日曜劇場「日本沈没」×ネイキッド『DANDELION PROJECT』コラボ展示会開催

05.October.2021 | SPOT

クリエイティブカンパニー、ネイキッドのアートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオン プロジェクト)』とTBSドラマ『日曜劇場 日本沈没-希望のひと-』のコラボレーションイベント『日本沈没 × DANDELION PROJECT』が、2021年10月1日(金)から10月31日(日)までの期間限定で、東京・赤坂Bizタワー SHOPS&DINING1階にて開催中。

 

 

『DANDELION PROJECT』は、分断が進みつつある昨今、あらゆる垣根を超えて繋がる「平和🌼でいっぱいの世界」をコンセプトに、2020年秋より、東京・MIYASHITA PARKと東京タワー、シンガポール・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、京都 世界遺産・二条城などで発表されてきた。タンポポのアートオブジェ「DANDELION」を世界中に植樹し(設置し)、「DANDELION」を体験した人たちが世界に平和への祈りをデジタルの花として世界中にリアルタイムに届け合うネットワーク型のアートプロジェクトだ。

「DANDELION」を通して、体験者が飛ばすデジタルのタンポポの綿毛がネットワークを通して各地へと繋がり、世界に平和の花のアートが咲いていく。『DANDELION』は、本来綿毛に息を吹きかけ種が舞うアート作品だが、感染症予防対策として、体験者が自分のスマートフォンをかざすことで、綿毛が舞う体験になっている。

 

 

「かけがえのない風景への愛。希望を絶やさない。」という日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』のテーマから、「希望」を花言葉に持つ白いガーベラが咲く特別コラボバージョンを制作。また期間中は、東京タワー、佐賀県庁展望ホールなどでも「DANDELION」が展示されており、各地にリアルタイムで花のアートを届け合うことができるのでこの機会に参加してみては?

 

『DANDELION PROJECT』同時開催エリア

佐賀県庁展望ホール

東京タワー メインデッキ

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  • アート集団・ミラーボーラー、『ミラーボーラー星の旅 PLANET OF MIRRORBOWLER by ELEMENTS』を心斎橋PARCOにて開催

    30.November.2021 | SPOT

    インスタレーションアート集団「ミラーボーラー /MirrorBowler」による初の屋内での大規模個展となる「ミラーボーラー星の旅 PLANET OF MIRRORBOWLER by ELEMENTS」が2021年12月19日(日)より2022年2月13日(日)までの期間限定で大坂・心斎橋PARCO 14F PARCO EVENT HALLにて開幕する。

     

    野外イベント、ファッションショー、CDジャケットなど、幅広い表現の場で、光と反射を駆使した斬新な空間作品を手掛けてきたミラーボーラーの個性と才能を結集した巨大アート作品の各作品イメージと本展覧会の作品を創作するアーティストによるワークショップ情報、グッズ情報も一部公開された。

     

    作品イメージ(過去の作品より)

    作品イメージ(過去の作品より)

    オリガミアート 初級「スター」

    オリガミアート 中級「スフィア」

    「モッケル」完成イメージ1

    「宇宙植物」

     

    オリジナルグッズ

    ミラーボーラー2022年カレンダー

    ミラーボーラー星の旅ミラー

    鏡球戯画計画帳(A5ノート)

     

    “二度と同じ瞬間は見られないような、誰にとっても同じものには見えないような、固有名詞をもたない、どこにも存在しないものを創る”というテーマで、5つの巨大アート作品が登場。

     

    「光と影」が主役のミラーボーラーの作品は、目の前に見える世界がすべてではない。照明によって綴られるストーリー、宇宙をイメージさせる音、鼻をくすぐる香り、さらに、各作品のアーティスト達が、相互に仕掛ける隠れアイテムもラインアップする。様々なアーティストとのコラボも合体しひとつになった空間で、あらゆる感覚を研ぎ澄まして、今まで体験したことのないミラーボーラーワールドに没入してほみては?

     

    作品鑑賞には決まった順路があるわけでははいが、何度も行きつ戻りつしながら、時にはその場に座ってみたり、のぞき込んでみたり、様々な角度から感覚を研ぎ澄まして鑑賞しながら、たくさんの感動を発見・体感してほしい。

     

    本展覧会会期中、作品を手掛けたミラーボーラーのアーティストによるワークショップが開催される。いずれも「ミラーボーラー星の旅」公式サイトより予約要、定員に達し次第締め切りなのでお早めに。さらに、展覧会開催を記念し、ミラーボーラーのアーティストがデザインした会場限定オリジナルグッズの販売や、アーティストの作品などを販売する。

     

    別世界のような空間が広がる「ミラーボーラー星の旅」へ足を運んでみては?

     

  • 興聖寺夜間拝観に合わせて『DANDELION PROJECT』が京都・宇治で期間限定公開

    30.November.2021 | FASHION / SPOT

    ネイキッドは、村松亮太郎 / NAKEDによる参加型アートプロジェクト「DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)」が、今秋の2021年10月27日(水)より上賀茂神社を皮切りに、清水寺、平安神宮など、本作の想いに賛同した京都7箇所を巡っている。今回、12月3日(金)から12月5日(日)までの期間限定で興聖寺の夜間拝観とあわせて京都・宇治市に植樹され、一般公開される。

     

     

    興聖寺は、参道を含む境内が京都府指定名勝となっている、紅葉で有名なお寺。宇治川に面した表門より山門に通じるゆるやかな勾配の参道沿いに流れる湧き水が琴の音色に聞こえることから「琴坂」と呼ばれ、永く親しまれている。イベントでは興聖寺の夜間拝観が可能で、お寺や庭園のライトアップのほか、宇治の街に源氏物語をモチーフにした行灯が設置される「京都・宇治灯りのみち」が同時開催。共に秋の宇治を盛り上げる。また、参道までの宇治川沿いでは、「NAKEDディスタンス提灯®」を持ってソーシャルディスタンスを意識しながら光の演出に参加でき、興聖寺入り口では「NAKEDつくばい™」で手指のアルコール除菌が体験できる。モチーフは「DANDELION」のたんぽぽと、源氏物語の宇治十帖にゆかりがあり、興聖寺でも花を咲かせる椿で演出。また、ネイキッドの大人気商品「NAKED花みくじ™」を購入することも可能となっている。

     

    現代アートと歴史ある興聖寺のコラボをお見逃しなく!

     

  • 17周年アート×アイススケート「アートリンクin横浜赤レンガ倉庫」が今年も開催

    30.November.2021 | SPOT

    「アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫」は、横浜の冬を彩るイベントとして2005年から始まり、多彩なアーティストが繰り広げるアートとアイススケートのコラボレーションを、毎年、数多くの人々が楽しんでいる。17回目を迎える今シーズンはアートリンク初となる二人のアーティスト、大津萌乃、unpisを迎え2021年12月4日(土)から2022年2月20日(日)までの期間限定で開催する。ニュートラルな線と滑らかで気持ち良い二人の表現が「アートリンク」の新たな1ページを彩る。アートのテーマは「スリッパでステップ」

     

    大津萌乃

    unpis

     

     

    大津萌乃さん×unpisからのメッセージ

    こんにちは。
    今回私たちは横浜のアートリンクという非日常の空間に『家』という日常の空間を再現しました。
    玄関から入って、キッチン、お風呂、ベッドルームなど大きくなった日常の世界を氷の上で踊りながらの冒険です!
    見慣れた家具や日用品の中に新たな発見があるかもしれません。
    アートリンクの家を出て、自分の家に帰ってからも時々踊ってみてください。
    ちょっと楽しい気持ちになれますよ。ネット上で見てくださった方も良ければ一緒に踊りましょう♪
    スケート靴で、スニーカーで、スリッパで・・・
    ステップを踏みながら、楽しい冬の時間をお過ごしください。

     

  • 光のインスタレーション『hex flat crystallized』がINTERSECT BY LEXUS – TOKYO にて開催中

    24.November.2021 | SPOT

    LEXUSが考えるライフスタイルを体験できるグローバル規模のブランド活動発信拠点・INTERSECT BY LEXUS – TOKYOは、2022年1月24日(月)までの期間限定で光が“ゆらぐ”空間の中で幻想に浸るインスタレーション『hex flat crystallized (ヘクスフラットクリスタライズド)』を1Fガレージとウインドウにて展示中。

    本展示は、国内外の建築家・アーティストと組み、さまざまな展示や空間演出など手がけてきたアート・テクニカルディレクター遠藤豊監修のもと、日東電工株式会社が開発した最新の光制御技術「RAYCREA」を活用し光の新たな表現の可能性を提示するインスタレーション。

     

    1Fガレージの展示スペースでは、「RAYCREA」のフィルムを貼りつけた12枚の透明のアクリル板が結晶のように立ち並び、変形した六角形を形成するように設置されている。アクリル板の端部にはLED光源が設置されており、点灯するとフィルムを貼りつけた部分が面として光と色を纏う。見る位置により色が幾重にも折り重なって見え、見る角度により光の透過性も変化するため、多様な光と色の重なりにより、展示全体を通して光の様々な表情を見ることができる展示となっている。さらに音楽にあわせてLEDが点灯することにより光がまるでゆらいでいるかのように見え、幻想的な空間を作りだす。

    1Fウインドウでは複数のアクリル板が色を纏いながら短冊のように重なり合い、多様な色を生み出すことで行き交う人々の目を引くこと間違いなし。



    本展示を監修する遠藤は次のようにコメントしている。


    「パンデミックにより、平穏に続くと思っていた日常に大きな変化が訪れた。しかし、そういった大きな地球の有機的なリズムの中で人々は強く生き続け、自分の視点を見つけていっている。RAYCREAが作りだす新たな光の表現を用いた、光、色、音が重なりあう演出により、視覚的安定と有機的な不安定さが交雑する幻想的な空間を表現する。それが希望の光に繋がればと考えています。」

  • メタバース上のグローバル文化都市「メタトーキョー」が第一弾企画を開始、「Generativemasks」他とのコラボミュージアムを世界へ展開

    22.November.2021 | FASHION

    アソビシステム株式会社、ParadeAll株式会社、Fracton Ventures株式会社の三社は、NFTを活用したオープンメタバース上の文化都市「メタトーキョー(MetaTokyo)」で、日本初となるジェネラティブアートにフォーカスをしたポップアップミュージアムを建設、日本最大級のNFTアートプロジェクト「Generativemasks」他を展示するプロジェクトを開始した。

     

    ジェネラティブアートとは、コンピュータソフトウェアを使い、コードによって生成されるアート作品のことをいう。創造の過程では意図的に偶然性が含まれるプログラムを利用されることがある。

     

    MetaTokyo Pass:メタトーキョーの”デジタル・パスポート”

    Generativemasks

     

    MetaTokyoの建造物は、メタバース/VRクリエイターとして国内外で活躍しているMISOSHITAが手掛けた。内外装をGenerativemasks他とコラボレーションしたデザインにすることでメタバースならではの建造物となった。本企画と並行してメタトーキョーの”デジタル・パスポート”として機能するNFT「MetaTokyo Pass」の販売を行う。「MetaTokyo Pass」所有者には、今後メタトーキョー内で行われる、限定イベント、制限エリアへの入場、所有しているクリエイターへのワークショップなど、様々なアクティビティ、特典を提供していく。

     

    メタトーキョーは、グローバルで新たなカルチャー、エンタメの流通を拡張しているNFTとメタバース、そして新たな社会の在り方を実現するWeb 3.0ムーブメントと文化、都市を結びつける世界初のプロジェクトとしてスタートし、その第1弾として本企画をグローバル向けに実施する。

     

    グローバル文化都市「メタトーキョー」から目が離せない!

  • 新鋭アーティスト中西伶の新作展示が大阪・心斎橋PARCOにて期間限定開催

    22.November.2021 | FASHION / SPOT

    大阪・心斎橋PARCOは、開業1周年を記念して現代アーティスト中西伶の新作展示『VESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)』を2021年11月20日(土)から11月30日(木)までの期間限定で開催する。

    本展では、美術史の文脈と真摯に向き合い、常に挑戦を続けるアーティスト自身のスタイルとエネルギーが感じられる、本展の為に描きおろされた新作が一堂に会する。また、展示作品の一部は会場にて抽選販売予定。

     

    さらなる活躍が期待される新鋭アーティスト中西伶から目が離せない。

     

    アーティストステートメント

    私の描く絵の中には常に2つの相反するテーマがあります。

     

    まず制作過程のデジタルとアナログを組み合わせて完成させるという手法、そしてスカルとフラワーといった生と死を彷彿させるモチーフを扱いながら1つの絵を完成させています。

     

    そして今回の展示で扱ったテーマは白と黒です。

     

    こういった軸を作ってきた私にとって白と黒の二色で作品を描くということはとても意味のある挑戦でした。

     

    色を使わないことで画面の中では絵の本質をより強く示すこととなりました。

     

    今回の展示タイトルはVESICA PISCIS(ヴェシカパイシース)という細胞分裂の最初のような2つの円が重なり合った形をした図形があり、その名前からリファレンスしています。

     

    このようなテーマを扱う中でヴェシカパイシースという図形がもたらしてくれるインスピレーションは私にとってとても大きなものでした。

     

    今まで印象的だったカラーの作品に比べて洗練された形状やマチエールの流動的な美しさに注目して頂けたらと思っています。

     

    -中西 伶 Rei Nakanishi

  • さなり出演のFODオリジナルドラマ「ギヴン」が地上波放送決定

    19.November.2021 | カテゴリーなし

    18歳ラップアーティストで俳優の”さなり”がメインキャストとして出演するFODで配信中のドラマ「ギヴン」の地上波放送が決定した。
    2021年11月22日(月)24時55分から放送開始、以降毎週月曜深夜に1話ずつ放送となる。

     

     

    「ギヴン」は、4人のロックバンドのメンバーたちを中心に、彼らの恋愛や成長していく姿を繊細に描くキヅナツキ原作のBL漫画で新書館の「シェリプラス」にて2012年ハル号から連載されている超人気作。2016年にはドラマCDが発売され、2019年7月〜9月にフジテレビのノイタミナ枠では初のBLコミック原作のアニメ化として放送、さらに2020年8月にはアニメ映画化。この不動の人気を誇る「ギヴン」がついにFODにて実写ドラマ化し、全6話を配信している。

     

    俳優としての連続ドラマ初挑戦のさなりは天才的な歌唱力の持ち主で、バンドを通してもがきながらも才能を開花していく佐藤真冬を演じる。バンドメンバー4人が限られた時間の中で練習を重ね、リアルに演奏しているライブシーンも見どころの一つ。彼らの恋愛や成長する姿を繊細に描く青春群像劇に、原作ファンもドラマで初めて見た人からも「キュンキュンする」「演奏シーンがカッコいい」など称賛の声が多く、今回の地上波放送が決定した。

     

    ©︎キヅナツキ・新書館 /フジテレビジョン

  • 『東京卍リベンジャーズ』の原画展が東京・大阪にて2022年開催決定!チケット抽選開始

    18.November.2021 | ANIME&GAME / SPOT

    2017年より「週刊少年マガジン」で連載開始、累計4000万部を突破した大人気漫画『東京卍リベンジャーズ』。『新宿スワン』の著者・和久井健が贈る最新巨編は2021年4月よりTVアニメが放送開始、また2021年7月9日に実写映画も公開され、話題になった。そして今回、本作の原画展『TOKYO卍REVENGERS EXIHIBITION』が2022年1月29日(土)より東京、3月19日(土)より大阪で期間限定で開催する。

     

     

    グッズ付チケット特典:Tシャツ

    入場特典ステッカー(全6種)

     

     

    ※全6種よりランダムで1種のお渡しとなります。絵柄はお選びいただけません。
    ※不良品以外交換はできませんので必ずその場でご確認をお願いします。
    ※入場特典は各日無くなり次第配布終了となります。
    ※入場特典は有料ご入場者のみの配布となります。

     

    イベントティザービジュアルが解禁された、「原作コミック×TVアニメ×実写映画」のハイブリッド原画展では、原作者・和久井健の貴重な原画展示を軸に、作品世界を体感できる様々な展示内容を予定している。11月15日(月)より、チケット第1期抽選申し込みが開始した。チケット情報、展示内容の詳細、記念グッズ等の最新情報は公式サイト・公式Twitterにて随時発表されるのでお見逃しなく。

     

    ファンにはたまらないコンテンツがラインアップするスペシャルイベントをお楽しみに!

     

    (C)和久井健/講談社

  • ネイキッド『DANDELION PROJECT』、中国上海最大級・光の祭典『光影上海』にて展示決定

    17.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、2020年に開始した村松亮太郎 / NAKED名義のアートプロジェクト『DANDELION PROJECT(ダンデライオン プロジェクト)』に繋がる参加型のアートオブジェ『DANDELION』を、上海最大級の光の祭典である『光影上海』とのコラボレーションとして、2021年11月19日(金)から2022年1月3日(月)までの期間限定で、上海瑞虹天地-太阳宮にて展示する。

     

    「光影上海」は、「光は自然の贈り物。人類が光に集まることで、歴史、技術が発展してきた」というコンセプト。今回の「光影上海」は中国・上海の新ランドマークである複合施設「瑞虹天地」で開催される。「瑞虹天地」は上海を代表する観光地・外とつながり、家嘴商圏も含む場所となっている。
    中国上海の「DANDELION」が、同時開催中の東京タワー、京都・平安神宮/興聖寺/嵐山、熊本城、高知城などの国内をはじめ、世界中の「DANDELION」とネットワークを介して繋がる。コロナ禍でなかなか他の国の人々と交流することができない今でも、「DANDELION」を通して、世界中から中国・上海へ平和を願う想いがリアルタイムで届き、また中国・上海からも世界中に平和への願いを届けることができる。

     

    平和の輪をアートで広がるDANDELION PROJECTから目が離せない。

     

  • 「Roppongi Hills Christmas 2021」、東京の冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」点灯

    17.November.2021 | SPOT

    東京都港区の六本木ヒルズは、今年も「Roppongi Hills Christmas 2021」を開催。六本木ヒルズを彩る冬の風物詩「けやき坂イルミネーション」の点灯を皮切りに、11月上旬から12月25日(土)まで展開する。

    けやき坂イルミネーション

     

     

    六本木の街に冬の訪れを告げるけやき坂イルミネーション。約400mにわたるけやき坂の温かみのある街の光の中で、“SNOW&BLUE”の約70万灯のLEDの光が放つ幻想的な光景が人々を出迎える。街全体がきらきらと輝くイルミネーションと人々の温かさに包まれる、六本木ヒルズならではの変わらないクリスマスをお楽しみに。

     

     

    今年のウェストウォークには、チョコレートのボンボンショコラをイメージした「お花のボンボン」のクリスマスツリー「Bon-Bon Blossom」が登場する。「お花のボンボン」を覆うドライフラワーには、ロスフラワー(廃棄予定となっていた花材)が再活用されている。

     

     

    六本木ヒルズならではの心温まるクリスマスの風景を堪能してみては?

     

     

  • 増田セバスチャン展『Yes, Kawaii Is Art』が1300年の歴史を誇る東京・神田明神で開催決定!

    16.November.2021 | FASHION / SPOT

    アーティスト・増田セバスチャンの展覧会『Yes, Kawaii Is Art』の東京開催が決定した。2021年12月4日(土)から12月12日(日)の期間限定で、1300年の歴史を誇る「江戸の総鎮守」と称えられてきた「神田明神」で開催する。

     

     

    東京会場となる神田明神

    『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場で展示される作品

    関連イベント

     

     

    今年9月を会期として準備を進めていた中、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、延期となっていた「Yes!Kawaii Is Art」の東京開催が決定。その会場は、日本三大祭り、江戸三大祭りの一角として有名な「神田祭」を古くから取り行って来た神社として知られ、江戸の幕府、庶民に愛され広く崇敬されてきた「神田明神」。現在でも神田、日本橋、大手町、丸の内のほか、秋葉原、青果市場、魚市場など、日本経済の中枢をなす108町会を氏子に持っている。



    東京開催では『Yes, Kawaii Is Art』in 神田明神として、神田明神の敷地内に増田セバスチャンのアート作品を展示。兼ねてから、日本発祥の文化「Kawaii」が見せるカラフルな未来像と、日本人の心の根底に流れる「ハレ」と「祝祭」の色彩をキーワードに作られている増田作品が、神田明神でどのように展示されるのか期待が高まる。

     

    また、現在大阪の工場地帯にあるアートエリア・北加賀屋で好評開催中の『Yes, Kawaii Is Art』大阪会場では、ついに11月5日(金)から第2会場・音ビルでの展示がオープンし、上演型作品「Fantastic Voyage, Prototype II」の公開がスタートした。11月12日(金)からは第3会場・千鳥文化にて、原宿のシンボルとして有名になった世界時計「Colorful Rebellion -WORLD TIME CLOCK-」も展示される。



    3つの会場が全てオープンとなった週末、11月14日(日)には、今年26年目を迎えた原宿のファッションブランド「6%DOKIDOKI」のストリートファッションショーも開催される。すでにオープンしている第1会場・kagooで展示中の日本初公開の作品「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」と共に、北加賀屋の街を巻き込んだ更なる盛り上がりを予定しているのでぜひ足を運んでみて。



    東京と大阪、それぞれの場所の記憶とともに展示される増田セバスチャンのカラフルで刺激的なアートたち。パンデミックで世界が混乱する中でも、国を超えて進化し続ける”Kawaii”の世界をぜひ体験してほしい。

  • 福岡「チームラボフォレスト」に冬季限定の景色が登場

    15.November.2021 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが福岡市にオープンした常設ミュージアム「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」で、2021年11月20日(土)から、期間限定で冬の景色が登場する。ふわふわな地形に降り注ぐ粒や、空間を舞う群蝶は、季節限定で冬の色彩に光り輝く。ほかにも、高低差のある立体的な世界に冬の花々でできた動物たちが歩き回るなど、季節限定で複数の作品が冬の様相になる。

     

    季節とともに変化する作品

     

    ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year / Soft Terrain and Granular Topography – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020-

     

     

    群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year / Flutter of Butterflies, Ephemeral Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020

     

     

    うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year / Shifting Valley, Living Creatures of Flowers, Symbiotic Lives – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020-

     

     

    花と共に生きる動物たち II – A Whole Year per Year / Animals of Flowers, Symbiotic Lives II – A Whole Year per Year
    teamLab, 2019

     

     

    チームラボの作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続け、永遠に変化し続けている。季節によって変化することも特徴のひとつで、本展においても、実際の季節とともに移ろう作品が、今の時期だけ冬の装いに変わる。
    多様な色の粒が降り注ぎ、地層模様を描く《ふわふわな地形のつぶつぶの地層 – A Whole Year per Year》や、群蝶が季節ごとに色を変えながら舞う《群蝶、儚い命 – A Whole Year per Year》は、期間限定で冬の季節ならではの色彩に変化する。
    また、花々でできた生き物たちが立体的な世界に生息している《うごめく谷の花と共に生きる生き物たち – A Whole Year per Year》や《花と共に生きる動物たち II – A Whole Year per Year》は、冬の季節限定で、冬の花々でできた動物たちが歩き回る。

     

    チームラボがアートで彩る冬の世界へ足を運んでみては?

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