台北で開催中、きゃりーアートワーク展を台湾モデルの紀ト心ちゃんがレポート!

25.August.2017 | SPOT

台湾・台北にオープンした「華山 Laugh & Peace Factory」にて、 きゃりーぱみゅぱみゅの世界観を体感できるアートワーク展『KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016 IN TAIPEI』が開催されています。

開催期間は2017年8月12日(土)〜10月1日(日)の51日間、本展の海外での開催は今回が初めて!

 

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今回MMN編集部は、きゃりーの台湾コンサートにも遊びに行ったことがある!という台湾の人気モデル紀ト心ちゃんと一緒にアートワーク展『KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016 IN TAIPEI』へ遊びに行ってきました。

 

 

『KYARY PAMYU PAMYU ARTWORK EXHIBITION 2011-2016 IN TAIPEI』では、18枚のCDジャケットビジュアルを中心に、撮影で実際に本人が着用した衣装やウィッグ、CDアルバムに付属のフォトブックの未公開作品などとともに、世界中で話題となったきゃりーぱみゅぱみゅのアートワークを一挙公開。

今回は紀ト心ちゃんと一緒に、展示会の楽しみ方をレポートします。

 

1:カラフルな展示会を堪能しよう♡

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展示会のどこを切り取ってもカラフルな作品が並んでいます。ポップだけど少しグロテスク、かわいいけどちょっとダーク。

カラフルポップに溢れた作品の中でも紀ト心が選んだのはこちら。自分のコーディネートにピッタリ合った作品を探して写真撮影してみよう!

 

紀ト心:今日の私の服装にピッタリ!展示会の全部がカラフルで可愛すぎる♡

 

 

2:積み重なるクマと遊ぶ

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立体的な展示も多数用意されている展示会。中でも一番に目を引くのがこのクマたち。紀ト心が開いているドアの向こうには何があるのか・・・?実際に足を運んで確認してみて!

 

紀ト心:今日はちょうどクマちゃんの服を着てるー!このクマたち全部持って帰りたい・・・かわいい・・・

 

3:きゃりーのモノマネをしてみよう

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変顔だけどかわいらしい。カラフルな衣装に身を包み、色々な表情をしたきゃりーが「これでもか!」というくらい展示されています。

くるくる変わるきゃりーの表情、ぜひモノマネして楽しんでみよう。

 

紀ト心:頑張ってきゃりーの真似をしてみたけど、目が真ん中に行かない涙

 

>>次のページ きゃりーの世界観を堪能!

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TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

RELATED ENTRIES

  • チームラボ、上海「teamLab Borderless」開館1周年を記念して館内にミュージアムショップをオープン

    14.December.2020 | SPOT

    アート集団チームラボによる上海のミュージアム「teamLab Borderless Shanghai(チームラボ ボーダレス シャンハイ)」の開館1周年を記念して、ミュージアムショップ「チームラボショップ」を館内にオープンした。上海・黄浦濱江に2019年11月に開館したteamLab Borderless Shanghaiは、チームラボによる約50点の作品群が体験できる《地図のないミュージアム》。チームラボショップは、「体験を持ち帰り、体験を深く知り、体験をシェアする」というコンセプトのもと、2020年12月5日にオープンした。

    チームラボショップでは、ステッカーやワッペンなどに加え、セット販売となる「体験をシェアするポストカード」や、精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋を再利用した、折りたたみエコバック「teamLab Folding Rice Bag」などが登場。今後、さらに多くのアイテムが追加される予定となっている。

     

    teamLab Folding Rice Bag

    使っていない時に、小さく折りたたんで持っておくことができるエコバック。精米前のお米が入っていた30kg入りの米袋で、破棄予定だったものを農家から譲り受けて制作された。米袋とは、米を入れて貯蔵したり販売したりするために使用する伝統的な袋で、日本の田舎では今でも使われ、丈夫で強く、米を湿気や衝撃から守ってくれるもの。紙でできており、小さく折りたたむことができるため、ポケットに入れていつでも持っておくことができる。

     

    体験を持ち帰り、深く知り、シェアするミュージアムショップに触れて、さらに深く展覧会を体感しよう。

  • 日本橋「アートアクアリウム美術館」初のクリスマスイベント開催

    29.November.2020 | FASHION / SPOT

    アートアクアリウム製作委員会が運営する「アートアクアリウム美術館」では、今まで夏季の限定企画展であったアートアクアリウムが常設の美術館となり初めてのクリスマスを迎え、ホリデーシーズンを盛り上げる様々な企画を用意している。

     

    アートアクアリウム初 クリスマスツリーアートが登場

    「アートアクアリウム美術館」のエントランス前の屋外スペースに、クリスマスシーズン限定、アートアクアリウム初のクリスマスツリーアートが登場する。この作品はアートアクアリウムアーティスト木村英智が、イタリア現地で自ら選び直送したベネチアンガラス製のカラフルな大小550個にものぼるクリスタルを金魚に見立てて制作した。天空に向かって泳いでいく10色に煌めく色とりどりの金魚達がロマンチックなクリスマス気分を盛り上げてくれる、フォトジェニックな恋人達のスポット。

     

    作品名:ナターレ・ディ・ペッシェドーロ (イタリア語で金魚のクリスマス)
    展示期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)
    展示場所:「アートアクアリウム美術館」エントランス前 屋外スペース

     

    クリスマス限定ペアチケット!お酒を片手にアート鑑賞


    入場券2名分+ドリンク2本 特別価格 4,600円(税込)

    2人で来場すると、通常の入場券と同価格でドリンク2本が付く、お得なクリスマスシーズン限定のペアチケットを販売。美術館としては珍しいスタイルで、アルコールを片手に会場内を見ることができる。大事な人と幻想的なアート作品鑑賞を楽しもう。

     

    購入方法:公式チケットサイトから申し込。
    チケット販売期間:2020年11月24日(火)~12月27日(日)
    利用期間:2020年12月1日(火)~12月27日(日)*閉館時間20:00、最終受付19:30
    ドリンクメニュー *入館時に選択
    アルコール​:COEDOビール/Marihana/ルイレゾン ルージュデリス(シードル)​
    ノンアルコール​:サンペレグリノポンペルノ/グレープフルーツ

     

    ラウンジ「水戯庵ラウンジ」、カフェ「華魚繚乱」にクリスマス限定メニューが登場

    2人用オードブル&​好きな飲み物2杯​ Web事前販売 4,200円​ 当日販売:5,000円(すべて税込)/販売期間:12月18日〜12月25日

    「水戯庵ラウンジ」からは季節感溢れる和洋折衷ペアオードブルが登場。クリスマスカクテルを片手に料理長こだわりのクリスマスオードブルを試してみては?

    2人用クリスマススイーツプレート&​好きな飲み物2杯​ Web事前販売 3,300円​ 当日販売:3,850円(すべて税込)​/販売期間:12月1日〜12月27日​

    カフェ「華魚繚乱」の金魚スイーツクリスマスペアプレート。アートアクアリウムの作品を楽しんだ後は、恋人と華魚繚乱で甘い時間を。

    クリスマススペシャルカクテル「水戯庵ラウンジ/華魚繚乱」2,200円(税込)/​販売期間:12月1日〜12月27日​

    雪の様な口溶けのコポーショコラと甘酸っぱい苺やクランベリー、シャンパンジュレとのマリアージュ。甘く爽やかなクリスマス限定のカクテルパフェ。

     

    幻想的なクリスマスイベントを楽しみながら特別な人との素敵な時間を過ごそう。

  • 須藤玲子の代表作「扇の舞」を茨城県近代美術館で国内初公開

    17.November.2020 | SPOT

    世界各地の美術館で作品を発表しているテキスタイルデザインスタジオNUNO(ヌノ)のディレクター須藤玲子は、茨城県近代美術館で開催される展覧会「6つの個展」に参加をし、その代表作のひとつである「扇の舞」の国内初の展示を行う。今回の展示では新たな試みとして、京都を拠点に活動をするアート/デザインユニットSoftpad(ソフトパッド)とのコラボレーションによる音響演出を加えた空間体験を提供。須藤の日本国内での大型作品の発表は、2018年に国立新美術館で開催された「こいのぼりなう!」以来となる。

    須藤玲子《扇の舞》2017 ジョン F ケネディ舞台芸術センターでの展示風景 Photo:Margot Schulman

     

    Softpadがサウンドデザインを手掛ける「扇の舞」新ヴァージョン

    須藤玲子がテキスタイルでつくられた巨大な扇が空間を埋め尽くす大型インスタレーション作品「扇の舞」を最初に発表したのは、2017年にワシントンDCのJ. F. ケネディ舞台芸術センター(The John F. Kennedy Center for the Performing Arts)で開催された大統領生誕100周年を記念する展示でのこと。そのダイナミックな空間表現と多彩で豊かなテキスタイルの表情が大きな反響を呼んだ本作は、その後今年前半にスタートしたイギリスの美術館コンプトンバーニーでの展示を経て、本展へと発展を遂げてきた。

    本展の展示デザイン ©Tashiro Masafumi Design Room

    国内初となる今回の「扇の舞」では、204の布製の扇が展示室の床から天井を覆うよう配され、動きのある色彩のリズムとあわせて、波が押し寄せてくるような大きなうねりや流れが感じられる構成となっている。空間デザインはこれまでタッグを組んできたフランスの建築家アドリアン・ガルデールのアイデアをベースにしながら、今回は須藤自身が会場となる美術館に足を運び、そこでの空間体験を踏まえてNUNOのメンバーである上野和広と共に構成した。また「扇の舞」日本版での初の試みとしてSoftpadによる波をテーマにした音響表現を加え、テキスタイルと音が有機的に響き合う新たな鑑賞体験の創出にチャレンジ。この試みはコロナ禍において作品がデジタルで鑑賞されることが日常となった今、リアルな空間展示の可能性を追求している。

     

    日本文化の多義性を表現する青い扇  

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《ティギー》2003

    作品のモチーフである扇は平安時代の日本で考案され、その「すえひろがり」の形状から日本では祝い事に欠かせないかたちだ。扇は古くから「あおぐ」という本来の機能に留まらず、狂言では杯に、落語では蕎麦を啜る箸へと姿を変え、お茶席では自らの膝の前に置くことで結界を表すなど様々な役割を担ってきた。須藤はそんな扇を日本文化の多義性を象徴するものとして作品にとりあげ、同じく古くから日本の暮らしを彩ってきた「青」で表現。

     

    伝統と最新テクノロジーをつなぐNUNOの仕事

    扇に使用されているNUNOのテキスタイル《スイング四角》2008 Photo:Masayuki Hayashi

    扇に使用されているテキスタイルはNUNOのアーカイブから厳選されたもので、そのひとつひとつに須藤が永年にわたり取り組んできた実験的で意欲的な布づくりの成果が表れている。日本各地の優れたテキスタイルの生産者とコラボレーションを重ね、伝統的な技術に深い理解を示しながら、最新のテクノロジーや現在進行系のデザインの世界を縦横無尽に行き来する須藤のクリエイションは、テキスタイルの概念を大きく拡張してきた。

    徳島の工房に依頼をした本藍染の工程 写真提供 BUAISOU

    今回の作品制作に向けた布を青く染める工程ひとつをとっても、徳島のBUAISOUによる本藍染から岡山のジーンズ産地でのインディゴ染、最新の熱転写まで、新旧の様々な手法を柔軟に取り入れるスタイルを貫く。

     

    当初、今回の展示はイギリスで発表した作品をそのまま巡回させる予定だったが、コロナウィルスの流行拡大によるイギリスでの展示スケジュール変更の影響により、一時は作品が間に合わず出品が危ぶまれる事態に。そんなコロナ禍の中で須藤は短期間での新たな作品制作を決意し、今回の展示が実現した。そこにはこの困難な状況下にあって、同時代を生きる人々に作品を通じて何かを感じて欲しいという須藤の思いが込められている。

     

    日本の祝い事に欠かせない扇と、「青」を豊かに表現した空間を堪能して。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、生配信ライブ「THE FAMILY 10.31」をアプリ「smash.」で独占配信

    16.November.2020 | MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅがハロウィン当日の2020年10月31日(土)に全世界に向けて生配信したワンマンライブ「THE FAMILY 10.31」が、縦型映像配信プラットフォーム「smash.」で独占配信されることが決定した。

    “まるで1本の映画を観ているようなライブにしたい” という意気込み通り、きゃりーの大好きなホラー映画の要素が詰め込まれた自身初のオンラインライブは、「緻密な映像演出」と「ファンとの一体感」を見事に両立させ、国内外のファンからは歓喜のコメントが殺到した。そしてこの度、アーカイブ公開に対しての多くの要望に応える形で、ライブより15曲を縦型映像に再編集し「smash.」で配信することとなった。

    「smash.」で配信される縦型映像は、衣装やメイク、セットなど、細部までこだわりぬいたきゃりーぱみゅぱみゅの世界観を近距離から映し出しているため、まるでその場にいるような臨場感や物語の世界に迷い込んだかのような不思議な感覚を体感できる。また今後、リハーサル風景や本人インタビューがふんだんに盛り込まれたメイキング映像も「smash.」にて独占公開される予定だ。

    なお本ライブ映像は、全て「smash.」独自の新体験・新ジェスチャーの「PICK機能」に対応。視聴者やファンは、本コンテンツのお気に入りの瞬間を2本の指でつまんで、最大15秒まで切り取ってその動画や画像をマイページにコレクションしたり、個人の主要SNS等に投稿したりすることが可能となっている。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅコメント

    コロナで人と会えない時に、一番強い絆で結ばれているのは「家族」かなと思って、ハロウィンらしい怪しい洋館に住んでいる「ファミリー」という設定にしました。

    これまでは、ライブはやっぱり「生」でやるべきだと思っていたんですが、映像を通して見た世界観が肉眼で見る以上に素晴らしいものになったので、配信にして良かったなと思いました。普通のライブよりカメラが近いので、細かい演出にも注目してもらいやすいと思います。

    歌っている時にくるっと振り返ったら、ペンライトを振ってくれたり、一緒に歌ってくれたりしていて、配信ライブなのにお客さんを近くに感じられるというのはすごい安心感でした。

    「ホームなんだ」と思えて、そこから自分も気持ちがより盛り上がって、いいパフォーマンスにつなげることができました。ぜひ改めてこのライブを楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 原宿「資生堂ビューティ・スクエア」、きゃりーぱみゅぱみゅを起用した冬のキービジュアル公開

    03.November.2020 | FASHION

    原宿駅前の美容施設「資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square)」は、アンバサダーのきゃりーぱみゅぱみゅによる冬のキービジュアルを2020年11月2日(月)に公開。原宿を美しい輝きで覆い尽くすホワイトスノーをイメージした「純真と無垢の美」をヘアメイクで表現した。

     

    資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square

    資生堂ビューティ・スクエアのコンセプトは「ビューティーを発見し・遊び・シェアする体験・発信型スポット」。化粧品の販売に加えて、デジタルを活用したビューティー体験、短時間かつハイクオリティーなサービスを提供するヘアメイクアップサロンを設置している。リアル体験とデジタルを融合させ、国内外の若年層を中心に気軽にビューティーの楽しさや新しい自分の魅力を発見・体験するスポット。

     

    冬のキービジュアル

    銀花、六花、風花、天から降る純白の華を纏うきゃりーぱみゅぱみゅをビジュアル化。「資生堂ビューティ・スクエア(Beauty Square)」では、「Beauty Diversity」をテーマに資生堂トップヘアメイクアップアーティスト原田忠とのコラボレーションを通じ、美的好奇心を刺激するさまざまなビューティー企画を展開している。

     

    冬のメイクに迷ったら、原宿「資生堂ビューティ・スクエア」で新しい自分の魅力を見つけてみて。

  • きゃりーぱみゅぱみゅが全世界配信した初のオンラインライブをレポート

    02.November.2020 | MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅが、ハロウィン当日である2020年10月31日(土)に生配信ワンマンライブ「THE FAMILY 10.31」を仮想ライブ空間「SHOWROOM」にて開催した。きゃりーにとって初めてのオンラインライブということで「まるで1本の映画を観ているようなライブにしたい」と意気込みを語っていた通り、きゃりーの大好きなホラー映画の要素を詰め込んだ一夜限りのコンセプトライブとなった。

    ライブのスタートと共に画面に現れたのは恐ろしげな容貌の“執事”を名乗る男と森の奥にひっそりたたずむ洋館。そこには、とある“ファミリー”が人間から身を隠すように暮らしている。

     

    その洋館に迷い込んでしまった観客が、彼ら“ファミリー”にバレないよう、モンスターに扮して、一夜限りの復活を遂げる“ファミリー”の長女を迎える宴に参加するというストーリーが明かされると、双子のツインズ、父、母、黒猫を従えた長女・きゃりーぱみゅぱみゅが登場!ダークなスモーキーメイクにクロスモチーフの黒いドレスに身を包み、洋館の大広間をステージに見立て「ファッションモンスター」「きらきらキラー」などを披露した。

    もう一つのステージには、今回の配信ライブのプラットフォームSHOWROOM内の機能であるSHOWROOM Arena (β)を使用し、スペシャル配信チケット購入者がリアルタイムでライブを楽しんでいる様子が映し出されるというオンラインライブならではの演出も。

    ファンの声援をバックにライブで初披露されたのは、Nintendo Switch™️用グローバルタイトル「ニンジャラ」とのゲーム内コラボで注目を集める、DJ スティーヴ・アオキとの楽曲「にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix」。おなじみのヒットソング「にんじゃりばんばん」がアップデートされ、ダンスも大人っぽいクラブスタイルにアレンジ。映像に映し出されるファンたちも、ペンライトやタオルを持ちライブを盛り上げた。

    ラフレシアをイメージしたという黒と赤の衣装にチェンジしたきゃりーは「インベーダーインベーダー」「もんだいガール」「原宿いやほい」と立て続けにヒットナンバーを歌唱。

    洋館のセットの中でドレッサーの前に座りながら「ちゃみちゃみちゃーみん」を歌うきゃりーを鏡越しに映したり、「スクショタイム」が設けられるなど、普段のライブではなかなか観ることのない演出も随所に散りばめれ、きゃりーの世界観やアイデアがギュッとパッケージされたハロウィンライブとなった。

    本編の締めくくりは、今やハロウィンの定番曲となった「Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~」。最後はTシャツのラフな衣装に着替えたきゃりーがアンコールで現れ、ライブ初披露となる「かまいたち」をパフォーマンスし、まさに“イタズラ好きな長女”である設定にふさわしい、きゃりーからのサプライズプレゼントとなった。

     

    こうしてアンコールを含めた全18曲、きゃりーの「みんなを楽しませたい」という思いの詰まったこわくてかわいいコンセプトライブは幕を閉じた。

     

    Photo © AKI ISHII

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、ゲーム「ニンジャラ」内で「にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix」コラボ開始

    30.October.2020 | ANIME&GAME / MUSIC

    世界的セレブDJ「スティーヴ・アオキ」がリミックスを手掛け、世界中で注目を集めている「にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix」。そのリミックスの実現のきっかけとなった、Nintendo Switch™️用グローバルタイトル「ニンジャラ」とのゲーム内コラボが、2020年10 月29日にスタートした。

     

    「ニンジャラ」は6月25日のリリース以来、世界で500万ダウンロードを突破している「対戦ニンジャガムアクションゲーム」。基本プレイ無料の3Dアクションゲームとなっており、ポップでカラフルな世界観・個性的なキャラクターによるストーリー性・ファッション性の高いアバターアイテムで自由自在にキャラクターカスタマイズをできる点が人気のポイントとなっている。

     

    そんな中、「ニンジャラ」シーズン3開幕に合わせ、「にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix」のゲーム内配信がスタート!Nintendo Switch™️という世界的なプラットフォーム上において、世界的アーティストの楽曲をゲーム内で有料販売するというあまり例のない試みであり、昨今のゲームプラットフォームでの音楽コンテンツのマーケット拡大という視点でも注目すべき施策となっている。

     

    さらに、「ニンジャラ」内の「にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix」コラボでは、原曲「にんじゃりばんばん」のミュージックビデオできゃりーぱみゅぱみゅが着用している衣装を完全再現したコスチューム&あたまアクセサリー、サビ部分のダンスの振り付けによるエモーションをゲーム内セレクトショップにて販売。また、敵を一撃で倒した時に表示される「IPPONデコレーション」にも、にんじゃりばんばんコスチュームをイメージしたオリジナルデザインが登場する。

     

    なお、きゃりーぱみゅぱみゅは10月31日ハロウィン当日に、仮想バーチャル空間「SHOWROOM」にて自身初のオンラインワンマンライブ「Kyary Pamyu Pamyu Online Halloween Live 2020 『THE FAMILY 10.31』」の全世界生配信を目前に控えている。同ライブで「にんじゃりばんばん Steve Aoki Remix」のライブ初披露も予定されており、国内外の音楽ファン・ゲームファンから更なる注目が集まっている。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅ コメント

    「ニンジャラ」500万ダウンロード突破、おめでとうございます!

    「ニンジャラ」は世界中で楽しまれているゲームなので、世界中の方々に「にんじゃりばんばんSteve Aoki Remix」を聴きながらゲームをしてもらえるのがとても嬉しいです!今回登場する「にんじゃりばんばん」の衣装やダンスもとてもかわいいので、そちらも是非楽しんでください! 

     

    そして、10月31日に行う初のオンラインワンマンライブ「THE FAMILY 10.31」でも、この「にんじゃりばんばんSteve Aoki Remix」をライブ初披露します!今までの雰囲気とは違う感じになるので、こちらも是非楽しみにしていてください。

  • ジャパンコスメSHIRO、台湾公式ECサイトをオープン

    28.October.2020 | FASHION / SPOT

    コスメブランドSHIRO(シロ)では現在、日本国内で28店舗と、英国・ロンドンで3店舗を、オンラインストアは日本と英国で運営している。これまで米国・ニューヨークの1店舗を含む3ヶ国で展開していたが、ついに日本を除くアジア圏で初となる台湾で、公式ECサイト「SHIRO TAIWAN 公式オンラインストア」をスタートし、製品販売を開始する。

    台湾においては、以前から多数の要望が寄せられていたが、日本のオンラインストアへのアクセス数が、日本、米国に次いで3番目に多いことなどを受け、今回サービスをスタートすることになった。

     

    オンラインページは2020年10月19日(月)より公開しており、10月22日(木)より製品販売を開始する。ブランドを代表する「サボン」などのフレグランスのほか、「酒かす化粧水」、「タマヌクレンジングバーム」をはじめとしたスキンケア、「ジンジャーリップスティック」など、素肌をケアしながら美しく見せるメイクアップなど、一部製品を除き日本でも好評の製品を展開。また今回の販売スタートを記念して、先着順でノベルティをプレゼントする。

     

    今後、11月にサービス開始を予定している米国に続き、海外におけるECサイト展開。日本発の、自然の恵みをあますことなく感じられる製品の魅力をより多くの人々に楽しんでもらえるように、新しい形でのグローバル展開を推進していく。

     

    台湾に住んでいる方は、ぜひECサイトをチェックしてみて。

  • 寺田倉庫、アートカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」を天王洲にオープン

    15.October.2020 | FASHION / FOOD

    寺田倉庫株式会社は、芸術文化発信事業の一環として、アートカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」を2020年10月15日(木)にオープンする。

    左)山口聡一「Overlap of paint (dot3)」 右)磯村暖「一時的に犬、一時的に人、一時的に絵」

    「WHAT CAFE」は、アート業界の未来を担うアーティストの支援を目的とした新しい芸術文化発信施設。ギャラリーとカフェが融合するアート空間は800㎡におよび、食事や飲み物を楽しみながら、日本のアート業界の未来を担うアーティストの作品を鑑賞・購入することができる。会期ごとにすべての作品を入れ替えることで、数多くのアーティストに作品の披露・販売の機会を、また、来訪者には年間を通して数百点の作品と出会う場を提供していく。

    左)品川はるな「Peel off the paint “No.125”」 右)菊池遼「void #35」

    価格帯は5万円から20万円を中心としており、気軽に様々なアートに触れ合うことができる”アートのためのカフェスペース”を展開することで、世界にたったひとつの作品が個人のライフスタイルをより豊かに変えてゆくきっかけを作っていく。

     

    天王洲では、天王洲エリアをアートの一大拠点にするため、画材ラボ「PIGMENT TOKYO」・日本最大のギャラリーコンプレックス「TERRADA ART COMPLEX」など芸術文化発信施設の運営に取り組んでいる。

     

    天王洲に出かけた際は、多くのアート作品に出会える「WHAT CAFE(ワットカフェ)」にぜひ足を運んでみて。

  • サンヨーコート、香取慎吾が描く色鮮やかなアート作品とのコラボコートを企画

    15.October.2020 | FASHION

    三陽商会が展開するコートブランド「サンヨーコート」は、香取慎吾とスタイリストの祐真朋樹がディレクターを務めるPPP SHOP「ヤンチェ_オンテンバール(JANTJE_ONTEMBAAR)」の限定アイテムとして2020年秋冬のコラボコートを企画する。

    左”Re:” 右”Pre”

    ヤンチェ_オンテンバールの2020年秋冬シーズンの為に制作されたアートは”Re:(リー)”と”Pre(プレ)”。”Re:”はReborn(リボーン)をテーマに1st.シーズンからのヤンチェのアートを再生させてコラージュしている。”Pre”はコロナ禍で描き始めた作品で混沌とした中での希望を感じさせるアート。今シーズンは定番のギャバジンに”Re:”のコラージュモチーフをプリントしたバルマカーンコートと、裏地に”Pre”のアートを大胆にプリントしたチェスターコートを企画した。ヤンチェ_オンテンバールにて10月15日(木)から受注予約を開始する。


    アート作品のようなアイテムに注目して。

  • 六本木ヒルズ「ミッキーマウス展」日本人アーティストによる作品を先行公開

    14.October.2020 | FASHION / SPOT

    朝日新聞社・日本テレビ放送網は、2020年10月30日(金)~2021年1月11日(月・祝)までの期間、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念して2018年~2019年にニューヨークで開催された「MICKEY: THE TRUE ORIGINAL」の作品を中心とした「ミッキーマウス展 THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」を森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催する。

     

    開幕を前に日本展オリジナル企画として、日本人アーティスト5名が創造する“誰も見たことがない”未来のミッキーマウス作品がアーティスト本人のミッキーマウスへの想いと共に、先行公開された。

     

    本展は、「原点=THE ORIGIN」、「現代=THE TRUE ORIGINAL」、「未来=& BEYOND」の3つのゾーンで構成されており、時代に合わせて変化し続け未来を牽引してきた“唯一無二の存在”であるミッキーマウスの進化を展望。「未来=& BEYOND」ゾーンでは日本展オリジナル企画として、大島智子、河村康輔、添田奈那、書道家 万美、WAKUという日本人アーティスト5名が招かれ、“誰もみたことがない、まったく新しいミッキーマウス”というテーマの作品が並ぶ。

    大島智子“お部屋”

     

    大島智子 コメント

    ミッキーマウスの魅力は、予想もできない理由で、人それぞれの物語が生まれるところ。私自身はキャラクター禁止の家庭に育ち、ずっと遠い存在でした。ミッキーマウスはみんなのヒーローのようで、眩しくて今でも直視できないような存在です。そんなミッキーマウスの作品を制作するにあたり「自分だけの特別なミッキー」をコンセプトにしたのですが、見ていると元気になる、みんなから愛されている「ミッキーマウス」という存在を、自分の普段の世界観で描くことはチャレンジングでした。

    河村康輔“Untitled”

     

    河村康輔 コメント

    ミッキーマウスの魅力は、いくつになっても現実世界から引き離して夢の世界へ連れて行ってくれるところ。僕にとってミッキーマウスはアイドルで、昔からいろいろとグッズもコレクションしています。今回は「未来のミッキーマウス」を描くということだったので僕の中で勝手にあるミッキーマウスのイメージを形にしてみました。元々僕の作品では、近くで見た時との細部の構成と、引いてみた時に見えてくる別の物の二面性のバランスを大切にしているのですが、今回の作品では顔と手を花を使ってシルエットのみで表現したことは、ちょっとした挑戦でした。近くで見てもらうと沢山の花の集合に見えるのですが、引いて見てもらうと顔の表情や手の動きが見えてくると思うので近くで見た後に一歩引いて見ていただきたいです。

    添田奈那 “LOVE”

     

    添田奈那 コメント

    ミッキーマウスの歩んだ長い歴史や、時代に沿って変化してゆく姿を魅力的に感じていたので、その部分を表現しようと思いました。また、今回のテーマが「未来のミッキーマウス」ということだったので「未来のミッキーマウスとはなんだろう?」と考えたときに過去のミッキーマウスを調べ直してみたんです。そこには過去を踏襲しアップデートしていくミッキーマウスの存在があり、全ての「未来」を作り出すのは自身が歩んだ過去や過程ではないかと感じました。世界的に人気なミッキーマウスでさえも、これからの未来に何が起こるかはわかりません。しかし過去の思い出や失敗から学ぶことで、それぞれの思い描く「未来」を作ることができるのではないでしょうか。そんな想いを作品を通して伝えたく、過去の姿を抱きしめるミッキーマウスを平面作品と立体で表現しました。私が描いたミッキーマウスは、現在の風貌とは全く違った過去の時代のミッキーマウスです。でも、見る人によってはその姿に「古さ」よりも「新しさ」を感じるかもしれません。あるいは見慣れない形に居心地の悪さを感じるかもしれません。ぜひ、大きく描かれた2体のミッキーマウスをしばらく見つめて、ご自身なりの感想を抱いていただきたいです。

    書道家 万美 “ZEN Mickey”

     

    書道家 万美 コメント

    今回、私はミッキーマウスの姿を漢字として捉え、書道化しました。世界のアイコンである彼自身を「共通言語」と認識することで、書道だと越えることが困難な「言葉の壁」を超える、新たな漢字が完成したように思います。また書道は、1枚の作品に向け何百枚も書き、微調整を繰り返します。その行為は百年の時を経て進化してきたミッキーマウスの姿と重なることでしょう。決して突然、目の前に現れたものではないのです。時の流れを読みつつ試行錯誤し、常に輝く。現在に至るまでの過程を、本展覧会を通してご覧いただいた皆さまだからこそ、心の内側で感じられる作品になったように思います。

    WAKU “Untitled(制作途中)”

     

    WAKU コメント

    ミッキーマウスの魅力は、世界中の人々が幼少期の体験、記憶をミッキーマウスと共有している点だと思います。幼少期の記憶が形成され、自分の中でそれを認識することが可能になる以前から、ミッキーマウスは自分の近くにいるような存在です。三丸を見ると、ミッキーマウスの姿が頭の中に浮かんできます。もしかしたら世界で一番知られている、シンボルかもしれません。その象徴性と、ネオンサイン本来の役割との親和性が、非常に高いと感じました。そして、今回の作品では現在少なくなっている、日本の伝統的な塔屋のネオン看板の手法を取り入れ、象徴的なミッキーマウスの三丸を、連続するネオンの光によって表しました。是非、自由に見て感じてください。

     

    次世代を担うアーティストの自由な想像力による“誰も見たことがない”未来のミッキーマウス。作品を通して、常に進化を続けるミッキーマウスを間近で体感してほしい。「ミッキーマウス展THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」に是非足を運んでみては。

  • ジブリの主人公たちの”くらし”が絵本に!「スタジオジブリのいろんなくらし」発売

    14.October.2020 | FASHION

    株式会社徳間書店は、スタジオジブリの13のアニメーション映画から、主人公たちの「くらし」をさまざまな切り口から紹介する最新絵本「スタジオジブリのいろんなくらし」を2020年10月9日(金)より全国順次発売する。

    「スタジオジブリのいろんなくらし」は、風の谷で暮らす人々が腐海の毒や蟲から身を守るためにしている工夫、魔法の城で掃除を始めるソフィー、宗介とお母さんのリサが暮らす崖の上の家・・・。映画の主人公たちがどんなところに住んで、どんな「くらし」をしているか、多くの場面写真を使って詳しく紹介する全く新しい徳間アニメ絵本ミニシリーズの最新刊。

    城でのくらし 「ハウルの動く城」(c)2004 Studio Ghibli・NDDMT

    家族はだれとだれ?どんな家に住んでいるの?どんな仕事をしているのかな?
    スタジオジブリが丁寧に描いてきた主人公たちの「くらし」を、間取りの図解や、当時の生活用品の説明など、意外に気づかなかった日々の様子から作品ごとに紹介している。

    コリコの街で 「魔女の宅急便」(c)1989 角野栄子・Studio Ghibli・N

    アリエッティの家 「借りぐらしのアリエッティ」(c) 2010 Studio Ghibli・NDHDMTW   アリエッティの家の全体図イラスト/「借りぐらしのアリエッティ」美術監督 吉田昇

    サツキとメイが引っ越してきた家やトトロのすみか、清太と節子の戦時下の暮らし、13歳の魔女キキがはじめた一人暮らしの街、3世代5人家族が住む山田家の日常、床下に住んで、人間から“借り”たものを使うアリエッティたちの「借りぐらし」の知恵、高校2年生の海が切り盛りする横浜の下宿屋「コクリコ荘」、田舎で育ち、都で新しい暮らしをはじめるかぐや。
    スタジオジブリの主人公たちの暮らしが色々な視点で描かれている読み応えのある一冊となった。

     

    これを読んだら、きっとまた映画を見直したくなる、そんな絵本をぜひ手にとってみて。

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