森山大道×KAMU kanazawa×福光屋コラボ日本酒「Lip <Junmai>」 新発売

24.February.2021 | FOOD

株式会社 福光屋は、現代アートを通して金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動する私設現代アート美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」と、日本を代表する写真家森山大道氏とのコラボレーション日本酒「Lip <Junmai>」を福光屋のオンラインショップおよび直営3店舗にて、2月22日(月)に新発売する。

 

直筆サイン入りは限定100本。 森山大道とのコラボ日本酒。

私設現代アート美術館「KAMU kanazawa」は、現代アートをきっかけに金沢市の文化の発展に貢献する目的で活動しており、昨年12月15日に4番目のスペースとして「LIP BAR」(KAMU L)がオープン。スペース内には、スナップショットの名手として知られ、80歳を過ぎた現在も世界の第一線で活躍を続ける写真家、森山大道氏のインスタレーション作品「Lip Bar」が展開され、森山氏が捉える社会の猥雑さや欲望を体感できる空間となっている。
金沢の風土と文化に育まれ、396年の歴史を持つ金沢最古の酒蔵である福光屋が、KAMU kanazawaの活動及び森山氏の作品に共鳴し、コラボレーションが実現。「Lip <Junmai>」の通常版・直筆サイン版を福光屋のオンラインショップにて、通常版を直営3店舗にて2月22日(月)に発売される。「LIP BAR」は月曜から土曜の20:00〜24:00はバーとして運営され、同商品をベースにしたカクテルなどが提供される。

商品特徴
契約栽培した酒造好適米「山田錦」と「金紋錦」を使用。森山氏をオマージュした、深いコクとキレ味が調和する複雑味のある純米酒。

 

デザイン
森山氏が「Lip Bar」のモチーフとしている唇の写真をシルバーラベルにプリント。通常版の表ラベルは英語、裏ラベルは日本語のサインを印刷したデザインとなっており、直筆サイン版は通常版のデザインをベースに表ラベルに直筆サイン、裏ラベルにシリアルナンバーが記載。ブラックボトルにはフロスト加工を、化粧箱には黒艶箔の唇と福光屋のロゴマークを施しています。パッケージデザインは、金沢市在住のアートディレクター、松澤桂氏によるもの。

 

Lip <Junmai>

 

©Daido Moriyama Photo Foundation Courtesy of Akio Nagasawa Gallery

 

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  • 炭酸水で割って飲む日本酒「&Soda」誕生

    29.September.2022 | FOOD

    白菊酒造株式会社は、炭酸水で割って飲む日本酒「&Soda」を、2022年10月1日(土)より岡山県内にて先行新発売する。

    同社では「新しい日本酒文化を作りたい」という思いから、日本酒を、もっと気軽に、もっと自由に、デイリーに楽しめる日本酒として、好きな濃さで自由に楽しめる、炭酸割専用日本酒「&Soda」を開発した。

     

    炭酸割専用日本酒「&Soda」

    「これまでも日本酒をロックや炭酸水で割って飲むスタイルはありましたが、日本酒らしさが崩れたり、味わいが薄くなりすぎたりと欠点もありました。炭酸割専用日本酒『&Soda』は、弊社がこれまで培ってきた醸造技術、岡山県特産の「朝日米」と蔵の井水を用いて炭酸水で割っても日本酒らしさのある香り、お米の甘みや旨みをしっかりと感じられる酒質に仕上げました。吟醸酒の原酒としてアルコール度数を18%に高め、お好みの濃さで割って楽しめるよう味わいの幅を持たせました。パッケージは、パール紙を使用することでソーダの泡の煌き感やシズル感を持たせ、『&Soda』のネーミングと炭酸割専用日本酒であることが一目でわかる様にデザインしています」

     

    「&Soda」の美味しい飲み方や開発背景、新着情報などは、特設ウェブサイトにて。

  • 自然に寄り添う酒づくりを目指して。オーガニック日本酒「有機純米吟醸 GREEN」が新登場

    14.September.2022 | FOOD

    1673年に和歌山で創業した、13代続く京都・伏見の酒蔵「玉乃光酒造」が、有機農法で栽培した酒米を使用したオーガニック日本酒「有機純米吟醸GREEN山田錦」「有機純米吟醸GREEN雄町」を2022年9月8日(木)に新発売した。

     

    「有機純米吟醸GREEN山田錦」「有機純米吟醸GREEN雄町」は、有機栽培でつくられた酒米を100%使用。2022年2月22日にEUオーガニック認証、USDAオーガニック認証、エコサート認証の3つを取得し、次世代の日本酒づくり、特に日本酒を支える米づくりを持続可能な形にするべく、酒米の有機栽培を広げていくことを目指している。

     

    素材の中でも特に酒米にこだわり、岡山や滋賀の契約農家とともに酒米をつくっている玉乃光酒造は。もともと酒米は栽培が難しい作物と言われており、ましてや有機栽培でつくられたものは当初ほとんどみられなかったという。そこで、杜氏自ら田んぼを訪れ、滋賀県の米農家にかけあうことで山田錦を有機栽培で、その後岡山県の米農家の協力のもと雄町を有機栽培でつくれるようになった。このように、交流を深めていくことで、志をともにして酒米の有機栽培に取り組む農家が徐々に増えてきているという。

     

    料理を邪魔せず寧ろ引き立て、京料理の特徴でもあるお出汁の味と調和するような、いわば、究極の食中酒を目指す、創業350年を迎える大銘蔵・玉乃光酒造。「自然に寄り添う酒づくり」を掲げ、次世代にも日本酒のおいしさを、そして日本の自然の豊かさを伝えていくために、あらたな定番としてオーガニック日本酒のさらなる拡大に取り組んでいる。

     

  • 静岡県を代表するアニメ「ちびまる子ちゃん」と初亀醸造コラボ日本酒が登場

    23.May.2022 | ANIME&GAME / FOOD

    昨年、予約開始時より注文が殺到し入手困難となっていた、静岡県を代表する老舗酒造の一つである初亀醸造株式会社と、同県を舞台とした国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』とのコラボ日本酒2022年度版が、装いも新たに2022年6月4日(土)に発売する。毎年6月の第3日曜日に祝う「父の日」を記念し、本年も「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」と「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」の2種類を企画した。

     

    「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」

     

    「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」

    原作の舞台である静岡のお水・お米・酵母を用いた「純米吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」は、爽やかな香りと酒米“誉富士”由来の優しい甘味が口の中で広がる。
    オリジナルラベルは、「静岡県産のマグロの刺身を肴に日本酒を嗜むヒロシ」の後ろに、静岡県の代名詞ともいえる「富士山」と「初日の出」、「さくらももこデザインの亀」が初亀醸造株式会社らしさを演出しており、同様のデザインが施された紙箱付きのセットとなっている。静岡県産のマグロは、本商品との相性も良いため合わせて味わってほしい一品。父の日をはじめ、誕生日、特別な日に、特別な人へのプレゼントとしておすすめだ。

     

    ちびまる子ちゃんコラボ日本酒「純米大吟醸 父ヒロシ Vintage 2022」は“酒米のダイヤモンド”と称される希少米「愛山」を贅沢に磨き、丁寧な手仕事で醸した。南国果実を思わせる香りとリッチな甘味が口の中で広がる。
    オリジナルラベルは、旅行中をイメージした和服のヒロシが、「静岡県産のマグロとカツオの刺身を肴に日本酒を嗜む」デザインとなっている。「富士山」は箔押しが施されており、オリジナル木箱と併せて高級感をさらに演出。静岡県産のマグロやカツオとともに本商品を味わってみてほしい。本商品は、静岡県に因んでシリアルナンバー入りの223(フジサン)本での限定販売になる。

     

    日頃の感謝を込め、ちょっと贅沢なギフトはいかが?

     

    ©さくらプロダクション/日本アニメーション ©Hatsukame Sake Brewery Co., Ltd. ©Nexus Co., Ltd.

     

  • 日本酒の価値をNFTアートで世界へ!純米大吟醸『飛騰 ASCENDING』『燈火 ILLUMINATING』登場

    19.May.2022 | FASHION / FOOD

    日本酒の作品価値をNFTでも持続的に保護しブランディングする仕組みを取り入れた純米大吟醸『飛騰(ひとう) ASCENDING』『燈火(とうか) ILLUMINATING』が数量限定でリリースされた。


    日本の原点ともいえるアナログなものづくりを追求すると同時に、最新のNFT技術を用いることで日本酒業界の課題解決にも取り組んでいる。オートメーション化が進みAIが台頭する時代であるからこそ、人が手間を惜しまず本物を追求した日本の伝統的なものづくりの真価を、今、世界に伝える。

     

     

    生酒の『飛騰』を含むペア日本酒。特定の時期、主に日本でしか味わえないという魅力がある一方で、生酒は常温保存に適さず美味しく消費できる期間が限られるため、価値を上げづらかった従来のデメリットを、NFTによって解消することを試みた。
    酒自体を消費したあとも、『飛騰』『燈火』の価値を保ち続け、そこに込めたメッセージを世界中に届けたいとの思いから、『飛騰』『燈火』の製造年シリアルナンバーと紐づけられた、パッケージの龍と鳳凰の浮世絵が対となるNFTアートが、希望する人に発行される。

     

    ストーリー

     

    米 戸邊米
    環境負荷をおさえ次世代に希望をつなぐため、新潟県十日町にて農家自らが自給自足生活を営みながら、20余年にわたる無農薬無肥料人力栽培に取り組み、日本一の評価を得た超希少なコシヒカリ“戸邊米”。総生産量の約3分の1をこの日本酒に、麹から全て使用している。

     

    水 ゼロ磁場地下水

    諏訪大社、豊川稲荷、天河弁財天、伊勢神宮、高野山など数々の聖地が存在し、“龍脈”とも呼ばれる巨大断層・中央構造線。その真上にあり日本有数のパワースポットとして各種メディアでも取り上げられている、長野県伊那市分杭峠ゼロ磁場地下水を100%使用。

     

    醸造 小野酒造店

    時に厳しい冬の自然と向き合いながら、今日に至るまで”人の手による本物の酒造り”にこだわり、真摯に歩み続けてきた。蔵人たちが挑んだのは、これまで経験したことのない超少量仕込み。戸邊米の“環境を生かす”という発想に基づき、冷暖房設備にたよらない自然温度下の特別室にて、日夜杜氏の徹底的な管理のもと醸された。

     

    外箱 浮世絵師・旬
    オブジェとしても飾れる外箱紙管には、登龍門の滝で鯉が龍に変容していく際の力強い上昇と、火の鳥鳳凰が舞い降り世界を隅々まで照らしていく姿の描き下ろし浮世絵をあしらった。コロナ禍において多くの業界が打撃を受け、世の中が閉塞感を抱えている昨今であるからこそ、新たな道が切り拓かれ、ひたむきに生きる人たちに光があたるように、という願いも込められている。

     

    瓶絵付け 丸嘉小坂漆器店
    月(水)と太陽(火)、異なる価値観が受け入れられ調和する世界、メイドインジャパンを象徴する円。ガラスへの漆絵付けの先駆的存在であり高い技術を誇る長野県塩尻市・丸嘉小坂漆器店の職人の手仕事により、純プラチナと純金箔を用いて絵付けされている。

     

    製造年とナンバーを漆で印字、特別版は蒔絵仕様に

    ナンバー1のみ、絵付けを高蒔絵技法とした特別仕様に。特に縁起の良い番号7・8・77・88も、シリアルナンバーを蒔絵仕様とした。特別版の売り上げは全て、持続可能な農業、酒造りをはじめとした日本の伝統的なものづくりの維持普及・世界に向けた発信に使用する。

    新しい時代の日本酒を手に取ってみてはいかが?

  • 有田焼カップ酒「NOMANNE(ノマンネ)」に新柄「桜錦」「変わりだるま」が登場

    16.March.2022 | FASHION

    さが県産品流通デザイン公社は、佐賀・伊万里の地で日本酒を醸し続けて百有余年の酒蔵「古伊万里酒造」とコラボレーションし、有田焼カップ酒「NOMANNE」の16年ぶりの新柄となる「桜錦」と「変わりだるま」を、SAGA BAR公式通販にて2022年2月15日(火)より先行予約、九州佐賀国際空港のお土産店「sagair(サガエアー)」にて3月1日(火)より期間限定で先行販売する。

     

    有田焼カップ酒「NOMANNE」は、日本を代表する磁器「有田焼」の器に、佐賀県産米を用いた純米酒(佐賀県原産地呼称管理制度認定酒、GI佐賀認定酒)を充填したもので、2006年に佐賀県産品ブランド化支援事業アイデアコンテストにて銅賞を受賞したことをきっかけに制作。

     

    NOMANNE 全ラインナップ


    これまで、古伊万里様式「牡丹唐草」、染付「蛸唐草」、鍋島様式「橘」、染付「芙蓉手」、柿右衛門様式「ぼたん」の5種類のラインナップで展開されており、飲んだ後もコップの他、花瓶やペン立て等にも使えることから、発売以来長く愛されている人気商品となっている。

     

    今回、16年ぶりの新柄の企画にあたり、古伊万里酒造の蔵元である前田家が、有田焼の積出港として栄えた伊万里の地で、元々呉服店を営んでいたことから、前田家に代々伝わる器の中から「桜錦」「変わりだるま」を選定し、有田焼の熟練の絵付師の手で円柱型にデザインを起こし制作した。

     

     

    桜錦 5,500円(税込)

     

    「桜錦」は、古くから日本人に親しまれ、縁起の良いことの始まりを意味する「桜」と子孫繫栄を象徴する「鹿の子斑」があしらわれたデザイン。

     

     

    変わりだるま 5,500円(税込)

     

    「変わりだるま」は、あえて崩した形の愛らしい表情のだるまが連続して配されている珍しい文様。達磨は色により意味合いがあり、赤は魔除け、緑は健康、白は目標達成と言われている。

     

    今回は、どちらも縁起の良い新柄の「桜錦」と「変わりだるま」をセットにして期間限定で先行販売する。オンラインではSAGA BAR公式通販、実店舗ではsagair(サガエアー)のみでの先行となり、ここでしか買えないセットだ。

     

    NOMANNEの器は、1個ずつ箱に入っているため、贈答用としても使うことができる。大切な人への贈り物や、自分へのご褒美にNOMANNEで佐賀県の味を楽しんでみては。

  • ホテル椿山荘東京にて日本酒香る和のティータイム「KUBOTAアフタヌーンティー」スタート

    28.December.2021 | FOOD

    ホテル椿山荘東京は、庭園内の雲錦池畔に建つ、数寄屋造りの料亭「錦水」にて、日本酒「久保田」とのコラボレーションアフタヌーンティー「KUBOTAアフタヌーンティー」の予約受付を2021年12月21日(火)より開始、2022年1月11日(火)より平日限定で提供する。
    また、久保田とともに家庭で料亭「錦水」の味を楽しめるテイクアウトメニューや、アフタヌーンティー付き、大人のおこもりステイプランの2種も1月11日(火)より登場。



    2021年10月に提供したアフタヌーンティーの第一弾では、予約開始後1週間で満席に。「同じものでも、また食べたい」や「普段は日本酒が飲めないのに、美味しく食べられた」、「料亭で食べられることに大変満足だった」等の声が寄せられた。今回、多数の要望を得て、早くも第二弾の実施が決定。前回からメニュー数も増やし、和テイストのアフタヌーンティーを変わらず満喫できる新たなメニューもラインアップ。日本酒好きの人はもちろん、スイーツ好きの人や日本酒ビギナーの人も楽しめるアフタヌーンティーをぜひ堪能してみては?



    日本酒×スイーツのスペシャルコラボメニュー

    上段のスイーツは、甘味と酸味が調和した味わいの「久保田 純米大吟醸」を生地にたっぷり染み込ませたティラミスや、山廃仕込みならではのどっしりとした旨味を感じる「久保田 碧寿」を使用した羊羹など6種がラインアップ。下段のセイボリーには「河豚煮凝り」や「袱紗焼き」など、スイーツの合間に日本酒と合わせて楽しめるメニューとなっている。

     

    また、別皿では、当ホテルの庭園演出「東京雲海」をイメージし、「久保田 千寿」を使った前回好評の「久保田 雲海ホイップ」のほか、2022年開業70周年を記念して作られた椿の可愛らしい形をした蒲鉾が入った「椿蒲鉾 椿蘂のお吸物」などを味わうことができる。

     

    ウエルカムドリンクは、「久保田 こうじあまざけ」をヨーグルトと一緒に煮立て、アクセントに生姜を少々入れたこの時期には嬉しいホットドリンクが一人一杯提供される。

     

     

    テイクアウトメニューは、和食2段重セレクションと日本酒「久保田 千寿 純米吟醸」1本をセットにして販売。干子や唐墨といったお酒に合う珍味をはじめ、料亭「錦水」の職人の技が光る品々を久保田の日本酒と召し上がれ。


    ステイプランでは、「KUBOTAアフタヌーンティー」付きプランと、料亭「錦水」の味を客室で楽しめる大人のおこもりプランの2種を提供。前者は錦水でアフタヌーンティーを堪能したあとは、部屋で「久保田 千寿 純米吟醸」も味わうことができる。また、両ステイプランでは、お風呂に入れることができる日本酒も登場。身も心も温まる一夜を自分へのご褒美に堪能してみては?

  • 「るろうに剣心」、作者の出身地・新潟県初となるコラボ日本酒発売

    16.November.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    新潟県長岡市の酒屋・原商は、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」の主人公を使用した日本酒を2021年12月1日(水)より新発売する。新潟県は日本屈指の日本酒の生産地。

     

    「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」は、『週刊少年ジャンプ』にて1994年から1999年まで連載された漫画で、続編となる「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が『ジャンプスクエア』にて連載中。本作は7200万部を超えて大ヒットし、アニメ化や実写映画化など数々のメディアミックスがなされ、多くのファンの心を射止めてきた。
    本商品は作者である和月伸宏の地元である新潟県長岡市の酒蔵(中川酒造、河忠酒造、お福酒造)3ケ所で製造を行う。いずれの日本酒も、それぞれ酒蔵が個性を発揮した特別な高級酒(特定名称酒)となる。



    作中では長岡市の地名に由来する言葉が多く登場するが、それらの名所やスポットを本製品に盛り込んでいる。具体的には、キャラクターの由来ともなっている「悠久山」「蒼柴神社」のほかに全国的に有名な「三尺玉」を日本酒のラベルの背景として使用した。

     

    「るろうに剣心」をイメージして製作された数量限定日本酒をお見逃しなく!

     

  • 宇宙を旅した銀河系プレミアム日本酒「ALIENS GALAXY 2021」抽選販売開始

    05.October.2021 | FOOD

    リカー・イノベーションが、宇宙を旅した日本酒「ALIENS GALAXY 2021」をお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」にて、2021年10月1日(金)17:00より数量限定で抽選販売開始。

     

     

     

    「宇宙を旅した日本酒」という斬新なコンセプトのもと、2005年10月1日の「日本酒の日」に、ロシアの宇宙船・ソユーズにのって実際に宇宙へ旅立ち、約10日間宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と、高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒。高知県の辛口日本酒文化を思わせる爽やかで軽快な辛口な味わいと、キャッチーで一度飲んだら忘れない名前とラベルが、多くのファンを生み出してきた。昨年から製造が開始され、今年は2年目になる。大きな反響を生んだ昨年から更にパワーアップした「ALIENS GALAXY 2021」が楽しめるのは今回限り。毎年「土佐宇宙酒審査会」の審査を受け合格したものが「土佐宇宙酒」として認定され、「ALIENS」シリーズもこの「土佐宇宙酒」として認められたお酒を宇宙へ想いを馳せ、壮大な夢とロマンを感じながら味わってみては?

     

  • サンフランシスコ・アジア美術館の新館にてチームラボ個展開催中

    13.August.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボの個展「teamLab: Continuity」が、サンフランシスコ・アジア美術館で2021年7月23日(金)にオープンした。サンフランシスコ・アジア美術館は、世界で最も充実したアジア美術のコレクションを誇る美術館のひとつ。境界なく連続する世界を表現した「teamLab: Continuity」は、アジア美術館に増築された新館「アキコ・ヤマザキ&ジェリー・ヤンパビリオン」のオープニング展として、長期的に開催される。

     

     

    花と人の森、埋もれ失いそして生まれる, 2017.

     

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間, 2017.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間

     

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして境界を越えて飛ぶ, 2018.

     

    追われるカラス、追うカラスも追われるカラス– Black in White, 2014.

     

    The Way of the Sea, Transcending Space – Colors of Life, 2018.

     

    The Way of the Sea, Flying Beyond Borders – Colors of Life, 2018.

     

    空間を越えて共有する巨石, 2019.

     

    反転無分別 – Cold Light, 2019.

     

     

    反転無分別、境界を越えて描かれる- One Stroke, Cold Light, 2019.

     

     

    反転無分別 – Continuous, Cold Light, 2018.

     

     

    境界のない群蝶、儚い命, 2016.

     

     

    The Void, 2016. 

     

     

    境界のない群蝶、超越する空間, 2019. 

     

    世界は暗闇から生まれるが、それでもやさしくうつくしい, 2018. 

     

    生命は生命の力で生きている II, 2021.

     

    スケッチオーシャン, 2020. 

     

    「teamLab: Continuity」は、全てが境界なく連続することをコンセプトにした展覧会。人間は世界を認識するとき、分断し、境界のある独立したものとして捉えてしまう。アートも従来独立したものが対象となっているなかで、本展の作品群は、展示空間から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、時には混ざり合い、境界なく連続する1つの世界を創りだす。本展を通じてチームラボは、統合的に世界を捉え直し、連続していることそのものが美しいと思えるきっかけを創ることを目指している。

    6000年以上にわたるアジアの文物や芸術品を1万8000点以上所蔵しているサンフランシスコ・アジア美術館にて展示される、長い歴史を持つ人類の知の連続性の上に存在するチームラボの作品群をお楽しみに!

  • コロナ禍の酒蔵をサポートする日本酒文化応援プロジェクト始動

    22.June.2021 | FASHION / FOOD

    東京に集まる面白いモノやコトを「オンライン商店街」という形で販売するアーケードトーキョーが、コロナ感染拡大による飲食店休業の影響で出荷と消費が激減し、今後危機的な状況に置かれる可能性がある日本酒とその文化継続の一助となるためのプロジェクト「WAX&WANE(ワックス・アンド・ウェイン)」を立ち上げた。

     

    それぞれの個性が光る、12の酒蔵が大切に造った12種類の日本酒をラインナップ

     

    その日の気分に合わせて選んで楽しめ、日本食以外の様々な料理にペアリング可能

     

    各日本酒の個性を表す手ぬぐいパッケージ

    本プロジェクトは、参画した全国12の酒蔵によって造られた他では飲めない限定の日本酒を返礼品として、2021年6月10日(木)よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて支援受付を開始する。全国の12酒蔵と連携して日本酒の新たな価値提供を実現するブランドを生み出し、日本酒文化を未来に残し、日本が誇るべきプロダクトとして日本酒を世界に広める事を目指す。

     

    多くの人に日本酒を手に取ってもらうきっかけとなる様に、各日本酒の個性を表現したタイダイ染の手ぬぐいを作り、これをパッケージとして使用している。日本酒の味わいや、作り手の人柄から受けたインスピレーションをもとに、様々なストリートブランドに作品を提供しているタイダイ染クリエイターのYUKIDYEによるデザイン。

    日本酒文化応援プロジェクトにあなたも参加してみては?

  • ホロライブ所属VTuber雪花ラミィプロデュースの日本酒誕生

    02.June.2021 | ANIME&GAME / FOOD

    「ホロライブ」の所属VTuber「雪花ラミィ」が、「自身の手で日本酒を造る」という夢を実現するため、明利酒類の全面協力の元で2021年2月に立ち上がった「ラミィの日本酒づくりプロジェクト」。「雪夜月」という、世界でここでしかない、最高峰の大吟醸となってついに発売される。

     

    「ラミィの日本酒づくりプロジェクト」は、ホロライブ5期生の雪花ラミィが、江戸時代から続く酒蔵である明利酒類の全面協力の元、原料米や精米歩合、酵母、アルコール度数に至るまで全てイチから考え抜き、茨城県水戸市の蔵で自らの手で日本酒をつくる、という全く新しい、チャレンジングなプロジェクト。

     

    世界最大の日本酒・ワイン品評会のIWC2020年 SAKE部門で 金賞を獲得した「副将軍 大吟醸」をベースに、 麹米に山田錦、掛け米に美山錦を取り入れることで、 淡麗辛口でありながら、 フルーティで華やかな吟醸香を表現した、最高峰の大吟醸。ボトルには、雪花ラミィが敬愛するイラストレーター肋兵器が描いたデザインを用いて、パッケージは、漆黒の夜に月が輝く雪夜月をイメージし、ブラックとシルバーを基調にしている。

     

    雪花ラミィがつくる世界観とともに、 奥深い日本酒の味わいをお楽しみに。

  • 東北に伝わる幻のどぶろく製法を再現したお酒が数量限定販売

    01.June.2021 | FOOD

    haccobaが2021年2月に立ち上げた酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-(ハッコウバ)」から、初の一般販売商品が登場。東北地方に伝わる幻のどぶろく製法 “花酛” を再現したお酒「はなうたドロップス」を、2021年5月24日(月)より数量限定で販売開始。

     

    はなうたドロップス

    ©︎ Puddle Inc.

    東洋のホップ「唐花草(カラハナソウ)」

     

    haccoba のつくるお酒は、米や麹をつかう日本酒の伝統製法はそのままに、発酵過程でフルーツやハーブを加えるなど、自由な醸造スタイル。かつて各家庭で醸造を楽しんでいた日本の発酵文化の源流にもとづき、お酒をつくる楽しさを分かち合う。今後、ビールの原料であるホップと日本酒の伝統製法をかけ合わせたお酒を、メインプロダクトとして展開していく。

     

    かつて各家庭でどぶろくづくりを楽しんでいた時代に行われていたとされる幻の製法、“東洋のホップ” と言われる「唐花草(カラハナソウ)」を用いて、まるでビールのような製法でつくられるどぶろく。「はなうたドロップス」は、東北地方に伝わるどぶろく製法 ”花酛”(はなもと)を再現したお酒となっている。お米がもつ和三盆のような甘みを引き出す黄麹に、レモンのような酸味が特徴の白麹をブレンドし、甘酸っぱい味わいに仕上げた。発酵由来の自然な発泡感もあるため、爽やかに飲むことができる。

     

    お米と麹と唐花草、素材のピュアな味わいを堪能してみては?

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