山梨県の一般社団法人富士河口湖町観光連盟は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ富士北麓地域全体の観光業を支援するため、「第22回 富士河口湖紅葉まつり」を開催する。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響でインバウンド需要の大幅な落ち込みとコロナ禍の長期化を見据え、改めて国内旅行者へ焦点を当てたイベントを都心から近く様々なアクティビティが楽しめる富士河口湖町から発信。ウィズコロナの時代において「新しい生活様式」にも最適な旅のあり方を推進していく。
感染症対策として、来場者には新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロード提示、入場時の検温、マスクの着用、会場内に設置されているアルコールでの手指消毒をお願いするほか、フェイスシールドと除菌おしぼりの配布がされる。新しい旅のエチケットは、私たち旅行者だけでなく観光地の人々や観光事業者も守ることになる。安心で安全な旅行を楽しむ為に是非協力してほしい。
気になるイベント内容は、メイン会場である「もみじ回廊」で日没(午後4時半頃)から午後10時まで、ライトアップを実施。ライトに照らされた色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる幻想的な富士山の姿が楽しめる。また観光名所として知られる約1.5kmのもみじ並木(もみじ街道)では紅葉越しの富士山を見ることも。周辺は飲食、特産品、農産物やクラフト市などの出店でも賑わう。
紅葉まつり会場から車で約15分、写真撮影のスポットとして有名な「紅葉トンネル」もおすすめの一つ。
色鮮やかな紅葉に染まる河口湖へ足を運んで。
Information
第22回 富士河口湖紅葉まつり
開催場所:河口湖畔河口梨川周辺
メイン会場:河口湖畔 もみじ回廊
開催期間:2020年11月7日~2020年11月29日まで期間中毎日開催
開催時間:午前9時~午後7時 *ライトアップは日没から午後10時まで
アクセス:紅葉まつりメイン会場へは、河口湖駅から河口湖周遊バスで約25分、
久保田一竹美術館バス停下車、富士急行線路線バス大石プチペンション村行きで、約20分。広瀬・久保田一竹美術館前バス停下車。
入館・入場料:無料
*イベントを安全・安心に楽しんでいただくために新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。
*世界遺産のまち富士河口湖町は、美しい環境づくりを推進しています。ゴミの持ち帰りにご協力ください。
*「紅葉トンネル」はライトアップを行っておりません。また、「紅葉トンネル」付近にはバスの駐車場はございませんのでご了承ください。
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浄土庭園の紅葉を美しく照らす光の演出とプロジェクションマッピングで甦る極楽浄土の世界「天上界光明」が楽しめる「アミダナイト2022」が、福島県いわき市で2年ぶりに開催される。
「国宝白水阿弥陀堂」とは
藤原清衡の娘・徳姫が、夫・岩城則道公の供養のために建立したといわれる平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和し、優美な姿を見せてくれる。福島県では建造物として唯一、国宝に指定。秋には大イチョウやモミジなどが庭園を美しく彩り、東北の紅葉の名所としても有名で、東日本大震災以後に開始された堂内の紅葉をライトアップするナイトイベント「国宝白水阿弥陀堂 夜間特別拝観」を例年実施していたが、昨年はコロナ禍のため中止、2022年は2年売りの開催となる。「アミダナイト」とは
願成寺 国宝白水阿弥陀堂は、平安後期に建立された福島県唯一の国宝建造物であり、かつて色彩豊かに描かれていた天井の宝相華。2020年に初めて実施したプロジェクションマッピングでは、その宝相華を復活させたことで話題となった。「アミダナイト2022」では、「今宵、天上界へ。」をテーマに投影エリアを拡大し、願成寺 国宝白水阿弥陀堂内全体を演出する。浄土庭園の紅葉を美しく照らす光の演出とプロジェクションマッピングで甦る極楽浄土の世界「天上界光明」を、ぜひこの機会に秋の夜長と共に楽しみたい。Information
国宝白水阿弥陀堂で2年ぶり「アミダナイト2022」開催
期間:2022年11月6日(日)〜2022年11月13日(日)
17:00~20:30 (20:00 最終受付)
場所:願成寺 国宝白水阿弥陀堂(内郷白水町)
Official Site:https://kankou-iwaki.or.jp/event/50938
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アート集団チームラボは、山梨県、山中湖の湖畔にて、山梨日日新聞創刊・山日YBSグループ創業150周年記念 「チームラボ 山中湖 呼応する生命とお絵かき水族館」を、2022年10月28日(金)から11月13日(日)までの期間限定で開催する。同会場では、「夕焼けの渚 紅葉まつり」も同時開催される。
チームラボ《自立しつつも呼応する生命》©チームラボ
チームラボ《お絵かき水族館》©チームラボ
《自立しつつも呼応する生命》と《お絵かき水族館》が展示される予定。《自立しつつも呼応する生命》は、湖畔に並ぶ光のovoid(卵形体)が、人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると、立ち上がりながら光の色を変え、色特有の音色を響かせる。光と音は周辺のovoidにも次々と呼応する様子を感じることができる。 《お絵かき水族館》は、来場者が紙に描いた魚たちが、目の前で泳ぎ出す作品。泳いでいる魚に触れると、触れられた魚がいっせいに逃げ出したり、エサ袋に触ると、魚にエサをあげることもできるなど、自分のアクションによって変わるアートを楽しむことができる。Information
山梨日日新聞創刊・山日YBSグループ創業150周年記念
「チームラボ 山中湖 呼応する生命とお絵かき水族館」
公式サイト:http://www.teamlab.art/jp/e/yamanakako/
期間:2022年10月28日(金)〜 11月13日(日)
場所:山中湖畔(旭日丘湖畔緑地公園内)
山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
チケット料金:一般(小学生以上)500円
※未就学児無料
※9月28日発売予定
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1000年以上続く富士山麓の織物産地、山梨県富士吉田市にて、「テキスタイルの未来」を発信するFUJI TEXTILE WEEKが2022年11月23日(水)から12月11日(日)まで開催される。
昨年に続き、国内外アーティストによるテキスタイルをテーマにしたアート展「織りと気配」と、産地の歴史や現代のテキスタイルシーンを紐解く産地の展示会「WARP&WEFT」の2つを組み合わせたハイブリッド展 として実施予定。 富士山から流れ落ちる清涼な渓流の水の恵みによって、1000年以上続く織物産業の歴史を有する、知る人ぞ知る織物産地である富士吉田市。近年では地方創生への眼差しが増え、産業の再生を図るプロジェクトが立ち上がり、クリエイターなど、観光以外を目的とした人々を訪れるなど多様な変化が起こっている。本イベントでは、テキスタイルを中心とした地域の産業資源とクリエイティビティを混交し、テキスタイルの創造・普及・活性・継承のためのクリエイションとネットワークを紡いでいく。 2年目となる本年は、国外からもアーティストを誘致し、よりグローバルな視点でテキスタイルをとらえる。また、現代アートに加え、ファッションや建築、テキスタイルデザインなど、さまざまな背景をもった作家の出展により、バラエティに富んだ作品ラインナップが計画されており、富士山麓の織物産地から世界に向けて「テキスタイルの未来」を発信する。 アート展「織りと気配」 出展作家(予定)安東陽子、落合陽一、Sigrid Calon、高須賀活良、HELENE LAUTH、村山悟郎、YUIMA NAKAZATO ※五十音順昨年開催の様子 FUJI TEXTILE WEEK 2021 出展作品 西尾美也《裏地 裏富士》 撮影 吉田 周平 安東陽子 過去参考イメージ 《台中国家歌劇院 伊東豊雄建築設計事務所》
落合陽一 過去参考イメージ
YUIMA NAKAZATO 過去参考イメージ 《SpringSummer 2022 “LIMINAL”》Photo Luca Tombolini
産地展「WARP&WEFT」WARP&WEFT 展 昨年開催の様子Information
FUJI TEXTILE WEEK 2022
会期:2022年11月23日(水)〜12月11日(日) 期間中の水〜日曜日のみ
時間:10:00 〜16:00
会場:山梨県富士吉田市下吉田本町通り周辺地域
観覧料:一般1200円(予定) ※一部無料コンテンツあり
公式ウェブサイト:https://fujitextileweek.com
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富山県と長野県とを結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」では、2022年9月1日(木)~11月上旬、最新紅葉情報をオフィシャルサイトや公式SNSにて公開する。
室堂平周辺の紅葉(9月上旬)
立山黒部アルペンルートとは、中部山岳国立公園・立山にある山岳観光ルート。富山県の立山駅から長野県の扇沢間は、大自然の中を駆け抜ける「立山高原バス」や現在日本で唯一運行しているトロリーバス「立山トンネルトロリーバス」などの様々な乗りものを乗り継いで移動することができ、雲上の絶景を気軽に楽しむことができる。2022年度の営業期間は、2022年4月15日(金)~11月30日(水)まで。立山ロープウェイから見る紅葉(10月上旬)
立山黒部アルペンルート 紅葉の色づき状況
アルペンルートの10カ所のエリアの最新紅葉情報を、9月1日(木)から11月上旬までオフィシャルサイト等で週2回程配信。立山室堂平付近の紅葉は、北海道の大雪山と並んで日本で最も早く、例年9月中旬からスタート。山頂から麓にかけて標高差が1,975mあるため、様々な場所で時期をずらしながら紅葉観賞ができる。
「全国キャンペーンWEBきっぷ」は、全国からの旅行者を対象に、立山駅・扇沢発の乗車予約ができる、お得な割引きっぷ。当日はきっぷ売場に並ぶ必要がなく、スムーズに乗り物を利用することができる。*9月17日(土)~9月25日(日)の期間は利用できません弥陀ヶ原高原の紅葉(9月下旬~10月上旬)
また、立山黒部アルペンルートには宿泊しないと体験できない奇跡の一瞬が数多くある。広大な高原に佇む弥陀ヶ原ホテルでは、可憐な高山植物の鑑賞、雲海に沈む夕陽、満天の星など自然が織りなす絶景を、多彩なアクティビティとともに、ここだけの感動体験として楽しむことができる。各種宿泊プランを用意しているので詳細はホームページをチェックしよう。Information
立山黒部アルペンルート
最新紅葉情報:https://www.alpen-route.com/autumn-leaves/
秋の絶景スポット:https://www.alpen-route.com/enjoy_navi/autumn/
Official site: https://www.alpen-route.com/
立山黒部アルペンルート WEBきっぷ:
https://tateyama-kurobe-webservice.jp/AlpenTour/html/VW001W0010.html
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例年4月~5月にかけて開催している「富士芝桜まつり」の会場である富士本栖湖リゾートにて、約8万株のカラフルな花々と富士山の共演が楽しめる「虹の花まつり」が2022年7月16日(土)より開催される。
左から ルドベキア、ジニア、ベゴニア、アゲラタム
左から サルビア(シリウス)、サルビア(ボンファイヤー)、サルビア(ナナディープブルー)、コリウス
初開催を迎える今年のテーマは、“富士に咲く、七色の絶景”。「緑が美しい富士山をバックにカラフルな花々が一面に広がる風景を多くの人に知っていただきたい」という想いを込めている。会場内では、赤色が鮮やかなベゴニアをはじめ、黄色い花を咲かせるルドベキアや青色が涼しげなサルビアなど10種類7色の花々を初秋にかけて鑑賞可能。
また、会場内には、この絶景をより満喫できるよう、虹色に彩られた「虹色のサークルベンチ」やドアをモチーフにした「幸せの黄色い扉」など、SNS映え間違いなしのフォトスポットが登場する。あわせて、会場で撮影した写真をInstagramに投稿した人の中から、抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンも開催!こっぺぱん(山梨県産桃バターとホイップ)/溶岩からあげ/桔梗信玄餅ソフト/ジュエルソーダ
さらに、富士山の溶岩をイメージした「溶岩からあげ」やふわふわのパンに山梨県産シャインマスカットジャムや桃バター、からあげなど具材が選べる「こっぺぱん」、桔梗信玄餅をトッピングした「ミルクソフト信玄餅」などのグルメも登場。
*イメージ
白桃、レモン柚子、ローズなど5種類の国産フルーツピューレを使用した虹の花まつり限定の「スティックゼリー」などお土産も多数取り揃えている。 富士山麓地域の雄大な自然の中で、富士山とカラフルな花々が織りなす美しい絶景を堪能しよう!Information
虹の花まつり
開催期間:2022年7月16日(土)~ 10月10日(月祝) 計87日間
*開花状況により変動あり。期間中無休。
営業時間:8時~16時 ※時期により変動。
入園料:大人(中学生以上)800円、小人(3歳以上)250円
会場:富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)Official site:https://www.fujimotosuko-resort.jp/
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マンガアプリ『COMIC FUZ』にて連載中のアウトドア系ガールズストーリー『ゆるキャン△』。 女子高生たちがキャンプに行く姿やその日常を描いた本作は連載開始当初から多くのファンを魅了し、原作コミックスは累計700万部を突破。2018年にTVアニメシリーズの第一作目『ゆるキャン△』が放送され、大好評を博した。スピンオフ作品の『へやキャン△』、『ゆるキャン△ SEASON2』が続々制作され、ついに、2022年7月1日(金)より待望の映画『ゆるキャン△』が全国ロードショーとなった。 この度、TVアニメーション『ゆるキャン△』と、作品のモデル地となる山梨県、静岡県、そしてJR東海とのコラボイベントの開催が決定。TVアニメーション『ゆるキャン△』を題材とした山梨県と静岡県をめぐる周遊イベント「『ゆるキャン△』ドラマチックナゾトキゲーム ふたつの宝地図とおもいでの旅」が2022年7月4日(月)より8月31日(水)までの期間限定で実施する。物語の主人公となり謎を解くことでストーリーが進む参加体験型イベントで、甲府スタートの『リンルート』と、静岡スタートの『なでしこルート』のふたつのコースを楽しむことができる。各ルートをクリアした人にはちょっとしたプレゼントがあるとのこと。 また、本イベントの開催にあわせ、JR東海より「『ゆるキャン△』1日周遊きっぷ」のが販売され、『ゆるキャン△』のイラストで装飾されたコラボ列車の運行や、出発式も開催予定だ。 さらに、イベントにあわせて、『ビックリマン』等のイラストを手がける『グリーンハウス』による『各務原なでしこ』と『志摩リン』の描き起こしイラストが発表された。探偵風の衣装を身に着けた可愛らしいちびキャラのイラストは、ナゾトキゲームの冊子をはじめ、コラボ列車の車両や駅の装飾、そしてさまざまなオリジナルグッズとして展開される。 この夏、『ゆるキャン△』モデル地の山梨県・静岡県を巡る旅に出かけてみては? ©あfろ・芳文社/野外活動委員会
Information
『ゆるキャン△』ドラマチックナゾトキゲーム ふたつの宝地図とおもいでの旅
実施期間:2022年7月4日(月)~8月31日(水)
冊子配布場所:
山梨県―甲府市観光案内所/道の駅 しもべ/身延駅構内売店
静岡県―静岡市総合観光案内所
詳細:https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/event/2022_yrcm_summer.html