沖縄「星のや 竹富島」の島旅プログラムで、大自然を体験しよう

16.October.2017 | SPOT

沖縄・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器から解放され、日頃の疲れ・ストレスを緩和することを目的とするプログラム「脱デジタル滞在・冬」を2017年12月1日から開催。

ボルダリングや三線(さんしん)のプライベートレッスンなど、何かひとつのことに集中し、心地よい疲労と達成感を味わいながら、2泊3日で心と身体を調えていく。

 

 

星のやの「脱デジタル滞在」
軽井沢、京都、富士、竹富島の星のや4施設が提案する滞在プログラム。近年のスマートフォンやタブレットの普及による心身の疲れやストレスを緩和するために、デジタル機器から解放されることを目的としている。プログラムには、各地の伝統文化や自然に触れたり、スパ・鍼灸で心と身体を調える体験も盛り込まれている。

 

星のや竹富島「脱デジタル滞在・冬」
星のや竹富島から歩いて3分ほどに位置するアイヤル浜で、自然の岩を使ってボルダリングに挑戦する2泊3日のプログラム。インストラクターと一緒に行うので、初じめての方でも心配は不要。全身に血液と神経が通い、自然を制していく達成感を味わうことができる。
その他、三線のプライベートレッスンや、てぃわざ体験でゴザやコースターを作成することで島の文化に触れたり、スパトリートメントで心と身体を調えていく。
また、単にデジタルから解放されるだけでなく、自分の時間を確保し、自分と向き合うことの大切さを再認識することもしている。

 

ボルダリング

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星のやから歩いて3分ほどのアイヤル浜で自然の岩でボルダリングに挑戦。琉球石灰岩の鋭い岩肌を指先で感じ、自分の腕と脚だけを頼りに自然と向き合うことができる。

 

三線のプライベートレッスン

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優しい音色が魅力絃楽器、三線。名人が、楽譜の読み方から弾き方まで分かりやすくレクチャーしてくれる。三線は、チェックアウトまでレンタル可能。縁側に座って、島の風を感じながら自主練習に没頭するのもおすすめ。

 

てぃわざ体験

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島の民具作り名人からコースターとゴザ作りを学べる体験。材料の月桃の香りに包まれながら縄の扱いかたを取得し、伝統的な編み方を学べる。

 

スパトリートメント「男の島スパ」
眺めのよいスパでオールハンドのオイルトリートメント「男の島スパ」を体験。生姜やブラックペッパーを使ったスパイシーな香りのオイルで、心地よい疲労が溜まった身体をリセットする。

 

その他、客室には「島んちゅの晩酌」という泡盛3種の飲み比べが出来るセットも用意。蔵、年数、度数によって、芳醇さやまろやかさが異なる泡盛の味と香りの違いを好きな飲み方で楽しむことができる。
泡盛を飲みなれていない方には、水で割った泡盛を冷蔵庫で一晩寝かせると、まろやかな飲み口になるのでおすすめ。

 

「脱デジタル滞在・冬 ~魂を洗う男の島旅~」で日々の疲れをリセットしよう。

 

 

■Information
脱デジタル滞在・冬 ~魂を洗う男の島旅~(2泊3日)

期間:2017年12月1日~2018年2月28日
除外日:2017年12月23日~2018年1月7日、1月13日~1月20日
含まれるもの:ボルダリング体験、三線レッスン、てぃわざ体験、島んちゅ晩酌、スパトリートメント「男の島スパ」(1回)、水牛車観光、昼食(1回)
料金:1人 86,500円(税・サービス料、宿泊費別) *要予約
URL:http://hoshinoyataketomijima.com/#/activity/002691

スケジュール例
<1日目>
14:00 チェックイン 携帯電話・PCを預ける
15:00 三線レッスン
16:45 夕凪の唄鑑賞
19:00 夕食(別料金)
22:00    島んちゅの晩酌

<2日目>
07:00 よんなー深呼吸
07:30 朝食(別料金)
10:00   ボルダリング体験
13:00 島内でランチ
15:00 てぃわざ体験
20:00   夕食(別料金)
22:00 島んちゅの晩酌

<3日目>
07:00 朝食(別料金)
08:00 水牛車観光
10:00 男の島スパ
12:00 チェックアウト 携帯電話・PCを受け取る

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  • 地上160メートルのビル屋上で剣術稽古が体験できる朝活プラン誕生

    15.June.2021 | SPOT

    東京・大手町の日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)より、地上160メートルでの剣術稽古で、心身をリフレッシュするアクティビティ「天空朝稽古」を開催スタート。本アクティビティでは、朝の清らかな空気の中、剣術の動作と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古を行い、木刀を使って、剣術の動きを大きく行うことで、全身の筋肉をしっかりと動かす。また、深い呼吸を意識しながらさまざまな剣術の動作を行うので、肺機能を刺激し高める。視界に遮るものがなく、遠くまで見渡せる高層ビルの屋上で、朝陽を浴びながら、気持ちよく身体を目覚めさせる。また、大きく開けたビルの屋上からは、眼下に広がる東京のビル群やスカイツリー、東京タワーを楽しむことができる。

     

    星のや東京のある大手町周辺は、現在は高層ビルが林立するオフィス街だが、江戸時代には武家の上屋敷が並んでいた。また、かつて江戸の町には「江戸三大道場」と呼ばれる幕末期の数々の剣客を輩出した剣術道場があり、剣術の稽古が盛んに行われていた。コロナにより生活様式が一変し、運動不足やそれに伴う心身の不調が懸念される今、開放的な高層ビル屋上のヘリポートで、江戸時代から続く武術に触れながらリフレッシュしてほしいと考え、本アクティビティが開発された。

     

     

    「天空朝稽古」の特徴

     

    1 剣術と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古

    本アクティビティでは、かつて江戸・神田に道場を構えた剣術流派「北辰一刀流」撃(げき)剣会(けんかい)の師範監修の、剣術の動作と深呼吸を組み合わせた当館オリジナルの稽古を行う。初めに、木刀の構え方や足さばきといった、剣術所作の基本の動きを学び、その後稽古を行う。丹田(たんでん)を意識しながらの深い呼吸にあわせ、木刀を上から下に大きく振り下ろす「真向(まっこう)切り(ぎり)」や、平行に持ち、左から右へ動かす「胴切り」、右上に構え左下へと大きく振り下ろす「袈裟切り」といった剣術の動きを行うことで、日々の緊張やストレスから起こる身体のこわばりを緩めながら、全身の筋肉をしっかりと動かすことができる。

     

    2 朝の清らかな空気の中、眺める東京の絶景

    かつて大名屋敷が建ち並んでいた大手町周辺は、現在は、高層ビルが建ち並ぶオフィス街。本アクティビティは、視界を遮るビルや柵が一切ない、星のや東京近隣の地上160メートルの高層ビル屋上のヘリポートで行われる。眼下には、秋葉原や新宿、池袋といった遥か遠くの密集したビル群が広がり、視線の先には、現代の東京を象徴する東京スカイツリーや東京タワーが見ええる。朝の清らかな空気の中、普段とは違う目線で東京の朝の景色を眺めながら稽古を行うことで、爽快感を味わうことができる。

     

     

    全身の筋肉をしっかりと動かし、心身ともに健やかに過ごせること間違いなし!

  • 星のや軽井沢 水上の特等席で森の静寂を堪能する宿泊プラン登場

    13.June.2021 | SPOT

    長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」が、2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間限定で、森の静寂の中で感覚を研ぎ澄まし心安らぐ「森のほとりcafe&bar ~水上の特等席~」を営業する。これは「森のほとりcafe&bar」に面するケラ池の水上に設けられた1日1組限定の席。ここでは、星空を愛でる水上の特等席や心を静める音の演出、森の香りを堪能する飲み物とおつまみが用意される。避暑地・軽井沢の冷涼な夏夜に、森の静寂の中で感覚を研ぎ澄ますことで、心安らぐ時間を提供する。

     

    温暖化により年々酷暑化する日本の夏。一方、避暑地・軽井沢は冷涼な気候で、特に夜間は20度を下回るため、快適に過ごすことができる。

     

    特徴1 星空を愛でる、水上の特等席

    星のや軽井沢に隣接する「軽井沢野鳥の森」の入り口には「ケラ池」があり、そのほとりにて宿泊者限定の「森のほとりcafe&bar」を通年で営業している。周囲は森に囲まれ、自然の美しさを体感できる空間になっている。そこで、夏夜を心地よく過ごせるように、ケラ池の水上に特等席が用意される。陸地から席まで続く道は透明で、まるで水面を歩いているような非日常体験。履物を脱ぎ、畳の上に設えられた座椅子に腰掛けると、降り注ぐような星空が広がる。日常生活では埋もれがちな自然の明かりを愛でることで、改めてその美しさに気づくことができる。

     

    特徴2 心を静める、音の演出

    星のや軽井沢からケラ池へ向かう階段を上っていくと、どこからともなくクリスタルボウルの演奏が聞こえてくる。風によって葉が擦れる微かな自然の音と神秘的な波長の音が重なり、はじめは異空間にきたような感覚、その後徐々に心が静まりゆく演奏に耳を傾けながら席へと移動し、着席する頃には音は消え、森の静寂に包まれていく。

     

    特徴3 森の香りを堪能する、飲み物とおつまみ

    水上の特等席にて、樹木や果実などの森の香りが堪能できる飲み物とおつまみが登場する。飲み物は、クスノキ科の樹木「黒文字」のジンを使ったジントニックや熟した果実の香りが特徴のウィスキーなど、6種類以上の飲み物がラインアップ。おつまみは、黒文字や熊笹を使用したショコラや、桜と胡桃のチップで燻製したナッツをセットにして提供する。森の静寂の中に身をおきながら味わうことで、飲み物とおつまみの持つ森の香りを色濃く感じることができる。

     

    まるで別世界の空間が広がる水上の特等席で至福のひと時を堪能してみては?

  • 富士山の絶景を一望できるテラスで味わうグランピングフルーツ朝食登場

    19.May.2021 | FOOD / SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」が、2021年6月20日(日)から8月31日(火)までの期間限定で「グランピングフルーツ朝食」を提供する。

     

    山梨県は、フルーツの栽培に適した自然条件を生かし、多種多様なフルーツを生産している。「フルーツ王国」と呼ばれることもあり、桃、ぶどう、プラムは、10年以上連続で全国第1位の生産量を誇る。生産者から知識を得たグランピングマスターが安心・安全を意識した土づくりや、その年のフルーツの特徴を伝えながら、フルーツの個性を引き出す調理体験をサポートする。地域とアウトドア体験に精通するグランピングマスターとの交流を通じて、フルーツの奥深い魅力に触れる朝食を提供したいと考え開発に至った。

     

    特徴1 絶景を望むテラスでグランピングマスターと調理を楽しむ

    朝食を提供する場所は、眼前に富士山と河口湖の絶景を望む客室のテラス。広々としたソファーが設えられたプライベート空間で食事を楽しめる。グランピングマスターのサポートのもと、スキレットやバーナーなどアウトドア器具を用いて、調理の仕上げを行う。ベーコンの香りをつけて香ばしく桃を焼き、フレッシュハーブを添えればメインディッシュ「甘酸っぱい桃のロースト」の完成。ベーコンと桃の果肉のジューシーな味わいを堪能できる一品だ。食材の準備や味付けは事前に済ませているので、失敗なくアウトドア体験ができる。

     

    特徴2 上質なフルーツを贅沢に楽しむ

    桃やシャインマスカット、ピオーネなど8種のフルーツを一度に楽しむことができる。県外の市場では手に入りにくいフルーツや、こだわりを持って育てられた小規模の果樹園から取り寄せるものなど、その日に一番美味しく食べられる種類を提供する。また、生産者から知識を得たグランピングマスターから、安心・安全を意識した土づくりやその年のフルーツの個性について、特徴を知ることができるのも魅力のひとつ。フルーツの奥深い魅力を感じながら、特別朝食を堪能できる。

     

    また、生産者を訪れるオプショナルツアーも開催。早朝に星のや富士を出発して、桃の産地・笛吹市にある農園に向かい、当プラン限定で農園を貸し切り、生産者のこだわりを聞きながら、桃の収穫体験を行う。収穫後は、農園内に設えられた特別席で、採れたての桃をスパークリングワインとともに味わう。

  • 江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる宿泊プラン期間限定登場

    09.May.2021 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間中、江戸の知恵を活かして暑さを乗りきる「江戸涼み滞在」を今年も開催する。冷房機器がなかった江戸時代、人々は暑い夏を少しでも涼しく過ごすために、生活にさまざまな工夫を取り入れて過ごしていた。本プログラムでは、涼を感じられるよう特別に設えられた客室で、江戸の人々の夏の過ごし方から着想を得た釣りしのぶ作りや、和漢素材を組み合わせるブレンド茶作りを行う。また、夕暮れ時には、星のや東京玄関前にある星のや広場に用意される特別席で、夕涼みをしながら、江戸の町で夏に好んで飲まれた甘酒を使ったオリジナルスイーツも楽しむことができる。

     

    「江戸涼み滞在」の涼を感じる3つのポイント

     

    1 江戸時代の知恵を活かして特別に設えられた客室

    涼しげな藍染の布地を使用した客室には、江戸の人々が夏の時期に涼を感じるために鑑賞したと言われる金魚や釣りしのぶ、季節の草花を設置。心理学的に、人は青色を見ると水を連想し、脈拍や呼吸数、血圧が下がり、涼しく感じると言われている。また、客室では、日本の古典園芸のひとつである「釣りしのぶ」を作る。釣りしのぶは、江戸時代の中期に庭師がお得意様へのお中元として作ったのが始まりと言われ、人々は青々と茂った「しのぶ玉」を家の軒下に釣るし、その姿に涼を感じていた。作った釣りしのぶは持ち帰ることができるので、自宅でも引き続き江戸時代の涼を楽しむことができる。

     

     

     

    2 NEW星のや広場に配した「涼み席」で夕涼み

    夕暮れ時に、打ち水がされた星のや広場の特別席「涼み席」で夕涼みを堪能することができる。江戸の町の人々は、気温が下がる日暮れに、庭先や路地に涼み台を出し涼をとっていた。い草の座布団や夕方に花を咲かせる夕顔が設えられた涼み席では、風鈴の音を聞きながらオリジナルスイーツ「甘酒パルフェ」を味わえる。甘酒に、夏に旬を迎える桃のコンポートや枝豆のムースを合わせた、程よい甘さのスイーツだ。甘酒には、ブドウ糖やアミノ酸などの栄養がバランスよく含まれているため、江戸時代には庶民の手軽な栄養補給源として、暑さと湿気で体力が低下する夏に好んで飲まれていた。

     

     

    3 NEW和漢素材を組み合わせるブレンド茶作り

    氷が貴重だった江戸時代、人々は暑い夏の日にあえて熱い飲み物を飲み、汗をかくことで体温を下げ、涼を感じていたと言われている。江戸の町では、夏負けに効くと言われた枇杷(びわ)の葉を乾燥させ、甘草(かんぞう)や肉佳(にっき)などと混ぜて煎じた薬湯「枇杷葉湯(ようとう)」が売られ、夏の風物詩として親しまれていた。本プログラムでは、2日目に、長きにわたり漢方を取り入れた生活を提案する「薬日本堂」のカウンセラーと一緒に和漢素材を組み合わせ、オリジナルのお茶を作る体験ができる。まずは、チャートを使い自分の身体の状態を把握し、その後、身体の状態にあわせナツメやクコの実、枇杷の葉など様々な和漢素材をブレンドしたお茶をその場で楽しめる。

     

     

    江戸時代、人々は夏の暑さをただ耐え忍ぶだけではなく、軒下に風鈴や釣りしのぶを吊るしたり、金魚を鑑賞したりすることで、耳や目でも涼しさを感じられるような工夫を生活に取り入れていた。また、仕事は夜明けとともに気温の低い早朝に行い、夕暮れ時には庭先や路地に涼み台を出して夕涼みを楽しむなど、一日の時間の使い方も工夫していた。星のや東京では、江戸の暮らしの知恵や涼を感じる感性を取り入れることで、現代の東京でも冷房機器に頼りすぎることなく快適に過ごすことができないかと考え、本プログラムを開発した。

     

    江戸時代の人々の夏の暑さを乗り越える知恵と工夫を体験してみては?

  • 富士五湖の一つ・本栖湖を満喫できる淡水ダイビングが期間限定登場

    06.May.2021 | SPOT

    富士山麓に佇む日本初のグランピングリゾート「星のや富士」が、 2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間中、「爽快・淡水ダイビング」を提供する。透明度の高い本栖湖に潜り、10m以上の大木や冷水が湧き出るポイントなど、海にはない神秘的な景色を満喫することができる。

     

    コロナの感染拡大により、人々はマスクの着用や自宅勤務など慣れない生活様式を経験しており、目に見えないウイルスに対する不安を抱えながらの生活において、緊張状態が続いているといえるだろう。そこで、コロナ疲れがたまりがちな人に向けて、自然の中で適度に身体を動かし、しっかりと休めて、リフレッシュして欲しいという思いから本アクティビティが開発された。

     

    特徴1 溶岩や大木、淡水魚がつくる神秘的な景色

    本栖湖は、日本有数の淡水ダイビングの名所。動力船の乗り入れが規制されており、湖に流れ込む川がなく、湧水の湖で透明度が高いのが特徴だ。見どころは、貞観(じょうがん)大噴火の時に、富士山溶岩が流れ込んだ溶岩地帯で、溶岩のくぼみには、スジエビやギギが生息している。また、湖底に静かに横たわる10m以上の大木や冷水が湧き出る大小の穴が点在するポイントなど、海にはない神秘的な景色を楽しむことができる。

     

    特徴2 本栖湖を熟知したガイドとダイビングスポットへ

     

    溶岩帯エリア

    湧水エリア

    沈木エリア

    淡水ダイビングは、本栖湖を熟知したガイドが担当し、ゲストの好みを参考に、ダイビングスポットへ案内する。本栖湖にあるダイビングツアーの中で、好みにあわせてアレンジできるのは、本アクティビティだけとなっている。また、ダイビング指導歴21年のベテランガイドが案内するので、初心者でも安心して湖を堪能することができる。

     

    特徴3 森の中の空中テントでお昼寝

    ダイビングは、普段と違った呼吸法や水圧などで体力を消耗するため、体験後に眠くなることがあるスポーツ。本アクティビティでは、お昼寝スペースとして、星のや富士が位置する森の木立に「空中テント」が用意される。浮遊感や森の涼やかな空気を肌に感じながらお昼寝することで、疲れた身体を癒すことができる。

     

     

    自然広がる神秘的な淡水ダイビングで癒しの空間を堪能してみては?

  • 沖縄県竹富島の海辺で天の川を眺める夜のピクニック登場

    27.April.2021 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、2021年6月1日(火)から8月31日(火)までの期間で月明かりが少ない日に、海辺のソファに身を委ねて天の川を眺める「星降る夜のてぃんがーらピクニック」を今年も実施する。「てぃんがーら」は沖縄の方言で、「天の川」という意味。

     

    静かな海辺のソファで天の川鑑賞

    星のや竹富島の敷地から歩いて5分程の場所にある「アイヤル浜」で天の川を鑑賞する。集落から離れた場所に位置するアイヤル浜は、夜に訪れる人が少なく、波の音を聞きながら静かに過ごせる場所だ。また、ピクニックが開催される日は月明かりが少なく、星の光が一層輝いて見える。空を眺めるために用意されたソファに身を預けて、竹富島の夜空に流れる幻想的な天の川を鑑賞することで、夏の特別なひとときを過ごすことができる。

     

    天の川をイメージした大人のピクニックプレート

    古くから竹富島で親しまれている島らっきょうや青パパイヤ、紅芋などの野菜を、島豆腐のクリームや粟味噌と合わせて楽しむことができる。夜空のような青色が映えるスパークリングワインを片手に、天の川をイメージしたピクニックプレートを楽しみながら星を眺めてみては?

    「石垣島・美ら星マイスター」による星語り

    石垣市観光交流協会公認の「石垣島・美ら星マイスター」は、暗い環境と美しい星空が保たれている八重山エリアの魅力を案内するガイド。美ら星マイスターである星のや竹富島のスタッフが、海辺を歩きながら、島の暮らしや文化の話を交えて、竹富島の星空の話をする。

     

    竹富島を含む八重山エリアは、2018年3月に光害問題に対する取組みで先導的な役割を担うNPO団体「国際ダークスカイ協会」により日本初の「星空保護区」に認定された。これは、八重山エリアでは暗い環境と美しい星空が保たれていることを示している。八重山エリアは東京と比べ緯度が低く、88星座中84星座が見える地理的に恵まれた地域。太平洋高気圧に覆われやすく晴れの日が多い夏は、星空が年間で最も綺麗に見られる季節といわれている。さらに、竹富島は高い建物など視界を遮るものがないため、天の川を広い空で望めることができる。余分な灯りがない竹富島の夜空に流れる天の川を眺めながら、夏の特別なひとときを過ごしてほしいという思いから本プログラムが開発された。

     

    年間で最も綺麗に見えると言われる夏の天の川を堪能できるピクニックを体験してみては?

  • 江戸時代のお祭りを再現したイベントが星のや東京にて期間限定開催

    18.April.2021 | SPOT

    日本旅館「星のや東京」が、2021年7月1日(木)から8月31日(火)までの期間に、江戸の文化を現代に伝える「東京・夏夜の宴」を今年も開催する。お祭り気分を盛り上げる設えや、縁日で親しまれている遊び、夏の味覚を味わう特別メニューが勢揃い。

     

    「東京・夏夜の宴」を楽しむ4つのポイント

    1 NEW 星のや東京酒場 

    「星のや東京」1階の裏手に、江戸の町で親しまれた居酒屋文化を楽しめる「星のや東京酒場」を期間限定でオープンする。「星のや東京」の一角が、日が傾き始めた夕暮れ時になると、「星のや東京酒場」に生まれ変わる。用意する日本酒は全て「豊島屋酒造」や「東京港醸造」といった、東京都内の酒蔵で造られている東京の地酒。また、日本酒に合わせて、「星のや東京」からほど近い神田・日本橋・人形町の老舗の逸品がおつまみとして用意され、夏祭りの賑やかな雰囲気を思わせるのれんや提灯が飾り付けられた空間で、法被姿のスタッフが、星のや東京オリジナルの小判と引き換えに、日本酒とおつまみのセットを提供する。

     

    2 星のや縁日

    ゆとりある設計のロビーや玄関前の「星のや広場」で、夏祭りの雰囲気と江戸の文化の両方を気軽に体験できる催し。夕方になると、静かで落ち着いた雰囲気のロビーが、夏祭りのお囃子を思わせる賑やかなBGMを合図に、活気づく。お祭り気分を楽しみながら、紋切りやお面の絵付け、型抜きといった、江戸時代から現代まで長きにわたって人々に親しまれてきた遊びや、色とりどりの花を釣り針とこよりを使って釣り上げる「お花釣り」を体験することができる。


    場所:ロビー/星のや広場
    時間:17:00~21:00
    料金:無料

     

    3 客室で味わう、この期間だけの特別メニュー

    江戸の人々に馴染み深い、穴子やあさりを使った「穴子ばらちらし膳」や、食欲が落ちやすい夏にもさっぱり食べられる「冷やし鯛茶漬け」など、この期間にしか味わえない特別メニューが登場。インルームダイニングにて提供するため、プライベート感たっぷりの空間で、ゆっくりと食事を楽しむことができる。


    場所:客室
    時間:17:00~21:00
    料金:有料(穴子ばらちらし膳 5,300円、冷やし鯛茶漬け 2,900円ほか)

     

     4 お祭り気分に欠かせない浴衣のレンタルと着付けのサービス

    目にも涼やかな色合いの浴衣と帯の中から好きなものを選び、お祭り気分をさらに盛り上げること間違いなし。館内で着付けサービスを受けられるため、誰でも粋に、美しく着こなすことができる。早めの時間から浴衣を着て、「星のや縁日」に出掛けたり、外の「星のや広場」で風鈴の音を聞きながら涼んだり、大手町をそぞろ歩きしたりすることもできる。

     

    時間:10:00~18:00
    料金:1名5,000円
    内容:浴衣一式(浴衣、襦袢、帯、履物)の貸出し、着付け
    予約:要予約。
    前日予約受付可能:https://hoshinoya.com/tokyo/

     

    江戸時代、「星のや東京」のある大手町周辺には大名が居を構える武家の上屋敷が建ち並んでいたことから、多くの人々が集い、独自の伝統芸能や食事、娯楽が発達したと言われている。「星のや東京」では、かつてこの地に根ざした文化の素晴らしさや面白さを現代の人々に向けて発信できないかと考え、この催しを企画した。当時の人々の夏の過ごし方を身近に感じ、江戸文化の魅力を再発見できる催しにぜひ参加してみては?

  • 沖縄・星野リゾートの海カフェでアートフェスティバル開催

    04.April.2021 | SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る沖縄の海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」が、2021年4月10日(土)から5月9日(日)の期間中に、「海辺のアートフェスティバル」を開催する。次世代の沖縄カルチャーを牽引する、沖縄生まれ・沖縄育ちのアーティストがバンタカフェに集結し、彼らの作品で敷地内の各所を飾るほか、参加者はライブペイントやワークショップで作品の魅力が体験できる。海に臨む開放的な施設の特徴を活かし、密を避けながら楽しめるイベントだ。

     

    参加アーティスト達は、国内外での個展やアートイベント、コンサートのウェルカムゲートなどで作品を披露していたが、コロナの影響を受けて多くのイベントが中止となり、作品を披露する場所も、つくるきっかけも失われた。彼らの素晴らしい作品をもっと知って欲しい、彼らの活躍を応援したいという想いからイベントの開催に至った。

     

    参加アーティスト

    DENPA

    nami

    HAYATO MACHIDA

    知花 幸修

    バンタカフェを訪れ、海と作品の調和を確認するアーティストのMACHIDA

     

    海辺の景色を彩る、色鮮やかなアート

    イベント期間中、海辺の地形を活かしたバンタカフェの各所にアートを飾り、崖の上から浜辺へと続く散策路にある「海辺のテラス」で布となって風になびき、参加者は同じ絵柄のソファーで鑑賞することができる。また、壁一面の窓から海を望む「ごろごろラウンジ」では、水平線に浮かぶようなアートで、新しい景色を楽しめる。ドリンクを提供するカップにも、4人のアーティストがコラボレーションしたイベント限定のステッカーを使用。

     

    アートが生れる瞬間を体験する、ライブペイントを実施

    バンタカフェ前のビーチでは、アーティストDENPAとMACHIDAのライブペイントを行う。海辺の自然からインスピレーションを受けて描かれた作品は、期間中フォトスポットとしても展示する。


    開催日:4月10(土)、11日(日)

    アーティスト:HAYATO MACHIDA


    開催日:4月18日(日)

    アーティスト:DENPA


    時 間:11:00~13:00、14:00~17:00
    場 所:バンタカフェ前ビーチ
    料 金:見学無料

     

    沖縄の伝統「紅型」を体験する、ワークショップを開催

    波に削られた大きな奇岩に海辺の植物が生い茂る「岩場のテラス」では、染色家・知花幸修によるワークショップを開催する。南国特有の鮮やかな色合いと繊細な模様が特長の紅型。紅型の基本的な9色と予め用意されたデザインの型を組み合わせて、自分好みの色鮮やかなコースターを作ることができる。


    開催日 :4月24日(土)、5月1日(土)、2日(日)、5日(水)
    時 間 :10:00~、12:00~、14:00~、16:00~ 所要時間1時間
    定 員 :4名/回
    場 所 :岩場のテラス
    料 金 :2,000円(税込)
    申し込み:オンライン要予約

     

     

    アートを楽しむ豊かな生活を提案する、海辺のミュージアムショップがオープン

    期間中の土日祝には、小さな原画やステッカー、ポストカードなど、作品を身近に感じられるアイテムを揃えたミュージアムショップがオープン。色鮮やかな沖縄のアートが、日常に華を添える。


    開催日:期間中の土日祝
    時 間:10:00~18:00
    場 所:海辺のテラス

     

    沖縄の海と空が広がる空間でアートと自然を堪能してみては?

  • 京都の夏の風物詩・祇園祭を楽しむ催しが期間限定で開催

    25.March.2021 | SPOT

    京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」が、2021年7月2日(金)、3日(土)、9日(金)、10日(土)、30日(金)、31日(土)の6日間、「京のお囃子舟」を開催する。星のや京都の前を流れる大堰川(おおいがわ)で1組ずつ貸し切りの屋形舟に乗り「コンチキチン」と呼び親しまれる祇園囃子の音色を楽しむ催し。祇園祭限定の粽(ちまき)を味わいながら聴く演奏は、星のや京都の舟桟橋に加え、参加者が乗る舟の上でも行われるため、躍動感を感じることができる。

     

    特徴1 平安貴族の舟遊びの気分で祇園囃子を楽しむ

    祇園囃子は、大堰川のほとりにある星のや京都の舟桟橋で演奏される。参加者は、渡月橋のたもとから1組ずつ貸し切りの屋形舟に乗り、渓谷の景色を眺めながら舟桟橋まで川をさかのぼる。かつて大堰川では、平安貴族が和歌や管弦楽に興じながら四季の風景を愛でる舟遊びを楽しんでいた。舟の上から緑鮮やかな山々や翡翠(ひすい)色に輝く川を眺めながら、静かな渓谷に響く祇園囃子を聴くことで、平安貴族さながらの優雅な時間を過ごすことができる。

     

    特徴2 目の前で奏でられる、コンチキチンの音色

    祇園囃子は鉦(かね)、笛、太鼓で構成されており、山鉾が街を練り歩く山鉾巡行の際には、山鉾の上に数十人が乗って演奏する。本催しでは、舟桟橋で祇園囃子を演奏する囃子方に加えて、貸し切りの屋形舟それぞれに囃子方が1名同乗して目の前で演奏するため、躍動感を感じることができる。同乗している囃子方から舟に乗ったまま鉦の演奏を習うこともでき、平安貴族が舟の上で管弦楽に興じていた舟遊びの優雅な風情をより一層味わえる。

     

    特徴3 祇園祭限定、鷹山の粽を味わう

    鷹山復元イメージ

     

    舟の上で祇園祭の雰囲気を感じながらくつろげるよう、緑茶とともに祇園祭限定の粽を用意。祇園祭では、笹の葉で作られた手作りのお守りである粽が授与され、京都の多くの家の玄関に厄病・災難除けとして飾られている。舟で用意するのは、お守りの粽と同じく厄除けの意味合いを持つ和菓子の粽。祭りの期間の中でもごく限られた人しか購入できない鷹山の粽を、舟の上で祇園囃子を聴きながら味わう。鷹山の粽は、提灯に灯が灯りお祭りムードが高まる宵山の3日間のみ、鷹山保存会の寄り合い場所にて数量限定で販売している。

     

    1ヶ月続く祇園祭は、1000年以上続く疫病退散祈願の祭りであり、日本三大祭りのひとつ。7月に入ると京都の街のいたるところで祇園囃子が響き、その音で京都の人々に夏の到来を告げる。祇園囃子は独特な音色とリズムから「コンチキチン」と呼び親しまれる祭囃子で、賑やかに奏でることで悪霊たちを誘い蔵に封じ込めるとされている。京都の夏の風物詩である祇園祭の雰囲気を、かつて大堰川で舟遊びをしていた平安貴族さながらの優雅な気分で楽しんでみては?

  • 星のや富士 桃農園を貸切り花見を堪能する「桃源郷花見」実施

    10.March.2021 | SPOT

    日本初のグランピングリゾート「星のや富士」では、 2021年4月5日~20日の期間、「桃源郷花見」を実施する。貸切りの桃農園には、テーブルやチェア、ブランケットなどを備えた特別席が点在。この時期にしか見られない美しい絶景を眺め、スイーツを味わうことができる優雅なプランとなっている。

     

    満開に咲く桃の花に囲まれた特別席

    花見の舞台は、笛吹市の桃農園。これまで一般開放していない桃農園を本プラン限定で貸切る。テーブルやチェアを設えた特別席で楽しむ桃の花見。桃の花と遠くに広がる南アルプスをはじめとする残雪を頂いた山々の景色は、この時期ならではの絶景!眺めだけでなく、杏仁のようなほのかに甘い香りも楽しむことができる。

     

    桃を味わうクレープシュゼット

    桃の花を眺めながら楽しめるのは、スキレットを用いて桃とカラメルソースで煮た熱々のクレープに、冷たいアイスクリームを添えたクレープシュゼット。スパークリングワインと合わせて楽しもう。眼前に広がる華やかな絶景を眺めながら、桃を味わうクレープシュゼットで優雅さを体感してみて。

     

    日本一の桃の産地で、ここでしか見られない桃の花の美しさを堪能しよう。

  • 東京駅から新大阪駅のキヨスクで堪能する九州・沖縄フェアが期間限定開催

    28.February.2021 | FOOD

    東海キヨスク株式会社では、2021年3月2日(火)より、東京~新大阪の店舗において、「旅行気分で「うまい!」を楽しもう!九州・沖縄フェア」を開催する。フェア期間中は、地元の食材や名物を使ったオリジナル商品や、地域限定の商品、株式会社JR東日本リテールネットとの限定商品など、国内屈指の人気旅行先にして最も春の訪れの早い九州・沖縄エリアの銘菓・名産品を、多数取り揃える。

    九州・沖縄フェアイメージ

     

    九州・沖縄フェア対象商品一部

    白いたべっ子どうぶつ 宮古島塩使用

    シュガーバターサンドの木 あまおう苺バター

    沖縄バヤリース 石垣島パイン

    サンドおむすび ソーセージ玉子柚子胡椒風味 

     

    旅のお供やお土産に九州・沖縄の特産品を堪能してみては?

  • 海辺の自然を活かした 沖縄「バンタカフェ」のイルミネーション動画公開

    19.January.2021 | SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」では、夜の海をライトアップするイベント「イルミーバンタ」の動画を公開した。2020年12月1日~2021年2月28日の期間、施設では目の前に広がる海をライトアップするイベント「イルミーバンタ」を開催している。イベント期間中は、ランタンを片手に海辺の散策が楽しめる限定メニューを販売し、昼夜を通して過ごしやすい冬の沖縄で、特別な時間を過ごすことができる。

    沖縄は、冬でも15°Cを下回ることが少なく、屋外でも心地よく過ごせる温暖な地域。クリスマスや年末年始などイベントや記念日が多い時期だからこそ、3密を避けながら心に残る時間を過ごしてほしいと考えイベントがスタートした。屋外を中心とした開放的な施設で、安心して過ごすことができる。

     

    また、海に臨む西海岸線の高台に立つカフェでは、海に沈む夕日を眺めることができる。通常は日の入と共に営業を終えるが、イベント期間中は夜の営業も実施。カフェエリアにある大屋根デッキは、空の情景と共に夕焼けのオレンジ色から夜空の瑠璃色へ照明が変化し、海辺のテラスには、沖縄の伝統的な織物「読谷山花織(よみたんざんはなおり)」がモチーフのライトが灯る。

     

    バンタカフェの目の前には、サンゴ礁に囲まれた遠浅の海「イノー」が。期間中は、目の前に広がる海がライトアップされ、青く光るイノーに白く輝く波が打ち寄せる幻想的な景色が広がる。浜辺に降りて光る海と戯れたり、高台にある「大屋根デッキ」で星空を眺めながら響き渡る波音に包まれたり、冬の夜も心地よい沖縄の海辺で、特別な時間を過ごすことができる。

     

    沖縄ならではの海のイルミネーションを満喫しよう。

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