【スター・ウォーズARレビュー】本気でジェダイになるために侍レッスンを受けてみた

16.February.2018 | FASHION / FEATURES / SPOT

世界的に有名な映画、スター・ウォーズ。

実は、日本の”サムライ”を意識しているのでは?という点がいくつもあるのです。

 

なにせ、ジョージ・ルーカス監督は黒澤明監督作品の大ファン。

オビ=ワン・ケノービ役を黒澤作品の常連俳優三船敏郎に依頼したことはファンの中では有名な逸話です。

 

今回は、STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジを最大限に楽しむために、浅草にある着物レンタル「夢乃屋」で開催されている「侍トレーニング」に参加しました。チャレンジするのは、MOSHI MOSHI BOX 原宿観光案内所のスタッフ・ルキ!

 

夢乃屋浅草店 外観

夢乃屋は浅草の観光名所・雷門をくぐり、仲見世通りを右折すると右手に見えます。着物のトルソーが目印です。

東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩5分ほどでアクセスも抜群!

 

夢乃屋浅草店

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侍トレーニングは和服で行います。着物レンタル屋さんなので種類も豊富。

髪も結んで気合十分のルキ。刀の持ち方を教わり、ノリノリでポーズ。

 

夢乃屋浅草店 侍トレーニング7

今回指導してくださるのは孝藤右近先生。創作日本舞踊孝藤流の二代目、創作剣舞橘一刀流家元です。

国内外で講演を行う他、ショーエンターテイメントチーム「JAPAN CULTURE ENTERTAINMENT 夢乃屋-YUMENOYA-」の プロデューサー、座長も務め、日本舞踊未踏の地へと活動の幅を広げ続けています。

 

夢乃屋浅草店 侍トレーニング

では早速トレーニング開始。侍にとって大切な、礼の仕方から教わります。

 

夢乃屋浅草店 侍トレーニング2

ルキ「刀は思っていたよりも長くて、扱いが難しい!」

 

夢乃屋浅草店 侍トレーニング6

夢乃屋浅草店 侍トレーニング3

練習すること30分。なんとか剣さばきが様になってきたところで…

お待ちかねのSTAR WARS™/ジェダイ・チャレンジの登場です!

 

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こちらが、Lenovoが開発したハイテクトイ、STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジ。専用アプリ「Jedi Challenges」をダウンロードし、スマートフォンをゴーグル内にセットして使用します。

現在の対応機種はiPhone 6以降(Plus対応、iPhone X対応)またはGalaxy S7, S7 edge, S8, Pixel / Pixel XL, LG G6, Moto Z2 Force EditionほかAndroidスマートフォン。

言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、中国語です。(2018年1月現在)

 

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まずは、ライトセイバーとスマートフォンをBluetoothで接続します。ワイヤレスなのが嬉しいですね。

重さは思ったより軽めですが、グリップが付いているので滑らず握りやすいです。

このライトセイバーは細かい部分まで原作に忠実な造りになっているそう。眺めるだけでも世界観を味わうことができます。

 

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アプリの指示通りにゴーグルにスマートフォンをセット。他のアプリは使用不可能、ホームボタンや画面も触ることができなくなるので注意です。

また、雰囲気が壊れるので、ゲーム中はバナー通知オフにするのがオススメ。

 

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ARゴーグルを付けると、ビーコンを基準点に360度3Dな映像が浮かび上がります。回り込んでウォーズの世界を眺めることもできちゃう。

 

図1

半透明のキャラクターが実際の視界に等身大で現れます。原作EP4の鍵となる、レイア姫がオビ=ワンに助けを求めるシーンのホログラムのようなARを体験できます。

少し暗めの部屋で行った方が映像が鮮明に見え、かつ雰囲気も抜群です。

 

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謎の管理人「アーカイビスト」が案内役として現れ、ジェダイへの道を導いてくれます。

 

ゲームは全3種類ありますが、目玉はやはりライトセイバーバトル!

実際に物語に登場するキャラクターとライトセイバーで対決できるものです。

 

STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジ2

「ライトセイバーが見える!」とルキも興奮がとまらない。

本来なら特別な訓練を積まないと操作できないライトセイバーが、こんなにも簡単に起動できるなんて。科学の力ってすごい!ありがとうLenovo!!

 

STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジ

初めこそ余裕でクリアしていましたが、ステージを進めるたびにどんどん強くなる敵。今回はダース・モールと対戦です!原寸大のキャラがこちらに向かってくる臨場感に、思わずルキも逃げ腰。

 

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ライトセイバー戦は、相手のライトセイバーを受け止めたり、避けたりしながら攻撃を仕掛けたりと、ARならではのリアルな戦闘が可能。敵が隙をみせると、大ダメージを与えることができるヒントが一瞬だけ表示されます。間に合うよう斬れば大ダメージを与えられるチャンスも!見逃さないよう注意です。

ゲーム中は体が勝手に動いてしまうので、周りに障害物がない、広い場所で行うのがベスト。

 

STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジ3

ルキ「相手に斬りかかるとライトセイバーが振動するので本当に攻撃しているみたい!実際に映画の中に入り込んだ気分」

 

STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジ4

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右近先生直伝(?)の剣さばきで、悪戦苦闘しながらもなんとかダース・モールに勝利!!

ライトセイバーは加工ですが、このような気分になります。

 

夢乃屋浅草店 侍トレーニング4

夢乃屋浅草店 侍トレーニング5

侍トレーニングも無事終了し、認定証もいただきました!

これでルキもジェダイに近づけたかな?

 

 

他にも、STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジではこんなゲームもプレイ可能。

 

集中と戦略力が試されるホロチェス。

エイリアンたちを駆使して、チェス板でのテリトリーを拡げるゲームです。

 

 

反乱軍を率いて、強大な帝国軍と戦う戦略ゲーム。

前線基地を拡張して帝国軍を撃退しよう!

 

 

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皆さんもSTAR WARS™/ジェダイ・チャレンジで憧れのライトセイバーを実際に操作してみては?

 

それでは皆さん、フォースと共にあらんことを!

 

 

Model:Ruki

Writer:Nao Shiota

 

◼︎Information

STAR WARS™/ジェダイ・チャレンジ

URL:https://www3.lenovo.com/jp/ja/jedichallenges/

 

夢乃屋 浅草 本店

住所:東京都台東区浅草1-36-8 ヴェニス2F

営業時間:10:00〜18:00

定休日:不定休

アクセス:東京メトロ銀座線 徒歩2分

TEL:03-5770-5131

URL:https://www.tokyo-samurai.com/

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    25.March.2020 | FOOD

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    パンとエスプレッソと:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/254754

    東京、浅草のミズマチでオープンする初のムー専門店、「むうや」。東京スカイツリータウンのソラマチに続く、新しい商業施設ミズマチの中にあり、雷門とスカイツリーの間に位置している。

     

    ムー

    ムーとは、バターをふんだんに使ったリッチなオリジナル食パン。フランス語で“”柔らかい“”の意味があり、手でちぎるとバターの甘い香りが広がるほか、ふんわりしっとりした食感を楽しむことができる。

     

    店内

    食パン「ムー」の形はキューブ型になので、店内もキューブを意識したものになっている。

    客席はキューブが積み重なったようなテーブルと椅子が入り組んだ形で、今までにない新しいスタイル。

     

    フレンチトースト

    パンとエスプレッソとでも人気の「ムー」をメインに、数種類の食パンやサンドイッチ、フレンチトースト、ムーを使ったパフェなどを用意。

     

    浅草に出かけた際は、ふんわり優しい甘さの「ムー」を食べに出かけてみて。

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  • 外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」優勝者はワン ウェイ ピン 選手

    03.March.2020 | FOOD

    2020年2月20日(木)・21日(金)、農林水産省主催の外国人による日本料理コンテスト「第7回和食ワールドチャレンジ」決勝大会が東京・汐留にて行われ、ワンウェイピン選手(中国、所属レストラン:SUN with AQUA JAPANESE DINING SUNTORY)が優勝を果たした。予選大会を経て、香港、シンガポール、パリサン・セバスチャン、ニューヨークから集まった5名の料理人が2日間に渡り日本料理の技・センスを大会テーマの「UMAMI」そして今年のテーマ「食感~Texture and Mouthfeel~」に合わせて競い合った。

    審査員からは、「7回目を迎え、年々ファイナリストの技術が上がっている。うま味を中心に料理を構成するという日本料理の基本を踏まえながら、各国の料理の特徴や独自のアイデアを盛り込んだ多様な”日本食”を創造していくということは日本料理の可能性を広げる。今回のファイナリスト達の料理は、どれもそういった点で評価ができ、蛤のお寿司の酢飯に中国の黒酢を使用したワン選手の作品は日本料理でありながら自国のテイストを取り入れたアイデアが素晴らしかった。」として勝者が決定した。

     左から3番目、選手番号2番がワン ウェイ ピン選手

     ワン ウェイ ピン選手の作った前菜半月盆盛

    選手は1日目に共有の食材を使った「煮物椀」を作成し、2日目はオリジナルレシピを半月盆の器に盛り付けした料理(前菜5品以上)を作成。ワンウェイピン選手は「お店のオーナーや仲間に感謝します。また、上海に戻ったら健康的で美味しい日本料理の素晴らしさを伝えていきたいです。」と優勝の喜びを表し、今後も日本料理の道を邁進していく志を語った。

     

    ファイナリスト

    香港(選手番号2)

    WANG Wei Ping選手(ワン ウェイ ピン、中国国籍、Sun with Aqua Japanese Dining Suntory所属)

     

    シンガポール(選手番号3)

    Loh Man HONG選手(ロウ マン ホン、シンガポール国籍、Fat Cow所属)

     

    パリ(選手番号4)

    Wojciech POPOW選手(ヴォイチェ ポポウ、ポーランド国籍、Beaverbrook所属)

     

    サン・セバスチャン(選手番号5)

    Mireia FARNÓS ESPUNY 選手(ミレイア ファルノス エスプニー、スペイン国籍、Basque Culinary Center 所属)

     

    ニューヨーク(選手番号1)

    Yael PEET 選手(ヤエル ピート、アメリカ国籍、Fury‘s 所属*)*2020年夏オープン予定

     

    審査員

    審査員長:村田吉弘氏(菊乃井3代目主人、特定非営利活動法人日本料理アカデミー 理事長、日本食普及の親善大使)

    審査副員長:仲田雅博氏(学校法人大和学園 理事、京都調理師専門学校 校長)

    審査員:松尾英明氏(日本料理 柏屋 総料理長、日本食普及の親善大使)

    特別審査員:小島よしお氏(お笑い芸人)

  • 浅草に日本茶クレープ専門店「OCHABA(オチャバ)」オープン

    01.March.2020 | FOOD / SPOT

    新宿の人気店・日本初の日本茶ミルクティ専門店OCHABAが、浅草に2号店をオープンする。今回新たに発売されるのは、日本茶を使用したクレープ。日本茶や抹茶を使用したもちもちの生地に、マスカルポーネと生クリームを合わせた、特製のティラミスクレープとなっている。

    ティラミスプレーン600円

    焦がしほうじ茶ブリュレ650円

    いちご大福730円

     

    店舗ではOCHABA名物の「わらび餅入り日本茶ミルクティー」も販売。創業70年の歴史を持つ静岡丸善製茶より厳選された日本茶ミルクティーを楽しむことだできる。

     

    「OCHABA」の日本茶スイーツで、まだ味わったことのない日本茶の魅力を感じてみて。

  • スペイン・バスクにて開催された日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会レポート

    26.February.2020 | FEATURES / FOOD

    日本国農林水産省は、日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan in Basque Country. ~ Nippon Gastronomika ~」 を2019年11月26日にスペイン・バスクにある食の大学バスク・クリナリー・センターで開催した翌日、同校にて、日本料理に高い関心を持ち、技術・知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象とした、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会と、日本料理の調理技能認定試験を開催しました。

     

    「和食ワールドチャレンジ」は、日本国農林水産省主催で今回、開催7回目を迎えます。今回のテーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。予選大会は世界5都市で行われ、勝ち残った選手は2020年2月20日・21日に東京で開催された決勝大会へ招待されました。スペイン予選大会の審査員は、「菊乃井」の三代目主人・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフの林大介シェフ、が務めました。

     

    日本料理の調理技能認定制度は、外国人料理人で、日本料理に関する知識や調理技能が一定のレベルに達した人を認定する制度。今回の認定試験では、和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名とバスク・クリナリー・センターの生徒23名、合わせて29名が、ブロンズ認定の取得を目指します。

    日本料理コンテストと調理技能認定試験が始まる前に、林シェフが講師となり、日本料理に関する知識・調理技術などの講習会が行われました。

    林シェフは、「日本食では食材本来の美味しさを生かすことを大切にしており、食材は“神様からのいただきもの”と考えている。自然から生まれた食材には余計な味を加えないこと、味を足していくのではなく引いていくことを大切にしている。」など日本の食材に対する概念や、包丁の種類・持ち方・使い方など、実技に関しての講義も実施しました。

     

    ここから受講者たちは2つのチームに分かれ、1チームは調理技能認定試験に参加し、松久秀樹シェフによるデモンストレーションの後、大根の桂むき・けんの実技試験を受けます。そしてもう1つのチームは、日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」の予選大会に参加し、大根の桂むき・けんと煮物椀の調理技術を競いました。

     

    調理技能認定試験を受けるチームは、「Koy Shunka」オーナーシェフの松久シェフのデモンストレーションを見た後、実際に大根の桂むきとけんに挑戦。

    剝いた皮の薄さが重要な実技試験。生徒は物音ひとつ立てず、集中して試験に取り組みます。

    全員の実技が終わると、村田シェフ、松久シェフが生徒の作品を1つずつ見て、触って、技術のチェックをしました。今回の実技試験で技能を認められた生徒は9名。和食ワールドチャレンジ予選大会の出場選手6名と合わせて15名の合格者は、日本料理の調理技能ブロンズに認定されました。

    同じ頃、別の会場では「和食ワールドチャレンジ」の予選大会が始まりました。予選大会に参加した6名の選手は、学内でプレゼンテーション等を行い選ばれた生徒だそう。

    選手は、大根の桂むき・けんの技術と、大会運営側が用意した食材・調味料を使って作る「煮物椀」で腕を競います。食材や調味料の指定はありましたが、どう調理するか、どんな味付けにするかは自分次第。それぞれ必要な食材をピックアップし、調理を始めます。

    みな集中して黙々と大根の桂むきをスタート。

    続いて、煮物椀の調理が始まります。今回参加している選手は日本料理の調理は初挑戦でしたが、出場までに自主的に学んだ技術の積み重ねや、連日の日本食セミナーの講義の経験を活かし、自身の料理の味を追求しました。

    できあがった椀について選手がプレゼンテーションを行った後、村田シェフ、林シェフとバスク・クリナリーセンターの前衛料理科の講師であるアルベルト・ロドリゲス氏が試食・審査をします。

    厳選なる審査の結果、今回の優勝者は3番Mireia Farnosさんに決定!ダシが良くとれていることや、今回のテーマである”食感”が高く評価されました。

    村田シェフから生徒たちに対して、「はじめて作った煮物椀だったと思うけれど、みな素晴らしい出来栄えだった。」と賛辞が送られました。

    優勝したMireiaさんからは、「日本食の作り方を教わった先生方に自分たちの料理を食べてもらうことができて嬉しかった。もう一度同じ食材を手に入れて、もっと練習して上手く調理できるようになりたい。」というコメントも。彼女が東京の決勝大会でどんな料理を作ったのか、改めてレポートできればと思います!

    たった2日間のイベントでしたが、「料理」という大きなもので繋がっているシェフと生徒たちは、国籍や使う言語が違っても、お互いに信頼関係ができあがっているように見えました。もともと日本食に興味があった生徒たちですが、有名な日本人シェフからの新しい学びや新しい経験を通して、さらに日本食への興味や関心が増したことでしょう。

     

    毎日お腹は空くし、1日3回食事をしますが、忙しいと1回1回の食事が適当になってしまうことがあります。今回のイベントで食べる人たちへ想いを込めて料理をしているシェフや生徒たちの姿を間近で感じ、私自身、食事や料理について、改めて見つめ直すことができました。

    日本食レストランが海外で増えていくだけでなく、日本の技術や食材が各国の料理に活かされることで、さらに日本食・日本産食材を知ってもらう可能性や、好きになってもらう可能性が広がります。世界中の人が当たり前に、日本食や日本産食材を食べている未来が訪れるかもしれません。今回のようなイベントがさらに多くの国で開催され、日本食の裾野が広がっていくよう、MOSHI MOSHI NIPPON編集部も、日本食の魅力をこれからも世界に向けて発信し続けたいと思います。

     

     

    審査員紹介

    村田 吉弘 (「菊乃井」三代目主人)
    Chef MURATA Yoshihiro
    立命館大学在学中、フランス料理修行のため渡仏し、大学卒業後、名古屋の料亭「加茂免」で修行を積む。1993年、株式会社菊の井代表取締役に就任し、1976年「菊乃井木屋町店」を、2004年「赤坂菊乃井」を開店。自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」(医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動を行う。2015年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

     

    林 大介 (「日本料理アカデミーU.K.」副理事長)
    Chef HAYASHI Daisuke
    京都の料亭「菊乃井」3代目村田吉弘オーナーシェフに18歳で弟子入り。2004年「赤坂菊乃井」の開店に副料理長として携わる。その後、北海道洞爺湖The Windsor Hotel内の2つの日本料理レストランの料理長として抜擢され、2008年に開催されたG8首脳会議では、日本料理の責任者として従事する。日本の食文化の普及をミッションに2009年に渡欧。日本料理アカデミーUK 副理事長であり、現在、オーナー兼シェフとしてロンドンに日本食レストラン「Roketsu」をオープン準備中。2019年12月日本食普及の親善大使に任命される。

     

    松久 秀樹 (「Koy Shunka」オーナーシェフ)

    Chef MATSUHISA Hideki

    1997年にバルセロナに移住、2001年に「SHUNKA」、2008年に「Koy Shunka」をオープンし、2013年に日本人として初めてスペインミシュランガイドで一ツ星を獲得。現在ではバルセロナを中心に7店舗の経営・監修を行っている。2017年2月に日本食普及の親善大使に任命される。

  • レトロな有田の街を散策♪佐賀「第16回有田雛(ひいな)のやきものまつり」開催

    17.February.2020 | SPOT

    佐賀県有田町では、「第16回有田雛(ひいな)のやきものまつり」を2020年2月8日(土)~3月22日(日)まで開催。つややかな白磁の肌に繊細な絵付けが美しい、有田焼の雛人形

    の展示や、様々なイベントを実施する。

     

    レトロな街並みがカワイイ有田町

    国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている町並みは、江戸・明治・大正・昭和の上質な町屋が立ち並び、まるでその時代にタイムスリップしたような風情ある通り。2017年には、『後世に残したい日本の20世紀遺産20選』に選定された。

     

    きものでありたさんぽ

    風情ある町並みを着物で散歩ができるイベントも。子ども用や男性用の着物も用意されている。3日前までの事前予約制なので予約をお忘れなく。
    期間:2月8日(土)~3月22日(日)
    時間:10:00~15:00 ※受付13:00まで
    着付け場所:有田一番館(有田駅前)
    料金:

    ランチ&caféチケット付きプラン3,500円(着物レンタル、着付、1,000円チケット付)
    きものでお散歩プラン3,000円(着物レンタル、着付)
    予約:有田観光協会 TEL:0955-43-2121

     

    無料バスで有田観光

    JR有田駅前を起点に、有田館のある内山地区とアリタセラの雛人形を巡る無料の周遊バスを1日3便運行。車内では、有田のベテランガイドによる観光案内が楽しめる。*バス出発の30分前からKILN ARITAにて整理券を配布。
    運行日:2月8日(土)~3月22日(日)の土・日・祝
    料金:無料
    ルート:有田駅前(KILN ARITA向かい側)~有田館~有田駅前~アリタセラ~有田駅前
    出発:10:30~、12:30~、14:30~ (約1時間30分の行程)

     

     

    CAFÉ DE ARITA カフェ・ド・アリタ

    トンバイ塀のある裏通りに、期間限定のコーヒースタンドが登場。有田焼紋様をあしらったイベント限定のキュートな紙製カップで提供される。歴史を感じさせる通りでほっと一息ついてみては?
    日時:3月21日(土)・22日(日) 9:30~16:30
    場所:トンバイ塀のある裏通り

  • 日本食の魅力を美食の街 スペイン サン・セバスチャンで発信「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」

    28.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    2013年、“和食”がユネスコの無形文化遺産にも登録されてから、年々、日本の“食”は海外で人気を博しています。今や日本料理だけでなく、日本産食材を使った海外の料理も増えました。

     

    このように世界から日本の“食”が注目を浴びる中、日本国農林水産省は日本食や日本産食材の魅力を発信するイベント「Taste of Japan」を世界各国で開催しています。今回MOSHI MOSHI NIPPON編集部は、スペインで開催された「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加し、改めて日本の“食”の魅力に触れてきました。今回はイベントの様子をレポートします。

    スペイン北西部、フランスとの国境に接する美食の街サン・セバスチャンにある4年制の料理大学バスク・クリナリー・センター(BCC)でイベントは開催されました。バスク・クリナリー・センターは米国のCIA、イタリアのUISGと並び世界三大料理大学のひとつであり、料理で学位が取れる欧州初の教育機関となっており、スペインだけでなく、世界中の料理人を目指す人たちが在籍する学校です。

    生徒の“学ぶ”意欲はとても高く、今回のイベントにも、バスク・クリナリー・センターに通う約100名の生徒が参加しました。

    日本の“食”の魅力を各国で発信している「菊乃井」の料理長・村田吉弘シェフ、ロンドンの「Roketsu」オーナーシェフである林大介シェフ、スペインの日本食レストラン「Koy Shunka」の松久秀樹シェフ、特別ゲストにミシュラン2つ星のレストラン「Mugaritz(ムガリッツ)」のアンド二・ルイス・アドゥリスシェフを迎えて、バスク・クリナリー・センターのホルヘ・ブレトン先生がモデレータとなって「バスクからみた日本料理の世界」をメイントピックにしたトークセッションを行いました。

    テーマは多岐に渡り、「日本食では食材を”神様からのいただきもの”と考えている。味をつけるのではなく添える」という林シェフの話や、日本食を作る上で重要な要素として水・米・麹が挙げられたほか、自らも日本産の調味料や食材を使用しているアンドニシェフと日本人シェフたちによる、“旨味”についてのトークが繰り広げられました。

    これまで欧州では旨味は、日本人だけが感じる概念のようなものだと考えられていましたが、今は酸味や甘味などと同じく、物質としての存在が確認されています。村田シェフはスペインで暮らす生徒たちに分かりやすい例えとして、10年寝かせた生ハムはグルタミン酸が増えることで旨味が増し、おいしくなっていることを紹介しました。

    日本人は昆布やかつお節からダシをとり、当たり前に旨味を感じていますが、それは他国の人からするとまだまだ不思議な感覚なようです。

    次のコーナーは村田シェフによる講義と調理デモンストレーション。ここでも旨味の話は続きます。

    なぜ日本食がヘルシーなのかというと、日本食は味を追加するのではなく味の引き算をするから。素材の味を引き立てるように、味を添えている、という話に生徒たちはとても興味深そう。村田シェフは、オイルの量を足さなくても、ダシをしっかり取ることで深く味わいを感じられること、低カロリーでヘルシーな料理が作れること、を伝えました。

    そして、スペインでも手に入りやすいドライトマト・鶏肉のミンチ・編み笠茸からもダシをとることができ、水に1日入れて置くだけで旨味が出ることを紹介。スペイン国内でも手に入りやすい食材でダシが取れることは、料理を勉強するBCCの学生たちにとって、とてもためになる情報だっただろうと思います。

    講義の終盤には、昆布ダシとかつおぶしが配られました。

    昆布ダシを飲んで、旨味を感じた人?と村田シェフが確認すると、旨味を感じられた人はゼロ・・・!わからないという感覚がわからない、日本人からすると不思議な感じなのですが、みなさん旨味を感じられないようです。その後、かつおぶしを口に含んでから昆布ダシを飲むと、多くの生徒が旨味を感じられていました。なんだかとても奥深いです、旨味。

    ↑調理デモ配膳準備の様子

    ↑調理デモ見本用

    最後に、調理デモンストレーションでは、しっかりとダシをとった海老しんじょうの煮物椀が配布され、全員から「おいしい!」という声があがりました。

    次は松久シェフの調理デモンストレーション。スペインでレストランを3店舗経営する松久シェフ、軽快なスペイン語で笑いをとりながら講義を進めます。

    きゅうりを使って”蛇腹切”を披露したあと、全員に2種類のイカが配られました。イカを食べ比べると、同じイカでも切り方によってその柔らかさや、味の染み込み方が違うことがわかります。

    次はブリを捌き、寿司の握り方を説明します。わさびのすり方・酢飯(シャリ)の作り方と握り方を、終始動画で撮影する生徒も。日本人シェフのデモンストレーションを間近で見られるのは、とっても特別な体験なのだと思います。

    最後にブリの握りが全員に配布され、みなおいしそうに頬張っていまいた。

     

    松久シェフから生徒たちに話したアドバイスは「とにかく練習あるのみ!」ということ。自分も含め、アシスタントのパブロさんもとにかくたくさんの練習を重ねて、1人前になったとのこと。日本料理だけでなく、どんな料理のシェフにも通ずる”料理人”として大切なことを、自身の経験を踏まえ、お話されていました。

     

    林シェフは「食材は神様からのいただきもの。科学として料理を勉強するだけでなく、それぞれの国の文化、風習、宗教による制限など、料理の裏側にも目を向けてみてほしい」とコメント。

     

    そして最後に、村田シェフが料理人として”心がけていること”として、「料理を食べたお客さんが生きていてよかったと思うこと、また明日も頑張ろうと思ってもらえるような料理を提供すること」をいつも考えている、と生徒たちに伝えました。おいしい食事はいつだって私達の気分をハッピーにしてくれますが、村田シェフが食べる人のことを想って心を込めて作る料理、いつか私も食べてみたいです。

    「Taste of Japan in Basque Country. ~Nippon Gastronomika~」に参加した生徒たちは、どの講義中もみな真剣な眼差し。世界各国の食を学ぶ生徒が日本食に興味をもってくれていることは、とても誇らしい気持ちでした。

     

    気候や文化、それぞれの国の風習にちなんだ各国の料理がある中で、日本食ならではの食材・旨味・調理方法が世界から注目を浴びています。「Taste of Japan」を通して、その知識や技術を取得したシェフが増えていくことは、さらに日本食が世界へ広がっていくきっかけになることでしょう。

  • 東京・大阪・名古屋・福岡・北海道にミュージアムのようなスペシャルカフェ「スター・ウォーズ」OH MY CAFEオープン

    25.January.2020 | FEATURES / FOOD / SPOT

    大ヒット上映中の映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。42年にわたり全世界を魅了してきたスカイウォーカー家の物語のフィナーレを飾る作品は、今最も注目を集めている映画のひとつです。 昔からファンだった方はもちろん、今回の映画で初めて「スター・ウォーズ」作品を観たという方もいらっしゃるのでは?

     

    そんな「スター・ウォーズ」シリーズの世界観を存分に満喫することができるスペシャルカフェ「スター・ウォーズ」OH MY CAFEが2020年1月18日(土)より東京にて、1月17日(金)より大阪にて、1月23日(木)より名古屋にて、1月24日(金)より、北海道と福岡にて順次、期間限定でオープンしました。

     

    今回は、東急プラザ表参道原宿店で開催されている東京会場を訪れてみました。「スター・ウォーズ」OH MY CAFEは、貴重なコンセプトアートを使用したミュージアム形式のカフェ。「スター・ウォーズ」ファンが思わずこれまでの作品を語りたくなるようなアートがたくさん飾られています。

    店内に入ってまず目に入るのは、ダース・ベイダーの立像。本物さながらの姿は、迫力満点です。

    壁には、これまでの「スター・ウォーズ」シリーズ制作過程が伺えるコンセプトアートが至るところに飾られています。

    提供されるメニューはこちら。フードは全部で7種類、ドリンクは5種類あります。人気キャラクターをイメージしたメニューや、劇中にでてくる“再現”メニューもあります。

    <STAR WARS> はるか彼方の銀河系ブラックカレー 1,590円

    スター・ウォーズロゴを模った看板メニュー。ロゴはモナカで表現されているので、もちろん食べられます。宇宙は竹炭で炊いたライスとピリ辛い黒カレー。周りにはピーナッツを砕いた“星”が散らばっています。

    <BB-8> 海老ービーエイト・グラタン 1,690円

    ユニークな名前のこちらは、まろやかなグラタンメニュー。かわいいBB-8に癒され、サラダやフランスパンと食べればお腹も満たされます。

    <ヨーダ> ルート=リーフ・シチュー 1,590円

    『スター・ウォーズ エピソードV/帝国の逆襲』でヨーダが、ダゴバの沼地の小屋で振る舞うシチューを再現したこちらのメニュー。野菜をしっかり煮込んだ優しい味で、大人も子どもも嬉しい一品です。

    <R2-D2とC-3PO> 仲良しバーガープレート 1,990円

    R2-D2はベシャメルソース、C3-POはミートソースを挟んだチキンバーガー。ハンバーガーにささっているR2-D2とC-3POのフラッグは、持ち帰ることも可能です。2人でシェアして食べるのにおすすめメニューです。

    ポーションパン 500円

    個人的に、見た目からどんな味がするのか一番気になっていたこちら。液体を混ぜると、ふわっと膨らんでくる、レイが作中で食べていた再現メニューです。見た目こそゴツゴツしていますが、思っていたよりふわふわでやさしい甘さです。

    ライトセーバードリンク 各600円/コースター付:各1,300円

    左からダース・ベイダーはブラッドオレンジ風味、ルーク・スカイウォーカーはラムネ風味、ヨーダはメロン風味の炭酸ドリンクです。付属ストローの袋をとるとライトセーバーに変身します!

    <STAR WARS >漆黒のブラックコーヒー ドリンク単体 600円/ボトル付き 1,750円

    『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』までのオープニングクロールを使用した、限定ボトルがついてくるブラックコーヒー。どのエピソードかはお楽しみ!ファンにはたまらないドリンクです♪

    フードやドリンクを楽しんだあとに絶対にチェックしたいのは、ここでしか買えない限定グッズ。「スター・ウォーズ」シリーズのアートを使用した限定グッズは13種類販売されています。

    クリアファイル 350円

    特におすすめのグッズはこちら。今回「スター・ウォーズ」OH MY CAFEで販売されているメニューがイラストとして描かれています!カフェで過ごした楽しい時間をいつでも思い出せるグッズです。

    トートバッグ 3,500円

    こちらのトートバックには、「スター・ウォーズ」シリーズの相関図が描かれています。

    その他にも、日常生活で使いたい人気キャラクターをイメージしたグッズがたくさん販売されています。

    カフェ限定グッズを1,000円以上(税抜)購入した方には先着で「ショッパー」がプレゼントされます。※無くなり次第終了。

    店内にはそのほかにも、思わず写真に収めたくなるスポットや楽しい仕掛けが盛りだくさん!

    事前予約を利用し、メニューを注文した方には「オリジナル A5 クリアファイル(ランダム25種)」が1枚プレゼントされるので、ぜひ予約をしてから足を運んでみてくださいね!※種類はお選びいただけません。

     

     

    © & TM Lucasfilm Ltd.

    ※全て税抜価格です。 ※画像はイメージです。

  • “和”イメージの空間で回転寿司を楽しむ!グローバル旗艦店の1号店「くら寿司 浅草ROX店」

    23.January.2020 | FOOD / SPOT

    回転寿司チェーン「無添くら寿司」は2020年1月22日(水)に、業界初の「ジャパンカルチャー発信型」店舗である、グローバル旗艦店の1号店「くら寿司 浅草ROX店」をオープン。改めて回転寿司のすばらしさを日本のみならず海外にも更に広める改革として、国内有数の観光地である浅草にグローバル旗艦店が開店されました。

    店内には浮世絵や提灯などが飾られており、日本の江戸時代のような「和」をイメージさせる空間が楽しめます。食事スペースにもこだわっており、白木を使用したフラットテーブルや、畳を使用した椅子は上品さと落ち着いた空間を演出します。

    新店舗では、店内装飾の提灯や、食器類、スタッフのユニフォームにクリエイティブデザイナーの佐藤可士和氏がデザインしたロゴが使われています。今後グローバルでのブランド確立の為に刷新され、日本の各店舗、及び海外(アメリカ、台湾)でも共通してこのロゴが使用されていく予定になっています。

    さらに、「射的」や「輪投げ」ができる「縁日スペース」を併設。ビッくらポン!のカプセルの中には、景品と共に利用券が封入されているものがあり、そちらと引き換えで利用することができます。「射的」や「輪投げ」の賞品として、子ども向けのおもちゃも用意されています。

    また、外国語対応できるスタッフが一目でわかるように、プレートで明示。注文用のタッチパネルは4カ国語に対応しています。

    あわせて、円滑な接客のために音声翻訳機「Langogo Genesis」を導入。世界104言語に対応し「話す/訳す/伝える」それぞれに最適のAI言語サーバとつながることで、高速・高精度に翻訳が可能なデバイスです。

    グローバル旗艦店では、「自動案内システム」と「自動会計」を導入。「自動案内システム」は店頭のタッチパネルを操作しチェックイン。空席状況に合わせて、自動で座席が案内されます。自動会計は座席ごとに取り付けられたカメラとお皿についたQRコードを活用しAIで管理。取ったお皿の分だけ、自動で枚数をカウント。座席で精算を待つことなく、そのままレジに向かうことができます。スマートフォンを使って、事前予約やタッチパネル代わりに注文できる、「スマホdeくら」と合わせて、便利に利用することができます。

    安くて美味しい日本古来のファーストフードであるお寿司本来の魅力を、「くら寿司 浅草ROX店」で体験してみてくださいね。

  • 浅草観光の前にモーニング!浅草で朝食が食べられる喫茶店&カフェ 8選

    08.January.2020 | FEATURES / FOOD

    東京の観光地といえば浅草!昔ながらの町並みが残る浅草で、ちょっと早起きをしておいしいモーニングを食べにいきませんか?

    今回は和食から洋食まで、浅草でモーニングを楽しめるお店を紹介します。

    Byuree @by_byu

    ペリカンカフェ

    昭和17年から続く浅草の老舗ベーカリー”パンのペリカン”が運営している「ペリカンカフェ」。ペリカンのパンをおいしく引き立てるメニューは、ここでしか食べられません。モーニングメニューは5種類あり、写真はハムカツサンド(750円/税込)。地元”浅草ハム”の厚切りハムをはさんだボリューム満点の朝ごはんです。

     

    ペリカンカフェ

    住所:東京都台東区寿3-9-11 1階

    営業時間:

    モーニング:9:00〜11:00

    レギュラー:11:00〜17:00(LO)

    定休日:日曜日・祝日・特別休業日(夏・年末・年始)

    Official site:https://pelicancafe.jp/index.html

     

    みきみき @miki_log

    February café(フェブラリーカフェ)

    以前MOSHI MOSHI NIPPONでフレンチトーストを紹介した「February café(フェブラリーカフェ)」ではモーニングも提供しています。8:10〜11:00まで注文できる朝パンセットの食パンはペリカンのパンを使用。観光地”かっぱ橋”近くでモーニングが食べられるのが嬉しい♡

     

    February café(フェブラリーカフェ)

    住所:東京都台東区雷門1-7-8

    営業時間:8:10~19:00(L.O.18:30)

    定休日:不定休

    Official site:http://www016.upp.so-net.ne.jp/February-Cafe/

     

    伊藤 @itoufds

    ロッジ赤石

    浅草観音裏にある「ロッジ赤石」。朝9:00から深夜4:00まで営業しており、観光客から地元の人まで、多くの人に愛されているお店です。人気のメニューはエビフライ・タルタルソース・キャベツ・ソースをサンドした「エビサンド」。古き良き喫茶店の雰囲気を楽しみながら、ゆっくりとした時間が過ごせるお店です。

     

    ロッジ赤石

    住所:東京都台東区浅草3-8-4

    営業時間:

    火曜から土曜9:00〜4:00/日・祝9:00〜1:00

    定休日:月曜日

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13058004/

     

    CHANUNCHIDA.C チダー @chida.c

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    朝ごはんセットが人気の「Misojyu(ミソジュウ)」。朝ごはんセットは朝みそ汁+おにぎり1つ+煮卵ハーフ+おしんこがついてきます。有機野菜を中心に体によい具材にこだわって作られたMisojyuの味噌汁で、健康的な朝ごはんを食べよう。

     

    Misojyu(ミソジュウ)お味噌汁専門店

    住所:東京都台東区浅草1-7-5

    営業時間:

    モーニング:8:30〜10:00

    レギュラー:10:00〜19:00

    定休日:不定休

    Official site:https://misojyu.jp/

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    朝から昼にかけてはおいしいブランチが、夜の時間帯には自家製ソーセージや燻製料理が楽しめる「SUKE6 DINER(スケロクダイナー)」。モーニングは朝8:00〜11:00までとなっていて、自家製グラノーラや3Fの工場で焼いたパン、肉や野菜をトッピングしてサイドディッシュを楽しむことができます。

     

    SUKE6 DINER(スケロクダイナー)

    住所:東京都台東区花川戸1-11-1 あゆみビル1~2F

    営業時間:

    火〜金:8:00〜22:00 ランチ10:00〜17:00

    土日祝:8:00〜21:00

    定休日:月曜

    Official site:http://suke6diner.com/

     

    Akko @gingerzaru

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    稲荷町近くにある「SaboAsaichi(サボウアサイチ)」のモーニングはパンを食パンorおからパンで選ぶことができたり、トッピングをあんバター・はちみつバター・あんクリームチーズから選ぶことができます。パンだけでなくおにぎりと味噌汁のセットもあるので、和食と洋食で迷った時にオススメです。

     

    SaboAsaichi(サボウアサイチ)

    住所:東京都台東区東上野6-1-15 小金矢ビル 1F

    営業時間:8:00〜20:00

    定休日:日曜・月曜

    Official Instagram:https://twitter.com/saboasaichi

     

    さっちゃん @sachi.coffee1015

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    本格的なラテとエスプレッソが楽しめる「SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)」。スタッフの方が着物をきている珍しいカフェです。写真のメニューは「あんバタードッグ」。あんことバターという鉄板の組み合わせをサクサクのパンで挟んでいます。

     

    SUKEMASA COFFEE(スケマサコーヒー)

    住所:東京都台東区浅草2-29-2 君塚ビル102

    営業時間:8:00〜19:00

    定休日:火曜

    Official site:https://sukemasa.tokyo/

     

    アッキントッシュ @diamante_aki

    ミモザ

    トーストやサンドイッチなどモーニングメニューが充実している浅草「ミモザ」ですが、ぜひ食べてほしいのが「Big Hotcake」(720円/税込)。5段重ねのホットケーキには、トップにカルピスバターが、サイドにホイップクリームがついてきます。懐かしい味わいのホットケーキは食べ切れなかったらお持ち帰りもできるそう!

     

    ミモザ

    住所:東京都台東区浅草4-28-6

    営業時間:8:00〜17:00

    定休日:月曜

    食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13088749/

     

     

    浅草観光で早く起きた朝は、和食から洋食まで楽しめる浅草のカフェ&喫茶店でおいしい朝ごはんを堪能しよう。

     

    *今回紹介したメニューは記事掲載時の情報です。詳細は各店舗の公式サイトやSNSでチェックしてみてください。

  • テーマは食感 !日本料理コンテスト「和食ワールドチャレンジ」予選大会をパリで開催

    07.January.2020 | FEATURES / FOOD

    2019年11月5日、世界的に有名なパリの料理学校「ル・コルドン・ブルー」で「和食ワールドチャレンジ(WASHOKU WORLD CHALLENGE)」の予選大会が開催されました。日本国農林水産省主催のこのコンテストは、今年で7回目を迎えました。日本料理に高い関心を持ち、技術そして知識を向上させようと日々努力している外国人料理人を対象としています。予選大会は、香港、シンガポール、パリ、の3都市に加え、スペシャルプロジェクトとして、ラスベガス、サン・セバスチャン、ニューヨークを合わせて合計6都市で実施。選出された選手は2020年2月20日・21日に東京で開催される決勝大会へ招かれます。

    今年の大会テーマは『食感~ Texture and Mouthfeel ~』。日本語には『食感』を表現する単語は「もっちり」や「パリパリ」など400語以上もあるといわれ、日本料理の食感に対する意識の高さがうかがえます。食感の違う食材をバランスよく選び調理し、歯触り、歯ごたえ等を活かした料理を基本に、五味(甘味・塩味・うま味・酸味・苦味)を取り合わせ、変化を持たせることが大切だそうです。

     

    審査員には、日本料理アカデミーUK 副理事長、林 大介氏と「京料理 清和荘」三代目主人、竹中 徹男氏が務めました。書類選考を経て予選大会に出場した選手は合計6人。緊迫感に包まれた会場では90分間、選手たちが自らの料理の腕を振るいました。真剣な眼差しで熱心に調理する選手たちの姿に、「日本食」への情熱が伝わってきます。

    自由な発想で日本料理の五法(切る、煮る、焼く、蒸す、揚げる)を使って、指定メイン食材のホタテと、南瓜・人参・さやいんげん・大根・ほうれん草から食材を選んで組み合わせて調理するオリジナル料理1品が予選大会の課題でした。選手たちはほぼ似たような食材にも使用しているにも関わらず、料理表現は多様で新鮮に感じられました。

     

    結果は、ポーランドのPopow氏が優勝、東京での決勝大会への切符を手に入れました。以下が本予選大会の受賞者選手。

     

    1位: Wojciech Popow (国籍:Poland, 所属:Beaverbrook

    2位: Tamas Nazai(国籍:Hungary, 所属:Zen-noh Restaurant London Ltd.

    3位: Joe Kimura Downie (国籍:Scotland, 所属:Kimura’s Kitchen

    【1位】Wojciech Popow選手の料理

    【2位】Tamas Nazai選手の料理

    【3位】Joe Kimura Downie選手の料理

    Micaela Giambanco選手の料理

    Nageeb Fayzian選手の料理

     

    それぞれに色彩豊かな日本の四季「秋」を彷彿させる気品と日本料理の繊細な美を感じました。外国人とはいえここまでの高い調理技術とそれに裏打ちされた日本料理に対する思いを目の当たりにし、フランスにいながら何か新しい日本を感じる不思議な体験でした。

     

    審査を務めた竹中氏は、Wojciech Popow選手の料理について、

    「第一に”料理を作る姿勢”だと思います。食材への向き合い方。料理を作るときの食材への”敬意”、そして美味しく食べていただこうという”気持ち”が日本人的であったと思います。強すぎず、しかも主張のあるお加減(味付け)や美しい盛り付け、そして繊細な彩りと香りの使い方などが、他の選手と比べても群を抜いていました。彼の中にある”日本料理”への敬意が全て込められた一碗であったと思います。それは料理に対しても、家族に対しても同じで、彼の優しさが料理に乗り移ったのではないでしょうか?素晴らしいお料理でした。」とコメント。

    料理の技術はもちろんのこと、食材の扱い方や日本料理に対する気持ちなど、その内面までもが料理に表現されていたことが優勝の決め手になったようです。

    実は予選大会だけでなく、当日には、日本料理講習会と料理のデモンストレーションも行われました。

    日本料理講習会では、林氏が講師となり、四季を大切に素材の持ち味を活かす日本食の魅力をはじめ、旨味についての話、日本食に関する知識・調理技術・衛生管理など日本食料理人に求められる知識を凝縮した講義が行われました。

     

    調理デモンストレーションでは、林氏と竹中氏による「季節の茸ご飯」と「鴨の治部煮」が披露されました。鴨肉は脂を減らすためフライパンで焼くと、暫くするとジビエらしい甘く濃厚な香りが会場に広がりました。因みに、諸説ありますが「治部煮」とはフランス語の「ジビエ」から作られた言葉ともいわれているそうです。

    こちらは完成した料理!茸の炊き込みご飯の香りもふわっと鼻をかすめます。

    そして、弾力のある甘い鴨肉に軽く揚げた粟麩、一口で口の中に芳醇な香りと旨みが広がりました。鴨肉の風味や濃厚な旨味、鴨肉の甘さとタレの絶妙な塩加減の逸品。鴨肉をほっかほっかの茸ご飯と一緒に食べると、最高のコンビネーションでした。

    最後に、東京の決勝大会には、各予選大会から選出されたシェフ6名が挑みます。皆様、選手達を是非応援してください。取材を通じてフランスをはじめヨーロッパに、これだけの日本料理の技術を身につけたシェフ達がいることに驚きでした。今後の彼らの活躍も期待したいです。

  • 日本食材を使ったフレンチやスイーツを紹介!パリ「Taste of Japan in Paris ~Trends in Japanese Cuisine~ 」

    27.December.2019 | FEATURES / FOOD

    「ル・ピュルガトワール・54」はパリ10区にある現代美術と美食文化をメインとする特別なオープンスペース。オーナーのアラン・シレリさんこだわりのモダンで落ち着いたデザインに料理イベントに欠かせない広いキッチンスペースが地下に用意されています。

     

    そんな素敵な場所で2019年11月4日に日本国農林水産省が主催する日本産食材とサポーター店PRイベント「Taste of Japan in Paris ~Trends in Japanese Cuisine(日本食のトレンド)」が開催されました。

    イベントでは、フランスでも入手出来る日本産食材を使って、和食・フレンチ・スイーツをそれぞれシェフとパティシエが調理。デモンストレーションを通じてフランスの人たちに日本産食材の魅力や活用方法を発信していきます。

     

    和食担当の竹中徹男シェフをはじめ、フレンチの手島竜司シェフ、そしてスイーツはパティシエの石原三記子さんがデモンストレーションを披露しました。

    まず、竹中シェフが紹介するレシピは白味噌汁と和牛の塩糀焼。

    竹中シェフは【京料理 清和荘】の三代目を務めながら、海外でも「日本食の魅力」を多くの人に知ってもらうため様々なイベントに参加されています。

    「日本食の基本はやはりダシ。」そう言いながら、シェフは昆布のみのダシと、鰹節をいれたあとの昆布ダシをフランスの方々に試飲してもらいます。

     

    試飲した人々からは、「おいしい ! 」「まろやかだわ。」というコメントが。

    竹中シェフによると、ダシに馴染みのない海外の方も”おいしい” と感じるのは、海外で日本産食材の利用が増えつつあり、その「香り」に慣れてきたからだそう。

    12年前、竹中シェフの先輩方がフランスの料理学校で日本のダシを外国人の方に試飲してもらった時は、みなさんその味わいが苦手だったようです。フランスの人たちがダシをおいしいと感じるのは、日本産食材がフランスに浸透している証なのですね。

    完成した白味噌汁はとても甘く、ほうれん草の優しい苦味と相性が抜群でした。

     

    二品目は和牛の塩糀焼を調理します。「麹(糀)」とは穀物をカビ発酵させたもの。豊富に酵素を含んでおり、美容の面でも注目されています。

    じゅわっと焼きたての和牛に竹中シェフが山椒をかけると・・・

    喉が鳴るような音と香りで観客の視線は程よい脂の照りを見せる和牛に釘づけ!

    和牛の塩糀焼を一口食べると、あっという間に口の中で溶けてしまいました。

     

    続いては、フレンチの手島竜司シェフが手がける「和牛のしいたけのバロティーヌ/発酵牛乳/じゃばら酢のジュレ」と、「コンテチーズと西京味噌のラヴィオリ」。

    フレンチの奥深さに心を打たれ、26歳で渡仏した手島シェフ。16区にある凱旋門に近い「Restaurant PAGES」はなんとオープンからたったの1年半でミシュラン1つ星を獲得しました。

    シェフが手がける、日本産食材を使った日仏の「マリアージュ」料理が楽しみです。

    調理スペースには、和食 によく使われる食材以外にも、フレンチらしいコンテチーズや生クリーム、シブレットが用意してあります。

    そこで ひときわ目を引いたのは、綺麗な深い緑色の液体が入った瓶。

    「これは ?」と一人の観客が尋ねると、手島シェフは「青海苔のグレープシードオイルです」と答えました。ペパンオイルはクセがなく、香りもほぼしないため青海苔と合わせるのはもちろん、色々な食材と混ぜるのがおすすめだそう。観客は目をキラキラさせながら瓶を眺めていました。

     

    手島シェフは西京味噌の香りをもっと香ばしくするため、味噌を火で炙りました。

    食欲を誘う甘い香りが・・・!

    お腹が鳴ってしまいます。

    手島シェフがこのイベントのために調理した特別メニューがあっという間に完成。

    シブレットのフレッシュさと甘い脂がのっている和牛。

    中からは山椒の香りがふわっと。

     

    食べてみると椎茸の深い味とまろやかなマスカルポーネとリボの乳のソースがとても合います。美味しい日本酒やワインにピッタリの味わいです。

     

    とても可愛らしいバトーの形のラヴィオリ。作りたてで、中はほっかほか。コンテチーズと香ばしい西京味噌の組み合わせのクリームがとろり。日仏のマリアージュ、素敵です !

     

    最後の調理デモンストレーションは特に甘党のみなさんが楽しみにしていた、スイーツ。

    石原パティシエが担当です。嬉しいことに4品も !

    石原パティシエは1区にある「パレ・ロワイヤル」のレストランで2017年パティシエとしてミシュラン一つ星を獲得。さらに2019年からは「クラウン・プラザ パリ」にてパティスリー責任者を務めています。

     

    豆乳パンナコッタ、抹茶ケーキ、グラノーラのローズ・デ・サーブル。

    そして豆乳のチョコトリュフ。

     

    どれも美味しそう。

    石原パティシエが可愛く盛り付けた、カラフルでフルーティなスイーツに観客も興味津々。

    また、ヘルシー&ビーガンがトレンドの今。豆乳は特に注目を浴びていました。

    「豆乳のパンナコッタって癖があると思ったらこんなにも食べやすいのね。」、「抹茶のケーキが大好きなんだ。」、「このトリュフも豆乳かい ? 驚いた。とてもさっぱりしている。」などなど嬉しそうにスイーツを頬張る人たち。

     

    甘すぎず、抹茶のほろ苦さと豆乳のまろやかさが絶妙のバランスで、とってもフレッシュ。また、パンナコッタの硬さもちょうどよく、ライスグラノーラのカリカリ食感と、とても合いました。

     

    石原パティシエはここ数年、パリで日本産食材が多く取り扱われるようになったと言います。スイーツやフレンチでも様々なキュイジニエ(料理人)達が日本の食材に魅了されているそう。その中でも、「ゆず」、「抹茶」、「黒胡麻」、「あんこ」などが特に人気なんだとか。

    フレンチのコース料理で和菓子を食べる日も近いかもしれません。

     

    イベントには調理デモンストレーションで使われた日本産食材を紹介するブースや、まだまだパリでは珍しい日本の調味料・食材が展示されているブースがありました。

    「山椒」、「塩麹」、「椎茸」を提供した日本産食材を輸入する「UMAMI」。

    ブースに並べられた様々な食材を、フランスの人たちが興味深く試食したり、質問していました。

    来場者に聞いてみると、家でよく日本料理を作っているそうで、今回も日本の食材を探しにきたそう!すごい!

    LUPICIA Co., LTD.」は東京でも有名なお茶屋さん。パリでもとっても人気なお店です。

    「パリジャンに一番人気なものは ?」と尋ねたところ、

    「煎茶や玄米茶ですね。デトックス効果を求めて買うお客様が増えているんですよ。今では日本茶は馴染みのあるものです。」と教えてくれました。

    MURASE Co. , LTD. 」はお米やお米の加工品を製造・販売している企業です。このブースで気になったのは、石原パティシエが使用していた「グルテンフリーの米のグラノーラ」。きな粉味、メイプル味、そしてダシ味もありました。メイプル味が人気なのかなと思いきや、パリジャンに人気なのはきな粉味だそう!

     

    今回一番興味深かったのは、「日本産食材」がパリの人にとって「発見」ではなくなりつつあること。そして、「醤油」と言えば誰でも分かり、「味噌」を使っている人も増えてきていること。

    フランス人の日本食に関する興味がこのまま増えていけば、もっとディープな日本産食材が紹介され、食材の活用方法をより知ってもらうことができそうです。

    日本食を食べるだけでなく、これからは ”外国人が日本食を自分で作る” フェーズに入っていくのかもしれません。

     

     

    <イベント出展社リスト>

    UMAMI https://www.umamiparis.com/fr/

    FOODEX https://www.foodex.fr/

    LUPICIA CO., LTD.  http://www.lupicia.fr

    Takara Food’s CO., Ltd https://www.takara-jp.com/

    FUJI OIL HOLDINGS INC.  https://www.fujioilholdings.com/en/

    MURASE Co., Ltd.  https://www.murase-group.co.jp/

    Sumiya Bunjiro Brewery Co., Ltd.  http://www.mikawamirin.com/en/

    HAKKAISAN BREWERY CO., LTD.  https://www.hakkaisan.com/ *

     

    *pour acheter le produit, visitez GALERIE K PARIS https://galeriekparis.com/eshop/

    ÔYA Paris-boeuf japonais https://www.oyaparis.eu/

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