弾として美しい山々に囲まれた大町市の環境を活かし、これからの新しい働き方を模索する方やその家族を対象に「THE NORTH FACE」の契約アスリートが監修するアクティビティが体験できるプランを実施する。

    「THE NORTH FACE」は、立山黒部アルペンルートで働くスタッフのオリジナルユニフォームを提供しており、隣接する長野県白馬村では、豊富なアイテムを揃え四季を通じてアウトドアアクティビティの魅力を発信するショップ「THE NORTH FACE GRAVITY HAKUBA(ザ・ノース・フェイス グラビティ ハクバ)」を展開するなど、この地域において親和性の高い取り組みを以前から行っている。一方で「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」は、豊かな自然に恵まれた長野県大町市に位置し、雄大な自然の中での滞在が可能な日本屈指のマウンテンリゾート。ブランドコンセプトのひとつとして、人と人とのリアルヒューマンコネクションを重視しており、サービスを通じて笑顔を増やし、この地域のハブスポットとしての機能を担うべく運営している。

     

    THE NORTH FACE×ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」

    今回のコラボレーションでは、家族が自然の中で過ごす新しいライフスタイルの提案をはじめ、1年を通じ多種多様なアクティビティに適したフィールドが整っている大町市の豊かな自然環境でのアウトドアアクティビティの提供、その体験を通じて地球環境について考えるきっかけをつくるなど、多くの価値を提供していく。また、ホテル内で使用するものやワークショップで使用するアイテムなども自然環境へ配慮し組み合わせ、大町市で活動する企業や団体とのサステイナブルな取り組みも継続的に実施。一連の活動を通じ豊かなフィールドを持つ大町市の地域活性化・環境保全も推進していく。

     

    ワーケーションプラン

    都会の喧騒から離れた空気や水の澄んだマウンテンリゾートでの滞在に、北アルプスの自然の中で楽しめる特別なアクティビティの要素を加えることで、非日常のレジャー体験や体力向上のだけでなく、その前後の仕事の効率性、創造性やモチベーションを向上させ、オンオフともに充実する「well-being」を実現するワーケーションプラン。ホテルは、館内のどこからでも外の森を見渡せる設計になっており、自然を感じられる快適な環境のもと、リラックスしながらワークできるスポット(Wi-Fi、電源スポット完備)、オフタイムのリフレッシュメント(露天風呂、スパ、フィットネス等)も豊富だ。今後、ウィンターシーズンを見据えたファミリー向けの共創プランも計画をしており、子どもと一緒に楽しめるスノーハイク、ファミリースキーやスノーシュー体験などのプラン展開も予定している。

     

    長野県の自然に囲まれ、様々な体験を通して多くのことを学ぶことができるワーケーションプラン。仕事や学校のリフレッシュに最適なプランをぜひ活用してみて。

  • “日本一の星空” 長野県阿智村にて「天空の楽園 雲海Harbor」開催

    02.September.2020 | SPOT

    長野県阿智村のスタービレッジ阿智誘客促進協議会は、2020年10月25日(日)から2020年11月23日(月)までの期間中、富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはらにて、遠く南アルプスまで広がる雲海と、日本一の星空を楽しむことができる「天空の楽園 雲海Harbor」を開催する。

    自然豊かな信州阿智村にある富士見台高原ヘブンスそのはら。全長2,500m、高低差600m、 所要時間約15分のゴンドラと、展望台リフトを乗り継ぎ、標高1,600mの展望台へ。そこ には遠く南アルプスまで広がる “雲海”。天空の楽園と呼ぶに相応しい感動の絶景を体感することができる。

    そして、もう一つの魅力は ”星空”。環境省が実施する全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(平成18年)にも選ばれた満天の星空を、晴れた日には見ることができる。 星が瞬く静寂の夜から、暖かな光が辺り一面を包み込む朝へと移りかわる姿、10月から山々を紅く 染める紅葉、11月には南アルプスの冠雪。多くの感動の瞬間に出会える特別営業となっている。

     

    この時期ならではの長野県阿智村の魅力を「天空の楽園 雲海Harbor」で感じてみて。

  • 予約制で三密回避!癒やしの庭園 長野「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」

    27.August.2020 | SPOT

    長野県大町市にある「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」は、新型コロナウイルス感染拡大対策を実施し、三密を回避した予約制で2020年のお盆期間中も休まず開園する。

    「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」は、ヘアケアブランド‘La CASTA’のブランドコンセプト「植物の生命力と癒し」をそのまま生かした、美と癒しの庭園。ガーデン内に流れ落ちる北アルプスの天然水の滝、四季折々の花々や樹々の間をゆったりと散策すれば、ラ・カスタの世界観である自然の恵みの素晴らしさや、植物のエネルギーなどを、五感を通して体感することができる。

    シーズンガーデンが目の前に広がる「ヒーリング カフェ」は、オープンカフェとなっており、季節の花々を愛でながら癒しのカフェタイムが楽しめる。夏のオススメメニューはライムの酸味にレモングラスが爽やかに香るさっぱりと飲みやすいハーブソーダ「ハーブコーディアル‘ライム&レモングラス’」と、口に入れた瞬間やさしいハーブの香りが広がるガーデンオリジナルのジェラート「オリジナルジェラート‘カモミール ミルク’」。

    さらに、庭園以外にも体験教室も併設!La CASTA Factory内の「アロマの体験工房」ではアロマテラピーを応用し、好きな香りを自身で調合し、世界に一つだけのオリジナル製品を作ることができる。

     

    三密を回避しながら、長野県の自然に囲まれた穏やかな時間を過ごしてみては。

  • 1日限定20食!The CHOYA 銀座 BARで好評の「梅づくしかき氷」販売期間を延長

    24.August.2020 | FOOD

    日本発祥の伝統的リキュールである本格梅酒の飲用スタイルを進化させ、文化として世界に発信する事を目的にオープンしたチョーヤ梅酒初の常設バー「The CHOYA 銀座 BAR」は、「常に梅との新しい出会い」を届ける事をコンセプトに掲げる梅酒カクテル専門店。今回、8月31日(月)までの販売を予定していた「梅づくしかき氷2020」の販売期間を2020年9月30日(水)まで延長する。

     

    特製氷に合わせるのは至極の梅を使った色彩豊かな3種類の梅酒シロップ。梅あられと梅フロマージュ最中を1プレートにセットし、好みに合わせたアレンジで味変を楽しめる。

     

    2種類の特製氷

    2種類の特製氷は、人気No.1カクテルThe CHOYAソニックに使用するトニックソーダを凍らせた、ちょっぴりビターで甘酸っぱいシュワシャリソーダ氷と、至極の梅シロップと練乳をブレンドし凍らせたスイート梅ミルク氷。ソーダ氷は柑橘系の香りが特徴的な大人な味わい。梅ミルク氷には生クリームエスプーマとフローズン完熟南高梅をトッピングし濃厚な甘みが楽しめる。

     

    3種類の梅酒シロップ

    完熟南高梅のシロップに完熟南高梅100%の梅酒をブレンドして作り上げた至極の梅酒シロップ、完熟南高梅とマンゴー、ザクロなどで作り上げたフルーティーな赤の梅酒シロップは見た目にも色鮮やか。〆には完熟南高梅を使用したスパークリングワイン泡の梅シロップを注いで梅酒カクテルとして飲み干して。

     

    梅フロマージュ最中&梅あられ

    梅あられはそのまま食してもよし、トッピングして彩りを添えるのもよし、塩味の味変を楽しむもよし。最中もそのまま食してもよし、ミルク氷を挟んで食してもよし。

     

    「梅づくしかき氷2020」では、カフェタイムを考慮し、アルコール入りとノンアルコールを1日20食限定で販売中。温まるThe CHOYA HOTEAなどの温かいカクテルや梅の実をクラッシュして味の変化が楽しめる梅酒カクテルとのドリンクセットも人気だ。

     

    心もお腹も満たされる特製かき氷のフルコース。大人カジュアルな雰囲気にもぴったりでいつものカフェタイムも優雅な気持ちになれそう。9月に厳しい残暑が予測されている2020年。冷たくて爽やかなかき氷を是非食べに行こう!

  • 村田倫子プロデュース!すだち酒スパークリング「あわす」新発売

    07.August.2020 | FOOD

    リカー・イノベーション株式会社は、すだち酒スパークリング「あわす」を、お酒のオンラインストア「 KURAND(クランド)」にて、2020年8月7日(金)より完全受注生産にて販売を開始。発送開始は、2020年9月上旬を予定している。

    「あわす」は、モデル・ブランドディレクターとして活躍する村田倫子がプロデュースする、すだちスパークリング酒。徳島産のすだちをたっぷり使用することで、爽やかな酸味とスパークリングの爽快感を実現した。果汁だけでなく果皮も薬味に使用されるなど、古くから万能調味料として知られるすだちは、様々な料理と相性抜群!和食はもちろん、現代の食卓に多く並ぶ脂っこい料理やスナック菓子と含わせても、口の中をさっぱりとリフレッシュさせてくれる。

    また、すだちに含まれているビタミンCの量はレモンを上回ると言われている。さらに、疲労回復効果が見込めるはちみつも加わっているので、仕事で疲れた身体にもピッタリのドリンクになりそうだ。

     

    “自惚れ時間のおとも酒” というコンセプトのもと、村田倫子の「頑張った1日のご褒美に、頑張らないでも演出できる贅沢な時間を過ごしてほしい」という願いが込められた商品は、気軽に飲める缶タイプ。すだちのフレッシュな酸味に加え、はちみつの優しい甘さが疲れた身体に染み渡り、1日の疲れをリセットしてくれる。

     

    何気ない日常のワンシーンに、爽やかな「あわす」であなただけの“自惚れ時間”を過ごそう。

  • ミッフィーの作者ディック・ブルーナの名を冠したワインバル「Dick Bruna TABLE」が神戸に誕生

    04.July.2020 | FOOD

    世界初のワインが楽しめる本格的ワインバルを有する「Dick Bruna TABLE(ディック・ブルーナ テーブル)」が2020年7月17日(金)11:00にオープンする。オープンに先立ち、オープン以降のバルやカフェの座席予約サイトを公開、7月1日(水)10:00よりスタート。7月16日までに予約すると、オリジナルコースター(2枚)がもらえる予約特典も付いてくる。

    「Dick Bruna TABLE KOBE」は、子どもが初めて出会う絵本として親しまれてきたミッフィーの絵本「ちいさなうさこちゃん」でおなじみの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナ(1927~2017)の名を冠した店舗。ディック・ブルーナ作品をテーマにした店舗で、本格的にお酒を提供するのは世界初となる。

    「Dick Bruna TABLE」は、1階~4階にテイクアウトカウンター・グッズショップ・カフェ・本格ワインバル・イベントが可能な多目的スペースで構成。ディック・ブルーナの作品を配した空間で、飲食やショッピングを楽しむことができる。また、近日公開されるサイト内の通販ショップでもオリジナルグッズが購入可能。フロアそれぞれにコンセプトを持たせ、施設全体を通してディック・ブルーナスタイルを体感できる場となっている。ディック・ブルーナやミッフィーのファンのみならずとも、大人が楽しめる神戸の新たなランドマークとなりそうだ。

     

    世界初の「Dick Bruna TABLE(ディック・ブルーナ テーブル)」で新しいディック・ブルーナの魅力に触れてみて。

  • 6千坪の数寄屋庭園を無料開放 長野県 笹植物園「笹離宮」

    11.June.2020 | SPOT

    一般財団法人蓼科笹類植物園では、本格的な6千坪の回遊式数寄屋庭園と120種以上のコレクションを誇る笹植物園が一体となった「笹離宮」を、2020年に限り6月5日(金)より10月31日(土)まで無料開放する。

    一年を通じて竹笹類の最も美しい姿を見ることができる6月より、多くの人にこの景観を楽しんでもらおうと無料開放することを決定した。

     

    晴れの日は初夏の光を受けた笹の葉の鮮やかな緑色を見ることができ、梅雨には露を受けて艶々と美しく葉が輝く。美しい笹を背景に、初夏には紫陽花の小道が出現し、菖蒲や様々な花々、秋には美しい紅葉が訪れるものの心を晴れやかにしてくれる。

     

    また、笹離宮のもう1つの魅力である本格的な数寄屋庭園は、伝統建築家 安井 清氏による設計。京に生まれ粋人たちが守り続けた数寄屋造。そして、その形も香りも日本人の心に深く刻まれた笹。古く、そして新しい美が調和する地を堪能してほしい。

     

    笹離宮

    雄大な八ヶ岳に抱かれた蓼科高原。広大な敷地に広がる、国内及び海外の笹類を中心に120種以上のクマザサの仲間を集めた笹類専門の植物園。これほど多くのクマザサの仲間を集めた植物園は他に類を見ず、世界一の笹類植物園をめざし、笹の未知なる可能性を引き出し地域文化に貢献することをめざしている。

    笹類植物園エリア(約4,000坪)

    植物園としてだけではなく、このエリアには世界最大の降り蹲(つくばい)「隋月泉(ずいげつせん)」、走り大黒を祀った校倉造の板倉「神坐(かみくら)」が配され、数寄屋庭園エリアと一体に。また、地域に栄えた中期縄文文化を具現化した笹葺き縄文竪穴住居「縄文窠(じょうもんか)」も見どころのひとつ。

     

    数寄屋庭園エリア(約2,000坪)

    数寄屋庭園エリアは、竹笹類を随所に取り入れた数寄屋建築と数寄屋庭園により構成され、桂離宮の昭和の大改修や、国宝の茶室如庵、待庵の移築・修復などで有名な安井 清氏によって設計された。蓼科高原の風土に同化させた匠の発想は、一見すると植物園と思えないデザインとなっている。

     

    薬用植物園:薬用植物園エリアでは、長野県に見られる薬用植物を中心に、貴重な薬用植物の標本としてだけではなく、季節ごとに薬用植物の美しい花も楽しめるように設計されている。

    自然に囲まれた美しい景色を無料で楽しめる今の時期をお見逃しなく。

     

  • 信州 小諸へヴァーチャル旅行!自宅で温泉・お花見・動物園を味わおう

    02.April.2020 | SPOT

    こもろ観光局は、新たな取組として音声メディア「Voicy」を活用し、音によって小諸市の観光情報を伝える「こもろ観光チャンネル」を開設した。現在は最新の観光情報のほか、小諸市の多種多様な温泉にフォーカスし、その音を癒やしのサウンドとして発信している。

     

    長野県小諸市とは?

    小諸市には、日本さくら名所100選にも指定されている「小諸城址 懐古園」や、多様な景観と泉質が味わえる温泉、ファミリーで楽しめる動物園など魅力が満載。さらに小諸市は、関越道・練馬インターからは約2時間となっており、東京から車でのアクセスも抜群!軽井沢駅からは「しなの鉄道」で約24分で到着する。

     

    「名湯のまち」小諸から、癒やしの温泉サウンドをお届け

    8つの源泉を有し「名湯のまち」でもある小諸。標高差1,400mの市内に点在する温泉では、それぞれに多様な景観と泉質を味わうことができる。その音に耳を傾けて、自宅にいながらにして小諸の絶景温泉を体感してほしい。今後「こもろ観光チャンネル」では観光用音声ガイドの発信も予定しており、市内の宿泊・観光施設でQRコードを読み込めば、手軽に音声ガイドを聞くことができる仕組みを整備していく。

    こもろ観光チャンネル:https://voicy.jp/channel/1074

     

    こもろ観光局では、「こもろ観光チャンネル」以外にも、新型コロナウイルスの影響を鑑み、自宅でも気軽に小諸の魅力に触れてもらおうと、Twitter等を通じてさまざまな観光情報や独自コンテンツも発信中。家で小諸を楽しめる公式サイト・SNSを紹介しよう。

     

    日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地「小諸城址 懐古園」

    小諸観光の中心地である「小諸城址 懐古園」は、日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地。小諸城は、城郭が城下町より低い位置につくられた日本で唯一といわれる「穴城」としても有名だ。園内には、大手門や石垣、三の門などがあり、江戸時代の趣を伝えている。日本さくら名所100選にも指定されており、例年4月上旬から下旬にかけて、ソメイヨシノをはじめシダレザクラやヒガンザクラなど、約500本もの多種多様な桜が咲き乱れる。なかでも、4月下旬に見頃を迎える八重で濃い紅色が特長の「コモロヤエベニシダレ(小諸八重紅枝垂)」は、小諸の固有種であり必見。

    小諸城址 懐古園Official site:https://www.komoro-tour.jp/castle/

     

    国内でも5番目に歴史の長い動物園「小諸市動物園」

    小諸城址 懐古園の中にある「小諸市動物園」は大正15年の開園、長野県内では最も古く、国内でも5番目に歴史の長い動物園。アットホームな園内では、ライオン・ペンギン・ムササビ・さらに長野県の天然記念物でもある看板娘「川上犬 さくら」など、さまざまな動物たちを身近に感じることができる。公式Twitterには、愛らしい動物たちを間近に捉えた写真や動画が満載。見れば気持ちが和らぐこと間違いなし!

    小諸市動物園Twitter:https://twitter.com/komorozoo

     

    魅了がたくさん詰まった小諸市。おうち時間にバーチャル旅行を楽しんで。

  • 信州善光寺へと続く仲見世通りに地域の歴史を感じる「スターバックスコーヒー」オープン

    20.March.2020 | FOOD

    スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、2020年3月26日(木)信州善光寺へと続く仲見世通りに、甲信越初のスターバックス リージョナル ランドマーク ストア「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」をオープンする。店舗は長野県産の木材を多く使用し、木のぬくもりと地域とのつながりを表現した、趣向溢れる店舗となる。

    スターバックス リージョナル ランドマーク ストアとは、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信するスターバックス店舗の総称。訪れる人々がその地域の歴史や伝統工芸、文化、産業の素晴らしさを再発見し、その発見を通じて地域へ絆を感じられるよう、様々なローカルのデザインエレメントを織り込んでいる。

     

    「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」は信州善光寺の仁王門に近接し、香り立つコーヒーと共に、地域の歴史に想いを馳せながらゆったりと寛ぐことができる店舗。この地に伝わる歴史や文化からインスピレーションを得たデザインが特長となっている。

     

    “賑わいと静寂、光と影” をデザインのコンセプトとし、仲見世通りの賑わいから少し奥まった店内へのつながりが心を落ち着かせ、2階へと吹き抜ける空間は、開放感が広がる。

     

    障子や天窓を通して届く柔らかい光の明るさと、それらがつくりだす影とが共存した、日本家屋ならではの陰影の美しさも見所。入口の天井と壁には赤マツ材、バーにはシデやカツラなど5種類の長野県産木材を使用し、柔らかい木のぬくもりが、ゲストをあたたかく迎える。かつての建物にあった石灯篭を入り口前に、2階の天井には当時の面影を残す大きな梁をそのまま活かすなど、地域とのつながりを意識し、スターバックスならではのエッセンスを加え、この店舗だけの特別な空間をつくり上げた。

     

    長野県の歴史や伝統工芸、文化が詰まった甲信越初のスターバックス リージョナル ランドマーク ストアにぜひ足を運んでみて。

  • 長野県「ししいわハウス」が、米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    06.March.2020 | SPOT

    軽井沢にあるブティック・リゾート「ししいわハウス」が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌の発表する「2020 It List」に選出された。

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。

    「2020 It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出された。「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計したブティック・リゾートで、2019年2月に開業した。ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっている。

    長野県軽井沢町に立地するリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観を楽しむことができる。

     

    長野県軽井沢町の自然を存分に味わえる「ししいわハウス」でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 長野県「ししいわハウス」が、米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    28.February.2020 | SPOT

    軽井沢にあるブティック・リゾート「ししいわハウス」が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌の発表する「2020 It List」に選出された。

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。

    「2020 It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出された。「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計したブティック・リゾートで、2019年2月に開業した。ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっている。

    長野県軽井沢町に立地するリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観を楽しむことができる。

     

    長野県軽井沢町の自然を存分に味わえる「ししいわハウス」でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

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