温泉でお花見を楽しむ、星野リゾート界 鬼怒川「花見露天&夜桜ダイニング」登場

25.February.2018 | SPOT

都内から電車・車で約2時間。温泉地として人気が高く、世界遺産や有名景勝地にも近い栃木県・鬼怒川温泉。この鬼怒川温泉に位置する界 鬼怒川では、2018年4月11日~20日の間、夜桜を眺めながら会席料理を楽しめる「夜桜ダイニング」が1日2組限定で登場する。また、満開の桜を愛でながら名湯鬼怒川温泉の湯浴みができる「花見露天」も堪能することができる。

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桜を愛で、春の会席を味わう「夜桜ダイニング」

二人だけのプライベートな空間で、夜桜を眺めながら食事が楽しめる特別席を用意。通常食事処から桜は見えないが、ライトアップされた夜桜を愛でられる空間で、桜柄の黒羽藍染や淡い色使いの益子焼の器など、栃木の工芸品であしらわれた春らしいテーブルコーディネートとともに会席料理を楽しめる。食事は時間を変えて1組ずつの案内となるため、他の方を気にすることなくゆったりと過ごすことができる。

 

時間:2部制 17:30~/19:30

料金:1泊2食付き 30,000円~(2名1室利用時の1名料金、サ税込)

予約:1日2組 現地4名まで。宿泊5日前までに専用プランにて予約

https://booking.hoshinoresort.com/plans/JA/0000000121/0000000139

 

星野リゾート3

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満開の桜を愛でる花見露天

施設内の大浴場や露天風呂では、夏は新緑、秋は紅葉など四季折々の景色を眺めながら名湯 鬼怒川温泉の湯浴みを楽しめる。1年の中で最も華やかなのが春の「花見露天」。湯面に反射する桜並木はこの時期しか見られない情景だ。温泉に浸かりながら目線を上げると、満開の桜並木が続く。夜は桜がライトアップされ、昼夜でそれぞれ雰囲気の異なる「花見露天」を楽しめる。

 

時間:15:00~25:00/5:00~11:00 *ライトアップは日没後~25:00

場所:大浴場

予約:不要

 

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さくら香る「春の湯上がりドリンク」

ゆったりくつろげる湯上がり処では、この時期限定で「さくら紅茶」を提供。やさしく香る桜のさわやかな味わいを楽しみながら、春の訪れを実感しよう。

 

場所:湯上がり処

料金:無料

予約:不要

 

忘れられない春の体験をしよう。

 

■Information

界 鬼怒川

住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝308

TEL:0570-073-011

 

界 鬼怒川 春のご滞在

http://kai-ryokan.jp/kinugawa/features/spring/index.html

 

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  • かまくらの中で信州ならではの冬の過ごし方が体験できるプランが期間限定発売

    16.November.2021 | SPOT

    北アルプスの麓にたたずむ温泉旅館「界 アルプス」は、2022年2月1日(火)に、竹あかりに包まれる「信州かまくら体験」を販売開始する。「界 アルプス」が位置する大町市は、信州の中でも雪が多く降る地域で、厳しい冬と共に暮らす知恵が根付いている。

     

    長野県は「宇宙県」と呼ばれるほど星を綺麗に観ることができる。かまくらの中に、信州の星空をイメージしたデザインの竹灯籠を設え、かまくらのまわりには安曇野市の穂高神社で開催されている安曇野神竹灯を模した竹灯籠が並ぶ。真っ白な雪景色の中に、竹の中で揺れるあたたかい光が広がり、優しい灯りに包まれることができる。

    このアクティビティでは、かまくらの中でゆっくりと過ごせるように、こたつと信州ならではの装いである「猫半纏」が用意されている。猫半纏とは、南木曾ねこの愛称で知られ、現在も日常的に使用されている防寒具。「猫」と呼ばれるようになったのは、「ねんねこ半纏から」「作業をしている姿が猫背だから」「猫のように温かい」など諸説ある。また、大町市の酒蔵「北安酒蔵」で作られている甘酒と信州名物の野沢菜漬けのおやきが提供される。猫半纏を身に付け、温まりながらゆっくりとかまくらで甘酒とおやきを堪能してみては?

     

    信州ならでは冬の過ごし方を体験できるアクティビティをお見逃しなく!

  • 北海道・OMO7旭川、バレンタインを満喫できるプラン 「シロクマバレンタイン女子会」販売

    15.November.2021 | SPOT

    旭川を楽しみ尽くす都市観光ホテル「OMO7旭川 by 星野リゾート」は、2022年2月1日(火)から2月28日(月)までの期間限定で、シロクマになりきってバレンタインを満喫できるプラン「シロクマバレンタイン女子会」を販売する。2020年11月に販売を開始したシロクマ(ホッキョクグマ)をテーマにした「シロクマルーム」が、1室限定でバレンタイン仕様に進化した。

     

    2月といえば、バレンタイン。日本のバレンタインは、女性から男性へチョコレートを贈り、気持ちを伝える文化として長年親しまれてきた。しかし、近年では「自分チョコ」や「友チョコ」など、気軽に楽しめるイベントになっている。そこで今回、バレンタインを自分たちのために楽しむ女性に着目したプランを発表し、販売後多くの人に好評を得ている「シロクマルーム」をバレンタイン仕様に進化させた。旭川の観光を語る上で欠かせない「旭山動物園」を客室にいながら感じられ、友人と楽しくバレンタインを過ごすことができるプランとなっている。

     

    1日1室限定「シロクマバレンタインルーム」

    バレンタイン仕様になったシロクマのモフモフ感が感じられるシロクマルームでは、お揃いの「シロクマルームウェア」を着たり、特製の板チョコパネルを持って写真を撮ったり、女子会が楽しくなる仕掛けが満載。

     

    女子会のお供にシロクマにちなんだお菓子が登場

    女子会といえば、止まらないおしゃべり。そんな女子会のお供に欠かせないお菓子は事前に客室に用意されており、よく見るとお菓子はシロクマにちなんだものばかり!お土産としても喜ばれるラインアップとなっている。

     

    ご近所で味わう「シロクマスイーツ」

    OMO7旭川の周辺には、少し歩くとおしゃれなカフェが点在しており、日常から離れてホッと一息つけるスポットが多い。シロクマバレンタインルームを堪能したら、ご近所へ飛び出してお散歩へ。シロクマバレンタイン女子会にちなみ、ホテルから徒歩10分ほどのところにある「福吉カフェ」で特製の「シロクマスイーツ」を楽しむことができる。プラン予約者には、シロクマスイーツを食べることができるチケット付き。福吉カフェ特製のシロクマスイーツで、カフェでも女子会が盛り上がること間違いなし!

     

    女子会がもっと楽しくなる期間限定プランをチェックしてみて。

     

  • 栃木県・地下空間体験「UnderMuseumChallenge01GATE」にサウナ型アート出現

    10.November.2021 | SPOT

    2021年10月30日(土)から11月23日(火・祝)までの期間限定で、栃木県宇都宮市大谷町にある採石場跡にて、地下空間体験「UnderMuseumChallenge01GATE」が開催中。
    企画展の目玉として、社会や自然、そして日常生活や身体の「境界」をテーマにした大型のインスタレーションアートを数多く手掛ける栗林隆(くりばやし たかし)がサウナ型アートインスタレーション《元気炉》を制作した。

     

     


    企画展会場は今まで私有地で一般公開されてこなかった、自然の形のまま残る大谷町の採石場跡地の地下空間を活用。今回は作品鑑賞や地下空間をモビリティで走行する体験を行える空間体験と、アート体験(サウナ体験)の2種類のチケットを販売しての開催となっている。地域にとってもこの場所にとっても“挑戦”となる本企画の入り口を表す「UnderMuseumChallenge 01GATE」というタイトルにふさわしい巨大地下空間の壮大な世界と、栗林隆が制作したアート作品が織りなす神秘的な空間を堪能してほしい。



    開催地となる栃木県宇都宮市大谷町は宇都宮市中心部から車で約30分。旧帝国ホテルや宇都宮城にも使われている「大谷石」の景観が広がり、2018年には「大谷石文化」が日本遺産に認定され、地域の特徴を生かした産業や地下空間の活用などでも全国から注目が集まっている。昨年度は70万人以上の観光客が訪れるほどの盛り上がりをみせた。

     

    神秘的な地下空間でアートなサウナ体験をお楽しみに。

     

  • 感染症予防対策アートを楽しめるナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ』開催

    08.November.2021 | SPOT

    ネイキッドは、withコロナ時代、アフターコロナ時代におけるニューノーマルに則ったナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ 』を発表。加賀温泉郷 片山津温泉にて、2021年12月17日(金)からスタートするナイトウォーク企画『NAKED夜さんぽ -片山津温泉-』を手がけている。

     

     

    竜神の光 場所:浮御堂

    光(ひ)だまりの湯 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    NAKEDディスタンス提灯® 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    AKEDつくばい™ 場所:片山津温泉砂走公園 あいあい広場

    ゐのめの光 場所:お薬師愛染寺

    晶子染め灯篭 場所:お薬師愛染寺

     

     

    『NAKED夜さんぽ』は、ネイキッドの感染症予防対策アートである「NAKEDディスタンス提灯®」を持ち、光で演出された街の名所を巡る、ネイキッド発案の屋外回遊型のナイトウォーク企画。withコロナ時代、アフターコロナ時代に対応したニューノーマルに則ったネイキッドの空間演出と感染症予防対策アートで、安心安全にイベントやエンタテインメントを楽しむことができる。


    今回は、「温泉総選挙2018」絶景部門で第2位に選ばれた、北陸「加賀温泉郷」のひとつである片山津温泉とコラボレーション。片山津温泉に伝わる竜神伝説に登場する村の守り神になった竜の光を来場者が「NAKEDディスタンス提灯®」を使って運びながら巡ることで、片山津温泉砂走公園 あいあい広場を中心に浮御堂やお薬師愛染寺といった片山津温泉の名所の魅力を体感していく。


    また、手指のアルコール消毒をアート化した「NAKEDつくばい™️」や、今回、竜の光を運ぶ提灯の灯りで他グループとソーシャルディスタンスを自然と保てる「NAKEDディスタンス提灯®」を持つことで、感染症予防対策を行い、コロナ禍であっても安心安全にイベントに参加可能となっている。

  • 色鮮やかな世界が目に反射して弾けるような、心も身体も温めてくれること間違いなしのイベントが今年の冬は勢揃い!重要文化財に指定された歴史あるお城や大自然などを舞台に繰り広げられる、編集部注目のクリスマスやデートにぴったりな関東で楽しめるイルミネーションスポットをご紹介しよう。

     

    【栃木県・足利】20th Anniversary 光の花の庭~Flower Fantasy2021~

    2017年10月に、さっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国とともに『日本三大イルミネーション』に認定され、イルミネーションアワードでは2016年から5年連続でイルミネーション部門ランキング全国第1位を獲得。20周年を迎える今期は、大人気のフラワーキャッスルが全面リニューアルされる。

     

    開催場所:あしかがフラワーパーク

    開催期間: 2022年2月14日(月)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/515436

     

     

    【東京・品川】東京メガイルミ2021-2022×ネイキッド

    『東京メガイルミ2021-2022』のTWINKLEエリアにて、ネイキッドのアート作品『NAKED BIG BOOK』のプロジェクションマッピング演出やインタラクティブ体験を冬季限定開催。

     

    開催場所:大井競馬場

    開催期間:2022年4月10日(日)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/511985

     

     

    【東京・稲城】よみうりランド ジュエルミネーション 希望の輝き!~多様な光のシンフォニー~

    世界初の宝石色をイメージしたLEDを使ったイルミネーションは、自然エネルギーによって発電された、環境への負荷が少ないエネルギー「グリーン電力」を使用している。

     

    開催場所:よみうりランド

    開催期間:2022年4月3日(日)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/503841

     

     

    【東京・日比谷】HIBIYA Magic Time Illumination2021

     

    東京ミッドタウン日比谷、日比谷仲通り、日比谷シャンテの日比谷エリア全体を彩る樹木のイルミネーション。廃棄物を減らすための工夫や電力消費を削減するLEDを使用するなど、サステナブルな取組みが行われている。

     

    開催場所:東京ミッドタウン日比谷、日比谷仲通り、日比谷シャンテの日比谷エリア全体

    開催期間:2022年2月14日(月)まで

    詳細:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/508439

     

     

     

  • 日本三大イルミネーション「あしかがフラワーパーク」にて期間限定イベントスタート

    24.October.2021 | SPOT

    栃木県・あしかがフラワーパークは、2021年10月16日(土)から2022年2月14日(月)の期間限定で、500万球を超えるイルミネーションイベント『20th Anniversary 光の花の庭~Flower Fantasy2021~』を開催中。

     

     

    フラワーキャッスル

    光の花手水

    光の花手水

    奇蹟の大藤

    光のバラ園

    光のバラ園 ブルーライトアップ

    光のふじのはな物語

    光の睡蓮

    レインボーマジック

    みんなの地球

    生命の樹

    スノーワールド

    白藤のトンネル

    きばな藤のトンネル

     



    今期はイルミネーションイベントがスタートしてから20回目のアニバーサリーシーズン。フラワーキャッスルの全面リニューアルや花手水のライトアップ展示『光の花手水』など、花と光の芸術を過去最高に楽しむことができる。2017年10月には、さっぽろホワイトイルミネーション、ハウステンボス光の王国とともに『日本三大イルミネーション』に認定された。また、夜景観光コンベンション・ビューローが主催するイルミネーションアワードでは2016年から2020年までの期間、5年連続でイルミネーション部門ランキング全国第1位を獲得している。

     

     

    20th Anniversaryイルミネーション特別企画一つ目は、2017年の登場以来、好評のフラワーキャッスルを光の魔法で全面リニューアル!花の美しさを極限まで追求した光の城は、夢と希望にあふれた花と光の芸術作品に進化した。二つ目は、11月下旬までの期間限定で、花手水のライトアップ展示『光の花手水』を開催する。花のプロが創りあげる芸術作品は必見だ。

     

    その他の注目スポットには、当園のシンボルである大藤を、イルミネーションで咲き始め~満開~舞い散るまでのストーリーで再現した「奇蹟の大藤」、バラをイメージしたイルミネーションがパノラマに広がり、当園のコンセプト『光の花の庭』に相応しい演出で笑顔咲くスポットとなっている「光のバラ園~ハピネスガーデン~」や、4月中旬から5月中旬にかけて園内にある、4色の藤が、まるで絵巻物のように移ろいながら咲く姿をイルミネーションで表現した「光のふじのはな物語」などがラインアップ。また、夏から秋にかけて見頃を迎える睡蓮の花を、細部までこだわり再現させた『光の睡蓮』や、未来へと続く、夢と希望のかけ橋となる魔法がかかった虹のイルミネーション「レインボーマジック~未来へのかけ橋~」など観る人の心をうっとりさせるイルミネーションが勢揃い。医療従事者の人に感謝の意を示すブルーライトアップの特別演出も実施されるのでそちらもお見逃しなく。

     

  • 「星野リゾート バンタカフェ」暖かい冬の沖縄で楽しむ期間限定夜カフェ登場

    19.October.2021 | FOOD / SPOT

    圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ「星野リゾート バンタカフェ」は、2021年12月1日(水)から2022年1月31日(月)の期間に「イルミーバンタ 海辺の夜あかり」を開催する。イルミーバンタとは、バンタカフェの施設名の由来でもある沖縄の方言の「イユミーバンタ(魚を見る崖)」とイルミネーションを合わせた造語。目の前に広がる海や生い茂る植物にライトアップとイルミネーションを行い、崖の上から海へと続く敷地全体が光につつまれる。期間限定でオープンする夜カフェでは、海辺の散策が楽しめるメニューを販売する他、沖縄のクラフト作家が集うマルシェやワークショップも行う。冬でも15°Cを下回ることが少ない沖縄は、昼夜を通して屋外でも心地よく過ごすことができる。

     

    海辺の自然が輝く幻想的な光の世界

    入り江に沿った崖の上に立つバンタカフェの目の前には、サンゴ礁に囲まれた遠浅の海「イノー」が広がる。期間中は目の前に広がる海や白砂のビーチ、波に削られた奇岩をライトアップし、崖の上から海へと続く森には穏やかな明かりのイルミネーションが灯る。毎日行う光のショータイムでは、ライティングの色合いが変化し潮の満ち引きで情景が変わるイノーの世界を映し出す。

    【光のショータイム】18:30、20:00、21:00 各回5分程

     

    植物が生い茂る森で影絵遊び

    エントランスに位置する大屋根デッキに、大きなシダの葉やヤシの葉など温暖な沖縄ならではの植物でつくるアレンジメントが登場。植物は高さ4mの琉球石灰岩の壁に影をつくり、森の中に迷い込んだような影絵遊びができる他、フォトスポットとしても楽しめる。

     

    ランタン片手にナイトピクニック、「お散歩スープセット」が登場

    イベント開催にあわせてオープンする夜カフェでは、ランタンを片手にナイトピクニックが楽しめるメニュー「お散歩スープセット」を販売。全4種類から好きな2種類を選ぶスープは、ハーブバターでカリッと焼いたバケットと一緒にバスケットに入れて提供する。購入者はランタンの貸し出しも利用でき、ランタン片手に見つけたお気に入りの場所で味わうことができる。

    時 間:18:00~20:30ラストオーダー
    料 金:お散歩スープセット 2名分 2,600円
    含まれるもの 2種類のスープとバケット2名分、ランタンとバスケットの貸し出し

     

    4種類のスープ詳細

    ・「具沢山のミネストローネ」
    トマトにゴーヤー、黄色の人参などカラフルな野菜がたっぷりのスープ

     

    ・「ヒバーチ香るクラムチャウダー」
    島胡椒と呼ばれる沖縄のスパイスをあわせた、海鮮の旨味たっぷりのチャウダー

     

    ・「ゆし豆腐のコンソメスープ」
    沖縄のふわふわの豆腐“ゆし豆腐”に厚切りベーコンをあわせた優しい塩味のスープ

     

    ・「紅芋とカリフラワーのポタージュ」
    真っ白なカリフラワーに、色鮮やかな紅芋をあわせたクリーミーなポタージュ

     

    沖縄の自然と文化を大切にするクラフト作家が集う「夜あかりマルシェ」

    1月8日~29日の土曜日には、沖縄の自然とあかりがテーマの「夜あかりマルシェ」を開催する。沖縄の自然や文化を大切にするクラフト作家が集うマルシェでは、再生ガラスを使った琉球ガラスのキャンドルホルダー、海がモチーフのキャンドル、沖縄伝統の芭蕉紙のランプシェードなど、あかりと共に夜の時間を豊かに過ごせる作品が揃う。また、屋内の「ごろごろラウンジ」では、気軽に体験できるワークショップを開催。月桃が香るミツロウクリームやお香など、沖縄ゆかりの植物を使ったオリジナルのアイテム作りは、旅の思い出にもなる。

     

    開催日:1月8日~29日の毎週土曜日
    時 間:18:00~21:00

     

    暖かい冬の沖縄で過ごす至福のひと時を過ごしてみては?

  • 軽井沢で気軽に心身ともにリフレッシュする 「おひとり日帰り湯治プラン」登場

    12.October.2021 | SPOT

    自然と文化を愛する人々が集う場所「軽井沢星野エリア」は、2021年11月4日(木)から2022年3月19日(土)までの期間に「おひとり日帰り湯治プラン」を販売する。一人旅でリフレッシュしたいと思いつつ、忙しさから実現できずにいる人が対象。長期滞留しながら温泉療養をおこなう湯治を、日帰りで気軽に体験することができる。温泉やボディケア、選べるランチに加え、入浴指南書やスキンケア用アメニティ、ドリンクの提供もパッケージ化した、心身ともにリフレッシュできるプランを堪能してほしい。

    おひとり日帰り湯治プランの中心となる「星野温泉 トンボの湯」は、大正時代に開湯した星野温泉の流れを汲む、源泉かけ流しの日帰り温泉施設。泉質は炭酸水素塩泉と塩化物泉で、湯は軟らかくとろりとしている。湯船に浸かっているときは老廃物を洗い流し、湯から上がると塩のベールが肌を覆って、しっとりさせる作用があると言われており、クレンジングと保湿、両方をあわせもつ美肌の湯となっている。自然の木々に囲まれた開放的な露天風呂と、窓が大きく広々とした内湯があり、宿場街をイメージした外観には風情を感じる。

     

     

    おひとり日帰り湯治プラン5つの楽しみ

     

    入浴指南書で気軽に湯治体験【Power Up】

    おすすめの入浴法をわかりやすくまとめた「星野温泉 トンボの湯 入浴指南書」を用意した。指南書の内容に沿って、入浴時の呼吸法や顔のこわばりをほぐすセルフマッサージなどで気軽に湯治体験できる。なお、本プランはレンタルタオル付で、当日何度でも入浴可能。また、受付時にトンボの湯オリジナルボトルに入った「アップルビネガーウォーター」が渡され、入浴中の水分補給が行える。

     

    入浴時の肌を優しくケア【New】

    入浴時は、星野リゾートの宿泊施設で採用している日本生まれのスキンケアブランド「OSAJI(オサジ)」のアメニティを使って、肌のケアが行える。OSAJIは、皮膚科学から学んだ安全なオーガニックコスメを提案するブランドで、入浴前の洗顔から入浴後の保湿まで優しく肌をケア。

     

    腸内環境を整える湯上がりドリンク【Power Up】

    湯上がり後のドリンクには、温かい玄米甘酒を用意した。甘酒を作る麹は、腸内環境を整え、免疫力アップが期待できる食材。さらに玄米を用いることで、通常の甘酒より食物繊維やビタミンEを多く摂り入れることができる。トンボの湯に隣接する「カフェ ハングリースポット」で提供する。

    こわばった身体が開放されるボディケア

    軽井沢星野エリア内「ハルニレテラス」の「常世(とこよ)」で、足裏、肩首のいずれかを選んで30分間のボディケアを受けることができる。心地よい刺激でほぐされ、運動不足やストレスなどでこわばった身体が開放されること間違いなし。

     

    選べる6店舗のランチ

    ンチは、星野エリアにある和食やイタリア料理など6つのレストランのランチメニューから選ぶことができる。事前予約不要、その時の気分でレストランを選べるのでストレスを感じることもない。6店舗のひとつ、村民食堂のおすすめは「たっぷりきのこの投じ蕎麦」。籠に入れた蕎麦を、鶏肉や野菜、種々のきのこが入った鍋に投じて、湯がいて味わう信州の郷土料理を味わってみて。

    今年も頑張った自分へのご褒美に日帰りプランをプレゼントしてみては?

  • 北海道・星野リゾートトマムより鮭に囲まれる宿泊プラン期間限定登場

    12.August.2021 | FOOD / SPOT

    北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」が、2021年9月4日(土)から10月31日(日)までの期間限定で、鮭尽くしの宿泊プラン「ファミリー鮭旅」が登場する。ファミリーで鮭がデザインされたパジャマを着て、鮭に囲まれたお部屋での滞在を満喫できる1泊2日の宿泊プランだ。大人も子どもも、それぞれで楽しめる、鮭のさまざまな部位を使用した食事も含まれている。また、シェフに変身していくら作りを体験でき、自分で仕込んだ食材が翌日の朝食に登場します。

     

     

    鮭ルーム

    いくら丼をイメージしたお風呂

    いくら作り体験

    お子さまプレート

    鮭ディナー

    朝食「鮭といくらの親子丼」

     

    当リゾートの近郊には、鮭が遡上すると言われる鵡川(むかわ)の源流が流れている。秋に旬を迎える鮭を、馴染み深いこの地で堪能してほしいとの想いから、2017年9月に鮭旅プランの販売を開始した。1泊2日の滞在中に鮭を存分に堪能したり、鮭になった気分を体験することができる。北海道を代表する鮭をテーマにした体験をファミリーでも楽しんでほしいとの想いから、「ファミリー鮭旅」の登場に至った。

     

    当プランで宿泊できるのは、鮭の切り身や鮭の姿がデザインされたカーテンやクッション、マグカップなどを設えた鮭ルーム。ベッドルームは、川を泳ぐ鮭を表現した空間で、ベッドフレームには、川で鮭を狙う親子のクマが描かれている。鮭の顔がデザインされたナイトキャップと、パジャマを着ると、ファミリーで鮭になった気分が味わえる。展望ジェットバスでは、入浴料を泡立ててごはんのような見た目になったお風呂に、いくらをイメージしたボールを乗せた「いくら丼風呂」を楽しむことができる。鮭の切り身をイメージしたフロートが新たに加わり、いくら丼風呂での体験をより満喫できる。

     

    鮭の切り身がイメージされたコックコート姿に着替えて参加できるアクティビティでは、翌日の朝食に食べることができる「鮭といくらの親子丼」に使用するいくらを自分で仕込むプロセスが体験可能となっている。夕食には、鮭のさまざまな部位を使った夕食がテーブルに並び、子どもは、鮭の部位別のメニューを載せた鮭型の「お子さま鮭プレート」、大人は、鼻先から背や腹まで鮭を余すところなく使用した鮭のコース料理「鮭ディナー」を堪能することができる。

     

    鮭を美味しく楽しく味わう「ファミリー鮭旅」をお楽しみに!

     

  • 沖縄で約600年の歴史がある指定重要無形民俗文化財「種子取祭」に親しむ宿泊プラン登場

    31.July.2021 | SPOT

    沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」が、2021年9月1日(水)から10月12日(火)までの期間中に、「たなどぅいプログラム」を実施する。国の重要無形民俗文化財に指定されている種子取祭に親しむオリジナルプログラムとなっており、竹富島最大の祭事にまつわるディープな島文化を体験することができる。

     

    竹富島は、子孫繁栄と五穀豊穣を祈願する儀式や祭事の伝統食など、独特の文化が色濃く残る島で、中でも種子取祭は、約600年の歴史があると言われる国の重要無形民俗文化財の指定を受けた竹富島最大の祭事だ。毎年、祭事の7、8日目にあたる2日間を中心に、世持御嶽(よもちうたき)に組み立てられる舞台にて、80余りの伝統芸能が神々に奉納される。竹富島には「かしくさや うつぐみどぅまさる(一致協力することが何よりも大切である)」という言葉が島の人々の考え方の基本となっている。島全体が祭り一色になり、皆が協力して準備や練習を行ったり島を離れた人も里帰りをしたりなど「うつぐみの精神」が感じられる機会をお見逃しなく。

     

     

    注目ポイント

     

    竹富島で大切にされてきた五穀を知り、触れて、味わう「五穀ランチ」

    竹富島で五穀といわれる粟、麦、豆、芋、米を使用したランチを提供する。ランチの前には、施設内で育てている芋の収穫体験も行う。珊瑚礁が隆起してできた竹富島は、山や川がなく、作物が育ちにくい環境となっている。かつては物流も盛んではなかったため、作物が育たないことは生きるための食糧がないことを意味した。そのため、種子取祭をはじめとした五穀豊穣を祈願する祭事が生まれ、今でもその文化が大切に受け継がれている。そうした背景や畑文化にまつわる話を交えながら、芋を収穫する。

     

    ランチは、五穀の素朴な甘さや味わいを残しながら、フレンチの技法で新しい五穀の楽しみ方を提案するプレートランチ。粟や麦の甘さを感じるリゾット、島豆腐のスープ、収穫した芋のデンガク(角切りにした芋を素揚げし、砂糖や黒糖をまぶした島のおやつ)とジーマミー(落花生)を合わせたデザートを提供し、竹富島で大切にされてきた五穀を知り、触れて、味わうランチとなっている。

     

    料金:1名 7,260円(税・サービス料込)
    定員:1日2組限定
    時間:12:30~14:00
    場所:畑、ダイニング

     

    島の方々と星のや竹富島が協力して作る「伝統的イイヤチづくり」の見学

    イイヤチとは、種子取祭の期間に食べられる、餅のような伝統食。本来、祭事の伝統食には島で栽培された材料が使用されていたが、現在では物流や観光業の発展、農業の衰退により、代用品として他の島で栽培されたきびの使用が主流だ。これまで伝統的イイヤチ作りの手法の継承を試みてきた星のや竹富島で、今年は新たな挑戦として、島の方々と一緒に粟や小豆を栽培し、手法だけでなく材料にもこだわっている。イイヤチは「シンメー鍋」と呼ばれる大きな鍋に材料を入れ、火を大胆に焚いて蒸しあげ、数人でヘラを回しながら練って作られる。この期間だけに行われる島の伝統的な作業を間近で見学できる時間となっている。島の人々にとっても1年に1度の大仕事である伝統的イイヤチ作りを見学し、種子取祭に対する島の熱量やこだわりを感じることができる。


    料金:無料
    日程:10月7日
    場所:東屋の庭

     

    てぇどぅん着付け体験

    種子取祭の奉納芸能に参加する島の人々が身にまとう伝統衣装の着付けを体験することができる。祭事の時にのみ使用する伝統衣装は、島で代々引き継がれているものであり、通常島の人々以外が着用する機会はない。着用後は記念写真を撮影し、旅の思い出として持ち帰ることができる。


    料金:1組 1,210円(税・サービス料込)
    時間:10:30~12:30
    場所:ゆんたくラウンジ

     

     

    てぇどぅんばなし

    種子取祭をはじめとした島の文化、歴史について実際の祭事の写真とともに、スタッフが紹介する。約600年もの間大切に受け継がれてきた種子取祭の起源や、「かしくさや うつぐみどまさる」という島の基本精神を学びます。沖縄の原風景が残る竹富島の日々の暮らしや、島の人々の祭事にかける想いを知ることができるプログラムとなっている。


    料金:無料
    時間:20:45〜21:15
    場所:ゆんたくラウンジ

     

    島のひととき~イイヤチ~

    ゆんたくラウンジで、沖縄のおやつを振舞う催し「島のひととき」にてイイヤチをアレンジしたおやつを提供する。やさしい甘さで素朴な味のイイヤチを揚げて、八重山で親しまれている甘みのある油味噌「アンダンスー」と島の綺麗な海で育った車海老を使用した海老塩の2種類の味付けが用意される。


    料金:無料
    時間:14:00~16:00
    場所:ゆんたくラウンジ

     

    種子取祭朝食

    粟を始めとした種子取祭にゆかりある食材を詰めた朝食を提供する。粟を混ぜ込んだじゅーしー(炊き込みご飯)や粟味噌アンダンスー、島ニンニクとタコを合わせたピンダコなど種子取祭ならではの朝食を味うことができる。縁起が良いとされるメニューが並ぶ、朝から活力の湧く朝食をお楽しみに。


    料金:1名 4,235円(税・サービス料込)
    時間:7:00~10:30
    場所:ダイニング

     

    約600年の歴史がある「種子取祭(タナドゥイ)」を学び体験できる宿泊プランをチェックしてみては?

     

  • 古民家をリノベーションした1日1組限定宿が新潟県南魚沼市にオープン

    15.July.2021 | SPOT

    デザイン事務所「自遊人」が、1日1組限定、貸し切りタイプの宿「里山十帖 THE HOUSE」を2021年7月に開業する。新潟・魚沼地域に残る貴重な古民家をフルリノベーション。豊かな森と美味しいお米が育つ棚田に囲まれ、眼前には百名山・巻機山の絶景が広がる。誰にも邪魔されることなく、プライベートな空間で、雪国の暮らしを堪能することができる。第一弾として開業するのは、南魚沼市の泉盛寺という棚田が広がる集落に佇む「IZUMI」。

    絶景を望む露天風呂

    リビングルーム

     

    築150年の古民家をフルリノベーション。豪雪に耐えてきた立派な梁や柱。「おえ」と呼ばれる囲炉裏の間を囲む、柱や差し鴨居は総欅という、この地域でも貴重な建物だ。今では保存樹木や保存樹林になっている欅の巨木を切り出して、何十年も寝かせて乾燥させた上、製材して建てられた古民家となっている。そして囲炉裏の間に大家族が集う昔の生活に、想いを馳せて欲しいとの思いが込められている。

     

    南魚沼のなかでも特に美味しいお米ができると言われているのが西山地域。なかでも「IZUMI」の建つ場所は、西山でも特別な樺ノ沢地区を眼下に望むことができる。そして、昼夜の寒暖差、豊かな水、地形、土、その全てを「IZUMI」から確認することが可能となっている。特に重要なのが昼夜の寒暖差だが、この寒暖差と盆地地形が「雲海」を産み出す。

     

    「IZUMI」は棚田が連なる田園集落の丘に建ち、まさに雲海ハントに絶好のロケーションに位置する。壮大な景色を独り占めできる露天風呂が作られた。ちなみに、南魚沼の雲海出現率は日本有数で、秋と春には70%以上の確率で雲海が現れる。

     

    貴重な古民家が解体されるいちばんの理由は「寒さ」と「暗さ」。「古民家を守ろう」と声高に叫んでも、実際に住んでいる人々は「現代住宅に住みたい」と思っている。そこで古民家の典型的な間取りをほぼそのままに、現代でも暮らしやすい住宅としてリノベーションした。里山十帖同様、今後100年以上使えるように、躯体はもちろん、土台から根本的に修繕した。特に古民家の弱点「寒さ」については、現代の断熱技術を取り入れて完璧に克服し、しんしんと降る雪を眺めながら、真冬でも快適に過ごすことができる。雪国らしい古民家の風情はそのままに、洗練された北欧家具を設え、モダンな空間へと生まれ変わった。

     

    夕食の選択肢は3つ。1つ目は「ミシュランガイド新潟2020」で一つ星を獲得した里山十帖内の「早苗饗」での夕食。2つ目は周辺に点在する「ミシュランガイド新潟2020」でビブグルマン、ミシュランプレートを獲得した店へ。3つ目は自分で調理する。すぐ近くに道の駅があるので、地元の食材で料理を楽しむこともできる。

     

    日本百名山の巻機山、霊峰八海山など、標高2,000メートル前後の上越国境の山々を望む絶景露天風呂が用意されている。コンパクトながら小窓から壮大な景色を望む内湯も登場。夜には満天の星空を眺めながら温泉に浸かることができる。塩分を感じる温泉は、すぐ近くに湧出する「越後ゆきぐに温泉」と言う源泉で、宿泊施設として入浴できるのは「里山十帖 THE HOUSE」だけという貴重な温泉でもある。また、夕食を里山十帖で食べる人は、里山十帖の「湯処 天の川」にも入浴いすることができる。2つの異なる温泉で日々の疲れを癒してみては?

  • 京都祇園の街に暮らすように過ごせる都市観光ホテル予約受付開始

    25.June.2021 | SPOT

    京都府京都市に開業する「星野リゾート OMO5京都祇園(おもふぁいぶきょうとぎおん)」が、2021年6月10日(木)に予約受付を開始した。「OMO」は、星野リゾートが展開する都市観光ホテルブランドで、本ホテルは、4月に開業した「OMO3京都東寺(おもすりーきょうととうじ)」「OMO5京都三条(おもふぁいぶきょうとさんじょう)」に続く、京都で3施設目の開業となる。開業日は2021年11月5日(金)、コンセプトは「今日は祇園ぐらし」に決定。

     

    茶の間ツイン キッチン付 イメージ *画像は赤のデザインの客室

    茶の間トリプル キッチン付 イメージ *画像は緑のデザインの客室

    朝食イメージ

    OMOベースイメージ

    ご近所アクティビティイメージ

     

    「八坂神社」を中心とした門前町である京都祇園エリアに、OMO5京都祇園は位置している。目の前に四条通があり、八坂神社へは徒歩約1分で足を運べる。周りには、水茶屋(みずちゃや)や旅籠(はたご)、芝居小屋にはじまり発展した、花街ならではの華やかな街並みが広がる。京都三大祭りの祇園祭をはじめ、祇園の街の人々は昔から長く続く祭礼や季節の行事を大切に継承しながら、日々の生活を送っている。OMO5京都祇園は、そのような祇園の街に暮らすように過ごす旅を提供する。街の人がお祝いごとの際に訪れる老舗でお茶や買い物をしたり、夜更けまで賑わうディープで粋なお店で過ごしたり、一日のはじめには寺社をおまいりしたりと、見学に立ち寄るだけでは分からない祇園の楽しみ方を提案していく。

     

    客室を赤・緑・青の3つのデザインタイプに分類し、日本の伝統の模様と色を各客室で表現。赤は麻の葉模様に銀朱(ぎんしゅ)・緋(あけ)・桜(さくら)の色、緑は籠目(かごめ)模様に鶸(ひわ)・苔(こけ)・裏柳(うらやなぎ)の色、青は青海波(せいがいは)模様に瑠璃紺(るりこん)・千草(ちぐさ)・勿忘草(わすれなぐさ)の色などを組み合わせる。また、客室には、提灯が下がる屋台をイメージした棚や作業スペース、荷物を置く土間のようなスペースなどが設えられている。「茶の間」タイプの客室では、寝室、リビングに加えキッチンを備えており、自分の家のようにくつろぐことができる。最大6名まで宿泊できる客室も用意するため、友人グループやご家族の旅でも客室が別々にならず、同じ空間で朝から夜まで過ごすことができ、ちょっとした料理を作り、みんなでテーブルを囲めば、食事やおしゃべりが思う存分楽しめる。

     

    朝食には、客室で焼き立てパンを楽しむホームベーカリー付きの朝食セットが用意される。京都では、昔からコーヒーとパンが愛されており、街には有名店が軒を連ねるほか、家庭の食卓にも並ぶ。OMOに暮らしているような体験の一つとして、前日寝る前に宿泊者に材料をセットしてもらい、客室内でパンが焼ける香りで目が覚めるような朝食を考案した。抹茶スプレッド、豆腐ディップ、粒あんなどの6種のコンディメント、ドリップコーヒーとともに、京都の朝の贅沢な時間を過ごすことができる。

     

    OMOベースは、リビングのように過ごせる居心地のよさと、街歩きを楽しくする仕掛けが詰まったパブリックスペース。OMO5京都祇園のOMOベースは、祇園の街がホテルにまで入り込んだような空間をイメージしている。中央に畳敷きの腰掛けを配し、提灯が下がる屋台をイメージしたカウンター、壁一面に街の「ご近所」の情報を掲示。お茶やコーヒーを飲んでくつろぎながら、旅の作戦会議ができる。OMOベースでは、宿泊者に向け祇園の街を紹介するワークショップや、スタッフが宿泊者の気分に合わせ、近所のおすすめを紹介するイベントを行う。

     

    OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉え、宿泊者にはホテルにこもらず、どんどん街にでかけてほしいと考えている。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の街であるご近所を深く知り、溶け込むことをサポートするサービス。とことん近所にこだわって活動する「ご近所ガイド OMOレンジャー」が、足を運んで集めたタイムリーな情報を紹介する「ご近所マップ」や、実際に宿泊者を近所に連れて行く「ご近所アクティビティ」を通して、友人のように気さくに旅をサポートする。ツアーの詳細は、2021年秋頃に発表されるのでお楽しみに。

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