天ぷら、蕎麦、餃子!寿司以外のオススメ和食が味わえる東京都内レストラン6選

06.November.2017 | FEATURES / FOOD / SPOT

和食の魅力は、寿司だけではありません!日本には誇るべき和食料理がたくさんあります。今回は東京都内でおすすめの和食料理を提供するレストランを紹介します。

 

GYOZA BAR Comme a paris(青山)

餃子バー

餃子は“人気者フード”の代表格。こちらのお店ではシャンパンやワインとともに餃子を楽しめます。ミシュランで星を獲得した『鳴神』の鳴神正量シェフが手がけるとあってサイドメニューやソースにもそのエッセンスが凝縮。“野菜ギョウザ”や“肉ギョウザ”など、スタンダードメニューのほかに人気なのが“パクチーギョウザ”や“オニオングラタンギョウザ”。“オニオングラタンギョウザ”は、水餃子のようなつるっもちっとした食感と、コクのあるオニオングラタンスープが驚くほど合うと評判です。

詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/42967

 

■Information

GYOZA BAR Comme a paris

住所:東京都渋谷区渋谷2-2-4 青山アルコープ205

営業時間:17:00~23:45(L.O. 23:30)

定休日:日曜日

TEL:03-6427-6116

URL:http://www.aoyama-gyozabar.com

 

 

玉笑(原宿)

玉笑

日本三大麺料理といえば、ラーメン・蕎麦・うどんですが、なかでも蕎麦とうどんは地域によって存在感が大きく異なります。東は蕎麦、西はうどんが中心。つまり東京は蕎麦文化の街。おすすめは、原宿にあるモダンな店、ミシュランの戴冠店である「玉笑」。住宅街にあり、蕎麦屋とは思えない外観です。粗挽きのせいろ蕎麦は、かみしめると香りが口中に広がります。味噌エビ焼や天ぷら、6日間炊いたにしんなど、種類は少ないですがこだわりの酒肴が揃っています。

詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/19559

 

■Information

玉笑

住所:東京都渋谷区神宮前5-23-3

営業時間:[火~金]11:30~15:00(L.O.14:30)18:30~21:30(L.O.21:00)

[土]11:30~20:00(L.O.19:30)

[日]11:30~17:00(L.O.16:30)

定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日が定休日、臨時休業あり)

TEL:03-5485-0025

URL:https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13129390/

 

 

 モーモーパラダイス歌舞伎町本店(新宿)

モーモーパラダイス

日本の冬の食卓に欠かせないものと言えば鍋。数ある鍋の種類の中でもしゃぶしゃぶは外国人にも人気の和食です。1993年に歌舞伎町に1号店が誕生し、現在は世界で40店舗を展開するグローバルレストラン『モーモーパラダイス歌舞伎町本店』。肉は提供時間に合わせて1枚1枚カットし、しゃぶ出汁は、厳選した牛テールから抽出、ポン酢やごまだれも無添加のものを使うこだわりぶりですが、契約農家から仕入れる新鮮な野菜をワゴンで提供するスタイルもユニークです。

詳しくはこちら:http://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/24961

 

■Information

モーモーパラダイス歌舞伎町本店

住所:東京都新宿区 歌舞伎町1丁目20-1 ヒューマックスパビリオン新宿歌舞伎町 8F

営業時間:月~金17:00~23:00(L.O.22:30) 土・日・祝11:30~23:00(L.O.22:30)

定休日:なし

TEL:03-3208-0135

URL:http://www.mo-mo-paradise.com/index.html

 

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    ひとくちタツタ

    ごはんチキンタツタ

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    abysse

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    そんな四季に寄り添いながら、海と森の恵みがもたらす奥深い味わいを、abysseの表現にして発信していくことを考えている。

     

    オーナーシェフ 目黒 浩太郎

    商品概要

    スープ・ド・ポワソンのセット (1人前) 5,000円(税別)

    *デリバリーの場合、デリバーリー料 別途1,500円(税込)*セット2人前以上からスープ・ド・ポワソン/アイオリ(ニンニクとジャガイモのディップ)/パルメザンチーズ/ローストしたパン/旬の魚介類による前菜2品

    アビスのスープ・ド・ポワソンはその日の仕入れによって異なる数種類の魚(ホウボウ、オニカサゴ、エボダイ、カイワリ、カスゴなど)とオマール海老を使って、異なる大きさの網で2回濾される。この濃厚さと繊細さの究極のバランスは惜しみない労力から生み出されている。

    スープドポワソンは真空パックでのデリバリーされうるので、自宅で温めてそのおいしさをたしかめてみてほしい。

     

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  • 神楽坂「AKOMEYA TOKYO in la kagū」1周年を記念した商品を発売

    16.March.2020 | FASHION / FOOD / SPOT

    2019年3月末にオープンした「AKOMEYA TOKYO in la kagū(アコメヤ トウキョウ in ラカグ)」がオープンから1年を迎える。そこで2020年4月8日(水)より1周年を記念し、よりゲストに楽しんでもらえるような新たな商品展開。パワーアップする新たな「AKOMEYA TOKYO in la kagū」をチェックしよう。

    旗艦店である「AKOMEYA TOKYO in la kagū」が1周年を迎え、商品ラインナップも新にパワーアップ。昨年末、渋谷に登場した「AKOMEYA食堂」のオープンや、新鮮野菜の取り扱い、AKOMEYA TOKYO初となるお洋服の取り扱いもスタート。

     

    1F

    “食の館”としてスタートした、AKOMEYA TOKYO in la kagūは、さらに暮らしに寄り添えるようにバリエーションを増やした。

     

    4月1日オープン!AKOMEYA食堂 神楽坂 

    季節の小鉢膳 ¥2,200(税抜)

    鶏と野菜の黒酢あん御膳 ¥1,500(税抜)

    羽釜炊きの白ごはんと共に、こだわりの調味料や食材を使った「季節の小鉢膳」やニッポンの食卓に馴染みのある「定食メニュー」をカジュアルなセルフスタイルで。

    スイーツ ¥700(税抜)~

    AKOMEYA食堂 神楽坂はティータイムに楽しめるスイーツも登場する。神楽坂散策や買い物途中のひとやすみに、ぜひ立ち寄ってみて。(AKOMEYA厨房の営業は3/29(日)まで。3/30(月)・3/31(火)は改装に伴いお休み。)
    https://www.akomeya.jp/shop/pg/1lakagukouji

     

    香り高い燻製商品集合

    特別な製法でしっかりと香り付けた、こだわりの燻製アイテムを20種類以上一挙にラインアップ。カシューナッツ・ピスタチオ・スパイスやコーヒー豆は、素材に熱を入れず味を活かしたまま燻製加工を行い、さらにドラム型燻製機を使って攪拌(かくはん)燻製することで素材一粒一粒まで煙をいきわたらせまんべんなく香り付けを行った。さらに醤油・オイル・ドレッシングは、非常に小さな煙の気泡を液中に放出。気泡の内側燻蒸することで自然な燻香を液体全体にいきわたらせる。どれも芳醇な燻製の香りを楽しむことができる。

     

    The Hive and Barrowの野菜

    2010年、英国より千葉県へ移住した「The Hive and Barrow」のご夫婦。農業経験なしで山を切り開き、豊かな自然の中で育った無農薬の野菜を多品種で作っている。 目の覚めるようなきれいな色合い、そして香り高い野菜たちは二人に大切に育てられている証拠。この美味しい新鮮な野菜を毎日販売するほか、フレッシュな野菜をそのまま使った絶品フムスや、スープベース、ピクルスなどの加工品も販売する。

     

    2F

    日本の暮らしと雑貨をテーマに、もっと暮らしが豊かになる、笑顔が増えるアイテムをラインアップ。”えらぶたのしさ”を届ける。

     

    日々の暮らしを彩る洋服たち

    トレンドに左右されない、上質で洗練された日々の暮らしの服飾。日本製を中心に、作り手のこだわりを感じるブランドを展開。AKOMEYA TOKYOのお福分けのこころをテーマに、着ることで幸せを感じる、好きな自分になれるスタイルを提案する。

    取り扱いブランド
    Alwel/ANSPINNEN/Catworth/dahl’ia/fruits of life/JOHN SMEDLEY/les Briqu’a braque/MANTERO/MATRIOCHIKA/NAPRON/R&D.M.Co-/Yarmo

     

    日本のアクセサリー

    日本各地の伝統・技術を結晶させた、アクセサリーブランドを集めた。職人達による丹念で丁寧なモノづくり。既成概念にとらわれない自由な発想で、日々の生活に寄り添うアクセサリーを生み出していく。

    取り扱いブランド
    HARIO Lampwork Factory/NAGAE+/TRIPLE O

     

    4月8日(水)からは1周年キャンペーンも実施。 AKOMEYA TOKYO in la kagūで3,000円(税込)以上購入した人に、限定のかや生地ふきんをプレゼント。無くなり次第終了となるので気になる方は早めの来店を!

     

    さらにパワーアップした「AKOMEYA TOKYO in la kagū」で、自分好みの”日本の良いもの”を探してみて。

  • 資生堂パーラーの新店舗「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」がウィズ原宿にオープン

    15.March.2020 | FOOD

    資生堂パーラーは、2020年4月25日(土)に原宿駅前の複合施設『WITH HARAJUKU(ウィズ原宿)』の8階にレストラン&ラウンジ「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」をオープンする。

    旬の食材で季節を彩った 五種の創彩

    メインディッシュ


    「資生堂パーラー ザ・ハラジュク」では、100余年の歳月をかけ銀座の地で培ってきた伝統の西洋料理に新しい息吹を吹き込み、日本の感性で旬の食材の味・香り・彩りを存分に引き立てたメニューをプリフィックススタイルで、ソムリエ厳選のワインやこだわりのお茶などとともに楽しむことができる。明治神宮の杜の眺望と、シェフとソムリエが創り上げる五感に響くひと皿ひと皿の美しいハーモニーが、大切な思い出のワンシーンを彩ること間違いなし。

    メインダイニング

    ディナー杜のイメージ(シェフのおすすめメニュー)12,000円(税込)

    内装のデザインコンセプトは“森”。力強い大地に根付いた大樹の森林の中で清々しい空気に包まれ、やさしい木漏れ日を浴びているかのような、ゆったりとくつろげる空間は広がる。

     

    インテリアデザインは、京都迎賓館の設計にも携わった建築家の浦一也(うらかずや)氏が担当。ラウンジの木漏れ日を演出した壁面のガラスアートは自然から喚起される豊かな感性を素材と光の中に見出し「小さな自然」を表現するガラスデザイナーの板橋一広(いたばしいっこう)氏が担当した。

    ラウンジ

    ガーデンテラスと赤坂方面を望む大きなカウンター席のある赤を基調とした力強い大地をイメージしたラウンジも併設。
    スイーツやドリンク、アペタイザーなど、待ち合わせや食事の後でもカジュアルに楽しむことができる。

     

    歴史ある「資生堂パーラー」の料理を、流行の発信地・原宿でぜひ堪能してみて。

  • 人気焼肉店「ふたご」が京都・東山に肉づくしのコースを提供する「肉割烹ふたご」オープン

    14.March.2020 | FOOD

    国内外に74店舗飲食店を運営する株式会社FTG Companyは、新業態「肉割烹ふたご」を2020年3月27日(金)京都・東山にグランドオープン。「THE JUNEI HOTEL 京都」内に併設するレストランとして、和牛本来の旨味・美しさを最大限に引き出した、割烹仕立ての肉尽くしフルコースを提供する。※2020年2月末現在

     

    歴史と伝統、文化の薫り漂う優雅な京都・東山区に誕生する「THE JUNEI HOTEL 京都」は、全11室(バンブースイート1室)の観光型スモールラグジュアリーホテル。”竹に抱かれ、月光満ちる空間での滞在” をコンセプトに、人と人の縁を象徴する竹と、京都・東山のなだらかな山並みを煌々と照らす月に囲まれており、デザイン性の優れた、美しい竹の伝統工芸品を用いた内装や客室は、優しさと安らぎの空間を提供する。

    店内内観

    そして、首都圏を中心に展開している「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の新業態として、「肉割烹ふたご」が「THE JUNEI HOTEL 京都」にオープン。和モダンを基調とした店内は、全て半個室と個室に。日常と非日常をつなぐ特別なプライベート空間では、最高ランクの和牛と旬の素材を生かした、割烹仕立てのフルコースを楽しむことができる。

    お品書き *月ごとにメニューは変更となります

    「肉割烹ふたご」のコンセプトは「落ち着いた大人の“IKI”」。“IKI”という音には「粋」「息」「意気」「活」などの意味が込められている。「肉割烹ふたご」では、ひとりひとりの心の中に息づく“IKI”を楽しめるおもてなしのひとときを提供していく。

    フォアグラと和牛フィレの一口丼

    和牛リブロースと京野菜のしゃぶしゃぶ

    割烹仕立てのコースメニューでは、四季折々の滋味溢れる京野菜や芳醇な旬の食材を使用し、多彩な調理法で肉本来の旨味・味わいを引き出す。

    和牛サーロインの炭焼き

    最高ランクの和牛の中から、サーロイン・フィレ・タン・リブロースなど希少部位を贅沢に使用し、日本食として代表的な、焼肉・しゃぶしゃぶ・すき焼き、全てを一つのコースに盛り込んで、和牛の魅力を全て堪能できる「肉割烹」に仕上げた。

    京都の季節が移ろうように、毎月変わるコースメニューで繰り広げられる匠の“IKI”。「肉割烹 ふたご」で心ゆくまで堪能しよう。

  • 外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」優勝者はワン ウェイ ピン 選手

    03.March.2020 | FOOD

    2020年2月20日(木)・21日(金)、農林水産省主催の外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」決勝大会が東京・汐留にて行われ、ワンウェイピン選手(中国、所属レストラン:SUN with AQUA JAPANESE DINING SUNTORY)が優勝を果たした。予選大会を経て、香港、シンガポール、パリサン・セバスチャン、ニューヨークから集まった5名の料理人が2日間に渡り日本料理の技・センスを大会テーマの「UMAMI」そして今年のテーマ「食感~Texture and Mouthfeel~」に合わせて競い合った。

    審査員からは、「7回目を迎え、年々ファイナリストの技術が上がっている。うま味を中心に料理を構成するという日本料理の基本を踏まえながら、各国の料理の特徴や独自のアイデアを盛り込んだ多様な”日本食”を創造していくということは日本料理の可能性を広げる。今回のファイナリスト達の料理は、どれもそういった点で評価ができ、蛤のお寿司の酢飯に中国の黒酢を使用したワン選手の作品は日本料理でありながら自国のテイストを取り入れたアイデアが素晴らしかった。」として勝者が決定した。

     左から3番目、選手番号2番がワン ウェイ ピン選手

     ワン ウェイ ピン選手の作った前菜半月盆盛

    選手は1日目に共有の食材を使った「煮物椀」を作成し、2日目はオリジナルレシピを半月盆の器に盛り付けした料理(前菜5品以上)を作成。ワンウェイピン選手は「お店のオーナーや仲間に感謝します。また、上海に戻ったら健康的で美味しい日本料理の素晴らしさを伝えていきたいです。」と優勝の喜びを表し、今後も日本料理の道を邁進していく志を語った。

     

    ファイナリスト

    香港(選手番号2)

    WANG Wei Ping選手(ワン ウェイ ピン、中国国籍、Sun with Aqua Japanese Dining Suntory所属)

     

    シンガポール(選手番号3)

    Loh Man HONG選手(ロウ マン ホン、シンガポール国籍、Fat Cow所属)

     

    パリ(選手番号4)

    Wojciech POPOW選手(ヴォイチェ ポポウ、ポーランド国籍、Beaverbrook所属)

     

    サン・セバスチャン(選手番号5)

    Mireia FARNÓS ESPUNY 選手(ミレイア ファルノス エスプニー、スペイン国籍、Basque Culinary Center 所属)

     

    ニューヨーク(選手番号1)

    Yael PEET 選手(ヤエル ピート、アメリカ国籍、Fury‘s 所属*)*2020年夏オープン予定

     

    審査員

    審査員長:村田吉弘氏(菊乃井3代目主人、特定非営利活動法人日本料理アカデミー 理事長、日本食普及の親善大使)

    審査副員長:仲田雅博氏(学校法人大和学園 理事、京都調理師専門学校 校長)

    審査員:松尾英明氏(日本料理 柏屋 総料理長、日本食普及の親善大使)

    特別審査員:小島よしお氏(お笑い芸人)

  • スペイン・バスクにて開催された日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会レポート

    26.February.2020 | FEATURES / FOOD

    日本国農林水産省は、日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan in Basque Country. ~ Nippon Gastronomika ~」 を2019年11月26日にスペイン・バスクにある食の大学バスク・クリナリー・センターで開催した翌日、同校にて、日本料理に高い関心を持ち、技術・知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象とした、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会と、日本料理の調理技能認定試験を開催しました。

     

    「和食ワールドチャレンジ」は、日本国農林水産省主催で今回、開催7回目を迎えます。今回のテーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。予選大会は世界5都市で行われ、勝ち残った選手は2020年2月20日・21日に東京で開催された決勝大会へ招待されました。スペイン予選大会の審査員は、「菊乃井」の三代目主人・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフの林大介シェフ、が務めました。

     

    日本料理の調理技能認定制度は、外国人料理人で、日本料理に関する知識や調理技能が一定のレベルに達した人を認定する制度。今回の認定試験では、和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名とバスク・クリナリー・センターの生徒23名、合わせて29名が、ブロンズ認定の取得を目指します。

    日本料理コンテストと調理技能認定試験が始まる前に、林シェフが講師となり、日本料理に関する知識・調理技術などの講習会が行われました。

    林シェフは、「日本食では食材本来の美味しさを生かすことを大切にしており、食材は“神様からのいただきもの”と考えている。自然から生まれた食材には余計な味を加えないこと、味を足していくのではなく引いていくことを大切にしている。」など日本の食材に対する概念や、包丁の種類・持ち方・使い方など、実技に関しての講義も実施しました。

     

    ここから受講者たちは2つのチームに分かれ、1チームは調理技能認定試験に参加し、松久秀樹シェフによるデモンストレーションの後、大根の桂むき・けんの実技試験を受けます。そしてもう1つのチームは、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会に参加し、大根の桂むき・けんと煮物椀の調理技術を競いました。

     

    調理技能認定試験を受けるチームは、「Koy Shunka」オーナーシェフの松久シェフのデモンストレーションを見た後、実際に大根の桂むきとけんに挑戦。

    剝いた皮の薄さが重要な実技試験。生徒は物音ひとつ立てず、集中して試験に取り組みます。

    全員の実技が終わると、村田シェフ、松久シェフが生徒の作品を1つずつ見て、触って、技術のチェックをしました。今回の実技試験で技能を認められた生徒は9名。和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名と合わせて15名の合格者は、日本料理の調理技能ブロンズに認定されました。

    同じ頃、別の会場では「和食ワールドチャレンジ」の予選大会が始まりました。予選大会に参加した6名の選手は、学内でプレゼンテーション等を行い選ばれた生徒だそう。

    選手は、大根の桂むき・けんの技術と、大会運営側が用意した食材・調味料を使って作る「煮物椀」で腕を競います。食材や調味料の指定はありましたが、どう調理するか、どんな味付けにするかは自分次第。それぞれ必要な食材をピックアップし、調理を始めます。

    みな集中して黙々と大根の桂むきをスタート。

    続いて、煮物椀の調理が始まります。今回参加している選手は日本料理の調理は初挑戦でしたが、出場までに自主的に学んだ技術の積み重ねや、連日の日本食セミナーの講義の経験を活かし、自身の料理の味を追求しました。

    できあがった椀について選手がプレゼンテーションを行った後、村田シェフ、林シェフとバスク・クリナリーセンターの前衛料理科の講師であるアルベルト・ロドリゲス氏が試食・審査をします。

    厳選なる審査の結果、今回の優勝者は3番Mireia Farnosさんに決定!ダシが良くとれていることや、今回のテーマである”食感”が高く評価されました。

    村田シェフから生徒たちに対して、「はじめて作った煮物椀だったと思うけれど、みな素晴らしい出来栄えだった。」と賛辞が送られました。

    優勝したMireiaさんからは、「日本食の作り方を教わった先生方に自分たちの料理を食べてもらうことができて嬉しかった。もう一度同じ食材を手に入れて、もっと練習して上手く調理できるようになりたい。」というコメントも。彼女が東京の決勝大会でどんな料理を作ったのか、改めてレポートできればと思います!

    たった2日間のイベントでしたが、「料理」という大きなもので繋がっているシェフと生徒たちは、国籍や使う言語が違っても、お互いに信頼関係ができあがっているように見えました。もともと日本食に興味があった生徒たちですが、有名な日本人シェフからの新しい学びや新しい経験を通して、さらに日本食への興味や関心が増したことでしょう。

     

    毎日お腹は空くし、1日3回食事をしますが、忙しいと1回1回の食事が適当になってしまうことがあります。今回のイベントで食べる人たちへ想いを込めて料理をしているシェフや生徒たちの姿を間近で感じ、私自身、食事や料理について、改めて見つめ直すことができました。

    日本食レストランが海外で増えていくだけでなく、日本の技術や食材が各国の料理に活かされることで、さらに日本食・日本産食材を知ってもらう可能性や、好きになってもらう可能性が広がります。世界中の人が当たり前に、日本食や日本産食材を食べている未来が訪れるかもしれません。今回のようなイベントがさらに多くの国で開催され、日本食の裾野が広がっていくよう、MOSHI MOSHI NIPPON編集部も、日本食の魅力をこれからも世界に向けて発信し続けたいと思います。

     

     

    審査員紹介

    村田 吉弘 (「菊乃井」三代目主人)
    Chef MURATA Yoshihiro
    立命館大学在学中、フランス料理修行のため渡仏し、大学卒業後、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積む。1993年、株式会社菊の井代表取締役に就任し、1976年「菊乃井木屋町店」を、2004年「赤坂菊乃井」を開店。自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」(医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動を行う。2015年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

     

    林 大介 (「日本料理アカデミーU.K.」副理事長)
    Chef HAYASHI Daisuke
    京都の料亭「菊乃井」3代目村田吉弘オーナーシェフに18歳で弟子入り。2004年「赤坂菊乃井」の開店に副料理長として携わる。その後、北海道洞爺湖The Windsor Hotel内の2つの日本料理レストランの料理長として抜擢され、2008年に開催されたG8首脳会議では、日本料理の責任者として従事する。日本の食文化の普及をミッションに2009年に渡欧。日本料理アカデミーUK 副理事長であり、現在、オーナー兼シェフとしてロンドンに日本食レストラン「Roketsu」をオープン準備中。2019年12月日本食普及の親善大使に任命される。

     

    松久 秀樹 (「Koy Shunka」オーナーシェフ)

    Chef MATSUHISA Hideki

    1997年にバルセロナに移住、2001年に「SHUNKA」、2008年に「Koy Shunka」をオープンし、2013年に日本人として初めてスペインミシュランガイドで一ツ星を獲得。現在ではバルセロナを中心に7店舗の経営・監修を行っている。2017年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

  • 銀座「GINZASIX」で寒い体を温める”温活グルメ”&旬の”いちご”スイーツを堪能しよう

    05.January.2020 | FOOD

    銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」では、冬の味覚を味わい尽くす上質な冬グルメが数多く登場しています。

     

    レストラン・カフェでは、心もカラダも温まる温活グルメが期間限定で提供中。旬の厳選食材を贅沢に使用した個性溢れるメニューが揃い、カラダの芯からぽかぽかと温まる食事は今の時期だけの贅沢♡今回は数あるメニューの中から、GINZA SIX限定で提供されている温活グルメを紹介します!

    JASMINE特製“火鍋”プラン / JASMINE和心漢菜 価格:7,800円(税別)

    白湯コラーゲン入り鶏ガラスープと薬膳入り麻辣スープの火鍋は、それぞれ滋味深く後を引くおいしさ。具材へのこだわりに加え、9品の薬味で味変も楽しめます。写真のほか、人気の「よだれ鷄」・前菜1品・焼き餃子・中華麺・杏仁豆腐がセットになった贅沢なコースです。

    松坂牛すき焼き鍋御膳 / 銀座大食堂すき焼き・牛しゃぶ松重 価格:3,400円(税別)

    松坂牛を使ったすき焼きを堪能できる贅沢な鍋御膳。松阪肉専門店「朝日屋」が厳選した松阪牛は、柔らかく芳醇な味わいと甘み、香りが持ち味。熱々のすき焼き鍋で味わえば、体の芯から温まります。甘辛いすき焼きのアクセントに、山椒を効かせた赤出汁がよく合うメニューです

    自家製ソーセージとジャガイモのとろとろラクレットチーズがけ / ビストロオザミ 価格:2,400円(税別)

    フランスの冬の定番料理、ラクレットチーズ。埼玉県産吉田豚を使ったジューシーな自家製ソーセージ・べーコン・ジャガイモ・季節の温野菜に、トロトロに溶かしたチーズをかけて仕上げます。心もカラダもぽかぽかになり、ワインがすすむ一品です。

     

    ご飯を食べてお腹いっぱいになった後は、最先端の食のトレンドを発信するフーズフロアで、旬のいちごを存分に堪能できる今冬限定のテイクアウト商品をチェック。こちらもGINZA SIX限定で提供されているスイーツを紹介します。

    いちごのショコラサンド / パティスリー銀座千疋屋  価格:各300円(税別)

    ジューシーないちごのおいしさを凝縮したストロベリーガナッシュをホワイトチョコレートでコーティング。フランボワーズサブレとチョコレートの絶妙なマリアージュが口の中にやさしく広がるサブレサンドです。

    リアルいちごグミ キャンディアートミュージアムby PAPABUBBLE 価格:3粒1,050円

    大粒のいちごをかたどった、リアルサイズのグミキャンディ。仕上げにチョコレートでコーティングして、見た目と味わいにアクセントをプラス♡いちごの果汁をたっぷり使ったグミは、フレッシュでジューシーなおいしさです。

    いちご抹茶大福 / くろぎ茶々 価格:各400円

    宇治抹茶をたっぷり練りこんだ白餡と求肥で、フレッシュないちごを包んだこだわりの大福。濃厚な抹茶の風味と甘酸っぱいいちごのおいしさが口の中に広がる大人の味わいです。注文を受けてから手包みされるので、新鮮なおいしさを楽しめます。

     

    寒い季節だからこそ楽しめるあったかメニューと、いちごの魅力を知り尽くした一流の作り手が提案する、新たないちごの楽しみ方を堪能しよう。

  • グルメ激戦区・赤坂に旬の味覚・季節を味わう和食店「赤坂ゆうが」オープン

    13.December.2019 | FOOD

    赤坂の中でも美味しいお店の激戦区、赤坂2丁目に、日本全国から厳選した旬の味を愉しめる和食コンセプトのお店「赤坂ゆうが」が12月にグランドオープンする。

    「ゆうが」は、日本随一の水揚量を誇る銚子漁港を主に、日本国内各地より厳選した旬の天然活魚や季節の旬菜を取り揃え、その時期にマッチした素材の味を上手に引き出せる調理法により、味はもちろん、季節感を愉しめる料理を提供。また、希少な黒毛雌牛を贅沢に使用した、和の一皿も提供する。

    世界中で和食が注目される中、改めて「和食は世界に誇れる」と感じられるコンセプトで料理を提供。日本の伝統的な食文化や様々な調理法を活かして、旬を感じ、五感で味わう優雅なひと時を提供できる空間となっており、空間・素材・調理法・職人技、そして日本のおもてなしを体感できるお店になっている。店内には、熟練した板前の調理を目の前で見ながら会話を楽しめるカウンター席も用意。カウンター越しに繰り広げられる熟練した職人との会話は、日本人にも、海外からの方にも贅沢な時間として楽しめる。また、ゆっくりと寛げる個室も完備されているので、特別な日のお祝い事、家族、親しい友人達との集まりにも利用できる。

     

    二十四節気

    二十四節気は、一年を二十四分割し、最も昼の長い日を夏至、最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分、秋分とし、それぞれを春夏秋冬の中心に据えることで季節を決めた暦のこと。

    そんな日常の変わりゆくうつろいを日本料理の枠にとらわれず、様々な調理法や思いやりの心を持ち、新しい価値を一皿の中に表現している。

     

    黒毛和牛雌牛

    季節の野菜、魚をふんだんに使って、目でも楽しめる和食の王道のような「ゆうが」だが、コースに登場する肉が、隠れ自慢。

    飼育が難しく、市場に出回る数も圧倒的に少ない雌牛の黒毛和牛を一頭買い!雌牛は、芳醇で旨味があり、融点が低くとろけるような食感が特徴。この黒毛和牛雌牛を使った肉料理が味わえる。

     

    コース紹介

    希望に合わせて、8,000円、12,000円、20,000円のコースを用意。また、アラカルト対応もしている。ソムリエが厳選した世界中からの様々なワイン、シャンパン、ウィスキー、もちろん、日本酒、焼酎などをマリアージュ的に楽しめるのも魅力の一つ。同じコースでも、お酒の合わせ方でそれぞれの世界が広がる。

     

    日本の贅沢な食事を使用した和食を存分に楽しんでみて。

  • こだわり食材のおばんざいと日本文化が体験できる 浅草「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」

    07.December.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    日本国内だけでなく、海外からの旅行客も多い浅草。世界の人が訪れる観光スポットや、グルメスポットが多く存在します。今回紹介する飲食店「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」も、2019年11月19日浅草にオープンしました。

    「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」は、日本食材にこだわったおばんざいや、寿司作り・着物での浅草散策などの日本体験プランを用意するなど、食べるだけでなく日本文化体験もできる新しいカタチの飲食店になっています。

    ランチやディナーでは、”色を楽しむ和食”のコンセプト通り、見た目がキレイで、色鮮やかな12種類のおばんざいを提供します。管理栄養士が監修したメニューは身体に良いのはもちろんのこと、日本産のこだわり食材を使用。


    私が食べたおばんざいには、千葉県香取市のサツマイモ農園「石田農園」で栽培されたサツマイモ”べにはるか”を使った焼き芋が入っていました。しっとりとした食感に濃厚な甘み!サツマイモを食べると、秋の訪れを感じます。

     

    その他にも、刺身・ホタテのゆず和え・西京焼きなど、様々な味付けの和食を一度に堪能することができました。

    おばんざいには味噌汁も付いてくるのですが、いくつかフレーバーが用意されている”味噌玉”から1つ自分の好きなフレーバーを選び、お湯を注いでいただきます。私はごま味の味噌玉を選びました。

    味噌と具が丸くなった味噌玉をお湯で溶かしていくと味噌汁に。甘めの白味噌は冷えた身体をほっと温めてくれます。

    ディナーにはスイーツや飲み放題がセットになったコースもあるので、ゆっくり食事を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

     

    さらに、「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」では、食事を提供するだけでなく、体験プランもご用意。自分だけのオリジナル手まり寿司作りを体験することができます。

    手まり寿司作りでは、マグロ・サーモンなどを使う通常タイプと、うに・キャビア・金箔などを使う高級タイプの2種類から選ぶことができるほか、海外からのお客さんには浅草の歴史やレシピなどを紙芝居で紹介したり、お土産なども用意しているそう。

    私達も手まり寿司作り体験をしてみたのですが、ごはんの量を適量に図ったり、ご飯を丸めたり、具材を乗せたり、なかなか細かい作業が多くて難しかったです。でも自分で作った寿司を食べるとおいしさもひとしお!事前予約必須のプランですが、ぜひ自分で寿司を作ったことがない人にトライしてみてほしいです。

     

    また、食だけではなく日本文化を体験する3つのプランもご用意。

    人力車体験プランでは、浅草周遊コース・スカイツリーコースの2種類を用意し、人気の名所や穴場を人力車で巡ります。

    手作りのグラスを作る江戸切子体験では、江戸切子の技法でグラスをカット。ランチまたはディナーとセットで予約すると、乾杯ドリンクが1杯サービスされます。

    着物体験プランでは、着付け・ヘアセットをした後に浅草の街を散策することができます。

     

    これら3つの文化体験は1人3,500円で予約可能。予約必須なので、体験したい方は公式サイトからの事前予約をお忘れなく!

    和テイストの中に、浅草の伝統や、カラフルなおばんざいから現代の日本カルチャーのポップさを取り入れた「体験型Dining 和色 -WASHOKU-」。浅草にお立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみて。

  • 今週の朝ごはん:身体を芯から温める 伊勢市「あそらの茶屋」の朝かゆ

    14.November.2019 | FEATURES / FOOD

    週に1回、他のことは何もせず。

    ただただ美味しいご飯やスイーツを食べる。

    幸せに生きていく上で、とても大切な時間です。

    今日は出張先の伊勢で食べる朝ごはん。

    早起きをして伊勢神宮・外宮を参拝した後、少し冷えた身体を温めるべく、「あそらの茶屋」の朝かゆを食べに行きました。

    「あそらの茶屋」は伊勢神宮・外宮の最寄り駅である伊勢市駅から徒歩8分程度、外宮の入り口からは徒歩1分程度の場所にあります。

    お店の入り口には朝かゆの文字。お店に入って2Fにあがります。

    店内は木を基調とした造り。窓が多いので、外の光がたっぷりはいってきます。窓からはさっき参拝してきた伊勢神宮を見ることができる、心がゆったりと落ちく場所です。

     

    私は「御饌の朝かゆ 鮑」をオーダーしました。御饌(みけ)とは大切で尊い食べ物、という意味だそう。食物の神様を祀っている外宮の参拝後に食べるとなんだかより一層縁起が良さそうです。

    御饌の朝かゆ 鮑 2,040円(税込)

    木箱で運ばれてくるお膳。木箱を開けると・・・

    お粥だけでなく、小鉢や椀がついてきます。

    陽の光にあたったお米がキラキラ光っていて、見とれてしまうほど。

    お粥は鮑や漬物、昆布と鰹のだしで割った特製秘伝のたれを入れていただきます。

    消化によい温かいお粥は身体を芯から温め、寒さでこわばった身体をリラックスさせてくれるよう。

    プリプリの鮑と、まろやかなお粥の相性は抜群です。

    とことんシンプルに、余計なものが入っていない。

    体と心をすーっとほぐしてくれる、やさしい味わいです。

    お粥以外にも、干し魚・温泉玉子・季節の酢の物など、身体に良いヘルシーな食材がたっぷり。

    デザートにはぜんざいも付いていて、朝からお腹いっぱいになりました。

    朝日を浴び、伊勢神宮・外宮を眺めながら食べる朝かゆ。ここでしか体験できない、特別な朝ごはんです。

     

    早起きをすると、いつもとは違う”今日”が始まる感覚があるけれど、伊勢で迎える朝は伊勢神宮を参拝し、「あそらの茶屋」御饌の朝かゆを食べ、さらに背筋が伸びるよう。

    今日も始まる新しい1日を、凛とした気持ちで迎えられた朝でした。

     

     

    今日のおみや

    あわびごはんの素 1,300円(税込)

    美味しいごはんを食べた日は、家族や同僚にも幸せをおすそ分け。

    手軽に鮑を楽しむことができる「あわびごはんの素」。ご飯と一緒に炊き込むだけで、鮑入り炊込ご飯の完成です。高級食材であるあわびがこの価格で購入できるのも嬉しい。

     

    Writer:Sayuri Mizuno(MOSHI MOSHI NIPPON)

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