きゃりーぱみゅぱみゅとおいしいに会いに行く! 「食都神戸」神戸ビーフと灘の酒 編

02.December.2022 | FEATURES / FOOD / SPOT

異人館街や港町など有名な観光スポットが多い神戸ですが、異国情緒が感じられるオシャレな町並みだけでなく、グルメが楽しめる街としても有名です。

瀬戸内海に面した神戸は、豊かな自然に囲まれており、質の高い農水産物が生産されています。また、開港以来150年にわたって港町として繁栄したことで、ユニークで多様な食文化が醸成された「食の都」でもあります。

 

今回はアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが実際に神戸を訪れ、グルメスポットを紹介する動画を制作しました。MOSHI MOSHI NIPPONでは、きゃりーちゃんが動画で紹介しているお店を、記事で紹介していきます。

 

神戸グルメでまず思い浮かぶのは神戸ビーフ

神戸ポートピアホテル内にある「鉄板焼 但馬」は、神戸ビーフはじめ黒毛和牛や海の幸、季節の野菜を使った料理を提供しています。

きゃりーちゃんは、「神戸ビーフ ロース」と「季節の焼き野菜」を注文。シェフが目の前で焼き上げる様子を楽しみながら、美味しい神戸ビーフと旬の野菜を堪能しました。厳選された神戸ビーフを使ったステーキは、甘みのある脂身が口の中ですっと溶けていきます。但馬にはカウンター席のほか個室もあるので、色々なシーンで利用することができるレストランです。

 

鉄板焼 但馬

住所:兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1 神戸ポートピアホテル 本館2F

営業時間:

11:30~14:30

17:30~21:30※土・日曜日、祝日は17:00~

定休日:なし

Official site:https://www.portopia.co.jp/restaurant/detail/tajima/

 

 

神戸牛に合わせて楽しみたいのがお酒。神戸には「灘五郷(なだごごう)」と呼ばれる酒蔵の密集している地域があります。

500余年の歴史を持つ地元の老舗酒造メーカー「剣菱酒造」の元は酒蔵であった建物を改築し、2022年4月にオープンした灘五郷酒所

「旬、地元、相性、発酵」をテーマに、世界一の生産量を誇る日本酒の産地、灘五郷の26蔵の日本酒と料理が楽しめます。こちらできゃりーちゃんがセレクトしたのは、お店イチオシのお酒&料理のペアリングがセットになった「灘五郷酒所セット」。1日100食限定のこちらは、灘五郷の日本酒5種と、相性の良い季節の小皿3種がセットに。お酒や料理が季節ごとに変わるのも楽しみなポイント。地域ならではの味わいを存分に楽しむことができます。

 

灘五郷酒所

住所:兵庫県神戸市東灘区御影本町3丁目11-2

営業時間:12:00〜21:00 ※日曜・祝日は〜20:00

定休日:月〜木曜

Official site:https://nadagogo.com/

 

 

兵庫五国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)の特産や厳選食材を使用した料理を、神戸の絶景とともに楽しめるポートピアホテル内のオールデイブッフェレストラン、「GOCOCU 〜五国のめぐみ〜」。特注の石窯で焼き上げるロースト&グリル料理をはじめとするシェフこだわりの逸品を楽しめるほか、お酒のセレクトにも定評があります。きゃりーちゃんがこちらで頂いたのは、「福寿 純米吟醸」。3年連続全米日本酒歓評会で金賞を受賞するなど国内外で多くの賞を受賞しており、滑らかな米の旨味を味わえると人気に。兵庫県産の米と米麹を使用した、愛されている銘柄です。日本酒のほか各種アルコール飲料は、ブッフェタイムのほか午後8時半以降(土・日・祝日は午後9時以降)のカクテルタイムでも楽しむことができます。

 

GOCOCU 〜五国のめぐみ〜

住所:兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目10-1 神戸ポートピアホテル 本館30F 

営業時間:7:00~10:30、11:30~15:00、17:30~21:00、20:30~23:00

定休日:なし

Official site:https://www.portopia.co.jp/restaurant/detail/gococu/

 

 

1659年創業、灘五郷の一つとして日本酒業界をリードする「菊正宗」。「江戸時代から愛されてきた樽酒を家庭で手軽に楽しんでもらいたい」という同社の思いから生まれた「樽酒瓶詰(樽びん)」誕生50年を記念して設立された「樽酒マイスターファクトリー」にお邪魔しました。今なお継承される職人による伝統の樽づくり、樽の材料である吉野杉の展示をはじめ、「樽酒の魅力」を間近で見学することができます。見学は完全予約制。先着順のため、気になる方は早めの予約がおすすめです。

菊正宗 樽酒マイスターファクトリー

住所:神戸市東灘区魚崎西町1-9-1

見学時間:10:30〜、14:00〜、15:00〜(各回約30分)

休館日:菊正宗酒造記念館に準ずる(年末年始)

Official site:https://www.kikumasamune.co.jp/tarusake-mf/

※樽酒マイスターファクトリー内でのご飲食はできません。見学後のご試飲は、記念館で行っています。

 

きゃりーちゃんが楽しんだ神戸グルメ旅。自然豊かな神戸の土壌で作られたお酒や神戸ビーフを、ぜひ楽しんでみて。

 

神戸ビーフ編動画はこちら:https://youtu.be/-HrNq6JGO3A

 

灘の酒編動画はこちら:https://youtu.be/cd9_f59NWIw

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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  • 神戸の食をストーリーで味わう“語り部レストラン”FARM TO TABLE『KANBE』オープン

    06.December.2022 | FOOD / SPOT

    神戸の食を応援する情熱ダイニング株式会社が、神戸の食の循環をストーリーとして伝えていくプロジェクトを立ち上げた。その第1弾として2022年11月30日(水)、神戸・三ノ宮に“語るレストラン”FARM TO TABLE『KANBE』をオープンした。

     

     

    神戸の食の源泉となる「水」から始まるストーリー。神戸牛や須磨サーモン、神戸市西区の採れたての旬な野菜といった神戸の食材の魅力を、語りとプロジェクションマッピング、そして特別な料理で表現していく。当店はその日に仕入れたリアルタイムで最も旬な神戸の食材を使ってコース料理を提供するフレンチ割烹スタイルのレストラン。ドリンクも灘五郷の酒や神戸ワインなど神戸のものにこだわり取り揃えているほか、水も六甲山系から注ぐ「布引の水」を使用し、調理から提供に至るまで“made in 神戸”にこだわっている。神戸らしさを追求した、その日その時でしか味わえない“神戸の豊かな食”を存分に楽しむことができる。

     

    FARM TO TABLE『KANBE』では、神戸の食のストーリーを紡ぐ “語りべ” がいる。神戸の食材や神戸の酒、神戸の水、神戸の食の素晴らしさを来店したゲストに発信。
    また、自身もシェフということから調理法や食の歴史、食育などにも精通している。こだわりの食事が知ってさらに美味しくなる”語り部”大坪の話も楽しんでみてはいかがだろうか。

     

    18メートルのロングカウンターには、四季折々の風景や布引の水、六甲山からの夜景などが映し出され、ストーリーに華を添える。また、プロジェクションマッピングに合わせて、布引の滝のせせらぎや小鳥のさえずりといった自然の音が店内に響き渡りライブ感を演出。食事と共に癒されるひとときを味わうことができる。

     

    これまでとは違う「食」の楽しみ方を経験してみてはいかが?

  • きゃりーぱみゅぱみゅとおいしいに会いに行く! 「食都神戸」神戸スイーツ 編

    03.December.2022 | FEATURES / SPOT

    異人館街や港町など有名な観光スポットが多い神戸は、異国情緒が感じられるオシャレな町並みが多く、スイーツが楽しめる街としても有名です。

    開港以来150年にわたって港町として繁栄した「食都神戸」には、ユニークで多様な食文化が醸成されました。

    今回はアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが実際に神戸を訪れ、グルメスポットを紹介する動画を制作しました。MOSHI MOSHI NIPPONでは、きゃりーちゃんが動画で紹介しているお店を、記事で紹介していきます。

     

    東⻄文化が交わる神⼾ならではのスイーツショップが立ち並ぶ神戸。

    ティーサロン「TOOTH TOOTH凸凹(でこぼこ)茶房」は、2019年に神戸市立博物館内にてオープンし、洋食・洋菓子と日本古来より親しまれる茶や素材をミックスさせたメニューを展開しています。こちらできゃりーちゃんが頂いたのは、洋菓子に和のエッセンスを加えた「凸凹茶房のアフタヌーンティーセット」。明治時代の異人館トムセン邸を復元した風情あふれる特別室で、当時の趣を感じさせるレトロな洋家具が配置された空間とともに、和と洋のハーモニーを感じるアフタヌーンティーを楽しみました。こちらのお部屋は人気のため、事前の連絡をお忘れなく。

     

    TOOTH TOOTH凸凹茶房

    住所:神戸市中央区京町24(神戸市立博物館内)

    営業時間:9:3017:30L.O16:30

    定休日:毎週月曜日(博物館に準ずる)

    Official Site:https://toothtooth.com/restaurant/decoboco-sabo

     

     

    次に訪れたのは、日本三大中華街の1つである神戸南京町で ”ここでしか手に入らない新しいお土産スイーツを作りたい。” という思いのもとオープンした日本初の生杏仁プリン専門店、「神戸MILK」。地元産の素材にこだわって作られた生杏仁プリンは、六甲山麓牛乳や兵庫県産の素材がベースになっています。きゃりーちゃんも「生杏仁プリン」をオーダー。ぷるぷるでなめらかな食感はここでしか味わうことができないおいしさ♡季節の旬の果物を贅沢に使用した限定商品もオススメです。

     

    神戸MILK

    住所:神戸市中央区元町通1丁目1-1 新元町ビル1階

    営業時間:平日 09:30~19:00/土日祝 09:30~19:30

    Official Site:https://kobe-milk.com

     

    最後に訪れたのは、100年以上に渡りムーア一族が代々に渡り住居として使用していた神戸の代表的な建築物、北野異人館にオープンしたカフェ、北野異人館 旧ムーア邸。ハーブに囲まれ、白を基調とした洋館には、上品な空間が広がります。きゃりーちゃんが注文した「苺のミルフィーユ」は、伝説の老舗フランス料理店「銀座マキシム・ド・パリ」の苺のミルフィーユのレシピを元にパティシエが再現し作り上げたもの。たっぷりのカスタードクリームとさくさくのパイ生地が、フレッシュな苺の甘さを惹き立てます。シャンパンと一緒に楽しむ、大人スイーツとしても人気の一品です。

     

    北野異人館 旧ムーア邸

    住所:兵庫県神戸市中央区北野町2丁目9-3

    営業時間:11:00~17:00 

    定休日:火曜日

    Official Site:https://www.kitanomoore.com/cafe/

     

    オシャレな神戸の街並みと、ここでしか味わうことができないスイーツ。きゃりーちゃんが出会った”おいしい神戸”にぜひ足を運んでみて。

     

    神戸スイーツ編動画はこちら:https://youtu.be/Sx9B1ZdAvlI

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、香港フェスに出演決定!アジアを代表するアーティストが各国から集結

    25.November.2022 | MUSIC

    2022年12月10日・11日の二日間、香港・セントラルハーバー大型屋外会場で開催される大型ミュージック&ファッションフェスティバル「UNIK ASIA FESTIVAL 2022」にきゃりーぱみゅぱみゅの出演が決定した。

     

    「UNIK ASIA FESTIVAL 2022」は、アジア各国を代表するアーティストが香港に集結し、ライブとファッションショーを行う大型イベント。韓国ミュージックシーンからは、7人組の大人気ボーイズグループ GOT7のリーダーで、ソロアーティストとしてもワールドツアーを行なっているJAY Bと、日本でのK-POPブームの火付け役として一躍を担ったなった元2NE1のメンバー全員(CL、Minzy、Park Bom、Sandara Park)が出演。

     

    また、シンガポール出身で台湾を拠点に活動するFeng Ze、台湾の人気バンドの831、地元香港からもラッパーのTyson Yoshi、アイドルグループMIRRORからJerとJeremy、その他にも多くの海外アーティストが出演する。

     

    日本からは、先月世界デビューを飾ったTravis Japanときゃりーが出演。きゃりーはこれまで世界各国でLIVEを行っているだけでなく、今年4月にアメリカで開催された「Coachella Valley Music and Arts Festival」へ出演し、先日開催されたイベント「THE CONCERT 2022」ではケイティ・ペリーと初共演を果たすなど、グローバルに活躍を続けている。

    12月には、「Coachella Valley Music and Arts Festival」の再現ライブを東京&大阪で開催予定。チケットは各プレイガイドにて先行販売中なので是非チェックしてみて。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • コーチェラ出演から約半年、きゃりーぱみゅぱみゅが再びアメリカのフェスに出演し現地ファンを熱狂の渦に!

    08.November.2022 | FES / MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅが現地時間の10月29日、アメリカ・カリフォルニア州のオークランドで開催された音楽フェスティバル「Porter Robinson’s Second Sky Music Festival」に出演。翌30日(日)にはアフターパーティーと銘打ってサンフランシスコ市内で開催されたイベント「Porter Robinson + Friends」にも登場し、現地のファンを大いに沸かせた。

     

    10月19日(水)に自身のデビュー10周年を記念したツアーのファイナル公演を日本武道館で開催し、前人未到の62曲を披露したことで話題になったばかりのきゃりーぱみゅぱみゅ。その後も国内での音楽フェスや対バンイベントに出演し、息をつく間も無く今年2度目の渡米となった。

     

    「Porter Robinson’s Second Sky Music Festival」は、世界的に活躍するDJ兼プロデューサーのPorter Robinsonが主催・出演し、その他にもSKRILLEXやRL GRIMEなど、ダンスミュージックシーンの重要人物たちが揃う音楽フェスティバル。

    会場となったのは、MLB オークランド・アスレチックスの本拠地であるオークランド・コロシアムに隣接した大型駐車場。ハロウィンシーズンということもあり、可愛らしいアートやオブジェで彩られた会場には、仮装をした多くの来場者が朝から長蛇の列をなしていた。

     

    この日、きゃりーは昼間の出演にも関わらず、会場は見渡す限りオーディエンスで埋め尽くされていた。「DE.BA.YA.SHI. 2021」が鳴り始めると「Kyary! Kyary!」ときゃりーコールが響き渡る。新型コロナウィルスの感染防止対策のため、日本国内でのライブでは声を出すことを禁止されていることが多いが、アメリカでは既に解除されており、久しぶりのLIVEのボルテージを受けてきゃりー本人もスイッチが入ったように見える。ステージに登場し大きな声で「Second Sky〜!!!」と叫ぶと、観客から大歓声が上がった。

     

    「キャンディーレーサー」「どどんぱ」と、きゃりーの楽曲の中でもアッパーな楽曲を立て続けに披露すると、観客も激しく踊って盛り上がる。そして「Hello! I’m Kyary Pamyu Pamyu from Japan!」と英語でMCをはじめ、「Wow!! Nice costume! PONPONPON costume, so nice!」と、来場していた“きゃりーコス”のファンに触れ会場を盛り上げた。

     

    続く「CANDY CANDY -Remix-」では、高く手を挙げた観客がきゃりーの「ジャンプ! ジャンプ!」という声に合わせ、右へ左へとジャンプ。会場が一体となったところで「原宿いやほい」「つけまつける」などのヒットチューンを連投し、きゃりーが世界に知られるきっかけとなった「PONPONPON」のイントロが始まると会場のボルテージは最高潮に達した。ステージの袖からLIVEを見ていた主宰のPorter Robinsonが感動のあまり涙する場面もあり、現地のファンにとってのきゃりーの存在の大きさを感じるステージとなった。

     

    きゃりーはアメリカで、今年4月の「Coachella Valley Music and Arts Festival」に出演し話題になったこともあり、デビュー10周年を迎えた今でも、アメリカ国内に大きな影響を与えていることが伺える。

     

    今年は自身最大規模の全国ツアーに加え、国内外の音楽フェスにも多数出演するなど、まさに怒涛の勢いで駆け抜けてきたきゃりー。デビュー11年目の最初の海外ライブも成功を収め、きゃりーとファンにとって良いスタートになったのではないだろうか。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ出演!『食都神戸(しょくとこうべ)』動画が放映開始

    03.November.2022 | FOOD / MOVIE / SPOT

    神戸市は、食で賑わい、世界中の人々が「食」を求めて集う街を目指したプロジェクト「食都神戸(しょくとこうべ)」のWEBPR動画に、きゃりーぱみゅぱみゅを起用。2022年11月3日(木)より公開した。

     

     

    「神戸ビーフ編」 https://youtu.be/-HrNq6JGO3A

     

    今回公開するWEB動画は、神戸の観光スポットを巡りながら、きゃりーぱみゅぱみゅが実際に神戸の食文化を代表する「神戸ビーフ」「日本酒(灘の酒)」「神戸スィーツ」を体験したもの。

    きゃりーが体験した、「神戸の食」の魅力を、ぜひ動画を通して体感してほしい。さらに、動画は、11月中旬より、東京・渋谷駅周辺でのビジョン放映や、WEBCM配信も順次実施される予定だ。

     

    「灘の酒編」 https://youtu.be/cd9_f59NWIw

    「神戸スィーツ編」 https://youtu.be/Sx9B1ZdAvlI

     

    また、今回の動画公開に合わせて、東京・表参道にて、「神戸ビーフ」「灘の酒」が楽しめる、「食都神戸フェア」を人気レストラン4店舗にて開催中。「食都神戸」を、動画、レストランなどで体験しつつ、神戸を観光する際の参考にしてみて。

     

     

    きゃりーぱみゅぱみゅインタビュー

    Q:撮影を終えて「神戸」の印象は如何でしたか。

    A:いろんな所で撮影したが、どこも距離が近くて、移動しやすくて、いろいろ回りやすいと感じました。

    移動時間も、長くて15分~20分ぐらいで、撮影もサクサク進んで、一気に楽しめました。

     

    Q:「神戸の食」についての感想は如何ですか。

    A:たくさん美味しいものを食べる撮影だった。とにかく全て美味しくて、食事をする、お酒を飲むということが今回の撮影で多かったので、食とお酒のつながりというのも神戸は象徴的なのかなという印象がありました。

    撮影でカットがかかっても、お店の方が、スタッフの皆さんにこれ食べてください、よかったら飲んでくださいとか、心温まる瞬間がたくさんあって、本当に皆さん心優しい、温かい人達だなと思いました。おもてなしてくれる気持ちがすごく愛を感じました。

     

    Q:きゃりーさんのおすすめの神戸旅

    A:私は、ファッションでもクラシカルなものが好きで、神戸はすごく歴史のある建物が多くて、そんなところでゆっくりお茶をしたいと思ったのと、夜は夜景がめちゃくちゃきれいだったり、大きな船がハーバーに泊まっていたりとか、結構デートスポットとしても、本当に素晴らしいと思ったのと、家族、友達と来ても、恋人と来ても楽しめる場所だなと思いました。

     

    Q:今年もあと2ヵ月ですが、今年まだやりたいこと、やり残していることはありますか?

    A:今年は1月から全国ツアーを回っていて、約半年間やっていたんですけど、仕事で走り続けた1年という感じで、ゆっくり休めたりしていなかったので、ゆっくり美味しいものを食べて、温泉入ったりとか、ちょっとリラックスしたいなと思います。 

     

    Q:最後に視聴者に向けて

    A:今回神戸で2日間撮影したんですけど、天気もすごく恵まれていて、食も楽しめたし、お酒も楽しめたし、こんな素敵なおとな旅というのをプライベートでもゆっくり堪能したいと思いました。また神戸で私もリラックスの旅に来たいと思います。

    また皆さん動画見てください。

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 世界最大級のメタバース音楽フェス「Metaverse Music Festival」にMetaTokyoエリアが出現&日本人アーティストも参加決定

    02.November.2022 | FES / MUSIC

    グローバル・Web3メタバースプラットフォーム「Decentraland」が主催する世界最大級のメタバース内の音楽フェスティバル「Metaverse Music Festival」に、「MetaTokyoエリア」が出現!また、日本から、新しい学校のリーダーズ、江戸レナ、MISOSHITA等が出演することが発表された。

    期間中のフェスティバルエリア内に特設の「MetaTokyoエリア」では、今年4月に公開して世界中から来場者を集めた、楽曲に合わせてダンスをする巨大な「Metaani x Kyary Pamyu Pamyu」を再度出現する。「MetaTokyoエリア」には特設ビジョンが設置され、日本から様々なスタイルを持ったアーティストのコンテンツを上映する事で、世界へ向けて日本のカルチャー、エンタテインメントを発信するという。メタバース内の音楽フェスティバル「Metaverse Music Festival」は、2022年11月10(木)〜13日(日)の4日間にて開催される。

     

    日本のアーティストも参加

    Decentralandの発表によると、オジー・オズボーン主催のフェス「OZZFEST」でのオジー・オズボーン、ソウルジャ・ボーイ、ディロン・フランシス、SNH48等が出演することが決定しており、日本からは「新しい学校のリーダーズ」がメインステージ「Tower of Babelステージ」に出演する。

    またフェスティバルエリア内には、様々なパートナーによるステージやエリアが出現し、日本から「MetaTokyo」が選ばれ特設エリアを運営する。

    MetaTokyoエリア内では、メタバース歌姫・アーティスト 江戸レナ、メタバースクリエイターMISOSHITAが出演。その他日本から世界へ発信すべく、J−POPアーティストの出演も予定されている。

     

    巨大「Metaani x Kyary Pamyu Pamyu」が出現(イメージ)

    同エリア内には2021年4月にMetaTokyo内に出現以来、世界中からDecentralandユーザーが訪れた巨大「Metaani x Kyary Pamyu Pamyu」が復活。エリア内に入ると自動的に「どどんぱ」が再生され、音楽に合わせて巨大「Metaani x Kyary Pamyu Pamyu」が踊っているのを近くで見て、セルフィーを撮ったりできる取り組みとなっており、メタバースならではのリアルでは実現不可能な世界観を、世界中のユーザーが体験できるものとなる。

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • crocs×きゃりーぱみゅぱみゅのコラボレーション限定モデルが登場

    28.October.2022 | FASHION

    カジュアルフットウェアブランド「crocs」より、きゃりーぱみゅぱみゅとのコラボレーション限定モデルが2022年11月18日(金)に発売される。

    限定モデルは「クロックス クラシック ファー シュアー」のシルエットをベースに、きゃりーぱみゅぱみゅのスタイルと、crocsならではの快適な履き心地を融合させ、シーンや年齢を問わず使えるデザインになっている。

     

    今回のコラボレーションは、日常の「あったらいいな」から着想を得ている。カジュアルにもフォーマルにもマッチする、秋冬に大活躍の暖かくて快適な一足。フェイクファーのアッパーにオリジナルのレオパードプリントを施し、クロックス クラシック ファー シュアー クロッグのシルエットを大胆に一新。インナーにもふわふわ素材を配置して、寒い季節でも快適なクッション性と履き心地、暖かさを実現した。シックでありながらリラックスしたスタイルを演出する。

    バックストラップのリベットには「Kyary Pamyu Pamyu」のロゴが施され、ベルト部分にはジビッツ™ホールを用意。カジュアルな外出からパーティーのドレスアップまで、計8個(両足)のジビッツ™ チャーム(専用アクセサリー)を付け替えてシーンにあわせて楽しむことができる。

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 個性あふれるアーティストたちとつくる「True Colors Festival THE CONCERT 2022」、きゃりーぱみゅぱみゅとケイティ・ペリーが初共演

    26.October.2022 | MUSIC

    ⽇本財団は、50年以上にわたる国内外の障害者⽀援の⼀環として、だれもが「その⼈らしい⾊合い」を出しながら共に⽣きる社会の可能性を発信する、「True Colors Festival THE CONCERT 2022」を、2022年11⽉19 ⽇(⼟)・20 ⽇(⽇)に東京ガーデンシアターにて開催する。

     

    障害のあるアーティストたちとつくる世界最⼤規模のライブ・エンターテイメントとして開催されるこのコンサートに、きゃりーぱみゅぱみゅが両⽇ともゲスト出演し、パフォーマンスを⾏うことが決定した。

     

    なお、きゃりーぱみゅぱみゅがデビューしてすぐに世界的に⼤きな注⽬を集めたのは、本イベントへの出演が先⾏して発表されている世界的スーパー・スターのケイティ・ペリーがきゃりーぱみゅぱみゅのデビュー曲「PONPONPON」のミュージックビデオをTwitterで⼤絶賛したことがきっかけであり、お互いにファンであることを公⾔している。これまで、ケイティが来⽇するごとに交流を深め、ケイティときゃりーぱみゅぱみゅという⽇⽶のポップアイコンである⼆⼈がライブで共演するのは今回が初めてとなる。

     

    出演にあたってきゃりーぱみゅぱみゅは、「世界中から集まる個性あふれるアーティストの皆さんと一緒にステージに立てることを楽しみにしています。ケイティさんと共演するという夢までかなうなんて本当に嬉しいです!」とのコメントを寄せている。

     

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ10周年、62曲を一気に駆け抜けた圧巻の武道館ツアーファイナル!

    22.October.2022 | MUSIC

    10月19日、きゃりーぱみゅぱみゅが歌手活動10周年を祝う、6年ぶりの日本武道館公演『きゃりーぱみゅぱみゅ 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 -TOUR FINAL- UMA 105』を開催し、ツアーを締めくくった。

     

    Zaiko Connectからも世界配信された本公演(※アーカイヴあり)は、ツアーファイナル限定のスペシャルな内容となった。ステージもきゃりーらしさ溢れる独特なセンスだ。天井にはミラーボールを足にしたUFO、中央には目玉が目立つ照明鮮やかな巨大ピラミッド、ステージ脇には毒々しいキノコや巨大タコの足が垣間見える不可思議なセット。

     

    驚くべきはツアー中のセットリストを一新。開演前からの客入れSE含め、きゃりーが誇るオリジナル楽曲82曲(※バージョン、リミックス違いなどは抜き)をフルバージョン、ショートバージョン、メドレーを織り交ぜ、過去10年の間に発表してきたミニアルバム『もしもし原宿』(2011年)、アルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』(2012年)、『なんだこれくしょん』(2013年)、『ピカピカふぁんたじん』(2014年)、『じゃぱみゅ』(2018年)、『キャンディーレーサー』(2021年)や、各種シングル収録曲、そして、所属事務所アソビシステムと契約するきっかけとなった、きゃりーが敬愛する中田ヤスタカ&こしじまとしこによるユニットCAPSULEのカバー作品までを、一気に駆け抜けていく画期的な構成によるライブとなった。

     

    オープニング映像では、今日1日のキーワードである“UMA 105”について、これまで発表してきた全105体の未確認生物、いや105曲を意味することを解説しながら、ピンクのドレスなファッションでマスクを被ったきゃりーが登場。しかも、いきなりの撮影OKの指示。誰もが知る人気チューン「インベーダーインベーダー」、代表曲である「PONPONPON」へとたたみかけていく。武道館フロアに12発増設された低音が鳴り渡るスピーカーの威力もすごい。世界レベルの圧巻なサウンドだ。

     

    記念すべき武道館公演は、デビュー当時の面影を感じさせるダンス、演出を彷彿とさせながらも、この10年にわたる経験で日本を代表するポップスターとなった進化を堪能させてくれるステージとなった。それもそのはず、4月には、世界最大級の音楽フェス『コーチェラ・フェスティバル2022』への出演も果たし、海外からも音楽的に高い評価を受けているのだ。さらに今回、きゃりーをサポートしたダンサーはキッズ時代からKPPダンサーとして活躍したメンバーで、月日を経て大人に成長してから再度共演を果たしたこともあり、10周年という時の重みが感慨深い。

     

    この日最初のMCでは、10年の感謝について「日本武道館へお越しのみなさんこんばんは! ツアーファイナルへようこそ。(タイトルの)UMAというのは未確認生物というわけで、105という数字は私が今までリリースしてきた楽曲となります。今日は、ほとんどの楽曲を披露したいですけどいいですか?」と、盛り上げる。会場には、きゃりー歴代の衣装をコスプレしたファンの姿も多かった。ペンライト片手に、目にも鮮やかな華やかなるオーディエンスたち。

     

    この10年で音楽シーンは大きな変化が起きた。きゃりーぱみゅぱみゅの登場は鮮烈だった。原宿カルチャーやKawaiiカルチャーをビジュアルやファッション、音楽や言動で牽引し、YouTubeでのミュージックビデオ「PONPONPON」の拡散をきっかけに一気に世界へその存在を知らしめた。ケイティー・ペリー、レディー・ガガ、Charli XCXなど、世界中のスターがきゃりーの存在に大きな影響を受けているのだ。

     

    通算19曲目では、キラーチューン「つけまつける」が登場。カラフルかつ派手派手しい出で立ちで、プロデューサー中田ヤスタカとともに作り上げてきたきゃりーぱみゅぱみゅのアイデンティティーとも言えるナンバーをダンサブルに披露。イントロから鳥肌ものの瞬間だ。続けて名作アルバム『なんだこれくしょん』からのメドレーをプレイ。勢いを一切止めずにフルで展開していくキラーチューン「きらきらキラー」、「もんだいガール」、「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」への流れが凄まじかった。まさに熱狂のオーディエンス。

     

    UMA役で出演したダンサーは、特徴が異なる4種のモンスターということで、きゃりーのアイデアによりまったく違うダンスジャンルのダンサーが4名起用された。テクニカルかつ華麗なバレエを披露したFLAT WOODS MONSTER役のOkapi〜、長身を活かした迫力あるHIPHOPをカマしたイエティ役のSHO→TA、スタイリッシュなヴォーギングで会場を釘付けにしたMOTHMAN役のRandy、安定感抜群の軽やかなHOUSEステップをキメまくったチュパカブラ役のbrownと、実力派が武道館に集結した。

     

    途中、インターミッションとしてUMA姿のダンサーがそれぞれの得意スタイルで踊るバレエ調な「完全形態」、HIP HOP調な「きみのみかた」、ヴォーギング調な「スローモ」、HOUSE調な「じゃんぴんなっぷ」を矢継ぎ早に披露しながら後半戦へと突入。

     

    アッパーなイントロダクションから「DE.BA.YA.SHI. 2021」、「キャンディーレーサー」といった圧巻のEDMモードへ。そして8月にSNSで開催された『Adobe DANCE VIDEO FES』ダンスビデオ投稿キャンペーンで選ばれた最優秀グループ “GASHクルー”の3人組ダンサーが「どどんぱ」で登場。ダンサブルかつ海外仕様なサウンドが繰り広げられていく日本武道館。

     

    時代を彩るヒット曲の多さにあらためて感銘を受けつつ、世界的キラーチューン「ファッションモンスター」におおいに湧くオーディエンス。続いて、きゃりーの名を広めた傑作アルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』パート、さらにCAPSULEカバー曲パートへと鮮烈にメドレーしていく。この10年、きゃりーの活躍を振り返るとしたら、欧米での人気の獲得が大きかった。さらに、昨年からはタイや韓国などTikTokでの現地ユーザー発信によるバズを受けて過去曲「PONPONPON」、「チェリーボンボン」のリバイバルヒット現象も同時多発的に勃発しているのだからおもしろい。

    あらためて完成度の高さを見せつけられたEDMポップな「原宿いやほい」、オリエンタルを感じさせるメロウなポップチューン「かまいたち」で盛り上がりが止まらないフロア。さらにカンフースタイルな「ガムガムガール」をフルでダンサブルにパフォーマンスするきゃりー。ここからは、今こそ語り合いたい大名盤アルバム『じゃぱみゅ』パートのメドレーへと走り抜け、ああ、もうなんだか某24時間テレビのマラソンな気分だ。そう、ゴールはもうすぐ高鳴るハイテンション。追い打ちをかけるように「にんじゃりばんばん」、「最&高」で大団円を迎えながらも、オーディエンスの熱狂はまだまだ止まらずアンコールへ。

    鳴り止まないアンコールの拍手に応えて、衣装を令和スタイルなきゃりーへ着替えての登場。アイデンティティーである頭の上の大きなリボンも健在だ。

    MCで「声がガサガサになりました。ほんとに歌いすぎたかも。ガサガサのままいきますね(苦笑)。10周年のツアーファイナルを一緒に迎えていただきありがとうございます。わたしは高校生の頃にファッションが好きになって。その当時は街を歩いてたらクスクス笑われて。あ、変な子歩いてるなとか。頭にでかいリボン付けてる変な子がいる、みたいな存在だったんですね。でも、それが自分は普通だと思っていたし。だけど、きゃりーぱみゅぱみゅとしてアーティスト活動をして。名前も、ノリでつけたところがあるから、こんな11年間も活動できるなんてほんと思っていなくて。それには、わたしを支えてくれているスタッフの皆さん、そして今日集まりの会場のみなさんのおかげで、今のわたしが武道館のステージに立てています(涙)。ほんとうにありがとうございます。人生で3回も武道館に立てると思ってもいなくて……」と涙を浮かべ深々と頭を下げた。さらに「これから先も自分がやりたいことを表現していきたいと思っています。世の中の“なし”を“あり”に変えられる存在になれるように、これから先の10年も頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございます! 嬉しい〜」と宣言した。

     

    さらに、きゃりーは満員のオーディエンスへ向けて「わたしの今日の武道館のテーマは、限界を超えることでした。自分には不可能かなと思っていることも、意外とやってみたら出来ることってあると思うんです。それを今日わたしはダンスで体現しました。声もこんなにカラカラになる程歌えて幸せです! 明日は起き上がれないし、声も出ないと思うので、休養しま〜す(苦笑)」と、ポーズを付けて笑いを誘った。そう、限界を超えていく未確認生物=UMA105とは、きゃりーぱみゅぱみゅ本人だったのだ。

     

    ここからは、エンタメ業界がインターネットの浸透によって一気に大変貌を遂げた10年という荒波を乗り越えてきたポップスター、きゃりーぱみゅぱみゅの“現在”が垣間見れるパートとなった。新曲の誕生秘話について「ツアーでめずらしく水着を買って海に行ったら、岩場に足が当たって、10針以上縫いました(苦笑)。キレイに縫ってくれて目立たなくなってきたけど、この傷自体も自分自身だから愛していきたい。そう思って、ミュージックビデオも脚の傷が歌い出す作品になっています!」と語り、10周年というターニングポイントにふさわしいエレクトロポップな「一心同体」をプレイ。

     

    ラストは、“さよなら”じゃなく“またね”と歌う、最新ツアーでもおなじみのエンディング・ソング「ちゃんちゃかちゃんちゃん」で全62曲、ほぼノンストップでダンスしまくりのパーティーを完走。奇跡のような日本武道館公演となった。熱狂の渦のままに乗り越えたきゃりーぱみゅぱみゅ。本公演を経て、またひとつ大きな成長を遂げたように思う。まさに”最新のきゃりーは最強のきゃりー!“であることを証明した伝説となるステージ。

     

    11月には、世界最大規模のダイバーシティな音楽フェス『True Color Festival THE CONCERT 2022』への出演も発表。きゃりーがデビューしてすぐに一躍世界的に人気となったきっかけを作ったケイティ・ペリーとの初共演を果たす。次なる10年へ向けて、さらなる活躍が楽しみでしょうがない。

     

    テキスト:ふくりゅう(音楽コンシェルジュ)

    Photo:AKI ISHII

     

    【アーカイブ配信】

    10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 -TOUR FINAL- UMA 105

    Zaiko Connectにて全世界配信

    配信期間:2022年10月19日(水)~2023年1月19日(木)

    URL:https://connect.zaiko.io/e/kpp10

     

    【LIVE INFORMATION】

    『True Colors Festival THE CONCERT 2022』

    2022年11月19日(土)開場 16:00 / 開演 18:00

    2022年11月20日(日)開場 15:00 / 開演 17:00

    会場:東京ガーデンシアター

     

    お問合せ:

    True Colors Festival THE CONCERT 2022 事務局

    ハローダイヤル:050-5541-8600(9:00~20:00 無休)

     

    『きゃりーぱみゅぱみゅ Special Live 2022 ~Back To Coachella~』

    日程:2022年12月20日(火)

    場所:なんばHatch(大阪府)

     

    日程:2022年12月21日(水)、22日(木)

    場所:EX THEATER ROPPONGI(東京都)

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅの日本武道館公演がオンライン配信決定

    12.October.2022 | MUSIC

    Zaikoの新しいサブスクリプションサービス「Zaiko Connect」にて、ローンチ第一弾としてきゃりーぱみゅぱみゅをフィーチャーしたコンテンツの配信が決定した。

    ライブイベントや体験にアクセスできる「イベントパス」では、2022年10月19日(水)に開催される約6年ぶりとなる日本武道館単独公演「きゃりーぱみゅぱみゅ 10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE -FINAL- UMA 105」が世界独占配信される。

    さらに、デジタルチケット半券(Digitama Stubs)や、オンライン配信中のみ購入できるライブコマース限定グッズ、ライブ中に撮影されたきゃりーの写真のNFTを販売。Digitama Stubs購入者は、ライブ後のきゃりーとオンラインでコミュニケーションできるアフタートークに参加できるなど、楽しめるコンテンツが盛りだくさんとなっているのでお見逃しなく!

     

    詳しくはZaiko ConnectのWEBサイトをチェックしよう。

    TALENT PROFILE

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    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ、新曲「一心同体」のミュージックビデオ公開

    11.October.2022 | MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅが2022年10月5日(水)に、デジタルシングル「一心同体」を配信リリースし、ミュージックビデオをYouTubeにて公開した。

     

    楽曲は一度聴いたら頭から離れない、どこか懐かしさも感じるキャッチーなポップソング。本日公開されたミュージックビデオは、ミラー越しに顔や身体が反転するきゃりーや、おじさんダンサーとハンガーに吊るされながら踊るきゃりー、女性ダンサーとシンクロしたスピードスケートのような動きをするきゃりーなど、それぞれ「一心同体」をテーマにしたダンスを中心に展開され、摩訶不思議な世界観の作品となっている。

    左脚の傷が顔になって動くシーンは、今年10針を縫う大怪我をしたきゃりーが「落ち込むのではなく、傷も私の一部だからポジティブに捉えていきたい」という本人からの提案で取り入れられた。MVを観た人に少しでもポジティブになってもらいたいというメッセージが込められている。

     

     

    また、楽曲リリースに合わせてLINE MUSICでは、ジャケットイラストのきゃりーぱみゅぱみゅがデザインされた「アクリルスタンド」(非売品)がもらえるキャンペーンがスタート。この機会にぜび参加してみては?

     

    10月19日(水)には、今年1月から敢行した10周年記念ツアーのファイナルとして『10th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2022 CANDY WAVE -FINAL- UMA 105』と題した日本武道館公演を開催するきゃりーぱみゅぱみゅ。本公演のチケットは各プレイガイドにて発売中なのでこちらもチェックしよう。

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

  • 全世界850万人動員、展覧会「ゴッホ・アライブ」名古屋・神戸にて開催決定

    05.October.2022 | SPOT

    2022年冬、2023年春に日本初上陸となる、新感覚の没入型展覧会「ゴッホ・アライブ」の開催が名古屋・神戸にて決定した。

     

    本展は、真っ暗な広い展示室に設置された様々な大壁と床に大迫力の“ゴッホ”が投影される新感覚のゴッホ展。まるで自分が作品に溶け込んでいくかのような感覚を五感で体験することができる。

     

    ゴッホ・アライブは、最新技術のマルチチャンネル・モーショングラフィックスと映画館品質のサラウンド音響、そして高精細のプロジェクターを組み合わせている。

    世界を巡回し850万人以上を感動させた展覧会が、日本初開催。来場者をオランダ、パリ、アルル、サン=レミ、オーヴェール=シュル・オワーズを巡る旅に誘い、世界で最も有名な画家、フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を称える。

     

    体を包み込むような迫力のクラシック音楽が流れる中、ゴッホ作品3000以上の画像が、壁や柱、床などありとあらゆる場所に最大40台のプロジェクターで映し出される圧巻の展示空間では、鑑賞順路はなく、新たな角度から作品の隅々に触れることができる。

    ゴッホの芸術、生涯、時代背景を新しい形で感じることができる、今までにない展覧会となっている。展示室はすべて撮影可能。

    自分だけのゴッホをカメラにおさめてみてはいかが?

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