夜の長居植物園がアート空間に、「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」オープン

31.July.2022 | FASHION / SPOT

アート集団チームラボが、大阪府大阪市の長居植物園にて、夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」を2022年7月29日(金)にオープンした。作品周辺を実際に飛ぶ鳥や吹く風が、周辺の環境に連続的に与えるエネルギーをリアルタイムに描き続ける作品『風の中の散逸する鳥の彫刻群』など、複数の新作を含む現地映像も公開された。

 

生命は闇に浮かぶまたたく光 – ヒマワリ

 

また、オープン当日には、20,000株のひまわりが咲き誇る「ライフガーデン」にて、闇の中で咲き、輝くひまわりの作品『生命は闇に浮かぶまたたく光 – ヒマワリ』の期間限定公開が始まった。公開は8月5日(金)頃までを予定している。

 

 

長居植物園は、広さ約24万㎡、約1,200種類の植物が生い茂り、草花や木々が季節と共に移り変わる。チームラボは、この空間を、自然のふるまいや人々の存在によってインタラクティブに変化するアート空間に変えていく。

今後は、春夏秋冬、季節と共に移り変わる植物を生かした、季節限定の作品も随時登場する予定とのこと。

 

 

ツバキ園の呼応する小宇宙 – 固形化された光の色, Sunrise and Sunset

大池に浮遊する呼応するランプ

チームラボは、非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」というアートプロジェクト「Digitized Nature」を行っている。

光色の草原 – カピラリス

 


「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま作品空間となる。その作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そして、この場所に訪れる鳥や人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、人々を自然とともに作品の一部、そして、長い時間の一部にしていく。それにより、作品と人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していく。

 

植物園が作品空間へと生まれ変わる「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」で心を癒してみては?

 

©チームラボ

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  • 金沢21世紀美術館で、茶人・千利休がテーマのネイキッド初企画展スタート

    16.August.2022 | FASHION / SPOT

    ネイキッド、は、2022年8月6日(土)より、石川県の金沢21世紀美術館 市民ギャラリーBにて、新作となる『NAKED meets 千利休』の開催をスタートした。本展は、9月3日(土)までの期間限定で開催され、リアルのミュージアムとメタバースのミュージアムでの体験がクロスオーバーするアートエキシビジョンとなている。

     

    ネイキッド初の金沢21世紀美術館での展示は、ネイキッドが来場者をもてなす現代版「茶の湯」の世界。今年は千利休生誕500年でもあり、現代でも「お茶をすること」は、老若男女が楽しみ、廃れることのない文化と言っても過言ではない。金沢の文化にも深く影響を及ぼす千利休が世に広めた「茶の湯」を、ネイキッドが再解釈する。来場者は茶室に招かれた客人という設定。茶室で客人が主からもてなされるように、ネイキッドが生み出す現代版「茶の湯」のアートで、来場者がもてなされていく構成だ。千利休を全く知らない人たちにも、よく知る人たちにも、千利休の思想・美学を体感できる、これまでにないアート展となっている。

     

     

    門 亭主の挨拶

    露地 浮世の外ノ道

    つくばい  四季が浮かぶ水面

    枯山水 利休の教え

    茶筅 茶は服のよきように

    掛軸 亭主の想い

    小間 小間エボリューション

    茶室 「おわり」と「はじまり」

    NAKED富士山カヌレ

     

     

    茶室に入る前に手を清めるために置かれた背の低い手水鉢に役石をおいて趣を加えた蹲(つくばい)。手をかざすと花のアートが生まれ、あらゆる人が集まり、身を清めることで、水面の美しい世界が豊かになっていくインタラクティブアート。

    本展「小間エボリューション」エリアに展示されている「サステナブルな現代版 黄金の茶室」は、金沢大学附属小学校の児童が集めた金色のゴミを、6年生たちとネイキッドスタッフが一緒に創り上げたサステナブルな現代ならではの黄金の茶室。茶室の中の書も児童の中から優秀賞に選ばれた作品を展示している。香りのプロデュースは、石川県白山市に拠点を持つアロマブランド「EarthRing」。「茶筅」エリアで、来場者が茶を点てる仕草をして体験するインタラクティブアート時に香る抹茶のアロマなど五感での体感をユニークに仕上げる。また、「茶筅」と「掛軸」エリアでは、合繊の産地・石川県で織られた、そよ風のように優しい軽さを持つ世界最軽量の極薄オーガンジー「天女の羽衣®」を用いて空間を演出。小松マテーレグループ・合同会社アマイケによる独自の技術で、まるで空気を纏うかのような幻想的なアートを作り上げた。

    さらに、イベントオリジナルグッズでは「茶筅」をモチーフとしたパッケージの『NAKED富士山カヌレ』と『九谷焼オリジナルタンブラー』が登場。NAKED富士山カヌレは金沢最古の酒造である福光屋とのトリプルコラボレーションなのでこちらもお楽しみに。

  • 『キューヴル美術館』の期間限定ショップが池袋PARCOにてオープン

    16.August.2022 | FASHION / SPOT

    パルコは、2022年8月19日(金)より9月11日(日)までの期間限定で、池袋PARCO本館にて、『キューヴル美術館 ミュージアムショップ』を開催する。

     

    スキウサギのダンス

    リンゴを持つスキウサギ

    ピジャを食らうスキウサギヌス

    横たわる裸ネズミ

    カップの中のスキネズミ

    ネコノヒーの肖像

    悲熊の肖像

    記念グッズ

    キューヴル美術館
    スペシャルレイヤーアクリルスタンド

    スクエアクッション

    A5クリアファイル(8種) 

    カプセルトイ 缶バッジ(6種)

    缶バッジ ステンドグラス 

    ガラスヘアゴム(2種)

    キャンバスアート(4種) 

    ステッカーシート

    エコトートバッグ(3種)

    ブロックメモ

     

    ※デザインは変更となる場合がございます。
    ※価格はすべて税込です。
    ※グッズの仕様は予告なく変更となる場合がございます。
    ※一部グッズは、仕様上デザインを選べません。
    ※掲載グッズは一部です。
    ※数量限定につき、予告なく品切れとなる場合がございます。
    ※購入数には制限を設ける場合がございます。


    本展は、大人気漫画家キューライス氏の作品を美術館のコンセプトで構成した展覧会「キューヴル美術館」として全国のPARCOを巡回し、好評を得た会場内のミュージアムショップを池袋PARCOにて期間限定でオープンする。
    会場では展覧会場でも展示していた、キューライス氏本人が2021年のひと夏を使いきって描き上げた渾身の油絵作品の抽選販売や、展覧会記念グッズなども販売されるのでお楽しみに。

  • 累計入場者数1万人突破、「和のあかり×百段階段2022~光と影・百物語~」開催中

    04.August.2022 | FASHION / SPOT

    日本美のミュージアムホテル、ホテル雅叙園東京が館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて、2022年7月2日(土)から9月25日(日)までの期間限定で開催中のアートイルミネーション「和のあかり×百段階段2022〜光と影・百物語〜」は、開会からの累計来場者数が早くも1万人を超え、人気を博している。

     

    階段廊下に連なる7つの展示会場には、「薄暮のあかり」、「竹のあかり」、「情念のあかり」など、部屋ごとに展示テーマを設け、「光と影・百物語」の主人公になったように楽しむことができる。階段を上るにつれ、夕暮れ、宵、夜更けと闇が深くなり、怪しさが増してくる空間演出は、作品の美しさから先に進みたい気持ちと、次に何が待っているのかという不安が交じり合う臨場感のある展示となっている。

     

    草丘の間・情念のあかり

    歌舞伎や落語の演目としても知られる「牡丹燈籠」や「六条御息所」、「八百屋お七」など、愛に溺れた女性たちの情念を、松竹衣裳と歌舞伎座舞台による歌舞伎の世界で創り上げられた。ひと際目を引く和傘と灯籠は、「牡丹灯籠」の妖しくも悲しい恋心をモチーフに、手前に映りこむその景色は、相手へのゆがんだ気持ちを表している。また、耳に入る切ない音楽は「紅絲(べにいと)」。絲をたぐれどたぐれど、あの人に繋がる紅い絲だけは見つからず、いつしか情念の炎を纏った恐ろしい妖怪となり、すすり泣いたり、高笑いをしたりと、沸き起こる悲しみや抑えがたい感情を音楽でも表現した。

     

     静水の間・さかさまのあかり

    美術家・中里繪魯洲氏による馬頭を戴いた3本の樹。樹と人間、馬と人間の立場を置き換えてみた幻想的な風景を、草原の中にいるかのような すすきの欄間絵と共に愉しんで。本作品「さかさまのさかさま」では、この地球上には野生の馬はおらず、人間が手を加えてきた馬たちは、漆黒の闇を見るように美しく哀しく微かに揺れ動く。馬に支配される人間、見えることのない世界を表現した巨大なオブジェを水晶玉越しに見ると景色が逆転し、“さかさまの目”で見る世界観を味わうことができる。

     

    星光の間・真夜中のあかり

    怪しげに揺らめく妖怪提灯の廊下を通り抜けると、そこは、丑三つ時。人間が寝静まった闇の中で妖怪たちが賑やかな宴を繰り広げている。古来より疫病封じの妖怪とされる“アマビエ”だが、人が人を疑うことや、人の心に巣食う悪しきモノの方がずっと怖いという現代社会をアマビエの心で表した「ニンゲンコワイ」や、時空を超えた猫たちの宴を表現した作品など、現代作家による様々な技法の遊び心に溢れた妖怪アートを愉しむことができる。音楽には、日本の楽器に民族楽器を融合させ、中には妖怪を表現した生きものの声も交じり、目を閉じると妖怪たちの真夜中の宴の様子が浮かぶ。

     

    さまざまな手法によるあかりの中に見え隠れする幽霊や妖怪たちの姿、光によって生み出される影、展示ストーリー、BGMやアロマを五感で愉しむ没入型のアートイルミネーションを体験してみては?

  • 増田セバスチャン、チャリティアート展「COLORS FOR PEACE」をニューヨークで開催

    26.July.2022 | FASHION / SPOT

    日本のKawaii(カワイイ)文化を牽引するアーティスト・増田セバスチャンが、2022年からアメリカ・ニューヨークへ移住し、ニューヨークと東京の2拠点での活動をスタートさせた。
    移住後初となるプロジェクトとして、7月29日(金)から7月31日(日)までチャリティアート展「COLORS FOR PEACE」をマンハッタン・ローワーイーストサイドにあるギャラリー「Mizuma & Kips」で開催する。作品販売による利益の一部と寄付箱に集まった金額はUkrainian National Women’s League of America (全米ウクライナ女性協会)や、戦争で傷ついた人々を支援する人権団体に寄付される。

     

    「COLORS FOR PEACE」は「平和を考える」をテーマに、平和のための4つの色(青、黄、緑、ピンク)をフィーチャーした作品を展示。

     

    アーティスト自身が愛用するヴィンテージシーツを使用したペイント作品やリトグラフの他、自由に寝そべることが出来るベッドのインスタレーションとドネーションボックスも設置。来場者は会場に訪れることによって、未だ収束しない戦争によって平和な日常生活を脅かされている人々に想いを寄せ、アートを通してサポートをすることができる。

    初日7月29日の夜にはオープニングレセプションも開催され、現在Eventbriteのページで予約受付中。アーティスト在廊時間などの最新情報はアーティスト本人のSNSで告知される。
     

     

    増田セバスチャン コメント

    「COLORS FOR PEACE」は、「平和を考える」という一見シンプルなテーマのイベントです。しかし、目を閉じて想像してください。そして、知ってください。あなたが今夜自宅のベッドで眠れることが、いかに素晴らしいかを。自分の匂いがついたシーツで眠れることが、どれだけの安らぎをあたえるかを。

    長年活動を続ける中で、Kawaiiはお互いの価値観を認め合う平和のアクションのひとつであり、カラフルな色彩は人をハッピーな気持ちにするということを、日本でも海外でも同じように実感しています。人種・宗教・年齢・性別・国境、ありとあらゆるボーダーを飛び越え、「COLORS FOR PEACE」の会場がたくさんの笑顔で溢れることを願っています。

    TALENT PROFILE

    増田セバスチャン

    1995年に”Sensational Kawaii”がコンセプトのショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。2009年より原宿文化を世界に発信するワールドツアー「Harajuku”Kawaii”Experience」を開催。2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MVの美術で世界的に注目され、六本木ヒルズ「天空のクリスマス2013」のクリスマスツリーや、原宿の観光案内所「MOSHI MOSHI BOX」の世界時計のモニュメントなどを制作。 2014年に初の個展である「Colorful Rebellion ‒Seventh Nightmare-」をニューヨークで開催し、国内外での知名度を高める一方で、11月には1979年に制作された実写人形アニメーション映画をCGや3D加工、色彩処理した『くるみ割り人形』が初監督作品として公開される。同作品で、ゆうばり国際映画祭「京楽ピクチャーズPRESENTSニューウェーブアワード」を受賞。

  • 大人気TVアニメ「呪術廻戦」テーマカフェ第3弾が東京・大阪に期間限定オープン

    22.July.2022 | ANIME&GAME / FOOD / SPOT

    TVアニメ「呪術廻戦」のテーマカフェ第3弾「呪術廻戦カフェ2022」が2022年8月11日(木・祝)から10月10日(月・祝)まで、東京(原宿)と、大阪(梅田)にて期間限定オープンする。

     

    『呪術廻戦』は、「週刊少年ジャンプ」にて2018年より連載中の芥見下々氏による漫画。TVアニメシリーズは、2020年10月3日から、放送され、今なお原作・アニメ共に一大ムーブメントを起こし続けている。また、2021年12月24日に公開された『呪術廻戦』の前日譚である『劇場版 呪術廻戦 0』は興行収入137億を突破し、2023年にはTVアニメ第2期の放送が決定されている。

    映像作家「長添雅嗣」氏が描き下ろしイラストのディレクションを担当。“ミントグリーン”をテーマカラーにした爽やかな都会的な夏を感じるカフェを展開する。


    事前予約者限定カフェ利用特典:「A4クリアポスター(全1種)」/ドリンク注文特典:「オリジナルコースター(全8種)」/グッズ購入特典:「オリジナルショッパー(全1種)」

     

    メニュー

     

    【虎杖悠仁】チキンオーバーライス 

    【伏黒恵】嵌合暗翳庭サンド 

    【釘崎野薔薇】ベジタブルスパイスカレー 

    2年生プレート

    【七海建人】アップルポークラップサンド

    【五条悟】虚式「茈」ケーキ

    陀艮の領域 呪霊プレート

    【虎杖悠仁】パッションクランベリーティーソーダ/【伏黒恵】グリーンアップルミントソーダ

    【釘崎野薔薇】オレンジローズヒップティーソーダ/【七海建人】コーヒーモヒートソーダ

    【五条悟】ブルーハワイレモンスカッシュ/五条盛りホットコーヒー

     

    グッズ

     


    カフェメニューは、作中で印象的な頬に現れる宿難の口を描いたチキンオーバーライスや五条悟のシルエットを描いたスタイリッシュでオシャレなスイーツメニュー、キャラクターのイメージカラーにちなんだ夏を感じさせるフレッシュで涼やかなドリンクがラインアップ。その他、MAPPA描き下ろしのアートを使用したカフェオリジナルグッズや、EC限定グッズ、特典なども登場する。


    今年の夏は、“ミントグリーン”の爽やかで涼し気な雰囲気の「呪術廻戦カフェ2022」で、ホッと一息癒やしの時間を過ごしてみてはいかが?

     

    ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

  • 夜のひまわり畑アートなど「チームラボ ボタニカルガーデン」が大阪・長居植物園で開園

    21.July.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボが、大阪府大阪市の長居植物園にて、2022年7月29日(金)にオープンする夜の常設展「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」。7月15日(金)より、公式チケット販売サイトにて、チケット販売が開始した。植物園の自然を生かした展示作品群も新たに公開。夏には20,000株のひまわりが咲き誇る「ライフガーデン」では、季節の花々がそのままインタラクティブな光のアート空間に。春夏秋冬、花々が移り変わるとともに、作品も表情を変えていく。

     

    ツバキ園の呼応する小宇宙 – 液化された光の色, Sunrise and Sunset ※参考画像

    生命は闇に浮かぶまたたく光 – ヒマワリ

    他にも、植物園の植物を生かした作品『生命は連続する光 – ラクウショウ』や『生命は連続する光 – サルスベリ』の展示も決定。広さ約24万㎡の園内を、自然のふるまいや人々の存在によってインタラクティブに変化するアート空間に変えていく。展示作品は、今後も更に公開予定。

     

    長居植物園のサルスベリ

     

    1974年に開園した長居植物園は、2022年4月1日、植物が未来に向けて生き生きと成育できる環境をつくるため、樹木の間伐や根の成長を見越した配置換え(植替え)、土壌改良を経て再オープンした。

     

    長居植物園のラクウショウ


    チームラボは、「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っている。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、自然を破壊することなく「自然そのものが自然のままアートになる」というプロジェクトになっている。

     

     

    大池に浮遊する呼応するランプ – ワンストローク ※参考画像

    森に憑依する炎 – 二次林

     

    「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、昼間は植物園である場所が、夜になるとそのまま作品空間となる。その作品空間は、自然の中で吹く風や雨、そして、この場所に訪れる鳥や人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、人々を自然とともに作品の一部、そして、長い時間の一部にしていく。それにより、作品と人々と自然、自分と他者、過去、現在、未来が境界なく連続していく様子を楽しむことができる。

     

    自然とデジタルアートが融合する異次元の世界へ足を運んでみては?

     

    ©チームラボ

     

  • 作中絵画が登場「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」開催

    21.July.2022 | ANIME&GAME / SPOT

    ブルーピリオド展製作委員会は、2022年6月18日(土)から9月27日(火)までの期間中に、東京 天王洲 寺田倉庫G1ビルにて講談社「月刊アフタヌーン」にて大好評連載中『ブルーピリオド』初の展覧会「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」を開催する。

     

    『ブルーピリオド』作中にて大きな役割を果たす、美大受験予備校。同展の開催に際して、全国の美大受験予備校の生徒34名が自由な感性で単行本1〜6巻の表紙を描き下ろした。キャラクターごとに木炭や鉛筆で描かれたデッサンや色彩あふれる油彩画などの個性豊かな作品をコラージュすることで、アートの多様性を感じさせる6種のキービジュアルが生み出された。展覧会では、これら全34点のオリジナル作品も展示されるので、未来の巨匠たちの“ブルーピリオド”を、会場でもお楽しみに。

     

     

    展示予定作中絵画(一部抜粋)

     

    作:灯まりも
    美術部の森先輩が描いた天使の絵。八虎が美術を志すきっかけとなった。第一巻登場。

     

    作:山道翔太
    八虎が描いた「縁」をテーマにした絵。F100号に初めて挑戦し、自分の絵に飲み込まれそうに感じた。第三巻登場。

     

    作:山崎裕子
    八虎の一次試験の絵。課題は「自画像」。手鏡が割れてしまうアクシデントを逆手にとって描きあげた。第四巻登場。

     

    作:茂木たまな
    八虎の二次試験の絵。課題は「ヌード」。
    体調がギリギリの中、”努力と戦略”で作品を完成させた。 第六巻登場。

     

     

     

    美術を題材とした『ブルーピリオド』では、作中にて多くの美術作品が登場するが、その全ては『ブルーピリオド』のため、アーティストや学生によって実際に描かれた作品。ブルーピリオド展では、その中でも物語のキーとなった作品や主人公矢口八虎のターニングポイントとなった作品を中心に、実物の絵画を約50点展示する。あの名場面や印象的なシーンがよみがえる作中絵画の世界観に触れて、矢口八虎の物語を追体験してみては?

     

    ©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

     

  • 「ワダアルコ展 Fate & Fate/EXTRA ART WORKS」 40キャラクターが描かれたビジュアルをフル公開

    19.July.2022 | FASHION / SPOT

    株式会社アニプレックスは、イラストレーター・ワダアルコの初めての画集となる「愛 -ワダアルコ Fate ART WORKS-」の刊行を記念して開催する「ワダアルコ展 Fate & Fate/EXTRA ART WORKS」の催事メインビジュアルのフルバージョンや展示内容・来場者特典を公開、グッズ情報の追加告知や、大阪での開催概要を発表した。

     

    来場者特典 東京/大阪:ブックマーカー(4種からランダムにて1枚)

     

     

    本展では、ワダアルコが描く「Fate/EXTRA」シリーズや「Fate」シリーズの多くのイラストのほか、画集に掲載されるイラストを多数展示。さらに、2022年7月22日(金)で発売から12年目となる家庭用ゲーム「Fate/EXTRA」シリーズ全体を振り返る展示や、オリジナルグッズの会場販売も予定している。

    新たに公開された催事のメインビジュアルは、公開されている7キャラクターを含め総勢40キャラクターによるイラスト。

     

    さらに、大阪・梅田ロフト4Fイベントスペースにて10月28日(金)から11月20日(日)まで開催することを発表した。

     

    今後も、大阪会場以降の開催情報などが発表される予定なので、続報に期待しよう。

     

  • ピクサー「トイ・ストーリー エイリアン」カフェが東京・大阪・名古屋にてオープン

    18.July.2022 | FOOD / MOVIE

    「トイ・ストーリー エイリアン」OH MY CAFÉが、2022年7月23日(土)より東京にて、7月27日(水)より大阪にて、8月4日(木)より名古屋にて、順次、期間限定でオープンする。「エイリアン」は、ディズニー&ピクサー映画 「トイ・ストーリー」シリーズの作中に登場するクレーンゲームの景品だった三つ目のエイリアン人形。その「エイリアン」にフォーカスし、“おもちゃの宇宙”で「エイリアン」たちが遊んでいる様子をテーマにした子どもも大人も楽しめるスペシャルなカフェとなっている。

     

    メニュー

     

    フード

    スペースカレー

    グリーンパスタ

    エイリアン バーガーA(テリヤキ大豆ミート)/バーガーB(トマト大豆ミート)/バーガーC(チキン&ポテト)

    月面着陸!?ポテト&ブレッド 

    キッズプレート

    フルーツブレッド 

     

    ドリンク

    エイリアン スムージー

    スペースソーダ

    メロンミルク

    復刻☆スペースクレーン・サイダー/グレープジュース

    ホットティー /ホットミルク

     

     

    グッズ

    メニューは、宇宙をイメージした黒いカレーに緑色のご飯の「エイリアン」を乗せたプレート、緑の野菜を豊富に使ったクリームパスタ、緑のハンバーガーなどキュートな表情の「エイリアン」をモチーフにした遊び心溢れるメニュー、「エイリアン」カラーをイメージしたオシャレで夏にぴったりの爽やかなドリンク、子どもにおススメのキッズプレートなどが並ぶ。

    また、パッケージを開けるワクワク感が楽しいランダムグッズ、ファッション雑貨、お菓子などのカフェオリジナルグッズや特典などを設けてスペシャルカフェを盛り上げる。

     


    今年の夏休みは、家族みんなで楽しめる「トイ・ストーリー エイリアン」OH MY CAFEで、最高の夏の思い出作りを体験しよう。

     

    ©Disney/Pixar

  • 開催8年目、チームラボの大自然アート展が九州・御船山楽園にて開催

    17.July.2022 | FASHION / SPOT

    アート集団チームラボによる、御船山楽園(九州・武雄温泉)の大自然のアート展「ボルボ チームラボ かみさまがすまう森」が、今年も7月15日(金)から 11月6日(日)までの期間限定で開催される。今年は、虹色に輝きながら光がうごめく新作「生命は結晶化したうごめく光」が登場。昨年に続き協賛が決定した、ボルボ・カー・ジャパン株式会社の車とコラボレーションした作品空間として公開される。

     

     

    新作「生命は結晶化したうごめく光」は、まるで光が結晶化してできた有機体のような存在が、中心から虹色に輝きながら、うごめいている作品。人々は作品の中に入ることができるが、作品に触れてみると、それは何の変哲もない水の一部であることに気が付く。鑑賞者が見ているその作品は、その鑑賞者にしか見えておらず、隣の人からは、違う場所に、違う色の作品が出現している。つまり、見えているその作品の存在は、環境が生み出し、鑑賞者の中にだけ存在している。

     

     

    チームラボ《生命は結晶化したうごめく光》©チームラボ

     

    本展は、50万平米にも及ぶ敷地に創られた大庭園「御船山楽園」を舞台に、300万年も続く自然に囲まれた園内に息づく巨石や洞窟など、自然のありのままの形を、デジタルテクノロジーによってアートにする広大な展覧会となっている。チームラボは、自分の時間を超越した長い時を持つ存在をそのまま使い、作品群にすることで、時間の連続性に対する認知の境界を越え、長い生命の連続性の上に自分の存在があることを感じる場を創ることができるのではないかと考えた。

    毎年夏から秋にだけ見られる本展は、開催8年目を迎え、2021年には、CNN「行くべき世界の屋外アート展 2021」にも選ばれた。

     

    チームラボ《小舟と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》©チームラボ

     


    また、御船山楽園には、“今行くべき全国のサウナ”ランキング「サウナシュラン」で、三年連続グランプリを獲得しているサウナ「御船山楽園ホテル らかんの湯」もある。歴史と森のサウナで五感を呼び覚ましてから、庭園に広がるアートを体験してみては?

     

  • 日本の伝統・伝説×アクアリウム『UWS AQUARIUM GA☆KYO』がついにお台場にてオープン

    16.July.2022 | FASHION / SPOT

    東京都港区台場に所在する大型複合ショッピングセンター「アクアシティお台場」にて、日本の伝統や伝説を5つのアクアリウム空間で表現したアート施設「UWS AQUARIUM GA☆KYO」が、2022年7月13日(水)にグランドオープンした。

     

     

     

    エリア1 侘寂~WABISABI

     

     

    エリア2 花魁~OIRAN

     

    エリア3 万華鏡~MANGEKYO

     

    エリア4 遊楽~YURAKU

     

    エリア5 龍宮~RYUGU

     

    バーチャル金魚すくい

    「UWS AQUARIUM GA☆KYO」は、ニッポンの「雅~MIYABI」をアクアリウムで表現することをテーマに龍宮城・万華鏡・花魁道中などといった日本の伝統や伝説をリミックスしアースクリエイター「GA☆KYO」がプロデュースする究極のエンターテインメントアクアリウム。創造された繊細かつ豪快な日本の「美」と、自然から生まれた水中で生きる「美」の命の鼓動を五感で体感する5つの異空間が広がる。生きた伝統芸術とも言える個性豊かな金魚の魅力を楽しんでほしい。

     

  • アートな怪談で夏の涼を楽しむ和イルミネーションがホテル雅叙園東京で開催中

    09.July.2022 | SPOT

    日本美のミュージアムホテル「ホテル雅叙園東京」では、2022年7月2日(土)から9月25日(日)までの期間限定で、アートイルミネーション「和のあかり×百段階段2022〜光と影・百物語〜」を、館内に有する東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催中。“光と影”が織りなす空間アートと、展示ストーリー“百物語”のレポートが届いた。

     

    草丘の間「情念のあかり」

    漁樵の間「竹のあかり」

    影があるからこそあかりが際立ち、あかりがあるからこそ美しき影が生まれる。異なるふたつの要素が互いを引き立て合う幻想的な作品が揃った本展は、開会と同時に大きな反響を得ている。各会場には夏の涼を誘う百物語(怪談)の展示が配され、部屋を進むごとにその気配が増す演出も好評だ。夕暮れ時をイメージしたプロムナードでは、賑やかな金魚ちょうちんの中に表情が異なる金魚が混ざり、これから始まるあやかしの夜へ誘う。歩みを進めると日は暮れ、夜が更け、怪しさが増してくるあかり演出には、幻想的な竹あかりや、情念を表現した歌舞伎のあかり、老舗提灯屋による妖怪提灯など、さまざまな手法によるあかりが施され、そこには幽霊や妖怪たちの姿が見え隠れしている。

     

    あかりアートに浸る空間演出

     

    夕暮れの小田原風鈴

    かんざしの桜・榮

    ガラスランプ・いろした工房

    いけばな・大塚理航

     

    祭りのような雰囲気の夕暮れ時からスタートする物語は、階段を上るにつれ、濃い影があかりを際立たせる存在へと変化していく。月夜に浮かぶように凛と咲くかんざしアートの四季の花や、文様を使い分け影を操る組子照明、レーザー加工から幻想的な影を生み出すガラスランプなど、光と影が織りなす空間芸術を、オリジナルBGMやアロマなどの演出が一層引き立てる。

     

    夏の風物詩「百物語」をアートで愉しむ

    妖怪提灯

    地中より生まれる・小澤康麿

    白狐・西島雄志

    さかさまのあかり・中里繪魯洲

    これから始まる百物語を感じるどこか怪しげな音楽が漂い、目を閉じてその音を感じると、まるで異世界へ吸い込まれてゆくような感覚に陥る。創業200年以上の歴史を誇る伊藤権次郎商店による「妖怪提灯」が不気味に灯る夜の世界や、絵巻や浮世絵の伝統的な要素に現代アートを交えた愉快な“モノノ怪”の絵画、コイル状の銅線で造形された神様のつかい“白狐”など、さまざまな技法で表現された作品が奇妙な存在感を放ち、そこから妖怪たちの喋り声が聞こえてくるようだ。

     

     

    日本各地の文化と技術が集結

    伊勢型紙の行灯

    竹あかり・アカリノワ

    3Dニット照明

    かみはなび

     

    日本の染物を支える伊勢型紙が照明作家弦間康仁氏の手により行灯となったり、静岡県の放置竹林が竹あかりという芸術に生まれ変わったりと、日本の伝統と匠の技による作品が会場を彩る。他にも、国内最大の手袋の産地香川県のThinKniT🄬による3Dニット照明や、新潟県の長岡花火をモチーフにした第一印刷所製の「かみはなび」など、職人技の精緻な芸術を間近でご堪能あれ。

     

    和のあかりルーム

     

    また、伊勢型紙や和傘の行灯など、やさしく揺らめく和のあかりに囲まれたコンセプトルームが登場。幻想的な世界観に浸る癒しのひと時を過ごしてみては?

     

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