関東・関西の「飲みたい街ランキング2018」発表

18.May.2018 | SPOT

街のおトク情報満載のクーポンマガジン『HOT PEPPER』は、関東・関西エリアの「飲みたい街」に関するアンケートを実施し「飲みたい街ランキング2018」を発表した。

 

「飲みたい街ランキング2018 関東エリア」TOP10

1位:新宿 768点

2位:銀座 736点

3位:恵比寿 489点

4位:池袋 475点

5位:新橋 472点

6位:横浜 449点

7位:吉祥寺 407点

8位:東京駅周辺 405点

9位:上野 376点

10位:六本木 370点

新宿新宿2

今年、初めて王者に輝いたのは「新宿」。2016年のニュウマン開業以降、おしゃれなイメージも定着したことや小田急線の複々線化などで利便性がアップしたことが要因の一つ。また「新宿」は高級店からリーズナブルなお店まであり、老若男女誰でも楽しめる街ということも人気の秘密だ。

上野 アメ横

3位「恵比寿」に次いで4位を獲得した「池袋」や9位の「上野」など、安く飲めるエリアが軒並み昨年からランクアップ。オシャレなお店だけでなく、下町感のある店が多い街に人気が移行していることが色濃く表れている。

 

 

「飲みたい街ランキング2018 関西エリア」TOP10

1位:梅田 1066点

2位:三宮駅周辺 526点

3位:難波 371点

4位:河原町 341点

5位:お初天神 243点

6位:心斎橋 天満227点

8位:京橋 213点

9位:祇園 186点

10位:アメリカ村 西心斎橋 184点

心斎橋

関西エリアでは、2015年の調査開始から4年連続で「梅田」が1位を獲得。6位を獲得した「心斎橋」は昨年11位からランクアップ。幅広いジャンルのお店が軒を連ねる「心斎橋」は、特に20代女性から高い支持を得たのが特徴的だ。

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「コスパのいい街ランキング」(東京)は、サラリーマンに大人気の「新橋」が首位を獲得。僅差で2位となったのは「赤羽」。続いて3位を獲得したのは「上野」という結果になった。

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一方関西の「コスパのいい街ランキング」では、サラリーマンの強い味方の街「京橋」が1位を獲得。2位の「新世界」とともに、B級グルメ店がひしめくディープなエリアが人気を集める結果とった。

 

飲みに出かける際は是非「飲みたい街ランキング2018」を参考にしてみよう。

 

 

■Information

飲みたい街ランキング2018
調査時期:2018年2月23日(金)~2月26日(月)
調査対象:関東・関西の20~50代の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)
有効回答数:4,146人(男性:2,074人、女性:2,072人) 各得点は、回答した順位から1位3点、2位2点、3位1点として数値化

URL:https://magazine.hotpepper.jp/

 

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