静岡のお茶屋が開催する工場見学・体験ツアー開催

29.November.2017 | SPOT

株式会社 小柳津清一商店が開催している工場見学「お茶屋の『工場見学・体験ツアー』」は、前年の3倍以上の方が参加し好評を得ており、現在も継続して受け入れを行っている。

 img_143820_1

『工場見学・体験ツアー』は心地よい香りに包まれるお茶専門店で、お茶の仕上工場の見学や保管用の冷凍庫の見学、お茶の種類の説明、お茶の詰め放題など、ここでしか出来ない体験が出来るツアーだ。

img_143820_2

日本の伝統的な飲み物「お茶」の魅力を広く知ってほしいという願いから、バスツアーなど一般の方を対象とした工場見学の受け入れも開始し、地元の静岡県内の方はもちろん、静岡県外の多くの方も参加している。

img_143820_4

見学工程であるお茶の仕上工場の見学では、シャッターを開けた瞬間に『お茶の良い香りがする』という声が上がり、お茶の保管冷凍庫の見学では、中に入ると『キャー』、『寒ーい』といった悲鳴ともいえる歓声が上がるなど、普段の生活ではなかなか経験することの出来ない貴重な体験を楽しむことができる。

 img_143820_6

また、仕上工場で作られた出来たてのお茶の試飲や、日本最大級のインターネット通販サイト 楽天市場にて総合ランキング1位、2015年グルメ大賞を受賞した『抹茶バウムクーヘン「CHIYOの和」』をはじめとする自慢の抹茶スイーツの試食、大人気のお茶の詰め放題など、体験だけでなくお茶の魅力を存分に味わえるツアーとなっている。

 

■Information

お茶屋の『工場見学・体験ツアー』

開催期間:通年(12月を除く)

定休日:日曜・祝日

開催時間:9:30~16:00(最終受付 15:00)

人数:1グループ 5名~100名様まで

申込み:参加ご希望日の10日前まで

所要時間:約1時間(ご希望により調整可能)

開催地:株式会社 小柳津清一商店 本社 他

駐車場:無料

参加費:体験…無料 お茶詰め放題…1回 500円

 

【お申し込み・お問い合わせ先】

株式会社 小柳津清一商店

TEL:054-259-6775(8:30~17:30)

URL:http://www.oyaizu.co.jp

担当:横山・石川

 

RELATED ENTRIES

  • 森のサウナ・廃墟のアート・お茶をセットで体験する、九州・御船山楽園チームラボ常設展でEN TEA「月茶」を提供開始

    24.February.2021 | FOOD / SPOT

    御船山楽園(九州・武雄温泉)で開催中の、チームラボの常設展「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」が、肥前のお茶ブランドEN TEAの「月茶」(げっちゃ)を、2月19日より提供を開始した。本展は、サウナシュラン2019・2020の二年連続で日本一のグランプリを獲得した御船山楽園ホテル「らかんの湯」と、チームラボのアート群による、歴史と森のサウナとアートの新しい体験。温冷交代浴で脳を開き、サウナ後の休息の時をより深いものにする月茶を飲み、遺跡が点在する森にある廃墟のアート空間に佇むことで、長い時間と世界に再びつながることを目指している。

     

    EN TEAは、東京・お台場のチームラボボーダレスのティーハウスでも使用されている、肥前で生まれた茶葉ブランド。月茶は、休息の時を、より豊かに、自分らしい生活のリズムに寄り添うことを思い、EN TEAが新しく作ったお茶で、テアニンの含有量が多いとされる2種類の蒸し製玉緑茶を主原料とし、さらに低温で15分かけて抽出する事でカフェインを減らす。月茶は「チームラボ 廃墟と遺跡:淋汗茶の湯」の来場者に対し、サウナ後に、御船山楽園ホテルのティーハウス「EN TEA HOUSE – 応灯楼」で提供される。

  • 伊豆シャボテン公園の冬至恒例イベント「カピバラのゆず湯」今年も開催

    16.December.2020 | SPOT

    伊豆シャボテン動物公園では、2020年12月19日(土)~2021年1月5日(火)まで、恒例の「カピバラのゆず湯」を開催する。
    日本では「ゆず湯に入れば風邪を引かない」という言い伝えがあり、江戸時代から冬至にゆずを浮かべた湯に入浴する習慣がある。

    伊豆シャボテン動物公園の「カピバラのゆず湯」は1996年の子年にスタートした。それ以来、毎年冬至から年末年始にかけての時期に開催しており、ゆずの香りに包まれ気持ちよさそうに入浴するカピバラたちの、のんびりとした姿を楽しめる。

    また今年は、自宅でカピバラグッズとともに癒しのバスタイムを過ごせるように、2008年から1シーズンに1デザインずつ計8枚を制作した“伝統のカピバラ手ぬぐい”が復活。大人気の市松模様を日本の伝統色・藍色や翠色で彩った手ぬぐいと、元祖カピバラの露天風呂のマークが入った小さな手桶は、どこかレトロで温かいお風呂が恋しくなる季節にピッタリだ。

     

    カピバラがのんびりゆず湯に浸かる姿に癒されにいこう。

  • 静岡県「伊豆の国パノラマパーク」で絶景を堪能!紅葉のトンネル&ご来光

    03.December.2020 | SPOT

    静岡県「伊豆の国パノラマパーク」では、葛城山山頂(富士見テラス)の紅葉が見頃を迎えている。その中でもぜひ観光にオススメしたい紅葉スポットは「ボードウォーク」の紅葉のトンネル。 11月下旬~12月上旬が見頃となっている。

     

    空中庭園「ボードウォーク」紅葉のトンネル

    富士見テラスの奥に位置する空中庭園「ボードウォーク」では、紅葉のトンネルが見所。紅葉の中を歩くと、木漏れ日の暖かさと吹き抜ける少し冷たい風を感じることができる。紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬となっており、澄んだ空気の中で富士山がよく見えるタイミングと同じ頃。来場に最適な季節だ。

     

    新年の縁起物!駿河湾と富士山の絶景

    さらに「伊豆の国パノラマパーク」は2021年1月1日早朝5時から営業しており、初日の出運行を実施。葛城山山頂(富士見テラス)から”ご来光”と”駿河湾と富士山”の絶景を楽しむことができる。初日の出と駿河湾からの富士は絶景かつ新年の縁起物。 さらに、正月3が日(1月1日、2日、3日)間は毎日先着200名に園内山頂に鎮座する葛城神社の絵馬を配布する。
    *方角の関係上、初日の出と富士山を同時に見ることはできません。

     

    伊豆の国パノラマパークでしか見られない絶景を堪能しよう!

  • 東京タワーで楽しむ茶道体験「朝茶の湯」スタート

    21.November.2020 | SPOT

    東京の中心にそびえたつ東京タワーは、東京タワーの展望台から街を見下ろしながら、朝の静かな時間をお抹茶とお菓子で楽しむ「朝茶の湯」サービスを2020年11月21日(土)より開催する。

    都会の中心で静かなお茶を堪能

    東京タワーは、総合電波塔として建てられた経緯からも東京の中心に立っており、展望台からの眺めは今もなお素晴らしい景観を保っている。
    日々、大勢のゲストによって混雑する展望台だが、静かなお茶を楽しむために営業時間前に「茶の湯」をオープンし、展望台へと案内。お茶を楽しむゲストだけの空間となる展望台の廊下に設営された茶席に座り、東京の朝の街を眺めながらの贅沢な一服を味わおう。

     

    伝統工芸作家の作品をオープンディスプレイ

    茶の湯には欠かすことのできないお茶道具は、日仏茶道交流会の全面的な協力により、江戸時代から連綿と継承されてきた全国より選りすぐり伝統工芸作家の作品を用いて行う。茶の湯とともにはぐくまれてきた日本の工芸美を感じてみて。

     

    マナーを知らなくてもOK。外国語にも対応

    東京タワーのお茶席は、いわゆる正式なお茶室ではない。茶道を知らない人でも気軽に参加できる空間としてプランを提供している。予め用意する持物もなく、お茶席では椅子席も用意。正座が心配な人も安心して参加できそうだ。
    また、外国語での説明(英語・フランス語・スペイン語)にも対応しているので、茶道に関心のある外国人観光客にも楽しんでもらうことができる。

    朝の東京タワーで絶景を眺めながら茶道体験を楽しもう。

  • 静岡県熱海市に温泉宿「SOKI ATAMI(そき あたみ)」を開業

    07.November.2020 | SPOT

    UDS株式会社は、2020年11月1日(日)、静岡県・熱海市小嵐町に企画、設計、運営を手がける温泉宿「SOKI ATAMI」(そき あたみ)を開業する。

     

    「SOKI ATAMI」は、品川駅から新幹線で約40分、熱海湾を望む豊かな緑に囲まれた「熱海の奥座敷」と呼ばれる熱海市小嵐町に開業。施設名称の「SOKI」は、素(す)の器(うつわ)から由来。ありのまま(=素)の飾らない本質を追求し、その土地の自然や風土、素材を嗜む場所(=器)としての宿を目指す。

    熱海は、江戸時代に徳川家康が湯治に訪れたのをきっかけに病気や怪我の療養の場として栄え、日本を代表する湯治場・温泉地として愛されてきた。「SOKI ATAMI」では、日本で古くから親しまれてきた湯治の文化を紐解き、温泉に浸かり、地域の文化と食を感じながら、心身ともに養生できる現代の温泉宿を提案していく。

     

    館内は、レセプション棟と全室温泉付きの客室棟、里庭を併設したレストラン棟から構成される。都会の喧騒から離れた自然の中で、心身を整え自己免疫力を高める養生体験を用意。

     

    客室

    客室は、熱海湾を望む部屋や、奥座敷らしい緑や星空が望める部屋など、10タイプ全54室。全室に温泉を備えている。

    「素空間」をテーマにした客室はアーティゾン美術館などを手掛けてきたTONERICO:INC.がインテリアデザインを担当。約40㎡から約65㎡で最大4名まで利用可能な、自然素材を取り入れた温もりのある空間デザインになっており、温泉露天風呂を設けた客室も用意されている。

     

    部屋では、静岡県産の煎茶と季節茶に合わせて、地元來宮神社にお供えされ、健康長寿・無病息災の利益があるとされている「麦こがし」をつかったお菓子が味わえる。

    また敷地内の「里庭」で育てたハーブの蒸留水と檜を使った自然由来の香りのサシェ(匂い袋)づくりなど、部屋でリラックスした養生を楽しめるセルフケアアイテムや体験も!

     

    大浴場

    外気を感じながら温泉を楽しむことができる大浴場を用意。保湿・保温効果が高く、美肌効果や疲労回復が期待できる。

    湯治の効果を高め四季を感じられるよう、地元で採れた柑橘類や和漢植物を使った季節湯を提供。女性浴場に設置された伝統的な湯治の一つであるスチームサウナは、老廃物の排出を促すデトックス効果や保湿効果、温熱効果による安眠効果が期待できる。

     

    茶寮

    熱海湾が一望できる最上階の茶寮からは、年間を通じて開催される熱海湾の海上花火が眺められる。

    メニュー例 季節の養生茶のコース 3,000円 和漢ジントニック 1,200円(税別)

    漢方家 杉本格朗氏(杉本薬局3代目)が監修し、自然治癒力を高める効果が期待できる和漢植物と静岡県産のお茶で体を整える「季節の養生茶」や、熱海の特産である橙(だいだい)を使った果実酒など、心と身体を整えられるメニューを提供。

     

    食事処

    メニュー例 朝食 : 季節の養生御膳 夕食 : SOKIコース、鍋コース、料理長お任せコース

    食事処では、地元の漁師や農家など顔の見える生産者から直接仕入れる旬の食材を炭火の炉を構えたオープンキッチンで仕上げる臨場感とともに味わうことができ、朝食は、昔からの知恵として親しまれてきた東洋の自然哲学に基づいた五行説や和漢を取り入れ、1日のはじまりから身体を整えられる。

    インテリアデザインは「界ASO」や「二期倶楽部」などを手掛けてきたage co.ltdが担当。中央に炭火の炉を構え、天井高約4.5mのダイナミックかつ開放感のある空間で食事を楽しめる。

     

    里庭

    レストラン棟から見える「里庭」では、 伊豆半島で栽培が盛んな柑橘類をはじめ、和漢でも使われるビワやナツメなどの果樹、季節ごとの野菜、様々な種類のハーブなどを栽培。滞在中には里庭を散策し、四季折々の変化を楽しめる。

     

    地域の豊かな自然や文化にふれながら、あるがままの自分を取り戻せる、ゆっくりとしたひと時を過ごしてみては。

  • 茨城の二大景勝地「筑波山」「霞ヶ浦」エリアでトライアルツアーを開催

    17.October.2020 | SPOT

    茨城県では2018年度から3ヶ年計画で「筑波山・霞ヶ浦広域エリア観光連携促進事業」を実施し、筑波山・霞ヶ浦周辺エリアの魅力発掘と発信に関する様々な施策に取り組んでいる。その一環として、昨年度に引き続き筑波山・霞ヶ浦周辺エリアでの一般向けのトライアルツアー「Mount Tsukuba PLAY2020」を特別開催することが決定した。

     

    筑波山について

    首都圏から茨城県への観光の玄関口でもある筑波山は、独特の双峰の山容が美しく日本百名山の一つに数えられる県内有数の景勝地。年間を通じて多くの登山客やアウトドアファンが訪れる。国定公園にも指定されている山中には個性豊かな登山コースが10コースあり、四季折々の貴重な自然を楽しむことも。また、中腹には筑波山そのものをご神体とする筑波山神社があり、古くからの山岳信仰を今に伝えている。

     

    霞ヶ浦について

    琵琶湖に次いで日本で2番目に大きな湖で、自然が多く残る雄大な景色が地元で深く愛されている。また、湖岸から筑波山方面へとつながるサイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」がナショナルサイクルルートに指定されるなど、近年はサイクリストを中心に人気。

    秋の行楽・紅葉シーズンを迎える11月の週末を中心に、地域の魅力を堪能しながらロングライドを楽しめるサイクリングツアーをはじめ、キッズプログラムや親子向けコンサートなど、さまざまなアクティビティプログラムやガイドツアーを実施。オンラインで参加予約を受け付けている。

     

    プログラム一覧(予定)

    筑波山&霞ヶ浦1泊2日スポーツ体験ツアー

    筑波山&霞ヶ浦の自然の中で楽しむ、専門ガイド同行の茨城県内小学生対象のスポーツ体験ツアー。筑波山登山や、日本で2番目大きい湖・霞ヶ浦に注ぐ桜川でのカヌー体験など、充実のプログラム。

     

    湖畔の小さなまちで過ごすフォトジェニック旅

    かすみがうら市在住の“スローフォトグラファー”atacamakiさんと出かける、カメラ女子のための2日連続開催の撮影旅行。霞ヶ浦湖畔周辺の美しいフォトジェニックスポットをレンタサイクルでめぐりながら、プロに写真のいろはを学び、写真の楽しみを満喫できる特別プログラム。

     

    つくば森のごろんコンサート

    森の中に寝転んで楽しめる、音楽と自然を堪能できる親子のためのコンサート企画。森林インストラクターであり森のシンガーソングライターとして活躍する山田証さんによる生演奏を、落ち葉の上に寝転んで聴いたり、一緒に歌ったりと、自由なスタイルで楽しもう!

     

    筑波山を望むのんびり小貝川と下館まち巡りサイクリング

    絶景スポット・母子島遊水地から望む「逆さ筑波」をはじめ、茨城県南西部の話題のスポットを地元ガイドと自転車でめぐる、約37kmの中距離サイクリングツアー。のどかな景色が広がる小貝川沿いをゆったり走る、サイクリングビギナーにもおすすめのプログラム。

     

    霞ヶ浦・北浦・つくばを巡るロングライドツアー

    「サイクリング」と「クルージング」を組み合わせた、霞ヶ浦を舞台にした新たな自転車の楽しみ方「サイクルーズ」。船に自転車を積み込みクルージングしたあとは、自転車で豊かな自然や地元のおいしいものを満喫! 2日連続開催で行う総走行距離100kmのサイクリングツアー。

     

    筑波山・霞ヶ浦の自然の魅力を秋の行楽で満喫しよう!

  • 御殿場高原 時之栖ウィンターイルミネーション「ひかりのすみか」2020-2021開催

    15.September.2020 | SPOT

    今年で19回目となる時之栖の風物詩イルミネーション「ひかりのすみか」が、2020年9月18日(金)~2021年3月21日(日)の期間で開催される。

     

    参加型イルミネーション「ツリーの森」


    参加型イルミネーションは、地域の人たちと共に創りあげるという趣旨のもと、独自の豊富なアイディアが発揮されたイルミネーションツリー。星屑の光のもと100mに渡り煌びやかな無数の光に包まれる姿は、まさしく「ツリーの森」となった。この光の森たちが、ゲストを「王宮の丘」へと導く。

     

    王宮の丘


    噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」はリズミカルなショータイムに。新スポット「It’s a colorful world」は愛らしい光のボール達が音に合わせて変化を続け、カラフルカラーの溢れる楽しい空間を演出する。そして、様々な色をまとった世界最大級の「愛の鐘」も、闇夜に荘厳な姿を現す。一面に広がる色鮮やかな「スローハウストゥインクル」と、噴水に向けての閃光「スーパーサーチライト」の景色は圧巻!

     

    圧倒的な存在感「光のトンネル」


    全長約370mの「光のトンネル」は時間の流れと共に変化を繰り返し、対照的なヒカリの世界を幻想的に表現する空間「キラメキ銀河通り」という名でバージョンアップ。数々のフォトスポットオブジェも登場する。

     

    ツインツリーと初夢の橋

    樹齢120年のモミの木のツリーの今年のカラーは白。優しくシンプルに彩られた高さ20mの大ツリーは、LED球の数量も増え、より一層の輝きを放つ。また「初夢の橋」には、無数の光が織りなす「星屑ロード」が登場する。

     

    水中楽園アクアリウム

    光で彩られた幻想的な空間に、全国から集められた200種4,500匹の金魚を展示し、名実共に日本一の金魚水族館として成長を続けている。珍しい品種、思わず笑顔になる可愛さ溢れるその姿、自慢の尾ひれでの優雅な泳ぎ、大きく成長した貫禄たっぷりの様子、今年も見どころが満載!

     

    御殿場高原の自然の中で輝くイルミネーションで、冬の輝きを感じてみて。

  • 静岡県熱海市に温泉宿「SOKI ATAMI(そき あたみ)」開業

    05.September.2020 | SPOT

    2020年11月1日(日)、静岡県・熱海市小嵐町に温泉宿「SOKI ATAMI」(そき あたみ)がオープンする。

     

    温泉宿「SOKI ATAMI」は、品川駅から新幹線で約40分「熱海の奥座敷」と呼ばれる熱海市小嵐町に開業。熱海の湯治場・温泉宿の本質的な価値や体験を再考し、都会の喧騒から離れた自然の中で、気張らずに、あるがままの自分を取り戻す、これからの滞在スタイルを提案する。

     

    あるがままの自分を取り戻す、無為自然に過ごす宿

    緑に囲まれた海を一望できる立地に広がる、レセプション棟と客室棟、レストラン棟からなる温泉宿。敷地内にある「里庭」では、伊豆半島ならではの柑橘類をはじめ、地域の生活や風土に根付いてきた農作物や植物を栽培し、施設内でゲストに提供していく。

     

    Guest Room 

    客室は約40㎡から約65㎡の最大4名まで利用可能な全54室。すべての部屋で温泉を楽しめるのが特徴だ。TONERICO:INC.をインテリアデザイナーに迎え、「素空間」をテーマに自然の素材を取り入れた、温もりのある空間をデザインした。

     

    Tea Salon & Bar

    熱海湾が一望できる最上階の茶寮では、静岡県内で生産されたお茶や、季節に合わせて体を整える和漢植物を使ったメニューなどを楽しめる。テラスからは、年間を通じて開催される熱海湾の海上花火大会も観覧可能!

     

    Public Onsen

    大浴場では、四季の移り変わりを感じられる季節湯など、さまざまな温泉の在り方を提案していく。泉質は、疲労回復だけではなく、保温・保湿効果も⾼く、美肌効果が期待できる弱アルカリ性硫酸塩・塩化物温泉。湯治の蒸気湯から着想を得たスチームサウナを、女性専用で用意した。

     

    Dining Room

    レストラン棟は、さまざまな旅館や飲食店を手がけてきたage co.,ltdがインテリアデザインを担当。料理長自ら地域をめぐり、その日獲れた魚や野菜など地元の生産者から直接仕入れる旬の食材を楽しんで。

     

    都会の喧騒を離れて、熱海の自然や四季を感じながらゆったりとした時間を過ごしてみては。

  • ゆず、初のオンラインツアー<YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN>全容発表

    20.August.2020 | MUSIC

    2人組アーティスト・ゆずが、初のオンラインツアー<YUZU ONLINE TOUR 2020 AGAIN>の全容を発表。動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」にて、2020年9月27日(日)の初日公演を皮切りに、毎週日曜日、10月25日(日)の最終日まで全5公演のライブを配信。自身の代表曲であり、ライブ定番曲である『夏色』以外、全5公演すべて“被り曲なし”というプレミア必至のセットリストで構成されることがわかった。

    同ツアーは、9月16日(水)に発売される”オールタイムライブ映像ベスト”のDVD & Blu-ray 「YUZU ALL TIME BEST LIVE AGAIN 1997-2007」「YUZU ALL TIME BEST LIVE AGAIN 2008-2020」を携える形で開催される、複数公演に及ぶ有料配信ライブ。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、バンド形式ではなく、北川悠仁、岩沢厚治のゆず二人だけのステージでパフォーマンスを実施。必要最低人数のスタッフと共に県をまたがず、ライブ会場には観客を入れずに事前収録したライブの模様を配信する。

     

    ライブ会場は配信当日まで非公開だが、ゆずの出身地である神奈川・横浜エリアで縁ある場所を選定しパフォーマンスを届ける。各公演ごとに「DAY1:出発点」「DAY2:思春期」「DAY3:新天地」「DAY4:青写真」「DAY5:未来図」と、ライブのコンセプトとなるテーマを設定。ベ _スト盤の映像作品、それぞれの会場、コンセプトテーマをもとに、ライブ定番曲『夏色』以外、すべて異なる楽曲で組まれたセットリストで5公演を実施する、超プレミアライブとなる。

     

    さらに、株式会社サイバーエージェントが提供するスマートフォンアプリ「ピグパーティ」とのコラボレーションも決定。アプリ内ではゆずにちなんだ着せ替えアイテムの展開や、自身のアバターでゆずのライブに参加できるチャンスのあるキャンペーンなどを実施していく。

     

    オンラインツアーの視聴チケットは、8月18日より販売開始。通常の1DAY視聴チケットのほか、5DAYSすべての公演を視聴することができ、豪華プレミアムグッズが付属する「5DAYSチケット」も同時販売される。

  • 静岡県伊豆の大自然の中でグランピング「ホテルアンダピング」オープン

    13.July.2020 | SPOT

    グランピングをコンセプトにしたコト体験型ホテル「ホテルアンダピング」が、2020年7月18日(土)にグランドオープンする。グランピングをテーマにした客室内や料理、海と大島を一望出来るテラスや、緑豊かな敷地内には天然記念物の“やんもの木”が生えており、大自然を堪能できる宿泊施設。 価格は安心のオールインクルーシブで、施設内でのアルコールを含むドリンクや、カラオケ、ダーツ、ビリヤードも無料、その他にも複数のグランピング体験アクティビティも用意されている。

     

    森の中のやんもテラスで優雅なひと時を

    館内からテラスに抜けると、そこに広がるのは青い海と大島、そして横を見ると周囲6mの天然記念物のやんもの木(伊豆高原ではやまももの木をやんもの木と呼ぶ) を始めとした木々の緑に溢れている。チェックインを済ませたあとは、“オープンテラス”や“やんもテラス“にてコーヒーや紅茶、スイーツを提供。夜は焚き火とともに、マシュマロを焼いて食べたりと、自然の中でのゆったりとした優雅なひと時を堪能してほしい。

     

    絶景温泉と7つの貸切露天風呂

    大浴場の目の前に広がるのは、伊豆大島の広がる海と自然豊かな緑。東伊豆のナトリウムカルシウム塩化物硫酸塩泉はさらさらと透明で、肌ざわりは優しく清らかな泉質となっている。温泉は、大浴場の他に7つの貸切露天風呂と3つの貸切風呂を用意。自然の音や薫りに囲まれたゆったりとした時間のなかで寛ぐことができる。

     

    心はずむ、グランピングな食事体験

    食事は、室内もしくはテラスで食べることができ、準備不要で手軽に体験出来る“グラマラスキャンピング”となっている。テラスからは、時間とともに移り変わっていく空と海の色を眺めながら、ダッチオーブンでの料理や、静岡県伊豆の地元料理を味わってほしい。

     

    キャンプ気分が味わえるくつろぎの客室

    ホテル内は、キャンプを彷彿させる内装となっており、室内の中でもアウトドアの雰囲気を味わうことができる。客室内の天井に設置されたタープ下で部屋内に取り付けられたドリップコーヒーを挽けば、室内にいてもキャンプを行う時の“ワクワク”とした感覚を楽しむことができそう。

     

    “コト体験”溢れるオールインクルーシブホテル

    ホテル内はすべてオールインクルーシブ。無料で、カフェ・バーのドリンクや、ダーツ・ビリヤード・卓球・ボルダリングなどのアクティビティ、貸切露天風呂を利用することができる。その他にも、手作りランタン作りや、夏の満天の星空を天体望遠鏡にて堪能することができるため、子供の自由研究にも最適。
    また、ホテルアンダピングには姉妹店の“アンダリゾート伊豆高原”も隣接しており、アンダリゾートで利用できる無料コンテンツも全て利用可能。施設の近くには、お椀をふせたようなシルエットが特徴の大室山や、城ケ崎海岸、ぐらんぱる公園など大自然を体験できるスポットや家族で楽しめる観光施設も多く、旅を楽しめる環境が揃っている。

     

    この夏、自然豊かな地であらゆる「コト体験」を楽しみながら、心も体もリフレッシュしてはいかが。

  • カフェインゼロの緑茶「キリン 生茶デカフェ」リニューアル

    19.June.2020 | FOOD

    キリンビバレッジ株式会社は、再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を採用した「キリン 生茶デカフェ」を、味覚・パッケージデザインともにリニューアルし、2020年7月7日(火)より全国で発売する。

    「生茶デカフェ」は、「人にやさしいカフェインゼロの緑茶」に「環境に配慮したR100ペットボトル」を兼ね備えたフラッグシップ商品。

     

    まろやかなコクと優しい甘みが楽しめる、カフェインゼロの本格緑茶。今回のリニューアルで、茶葉の火入れと抽出温度を見直し、緑茶の香りがより引き立つ味わいとなった。
    緑茶の本格感、品質感を表現するシンプルなデザインに加え、味わいの特長である「まろやかなあまみ」を際立たせる金帯を配した。

     

    また「生茶デカフェ」は、容器に“R100ペットボトル”を採用した「環境」に貢献する商品。今回のリニューアルでは、再生ペット樹脂を100%使用した“R100ペットボトル”を継続して採用し、”R100”の訴求をマーク化。購入者により分かりやすく伝わるようデザインをブラッシュアップした。

     

    体にも環境にも優しくさらにおいしくなった「キリン 生茶デカフェ」を試してみては?

  • 新茶を手軽に楽しむ!HARIOの「フタなしティーポット」

    22.May.2020 | FOOD

    HARIOは、新しく発売する「フタなしティーポット・クリア」で、これまでになかったお茶の淹れ方を提案する。

    新製品「フタなしティーポット・クリア」は、名前のとおり、フタがない。フタをなくして注ぎ口にフィルター機能が付いているので、お茶を淹れたら片手でそのまま注ぐことができる。注ぎ口にはPCT樹脂を採用。PCT樹脂は透明性・耐熱性・衝撃強度もあり、熱湯にも対応する安心素材だ。

    フタなしティーポット・クリア 2,000円 450ml /2,500円 700ml(税別)

    茶葉を入れ、お湯を注ぐと湯気とともに立ち上るお茶の香り。ポットは耐熱ガラス製なので広がる茶葉の様子やお茶の水色もよく分かり、目で楽しむこともできる。そして、お茶の旨味成分がぎっしり詰まった最後の一滴「ゴールデンドロップ」までしっかり注げる設計に。お茶を片手で直接注ぐシーンは、スマート&スタイリッシュ!伝統的な急須にはない新しいスタイルでお茶を愉しんでほしい。

    注ぐ時に茶葉が出ないので、日本茶だけでなく紅茶やハーブティーにもオススメ。これからの季節は氷を入れてアイスティーにも活躍しそう!

     

    パーツが少ないために隅々まで洗いやすくお手入れも簡単。フィルターは、茶こしと違って茶殻も上から水を流すだけでサッと洗い落とすことができる。

     

    フタのないティーポットで、もっと自由に、もっとクールに“おうちティータイム”を楽しんでみて。

RANKING

  • DAILY
  • MONTHLY

FOLLOW US