【京都さんぽ】1日で京都を満喫!観光&グルメ&体験アクティビティを楽しむ京都2人旅

04.October.2017 | FEATURES / SPOT

MOSHI MOSHI NIPPONがオススメする「スポット」を紹介している連載「東京さんぽ」。今回は東京を飛び出し、日本の古都・京都のオススメスポットをご紹介!柴田ひかりちゃん、菅沼ゆりちゃんの京都2人旅「京都さんぽ」をお届けします。

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東京から朝7時台の新幹線に乗り、京都に到着したのは10時。まずは京都ならではのグルメを堪能したい!ということで、InstagramなどSNSで話題のスポットに行ってきました。

 

まずは腹ごしらえ!おたべ本館の限定スイーツ

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まずは腹ごしらえ!ということで、事前にチェックしていたスイーツを食べに「おたべ本館」へ。京都駅から近鉄に乗り十条駅を下車。徒歩9分でおたべ本館に到着します。

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SNSでチェックしていた、フォトジェニックな見た目が人気の「くちどけアイス」(500円 税込)と、新商品のスフレサンド(162円 税込)を購入しました。

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くちどけアイスは、小豆が入った濃いめのミルクかき氷の上に、ふんわりした生クリームと抹茶がかかったスイーツ。抹茶で描かれた「おおきに」の文字がとってもかわいい♡「おおきに」は、関西弁で「ありがとう」という意味。

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柴田ひかり(以下ひかり):生クリームが甘すぎなくておいしい!かき氷を食べていくと途中で小豆が出てくるので、色んな味が楽しめるのも◎。

 

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新商品のスフレサンドはスフレ生地になめらかなチーズクリームがサンドされた商品。

菅沼ゆり(以下ゆり):スフレが本当にふわっふわ!サンドされてるチーズ味のクリームとスフレの相性が抜群です。

 

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おたべ本館には工場も併設されていて、京都の各所で販売される京都の銘菓・生八つ橋「おたべ」が製造されています。

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工場見学や手作り体験教室も開催されているので、興味のある方は下記のサイトをチェックしてみてください。

 

■Information

おたべ本館

住所:京都市南区西九条高畠町35-2

営業時間:9:00〜18:00

http://www.otabe.kyoto.jp/2013_new/store/honkan.html

 

 

京都のシンボル、京都タワーへGO

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お腹が満たされたところでもう一度京都駅へ戻り、京都タワーへ。京都タワーは京都市街で一番高い建物。地上100メートルにある展望室から京都の街並みが見渡せる他、お土産もたくさん売っているので観光客にも人気のスポットです。

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京都タワーの3Fフロアでは、巻き寿司体験、食品サンプル作りなど、日本ならではの体験教室がいくつも開催されています。ゆり&ひかりちゃんは、京都ならではの体験をチョイス!おたべ体験道場で、生八つ橋おたべの手作り体験に参加しました。

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まずは専用着に着替えて、準備をします。着替えた後は記念撮影。この写真一体何に使われるのでしょう、、、?

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生八つ橋の手作り体験では、米粉を蒸した生地で皮を作り、餡子を詰めて出来上がり。

生地をモチモチにする作業は力作業!2人とも無言で練って練って練って、、、先生にOKをもらうまで生地を練り続けました。

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センスがいいと褒められた2人の作品はこちら。プレーンの生八つ橋、抹茶味、紫芋味の生八つ橋を作り、最後は自分で点てた抹茶と一緒に試食タイム!

 

ゆり:自分で作ったものってやっぱりおいしい!

ひかり:生地が優しい味でモチモチしてる!

 

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最後にお土産と認定証をもらって体験教室は終了。お土産のパッケージには、最初に撮影した写真が入っています!世界で1つのお土産がもらえるのも嬉しいですね。

 

■Information

京都タワーサンド おたべ体験道場

住所:京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワービル2階

予約はこちら:https://otabe-ktt.dt-r.com/

※前日15:00までの完全予約制となります。

 

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TALENT PROFILE

柴田ひかり

多数の人気ファッション誌にて活躍中。透明感に爽やかな印象とファッションセンスや独自のスタイルを併せ持ち、彼女が発信する様々なライフスタイルは同世代の女の子から絶大な支持を集める。 モデル活動に加えて、フォトグラファーとしても活躍しており、東京以外に地方での写真展開催も行なっている。ポートレートサイト「HIKARICAMERA」を 自身で立ち上げるなどクリエイターとしても活動中。 写真専用Instagram https://www.instagram.com/rkhtbs

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    29.February.2020 | SPOT

    大規模リニューアルしている京都水族館のオープンが、2020年4月29日(祝・水)に決定した。

    リニューアルでは、広さ約350㎡、全長約40メートルのクラゲエリアが誕生。展示エリアの名称を「クラゲワンダー」に決定し、アカクラゲやパシフィックシーネットルなど西日本最多となる約20種、5,000匹のクラゲを展示する。

    ミズクラゲが姿を変化させて成長する過程を展示する約10個の水槽から始まり、直径約6.5メートル、約1,500匹のミズクラゲが漂う360度パノラマ水槽「GURURI(グルリ)」へ。

    パノラマ水槽では、アーチ状の入り口を潜り抜けると360度水槽に囲まれたミズクラゲの空間を体験することができる。

    また、飼育スタッフが日々行っているクラゲの繁殖や研究のようすをゲストが間近で観察できる「京都クラゲ研究部」を開設。普段じっくり見ることができないバックヤードでの飼育のようすを、飼育スタッフとの会話を通じて楽しむことができるほか、体験プログラムなども予定している。

     

    新しくなる京都水族館で、クラゲの魅力を感じてみて。

  • 京都・伊藤久右衛門の抹茶スイーツでひと足早い春を味わう「さくら抹茶スイーツプレート」

    28.February.2020 | FOOD

    江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門が、新作メニュー「さくら抹茶スイーツプレート」を2020年2月21日(金)より販売する。

    さくら抹茶スイーツプレート 単品 1,690円(税込)、お茶セット 1,990円(税込)

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    抹茶スイーツたちが織りなす、ひと足はやい春を京都・伊藤久右衛門で堪能しよう。

  • スペイン・バスクにて開催された日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会レポート

    26.February.2020 | FEATURES / FOOD

    日本国農林水産省は、日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan in Basque Country. ~ Nippon Gastronomika ~」 を2019年11月26日にスペイン・バスクにある食の大学バスク・クリナリー・センターで開催した翌日、同校にて、日本料理に高い関心を持ち、技術・知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象とした、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会と、日本料理の調理技能認定試験を開催しました。

     

    「和食ワールドチャレンジ」は、日本国農林水産省主催で今回、開催7回目を迎えます。今回のテーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。予選大会は世界5都市で行われ、勝ち残った選手は2020年2月20日・21日に東京で開催された決勝大会へ招待されました。スペイン予選大会の審査員は、「菊乃井」の三代目主人・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフの林大介シェフ、が務めました。

     

    日本料理の調理技能認定制度は、外国人料理人で、日本料理に関する知識や調理技能が一定のレベルに達した人を認定する制度。今回の認定試験では、和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名とバスク・クリナリー・センターの生徒23名、合わせて29名が、ブロンズ認定の取得を目指します。

    日本料理コンテストと調理技能認定試験が始まる前に、林シェフが講師となり、日本料理に関する知識・調理技術などの講習会が行われました。

    林シェフは、「日本食では食材本来の美味しさを生かすことを大切にしており、食材は“神様からのいただきもの”と考えている。自然から生まれた食材には余計な味を加えないこと、味を足していくのではなく引いていくことを大切にしている。」など日本の食材に対する概念や、包丁の種類・持ち方・使い方など、実技に関しての講義も実施しました。

     

    ここから受講者たちは2つのチームに分かれ、1チームは調理技能認定試験に参加し、松久秀樹シェフによるデモンストレーションの後、大根の桂むき・けんの実技試験を受けます。そしてもう1つのチームは、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会に参加し、大根の桂むき・けんと煮物椀の調理技術を競いました。

     

    調理技能認定試験を受けるチームは、「Koy Shunka」オーナーシェフの松久シェフのデモンストレーションを見た後、実際に大根の桂むきとけんに挑戦。

    剝いた皮の薄さが重要な実技試験。生徒は物音ひとつ立てず、集中して試験に取り組みます。

    全員の実技が終わると、村田シェフ、松久シェフが生徒の作品を1つずつ見て、触って、技術のチェックをしました。今回の実技試験で技能を認められた生徒は9名。和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名と合わせて15名の合格者は、日本料理の調理技能ブロンズに認定されました。

    同じ頃、別の会場では「和食ワールドチャレンジ」の予選大会が始まりました。予選大会に参加した6名の選手は、学内でプレゼンテーション等を行い選ばれた生徒だそう。

    選手は、大根の桂むき・けんの技術と、大会運営側が用意した食材・調味料を使って作る「煮物椀」で腕を競います。食材や調味料の指定はありましたが、どう調理するか、どんな味付けにするかは自分次第。それぞれ必要な食材をピックアップし、調理を始めます。

    みな集中して黙々と大根の桂むきをスタート。

    続いて、煮物椀の調理が始まります。今回参加している選手は日本料理の調理は初挑戦でしたが、出場までに自主的に学んだ技術の積み重ねや、連日の日本食セミナーの講義の経験を活かし、自身の料理の味を追求しました。

    できあがった椀について選手がプレゼンテーションを行った後、村田シェフ、林シェフとバスク・クリナリーセンターの前衛料理科の講師であるアルベルト・ロドリゲス氏が試食・審査をします。

    厳選なる審査の結果、今回の優勝者は3番Mireia Farnosさんに決定!ダシが良くとれていることや、今回のテーマである”食感”が高く評価されました。

    村田シェフから生徒たちに対して、「はじめて作った煮物椀だったと思うけれど、みな素晴らしい出来栄えだった。」と賛辞が送られました。

    優勝したMireiaさんからは、「日本食の作り方を教わった先生方に自分たちの料理を食べてもらうことができて嬉しかった。もう一度同じ食材を手に入れて、もっと練習して上手く調理できるようになりたい。」というコメントも。彼女が東京の決勝大会でどんな料理を作ったのか、改めてレポートできればと思います!

    たった2日間のイベントでしたが、「料理」という大きなもので繋がっているシェフと生徒たちは、国籍や使う言語が違っても、お互いに信頼関係ができあがっているように見えました。もともと日本食に興味があった生徒たちですが、有名な日本人シェフからの新しい学びや新しい経験を通して、さらに日本食への興味や関心が増したことでしょう。

     

    毎日お腹は空くし、1日3回食事をしますが、忙しいと1回1回の食事が適当になってしまうことがあります。今回のイベントで食べる人たちへ想いを込めて料理をしているシェフや生徒たちの姿を間近で感じ、私自身、食事や料理について、改めて見つめ直すことができました。

    日本食レストランが海外で増えていくだけでなく、日本の技術や食材が各国の料理に活かされることで、さらに日本食・日本産食材を知ってもらう可能性や、好きになってもらう可能性が広がります。世界中の人が当たり前に、日本食や日本産食材を食べている未来が訪れるかもしれません。今回のようなイベントがさらに多くの国で開催され、日本食の裾野が広がっていくよう、MOSHI MOSHI NIPPON編集部も、日本食の魅力をこれからも世界に向けて発信し続けたいと思います。

     

     

    審査員紹介

    村田 吉弘 (「菊乃井」三代目主人)
    Chef MURATA Yoshihiro
    立命館大学在学中、フランス料理修行のため渡仏し、大学卒業後、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積む。1993年、株式会社菊の井代表取締役に就任し、1976年「菊乃井木屋町店」を、2004年「赤坂菊乃井」を開店。自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」(医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動を行う。2015年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

     

    林 大介 (「日本料理アカデミーU.K.」副理事長)
    Chef HAYASHI Daisuke
    京都の料亭「菊乃井」3代目村田吉弘オーナーシェフに18歳で弟子入り。2004年「赤坂菊乃井」の開店に副料理長として携わる。その後、北海道洞爺湖The Windsor Hotel内の2つの日本料理レストランの料理長として抜擢され、2008年に開催されたG8首脳会議では、日本料理の責任者として従事する。日本の食文化の普及をミッションに2009年に渡欧。日本料理アカデミーUK 副理事長であり、現在、オーナー兼シェフとしてロンドンに日本食レストラン「Roketsu」をオープン準備中。2019年12月日本食普及の親善大使に任命される。

     

    松久 秀樹 (「Koy Shunka」オーナーシェフ)

    Chef MATSUHISA Hideki

    1997年にバルセロナに移住、2001年に「SHUNKA」、2008年に「Koy Shunka」をオープンし、2013年に日本人として初めてスペインミシュランガイドで一ツ星を獲得。現在ではバルセロナを中心に7店舗の経営・監修を行っている。2017年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

  • 京都国立博物館にて”花”がテーマの大規模プロジェクションマッピング開催

    23.February.2020 | SPOT

    2020年3月6日(金)〜15日(日)の期間、京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」にて、ネイキッドが光の演出を手がける。

    「灯り」をテーマとする『京都・東山花灯路-2020』の関連イベントとして京都国立博物館で開催される「光と食のアンサンブル2020 〜花宵の宴 Directed by NAKED〜」は、華やかな光の演出の中で、京の匠の味を楽しむ特別な夜を体験できるイベント。


    ネイキッドは、”花” をテーマに、光や音、プロジェクションマッピングなど京都国立博物館の庭園全体を活用した演出を行い、夜の京都の新たな魅力を生み出す。10〜15分おきに行うショータイムでは、120年以上の歴史を持ち重要文化財である明治古都館の壁面へ、博物館に収蔵されている友禅染の着物などを取り入れた大規模なプロジェクションマッピングを実施。明治から令和の時代の流れを見守ってきた明治古都館が、いつの時代も美しい”花”をモチーフにそれぞれの時代をめぐるストーリーを、光や音とともに空間全体で演出する。
    庭園全体もライトアップし、フォトジェニックなスポットが多数登場。普段見ることのできない春の息吹を感じられるナイトイベントを光で表現した。また、京都東山文化を継承しながら250年以上もの歴史をもつ「御庭 植治」とコラボレーションをした作品も初披露。東山文化を取り入れた作品にネイキッドが演出することで、本イベントの象徴ともなるフォトスポットを創り出す。

     

    さらに、会場では、京都の食の匠が手がける食ブース(有料)も登場。ここでしか味わえない限定メニューを手軽に楽しむことができる。

    京都国立博物館を会場に「光の演出」と「京の食文化」が融合した本イベントで、新しい京都の魅力に触れてみては。

  • 発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi(ツケカケルコウジ ハッコマチ)」が京都・三条にオープン

    19.February.2020 | FOOD / SPOT

    発酵食品をテーマにした発酵カフェ「漬×麹 Haccomachi(ツケカケルコウジ ハッコマチ)」が京都・三条に2020年2月22日(土)にオープンする。

    Haccomachiは日本の食文化に根付く「発酵(Hacco)」と美しい女性を指す「小町(Comachi)」をかけた造語。”発酵を取り入れ、豊に暮らしていきたい”という願いを込めて名付けられた。

    日本の発酵文化を支える「麹」や、それを受け継いできた先人の知恵へ尊敬の念を込めて、伝統的な麹づくりをモチーフにしたというロゴもかわいらしい。

     

    日本の食文化を語るうえで外せない「発酵」。古来より、麹菌の酵素が生み出す甘みやうまみが、日本の食文化に彩りを添えてきた。例えばみそ、しょう油、みりん、米酢などの伝統調味料は、いずれも麹を発酵させてつくられたもので、現代でも日々の食生活のなかに必ずと言っていいほど登場する。

     

    漬×麹 Haccomachiのメニューを彩るのは京都生まれの発酵食品。老舗もやし店の「菱六」をはじめ、大豆のうまみを丸ごと味わえる京納豆の「藤原食品」、伝統のまるさわの味を守り続ける「澤井醤油本店」、江戸時代より続く伏見の酒蔵「北川本家」など京都で長く受け継がれてきた発酵の技術を十分に体感できるラインアップとなっている。

     

    メニュー例

    〈ランチメニュー〉

    Haccomachi特性 発酵ランチプレート 1,690円

    発酵食品をつかった前菜や、漬け込んでうまみが増したタンドリーチキン、かじきまぐろのオリーブオイル塩麴漬、スープなどを盛り合わせたランチプレート。

     

    〈ディナーメニュー〉

    骨つきスペアリブの白みそ柚庵焼き 1,490円

    ボリュームたっぷりのスペアリブを白みそ・みりん・しょう油を使いみそ柚庵焼きに。ジューシーな肉のうまみを豪快に味わうことができる。

    サーモンの白みそなめろう ヨーグルトソース添え 770円

    サーモンをたたき白みそを加えてなめろうに。だしの風味がきいたヨーグルトソースで、さっぱりながらもコクのある味わいに仕上げている。

    自家製米麹甘酒ヨーグルト 470円

    酸味のあるヨーグルトで割ることで、甘酒の甘みを引き立てた。甘酒が苦手でも飲みやすい仕上がり。

     

    〈カフェメニュー〉

    みそパウンドケーキ バニラアイスクリーム添え 550円

    京都市内でカフェなど6店舗を展開する「さらさ」の焼菓子工房とのコラボ商品。老舗・菱六の米麹パウダーを練り込み丁寧に焼き上げた。みそのうまみが凝縮し、米麹パウダーのおかげでしっとりした生地のケーキに、バニラアイスを添えて。

    カシスとバニラの甘酒アフォガード 550円

    さっぱりしたカシスシャーベットと濃厚なバニラアイスに、あたたかい甘酒をかけて食べるアフォガート。アイスの冷たさと甘酒のあたたかさを楽しめる。

     

    日本の古くからの伝統である“発酵”を新感覚で楽しめる商品を「漬×麹 Haccomachi」で堪能してみては?

     

  • 京都市京セラ美術館に”京都”を体験するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」オープン

    14.February.2020 | SPOT

    「アートがある生活の提案」を実践するCCCアートラボ株式会社は、青木淳氏・西澤徹夫氏設計共同体の設計によりリニューアルオープンする京都市京セラ美術館に、伝統を重んじながらも常に革新的な視点を持ち、日本の文化発信を牽引する”京都”を体現するミュージアムショップ「ART LAB KYOTO」を2020年3月21日にオープンする。

    京都市京セラ美術館のリニューアル後の新たな顔となるガラスリボン。その正面エントランスに設けられる、街に、人に開かれた、開放感あふれるミュージアムショップエリアには、展覧会グッズはもちろん、京都の伝統文化から現代美術まで楽しめる書籍・グッズ、アーティストとのコラボレーションアイテム、限定オリジナルスイーツまで、豊富なラインナップを展開する。アート・カルチャーを様々な角度で楽しめるイベントの企画など、様々なモノ・コトをクリエイトする新しいミュージアムショップに期待したい。

  • 桜が有名な京都・嵐山の観光後にオススメ!CROSS Burger&Beer/Coffee「桜バーガー」発売

    30.January.2020 | FOOD

    京都・嵐山にあるCROSS Burger&Beer/Coffee(クロス バーガー&ビア/コーヒー)では今春3月より季節限定の桜バーガーを発売する。

    CROSS Burger&Beer/Coffeeは、竹炭を練り込んだ真っ黒バンズのハンバーガーをアフタヌーンティースタンドで提供するお店。すべてのパティに国産黒毛和牛「京都丹波産 平井牛」を100%使用。上質な肉の触感を残すために肩やスネ肉も一緒に粗挽きにすることで肉の触感、味を感じられる。

     

    今回発売となる桜バーガーは、ピンク色のバンズは桜をイメージし、ふわもちなバンズは表面を焼くことで外はカリッと中は柔らかくよく肉汁が染み込む。パティは「京都丹波産 平井牛」を100%使用した粗挽きミンチを独自の味付けをしたメンチカツにすることで、平井牛特有のお肉の味とジューシーさを閉じ込めている。

     

    ソースには柴漬けをベースにした自家製タルタルソースを使用。柴漬けをわざとランダムに切ることで触感が残り、噛めば柴漬けの爽やかさを感じることができ最後まで飽きずに楽しめる。間には目玉焼と少し苦味のある紫キャベツをいれることでたくさんの味を一度に楽しめるハンバーガー。

    見た目も楽しいアフタヌーンティースタンドで提供されるので、カクテルやソーダフロートなどの色のついたドリンクと一緒に並べると写真映えもばっちり!

     

    桜で有名な嵐山を観光したあとは、ぜひ桜バーガーを味わってみて。

  • 日本食の魅力を美食の街 スペイン サン・セバスチャンで発信「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」

    28.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2013年、“和食”がユネスコの無形文化遺産にも登録されてから、年々、日本の“食”は海外で人気を博しています。今や日本料理だけでなく、日本産食材を使った海外の料理も増えました。

     

    このように世界から日本の“食”が注目を浴びる中、日本国農林水産省は日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan」を世界各国で開催しています。今回MOSHI MOSHI NIPPON編集部は、スペインで開催された「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加し、改めて日本の“食”の魅力に触れてきました。今回はイベントの様子をレポートします。

    スペイン北西部、フランスとの国境に接する美食の街サン・セバスチャンにある4年制の料理大学バスク・クリナリー・センター(BCC)でイベントは開催されました。バスク・クリナリー・センターは米国のCIA、イタリアのUISGと並び世界三大料理大学のひとつであり、料理で学位が取れる欧州初の教育機関となっており、スペインだけでなく、世界中の料理人を目指す人たちが在籍する学校です。

    生徒の“学ぶ”意欲はとても高く、今回のイベントにも、バスク・クリナリー・センターに通う約100名の生徒が参加しました。

    日本の“食”の魅力を各国で発信している「菊乃井」の料理長・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフである林大介シェフ、スペインの日本食レストラン「Koy Shunka」の松久秀樹シェフ、特別ゲストにミシュラン2つ星のレストラン「Mugaritz(ムガリッツ)」のアンド二・ルイス・アドゥリスシェフを迎えて、バスク・クリナリー・センターのホルヘ・ブレトン先生がモデレータとなって「バスクからみた日本料理の世界」をメイントピックにしたトークセッションを行いました。

    テーマは多岐に渡り、「日本食では食材を”神様からのいただきもの”と考えている。味をつけるのではなく添える」という林シェフの話や、日本食を作る上で重要な要素として水・米・麹が挙げられたほか、自らも日本産の調味料や食材を使用しているアンドニシェフと日本人シェフたちによる、“旨味”についてのトークが繰り広げられました。

    これまで欧州では旨味は、日本人だけが感じる概念のようなものだと考えられていましたが、今は酸味や甘味などと同じく、物質としての存在が確認されています。村田シェフはスペインで暮らす生徒たちに分かりやすい例えとして、10年寝かせた生ハムはグルタミン酸が増えることで旨味が増し、おいしくなっていることを紹介しました。

    日本人は昆布やかつお節からダシをとり、当たり前に旨味を感じていますが、それは他国の人からするとまだまだ不思議な感覚なようです。

    次のコーナーは村田シェフによる講義と調理デモンストレーション。ここでも旨味の話は続きます。

    なぜ日本食がヘルシーなのかというと、日本食は味を追加するのではなく味の引き算をするから。素材の味を引き立てるように、味を添えている、という話に生徒たちはとても興味深そう。村田シェフは、オイルの量を足さなくても、ダシをしっかり取ることで深く味わいを感じられること、低カロリーでヘルシーな料理が作れること、を伝えました。

    そして、スペインでも手に入りやすいドライトマト・鶏肉のミンチ・編み笠茸からもダシをとることができ、水に1日入れて置くだけで旨味が出ることを紹介。スペイン国内でも手に入りやすい食材でダシが取れることは、料理を勉強するBCCの学生たちにとって、とてもためになる情報だっただろうと思います。

    講義の終盤には、昆布ダシとかつおぶしが配られました。

    昆布ダシを飲んで、旨味を感じた人?と村田シェフが確認すると、旨味を感じられた人はゼロ・・・!わからないという感覚がわからない、日本人からすると不思議な感じなのですが、みなさん旨味を感じられないようです。その後、かつおぶしを口に含んでから昆布ダシを飲むと、多くの生徒が旨味を感じられていました。なんだかとても奥深いです、旨味。

    ↑調理デモ配膳準備の様子

    ↑調理デモ見本用

    最後に、調理デモンストレーションでは、しっかりとダシをとった海老しんじょうの煮物椀が配布され、全員から「おいしい!」という声があがりました。

    次は松久シェフの調理デモンストレーション。スペインでレストランを3店舗経営する松久シェフ、軽快なスペイン語で笑いをとりながら講義を進めます。

    きゅうりを使って”蛇腹切”を披露したあと、全員に2種類のイカが配られました。イカを食べ比べると、同じイカでも切り方によってその柔らかさや、味の染み込み方が違うことがわかります。

    次はブリを捌き、寿司の握り方を説明します。わさびのすり方・酢飯(シャリ)の作り方と握り方を、終始動画で撮影する生徒も。日本人シェフのデモンストレーションを間近で見られるのは、とっても特別な体験なのだと思います。

    最後にブリの握りが全員に配布され、みなおいしそうに頬張っていまいた。

     

    松久シェフから生徒たちに話したアドバイスは「とにかく練習あるのみ!」ということ。自分も含め、アシスタントのパブロさんもとにかくたくさんの練習を重ねて、1人前になったとのこと。日本料理だけでなく、どんな料理のシェフにも通ずる”料理人”として大切なことを、自身の経験を踏まえ、お話されていました。

     

    林シェフは「食材は神様からのいただきもの。科学として料理を勉強するだけでなく、それぞれの国の文化、風習、宗教による制限など、料理の裏側にも目を向けてみてほしい」とコメント。

     

    そして最後に、村田シェフが料理人として”心がけていること”として、「料理を食べたお客さんが生きていてよかったと思うこと、また明日も頑張ろうと思ってもらえるような料理を提供すること」をいつも考えている、と生徒たちに伝えました。おいしい食事はいつだって私達の気分をハッピーにしてくれますが、村田シェフが食べる人のことを想って心を込めて作る料理、いつか私も食べてみたいです。

    「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加した生徒たちは、どの講義中もみな真剣な眼差し。世界各国の食を学ぶ生徒が日本食に興味をもってくれていることは、とても誇らしい気持ちでした。

     

    気候や文化、それぞれの国の風習にちなんだ各国の料理がある中で、日本食ならではの食材・旨味・調理方法が世界から注目を浴びています。「Taste of Japan」を通して、その知識や技術を取得したシェフが増えていくことは、さらに日本食が世界へ広がっていくきっかけになることでしょう。

  • 京都の春や桜・寺院を貸し切り!「京都ブライトンホテル」5つの宿泊プランを販売 

    26.January.2020 | SPOT

    京都ブライトンホテルは、貸し切りで京都の春や桜を楽しむ宿泊プラン「春のあそびプラン」(実施期間:2020年3月~5月)の販売を開始した。春の京都は、国内だけでなく、世界中から多くの方が訪れる観光のトップシーズン。美しく咲き誇る桜や青もみじを静かにゆっくり楽しめる5つのプランがホテルの宿泊者だけに用意された。

     

    「朝活」特別早朝拝観・散策

    混雑を避け、普段見ることのできない早朝の風景とともに、“凛”とした空気の中、静謐な時間を過ごせることが何よりも魅力の宿泊プラン。巡る寺院・庭園については、高台寺・毘沙門堂・退蔵院・原谷苑・天龍寺を予定している。

     

    清水寺夜間特別拝観

    京都に来たら一度は訪れたい、世界遺産「清水寺」を貸切で拝観できる特別プラン。平成の大修理が進む本堂は約400年ぶりの修復工事が行われている。修復中の建物を保護する素屋根や内部構造が見られる非常に貴重な機会。

    有名な“清水の舞台”からの眺望は確保されており、ライトアップされた木々に包まれ、遠くに望む市街地の夜景と相まって格別の美しさを醸し出している。幻想的な光に浮かび上がる仁王門や三重塔、音羽の滝から流れ出る清めの水など、特別な京都の夜が楽しめる。

     

    京繍の世界に触れる

    京都ならではの雅な文化を反映した繊細な刺繍。平安時代から続く伝統工芸は、海外からも高く注目を集めている。

    桜の美しい平野神社近くにある京町屋での京繍体験の後、豪華な衣装など美術館にあるような着物を間近で拝見しながら、作家の先生と一緒に食事が楽しめる。

     

    貸切嵐電で行く嵐山宝厳院の青もみじ

    四条大宮から嵐山までを結ぶ京福電気鉄道。通称「嵐電(らんでん)」。1~2両編成のレトロな電車を貸切に、青もみじの美しい嵐山へ向かう。宝厳院では庭園散策、田村 能里子画伯の襖絵などが楽しめる。

     

    スカイバス

    2階建てバスのパノラマビュー。人気沸騰中のスカイバスを貸し切りに京都の街並みや桜を、いつもと違う視線で楽しめるプラン。予約必須のスカイバスを貸し切りゆっくり楽しめる。4月は桜ナイトツアー、5月は青もみじツアーが実施される。

     

    少人数での特別プランで春の京都の素晴らしさを体感してみて。

  • 冬の京都観光にぴったりなドリンク!京 八坂プリン「あったかプリンラテ」販売

    24.January.2020 | FOOD

    京都をこよなく愛する食に精通するプロフェッショナルチームが人気観光スポットの一つ「東山」に新感覚のプリン専門店「京 八坂プリン」をオープン。原料、味、製法、見た目を試行錯誤し、心がhappyになることをひたすら考えた素敵なプリンを、工房でひとつひとつ丁寧につくっている。今回、1月24日より新メニュー「京 八坂 あったかプリンラテ」が提供開始となる。

    「京 八坂 あったかプリンラテ」は、京都の美味しい牛乳を使用したプリンラテと超濃厚カラメルクリームの相性抜群なデコレーションもかわいいホットドリンク。カラメルクリームはカラメルとクリームの配合にこだわっており、他店にはないビターな味わいが楽しめる。

    冬の京都観光にぴったりなあたたかいメニューをぜひ試してみて。

  • 京都生まれの日本ジュエリー「NIWAKA」銀座にフラッグシップストアをグランドオープン

    23.January.2020 | FASHION / SPOT

    京都発のジュエラーNIWAKA(ニワカ)は、世界展開を視野に入れた特別なコンセプトストアとなる大型旗艦店を、東京・銀座に2020年2月6日グランドオープン。銀座二丁目の銀座柳通りに面した好立地にオープンする店舗は、5フロアの国内最大規模で、ファッションジュエリー、ブライダルジュエリー、ハイジュエリーが揃う店舗となる。

    米国のアカデミー賞において4年連続でハリウッド女優達がNIWAKAのジュエリーを着用するなどNIWAKAはジュエラーとして世界から注目を集めている。

    銀座店はNIWAKAのジュエリーが持つ世界観を体感できる、特別なコンセプトストアとして誕生。今後の海外展開を視野に入れ、和のモチーフをモダンに再解釈した非日常の空間で構成されている。

    外観は「藤棚」からインスピレーションを得たデザインとなっており、波打つメッシュ構造で各階の外壁を覆うことにより6層に重なる藤棚を表現。藤の花がたおやかに揺れる様を、光の束として抽象的にデザインしている。内装はフロアごとに異なるテーマを設け、格子や障子といった伝統意匠を大胆に取り入れ、モダンデザインとして昇華させている。

    数々のレッドカーペットで有名女優が着用したロサンゼルス先行発表のコレクションを日本で販売開始。1階では、日本初の取扱いとなる「京ノ祭「梅宴」「久遠」のファッションジュエリーをはじめ、「京小路「花雪」「八重霞」「花麗」「叶」「唐花」「心」の新作ジュエリーを目にすることができる。

    ブライダルジュエリーを扱う2F・3F・4Fは、ゆったりとした空間で心おきなくジュエリーを選べるよう設計されており、中央にショーケース、両サイドにテーブルと椅子が配置されている。

    5Fはハイジュエリーを専門的に扱うフロア。エレベーターを降りると、輝く竹林をイメージした「京の小路」が目の前に広がっている。

     

    ブランド最大規模のフラッグシップストアで、日本独自の芸術や四季の情景にインスピレーションを受けたデザインジュエリーを体験してみよう。

  • 京都タワー展望室より更に高い、地上120.9メートルからのバンジージャンプをVR体験!

    17.January.2020 | SPOT

    京都タワーは、2020年2月1日(土)~3月31日(火)の期間限定で「京都タワーVRバンジー ~京のおばんじぃ はんなりジャンプ~」を開催する。

    2018年の秋に開催した人気企画「京都タワーVRバンジー ~京のおばんじぃ はんなりジャンプ~」が帰ってきた!

     

    イベント終了後も数多くの再開希望の声が届き、このたび2か月間の期間限定で本企画をアンコール開催することに。

    地上100メートルの京都タワー展望室よりもさらに高い、地上120.9メートルの高さに位置する京都タワー最頂部、普段は立ち入ることができない点検スペースからの落下を、VR(バーチャル・リアリティ)装置を使ってリアルに体感できる。

    超高層から落下するスリルだけではなく、遮るものが何も無い点検スペースならではの絶景パノラマビューを目と耳と肌で感じるエンターテインメントを楽しもう!

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