MOSHI MOSHI NIPPON

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ABOUT

「もしもしにっぽん」は日本のポップカルチャー(ファッション・音楽・アニメ・フード など)を世界に向けて発信するプロジェクトです。日本のファンとそしてこれから好きになってくれる人たちに日本に訪れるきっかけを作りたいと考えています。

また、「もしもしにっぽん」は日本を代表する様々なコンテンツと手を組み、オリジナルのオールジャパンを目指すとともに、各国内企業のローカライズ支援も行っています。アウトバウンドとインバウンドの両側面から、国内経済のさらなる活性化を目指しています。

これらを実現するために私たちは4つの事業、1. 国内外でのイベント、2. MOSHI MOSHI BOX、3. WEBサイト、4. TV(NHK国際放送用のオリジナル番組)を進めています。今後のプロジェクトにぜひご期待ください。

4つの事業の詳細はこちらを御覧ください。

NEWS

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26.November.2016

あらゆる角度からインバウンド・アウトバウンドを考えるBtoBシンポジウム「もしもしにっぽんシンポジウム2016」開催! 世界で活躍する著名人が集結

ジャパニーズポップカルチャーを世界に向けて発信するもしもしにっぽんプロジェクトが仕掛ける祭典「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL2016 in TOKYO」が11月24日(木)より東京体育館で開催された。

4日間開催ととなる今年は、11月24日(木)・25日(金)に、あらゆる角度からインバウンド・アウトバウンドを考えるBtoBシンポジウム「もしもしにっぽんシンポジウム2016」を初開催。

世界で成功を収めている著名人や文化人、経営者のトークセッションを中心に、団体・個人・スタートアップなどへの支援・連携・交流の場と機会を創出した。

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初日となる11月24日(木)は、「PostPet」20周年アニバーサリープロジェクトの発表会からスタート。

日本の“原宿kawaii”カルチャーの第一人者である増田セバスチャン氏とコラボレーションした20周年記念のビジュアルとロゴのデザインなどが発表された。

セッションでは、渋谷ヒカリエで12月21日(水)から行われるプロジェクションマッピングを用いたアートプロジェクト『TOKYO ART CITY by NAKED』の紹介や、たった一年でヨーロッパ・ツアーを成し遂げたメイド姿のロックバンド『BAND-MAID』の軌跡をメンバーを迎えて辿った。

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“東京”と名の付くメディアの代表たちがパネリストとして登壇した「東京メディアサミット2016 セッション #1」では、“東京”の課題とこれからの情報発信ついて1時間真剣に討論!

いま注目のエンターテック“VR=仮想現実”をテーマにしたセッションは、VRプロジェクトのキーパーソンたちが映像を交えてVRの今後の行く先をパネルディスカッションした。

その他にも、大衆カルチャーの過去・現在・未来、コンテンツ業界のインバウンド最新施策、人工知能活用によるサービスイノベーションの最前線、2020年までに日本のインバウンド市場、観光立国日本への課題、グローバルな視点から売れる地域の魅力など、各有識者たちが熱いセッションを繰り広げた。

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続く11月25日(金)は、“最も成功した業務用ゲーム機”としてギネスに認定された『パックマン』の新IP発表会から幕開け。パックマンの新ブランド『PAC-STORE』をワールドワイドで展開することを発表した。

様々な事に取り組む堀江貴文氏とアソビシステム社長・中川悠介氏、2人キーマンが「今の日本に必要なものは何か」を語り合うセッションも開催。2人がいま面白いと思うものやサービス、これからの日本に必要なモノ・コトなど言葉を交えた。

“キャラクター”をテーマにしたセッションでは、世界が支持する3大キャラクターの仕掛け人たちが登壇。キャラクターがメディアとして発信する日本の魅力と可能性を語った。

「若年層における新しい自己表現」と題したセッションは、“若者”をフィーチャー。大ヒットアプリ『SNOW』ブレイクの理由をはじめ、次世代ソーシャルネイティブとビジュアルコミュニケーションについて話してくれた。

日本一の梅の産地“みなべ町”による地域振興セッションに登壇したのは、日本で和歌山県にしかない「うめ課」の職員。みなべの梅がどのようにして、発展し、日本一の梅の産地となったかを教えてくれた。

最後のセッションでは、日本を揺るがすトップイノベーター達が夢の共演! “俺のイノベーション”をテーマに、これまで起こしてきた数々のイノベーションについて語った。

 

各界のトップランナーたちがそれぞれのフィールドから真剣に東京を日本を考えた「もしもしにっぽんシンポジウム2016」。いよいよ明日は、ファッションショーやLIVEが行われる「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016」が開催される。日本のポップカルチャーが集結したステージやブースを是非楽しんでほしい。

 

■Information

「もしもしにっぽんシンポジウム2016」開催概要

実施日時:2016年11月24日 (木) 、25日 (金)

会場:東京体育館 (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)

 

◯出演者

 

【24日】

<「PostPet」20周年アニバーサリープロジェクト 発表記者会見>

登壇者:八谷和彦(メディア・アーティスト)/増田セバスチャン(アートディレクター/アーティスト6%DOKIDOKIプロデューサー)/ゆうたろう(古着屋サントニブンノイチのカリスマ店員兼モデル)/モモの花

 

<BAND-MAID 世界へ~12th TIMMからヨーロッパ・ツアーまでの軌跡>

登壇者:道島 和伸(一般財団法人音楽産業・文化振興財団(PROMIC)事務局)/小鳩 ミク(BAND-MAID)/彩姫(BAND-MAID)/田村 公平(BAND-MAIDマネージャー / 株式会社プラチナム・パスポート)

 

<クールなインバウンドJapan>

ピーター・ローゼンバーグ(テック・イン・アジア 日本編集長)/文原 明臣(株式会社nana music 代表取締役CEO)/川岡 智之(株式会社Lyceum Japan 代表取締役CEO)/三木 健司(株式会社Rising Asia 代表取締役社長)

 

<大衆カルチャーの過去と現在、そして未来>

岡崎 哲也(松竹株式会社 常務取締役)/石毛 宏明(松竹株式会社 経営企画部 経営企画室 兼 グループ企画室 兼 オリンピック・パラリンピック・IR事業推進プロジェクトチーム)/増田セバスチャン(アートディレクター/アーティスト6%DOKIDOKIプロデューサー)

 

<コンテンツ業界インバウンド・トークセッション>

槙田 寿文(特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)事務局次長)/赤 俊哉(「SAKURA -JAPAN IN THE BOX-」チーフプロデューサー/株式会社明治座 業務管理室 IT戦略室 室長)/柿澤 史行(一般社団法人アニメツーリズム協会 事務局次長/株式会社KADOKAWA インバウンド推進部 担当部長)

 

<世界が見るにっぽん、世界が訪れるにっぽん>

新津 研一(一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事/事務局長、株式会社USPジャパン 代表取締役社長)/牧野 友衛(トリップアドバイザー株式会社 代表取締役)Leo Liang(株式会社C TRIP JAPAN 代表取締役社長)/須田 健太郎(株式会社フリープラス 代表取締役社長)

 

<人工知能がデザインするオモテナシ>

樋口 正也(日本アイ・ビー・エム株式会社 コグニティブ・ソリューション事業部 常務補佐 事業戦略担当 事業部長)/瀧 直人(株式会社オリーブ・デ・オリーブ 代表取締役)/中嶋 洋巳(株式会社空色 代表取締役)

 

<光と創造性で街の未来を考える>

大屋 友紀雄(株式会社ネイキッド CIO/General manager)/山口 勘太郎(東急電鉄 開発事業部 事業計画部 渋谷まちづくり担当 課長)/田中 準也(株式会社インフォバーン 執行役員/アカウントプランニング部門及びDIGIDAY事業担当)

 

<グローバルな視点から売れる地域の魅力を考える>

安里 繁信(シンバホールディングス株式会社 代表取締役会長)/佐々木 健一(公益社団法人日本青年会議所本会 副会頭)/新津 研一(一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事/事務局長、株式会社USPジャパン 代表取締役社長)

 

<東京メディアサミット2016 セッション #1>

梅澤 高明(A.T.カーニー日本法人会長)/伏谷 博之(タイムアウト東京代表取締役)/玉置 泰紀(KADOKAWA/ウォーカー総編集長)/中村 阿貴(株式会社エフエム東京 経営戦略室 メディア・イノベーション戦略部 TOKYO FM WORLD 総合プロデューサー)/大信田 雅二(株式会社テレビ東京 報道局長補佐 兼 ニュースセンター長)/鈴木 遍理(東京新聞論説委員兼編集委員 / 専修大講師)

 

<THE VR PARADE for もしもしにっぽん>

鈴木 貴歩(ParadeAll株式会社 エンターテック・アクセラレーター)/稲荷 幹夫(株式会社レコチョク 執行役員 CTO)/渡邊課[課長:渡邊徹、課長代理:越後龍一](全天球映像作家)

 

25日

<パックマン 新IP発表会>

福山 正之(株式会社TWIN PLANET 取締役副社長)/浅沼 誠(株式会社バンダイナムコエンターテインメント 常務取締役/AM事業部、SP事業部担当 兼 チーフパックマンオフィサー)/赤阪 勇介(アソビシステム株式会社 / クリエイティブディレクター)

 

<キャラクターが発信するにっぽん>

新津 研一(一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会 専務理事/事務局長、株式会社USPジャパン 代表取締役社長)/伊藤 博之(クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役)/田村 彰宏((株)サンリオ企画営業本部 部長)/松本 紀子(株式会社ティー・ワイ・オー ドワーフ事業部 事業部長)

 

<キーマンが考える、これからの日本に必要なもの>

堀江 貴文(SNS media&consulting株式会社ファウンダー)/中川 悠介(アソビシステム株式会社 代表取締役社長)

 

<若年層における新しい自己表現 ~次世代ソーシャルネイティブとビジュアルコミュニケーション~>

崔 智安(Snow Japan 事業統括)/宇都宮 広宣(株式会社マイナビ ティーンズ事業推進室 室長)

 

<梅を核とした地域振興 ~世界に誇るべきみなべの梅~>

中早 良太(和歌山県みなべ町役場 うめ課)

 

<俺のイノベーション>

堀 潤(市民投稿型ニュースサイト「8bitNews」主宰 元NHKアナウンサー)/加治 慶光(アクセンチュア株式会社 チーフ・マーケティング・イノベーター)/伊藤 羊一(ヤフー株式会社 コーポレート統括本部 Y!アカデミア本部 本部長)/山田 敏夫(ライフスタイルアクセント株式会社 CEO)/吉田 雄人(横須賀市 市長)

 

◯主催

もしもしにっぽんプロジェクト

 

○オフィシャルサイト

http://fes15.moshimoshi-nippon.jp

The 4Elements ofもしもしにっぽん