熱海の自然の中で心身を整える特別温泉宿泊プラン登場

22.April.2021 | SPOT

温泉宿SOKI ATAMIが、資生堂のスキン&マインドブランド BAUMとのコラボレーションで、新緑シーズンに合わせたイベント「SOKI ATAMI × BAUM 〜新緑と養生〜」を2021年5月1日(土)より開催。4月14日(水)より、SOKI ATAMI公式サイトにて特別宿泊プランの予約受付を開始した。

 

予約先着100名限定BAUM ギフトバッグ

樹木など自然の香りでより深いリラックスを楽しめる、サシェ作り

星空の下でキャンドルナイト

 

今回のイベントでは新緑の鮮やかな季節に合わせ、樹木を取り入れた養生を提案。特別宿泊プランは、熱海の奥座敷に位置するSOKI ATAMIの中でも、周辺の新緑をより感じることのできるヒバの半露天を備えた山側に位置する「フォレストツイン」にて用意され、樹木の恵みを感じるBAUMのハイドロ エッセンスローションをはじめとするアメニティを楽しむことができる。さらにイベント期間中は館内にて、樹木の香りを楽しめるサシェ作りや、キャンドルナイトなどが登場する。SOKI ATAMIは、熱海の土地で湯治の文化や食を感じながら、心身ともに養生できる現代の湯治宿だ。新緑がまぶしく、爽やかな風が吹く季節だが、五月病や梅雨などで心身の不調の出やすい時期とも言われている。今回のイベントを通して、ストレスや緊張を和らげる樹木の香りと、リラックスや安眠効果、発汗してデトックス効果があると言われる温泉入浴との相乗効果で、季節の養生を体験して欲しいと考える。

 

今回の特別宿泊プランでコラボレーションするBAUMは、樹木の「貯水」「成長」「環境防御」に着目することで、肌本来の力をサポートし心身ともに満たされることを大切にしているスキン&マインドブランド。都会の喧騒から離れた自然の中で、心身ともに整える体験を届けたいとの想いや世界観が一致し、本企画が実現。さらに、予約先着100名限定で「誰もが心地よくサスティナブルな活動と共にあることを感じてもらえるように。普段使いもできるように」とつくられた、BAUM ギフトバッグがプレゼントされる。

 

最上階の茶寮では、檜を使ったサシェ作りが体験可能となっている。檜のチップにふりかける蒸留水は、天竜材の端材や里庭で取れたハーブなどを自家蒸留して作った自然由来の香りに加え、イベント期間中は、湖畔の林に吹く風のような清々しい香りをイメージしたBAUM アロマティック ルームスプレーが登場。檜の安眠・鎮静効果と、樹木など自然の香りによる深いリラックスをお楽しみに。また、立夏と夏至の時期には、特別イベントとしてBAUMのアロマティック キャンドルを使用したキャンドルナイトを実施する。当日は会場となる最上階の茶寮の電気を消し、キャンドルの光だけで熱海湾の夜景と星空を眺めらながら、林浴のように穏やかで清々しい香りとともに、心を整える空間を堪能することができる。

 

自然に恵まれた空間で心身を癒しエネルギーチャージしてみては?

 

RELATED ENTRIES

  • 江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる宿泊プラン期間限定登場

    09.May.2021 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間中、江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる「江戸涼み滞在」を今年も開催する。冷房機器がなかった江戸時代、人々は暑い夏を少しでも涼しく過ごすために、生活にさまざまな工夫を取り入れて過ごしていた。本プログラムでは、涼を感じられるよう特別に設えられた客室で、江戸の人々の夏の過ごし方から着想を得た釣りしのぶ作りや、和漢素材を組み合わせるブレンド茶作りを行う。また、夕暮れ時には、星のや東京玄関前にある星のや広場に用意される特別席で、夕涼みをしながら、江戸の町で夏に好んで飲まれた甘酒を使ったオリジナルスイーツも楽しむことができる。

     

    「江戸涼み滞在」の涼を感じる3つのポイント

     

    1 江戸時代の知恵を活かして特別に設えられた客室

    涼しげな藍染の布地を使用した客室には、江戸の人々が夏の時期に涼を感じるために鑑賞したと言われる金魚や釣りしのぶ、季節の草花を設置。心理学的に、人は青色を見ると水を連想し、脈拍や呼吸数、血圧が下がり、涼しく感じると言われている。また、客室では、日本の古典園芸のひとつである「釣りしのぶ」を作る。釣りしのぶは、江戸時代の中期に庭師がお得意様へのお中元として作ったのが始まりと言われ、人々は青々と茂った「しのぶ玉」を家の軒下に釣るし、その姿に涼を感じていた。作った釣りしのぶは持ち帰ることができるので、自宅でも引き続き江戸時代の涼を楽しむことができる。

     

     

     

    2 NEW星のや広場に配した「涼み席」で夕涼み

    夕暮れ時に、打ち水がされた星のや広場の特別席「涼み席」で夕涼みを堪能することができる。江戸の町の人々は、気温が下がる日暮れに、庭先や路地に涼み台を出し涼をとっていた。い草の座布団や夕方に花を咲かせる夕顔が設えられた涼み席では、風鈴の音を聞きながらオリジナルスイーツ「甘酒パルフェ」を味わえる。甘酒に、夏に旬を迎える桃のコンポートや枝豆のムースを合わせた、程よい甘さのスイーツだ。甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸などの栄養がバランスよく含まれているため、江戸時代には庶民の手軽な栄養補給源として、暑さと湿気で体力が低下する夏に好んで飲まれていた。

     

     

    3 NEW和漢素材を組み合わせるブレンド茶作り

    氷が貴重だった江戸時代、人々は暑い夏の日にあえて熱い飲み物を飲み、汗をかくことで体温を下げ、涼を感じていたと言われている。江戸の町では、夏負けに効くと言われた枇杷(びわ)の葉を乾燥させ、甘草(かんぞう)や肉佳(にっき)などと混ぜて煎じた薬湯「枇杷葉湯(ようとう)」が売られ、夏の風物詩として親しまれていた。本プログラムでは、2日目に、長きにわたり漢方を取り入れた生活を提案する「薬日本堂」のカウンセラーと一緒に和漢素材を組み合わせ、オリジナルのお茶を作る体験ができる。まずは、チャートを使い自分の身体の状態を把握し、その後、身体の状態にあわせナツメやクコの実、枇杷の葉など様々な和漢素材をブレンドしたお茶をその場で楽しめる。

     

     

    江戸時代、人々は夏の暑さをただ耐え忍ぶだけではなく、軒下に風鈴や釣りしのぶを吊るしたり、金魚を鑑賞したりすることで、耳や目でも涼しさを感じられるような工夫を生活に取り入れていた。また、仕事は夜明けとともに気温の低い早朝に行い、夕暮れ時には庭先や路地に涼み台を出して夕涼みを楽しむなど、一日の時間の使い方も工夫していた。星のや東京では、江戸の暮らしの知恵や涼を感じる感性を取り入れることで、現代の東京でも冷房機器に頼りすぎることなく快適に過ごすことができないかと考え、本プログラムを開発した。

     

    江戸時代の人々の夏の暑さを乗り越える知恵と工夫を体験してみては?

  • 山形県の田んぼに浮かぶホテルにサウナが登場しリニューアルオープン

    08.May.2021 | SPOT

    田んぼに浮かぶホテル「スイデンテラス」が、これまで以上の環境の充実と癒やしの体験を目的にサウナを新設し、天然温泉・フィットネスを含む施設であるスパ棟を、2021年4月29日(木・祝)にリニューアルオープンした。また、開放的なテラスで行う朝ヨガや、レストランでは自社栽培野菜を使用したヘルシーなメニューを準備するなど、新たにスパプログラムも登場。

     

     

    本格的なフィンランド式サウナ

    新設されたサウナは、県内ホテルでは初となる、セルフロウリュを備えた本格的なフィンランド式。ロウリュとは、 熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進するサウナ入浴法だ。本サウナでは、ヒバの香りを感じることができるアロマ水を使用している。

     

    サウナの特徴


    男性用サウナ

    建築に合わせた六角形のデザインが目に留まる男性用サウナは、天井の木屋根、天窓、椅子、水風呂まで、六角形で統一された、まさにデザイナーズサウナ。サウナ室内の椅子は一部可動式となっており、好みの温度や高さに合わせての調整が可能だ。サウナ室内からは、のどかな田んぼの風景も望め、露天風呂と一体となった外気浴スペースでは、水風呂後のととのいタイムを楽しむことができる。

     

     

    女性用サウナ

     

    紙管を模したベンチが特徴的な女性用サウナは、さくらんぼやラ・フランスなど、山形県産の果樹で製作したウォーリュ(ウォール(壁)でロウリュすること)を設置。パネルに水が自動で流れる事によって、水蒸気とともに木の香りがサウナ室内に広がる。じっくりと汗を流した後は、お待ちかねの水風呂と外気浴を堪能し、眼前に広がる水盤と空を眺められる開放感は、まさに自然との一体感を経験することができる。

     

    湯あがりにはバー・ラウンジへの立ち寄るのがオススメ。県産の地ビールや、地酒とワインの飲み比べ、フルーツジュースに、ジェラートを味わいながら、隣接するライブラリで「一冊一献」「整える」など、7つのテーマに沿った1,000冊の本を読むことができる。読書に没頭したりソファでのんびり寛いだりと、思い思いの時間を過ごしてみては?

     


    さらに、フィットネスやマッサージに加え、6月からは、田園風景が目の前に広がる開放的なテラスで、朝ヨガがスタート。レストラン「MOON TERRASSE」では、今回のリニューアルに合わせ、ヘルシーなメニューが誕生。有機農業に取り組む自社栽培の野菜と、地域食材を使用した料理やドリンクを味わうことができる。また、これらの癒やし体験を堪能できる宿泊プランも登場した。

     

    田んぼに浮かぶホテルの中で、心と身体を癒やす時間を過ごしてみては?

  • 原宿で泊まれるアート展や家具店監修の宿泊プランが誕生

    07.May.2021 | FASHION / SPOT

    渋谷区を中心にMOSHIMOSHIROOMS等のユニークな民泊プランなどを手がけるロクヨンが、ブランドやアーティストのファンが泊まってその世界観及び作品を堪能、そして体験できる新しい事業をスタートした。

    事業開始にあたってロクヨンは所有するマンション「Yados神宮前」の大規模リニューアルを実施。202号室では各界若手アーティストが月替わりで出展する「原宿夜ふかしアート展」、301号室においては家具店が始める民泊「セカイクラス」の運用が始まった。

     

    Yados神宮前202号室 「原宿夜ふかしアート展」

     

    リビングルーム

    ベッドルーム

    アーティストルーム

     

    出展予定アーティスト

    CHiNPAN

    4月23日(金)~5月30日(日)

    2008 年 国立新美術館「アジア創造美術展」への入選をきっかけに水墨画家としてのキャリアをスタート。「融合」をテーマに、紙だけに留まらず水墨表現の可能性を追求している。店舗内装やファッション、音楽関連のビジュアル制作等、幅広く活躍中。

     

    BANBU

    6月10日(木)~7月19日(月・祝)

    現在24 歳、国内のアートの専門学校を卒業後、カナダ、ニューヨークへのアート留学を経て東京を中心に活動。三つ目の青いキャラクターモチーフを反復し使用するカラフルでキャッチーなグラフィックで、現代の多様性を訴える。

     

    「民泊×アーティスト」 泊まれる個展

    202号室では「夜ふかしアート展」として1~2か月毎にイラストレーター、動画クリエイター、フォトグラファー等のアーティスト、クリエイターとコラボし、各々のファンに向けた期間限定の宿泊空間を提供。お気に入りのアーティストの個性溢れる非日常的な空間で作品を楽しみながら、鑑賞だけではない宿泊ゲストが主体となって作品や空間作りに参加できるよう、アーティストと共に空間をデザインする。

     

     

    Yados 神宮前301 号室 「セカイクラス」 

    民泊×ファニチャー

    左官や漆喰によって作り出される、極限まで削ぎ落とされたジャパンブラックな空間。そんな閑かな空間に、世界中から集められたヴィンテージ家具やアートが配置され、“世界の暮らし”に触れ合うことのできる空間が誕生する。展示されている家具や雑貨、アートなどは全て購入可能で、実体験を通じた新しい小売の提案も行う。家具やアートは定期的に入れ替えを行い、常に新たな発見を楽しめる空間となっている。

     

     

    アーティスの世界観が広がる宿泊で作品を独り占めしてみては?

  • 「ロイヤルパークホテル」GW期間限定スイーツ登場

    01.May.2021 | FOOD / SPOT

    ロイヤルパークホテルでは、2021年4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)までのゴールデンウィーク期間限定で、1階 スイーツ&ベーカリー「粋」にて「こいのぼりロールケーキ」と「アニマルスイーツ&パン」を販売する。

    また、母の日、父の日のギフトスイーツとして、人気のモンブランをホールサイズにアレンジした商品「母の日モンブラン」、「父の日モンブラン」も期間限定で発売。

     

    商品紹介(全て税込)

     

    こいのぼりや動物をモチーフにしたケーキやパンを期間限定発売

    こいのぼりロールケーキ 2,160円

    アニマルスイーツ&パン 羊のチーズケーキ・くまのティラミス・うさぎのムース 各540円/こぶたパン・いぬパン・ひよこパン 各324円

     

    ホテルメイドのスイーツやパン、デリカなどを扱うテイクアウト用ショップの1階「粋」では、2021年も子供の成長を祝う“こどもの日”に最適なフォトジェニックなスイーツとパンを用意した。

    しっとりとしたスポンジ生地に、優しい甘味のチョコレートクリームとイチゴを巻き上げ、空に浮かぶ、こいのぼりをイメージして作られた毎年人気の「こいのぼりロールケーキ」が今年も登場。

    また、立体的でかわいらしいデザインの「アニマルスイーツ&パン」は、ふわふわの毛をイメージしたスポンジの中に、爽やかな酸味のチーズケーキを包み込んだ“羊のチーズケーキ”、滑らかで口どけのよいマスカルポーネのクリームとコーヒーの味わいが楽しめる“くまのティラミス”、ベリーのムースとジュレの甘酸っぱさが特徴の“うさぎのムース”のスイーツ3種と、ひよこ・いぬ・こぶたをモチーフにして香ばしく焼き上げたパン3種を提供する。

     

    販売期間:4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝)

     

    家族で楽しめるホールサイズの限定ギフト

    母の日モンブラン 1,944円/父の日モンブラン 1,944円

     

     

    TVで紹介され人気の「モンブラン」を、母の日・父の日のギフトスイーツにアレンジした。「母の日モンブラン」は、イチゴのゼリーや木イチゴ、野イチゴなどを、ホワイトチョコレートムースとイチゴのクリームで包み、優しい軽めな味わいに。

    「父の日モンブラン」は、マスカルポーネを使った生クリームに栗とカシスジャムを閉じ込めた、通常販売のモンブランをベースに、チョコレートクリームで包み、渋皮栗とキャラメリゼしたナッツでシックに仕上げた。また、予約特典として「母の日モンブラン」には希望のメッセージを入れたプレートを用意する。

     

    販売期間:母の日モンブラン 5月7日(金)~5月9日(日) 

    父の日モンブラン 6月18日(金)~6月20日(日)

     

     

    マンスリーブレッド 5月・6月

     

    5月は、新緑の季節感を演出し、豊かな風味が楽しめる「枝豆とベーコンのパルメザンフランス」と、ビターな大人の味わいの「チョコクリームコロネ」を用意する。

    また、6月は、刻んだオレンジピールを加えて香りと食感の良さにこだわった「オレンジクリームコロネ」、外はカリカリ、中はモチモチした食感で、トマトとチーズの相性が良い「トマトのリュステイック」、抹茶と大納言を入れ和の味わいが楽しめる「生食パン(抹茶と大納言入り)」の3種を販売する。

     

    枝豆とベーコンのパルメザンフランス 302円/チョコクリームコロネ(ビター)302円

    オレンジクリームコロネ 302円/トマトのリュステイック 302円/生食パン(抹茶と大納言入り) 648円

     

     

    販売期間:5月マンスリーブレッド 5月6日(木)~5月31日(月)

    6月マンスリーブレッド 6月1日(火)~6月30日(水)

     

    ゴールデンウイーク期間限定の可愛らしいスイーツを家族で楽しもう!

  • ミツカンのお酢を使った本格ノンアルカクテルが期間限定で登場

    01.May.2021 | FOOD / SPOT

    ミツカンが、ノンアルビネガークラブの取り組みとして、ロイヤルパークホテルとのコラボレーション企画、お酢ドリンク「フルーティスTM」などを使用した「ノンアルビネガーカクテルフェア」を、2021年5月1日(土)から6月30日(水)までの期間限定で開催する。

     

    ロイヤルパークホテル×ミツカン

    Tropical Princess/FLORAL BEAUTY 酢カッシュ/Frozen Fruity Su/ ブルーベリー黒酢 豆乳シェイク/ビネガーフルーツヨーグルト/ポン酢とトマトのジンジャー

     

    ノンアルビネガークラブは、「お酒を飲める人にも飲めない人にも飲食シーンをもっと楽しんでほしい」そんな想いをもった飲食店の人々と共に活動している。アルコール類は、カクテルづくりのキック力になると言われているが、同じ発酵食品のビネガーはその役割を果たし、果実などの甘みや香りをまとめてくれる。ビネガーとカクテルは相性抜群で、ビネガーをベースに、ジュースやお茶、炭酸などを混ぜ合わせることで、バランスの良い本格カクテルができあがる。見た目も味わいも鮮やかで楽しみが膨らむこと間違いなし。

    ノンアルビネガークラブ特設WEBサイトでは、カクテルコンテストで世界一に輝いた神戸「サヴォイオマージュ」の森崎和哉、ノンアル専門バー「Low Non Bar日本橋」の高橋、料理研究家の塩山舞が開発したレシピを紹介している。

     

    新感覚のビネガーカクテルをロイヤルパークホテルで堪能してみては?

  • 沖縄県竹富島の海辺で天の川を眺める夜のピクニック登場

    27.April.2021 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間で月明かりが少ない日に、海辺のソファに身を委ねて天の川を眺める「星降る夜のてぃんがーらピクニック」を今年も実施する。「てぃんがーら」は沖縄の方言で、「天の川」という意味。

     

    静かな海辺のソファで天の川鑑賞

    星のや竹富島の敷地から歩いて5分程の場所にある「アイヤル浜」で天の川を鑑賞する。集落から離れた場所に位置するアイヤル浜は、夜に訪れる人が少なく、波の音を聞きながら静かに過ごせる場所だ。また、ピクニックが開催される日は月明かりが少なく、星の光が一層輝いて見える。空を眺めるために用意されたソファに身を預けて、竹富島の夜空に流れる幻想的な天の川を鑑賞することで、夏の特別なひとときを過ごすことができる。

     

    天の川をイメージした大人のピクニックプレート

    古くから竹富島で親しまれている島らっきょうや青パパイヤ、紅芋などの野菜を、島豆腐のクリームや粟味噌と合わせて楽しむことができる。夜空のような青色が映えるスパークリングワインを片手に、天の川をイメージしたピクニックプレートを楽しみながら星を眺めてみては?

    「石垣島・美ら星マイスター」による星語り

    石垣市観光交流協会公認の「石垣島・美ら星マイスター」は、暗い環境と美しい星空が保たれている八重山エリアの魅力を案内するガイド。美ら星マイスターである星のや竹富島のスタッフが、海辺を歩きながら、島の暮らしや文化の話を交えて、竹富島の星空の話をする。

     

    竹富島を含む八重山エリアは、2018年3月に光害問題に対する取組みで先導的な役割を担うNPO団体「国際ダークスカイ協会」により日本初の「星空保護区」に認定された。これは、八重山エリアでは暗い環境と美しい星空が保たれていることを示している。八重山エリアは東京と比べ緯度が低く、88星座中84星座が見える地理的に恵まれた地域。太平洋高気圧に覆われやすく晴れの日が多い夏は、星空が年間で最も綺麗に見られる季節といわれている。さらに、竹富島は高い建物など視界を遮るものがないため、天の川を広い空で望めることができる。余分な灯りがない竹富島の夜空に流れる天の川を眺めながら、夏の特別なひとときを過ごしてほしいという思いから本プログラムが開発された。

     

    年間で最も綺麗に見えると言われる夏の天の川を堪能できるピクニックを体験してみては?

  • 金沢で開催される日本唯一の工芸フェア開催決定!出展ギャラリー募集開始

    26.April.2021 | FASHION / SPOT

    ”工芸”に特化した日本唯一のアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」が、2021年11月26日(金)から11月28日(日)の3日間に、ハイアット セントリック金沢で開催決定。開催決定に伴い、出展ギャラリーの募集も開始する。

     

    KOGEI Art Fair Kanazawa 2019の様子

    「KOGEI Art Fair Kanazawa」は、2017年から石川県金沢市で実施されている、工芸に特化したアートフェア。新進気鋭の若手作家の作品から世界で活躍する作家の作品まで、国内外のギャラリーが一堂に集結する。日本独自のファインアート「KOGEI(工芸)」の魅力を、茶の湯や禅、能楽など、様々な伝統文化が日常に根付く金沢のまちなかより発信してきた。本アートフェアでは、より暮らしに近い空間の中で芸術性、創造性の高い工芸作品をじっくり手に取ってもらうために、ホテルの客室を使った展示方法を採用している。


     5回目の実施となる「KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」では、ホテル「ハイアット セントリック 金沢」と初のコラボを実施。ハイアット セントリック 金沢は、金沢を満喫する旅の拠点として2020年8月にオープン。館内には多くの地元作家の作品が展示されるなど、石川の文化の発信地としても親しまれている。

     

    日本唯一の工芸に特化したアートフェア「 KOGEI Art Fair Kanazawa 2021」をお楽しみに!

  • 1200年の歴史を持つ京都・東寺をフィーチャーした都市観光ホテル開業

    23.April.2021 | SPOT

    東寺エリアに親しみ、心休まる都市観光ホテル「星野リゾート OMO3京都東寺」が、2021年4月15日(木)より、日本随一の観光都市である京都府京都市にオープン。「心の時空トリップ」をコンセプトに、東寺エリアの個性を深掘りした都市観光ホテルを目指す。ホテルより徒歩約5分の場所に位置する世界遺産の「東寺」は、現存する唯一の平安京の遺構で、嵯峨(さが)天皇により、唐で密教を学んで帰国した弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)へ、託された密教寺院となる。心をちょっと休めたい、お寺に出かけて癒されたいという人に向けて、1,200年前から続く景色を前に、初めての人でもお寺に親しみを持てるような都市観光の旅を提案する。

    OMOベースイメージ

    東寺エリアの今と昔を知るご近所マップ

    東寺まんだらさんぽ

    国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~

    2つのアートワーク「まんだらアート」と「ほほえみウォール」

    砂に文字を描き、心をととのえる「写経テーブル」

    知恵を授ける本棚「心柱(しんばしら)ブックテーブル

     

     

    OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉える。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の街であるご近所を深く知り、溶け込むことをサポートするサービスで、「ご近所マップ」と「ご近所アクティビティ」の2つで構成されている。とことんご近所にこだわって活動する「ご近所ガイド OMOレンジャー(以下OMOレンジャー)」が、タイムリーな情報を集めたり、実際にご近所に連れて行ったりと、友人のように気さくに旅をサポートする。

     

    扉面に現代、中面に平安時代のマップを備えており、引き戸を開閉することで時代を切り替え、東寺エリアの今と昔を楽しめる。かつての羅城門(らじょうもん)や西寺(さいじ)の跡地と位置関係、今も残る通りの名前や、今も昔も変わらず残っているスポットなどを紹介する。さらに、ガイドブックには載っていないような地元で愛される名店も掲載。東寺が建てられた平安京の時代から現代までの移り変わりを知ることで街歩きが一段と面白くなること間違いなし。

     

    東寺をOMOレンジャーとともに巡る「東寺まんだらさんぽ」と、1,200年間毎朝続く弘法大師の住房だったお堂で一の膳、二の膳、お茶をお供えする朝のおつとめ、法要「生身供」へ訪れる「国宝の朝さんぽ ~空海にあえる朝~」の2つを実施。弘法大師の思いを伝え続ける立体曼荼羅(まんだら)を中心に、世界遺産「東寺」を巡る。建物のつくりから仏像の利益など、初めての人でもお寺を楽しめるようにOMOレンジャーが見どころを分かりやすく解説していく。早朝に開催する当アクティビティは、OMOベースで目覚めの銅鑼(どら)を聞き、お気に入りの数珠を選び、出発。生身供へ訪れ、お供えを見るだけでなく、OMOレンジャーと一緒にお経を唱え、帰り道では、朝に開店したばかりの和菓子屋で、ふっくらなお餅にこし餡が詰まった銘菓「東寺餅」を購入することができえる。早起きをして、心もおなかも満たされるアクティビティとなっている。

     

    エントランスを入ると目の前に、21尊の仏像により構成される東寺の立体曼荼羅(まんだら)をテーマにした「まんだらアート」と、優しくほほえむ仏さまの表情や柔らかさを淡い光と影を使って表現した「ほほえみウォール」の2つのアートワークが宿泊者を出迎えるように設置されている。東寺の仏像に親しみを持てるように細部のデザインまでこだわった作品だ。さらに、OMOベースの中心にある写経テーブルでは、写経や書を通して心をととのえることができる。弘法大師空海が書の達人であることから着想した。墨を使う書とは異なり、棒で砂に書き、終えた後は砂を消すのみのため、気軽に誰でも参加でき、心ゆくまで何度でもチャレンジ可能。また、五重塔の中心で塔を支える心柱をテーマにしたブックテーブルは、五重塔の内部にある、密教の教えを授ける曼荼羅を、知恵を授ける本棚に見立て、柱の中に本棚を制作し、東寺や弘法大師空海に関連した書籍を用意した。

     

    まるで心の時空トリップをしたかのような気分が味わえる「星野リゾートOMO3京都東寺」で京都の魅力を体験してみては?

  • “奥”をコンセプトに展開するホテルが京都にグランドオープン

    22.April.2021 | SPOT

    2021年4月20日(火)より、ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメントが運営するホテル「hotel tou nishinotoin kyoto by withceed (ホテル トウ 西洞院 京都 バイ ウィズシード)」が京都にグランドオープンする。

     

    JR京都駅から徒歩約10分、世界文化遺産である「西本願寺」と重要文化財である「東本願寺」の間となる西洞院通沿いに位置する“奥”をコンセプトとしたホテル。コンセプトである“奥”には、京都というこの土地で悠久の時を経て築き上げられた伝統や文化の奥深さに触れるゲストの心緒を、奥深さを空間に展開したホテルに宿泊することでさらに感慨深いものにしてほしいとの思いが込められている。

     


    「光と影」や「間合い」、「艶」を空間にデザインすることで、“奥”を表現。格子や障子からもれる光が連想させる奥の空間、または、ひとつの石が想像させる庭の存在など、視覚や予感や想像力といった感覚をデザインすることで、文化の「奥深さ」や間の「奥行き」といった“奥”を感じることのできる空間を目指した。

     

    ホテル内にはカフェバー「cafe&bar oku (カフェ&バー オク)」を併設し、享保2年創業の日本茶専門店「一保堂茶舗(イッポドウチャホ)」の「京銘茶」、「八代目儀兵衛(ハチダイメギヘイ)」の米を使った「おかいさん」の和朝食といった京都の老舗の味を堪能することができる。また、今回京都初上陸となるニュージーランド発のスペシャルティコーヒーロースター「Allpress Espresso(オールプレス・エスプレッソ)」が、ショップ・イン・ショップとして登場。

     

    奥深さを感じる空間で至福のひと時を過ごしてみては?

  • アーティストがプロデュースする泊まれる個展ホテルが期間限定で登場

    20.April.2021 | FASHION / SPOT

    水墨画アーティスト「CHiNPAN」が、原宿でMOSHIMOSHIROOMS等ユニークな民泊などを手がけるロクヨンとコラボし、新しい民泊施設を2021年4月23日(金)から期間限定でスタートする。企画は「原宿夜ふかしアート展」として1~2ヶ月毎に次世代のアーティスト、クリエイターが期間限定で出展するものであり、それぞれのアーティストがファンに向けて個性ある民泊施設をデザインする。

     

    作品イメージ

    装飾イメージ

    作品が並ぶリビング

    天井絵が楽しめる寝室

    プライベート個展会場

     

    MOSHIMOSHIROOMSシリーズ

     

    SAKURA

    ORIGAMI

    DOSUKOI

     


    コロナ禍においてアートイベントや個展の中止で活躍の場所が制限されているアーティストにとって新しい表現の場所となると同時に、ファンにとってもプライベートな宿泊空間で安心してお気に入りのアートを楽しめる新しいエンタメ体験となることを目指している。

     

    新感覚の泊まれるアート展から目が離せない。

  • アニメ「おそ松さん」テーマのホテルが日本各地で実施開始

    19.April.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    エンターテインメント企業KADOKAWAが、埼玉県所沢市の「ところざわサクラタウン」内「EJアニメホテル」にて2020年12月3日(木)から2021年3月31日(水)までの期間に提供していた「おそ松さん」コラボルームを、札幌、名古屋、大阪、博多の4都市、計6ホテルで、アレンジバージョンとして2021年4月28日(水)より実施する。

     

     

    コラボルーム特典

     

    特製マスクケースデザイン

    限定コースターデザイン

     

    「EJアニメホテル」は「好きな物語に、泊まる。」をコンセプトに、さまざまなコラボレーションルームを展開している。室内装飾やオリジナルグッズはもちろん、映像、音響、ライティングを駆使し、新感覚の宿泊サービスを提供するほか、専用レストランでは、コラボ作品の世界を表現したメニューやドリンクを楽しむことができる。人気TVアニメ「おそ松さん」コラボルームは、既に終了したが、好評を受け、このたび札幌、名古屋、大阪、博多のエクセルホテル東急、東急REIホテル、&AND HOSTEL、the b hotelsでもアレンジバージョンにて拡大展開。EJアニメホテルでのオリジナル要素の一つ、専用スマートフォンを使った映像・音響・照明演出は、and factory社との共同開発により、音声中心で他ホテルでもサービス提供が可能となった。また、室内装飾をはじめ、新たに録り下ろした「ご当地ボイス」や、新規作成お持ち帰りグッズなど、新要素も多数揃えて実施する。予約は、4月13日(火)より各ホテルHPにて開始した。

     

    日本各地で展開される宿泊特典満載の「おそ松さん」コラボルームを体験してみては?

     

     

    ©赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

  • 江戸時代のお祭りを再現したイベントが星のや東京にて期間限定開催

    18.April.2021 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」が、2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間に、江戸の文化を現代に伝える「東京・夏夜の宴」を今年も開催する。お祭り気分を盛り上げる設えや、縁日で親しまれている遊び、夏の味覚を味わう特別メニューが勢揃い。

     

    「東京・夏夜の宴」を楽しむ4つのポイント

    1 NEW 星のや東京酒場 

    「星のや東京」1階の裏手に、江戸の町で親しまれた居酒屋文化を楽しめる「星のや東京酒場」を期間限定でオープンする。「星のや東京」の一角が、日が傾き始めた夕暮れ時になると、「星のや東京酒場」に生まれ変わる。用意する日本酒は全て「豊島屋酒造」や「東京港醸造」といった、東京都内の酒蔵で造られている東京の地酒。また、日本酒に合わせて、「星のや東京」からほど近い神田・日本橋・人形町の老舗の逸品がおつまみとして用意され、夏祭りの賑やかな雰囲気を思わせるのれんや提灯が飾り付けられた空間で、法被姿のスタッフが、星のや東京オリジナルの小判と引き換えに、日本酒とおつまみのセットを提供する。

     

    2 星のや縁日

    ゆとりある設計のロビーや玄関前の「星のや広場」で、夏祭りの雰囲気と江戸の文化の両方を気軽に体験できる催し。夕方になると、静かで落ち着いた雰囲気のロビーが、夏祭りのお囃子を思わせる賑やかなBGMを合図に、活気づく。お祭り気分を楽しみながら、紋切りやお面の絵付け、型抜きといった、江戸時代から現代まで長きにわたって人々に親しまれてきた遊びや、色とりどりの花を釣り針とこよりを使って釣り上げる「お花釣り」を体験することができる。


    場所:ロビー/星のや広場
    時間:17:00~21:00
    料金:無料

     

    3 客室で味わう、この期間だけの特別メニュー

    江戸の人々に馴染み深い、穴子やあさりを使った「穴子ばらちらし膳」や、食欲が落ちやすい夏にもさっぱり食べられる「冷やし鯛茶漬け」など、この期間にしか味わえない特別メニューが登場。インルームダイニングにて提供するため、プライベート感たっぷりの空間で、ゆっくりと食事を楽しむことができる。


    場所:客室
    時間:17:00~21:00
    料金:有料(穴子ばらちらし膳 5,300円、冷やし鯛茶漬け 2,900円ほか)

     

     4 お祭り気分に欠かせない浴衣のレンタルと着付けのサービス

    目にも涼やかな色合いの浴衣と帯の中から好きなものを選び、お祭り気分をさらに盛り上げること間違いなし。館内で着付けサービスを受けられるため、誰でも粋に、美しく着こなすことができる。早めの時間から浴衣を着て、「星のや縁日」に出掛けたり、外の「星のや広場」で風鈴の音を聞きながら涼んだり、大手町をそぞろ歩きしたりすることもできる。

     

    時間:10:00~18:00
    料金:1名5,000円
    内容:浴衣一式(浴衣、襦袢、帯、履物)の貸出し、着付け
    予約:要予約。
    前日予約受付可能:https://hoshinoya.com/tokyo/

     

    江戸時代、「星のや東京」のある大手町周辺には大名が居を構える武家の上屋敷が建ち並んでいたことから、多くの人々が集い、独自の伝統芸能や食事、娯楽が発達したと言われている。「星のや東京」では、かつてこの地に根ざした文化の素晴らしさや面白さを現代の人々に向けて発信できないかと考え、この催しを企画した。当時の人々の夏の過ごし方を身近に感じ、江戸文化の魅力を再発見できる催しにぜひ参加してみては?

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