世界各国のクリエーターによる平和を願う映像作品がハウステンボスにて上映

08.April.2022 | SPOT

ハウステンボスは、世界平和を願うグローバルピースプロジェクト「ENLIGHTENMENT」を2022年4月1日(金)から4月28日(木)の期間中ハウステンボス場内の『光の滝』で上映中。

 

これは、ウクライナ情勢が危惧される中、世界中の映像クリエーターから愛と思いやりを表現した短い映像作品を募集し、各国の代表的な建物・サイネージに投影することでウクライナの人々への応援と恒常的な世界の平和を願おうと企画された。すでに世界16か国以上で上映され、この度世界最大1300万球のイルミネーションイベントを誇るハウステンボスでも実施することとなった。

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    06.December.2022 | FOOD / SPOT

    神戸の食を応援する情熱ダイニング株式会社が、神戸の食の循環をストーリーとして伝えていくプロジェクトを立ち上げた。その第1弾として2022年11月30日(水)、神戸・三ノ宮に“語るレストラン”FARM TO TABLE『KANBE』をオープンした。     神戸の食の源泉となる「水」から始まるストーリー。神戸牛や須磨サーモン、神戸市西区の採れたての旬な野菜といった神戸の食材の魅力を、語りとプロジェクションマッピング、そして特別な料理で表現していく。当店はその日に仕入れたリアルタイムで最も旬な神戸の食材を使ってコース料理を提供するフレンチ割烹スタイルのレストラン。ドリンクも灘五郷の酒や神戸ワインなど神戸のものにこだわり取り揃えているほか、水も六甲山系から注ぐ「布引の水」を使用し、調理から提供に至るまで“made in 神戸”にこだわっている。神戸らしさを追求した、その日その時でしか味わえない“神戸の豊かな食”を存分に楽しむことができる。   FARM TO TABLE『KANBE』では、神戸の食のストーリーを紡ぐ “語りべ” がいる。神戸の食材や神戸の酒、神戸の水、神戸の食の素晴らしさを来店したゲストに発信。 また、自身もシェフということから調理法や食の歴史、食育などにも精通している。こだわりの食事が知ってさらに美味しくなる”語り部”大坪の話も楽しんでみてはいかがだろうか。   18メートルのロングカウンターには、四季折々の風景や布引の水、六甲山からの夜景などが映し出され、ストーリーに華を添える。また、プロジェクションマッピングに合わせて、布引の滝のせせらぎや小鳥のさえずりといった自然の音が店内に響き渡りライブ感を演出。食事と共に癒されるひとときを味わうことができる。   これまでとは違う「食」の楽しみ方を経験してみてはいかが?
  • 紅葉×国宝ライトアップ 福島・国宝白水阿弥陀堂で2年ぶり「アミダナイト2022」開催

    31.October.2022 | SPOT

    浄土庭園の紅葉を美しく照らす光の演出とプロジェクションマッピングで甦る極楽浄土の世界「天上界光明」が楽しめる「アミダナイト2022」が、福島県いわき市で2年ぶりに開催される。  

    「国宝白水阿弥陀堂」とは

    藤原清衡の娘・徳姫が、夫・岩城則道公の供養のために建立したといわれる平安時代後期の代表的な阿弥陀堂建築。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和し、優美な姿を見せてくれる。福島県では建造物として唯一、国宝に指定。秋には大イチョウやモミジなどが庭園を美しく彩り、東北の紅葉の名所としても有名で、東日本大震災以後に開始された堂内の紅葉をライトアップするナイトイベント「国宝白水阿弥陀堂 夜間特別拝観」を例年実施していたが、昨年はコロナ禍のため中止、2022年は2年売りの開催となる。   

    「アミダナイト」とは

    願成寺 国宝白水阿弥陀堂は、平安後期に建立された福島県唯一の国宝建造物であり、かつて色彩豊かに描かれていた天井の宝相華。2020年に初めて実施したプロジェクションマッピングでは、その宝相華を復活させたことで話題となった。「アミダナイト2022」では、「今宵、天上界へ。」をテーマに投影エリアを拡大し、願成寺 国宝白水阿弥陀堂内全体を演出する。浄土庭園の紅葉を美しく照らす光の演出とプロジェクションマッピングで甦る極楽浄土の世界「天上界光明」を、ぜひこの機会に秋の夜長と共に楽しみたい。
  • カラフルでキュートなハロウィーンメニューが長崎・ハウステンボスにて登場

    05.October.2022 | FOOD / SPOT

    長崎・ハウステンボスは、本場ヨーロッパのハロウィーンが楽しめるカラフルで可愛らしいスイーツ&グルメ「花の街のハロウィーン 〜秋の大収穫祭〜」を開催中。       ソルシエールスイートポテトオレ「森のファンタジアカフェ」   ハロウィーンパーティーパフェ「カフェ デリプリュ」   ショコラ夫人特製ハロウィーンパフェ「ショコラ夫人の旧邸」   マロン魔女の帽子「ビッケンビッケン」   あっかんベーバーガー「ビッケンビッケン」   ”彩り野菜とパンプキンの”ワクワクハロウィーンバーガー「ダム」   ジャック・オー・ランタンのエビチリチーズフォンデュ「悟空」   ハロウィーンランチ&デザートブッフェ「アンカーズラウンジ」   森とおばけのカーニバルパスタ「ピノキオ」   ひょこっとハロウィーンおばけカレー「とっとっと」   ハロウィーン一色に染まったハウステンボスで味わえる、旬の食材がふんだんに使用されたハロウィーンメニューが登場した。見た目もカワイイ、食べておいしいスイーツ&グルメを味わってハロウィーンを満喫してみてはいかが?
  • 東京・明治神宮にて「TOKYO LIGHTS 2022-プロジェクションマッピング国際大会-」開催決定

    22.August.2022 | FASHION / SPOT

    今年で2回目となる東京の新しい風物詩、未来へのメッセージを発信する“光の祭典” 「TOKYO LIGHTS 2022(トウキョウ ライツ ニーゼロニーニー)-プロジェクションマッピング国際大会-」が、2022年9月17日(土)から9月19日(月・祝)に明治神宮外苑 聖徳記念絵画館、及び、明治神宮外苑 総合球技場軟式球場にて開催する。世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会を軸とし、先進のエンターテインメントパフォーマンス、そして鮮やかな光のアートなどを体験することができる。   目玉となる世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」は、世界各国から集まった作品が聖徳記念絵画館という歴史ある巨大な建物へ投映され、圧倒的で上質な映像体験ができる貴重な機会となる。光の祭典エリアでは、非日常感のある光の世界を旅する様に、光のアートや先進的なエンターテインメントコンテンツが配置され、エリア全体で多種多彩な体験をすることが可能だ。  

    昨年度の模様

    ファイナリスト19作品

    TOKYO LIGHTS(2021年) の光のエンターテイメント

      コンペティションでは毎回異なるテーマと、1分台という短いプロジェクションマッピング作品を集め競う。2022年のテーマは「LIFE / 命・暮らし・人生」。 世界55の国と地域から集まった241組のエントリーより選ばれたファイナリスト作品を、重要文化財の聖徳記念絵画館をスクリーンにイベント期間中投影し、YouTubeでも配信する。2022年度のファイナリストはイラン、クロアチア、スペイン、ポーランド、ハンガリー、ドイツ、ウクライナより1組ずつ、ブルガリア、タイより2組、中国5組、そして日本から3組が選ばれ、合計19作品が選出。最終日には授賞式を実施し、グランプリ他、優秀作品を表彰し、その様子が全世界へLIVE配信されるのでお見逃しなく!
  • 一旗プロデュースのプロジェクションマッピングがユネスコ世界遺産・サンマリノ歴史地区にて開催

    14.July.2022 | FASHION / SPOT

    デジタルコミュニケーションカンパニー一旗と、サンマリノ共和国大学が共同でプロデュースする「ユネスコ世界遺産 サンマリノ歴史地区とティターノ山 パラッツォ・パブリコ プロジェクションマッピング」が2022年7月15日(金)に、サンマリノ共和国のパラッツォ・パブリコ(政府庁舎)にて開催される。 主催は、ISSHO-NI サンマリノ&日本文化協会。この催しは、ユネスコ世界遺産「サンマリノ歴史地区とティターノ山」の構成資産で、サンマリノ市の歴史的市街の代表的建造物「パラッツォ・パブリコ」に、日本の文化や伝統をモチーフにしたプロジェクションマッピング映像を投影する。 サンマリノ共和国は四方をイタリアに囲まれた人口約3万人の現存する世界最古の共和国で、サンマリノ市の歴史的市街は「サンマリノの歴史地区とティターノ山」として世界遺産に登録されている。 「パラッツォ・パブリコ」は歴史的市街の中心にある1884年から1894年に建設されたネオ・ゴシック様式の宮殿で、大評議会の議事堂や政府機関が入る現役の政府庁舎だ。 プロジェクションマッピングの模様は後日公式記録動画として公開予定なのでお見逃しなく。
  • 東京タワーからの夜景を夏景色で彩るネイキッドのマッピングショー開催

    26.May.2022 | SPOT

    クリエイティブカンパニー「ネイキッド」は、高さ150mの東京タワーメインデッキ2階北面フロアにて、2022年5月24日(火)から開催のマッピングショー『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~ Summer landscape 2022~』の演出・制作を手掛けている。   過去好評だった2019年の『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA ~Cool Japanese Summer~』を~Summer landscape 2022~としてバージョンアップさせ、梅雨時期から初夏、そして真夏に移り行く日本の風景を、紫陽花(あじさい)や向日葵(ひまわり)、花火等のコンテンツを交えながら届ける。雨の中、生き生きと咲き誇るカラフルな紫陽花。梅雨を越え、セミの鳴き声とともに、青空に真っ白な雲が広がる夏の始まり。向日葵畑に夕日が沈んだ後は、たくさんの花火が幾重にも重なりあって夜景の上に広がり、フィナーレを迎える。     「TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 」は、2014年度よりスタートしたネイキッドが企画・演出・制作を手がける、夜景イベント。展望台から見える夜景とプロジェクションマッピングの演出を融合させ、新たな夜景体験、展望台のエンターテインメントを生み出してきた。 その後、「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」として、その土地ならではの特色を生かした演出で、あべのハルカス、名古屋テレビ塔など、全国のタワーや展望台、各地のナイトエンターテインメントスポットで開催されている。     更に、東京タワーメインデッキ2階の北西エリアでは、村松亮太郎/NAKEDによる『DANDELION PROJECT(ダンデライオンプロジェクト)』を楽しむことができる。『DANDELION PROJECT』は、分断が進みつつある昨今、あらゆる垣根を超えて繋がる「平和🌼でいっぱいの世界」をコンセプトに、2020年秋より、東京・MIYASHITA PARKと東京タワー、シンガポール・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ、京都 世界遺産・二条城などで発表された。タンポポのアートオブジェ「DANDELION」を世界中に植樹し(設置し)、「DANDELION」を体験した人たちが世界に平和への祈りをデジタルの花として世界中にリアルタイムに届け合うネットワーク型のアートプロジェクトだ。「DANDELION」を通して、体験者が飛ばすデジタルのタンポポの綿毛がネットワークを通して各地へと繋がり、世界に平和の花のアートが咲いていく。   東京の夜景をバックに、移り行く日本の夏の原風景を楽しもう。