日本で唯一「ワイン用ぶどう」が育つ塩尻駅で芽吹き作業スタート

01.June.2020 | FOOD / SPOT

長野県中部に位置する人口6万7千人(2020年4月現在)の地方都市、塩尻市。観光地としての知名度はそれほど高くはないが、日本随一の品質を誇るワイン用ぶどうとそのぶどうを使ってワインを作る市内17(2020年4月現在)のワイナリーがある。

また、江戸時代の街並みを色濃く残す奈良井宿、漆器の町として知られる木曽平沢漆工町、日本三大遺跡の一つである平出遺跡、近年はアニメやドラマの聖地として名が知られる高ボッチ高原や、ローカルグルメ「山賊焼」など、豊かな観光資源を抱える町だ。

 

そんな塩尻のぶどうとワインをPRするために1988年に駅構内でぶどうの栽培を始めた塩尻駅は、日本でただ一つの駅ナカぶどう園として話題に。今は、ワイン用の品種「メルロー」と「ナイアガラ」を栽培している。

 

世界的にも評価の高い「桔梗ヶ原メルロー」を筆頭に、塩尻市で生産されるワイン用ぶどうは、日本国内でも高い評価を得ており、塩尻駅ではこれまでもボランティアの参加者と共にホーム上のぶどうの栽培を行なってきた。今年は5月29日(金)に初回作業として、誘引結束と芽吹き作業を行う予定で、秋の収穫までの様子を塩原観光協会の公式SNSアカウントおよび公式Webサイトを通じて発信をしていく。また、8月には昨年度収穫したメルローで醸造したワインが出来上がり、こちらもSNSを通じて情報発信を行なっていくそう。是非最新情報をチェックしてみて。

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  • ミッフィーの作者ディック・ブルーナの名を冠したワインバル「Dick Bruna TABLE」が神戸に誕生

    04.July.2020 | FOOD

    世界初のワインが楽しめる本格的ワインバルを有する「Dick Bruna TABLE(ディック・ブルーナ テーブル)」が2020年7月17日(金)11:00にオープンする。オープンに先立ち、オープン以降のバルやカフェの座席予約サイトを公開、7月1日(水)10:00よりスタート。7月16日までに予約すると、オリジナルコースター(2枚)がもらえる予約特典も付いてくる。

    「Dick Bruna TABLE KOBE」は、子どもが初めて出会う絵本として親しまれてきたミッフィーの絵本「ちいさなうさこちゃん」でおなじみの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナ(1927~2017)の名を冠した店舗。ディック・ブルーナ作品をテーマにした店舗で、本格的にお酒を提供するのは世界初となる。

    「Dick Bruna TABLE」は、1階~4階にテイクアウトカウンター・グッズショップ・カフェ・本格ワインバル・イベントが可能な多目的スペースで構成。ディック・ブルーナの作品を配した空間で、飲食やショッピングを楽しむことができる。また、近日公開されるサイト内の通販ショップでもオリジナルグッズが購入可能。フロアそれぞれにコンセプトを持たせ、施設全体を通してディック・ブルーナスタイルを体感できる場となっている。ディック・ブルーナやミッフィーのファンのみならずとも、大人が楽しめる神戸の新たなランドマークとなりそうだ。

     

    世界初の「Dick Bruna TABLE(ディック・ブルーナ テーブル)」で新しいディック・ブルーナの魅力に触れてみて。

  • 6千坪の数寄屋庭園を無料開放 長野県 笹植物園「笹離宮」

    11.June.2020 | SPOT

    一般財団法人蓼科笹類植物園では、本格的な6千坪の回遊式数寄屋庭園と120種以上のコレクションを誇る笹植物園が一体となった「笹離宮」を、2020年に限り6月5日(金)より10月31日(土)まで無料開放する。

    一年を通じて竹笹類の最も美しい姿を見ることができる6月より、多くの人にこの景観を楽しんでもらおうと無料開放することを決定した。

     

    晴れの日は初夏の光を受けた笹の葉の鮮やかな緑色を見ることができ、梅雨には露を受けて艶々と美しく葉が輝く。美しい笹を背景に、初夏には紫陽花の小道が出現し、菖蒲や様々な花々、秋には美しい紅葉が訪れるものの心を晴れやかにしてくれる。

     

    また、笹離宮のもう1つの魅力である本格的な数寄屋庭園は、伝統建築家 安井 清氏による設計。京に生まれ粋人たちが守り続けた数寄屋造。そして、その形も香りも日本人の心に深く刻まれた笹。古く、そして新しい美が調和する地を堪能してほしい。

     

    笹離宮

    雄大な八ヶ岳に抱かれた蓼科高原。広大な敷地に広がる、国内及び海外の笹類を中心に120種以上のクマザサの仲間を集めた笹類専門の植物園。これほど多くのクマザサの仲間を集めた植物園は他に類を見ず、世界一の笹類植物園をめざし、笹の未知なる可能性を引き出し地域文化に貢献することをめざしている。

    笹類植物園エリア(約4,000坪)

    植物園としてだけではなく、このエリアには世界最大の降り蹲(つくばい)「隋月泉(ずいげつせん)」、走り大黒を祀った校倉造の板倉「神坐(かみくら)」が配され、数寄屋庭園エリアと一体に。また、地域に栄えた中期縄文文化を具現化した笹葺き縄文竪穴住居「縄文窠(じょうもんか)」も見どころのひとつ。

     

    数寄屋庭園エリア(約2,000坪)

    数寄屋庭園エリアは、竹笹類を随所に取り入れた数寄屋建築と数寄屋庭園により構成され、桂離宮の昭和の大改修や、国宝の茶室如庵、待庵の移築・修復などで有名な安井 清氏によって設計された。蓼科高原の風土に同化させた匠の発想は、一見すると植物園と思えないデザインとなっている。

     

    薬用植物園:薬用植物園エリアでは、長野県に見られる薬用植物を中心に、貴重な薬用植物の標本としてだけではなく、季節ごとに薬用植物の美しい花も楽しめるように設計されている。

    自然に囲まれた美しい景色を無料で楽しめる今の時期をお見逃しなく。

     

  • 信州 小諸へヴァーチャル旅行!自宅で温泉・お花見・動物園を味わおう

    02.April.2020 | SPOT

    こもろ観光局は、新たな取組として音声メディア「Voicy」を活用し、音によって小諸市の観光情報を伝える「こもろ観光チャンネル」を開設した。現在は最新の観光情報のほか、小諸市の多種多様な温泉にフォーカスし、その音を癒やしのサウンドとして発信している。

     

    長野県小諸市とは?

    小諸市には、日本さくら名所100選にも指定されている「小諸城址 懐古園」や、多様な景観と泉質が味わえる温泉、ファミリーで楽しめる動物園など魅力が満載。さらに小諸市は、関越道・練馬インターからは約2時間となっており、東京から車でのアクセスも抜群!軽井沢駅からは「しなの鉄道」で約24分で到着する。

     

    「名湯のまち」小諸から、癒やしの温泉サウンドをお届け

    8つの源泉を有し「名湯のまち」でもある小諸。標高差1,400mの市内に点在する温泉では、それぞれに多様な景観と泉質を味わうことができる。その音に耳を傾けて、自宅にいながらにして小諸の絶景温泉を体感してほしい。今後「こもろ観光チャンネル」では観光用音声ガイドの発信も予定しており、市内の宿泊・観光施設でQRコードを読み込めば、手軽に音声ガイドを聞くことができる仕組みを整備していく。

    こもろ観光チャンネル:https://voicy.jp/channel/1074

     

    こもろ観光局では、「こもろ観光チャンネル」以外にも、新型コロナウイルスの影響を鑑み、自宅でも気軽に小諸の魅力に触れてもらおうと、Twitter等を通じてさまざまな観光情報や独自コンテンツも発信中。家で小諸を楽しめる公式サイト・SNSを紹介しよう。

     

    日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地「小諸城址 懐古園」

    小諸観光の中心地である「小諸城址 懐古園」は、日本100名城にも選ばれた小諸城の跡地。小諸城は、城郭が城下町より低い位置につくられた日本で唯一といわれる「穴城」としても有名だ。園内には、大手門や石垣、三の門などがあり、江戸時代の趣を伝えている。日本さくら名所100選にも指定されており、例年4月上旬から下旬にかけて、ソメイヨシノをはじめシダレザクラやヒガンザクラなど、約500本もの多種多様な桜が咲き乱れる。なかでも、4月下旬に見頃を迎える八重で濃い紅色が特長の「コモロヤエベニシダレ(小諸八重紅枝垂)」は、小諸の固有種であり必見。

    小諸城址 懐古園Official site:https://www.komoro-tour.jp/castle/

     

    国内でも5番目に歴史の長い動物園「小諸市動物園」

    小諸城址 懐古園の中にある「小諸市動物園」は大正15年の開園、長野県内では最も古く、国内でも5番目に歴史の長い動物園。アットホームな園内では、ライオン・ペンギン・ムササビ・さらに長野県の天然記念物でもある看板娘「川上犬 さくら」など、さまざまな動物たちを身近に感じることができる。公式Twitterには、愛らしい動物たちを間近に捉えた写真や動画が満載。見れば気持ちが和らぐこと間違いなし!

    小諸市動物園Twitter:https://twitter.com/komorozoo

     

    魅了がたくさん詰まった小諸市。おうち時間にバーチャル旅行を楽しんで。

  • 信州善光寺へと続く仲見世通りに地域の歴史を感じる「スターバックスコーヒー」オープン

    20.March.2020 | FOOD

    スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、2020年3月26日(木)信州善光寺へと続く仲見世通りに、甲信越初のスターバックス リージョナル ランドマーク ストア「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」をオープンする。店舗は長野県産の木材を多く使用し、木のぬくもりと地域とのつながりを表現した、趣向溢れる店舗となる。

    スターバックス リージョナル ランドマーク ストアとは、日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信するスターバックス店舗の総称。訪れる人々がその地域の歴史や伝統工芸、文化、産業の素晴らしさを再発見し、その発見を通じて地域へ絆を感じられるよう、様々なローカルのデザインエレメントを織り込んでいる。

     

    「スターバックス コーヒー 信州善光寺仲見世通り店」は信州善光寺の仁王門に近接し、香り立つコーヒーと共に、地域の歴史に想いを馳せながらゆったりと寛ぐことができる店舗。この地に伝わる歴史や文化からインスピレーションを得たデザインが特長となっている。

     

    “賑わいと静寂、光と影” をデザインのコンセプトとし、仲見世通りの賑わいから少し奥まった店内へのつながりが心を落ち着かせ、2階へと吹き抜ける空間は、開放感が広がる。

     

    障子や天窓を通して届く柔らかい光の明るさと、それらがつくりだす影とが共存した、日本家屋ならではの陰影の美しさも見所。入口の天井と壁には赤マツ材、バーにはシデやカツラなど5種類の長野県産木材を使用し、柔らかい木のぬくもりが、ゲストをあたたかく迎える。かつての建物にあった石灯篭を入り口前に、2階の天井には当時の面影を残す大きな梁をそのまま活かすなど、地域とのつながりを意識し、スターバックスならではのエッセンスを加え、この店舗だけの特別な空間をつくり上げた。

     

    長野県の歴史や伝統工芸、文化が詰まった甲信越初のスターバックス リージョナル ランドマーク ストアにぜひ足を運んでみて。

  • 長野県「ししいわハウス」が、米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    06.March.2020 | SPOT

    軽井沢にあるブティック・リゾート「ししいわハウス」が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌の発表する「2020 It List」に選出された。

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。

    「2020 It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出された。「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計したブティック・リゾートで、2019年2月に開業した。ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっている。

    長野県軽井沢町に立地するリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観を楽しむことができる。

     

    長野県軽井沢町の自然を存分に味わえる「ししいわハウス」でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 長野県「ししいわハウス」が、米旅行誌が選ぶベストニューホテルに選出

    28.February.2020 | SPOT

    軽井沢にあるブティック・リゾート「ししいわハウス」が、アメリカの有力旅行雑誌「Travel + Leisure(トラベル・アンド・レジャー)」誌の発表する「2020 It List」に選出された。

    「トラベル・アンド・レジャー」は、北米富裕層を主なターゲット層とし、世界的にも強い影響力を持つとされる米国大手旅行専門誌。同誌が発表する「The Best New Hotels in the World(The It List)」とは、その年に新しくオープン、あるいはリニューアルした全世界の宿泊施設の中から、同誌の編集者によって最高の施設として選ばれたホテルリストになる。

    「2020 It List」には全世界で72軒が選ばれ、日本を含むアジア圏からは10軒、日本では「ししいわハウス」と「アマン京都」の2軒のみが選出された。「ししいわハウス」は、建築分野の国際的な賞であるプリツカー賞受賞者として知られる世界的建築家、坂 茂氏が設計したブティック・リゾートで、2019年2月に開業した。ホテルは、その建築美を通じ、自然と建築、さらには人と人との絆を強めるようなユニークな隠れ家的なリゾートとなっている。

    長野県軽井沢町に立地するリゾートは、滑らかな曲線を描くような形状が特徴の2階建ての隠れ家的リゾートで、3つのテラス・ヴィラからなる全10室の客室で構成。全ての客室からは、浅間山や常緑樹、桜、もみじなど250本以上もの木々が織り成す四季折々の美しい庭の景観を楽しむことができる。

     

    長野県軽井沢町の自然を存分に味わえる「ししいわハウス」でゆったりとした時間を過ごしてみて。

  • 星野リゾート 界、雪国の冬の風物詩を楽しむ「かまくら体験」青森・長野で開催

    17.November.2019 | SPOT

    星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、2020年2月1日~29日、雪国ならではの非日常体験を提供する、界 津軽・界 アルプスの2施設にて「かまくら体験」を開催する。

     

    津軽「こぎんかまくら」で楽しむ こぎん尽くし体験 

    南津軽・大鰐に位置する青森県の温泉旅館「界 津軽」では、「こぎんかまくら」で楽しむこぎん尽くし体験を開催。

    Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、かまくらに辿り着く。約50個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されている。美しい雪景色と、こぎんの幾何学模様のコラボレーションを楽しもう。

    かまくらではゆったり過ごせるよう、地元の洋菓子店が作った、こぎん模様のかわいらしいチョコレートを提供。また、青森県が生産量全国1位を誇るりんごを使ったホットカクテルを提供。お酒が苦手でも楽しめるノンアルコールカクテルも用意されている。

    かまくらの中では、津軽こぎん刺しのもどこで神経衰弱をする「こぎん合わせ」を楽しめる。「こぎん合わせ」は界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム。こぎん刺しは津軽地方に伝わる刺し子技法だ。農民の着物が麻布に限られていたため、農家の女性達は荒い布目を糸で埋め、擦り切れを予防し、保温性を高める工夫をしていた。ゲームをとおして、寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れることができるのも魅力的。

     

    アルプス 童心に返って雪国の暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」

    長野県・大町温泉の温泉旅館「界 アルプス」では、童心に返って雪国・信州ならではの暮らしを楽しむ「信州かまくら雪ん子体験」を開催。

     

    雪深く寒さ厳しい信州では、暮らしの知恵として、蓑(みの)や半纏(はんてん)などを防雪・防寒具として身につけていた。界 アルプスでは、そんな信州の文化を感じつつ、童心に返って遊べるように「雪ん子」の装いを貸し出。思いっきり遊んでいると、いつの間にか寒さを忘れている、そんな不思議な感覚を懐かしく思いながら雪遊びを楽しむことができる。

    かつての日本家屋では、家族や親戚、友人が集う場として囲炉裏があった。界 アルプスのパブリックスペース・土間にある囲炉裏にも、薪が燃えるぱちぱちという音や、火の温かさ、かまどからあがる湯気の香りなど、穏やかでゆったりとした時間が流れている。冬の期間は、昔ながらのあたためアイテム「お汁粉」と「カイロ」を用意している。

     

    かまくらをとおして雪国の文化や情緒に触れる冬ならではの体験を楽しんでみては?

  • 長野「ホテルグランフェニックス奥志賀」大自然を一望できる “空中露天風呂”オープン

    12.March.2019 | SPOT

    ホテルグランフェニックス奥志賀が、大自然を一望できる“空中露天風呂”を新たにオープンした。

    地上4階に位置するホテルの“空中露天風呂”では、まるで名画の一場面のような豊かな自然を味わうことができる。夜はきらめく満天の星空を眺めながら優雅にお風呂を楽しむことも可能。また女性が特にゆっくり過ごせるよう、女湯がより広々とした空間になっている。展望浴場内にはこの他にも内風呂と窓付きのサウナを用意しており、さまざまな角度から絶景を楽しめる。

    “空中露天風呂”のお湯は、天然温泉で例えると“ラジウム泉”に近い湯質を再現。

    再現するにあたり世界中の鉱石を吟味し、厳選。オーストリア・ザルツブルグ州の世界的に有名な温泉保養地バドガシュタインで産出された鉱石と、効能が認められた医薬部外品認定鉱物を合わせて使用している。ラジウムにより血行を良くして新陳代謝を促し自然治癒力を高める効果が期待できるのが特徴。

    奥志賀渓谷にはイワナの原種が生息しており、その原種を守るために温泉水を川に放流することはできない。そこで、ホテルでは奥志賀の生態系へ配慮し、身体にも効果的な「自然鉱泉」を取り入れ、他には類のない“空中露天風呂”をつくった。

     

    空中露天風呂に浸かりながら、雄大な景色を楽しもう。

  • 信州で週末限定の秘密酒場がオープン!テントで楽しむ「のりくら雪と氷のEVスナッ ク」

    17.January.2019 | SPOT

    2017年度よりスタートした体験型プログラム「のりくら 雪と氷のEVスナック」が今年も開催される。2年目となる今年度は1月11日(金)から営業を開始する予定だ。

    週末限定で営業するスナックでは、雪深い乗鞍高原の冬の静寂の中、お酒とともに友人や地元民とのひとときの語らいを堪能できる。スナックは、グランピング用テントと日産の電気自動車(e-NV200)の電源を活用することで、自然環境に配慮しながら、電気を使った演出や信州ならではのおつまみの調理が可能になった。

    昨年は、スキー帰りの人を中心に、県内外から多くの来場客が参加。エリア内での新たなナイトライフとして滞在促進につながる取組みに。また、観光客だけでなく、地元の人たちにとっても気軽に楽しめる憩いの場として利用してもらうことで、エリア内での交流の場としても活用される。

    どこか懐かしく、親しみやすいテント内の空間で、冬の新たなアウトドア体験を楽しも
    う。

     

  • 星野リゾート 界津軽・界アルプスにて「かまくら」を使った開運イベント開催

    09.January.2019 | SPOT

    星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランド「界」では、雪国の風物詩「かまくら」を界 津軽、界アルプスの敷地内で楽しむことができる。

    温泉旅館ブランド「界」は、旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現するおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。

     

    今回のイベントで両施設は、期間限定でかまくらの中でのお神酒の振舞いと、まゆ玉飾りやねぷた絵の巨大うちわなど、縁起の良い飾りをしつらえ、2019年の開運を祈願するイベントを開催する。

    かまくらは神の御座所「神座(かみくら)」が転じたものであるとも言われている。日本の降雪地域では、小正月にかまくらに祭壇を設け、水神様を祀る伝統行事が今も残っており、本イベントはその風習になぞらえて開催。金運アップの津軽地方の独楽「ずぐり」や炙り出しのおみくじで、運試しに挑戦することもできる。

    界津軽では、地酒「六花(ろっか)酒造」の「じょっぱり」をお神酒として、かまくらの中で振舞う。かまくらの中には扇ぐと邪気を払うといわれる、ねぷた絵が描かれた、高さ2m近くの巨大うちわを用意。また、かまくらの外には津軽地方に伝わる、雪の上でまわす木製の独楽「ずぐり」を体験できる「ずぐり場」を設置。回すことでお金や物事が良く回るといわれる、縁起の良い玩具を用意した。

    夜は津軽伝統工芸「津軽こぎん刺し」のモチーフが光る「こぎん灯篭」が灯り、幻想的な風景が広がる。

     

    期間:2019年3月1日~7日

    時間:15:00~17:00

     

    界アルプスでは、中庭に登場するかまくらに小正月に豊作を祈るために飾られる、まゆ玉飾りを設える。一般的なまゆ玉飾りは繭(まゆ)をかたどった、丸いものが中心。だが、界アルプスでは招き猫やだるまなど、様々な縁起物がモチーフになったカラフルな、まゆ玉飾りがかまくらを彩る。

    また、運だめしとして、かまくらの中でおみくじを提供。箱から引いてみると白紙だが、館内の囲炉裏の火に近づけてみると運勢が浮き出てくる、炙り出しのおみくじとなっている。

    夜には地元の伝統工芸「信州松崎和紙」でできた行燈が照らすかまくらの中で、地元酒造「北安大國(ほくあんだいこく)」のお神酒を振舞う。

     

    期間:2019年2月4日~11日

    時間:15:00~17:00 おみくじ 19:30~20:30 お神酒の振舞い

     

    冬ならではの貴重な体験を、「界」の贅沢な空間で楽しんでみてはいかが?

  • コロナが下北沢に「アウトドアサウナ」長野県・白馬エリアに「冬限定のバー」をオープン

    16.December.2018 | SPOT

    カットライムを挿して飲むスタイルで世界中に愛されている「コロナエキストラ」は”This Is Living”というコロナのブランドプラットフォームに基づいて、冬だからこそ体験できるアクティビティを楽しもうというメッセージを提案するブランドキャンペーン「CORONA WINTER ESCAPE」を行う。

    真冬の都会で楽しむ屋外サウナ「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」を下北沢ケージで、標高1,450mの銀 世界にオープンする冬限定のバー「CORONA ESCAPE TERRACE」を長野県・白馬エリアで開催する。

    「CORONA WINTER SAUNA SHIMOKITAZAWA」は、昨年初開催したアウトドアサウナイベント。屋外に特別設置されたテントでサウナの本場フィンランド式の「ロウリュ」を体験でき、たっぷり汗をかいた後、併設された水風呂・外気浴を下北沢のど真ん中で楽しめる。

    サウナ・水風呂・外気浴という正しいサウナの入り方を通じて心と体を整えた後に飲むキンキンに冷えたコロナは格別、まさに真冬ならではのエスケープ体験と言えるだろう。今年は会場である「下北沢ケージ」を運営する京王電鉄と合同開催することにより大幅に規模を拡大し、2019年1月19日(土)〜3月17日(日)までの2か月に渡って開催。

    また長野県・白馬エリアで展開する「CORONA ESCAPE BAR」「CORONA ESCAPE TERRACE」は4年目の取り組みとなり、コロナの冬のキャンペーンではお馴染みのイベント。

    雪化粧をした北アルプスの山々が見渡せる絶景の地で、コロナ片手にウィンタースポーツで火照った体をクールダウン。白銀の世界に沈むサンセットを眺めながら、リラックスした時間が過ごせそうだ。

    CORONAが提案する冬の遊び方で特別な冬を過ごしてみてはいかがだろうか。

  • カルビー史上最厚のポテトチップス「ポテトデラックス」信州エリア限定発売

    08.November.2018 | FOOD

    カルビー株式会社は、通常のポテトチップスの約3倍の超厚切りポテトチップス「ポテトデラックス マイルドソルト味/ブラックペッパー味」を2018年11月12日(月)から信越エリア限定で発売する。※コンビニエンスストアでは発売しません。

    商品は“カルビー史上最厚級”となる“超厚切り”ポテトチップス。じっくり揚げて香ばしさを実現する2度揚げ製法を採用しており、はじめはカリッと、あとからホクホクとした食感の変化を楽しむことができる。


    ソルト味はすっきりした旨味が特長のロレーヌ岩塩を使用しており、ジャガイモ本来の味わいを引き立てる。ブラックペッパー味はビーフの旨味が効いており、隠し味には粉末みそを使用。噛みしめるほどに後引く味わいとなった。

    この商品は、「お客様の生活の一部となるような、これまでありそうでなかった新しいポテトチップスを作りたい」という担当者の熱い想いから開発。約10ヶ月間の開発期間を経て、2018年2月にテスト販売を行い、購入者から好評だったことから、本発売することとなった。

    販売エリアは長野県と新潟県。エリア限定商品なので見かけた方はぜひ購入してみて。

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