六本木ヒルズ「ミッキーマウス展」日本人アーティストによる作品を先行公開

14.October.2020 | FASHION / SPOT

朝日新聞社・日本テレビ放送網は、2020年10月30日(金)~2021年1月11日(月・祝)までの期間、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念して2018年~2019年にニューヨークで開催された「MICKEY: THE TRUE ORIGINAL」の作品を中心とした「ミッキーマウス展 THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」を森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催する。

 

開幕を前に日本展オリジナル企画として、日本人アーティスト5名が創造する“誰も見たことがない”未来のミッキーマウス作品がアーティスト本人のミッキーマウスへの想いと共に、先行公開された。

 

本展は、「原点=THE ORIGIN」、「現代=THE TRUE ORIGINAL」、「未来=& BEYOND」の3つのゾーンで構成されており、時代に合わせて変化し続け未来を牽引してきた“唯一無二の存在”であるミッキーマウスの進化を展望。「未来=& BEYOND」ゾーンでは日本展オリジナル企画として、大島智子、河村康輔、添田奈那、書道家 万美、WAKUという日本人アーティスト5名が招かれ、“誰もみたことがない、まったく新しいミッキーマウス”というテーマの作品が並ぶ。

大島智子“お部屋”

 

大島智子 コメント

ミッキーマウスの魅力は、予想もできない理由で、人それぞれの物語が生まれるところ。私自身はキャラクター禁止の家庭に育ち、ずっと遠い存在でした。ミッキーマウスはみんなのヒーローのようで、眩しくて今でも直視できないような存在です。そんなミッキーマウスの作品を制作するにあたり「自分だけの特別なミッキー」をコンセプトにしたのですが、見ていると元気になる、みんなから愛されている「ミッキーマウス」という存在を、自分の普段の世界観で描くことはチャレンジングでした。

河村康輔“Untitled”

 

河村康輔 コメント

ミッキーマウスの魅力は、いくつになっても現実世界から引き離して夢の世界へ連れて行ってくれるところ。僕にとってミッキーマウスはアイドルで、昔からいろいろとグッズもコレクションしています。今回は「未来のミッキーマウス」を描くということだったので僕の中で勝手にあるミッキーマウスのイメージを形にしてみました。元々僕の作品では、近くで見た時との細部の構成と、引いてみた時に見えてくる別の物の二面性のバランスを大切にしているのですが、今回の作品では顔と手を花を使ってシルエットのみで表現したことは、ちょっとした挑戦でした。近くで見てもらうと沢山の花の集合に見えるのですが、引いて見てもらうと顔の表情や手の動きが見えてくると思うので近くで見た後に一歩引いて見ていただきたいです。

添田奈那 “LOVE”

 

添田奈那 コメント

ミッキーマウスの歩んだ長い歴史や、時代に沿って変化してゆく姿を魅力的に感じていたので、その部分を表現しようと思いました。また、今回のテーマが「未来のミッキーマウス」ということだったので「未来のミッキーマウスとはなんだろう?」と考えたときに過去のミッキーマウスを調べ直してみたんです。そこには過去を踏襲しアップデートしていくミッキーマウスの存在があり、全ての「未来」を作り出すのは自身が歩んだ過去や過程ではないかと感じました。世界的に人気なミッキーマウスでさえも、これからの未来に何が起こるかはわかりません。しかし過去の思い出や失敗から学ぶことで、それぞれの思い描く「未来」を作ることができるのではないでしょうか。そんな想いを作品を通して伝えたく、過去の姿を抱きしめるミッキーマウスを平面作品と立体で表現しました。私が描いたミッキーマウスは、現在の風貌とは全く違った過去の時代のミッキーマウスです。でも、見る人によってはその姿に「古さ」よりも「新しさ」を感じるかもしれません。あるいは見慣れない形に居心地の悪さを感じるかもしれません。ぜひ、大きく描かれた2体のミッキーマウスをしばらく見つめて、ご自身なりの感想を抱いていただきたいです。

書道家 万美 “ZEN Mickey”

 

書道家 万美 コメント

今回、私はミッキーマウスの姿を漢字として捉え、書道化しました。世界のアイコンである彼自身を「共通言語」と認識することで、書道だと越えることが困難な「言葉の壁」を超える、新たな漢字が完成したように思います。また書道は、1枚の作品に向け何百枚も書き、微調整を繰り返します。その行為は百年の時を経て進化してきたミッキーマウスの姿と重なることでしょう。決して突然、目の前に現れたものではないのです。時の流れを読みつつ試行錯誤し、常に輝く。現在に至るまでの過程を、本展覧会を通してご覧いただいた皆さまだからこそ、心の内側で感じられる作品になったように思います。

WAKU “Untitled(制作途中)”

 

WAKU コメント

ミッキーマウスの魅力は、世界中の人々が幼少期の体験、記憶をミッキーマウスと共有している点だと思います。幼少期の記憶が形成され、自分の中でそれを認識することが可能になる以前から、ミッキーマウスは自分の近くにいるような存在です。三丸を見ると、ミッキーマウスの姿が頭の中に浮かんできます。もしかしたら世界で一番知られている、シンボルかもしれません。その象徴性と、ネオンサイン本来の役割との親和性が、非常に高いと感じました。そして、今回の作品では現在少なくなっている、日本の伝統的な塔屋のネオン看板の手法を取り入れ、象徴的なミッキーマウスの三丸を、連続するネオンの光によって表しました。是非、自由に見て感じてください。

 

次世代を担うアーティストの自由な想像力による“誰も見たことがない”未来のミッキーマウス。作品を通して、常に進化を続けるミッキーマウスを間近で体感してほしい。「ミッキーマウス展THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」に是非足を運んでみては。

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  • 清澄白河の古民家カフェ「no mark.Café」×親子アートユニット「アーブル美術館」展覧会開催

    21.October.2021 | FASHION / SPOT

    清澄白河の古民家カフェ「no mark.Cafe」は、2021年10月15日(金)から11月30日(火)までの期間限定で、親子アートユニット「アーブル美術館」とコラボして、アーブル美術館のブログの100日目までの作品を13点展示。また、今回の展示に合わせて各作品のオリジナルコースターや、カップの縁に立たせることができるオリジナル風神フィギュアのプレゼントキャンペーンを実施する。

     

     

    キャンペーン特典A. アーブルコースター/B. アーブル風神フィギュア

     

     

    no mark.Cafeはくつろぎながらアートを楽しめるカフェを目指しており、様々なアーティストとコラボレーションする「CAFE DE ART」の取り組みを行なっている。
    「CAFE DE ART第一弾」は、あらゆる絵画を模写し、可愛らしくも味のある贋作を生み出す親子3人のアートユニット「アーブル美術館」とのコラボ。今回、アーブル美術館のブログ「アーブル美術館のひ・み・つ」の100日目までの作品から13作品を選び、「ノーマークな大贋作展」と題し展示する。アーブル美術館がアートへの道に一歩踏み出した頃の作品をもとに、もともとのアート作品自体に関する情報やアーブル美術館について知ることができる解説動画も設置されており、2022年カレンダーや各作品のポストカードなども店頭販売している。さらに、Instagramまたは、 Twitterでのアカウントフォロー&投稿で、アーブル美術館コラボアイテムがもらえるキャンペーンが開催されるのでこちらもお楽しみに!

     

    このノーマークな大贋作展をマークしてみては?

     

  • アーティスト大小島真木×ゴミを出さないアップサイクルプロダクト「UpcycleLino」コラボアイテム発表

    20.October.2021 | FASHION

    様々な生命や環境を題材に作品を制作している大小島真木と、ゴミを出さない完全循環型プロダクト「UpcycleLino」。ともに「循環」という結びつきから生まれた今回のコラボレーションは、人と環境、人と他の生き物たちとの関係性や在り方について見つめ直すきっかけを与えてくれる。今起きている環境問題に訴えかけるメッセージが詰まったスペシャルなアイテムをチェックしてほしい。

     

    UpcycleLino × MANDALĀJU ビッグバンドカラーシャツ

    UpcycleLino × MANDALĀJU スケッチトートバッグ

    UpcycleLino × MANDALĀJU スカーフ

     

     

    限りある資源を大切に守っていく為に、環境と生き物の共存、資源や生命の循環をテーマにスタートした「生命の樹」プロジェクト。様々な生命や環境を題材に作品を制作されているアーティスト大小島真木と、廃棄されるはずだった裁断くずをもう一度糸として紡ぎ、生地を織り、新しい洋服として再生する循環型プロダクト「UpcycleLino(アップサイクルリノ)」。

     

    人、動物、昆虫、植物など、私たち生き物も命を循環させながら生きている。アーティスト大小島が描く多様な生き物たちから伝えられるメッセージ。ともに共存していくために「私たちができることはなにか」と、一度立ち止まり人と環境、人と他の生き物たちとの関係性や在り方について見つめ直すきっかけを与えてくれるだろう。

     

    アート作品としても見ごたえのあるドローイングを用いたプリントは、目で見て鑑賞するだけでなく、実際に身に纏うことで全身でアートを体感してもらいたい。人にも環境にも優しいメッセージが詰まった、スペシャルなアイテムを手に取ってみては?

     

    ©角川武蔵野ミュージアム

  • 下北沢BONUS TRACK、11人のアーティストによる「だるま」をテーマにした展示会&オークション開催

    20.October.2021 | FASHION / SPOT

    2021年10月13日(水)から10月27日(水)までの期間限定で、BONUS TRACKのモチーフである『だるま』をテーマに、様々なアーティストが自由に作品を制作し、インターネットオークション形式で販売しながら、下北沢の複合施設「BONUS TRACK」内のギャラリーでも展示を行なう。

    2020年10月実施の様子

    2020年10月実施の様子



    BONUS TRACKのモチーフである『だるま』は 「願いを叶える縁起物」「疫病退散」といった意味合いを含んだ存在。「DARUMA AUCTION」は、この『だるま』をテーマに、様々なアーティストが自由に作品を制作して、販売しながら、BONUS TRACK内のギャラリーでも展示を行うもので、今回が3度目の実施となる。



    展示オークション終了後は、最終落札価格からサービス利用料などの諸経費を引いた額の20%分を様々な団体に寄付し、30%分は会場代、残りの50%分はアーティストに還元する。

     


    第1回開催時には『日本財団による新型コロナウイルス緊急支援募金』へ、第2回開催時には『一般社団法人北沢おせっかいクラブ』へ寄付をしたが、第3回となる今回は、BONUS TRACKが日々ワンちゃんの憩いの場になっていることから、保護犬の譲渡会などの活動をしている『ピースワンコ・ジャパン ・プロジェクト』に寄付をすることが決定した。

     

    様々なアーティスト達が表現するそれぞれの「だるま」の魅力に触れてみては?

     

  • 様々な形態で存在する “語り”を紐解く展覧会「語りの複数性」開幕

    19.October.2021 | FASHION / SPOT

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

     

    2021109日(土)より、東京都渋谷公園通りギャラリーにて、展覧会「語りの複数性」が開幕スタート。視覚を使わずに見る人、手話を使って話す人がいるように、人の身体の数だけさまざまな形態で存在する 語り。本展では、見えない語りを自分の経験として受け取り、表現するさまざまな試みを描いた作品を通して、訪れる人の想像する力を借りて、鑑賞することがそれぞれの独自の体験として立ち上がる場をつくる。

     

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    「語りの複数性」会場風景 撮影:木奥惠三

    建築家・中山英之 Photo Takashi Kato

     

    8名の作家による写真、絵画、模型、描譜、映像、音といったさまざまな形態の作品は、全体像を把握するための情報が予めないことが特徴だ。完全に情報が揃っていないからこそ、想像する余地があり、鑑賞者それぞれの想像力によって、同じ作品から複数の、鑑賞者独自の体験が生み出される。

     

    鑑賞者の想像を後押しする展示空間の会場構成を担当した建築家・中山英之は「建物というのは、名前のつけられた、定まった用途を与えられた場所の集まりです。今回の会場構成は、そんなまとまりのなかに、できるかぎりそうではない可能性としての複数の場を、探り当てていくような時間でした。ひとつに思えていた世界が、もしかしたらそれぞれに異なる受容体としての私たちの数だけ、少しずつ違ったかたちで複数ある。この展覧会のそんな想像力に、重なり合うような空間であったらと願っています。」とコメント(一部抜粋)。

     

    目が見える人と見えない人が集まって、バラバラな「見方」を持ち寄ることで、自分なりの写真を見る経験を立ち上げることを目的に、読書会を行った。展示会場では、目が見えない4人が読書会のなかでとらえた川内倫子の写真絵本『はじまりのひ』を、言葉や言葉以外の方法で展示する。

    自分がまだ知らない語りの形を体感してみては?

  • 楳図かずおの世界を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」始動で展覧会開催決定

    19.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

     

    楳図かずお本人が描いた自画像がデザインされたUMEZZ ART PROJECTロゴ ©楳図かずお

     

    漫画家・楳図かずおの「芸術性」にスポットを当て、様々な角度から浮かび上がる「楳図かずおの世界」を発信していく「UMEZZ ART PROJECT」が始動した。このプロジェクトの一環として2022年1月28日(金)から3月25日(金)までの期間限定で、楳図かずおの世界を体感できる展覧会を東京シティビューにて開催する。UMEZZ ART PROJECTの内容及び、展覧会の詳細や見どころなどは、後日公開予定。

     

    おろち(1969-1970)

    漂流教室(1972-1974)

    わたしは真悟(1982-1986)


    ※カッコ内は連載年

     

    楳図かずおの世界を発信していく新プロジェクトから目が離せない!

     


    ©楳図かずお/小学館

  • アニメ『TIGER & BUNNY』× ホテルニューオータニ、大人気コラボ宿泊プランの追加販売決定

    15.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    東京・ホテルニューオータニは、放送から10周年を迎えたテレビアニメ『TIGER & BUNNY』とのコラボレーション宿泊プランが9月27日の販売開始後わずか30分で完売したことを受け、好評につき2021年10月30日(土)から2022年1月31日(月)までの期間限定で2室の追加販売を決定した。10月17日(日)10:00より予約受付を開始する。

     

     

    大人気コラボ宿泊プランでは、ここでしか手に入らないオリジナルグッズ、オリジナルロゴデザイン ホテルキーホルダー、ワイルドタイガー & バーナビー・ブルックス Jr.のアクリルネームプレート、オリジナルロゴデザイン レザートレイ、SDキャラクター ポストカードの4種がラインアップ。オリジナルグッズは1名1セット全て持ち帰り可能となっている。

     

    コラボ部屋では、ワイルドタイガー、バーナビー・ブルックス Jr.ら人気ヒーローたちがホテルマンに扮してお出迎え。また、本プランの為に2人の宿泊者限定オリジナルボイスも用意。ホテルニューオータニでしか味わえない、ヒーローたちによるおもてなしを堪能してほしい。

     

    コロナ禍で遠出がしづらい状況の中、ヒーローたちが出迎えるコラボレーションルームで至福のひと時を過ごしてみては?

  • 大丸福岡天神店にて現代アートの大祭典「ART@FUKUOKA」初開催

    14.October.2021 | FASHION / SPOT

    大丸福岡天神店にて現代アートの大祭典「ART@FUKUOKA」が2021 年10 月13 日(水)から10 月25 日(月)までの期間限定で初開催。

     

    おうち時間の充実から、今“ART”に熱い視線が注がれており、アートをインテリアとして楽しむ人や資産として保有する人が増加し、年々アート市場は盛り上がりを見せている。中でも現代アート市場では数々の人気アーティストが輩出され、一大ムーブメントが起きるなど今世界中で大注目。本展では将来有望な国内外の若手アーティストから巨匠にいたるまで、総勢約 300 点の作品を一堂に展示販売する。普段アートに触れる機会が少ない人も見ればその世界に圧倒されるはず。各アーティストの創造性豊かな世界を感じてほしい。

     

    本館8 階催場(作品一部)

     

    バンクシー「Golf Sale」

    元永定正「無題」

    ©モトナガ資料研究室

    ニック・ウォーカー 「VANDALISM」

    ドルク「Winner blue dolk」

    ワンマイザー「ビコーズ・ピピ」

     

    ART〜新たな表現者たち〜 (本館 1 階アンテナプラス・作品一部)

     

    世界的に注目が集まり、盛り上がりを見せる現代アートシーン。年々ARTの表現は多様化し、唯一無二のオリジナリティのある作品は大きな可能性に満ち溢れている。ここでは次代を担う将来性豊かなアーティストにフォーカスして紹介する。新たな表現者たちの息吹を感じる作品の数々をお楽しみに。

    向井正一
    「BABYTECTOR [PRISM]」 2021年 

    たかくらかずき
    「Emoji_Alligator_Emoji(Output.ver)」2021年

    KENZ
    「BREAK DANCE」 2021年

    樋口新
    「パンサーと鳳凰」 2021年

  • ネイキッド『DANDELION PROJECT』に東京タワー、平安神宮、熊本城など世界10箇所が参加

    14.October.2021 | FASHION / SPOT

    クリエイティブカンパニー・ネイキッドによる参加型アートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)』は、昨年の東京、シンガポールなどでの開催や東京タワーでの半常設に続き、今秋から、京都・平安神宮、熊本城など、日本各地での開催を続々決定した。

     

    『DANDELION PROJECT』は、アーティスト 村松亮太郎による、タンポポのアートオブジェ『DANDELION』を世界各地に植樹し(設置し)、平和の象徴である花を世界中に咲かせていくアートプロジェクト。世界各地に設置されたこの『DANDELION』が起点となり、体験者が『DANDELION』を体験すると、平和への願いをデジタルのタンポポの綿毛に乗せて、ネットワークで『DANDELION』が植樹されている各地につながり、リアルタイムでデジタルの花を届けることができる。また、公式サイトよりオンラインからどこでも参加が可能で、オンラインから体験した人の綿毛も各地に花となって咲いていく。

     

    今回、このアートプロジェクトに賛同した日本各地の施設との開催が決定。世界文化遺産である京都・上賀茂神社や仁和寺、復興を目指す熊本城、重要文化財である高知城など、日本の歴史を刻んできた場所も多く参加した。また、世界各地での開催が今後も予定されている。

     

    DANDELION PROJECT参加箇所

     

    東京・東京タワー メインデッキ

    東京・TBSドラマ「日曜劇場 日本沈没-希望のひと-」コラボ

    京都・賀茂別雷神社(上賀茂神社)(世界文化遺産)

    京都:仁和寺(国宝・世界遺産)

    京都・平安神宮(重要文化財)

    京都・興聖寺

    高知・高知城(重要文化財)

    佐賀・佐賀県庁展望ホール

    熊本・熊本城(重要文化財)

    韓国・ソウル市

    デジタルで花を咲かせ平和を繋いでいく世界的プロジェクト『DANDELION PROJECT』に参加してみては?

  • 世界最大の「和紙」限定国際版画展「アワガミ国際ミニプリント展2021」が徳島県で開催

    13.October.2021 | FASHION / SPOT

    1300年の歴史を持つ阿波和紙の啓蒙と継承を目的とし、多様な活動を行う一般財団法人 阿波和紙伝統産業会館が、世界58カ国から集まった1800点を超える版画作品を一堂に展示する「アワガミ国際ミニプリント展2021」を2021年10月9日(土)から11月7日(日)までの期間限定で開催する。

     

    本展覧会は、用いる素材を「A4サイズの和紙であること」とし、版表現を行う国内外のアーティストから作品を公募する国際版画公募展。アーティストの作品発表の場を増やすと同時に、地域住民には世界のアートに触れることで、地場産業である阿波和紙という文化を通した世界との繋がりを感じてもらうことを目的としている。本展覧会は、2年に一度開催され、今回で5回目を迎え、本年は、新型コロナウィルスによる影響で、作品の郵送の遅延など課題のある中でも、総勢1375名もの国内外のアーティストからの応募を受けた。鋭意をもって創作された版画作品を、一堂に展示公開することで、日頃、版画に馴染みのある人ばかりではなく、アートや工芸に関心のある多くの来場者が存分に楽しむことができる見応えある展覧会となっている。


    国内外のアーティストが和紙で表現するアートの世界に触れてみては?

  • 過去最大規模の少女漫画「ちはやふる」原画展が松屋銀座にて開催

    12.October.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    「競技かるた」を題材とした末次由紀の少女漫画作品『ちはやふる』の魅力を一挙に振りかえる過去最大規模の原画展が、2021年12月27日(月)から2022年1月17日(月)までの期間限定で松屋銀座にて開催決定。本作の読者をひきこむ情熱的なストーリーは多方面から高い評価を受け、3期にわたるアニメ化や豪華俳優陣による実写映画化、長期連載も相まって何世代にも及ぶファンに愛読されてきた。物語は今まさにクライマックスに突入し、千早、新、太一の3人に加え個性豊かなライバルたちの「競技かるた」をめぐる友情と戦いが、いよいよ完結を迎えようとしている。


     

    本展では、出品総数500点以上のスケールで『ちはやふる』の青春のストーリーを原画で一挙に振り返り、本展のための描き下ろしをはじめ、初公開のカラー原稿も登場。貴重な設定資料や調査メモに加え、技巧を凝らして描かれる制作風景や末次が作品にかける思いを語った映像などを通して作品創作の裏側も紹介し、『ちはやふる』の魅力のすべてに迫る。

     

    これから約2年間にわたり全国を巡回予定のファン必見イベントから目が離せない!

    ©末次由紀/講談社 

  • “魔法のような瞬間”を感じる日比谷のイルミネーション「HIBIYA Magic Time Illumination2021」

    12.October.2021 | SPOT

    東京ミッドタウン日比谷は、2021年11月18日(木)~2022年2月14日(月)までの期間、一般社団法人日比谷エリアマネジメント、日比谷シャンテと共に、東京ミッドタウン日比谷、日比谷仲通り、日比谷シャンテの日比谷エリア全体で、イルミネーション「HIBIYA Magic Time Illumination 2021」を開催する。

    今回の「HIBIYA Magic Time Illumination 2021」のコンセプトは、ディスタンスを取りながらも感じられる“魔法のような瞬間”。

     

    HIBIYA AREA ILLUMINATION

    毎年、このイルミネーションが点灯することで日比谷エリアが一気にクリスマスらしさを帯びる「HIBIYA AREA ILLUMINATION」。今年の日比谷エリア全体を彩る樹木のイルミネーションは、”素敵な明日が1日の終わりに輝きはじめますように”と、新たな幕開けをイメージしたグラデーションカラーで彩り、幻想的な空間を演出する。樹木によって異なるカラーのイルミネーションが施され、グラデーションによる色の変化を楽しんで。

     

    実施期間:2021年11月18日(木)~2022年2月14日(月)予定
    点灯時間:17:00~23:00
    場所:日比谷仲通り/東京ミッドタウン日比谷

     

    HIBIYA WINTER SQUARE

    日比谷ステップ広場に設置される「HIBIYA WINTER SQUARE」は、ニューノーマル時代の新たなイルミネーションのかたちとして、周りの人を思いやる距離感を保ちながら鑑賞できるデザインとなっている。

    実施期間:2021年11月18日(木)~2021年12月26日(日)予定
    *大階段エリアのみ 2022年2月14日(月)まで予定
    点灯時間:17:00~23:00
    場所:東京ミッドタウン日比谷1階 日比谷ステップ広場

     

     

    PARK VIEW WINTER GARDEN

    日比谷公園、皇居外苑、日比谷通りの夜景を見渡せる絶景スポット6階パークビューガーデンが、シーズン限定の夜景スポットに。今年は初めて芝生広場も日比谷ステップ広場同様、グラデーションカラーで装飾し、写真映えする華やかな空間を演出。地上の喧騒から離れ、日比谷の夜景とともにイルミネーションを楽しんで。

     

    実施期間:2021年11月18日(木)~2022年2月14日(月)予定
    点灯時間:17:00~23:00
    場所:東京ミッドタウン日比谷6階パークビューガーデン

     

     

    Earth Christmas Tree

    人工アートツリー イメージ

     

     

    さらに今年のイルミネーションは「Reduce(減らす)、Reuse(繰り返し使う)、Recycle(再生して使う)」を新たに実施。白熱電球と比較して電力消費を約40%削減するLEDを使用したEarth Christmas Treeや、繰り返し使う事の出来る“人工のアートツリー”を使用し、廃棄物を減らすなど、サステナブルな取組みを行う。

     

    周りの人を思いやる距離感を保ちながら、魔法にかかったかのようなまばゆい光の中でHIBIYA Magic Time Illuminationを堪能しよう。

  • ミニチュア写真家・田中達也の展覧会第2弾が広島で期間限定開催

    11.October.2021 | FASHION / SPOT

    世界中から注目のミニチュア写真家・田中達也の展覧会「MINIATURE LIFE展2 ~田中達也 見立ての世界~」が、そごう広島店本館9階催事場にて2021年11月26日(金)から12月13日(月)までの期間限定で開催決定。

     

    会場限定グッズ

     

    トートバッグ

    マウスパッド

     

    国内外で150万人以上を動員、大好評だった「MINIATURE LIFE展」が、さらにパワーアップして帰ってきた。巻き寿司の機関車が線路を走り、クリップが待合室のイスに、レタスは気球で空を飛ぶ…?鹿児島在住のミニチュア写真家・田中達也は、誰もが知っている身近なものを別のものに見立て、ユーモアたっぷりの小さな世界を作り出す。

     

    独自の発想力が生み出す作品とそのタイトルは、思わず「くすっ」と笑えたり、「さすが!」と唸ってしまったりする遊び心満載のものばかり。海外にもファンが多く、インスタグラムのフォロワー数はおよそ320万人!鹿児島から世界へ、ミニチュア・アートを広く発信している。待望の第二弾では新作を含め、選りすぐりの作品約170点が展示され、会場限定グッズや作品で登場するミニチュア人形などを購入することができるのでお見逃しなく。

     

    いつもの日常がユニークな世界に生まれかわる「MINIATURE LIFE展2 ~田中達也 見立ての世界~」をお楽しみに!

     

     

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