森山大道×KAMU kanazawa×福光屋コラボ日本酒「Lip <Junmai>」 新発売

24.February.2021 | FOOD

株式会社 福光屋は、現代アートを通して金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動する私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」と、日本を代表する写真家森山大道氏とのコラボレーション日本酒「Lip <Junmai>」を福光屋のオンラインショップおよび直営3店舗にて、2月22日(月)に新発売する。

 

直筆サイン入りは限定100本。 森山大道とのコラボ日本酒。

私設現代アート美術館「KAMU kanazawa」は、現代アートをきっかけに金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動しており、昨年12月15日に4番目のスペースとして「LIP BAR」(KAMU L)がオープン。スペース内には、スナップショットの名手として知られ、80歳を過ぎた現在も世界の第一線で活躍を続ける写真家、森山大道氏のインスタレーション作品「Lip Bar」が展開され、森山氏が捉える社会の猥雑さや欲望を体感できる空間となっている。
金沢の風土と文化に育まれ、396年の歴史を持つ金沢最古の酒蔵である福光屋が、KAMU kanazawaの活動及び森山氏の作品に共鳴し、コラボレーションが実現。「Lip <Junmai>」の通常版・直筆サイン版を福光屋のオンラインショップにて、通常版を直営3店舗にて2月22日(月)に発売される。「LIP BAR」は月曜から土曜の20:00〜24:00はバーとして運営され、同商品をベースにしたカクテルなどが提供される。

商品特徴
契約栽培した酒造好適米「山田錦」と「金紋錦」を使用。森山氏をオマージュした、深いコクとキレ味が調和する複雑味のある純米酒。

 

デザイン
森山氏が「Lip Bar」のモチーフとしている唇の写真をシルバーラベルにプリント。通常版の表ラベルは英語、裏ラベルは日本語のサインを印刷したデザインとなっており、直筆サイン版は通常版のデザインをベースに表ラベルに直筆サイン、裏ラベルにシリアルナンバーが記載。ブラックボトルにはフロスト加工を、化粧箱には黒艶箔の唇と福光屋のロゴマークを施しています。パッケージデザインは、金沢市在住のアートディレクター、松澤桂氏によるもの。

 

Lip <Junmai>

 

©Daido Moriyama Photo Foundation Courtesy of Akio Nagasawa Gallery

 

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  • 「るろうに剣心」、作者の出身地・新潟県初となるコラボ日本酒発売

    16.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    新潟県長岡市の酒屋・原商は、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の主人公を使用した日本酒を2021年12月1日(水)より新発売する。新潟県は日本屈指の日本酒の生産地。

     

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」は、『週刊少年ジャンプ』にて1994年から1999年まで連載された漫画で、続編となる「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が『ジャンプスクエア』にて連載中。本作は7200万部を超えて大ヒットし、アニメ化や実写映画化など数々のメディアミックスがなされ、多くのファンの心を射止めてきた。
    本商品は作者である和月伸宏の地元である新潟県長岡市の酒蔵(中川酒造、河忠酒造、お福酒造)3ケ所で製造を行う。いずれの日本酒も、それぞれ酒蔵が個性を発揮した特別な高級酒(特定名称酒)となる。



    作中では長岡市の地名に由来する言葉が多く登場するが、それらの名所やスポットを本製品に盛り込んでいる。具体的には、キャラクターの由来ともなっている「悠久山」「蒼柴神社」のほかに全国的に有名な「三尺玉」を日本酒のラベルの背景として使用した。

     

    「るろうに剣心」をイメージして製作された数量限定日本酒をお見逃しなく!

     

  • 宇宙を旅した銀河系プレミアム日本酒「ALIENS GALAXY 2021」抽選販売開始

    05.October.2021 | FOOD

    リカー・イノベーションが、宇宙を旅した日本酒「ALIENS GALAXY 2021」をお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」にて、2021年10月1日(金)17:00より数量限定で抽選販売開始。

     

     

     

    「宇宙を旅した日本酒」という斬新なコンセプトのもと、2005年10月1日の「日本酒の日」に、ロシアの宇宙船・ソユーズにのって実際に宇宙へ旅立ち、約10日間宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と、高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒。高知県の辛口日本酒文化を思わせる爽やかで軽快な辛口な味わいと、キャッチーで一度飲んだら忘れない名前とラベルが、多くのファンを生み出してきた。昨年から製造が開始され、今年は2年目になる。大きな反響を生んだ昨年から更にパワーアップした「ALIENS GALAXY 2021」が楽しめるのは今回限り。毎年「土佐宇宙酒審査会」の審査を受け合格したものが「土佐宇宙酒」として認定され、「ALIENS」シリーズもこの「土佐宇宙酒」として認められたお酒を宇宙へ想いを馳せ、壮大な夢とロマンを感じながら味わってみては?

     

  • サンフランシスコ・アジア美術館の新館にてチームラボ個展開催中

    13.August.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボの個展「teamLab: Continuity」が、サンフランシスコ・アジア美術館で2021年7月23日(金)にオープンした。サンフランシスコ・アジア美術館は、世界で最も充実したアジア美術のコレクションを誇る美術館のひとつ。境界なく連続する世界を表現した「teamLab: Continuity」は、アジア美術館に増築された新館「アキコ・ヤマザキ&ジェリー・ヤンパビリオン」のオープニング展として、長期的に開催される。

     

     

    花と人の森、埋もれ失いそして生まれる, 2017.

     

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間, 2017.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間

     

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして境界を越えて飛ぶ, 2018.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス– Black in White, 2014.

     

    The Way of the Sea, Transcending Space – Colors of Life, 2018.

     

    The Way of the Sea, Flying Beyond Borders – Colors of Life, 2018.

     

    空間を越えて共有する巨石, 2019.

     

    反転無分別 – Cold Light, 2019.

     

     

    反転無分別、境界を越えて描かれる- One Stroke, Cold Light, 2019.

     

     

    反転無分別 – Continuous, Cold Light, 2018.

     

     

    境界のない群蝶、儚い命, 2016.

     

     

    The Void, 2016. 

     

     

    境界のない群蝶、超越する空間, 2019. 

     

    世界は暗闇から生まれるが、それでもやさしくうつくしい, 2018. 

     

    生命は生命の力で生きている II, 2021.

     

    スケッチオーシャン, 2020. 

     

    「teamLab: Continuity」は、全てが境界なく連続することをコンセプトにした展覧会。人間は世界を認識するとき、分断し、境界のある独立したものとして捉えてしまう。アートも従来独立したものが対象となっているなかで、本展の作品群は、展示空間から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、時には混ざり合い、境界なく連続する1つの世界を創りだす。本展を通じてチームラボは、統合的に世界を捉え直し、連続していることそのものが美しいと思えるきっかけを創ることを目指している。

    6000年以上にわたるアジアの文物や芸術品を1万8000点以上所蔵しているサンフランシスコ・アジア美術館にて展示される、長い歴史を持つ人類の知の連続性の上に存在するチームラボの作品群をお楽しみに!

  • コロナ禍の酒蔵をサポートする日本酒文化応援プロジェクト始動

    22.June.2021 | FASHION / FOOD

    東京に集まる面白いモノやコトを「オンライン商店街」という形で販売するアーケードトーキョーが、コロナ感染拡大による飲食店休業の影響で出荷と消費が激減し、今後危機的な状況に置かれる可能性がある日本酒とその文化継続の一助となるためのプロジェクト「WAX&WANE(ワックス・アンド・ウェイン)」を立ち上げた。

     

    それぞれの個性が光る、12の酒蔵が大切に造った12種類の日本酒をラインナップ

     

    その日の気分に合わせて選んで楽しめ、日本食以外の様々な料理にペアリング可能

     

    各日本酒の個性を表す手ぬぐいパッケージ

    本プロジェクトは、参画した全国12の酒蔵によって造られた他では飲めない限定の日本酒を返礼品として、2021年6月10日(木)よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援受付を開始する。全国の12酒蔵と連携して日本酒の新たな価値提供を実現するブランドを生み出し、日本酒文化を未来に残し、日本が誇るべきプロダクトとして日本酒を世界に広める事を目指す。

     

    多くの人に日本酒を手に取ってもらうきっかけとなる様に、各日本酒の個性を表現したタイダイ染の手ぬぐいを作り、これをパッケージとして使用している。日本酒の味わいや、作り手の人柄から受けたインスピレーションをもとに、様々なストリートブランドに作品を提供しているタイダイ染クリエイターのYUKIDYEによるデザイン。

    日本酒文化応援プロジェクトにあなたも参加してみては?

  • ホロライブ所属VTuber雪花ラミィプロデュースの日本酒誕生

    02.June.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    「ホロライブ」の所属VTuber「雪花ラミィ」が、「自身の手で日本酒を造る」という夢を実現するため、明利酒類の全面協力の元で2021年2月に立ち上がった「ラミィの日本酒づくりプロジェクト」。「雪夜月」という、世界でここでしかない、最高峰の大吟醸となってついに発売される。

     

    「ラミィの日本酒づくりプロジェクト」は、ホロライブ5期生の雪花ラミィが、江戸時代から続く酒蔵である明利酒類の全面協力の元、原料米や精米歩合、酵母、アルコール度数に至るまで全てイチから考え抜き、茨城県水戸市の蔵で自らの手で日本酒をつくる、という全く新しい、チャレンジングなプロジェクト。

     

    世界最大の日本酒・ワイン品評会のIWC2020年 SAKE部門で 金賞を獲得した「副将軍 大吟醸」をベースに、 麹米に山田錦、掛け米に美山錦を取り入れることで、 淡麗辛口でありながら、 フルーティで華やかな吟醸香を表現した、最高峰の大吟醸。ボトルには、雪花ラミィが敬愛するイラストレーター肋兵器が描いたデザインを用いて、パッケージは、漆黒の夜に月が輝く雪夜月をイメージし、ブラックとシルバーを基調にしている。

     

    雪花ラミィがつくる世界観とともに、 奥深い日本酒の味わいをお楽しみに。

  • 東北に伝わる幻のどぶろく製法を再現したお酒が数量限定販売

    01.June.2021 | FOOD

    haccobaが2021年2月に立ち上げた酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-(ハッコウバ)」から、初の一般販売商品が登場。東北地方に伝わる幻のどぶろく製法 “花酛” を再現したお酒「はなうたドロップス」を、2021年5月24日(月)より数量限定で販売開始。

     

    はなうたドロップス

    ©︎ Puddle Inc.

    東洋のホップ「唐花草(カラハナソウ)」

     

    haccoba のつくるお酒は、米や麹をつかう日本酒の伝統製法はそのままに、発酵過程でフルーツやハーブを加えるなど、自由な醸造スタイル。かつて各家庭で醸造を楽しんでいた日本の発酵文化の源流にもとづき、お酒をつくる楽しさを分かち合う。今後、ビールの原料であるホップと日本酒の伝統製法をかけ合わせたお酒を、メインプロダクトとして展開していく。

     

    かつて各家庭でどぶろくづくりを楽しんでいた時代に行われていたとされる幻の製法、“東洋のホップ” と言われる「唐花草(カラハナソウ)」を用いて、まるでビールのような製法でつくられるどぶろく。「はなうたドロップス」は、東北地方に伝わるどぶろく製法 ”花酛”(はなもと)を再現したお酒となっている。お米がもつ和三盆のような甘みを引き出す黄麹に、レモンのような酸味が特徴の白麹をブレンドし、甘酸っぱい味わいに仕上げた。発酵由来の自然な発泡感もあるため、爽やかに飲むことができる。

     

    お米と麹と唐花草、素材のピュアな味わいを堪能してみては?

  • 美濃和紙が生まれた岐阜県美濃市に宿泊可能な現代美術ギャラリー誕生

    10.May.2021 | FASHION / SPOT

    岐阜県のNIPPONIA 美濃 商家町に、現代美術ギャラリー「GALLERY COLLAGE(ギャラリーコラージュ)」がオープンした。豪商の別邸を改修した古民家宿泊施設内の質の高い展示空間を舞台に、“現代アートとローカルの新しい関係”をつくる。

     

     

     

    1、羅針盤なき時代の「ローカルの価値」を、現代アートが照らす。


     高度経済成長・グローバル化によって捨て去られてきた、ローカルの世界。その土地の自然・歴史文化に根ざした暮らしとその風景は、今また、人々にとって大きな意味を持つようになった。この時代だからこそ、地方の暗い夜の虫の音の奥に感じる様々な気配が、人々の進むべき方向を示してくれるはず。この場所で表現する作品は、ここに住む人がよく知る景色を、新しい姿で照らしてくれるだろう。「NIPPONIA 美濃 商家町」は、まちづくり事業として、現代アートと和紙を高いレベルで接続することで、地域の伝統産業と原風景の価値を、広く発信していく。

     

    2、シーズン・ラオ「美濃・余白」個展開催中。

     

    オープニングエキシビジョンはシーズン・ラオ (劉善恆/Season Lao )による「美濃・余白」展。レジデンス・プログラムで美濃の風景を取材し、ユネスコ無形文化遺産である「本美濃紙」にアプローチした、完成度の高い新作を発表した。2021年5月22日(土)には、オープニングイベントで行われた写真ワークショップ「美濃 心の風景を写そう」への参加者による、作品展示およびオンライン講評会が開催される。地元の高校の写真部を含む、地域の人々が撮った「心の風景」を、作家が講評する。

     

    3、「Season Lao 宿泊プラン」スタート


    作品と泊まれる「Season Lao 宿泊プラン」がスタート。期間限定で客室「満月」内に、シーズン・ラオのインスタレーション「氷蓮図」を含む複数の作品を展示。制作前のレジデンス・プログラムは、NIPPONIA 美濃 商家町の全面的なサポートのもと、客室への宿泊滞在と、和紙の手漉き職人や機械漉き工場などへの現地ツアーが実施された。また、併設の和紙専門店「Washi-nary(ワシナリー)」からの素材提供で新作を制作するなど、後援体制を充実させている。作品販売だけでなく、宿泊など複数の要素を組み合わせて、事業として継続運営が可能な仕組みが構築されている。まちづくりとアートのどちらの視点からも新しい試みだ。

     

     

    1300年の歴史を持つ日本三大和紙・美濃和紙の世界観が広がるギャラリーコラージュへ足を運んでみては?

  • JR千葉駅にて日本酒プレミアムラウンジがオープン

    12.April.2021 | FOOD / SPOT

    昨年秋、ペリエ千葉えきうえひろばで好評を得たイベント「一献風月」が、たくさんの要望に応えて、ペリエ千葉 チバコトラボ3Fに、2021年4月28日(水)より常設オープンすることが決定。空港ラウンジのように過ごせる落ち着いた空間は、旅の始まりや日常に上質なひとときをプラスする。

     

    CHIBASAKE.COM SHOP with PERIE Onliine SHOP

     

     

    スマートフォンやタブレットを活用したお酒選びや購入が可能な、県産日本酒のセレクトショップが、同時オープン。ラウンジで気に入った銘柄の購入や、ここでしか買えないCHIBASAKE.COMオリジナルの限定酒、RIEDELの純米グラスをはじめ酒器や地域産品の肴などが勢揃い。また、日本酒の豊かでふくよかな「うまみ」を味わってもらうために、創業260年ワイングラスの老舗RIEDEL社が8年かけて開発した純米酒専用グラスで、サービスを提供する。更に、イタリアンレストランEST! Prossimoが、千葉県産食材や、千葉県産酒を用いたオリジナルメニューを開発。千産千消型イタリアンとのマリアージュを堪能することができる。

     

    大人のためのラウンジで旅をスタートしてみては?

     

  • 福岡の街が造ったオリジナルの日本酒「晴好 HARUYOSHI」誕生

    23.March.2021 | FOOD / SPOT

    福岡のNPO法人はるよしが、オリジナル酒造りプロジェクト本格始動の第一弾となる日本酒「晴好 HARUYOSHI」を数量限定で販売開始。こだわりの強い飲食店が多くひしめき合う「はるよし」エリアは、福岡でも随一の「食と酒」の町。そんな「はるよし」に似合うお酒を福岡県下の酒蔵と一緒につくりたい。その想いから、「晴好 HARUYOSHI」が生まれた。

    晴好 HARUYOSHI 01 2,200円

     

     

    福岡県糸島市の米農家・濵地一好の協力を得て「はるよし田園」を創設した。みんなで田植えや稲刈りにも参加し、愛情たっぷりの山田錦が誕生。そのお米に手間暇と情熱を注ぎ、特別なお酒づくりを担ったのは、福岡県うきは市の酒蔵「磯乃澤」。プロジェクトは2019年に立ち上がり、糸島の米農家・濱地、うきは市の酒蔵・「磯乃澤」の協力を得て、まずはプレ版を醸造し、この経験を生かして2020年に本格始動して、できあがったのが「晴好 HARUYOSHI」01だ。

     

    糸島産酒米について

     

    福岡県西部に位置する糸島は美しい海と山が広がり、観光地として人気のエリアだが、その豊かな自然の恵みを受けて、食材の宝庫としても知られており、山手では酒米づくりも盛んで、特に酒造好適米のエース「山田錦」栽培に力を注いでいる。このプロジェクトでは、米農家・濱地と提携して「はるよし田園」を設立し、田植え、稲刈りにも参加。酒米づくりから関わっていくことで、酒造りのストーリーを人々と共有する。

     

    福岡の酒蔵について

     

    同プロジェクトの特徴の1つは、毎年酒蔵が変わるということ。ただし、プレ版とこの01版は、現在福岡県うきは市で唯一の日本酒蔵となる「磯乃澤」とタッグを組んだ。うきは市は、筑後川水系から湧き出る天然水が豊富で、「磯乃澤」も自社の井戸からくみあげた天然水を酒の仕込水としている。「晴好 HARUYOSHI」01は手作業にこだわり、通常高級酒に採用する「袋吊り」で絞った、華やかな吟醸香が広がるお酒となっている。

     

    福岡の地元愛が詰まったオリジナル日本酒で町おこしを応援しよう。

  • DEAN & DELUCAから日本酒「久保田」といちごの限定メニューが登場

    10.March.2021 | FOOD

    食とデザインを軸として感性を大切にした良質なライフスタイル事業を手がける株式会社ウェルカムと朝日酒造株式会社がコラボレーションし、2021年3月8日(月)からDEAN & DELUCAカフェ丸の内にて、「久保田 純米大吟醸」と旬のいちごを使用した限定メニューSAKE & DOLCEを発売。凛とした甘さの「久保田 純米大吟醸」を活かし、日本酒ビギナーにもおすすめの、いちごを使った春のドリンクとデザート2品を楽しむことができる。

     

    純米大吟醸ホワイトチョコレート 572円(税込)

    「久保田 純米大吟醸」に、カカオ分45%のホワイトチョコレート、ミルクがまろやかに溶け込む新感覚ドリンク。いちごのコンポート、削りたての柚子&ハイカカオチョコのトッピングが、純米大吟醸の甘さとコクを引き立てる。

     

    純米大吟醸ジェラートのアフォガード 616円(税込)

    「久保田 純米大吟醸」とミルクで作った柚子香るジェラートに、ストロベリーソース・エスプレッソをかけていただくひんやりドルチェ。日本酒、コーヒー、フルーツの甘味・酸味・苦みが絶妙に調和する至福の味わい。

     

    冷やすと香りがおだやかになる日本酒だが、低温でも磨き抜かれた味わいを感じられるのは「久保田 純米大吟醸」ならでは。口に含むと温まり、華やかでフルーティーな風味がふんわり溶け出す合う、スペシャルなスイーツを楽しんで。

  • 山田錦の特産地・兵庫県三木市の日本酒を使用したガトーショコラ誕生

    24.January.2021 | FOOD

    スイーツブランド「KAKERI(カケリ)」が、山田錦の特産地である「兵庫県三木市」にある酒造「稲見酒造株式会社」とコラボ開発した「日本酒ガトーショコラ」の先行予約販売をMakuake(マクアケ)限定で2021年1月18日(月)より開始した。

    IWC2020でSAKE部門ブロンズ賞を獲得した日本酒「大吟古酒」

    稲見酒造

    国際的なお酒の品評会「IWC(インターナショナルワインチャレンジ)」で、2020年日本酒部門(SAKE部門)ブロンズ賞を受賞した稲見酒造の「大吟古酒 (だいぎんこしゅ)」を、15年以上熟成させたものを日本酒ガトーショコラの原料として使用。

     

    既に日本酒を使用している日本酒ガトーショコラは、お酒と一緒に食べるのがおすすめ。原料である「大吟古酒」との相性も良く、特に、「原酒」のようなアルコール度数と旨味の強い日本酒ともよく合う。商品は冷凍便での発送となり、冷凍のまま食べるとアイスケーキのように楽しむこともできる。また、冷蔵庫にて解凍された状態の方がお酒の香りが強くなるので、香りを楽しみたい人は冷蔵庫で解凍してからご堪能あれ。

     

    日本酒ガトーショコラのもう一つの特徴は「兵庫県三木市」に縁のある人物、素材、組織が力を合わせて開発された点だ。原料として使用している「大吟古酒」の製造元である稲見酒造株式会社は三木市の酒造であり、商品の開発を担当したパティシエも、企画宣伝担当も全員三木市出身。また、日本酒の原料として有名な「山田錦」は三木市の特産品であり、三木市は山田錦の生産地の中でも特に極上なものがとれる地域として「特A地区」と呼ばれている。初めは「地元だから」という単調なモチベーションだったが、商品開発を続けていく中で、新型コロナウイルスの影響で山田錦の消費量が下がっていることを知り、本気で地元の製品、素材を世の中に広めたいという強い思いに変わり、日本酒ガトーショコラを完成させた。

    三木市への愛が込められた、豊潤な香りが漂う日本酒ガトーショコラを堪能してみては?

  • 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が海外展開を本格始動

    07.January.2021 | FOOD

    日本酒事業を展開する株式会社Clearが運営する日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、2020年12月より海外輸出をスタート。主要エリアのひとつであるドバイ・シンガポール・香港への輸出が決定しており、今後さらなる展開エリアの拡大、現地レストランへの納入、および現地でのEC販売を推進していく。

    UAE(アラブ首長国連邦)・ドバイ

    ペルシャ湾に面したドバイはUAE(アラブ首長国連邦)随一の観光エリアであり、最先端の建築物や豪華なショッピングモールで知られる世界有数の近代的都市。ここでは、ドバイ国際金融センター内に店を構え、世界の富裕層やセレブも多く訪れる 高級日本食レストラン「Zuma(ズーマ)」への納入が決定している。ソムリエ・浜田竜二氏が自らSAKE HUNDREDの商品をセレクト。

     

    Zuma Dubai:https://zumarestaurant.com/locations/dubai/

     

    シンガポール

    東南アジア有数の多民族国家であり、アジア最大の物流のハブ、そしてマリーナベイ・サンズに象徴される世界有数のリゾート地でもあるシンガポール。このエリアでは、「百光」「天彩」「思凛」「現外」の全ラインナップが、高級酒を中心とした日本のアルコール飲料を取扱う「Whistler Wine & Spirits」にてEC販売されている。さらに、商品の流通・販売のみならず、現地レストランとコラボレーションしたペアリングイベントも企画する。

     

    Whistler Wine & Spirits:https://whistler.com.sg/

     

    香港

    100万ドルの夜景をおりなす摩天楼や、アジアを代表する金融センターを有し、世界屈指のビジネス拠点である香港。ここでは、高級酒専門店「LIQUID GOLD」の店舗・ECサイトでSAKE HUNDREDが販売される。他商品に先駆け、フラッグシップ商品「百光」のEC販売がスタートしている。

     

    LIQUID GOLD:https://www.liquidgold.com.hk

     

    日本酒最大の輸出国である米国市場では、ニューヨーク・サンフランシスコ・ラスベガス・マイアミといった主要都市での販売を推進する。また日本酒消費において圧倒的な成長を続ける中国市場への参入も進め、その他に英国、カナダ、オーストラリアといった国々への進出も行っていく。

    2021年、SAKE HUNDREDはさらなる海外市場への展開を目指しており、各国の食との融合を通して、世界のラグジュアリーシーンにブランドを広げ、その魅力を世界中の人々に届けるために意欲的な年になりそうだ。

    世界が認める、日本酒「SAKE HUNDRED」を堪能してみては?

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