台北で開催中、きゃりーアートワーク展を台湾モデルの紀ト心ちゃんがレポート!

25.August.2017 | SPOT

台湾・台北にオープンした「華山 Laugh & Peace Factory」にて、 きゃりーぱみゅぱみゅの世界観を体感できるアートワーク展『KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016 IN TAIPEI』が開催されています。

開催期間は2017年8月12日(土)〜10月1日(日)の51日間、本展の海外での開催は今回が初めて!

 

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今回MMN編集部は、きゃりーの台湾コンサートにも遊びに行ったことがある!という台湾の人気モデル紀ト心ちゃんと一緒にアートワーク展『KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016 IN TAIPEI』へ遊びに行ってきました。

 

 

『KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016 IN TAIPEI』では、18枚のCDジャケットビジュアルを中心に、撮影で実際に本人が着用した衣装やウィッグ、CDアルバムに付属のフォトブックの未公開作品などとともに、世界中で話題となったきゃりーぱみゅぱみゅのアートワークを一挙公開。

今回は紀ト心ちゃんと一緒に、展示会の楽しみ方をレポートします。

 

1:カラフルな展示会を堪能しよう♡

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展示会のどこを切り取ってもカラフルな作品が並んでいます。ポップだけど少しグロテスク、かわいいけどちょっとダーク。

カラフルポップに溢れた作品の中でも紀ト心が選んだのはこちら。自分のコーディネートにピッタリ合った作品を探して写真撮影してみよう!

 

紀ト心:今日の私の服装にピッタリ!展示会の全部がカラフルで可愛すぎる♡

 

 

2:積み重なるクマと遊ぶ

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立体的な展示も多数用意されている展示会。中でも一番に目を引くのがこのクマたち。紀ト心が開いているドアの向こうには何があるのか・・・?実際に足を運んで確認してみて!

 

紀ト心:今日はちょうどクマちゃんの服を着てるー!このクマたち全部持って帰りたい・・・かわいい・・・

 

3:きゃりーのモノマネをしてみよう

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変顔だけどかわいらしい。カラフルな衣装に身を包み、色々な表情をしたきゃりーが「これでもか!」というくらい展示されています。

くるくる変わるきゃりーの表情、ぜひモノマネして楽しんでみよう。

 

紀ト心:頑張ってきゃりーの真似をしてみたけど、目が真ん中に行かない涙

 

>>次のページ きゃりーの世界観を堪能!

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TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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  • 国内外で人気のイラストレーター“Chocomoo”大規模展が原宿で開催!インタビュー公開

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    2020年8月20日(木)から9月28日(月)まで、WITH HARAJUKU HALLにてChocomoo(チョコムー)の展覧会「Chocomoo EXHIBITION -OUR SECRET PARTY- Supported by WITH HARAJUKU」が開催される。

    ポップで独創的な作品をモノトーンで描く、京都府出身のChocomoo(チョコムー)。アパレルブランドや企業とのコラボレーション、アーティストへのアート提供など日本国内外で活躍をし、10~20代の女性を中心に人気を集める今注目のイラストレーターだ。今回、そんなChocomooのインタビューが公開された。

     

    Chocomoo インタビュー

     

    「子どもの頃から絵を描くのが好きで、ノートやスケッチブックに描いていました。初めてニューヨークに旅をした時も、絵日記を描くように、公園で絵を描いていたんです。そうしたら、ギャラリーを運営しているおじさんに声をかけてもらって、『うちで展示してみる?』と言われたんです」。

     

    いくつか作品を展示したうち、1枚の絵に買い手がつきました。

    「初めて絵が売れたんです。アーティスト活動をしていない、“普通の人”が描いた絵が売れた。確か30ドルぐらいだったんですけど、それでも、凄く嬉しかった」。

     

    ニューヨークでの出会いをきっかけに、Chocomooは、イラストレーターとしての道を歩み始めます。

     

    自らの絵をブログやSNSに投稿していたところ、作品を見たシンガーソングライターから連絡が来たことも。その縁で、ツアーグッズの制作やアルバムのイラストを手がけました。近年ではイタリアを代表するカーブランドFIATとコラボレーションを果たし、100台限定で車のデザインを手がけたり、イラストを散りばめたビニール傘が全国のファミリーマートで販売されたり。仕事の幅は広がり続けています。

     

    「作品を作るときは、ポジティブな言葉を入れることが多いです。私の作品を見た人が元気になってくれるように」

    彼女のイラストの特徴の一つは、ほとんどがモノトーンで描かれること。なぜモノトーンにこだわるのか問うと、Chocomooは「小学生から高校生ぐらいまで書道をやっていて、黒で描くということに凄く魅力を感じていました。黒の中でも、墨だったら少しマットになったり、ペンキだったら光沢があったり。その影響があるんだと思います」と話します。京都で生まれ育ち、昔から日本の伝統文化に触れてきたことも作風に影響しているのかもしれません。

     

    今回の展示会は、Chocomoo史上最大規模の展示になります。新作を作りつつ、展示内容を精査している段階ですが、「自分なりの色使いを進化させてみたいなと思っています。見に来てくれた人が、新しいなと刺激をもらってもらえるようなものを目指しています」と話します。

    OUR SECRET PARTYというタイトルは「私の個展ですが、Partyのようにみんなに楽しんでほしい。そして、そこに来ないと分からない、新しい発見があると思うので、Secretとつけました」。

     

    最後に、これからの夢や目標を尋ねると、Chocomooは「今までと変わらずコツコツ自分に出来る事を続けていくのですが、たくさんの子どもたちに向けて発信をしたいなぁと思っています。私の絵に塗り絵をしてくれるのも嬉しいし、子ども向けの映像なんかにも挑戦したいと思います。それから、車をペインティングしたから、次はもっと大きく飛行機もやってみたい!」。笑顔で語ってくれました。

     

    インタビュー・文=五月女菜穂、写真=大黒屋 Ryan 尚保

     

    幅広いシーンで活躍しているChocomoo。展覧会ではどんな世界観を見せてくれるのか、ますます期待が高まる。

     

    ©2020 Chocomoo

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    今年もアメリカ最大の野外音楽フェスティバル「Coachella Valley Music And Arts Festival 2020」(コーチェラ)のラインアップが発表され、きゃりーぱみゅぱみゅの出演が決定した。

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    日本映画放送が運営する「時代劇専門チャンネル」は、日本と台湾で絶賛配信中の特撮アクション時代劇「BLACKFOX: Age of the Ninja」に対する台湾の特撮ファンからの熱烈なオファーを受けて、12月13日(金)、14日(土)に台湾台北市内の家電商業施設「三創生活園區」でイベント上映および現地ファンとの交流を図るファン・ミーティングを実施する。

    会場は、台北のデジタルトレンドやアニメカルチャーなどを発信するカルチャースポットとして注目を集める家電商業施設「三創生活園區」。全9回の上映会には、坂本浩一監督をはじめ、山本千尋、矢島舞美、久保田悠来、宮原華音が参加し、上映前後で台湾流の舞台挨拶を行う予定となっている。

    また、12月16日(月)には、東京・新宿バルト9で凱旋上映を実施。台湾イベントに参加する坂本浩一監督や山本千尋らに加えて、主要キャスト陣が一同に集結する豪華舞台挨拶を行う。日本と台湾で大ヒット配信中の「BLACKFOX: Age of the Ninja」を、大スクリーンと5.1chサラウンドで楽しめる。

     

    舞台挨拶とファン・ミーティングの模様は、公式Twitterでライブ配信。イベントに参加できない方も現地の熱狂をぜひ感じてみてほしい。配信日時は公式Twitterにて都度知らされるのでチェックしよう。

  • 銀座ソニーパーク「ミラノデザインウィーク2019」で好評を得た体験型展示を凱旋展示

    03.December.2019 | SPOT

    Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、実験的プログラム第12弾として、人とロボティクスが親和性を高めながら共生していく明るい未来像を表現した「#012AffinityinAutonomy <共生するロボティクス>」を、2019年12月14日(土)より開催する。

    「Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>」は、2019年4月にイタリア・ミラノで開催された世界最大規模のデザインイベント「ミラノデザインウィーク 2019」にソニーが出展し、高評価を得た体験型展示。この度、より多くの方々が体験できるよう、開園以来の来園者数が 500万人を超えた Ginza Sony Parkにて凱旋展示する。

    本プログラムは、ミラノでの展示と同様に、ソニーが強みとするイメージセンサー技術などが応用された「Awakening <意識>」「Accordance <協調>」「Autonomous <自律>」「Affiliation <共生>」 「Association <連帯>」から成る5つの展示で構成。すべてを順番に体験していくことで、人とロボティクスの関係性が深まっていく過程が感じられる。人の動きに呼応する映像と音の体験から始まり、最後は彩り鮮やかな空間に辿り着くことで、人とロボティクスが共生する社会や心の豊かさを表現している。

    展示には、音・色・インタラクションなどによる体験が組み込まれており、様々な在り方でロボティクスの新たな一面を発見できる。また今回のプログラムでは、より深く展示を理解できるよう、各展示におけるロボティクスがどのように人を認知し動いているのかをリアルタイムで表示する。「#012 Affinity in Autonomy <共生するロボティクス>」を通し、人とロボティクスが共存する明 るい未来を感じてみてほしい。

  • 中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブvol.02が開催決定

    22.November.2019 | MUSIC

    2016年東京・大阪・名古屋の3都市にて初開催された、最強のツーマンライブが帰ってくる!中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅによるツーマンライブvol.02の開催が決定した。

    今夏SUMMER SONICに出演すると、大阪・東京両日とも入場規制がかかるほどの超満員にし、SUMMER SONIC、前回のツアーを通してこの二人の注目度の高さは大いに知れ渡ったことだろう。そして2020年、満を持してTOURとして東京・大阪・名古屋での3公演が再び開催される。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅ、二人の化学反応によるパワーアップしたスペシャルな空間に期待が高まる。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、ピンク色がカワイイ「きみがいいねくれたら」7インチレコードを発売

    12.November.2019 | MUSIC

    日本テレビ系TVドラマ「向かいのバズる家族」の主題歌として書き下ろされ、今年5月に配信限定シングルとしてリリースされたきゃりーぱみゅぱみゅの最新曲「きみがいいねくれたら」が、この度、見た目もカワイイ、ピンク・カラーヴァイナル仕様の7インチレコードで発売される。発売時期は2020年2月末を予定しており、きゃりーのアナログ発売は2015年以来。

    中田ヤスタカ全面プロデュースによる本楽曲は、SNSの申し子きゃりーが現代の「SNS迷子たち」に送る前向きなメッセージソング。Bサイドにはリリースされていないインスト・バージョンを収録されるので、発売を楽しみに待とう。

  • 10万人登録できゃりーぱみゅぱみゅが新曲披露!スマホ決済「メルペイ」の大型キャンペーンスタート

    08.November.2019 | MUSIC

    株式会社メルペイは、2019年11月7日(木)より、フリマアプリ「メルカリ」のスマホ決済サービス「メルペイ」において、キャッシュレスに消極的な若年層を中心に、キャッシュレスの利便性やお得さが体感できる「友達招待キャンペーン すすメルペイ第2弾」を実施。新規ユーザーを招待すると、招待した側・された側の双方が1000円相当のポイントをもらうことができるキャンペーンをスタートします。

    キャンペーンの新CMキャラクターとしてアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅがイベントに登場。「すすメルペイ特別企画 ぱみゅぱみゅチャレンジ」の同時開催が発表され、一般ユーザーが発行する招待コードではなく、特別招待コード “MOTTAINAI” を入力した新規登録者が10万人に達した場合、きゃりーぱみゅぱみゅが新曲を披露することが発表されました。

    きゃりーぱみゅぱみゅはイベント後に原宿の竹下通りに登場し、メルペイを使った決済をクレープ屋さんで体験。「久しぶりの竹下通り、そしてクレープを買うことも楽しみ」と笑顔を見せました。新曲を披露する「ぱみゅぱみゅチャレンジ」については、「新曲を歌いたい。どんな楽曲になるか楽しみですね」とコメント。

    みんなで「MOTTAINAI」コードを登録して、きゃりーぱみゅぱみゅの新曲披露を楽しみに待とう。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ・中田ヤスタカが登場!Kizuna AIがサマソニ出演者にインタビュー

    27.August.2019 | MUSIC

    8月18日(日)に行われたSUMMER SONIC 2019(サマーソニック)RAINBOWステージにアーティストとして出演した Kizuna AI(キズナアイ)が公式インタビュアーとなり、サマソニ出演アーティストにインタビューを行った【SUMMER SONIC2019】Official Artist Interviewが19日(月)より随時YouTubeにて公開された。

     

    【SUMMER SONIC2019】Official Artist Interview vol.02【中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅ】

    2018年9月にリリースされた、きゃりーぱみゅぱみゅ4thフルアルバム「じゃぱみゅ」に収録された「キズナミ」のカバーを8月16日に公開したKizuna AI。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加し、原曲を歌うという、きゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演するスペシャルコラボレーションステージが実現した。

     

    Kizuna AI      「初コラボ!私大丈夫でしたか?」

    きゃりー        「あんまり人とコラボしたことがなくて、一緒に歌うとかが珍しくてうれしかったです!」

    Kizuna AI      「中田さんが『王子』と呼ばれたきっかけは?」

    きゃりー        「異次元のあだ名多いですよね!笑」

    中田ヤスタカ  「電池食ってそうとかw」

    Kizuna AI  「『ちゅめて』ってどういう意味なんですか?」(中田ヤスタカプロデュース曲AIAIAI のサビパート歌詞)

    中田ヤスタカ  「秘密で!いろんな解釈がありますからね」

    Kizuna AI      「きゃりーちゃんの中で一番印象に残ってるワードやエピソードは?」

    きゃりー        「にんじゃりばんばんですね。タイトル(仮)ってなってて。ワールドツアーでも、みなさんもすごい一緒に歌ってくれたり、不思議な言葉って国境がない気がして。」

    Kizuna AI      「ファンのみなさんにメッセージをお願いします!」

    きゃりー        「中田さんと一緒にステージに立たせていただいてめちゃくちゃ楽しかったので、また何か二人でも一緒にできたらいいなと思いました!」

    Kizuna AI      「きゃりーちゃん、ぴょこぴょこつけてくれる?」

     

    この他にも、SHAED、SOFI TUKKER、Alan Walker、the telephones、AIらのインタビュー動画もA.I. Channelにて公開されているので、ぜひチェックしてみて。

  • SUMMER SONIC 2019 中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅのステージにKizuna AI参加!

    19.August.2019 | MUSIC

    今や世界中に多くの派生を生むKawaiiミュージックの創始者であり、プロデューサーとして“きゃりーぱみゅぱみゅ”や“Perfume”などのアーティストを世に送り出した中田ヤスタカ。

     

    米津玄師やCharli XCXなど国内外アーティストをft.したソロ名義での活動も活発であり、先日新曲「ぴこぴこ東京(ft.眞白桃々)」をリリースしたばかりだが、早くも8月16日に「キズナミ (cover)」が配信スタートしている。この楽曲は、中田が制作したきゃりーぱみゅぱみゅ4thアルバム『じゃぱみゅ』に収録されている「キズナミ」を、バーチャルタレントとしてチャンネル登録者数が世界最大数を誇るKizuna AIが新たにカバーした話題作。その発売を記念し、大阪・東京で開催されたSUMMER SONIC 2019の中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加、原曲を歌うきゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演する夢のスペシャルコラボレーションステージが実現した。

    RAINBOW STAGEは、前日の大阪に続き本日も入場規制がかかり、この様相からも尋常ではない注目度の高さがうかがい知れる。中田ヤスタカがステージに上がり、1曲目の「ファッションモンスター」のイントロをプレイすると、超満員のオーディエンスが冒頭からヒートアップ!そして中田ヤスタカとお揃いの白い衣装に身を包んだきゃりーぱみゅぱみゅが登場すると会場のボルテージは最高潮に!

    SS ver としてYSTK×KPPのLIVE用に新たに制作された攻撃的なマッシュアップや新アレンジを加え、次々とお馴染みのスマッシュヒット曲を畳み掛けていく。中田ヤスタカの真髄を改めて感じさせられる渾身のステージが披露されていく。「CANDY CANDY」では中田ヤスタカもDJブースの前に駆け出し、きゃりーぱみゅぱみゅの「左左左! 右右右!」の掛け声で超満員のオーディエンスを左右にコントロールしていった。その後も「インベーダーインベーダー」「PON PON PON」「にんじゃりばんばん」などを披露、その合間には今回ならではのアレンジも随所に交えながら、一気にステージ終盤へと駆け抜けていった。

    そして、いよいよ「キズナミ」のイントロがかかり、Kizuna AIのコーラスが入ってくると、きゃりーぱみゅぱみゅが「この声は誰だ??」と煽る。LEDにKizuna AIが映し出されると、オーディエンスは即座に反応!Kizuna AIも「サマソニ〜!」とオーディエンスを盛り上げ、中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ×Kizuna AIによる奇跡のコラボレーションパフォーマンスが実現した!

     

    そして「もんだいガール」から、最後に「音ノ国」ではオーディエンス全員がタオルを振り回し、終わってみれば実に19曲にも及ぶ大盛況な宴が幕を閉じた。

    「キズナミ」のKizuna AIバージョンは絶賛配信中なので、こちらも是非チェックしてほしい。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ×歌舞伎コラボライブが世界に向けて放送!ドキュメンタリー映像も公開

    19.August.2019 | MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅが自身のアルバム収録楽曲「音ノ国」を掲げ、日本が世界に誇る文化遺産を舞台に開催するスペシャルライブ「音の国ライブツアー2019」。日本の神々の発祥の地と言われる島根県・出雲大社に続き、平成最後の日、日本最古の歴史を持つ劇場と言われる京都四條 南座を舞台に「きゃりーかぶきかぶき」が開催された。ポップカルチャーの先端をいくきゃりーぱみゅぱみゅのライブと伝統的な歌舞伎という斬新なコラボレーションが、NHKワールド JAPANで再び実現する。

     

    番組では、ライブ同様に歌舞伎の衣裳や表現を取り入れ、「にんじゃりばんばん」や「音ノ国」など、9分におよぶスペシャルメドレーをテレビ初公開。最新曲「きみがいいねくれたら」も披露される。また、番組ホストの村上信五がきゃりーぱみゅぱみゅのセルフプロデュース術に迫るトークコーナーも必見。放送は、本日、8月19日(月)にNHKワールド JAPAN、9月14日(土)にNHK総合にてO.A。

     

    「きゃりーかぶきかぶき」ドキュメンタリー映像

     

    さらに、本日より、きゃりーぱみゅぱみゅ公式YouTubeチャンネルにて、平成最後の日に行われた「きゃりーかぶきかぶき」のドキュメンタリー映像を公開。準備期間に行われた片岡愛之助による歌舞伎の所作指導や制作の裏側、当日のライブの様子を惜しみなく見ることができるのでぜひチェックしてほしい。

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