「戦国アクションパズルDJノブナガ」発表会で中田ヤスタカが語った”ゲーム音楽への想いと夢”

15.September.2017 | MUSIC

913日池袋STORIAにて行われたスマートフォン向け新作ゲームアプリ「戦国アクションパズルゲームDJノブナガ」の制作発表イベントに、本ゲームで新曲の書下ろしと、音楽プロデュースを全面的に行う中田ヤスタカが登壇、ゲーム音楽への熱い想いと夢を語った。

イベント写真1 copy

「戦国アクションパズルDJノブナガ」は、スクウェア・エニックス、ワーナーミュージック・ジャパン、アソビシステムの3社が贈る新感覚のゲームアプリで、戦国武将が全員DJ(ディスクジョッキー)になった“DJ戦国時代が舞台。仲間の武将を率いて天下統一のためにDJバトルを繰り広げていき、クラブの中を飛び回る「インスピレーション」をなぞりながら、パワーを集めて敵の武将と戦うアクションパズルゲームだ。

発表会ではクリエイター陣によるスペシャルトークステージが設けられ、中田ヤスタカ、柴貴正(スクウェア・エニックス ゲームプロデューサー)、石田礼輔(タイトー ゲームデザイナー)が登壇。DJノブナガの誕生秘話や、クリエイター陣のゲーム音楽に対する想いなどが語られた。

>>次のページ 中田ヤスタカDJノブナガの音楽を全曲制作したことに対する想い

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TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

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