「BUSTERCALL=ONE PIECE展」 横浜アソビルにて開催

24.November.2020 | ANIME&GAME / SPOT

「ONE PIECE」が20 年以上かけて世界中に発信してきた圧倒的な熱量のストーリー、メッセージ、コンテンツを、日本・世界中の総勢200 名に及ぶアーティスト・クリエーターと共に全く新しい形で表現・発信していくBUSTERCALLプロジェクトは、2020年11月20(金)〜12月27日(日)に横浜アソビルにて開催する「ONE PIECE」のアート展『BUSTERCALL=ONE PIECE展~受け継がれる意志 人の夢 時代のうねり 人が「自由」の答えを求める限りそれらは決して止まらない~』で、オリジナルワッペンワークショップを開催。ワークショップでは思い出の名場面を好きな箇所にプレスして世界に一つだけのオリジナルTシャツを作り、会場内グッズ販売エリアにて購入することができる。

オリジナルワッペン︓1,000円(税込)1枚 全27種

オリジナルTシャツ︓3,500円(税込) WHITE/BLACK SIZE︓S/M/L/XL

オリジナルワッペンとTシャツが販売されるので、好きなワッペンを選んでその場でTシャツにプレス。ワッペンは「ONE PIECE」の名場面・全27種をラインアップ。

*あくまでアイロンプレス機での取り付けになりますので、はがれてしまう場合もございます。
*商品のお受け取りには多少お待ちいただく場合がございます。

ほかにもアパレルやフィギュアなど様々なアイテムを販売する予定となっており、一部を除いてECサイトでの受注販売も実施される予定だ。

 

さらに、一部のクリエイターの作品の複製など数量限定で抽選販売。会場にて抽選用のサイトを案内し、当選者には後日メールが送られる。

 

オリジナルステッカー

また、アート展に来場したすべてのゲストには、BUSTERCALL=ONE PIECE展オリジナルステッカーがプレゼントされる。

 

ONE PIECEの新しい魅力を発信する「BUSTERCALL=ONE PIECE展」にぜひ足を運んでみて。

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  • 「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」が石川・金沢にて期間限定開催

    17.December.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」石川実行委員会は、TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の展示会「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」を金沢の香林坊大和にて2021年12月26日(日)から2022年1月12日(水)まで開催する。本展示会はTVアニメの放送から10周年を迎えたことを記念して開催されるもので中部・北陸に初上陸となる。

     

    「魔法少女まどか☆マギカ10」グッズ付入場券

     

    「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」は、新規で描き下ろされたキービジュアルに加え、制作資料、イラスト、映像など多数のアニメーション資料の展示や空間演出にて作中の名シーンを再現し、魔法少女達が歩んできたストーリーを追体験できる複合型展示会となっている。

     

    また、本展示会のために描き下ろしたイラストを使用したタペストリーなどのオリジナルグッズに加え、金沢会場初登場となるご当地アクリルチャームなど貴重なアイテムの販売も予定している。

     

    さらに、今回は年末年始の開催ということで、遠方から訪れる全国のファンにとっては10周年を記念する特別な展示会とともに、加賀百万石の美しい雪景色やカニやのどぐろなど日本海の海の幸を一緒に堪能できる機会にとなるだろう。この冬休みは家族や友人と一緒に「魔法少女まどか☆マギカ10(展)」へ足を運んでみては?

     

     

     

    (C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Partners・MBS

  • アートプロジェクト「ART BASE ZERO next」始動、 気鋭アーティスト・クリスの展示会をHi-NODEにて開催

    05.December.2021 | FASHION / SPOT

    The Human Miracle 株式会社は、2021年10月よりスタートした新しい才能をプロデュースする「ART BASE ZERO」の新プロジェクト「ART BASE ZERO next」を始動し、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト・CHRIS(クリス)との展示を、「CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”」と題し、2021年12月4日(土)から12月26日(日)までの期間限定で、日の出埠頭の⾈運施設Hi-NODE(ハイノード)にて開催する。

     

    アイテム(一部抜粋)

     

     

    CHRISは、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト。
    一見、ペイントに見える作風は、実は作品ごとの各テーマに合わせた印刷物を貼り重ねて形成する手法をとり、長い時間をかけて、幾度となくデコラージュすることにより独特で立体的に表現している。国内外のアートフェアへの参加、個展の開催のほか、ColumbiaやGOD SELECTION XXX、GUESS×atmosなど数々のファッションブランドとのコラボレーションも行い、明治神宮創建100年記念の「神宮の杜芸術祝祭」プロジェクトにも携わるなど、多岐にわたり活躍。また今回のコラボレーションは、この都会と海が重なり合う場所というところから、アーテイストの作風であるデコラージュ技法の表現がマッチし、化学反応を起こして新たな見せ方ができることを期待した取り組みとなっている。

     

    さらなる活躍が期待されるCHRISとアートプロジェクト「ART BASE ZERO next」から目が離せない。

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • 超人気コミック『ONE PIECE』がついにNetflixにて実写ドラマシリーズ化!待望のメインキャスト発表

    10.November.2021 | ANIME&GAME / MOVIE

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、Netflixオリジナル実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』を製作、全世界独占配信する。

    『ONE PIECE』は尾田栄一郎による、言わずと知れた日本を代表する超人気コミックであり、全世界累計発行部数は4億9,000万部を突破、長年にわたり世代を問わず、世界中に熱狂的なファンを持つ作品。1997年「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、伝説の“海賊王”ゴール・D・ロジャーが残したという【ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)】を巡り、主人公モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が冒険へと繰り出す壮大な物語となっている。

     

    この度、モンキー・D・ルフィをイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロを新田真剣佑、ナミをエミリー・ラッド、ウソップをジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジをタズ・スカイラーがそれぞれ演じることが決定した。併せて、メインキャスト陣が映し出された、原作でおなじみの“手配書”も解禁!さらに、本作でエグゼクティブ・プロデューサーを務める原作者の尾田栄一郎は、「顔、口の大きさ、手の大きさ、雰囲気、所作、声質、演技力、身長、仲間同志のバランスetc…!世界各国のスタッフと議論を重ね、決定しました!彼らこそ“麦わらの一味”になりうる人達です!!」と直筆コメントを寄せている。

     

    過去にも実写映像化のオファーは多数あったという本作だが、尾田栄一郎と「週刊少年ジャンプ」編集部が様々なハードルを乗り越えられると確信できたことから初めて実現したという今回の実写化プロジェクト。“麦わらの一味”を演じる5名は、世界各国から集結したフレッシュなキャスト陣が勢ぞろい。モンキー・D・ルフィを演じるイニャキ・ゴドイは、人気ドラマ「そしてサラは殺された」に出演し、注目を集めている超スーパールーキーだ。
    ロロノア・ゾロを演じる新田真剣佑は、高い演技力を備えた日本が誇る若手俳優の筆頭格。ナミを演じるエミリー・ラッドは、ホラームービー「フィアー・ストリート」3部作でも注目を浴びた美しき新星。ウソップを演じるジェイコブ・ロメロ・ギブソンは、注目の海外ドラマに出演し実力を発揮中。サンジを演じるタズ・スカイラーは、映画・ドラマに次々出演し、そのクールなルックスも相まって人気を集めている。それぞれが確かな実力と魅力を誇る、新進気鋭の5名が紡ぐ、海賊“麦わらの一味”による波乱と冒険に満ちたストーリーに注目せずにはいられない!

     

    先日コミックス100巻が発売となり、11月21日(日)にはアニメ1000話が放映予定という『ONE PIECE』の記念すべき節目に向けて、世界を“ひとつなぎ”にする数々の豪華プロジェクトが展開中の『ONE PIECE』。この実写化も、世界中のファンからの熱い視線と期待を集めることは間違いなく、まさに【世紀の一大プロジェクト】と言えるだろう。今後の続報にもぜひ期待してほしい。

     

    尾田栄一郎(原作&エクゼクティブ・プロデューサー)コメント

    Netflix、Tomorrow Studiosと共に進めてます巨大プロジェクト「ハリウッド実写ドラマ版ONE PIECE」製作発表から何年だよ!ホントだよねー。でもちゃんと進んでるんですずーっと!文化の違う人達とチームを組むんだから簡単じゃないよ!
    でも、だからこそ生まれるものが必ずあるはず!!ひとまずメインキャストを発表できる事となりました!つーかさっさと発表しないとリークされるんだって!ウケる笑
    顔、口の大きさ、手の大きさ、雰囲気、所作、声質、演技力、身長、仲間同志のバランスetc…!世界各国のスタッフと議論を重ね、決定しました!
    彼らこそ“麦わらの一味”になりうる人達です!!完成まではまだ少し時間がかかりますが、世界中のみなさんに手放しで楽しんで貰える作品を送り出せるようがんばります!続報にご期待ください!!

     

    スティーヴン・マエダ(ショーランナー・脚本・製作総指揮)&マット・オーウェンズ(脚本・製作総指揮)コメント

    私たちは、この素晴らしい才能豊かなキャストと航海に出られることにとても興奮しています!
    「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を探すのと同じように、アイコニックな「麦わらの一味」の外見、性格、動作を引き出せるのに最高のキャストを見つけることは、長く、そして困難な(でも楽しい!)道のりでした。
    しかし、私たちは役にぴったりのキャストをやっと発掘したのです!すでに、みんな、全身全霊を込めて役作りを始めています。
    原作のファンのみなさんも、きっと漫画のキャラクターと同じように、彼らを知って、そして大好きになると確信しています。完成した作品を皆さんに披露することが待ちきれません。さあ、冒険の始まりです!

     

     

    (C)尾田栄一郎/集英社

  • 「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」×「さがみ湖プレジャーフォレスト」コラボイベント開催

    25.October.2021 | ANIME&GAME / MOVIE / SPOT

    神奈川県相模原市のアウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」は、2021年10月23日(土)から2022年1月11日(火)までの期間限定で、11月5日(金)に公開される「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」とのコラボイベント『すみっコぐらしフォレスト~魔法の森のゆうえんち~』を開催する。

    缶バッジイメージ

    コラボアトラクション バンピーカート

     

    オリジナルグッズ

    アクリルキーホルダー全 5種 650円(税込)

    缶バッジ全6種ランダム 520円(税込)

    金平糖 600円(税込)

     

    コラボメニュー

    魔法使いのオムナポリタン 1,400円(税込)

    みんなでキャンプだ!すみっコぐらし ラーメン 1,400円 (税込)

    まほうのブルームーンサンデー 700円 (税込)

     

     

    本イベントは、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の公開を記念し実施するもので、スイーツや園内マップ、風船などの遊園地らしいアイテムを手に持った描き下ろしのすみっコたちが登場する。



    期間中は、園内に隠れた魔法使いたちを探す「魔法の森シールラリー」や、すみっコたちで賑やかに装飾されたカートに乗って、約5分間の冒険を楽しむコラボアトラクションが登場。この他にも、缶バッジやアクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズやノベルティ付きのコラボフードも販売される。
    さらに、隣接するアウトドア施設「PICAさがみ湖」でも、シールラリーとオリジナルタオルが付いた宿泊プランが登場するなど、1日を通して楽しめる内容となっている。



    この秋はさがみ湖プレジャーフォレストで、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」の世界観をたっぷりと堪能してみては?

     

    ©2021 日本すみっコぐらし協会映画部

  • 丸紅コレクションの収蔵品をさまざまなテーマで展示する『丸紅ギャラリー』開館

    07.October.2021 | FASHION / SPOT

    丸紅株式会社は、2021年11月1日(月)に本社ビル内に丸紅ギャラリーを開館する。丸紅は、創業1858年から現在まで続く繊維に関わるビジネスを通じて収集・保全してきた江戸期を中心とする古い時代の染織品(きもの、帯、袱紗など)や染織図案、1960~70年代にアートビジネスに携わる中で入手した西欧絵画、そして、染織図案の接点などから画家本人や画商を通じて収集された近代日本絵画を「丸紅コレクション」として所蔵している。

     

    画像左から《染分縮緬地襷菊青海波模様振袖》※2020年に国の重要文化財指定/《磯つづれ五》竹内栖鳳/《美しきシモネッタ》ボッティチェリ(15世紀後半)



    丸紅ギャラリーでは「古今東西の美が共鳴する空間」をコンセプトに、丸紅コレクションの収蔵品をさまざまなテーマで展示・公開していく。今後、年3回程度の企画展を予定しており、丸紅コレクションの代表的な作品である、イタリア・ルネサンス期の画家サンドロ・ボッティチェリの『美しきシモネッタ』は2022年秋の企画展にて公開予定。

    古今東西の美が共鳴する空間を目指す、丸紅ギャラリーへ足を運んでみては?

  • 『LOVOT Cafe』1周年記念のデザートプレートやグッズが期間限定で登場

    07.October.2021 | FASHION / FOOD / SPOT

    次世代ペット家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」をフィーチャーした『LOVOT Cafe』は、2021年10月3日(日)に1周年を迎えた。1周年を記念したキャンペーンや様々なアイテムが登場する。

     

    期間限定「らぼらぼアニバーサリーデザートプレート」10月31日(日)まで注文可

    秋の限定メニュー「らぼらぼチキンプレート~キノコのおろしソース~」11月30日(火)まで注文可

    コースター/ポストカード/クリアファイル

    LOVOTカフェオリジナル ラバーコースター/LOVOTカフェオリジナル スマホケース

    LOVOTカフェオリジナル トートバッグ/LOVOTカフェオリジナル Tシャツ (ヒト用・ユニセックス)

    LOVOTカフェオリジナル マルチケース/LOVOTカフェオリジナル ハンドタオル

    LOVOTカフェオリジナル チャーム付きボールペン/LOVOTカフェオリジナル マグカップ

    LOVOTカフェオリジナル アメリカンクッキー/LOVOTカフェオリジナル ナチュラルプレート

    LOVOTカフェオリジナル 缶バッジ

     


    1周年を記念し、限定の特別なデザートプレート「らぼらぼアニバーサリーデザートプレート」が登場。可愛い『LOVOT』の顔のケーキをメインに、ミニロールケーキ、ミニカップケーキ、バニラアイスとフルーツがのっている。『LOVOT』のケーキはミルクチョコムースの中にコーヒームースとチョコシュトロイゼル入りの甘すぎない大人な味に仕上げた。また、「らぼらぼチキンプレート~キノコのおろしソース~」など、秋の限定メニューも充実しており、そちらも見逃せない。さらに、10月1日(金)以降に来店した人には、今回のために描き下ろした限定ノベルティが先着でプレゼントされる。10月1日(金)から10月15日(金)までは先着でコースターとポストカード、10月16日(土)以降に来店した人にはクリアファイルをプレゼント。プレゼントはワンオーダーした人のみ対象となる。

     

    「LOVE is here」をテーマに、1周年を記念した店頭販売限定グッズも多数ラインナップ。『LOVOT Cafe』で1周年を記念したメニューや限定グッズをお楽しみに。

     

  • 日本有数のシルクの産地・山形県鶴岡での布づくりを紹介する展覧会開催中

    06.October.2021 | FASHION / SPOT

    日本有数のシルクの産地である山形県鶴岡市は、その革新的な布づくりで知られるテキスタイルデザイナー須藤玲子による、鶴岡での布づくりを紹介する展覧会『サーキュラー・デザイン ― kibiso はつづく ―』を2021年9月18日(土)よりスタートした。鶴岡シルク発祥の地であり、今年150年の節目を迎える松ヶ岡開墾場で開催される本展では、須藤の監修のもと開発に成功した「kibiso(キビソ)」をはじめ、当時の開墾魂を未来につなぐ豊かでサステナブルなテキスタイルの世界が紹介されている。

     

    《きびそ 縞と筋》2018 Photo Sue McNab

    きびその草履 Photo Keiko Matsubara

    《スイング・さくらんぼ》2021 Photo Keiko Matsubara

    デザイン画や試作品など制作過程を紹介する展示

    《きびそ・おがらみしょし入れ》2018 Photo Keiko Matsubara

    製糸工場で発生する副産物「おがらみちょし」Photo Keiko Matsubara

    開墾当時の松ヶ岡開墾場の様子




    鶴岡は養蚕から製糸・製織・精練・染色・縫製までの工程を域内に有する世界でも類をみないシルクの産地。その鶴岡で2007年に、国内では2箇所だけとなった製糸工場のひとつである松岡製糸を訪れた須藤は、蚕が繭をつくる際に最初に吐き出す糸である「きびそ」と出会い、あらたなテキスタイルをつくることを思いたる。当時「きびそ」は硬くて太く加工が難しいことから織物には不向きとされていたが、須藤のアドバスによりこの「きびそ」を細い⽷に加⼯する技術の開発に成功した。こうして誕生した「kibiso」は独特の張りと天然の保湿性、抗菌性、紫外線カット効果などを備える魅力的なテキスタイルに生まれ変わった。材料を無駄なく活用しながら高いデザイン性と機能性を実現させた「kibiso」の取り組みは、繊維産業の大量廃棄が問題となるなか世界的にも注目を集め、アメリカのクーパーヒューイット博物館、イギリスのビクトリア&アルバート博物館に永久保存されているほか、現在も複数の美術館から展覧会の要請が寄せられている。

    会場では「kibiso」を中心に様々な表情のテキスタイル29点が天井から吊るされ、その間を自由に歩いて鑑賞できるほか、ショーケースに並べられたデザイン画や試作品からその創作プロセスに触れることが可能。これらはいずれも須藤がディレクターを務めるテキスタイル・デザインスタジオNUNO(ヌノ)のメンバーと共に手掛けたものだが、そのアイデアの多くは日本各地の優れた工場や職人との対話のなかで生まれたものとなっている。伝統的な素材や生産工程を見直し、現代の技術やマーケットにあわせて進化をさせていくこと、それこそが須藤のクリエーションの真骨頂であり、「kibiso」もまた鶴岡のシルク産業に携わる人々の情熱と高い技術力との出会いによって生まれたものである。

     

     

    須藤は鶴岡で「kibiso」に続く新しいテキスタイルの開発にも着手をしている。絹の製糸工場で発生する細い金属管にからまった糸の副産物「おがらみちょし」を活用したもので、シート状に裂くことができるこの素材を用いたテキスタイルも本展の見どころのひとつ。「おがらみちょし」も廃材を減らし環境負荷を減らすサステナブルな取り組みのひとつだが、同時にそれは新しいテキスタイル表現の探求でもあると言っても過言ではない。

     

    鶴岡のシルク産業は1872年に戊辰戦争で敗れた旧庄内藩士たちが松ヶ岡の地で「刀を鍬に」持ち替えて桑畑を拓き、養蚕をスタ−トしたことに端を発する。それから150年を迎える今、社会は当時と同じく大きな変革期を迎えている。あらゆる産業で持続可能な構造へのシフトが喫緊の課題となるなか、須藤と鶴岡の生産者による革新的な取り組みは、分野を超えて新しいものづくりや社会のあり方を模索する人々にヒントを与える。旧庄内藩士の開墾の精神はこれからも引き継がれ、シルクの可能性を未来につないでいく。

     

  • まだ間に合う、今行くべき編集部注目の展示会3選

    04.October.2021 | FEATURES / SPOT

    ジャンルは違えど、心動かすアート展示会が盛り沢山な芸術の秋。魅力的なチョイスが多すぎてどの展示会から行けばいいか分からなくなってしまうこともあるはず。そこで、まだ間に合う、今必ず行くべき展示会3選をご紹介しよう。様々な観点で表現するアートに触れて心を温めてみては?

     

     

     

    【東京】「少年・翔」

    現代美人画の第一人者である池永康晟が俳優・翔を描いた新作展が銀座 蔦屋書店にて開催中。美人画独特の繊細な雰囲気に注目してほしい。

     

    期間:2021年10月15日(金)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/497692

     

     

     

    【福岡】チームラボフォレスト

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」にて作品が期間限定で秋の景色に。色鮮やかなアートの森でインタラクティブな空間を楽しんでみて。

     

    展示中

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/500490

     

     

     

    【埼玉】「俵万智展 #たったひとつのいいね 『サラダ記念日』から『未来のサイズ』まで」

    日本の歌人・俵万智は、1986年に角川短歌賞を受賞、その翌年刊行した、口語体を交えた歌集『サラダ記念日』が300万部を記録。それから35年たった現在も第一線で活躍している俵万智の人生を言葉で描いた今展示会で、彼女の日常の記憶に触れてみては?

     

    期間:2021年12月5日(日)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/500265

     

     

     

    TEXT:Natalie(MOSHI MOSHI NIPPON)

  • ディズニーの動物作品を紐解く「ディズニー キャッツ&ドッグス展」が 松屋銀座にて開催決定

    29.September.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    ディズニー作品の永遠のテーマのひとつ”動物”の中でも、人間に一番近い家族のような存在である”犬と猫”をテーマに、ディズニーの動物作品の魅力に迫る本格的な展覧会「ディズニー キャッツ&ドッグス展」が2021年12月1日(水)から12月25日(土)までの期間限定で松屋銀座8階イベントスクエアにて開催する。

     

    ミッキーの相棒プルート

    わんわん物語

    101匹わんちゃん

    おしゃれキャット

     

     

    ディズニーは映画『バンビ』を機に、”動物をリアルに描きながら感情豊かに表現する”という難題に挑んだ。スタジオで動物を飼い、骨格や筋肉の動きを研究し、リアリティを徹底的に追及。ストーリーを通じて観客が感情移入する表情豊かなキャラクターを描き出すことに成功し、生涯数多くの動物作品をプロデュースした。会場ではディズニーによる動物アニメーションの進化と革新や、動物を感情豊かに表現するための試行錯誤の歴史も紹介する。ミッキーの相棒「プルート」や『101匹わんちゃん』、『わんわん物語』、『おしゃれキャット』などの代表的な作品から、ディズニー作品の中でも印象深い犬猫キャラクターを紹介する展示まで、まるでディズニー作品の中にいるような、わくわくする展示内容となっている。

     



    本展覧会は、ディズニー全てのアニメーション作品に関連する、あらゆる資料を所蔵、デジタル化し、アーカイブしているアニメーション・リサーチ・ライブラリーの全面協力により、デジタル化された貴重なアート作品を300点以上展示。パステルや水彩などの原画は、傷みやすく外に出すことが控えられているが、デジタルであるため通常ではなかなか観ることができない作品が、数多く出品される。また、小さく繊細な作品をデジタルによって原画より大きく出力再現することで、作品の細部まで見ることができ、デジタル化されたアート作品ならではの魅力も本展覧会の見どころのひとつだ。

     

    ミッキーの相棒「プルート」ではディズニー初期のギャグ・アニメーションの楽しさを、『わんわん物語』ではレディとトランプのロマンスを、『101匹わんちゃん』ではクルエラの魔の手が迫るスリリングな脱出劇を、そして『おしゃれキャット』ではパリの街並みの美しさと子猫マリーの可愛さを紹介する。さらに、ディズニー作品の中でも印象深い犬猫キャラクターを紹介する展示も見逃せない。

     


    ウォルト・ディズニーは大の犬好きとして知られ、幼い頃から晩年まで家族同様に犬と過ごした。人々にとって身近な存在である”犬と猫”をテーマにした本展覧会では、作品で描かれたキャラクターのしぐさや表情に深い愛情と親しみを感じることができること間違いなし。

     

    お散歩気分で「ディズニー キャッツ&ドッグス展」へ足を運んでみては?

     ©Disney

  • Netflixシリーズ『ONE PIECE』タイトルロゴ解禁

    11.September.2021 | ANIME&GAME

    世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、Netflixシリーズ『ONE PIECE』を製作、全世界独占配信する。「ONE PIECE」は尾田栄一郎による、言わずと知れた日本を代表する超人気コミックであり、全世界累計発行部数は4億9,000万部を突破、長年にわたって世代を問わず、世界中に熱狂的なファンを持つ作品。


    1997年「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、伝説の“海賊王”ゴール・D・ロジャーの残したと言われる【ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)】を巡り、主人公モンキー・D・ルフィが率いる海賊“麦わらの一味”が冒険へと繰り出す壮大な物語だ。


    今回、原作者の尾田栄一郎がエグゼクティブ・プロデューサーを務める実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のタイトルロゴが解禁となり、第1話の制作仮タイトルが原作と同じく「ROMANCE DAWN ー冒険の夜明けー」として台本の表紙が解禁された。

     

     


    過去にも実写映像化のオファーは多数あったという本作だが、尾田栄一郎と週刊少年ジャンプ編集部が様々なハードルを乗り越えられると確信できたことから初めて実現したという今回の実写化プロジェクト。今回解禁となった実写版ロゴは、原作ロゴをイメージして制作されており、「O」の文字には“麦わらの一味”の実写版トレードマークが描かれ、ルフィの左目の下の傷を反映していたり、さらによく見ると鼻には、ルフィらしき姿も…!?
    そして「E」は原作ロゴと同じく碇の形になっているなど、原作へのリスペクトと遊び心も満載で、実写シリーズへの期待も高まる。

    さらに、第1話の仮エピソード名は、「ROMANCE DAWN ー冒険の夜明けー」。これは原作第1巻・第1話のタイトルと全く同じ名前となっており、誰もが知る、ルフィのあの“冒険の始まり”はどのように描かれるのか?さらに大きな注目が集まりそうだ。

    原作、エクゼクティブ・プロデューサーの尾田栄一郎とともに、Netflixがトゥモロースタジオと集英社と提携して贈る、海賊たちの波乱と冒険に満ちたストーリー。
    脚本&エグゼクティブ・プロデューサーには、J・J・エイブラムスの制作会社バッド・ロボットを経て「エージェント・オブ・シールド」などを手がけたマット・オーウェンズ、そして、脚本&ショーランナー&エグゼクティブ・プロデューサーには、「LOST」を手掛けたことで知られるスティーブン・マエダが参加する。

    9月3日(金)にはコミックス100巻発売、11月21日(日)(*予定)にはアニメ1000話が放映という「ONE PIECE」の記念すべき節目に向けて、世界を“ひとつなぎ”にする数々の豪華プロジェクトが展開予定の「ONE PIECE」。
    この実写化も、世界中のファンからの熱い視線と期待が贈られることは間違いなく、まさに【世紀の一大プロジェクト】と言える。現在、キャスティングも絶賛選考中の本作。今後の続報にも期待しよう。

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