短編アニメ『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』公開!中田ヤスタカなど豪華音楽家とコラボ

15.August.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

昨夏、『メアリと魔女の花』を発表したスタジオポノックが、短編アニメーションの制作レーベルとして「ポノック短編劇場」を新設。第一弾となる『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』が8月24日(金)に全国公開される。中田ヤスタカなどが音楽を担当した。

『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督の自身初のオリジナルストーリーとなるカニの兄弟の大冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」。高畑勲監督の右腕として活躍してきた鬼才・百瀬義行監督による、実話をもとに描いた母と少年の愛と感動の人間ドラマ「サムライエッグ」。宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦監督が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる「透明人間」の3作品が全国ロードショーされる。

豪華キャスト陣の演技や、劇伴をつとめた3人の音楽家たち、村松崇継・島田昌典・中田ヤスタカの三者三様のコラボレーションも必見!

兄と弟の勇気、母と子の絆、そしてたったひとりの闘い。小さな涙と優しさは、3つの物語を通してやがて大きな強さとなっていく。短編という限られた時間の中に新たな試みと想いをすべて注ぎ込んだ3作品をお見逃しなく!

 

 

■Information

ポノック短編劇場『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』

公開日:2018年8月24日(金)全国ロードショー

作品:

「カニーニとカニーノ」監督 米林宏昌/音楽 村松崇継/声の出演 木村文乃 鈴木梨央

「サムライエッグ」監督 百瀬義行/音楽 島田昌典/声の出演 尾野真千子 篠原湊大 坂口健太郎

「透明人間」監督 山下明彦/音楽 中田ヤスタカ/声の出演 オダギリジョー 田中泯

 

予告編:https://youtu.be/e5HXDXM5S04

ちいさな英雄 公式サイト:http://www.ponoc.jp/eiyu/

 

(C)2018 STUDIO PONOC

 

TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

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  • SUMMER SONIC 2019 中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅのステージにKizuna AI参加!

    19.August.2019 | MUSIC

    今や世界中に多くの派生を生むKawaiiミュージックの創始者であり、プロデューサーとして“きゃりーぱみゅぱみゅ”や“Perfume”などのアーティストを世に送り出した中田ヤスタカ。

     

    米津玄師やCharli XCXなど国内外アーティストをft.したソロ名義での活動も活発であり、先日新曲「ぴこぴこ東京(ft.眞白桃々)」をリリースしたばかりだが、早くも8月16日に「キズナミ (cover)」が配信スタートしている。この楽曲は、中田が制作したきゃりーぱみゅぱみゅ4thアルバム『じゃぱみゅ』に収録されている「キズナミ」を、バーチャルタレントとしてチャンネル登録者数が世界最大数を誇るKizuna AIが新たにカバーした話題作。その発売を記念し、大阪・東京で開催されたSUMMER SONIC 2019の中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加、原曲を歌うきゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演する夢のスペシャルコラボレーションステージが実現した。

    RAINBOW STAGEは、前日の大阪に続き本日も入場規制がかかり、この様相からも尋常ではない注目度の高さがうかがい知れる。中田ヤスタカがステージに上がり、1曲目の「ファッションモンスター」のイントロをプレイすると、超満員のオーディエンスが冒頭からヒートアップ!そして中田ヤスタカとお揃いの白い衣装に身を包んだきゃりーぱみゅぱみゅが登場すると会場のボルテージは最高潮に!

    SS ver としてYSTK×KPPのLIVE用に新たに制作された攻撃的なマッシュアップや新アレンジを加え、次々とお馴染みのスマッシュヒット曲を畳み掛けていく。中田ヤスタカの真髄を改めて感じさせられる渾身のステージが披露されていく。「CANDY CANDY」では中田ヤスタカもDJブースの前に駆け出し、きゃりーぱみゅぱみゅの「左左左! 右右右!」の掛け声で超満員のオーディエンスを左右にコントロールしていった。その後も「インベーダーインベーダー」「PON PON PON」「にんじゃりばんばん」などを披露、その合間には今回ならではのアレンジも随所に交えながら、一気にステージ終盤へと駆け抜けていった。

    そして、いよいよ「キズナミ」のイントロがかかり、Kizuna AIのコーラスが入ってくると、きゃりーぱみゅぱみゅが「この声は誰だ??」と煽る。LEDにKizuna AIが映し出されると、オーディエンスは即座に反応!Kizuna AIも「サマソニ〜!」とオーディエンスを盛り上げ、中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ×Kizuna AIによる奇跡のコラボレーションパフォーマンスが実現した!

     

    そして「もんだいガール」から、最後に「音ノ国」ではオーディエンス全員がタオルを振り回し、終わってみれば実に19曲にも及ぶ大盛況な宴が幕を閉じた。

    「キズナミ」のKizuna AIバージョンは絶賛配信中なので、こちらも是非チェックしてほしい。

  • 主演・横浜流星の映画「いなくなれ、群青」完成披露試写会をレポート

    16.August.2019 | MOVIE

    第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となる。

     

    そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催された。

    階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星・飯豊まりえ・矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆・黒羽麻璃央・神前暁・柳明菜監督が大きな拍手の中登壇。

    まず横浜は「階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。」と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

     

    横浜演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜は「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。」と答え、飯豊も「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれた。

    また横浜・矢作・飯豊・松岡が同じ高校だったと、この舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡と同じクラスメイトだった飯豊は、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語った。また矢作は「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…」と恥ずかしげにコメント。松本は「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村は「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話した。

     

    ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜は「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊も「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話した。続けて横浜は「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合った。

     

    原作が大好きで空気感を大切にしたと話す柳監督は「まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。」と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており「実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました」とコメント。

    最後に横浜は「映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。」と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了した。

     

    ©️河野裕/新潮社 ©️ 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

  • “南米のディカプリオ”ことロレンソと、ゆうたろうの対談が実現! 映画『永遠に僕のもの』の見どころを語りつくす

    02.August.2019 | FEATURES / MOVIE

    本作は、70年代にアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチの実話を基にしたもの。ルイス・オルテガがメガフォンを取り、第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されるなど、国内外で大きな話題となった。

    何より印象的なのは、今回が俳優デビューとなるロレンソ・フェロの存在感。欲望の赴くまま、手段を選ばず目的を達成していく“ピュア”で“邪悪”な殺人犯カルリートスを見事に演じ切っている。彼が作品の中で身につける、60〜70年代のファッションも魅力的だ。

     

    今回、映画のプロモーションのため来日したロレンソと、最近は俳優業でも多忙を極めるゆうたろうの対談が実現。作品について、役作りについて、そしてファッションについて同い年の二人がたっぷりと語り合った。

     

    ──ゆうたろうさんは、「永遠に僕のもの」を観てどう思いましたか?

     

    ゆうたろう:実は、アルゼンチン映画を観るのは今回が初めてで、まず言語の独特の響きに興味を持ちましたね。ストーリーに関しては、連続殺人犯の話と聞いて結構ショッキングな描写があるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなくて。残酷描写とか苦手な人も、きっと観やすい作品なんじゃないかなと。しかも、映画を観ていくにつれてどんどん引き込まれていくというか。

     

    ──こちらの理性や倫理観を、グラグラと揺さぶられる感じがしましたよね。

     

    ゆうたろう:もちろん、主人公カルリートスのしていることは、法的にも道徳的にも悪いことなんですけど、彼自身がそれを少しも悪いことだと思わず、本能の赴くままに行動している様子に、何だか肯定的に思えてくる危うさがあって。ロレンソさん、役作りは大変でした?

     

    ロレンソ:すごく難しかったですね。これまで一度も「役者」という仕事を経験したことがなかったので、まずはカメラの前に立つことを学びました。「役を演じる」のはそのあとの段階で、自分の責任を全うするためにはまず、映画と「友達」になり、カメラと「友達」になる必要がありました。

     

    撮影自体は1ヶ月半くらいでしたが、準備期間には半年かかりましたね。その間にピアノの練習をしたり、車の運転をマスターしたり。本当に大変だったけど、完成した映画を観たときには「苦労した甲斐があったな」と思えました。難しければ難しいほど、やり遂げた時の満足感は大きいです。

     

    ゆうたろう:自分とかけ離れている役柄を演じる場合、準備期間は大事ですよね。役に関する資料を集めたり、自分でも想像を膨らませたり。監督とのコミュニケーションも、撮影前から僕はちゃんと密に取りたいと思っていて。そこで作品のテーマや意図を聞くなどして、お互いのイメージを共有しておかないと、映像として成り立たないと思うんです。

    ロレンソ:監督にリスペクトを払い、コミュニケーションをしっかり取るのは大切ですよね。同時に僕は、監督とは「友人」であることも忘れないようにしたいと思っていて。例えば上下関係が極端に厳しくて、上からモノを言うような監督だとなかなか信頼関係は作れない。こちらからも「今のは良くなかったよね」「今のは全くダメだった」みたいに(笑)、自分の意見もはっきりと言える関係がベストというか。「なんで40回も同じことやらなきゃいけないの?」みたいに、疑問に思ったことは素直に尋ねるべきだと思います。

     

    ゆうたろう:そういう意味では、キャストの方々との信頼関係も大切ですよね。それがちゃんと築けていないと、たとえ映像の中で演じていても、微妙な距離感が伝わってしまうと思うんですよ。だから、撮影に入る前からみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、役について話し合ったり、自分から積極的に会話するようにしています。

    ──「役者」としても多忙な日々を送っているゆうたろうさんですが、特に「大変だな」と思うのはどんな時ですか?

     

    ゆうたろう:最近は、違う映画の撮影を同時進行で行なうことも多くなってきていて。そう言うときに、役が消えてしまわないように「維持する」「保つ」ってことが重要だなって思います。スケジュールの都合などで、撮影期間が2週間とか空いてしまったときもそうですよね。そういう意味では「役者」の仕事って、実際の撮影“以外”の時間をどう過ごすかも重要な気がします。

     

    ロレンソ:ああ、撮影期間が空いてしまうのって、役者としては結構きついですよね(笑)。しっかり準備して、ウォーミングアップも終わり、「さあこれから撮影だ!」と思って気合を入れて挑んでも、そこからまた次の撮影までに期間が空いてしまうと、またイチからやり直さなきゃならないことも結構あるし。そういう日々を送っていると、気持ちの浮き沈みも激しくなりがちですしね。

     

    ──自己管理能力も問われそうですよね。本作は、70年代はじめのブエノスアイレスが舞台で、ファッションやインテリアもとても魅力的でした。

     

    ゆうたろう:個人的には女性の服、特にカルリートスのお母さんが着ているワンピースが印象に残りました。僕は服が好きなので、映画を見るといつも気になってチェックするんです。今回もシーンごとのカルリートスが着ている服とかも、無地でシンプルなのにカッコよくて。特に、友人のラモンとバイクでダブルデートするときの、レザー・ジャケットの着こなしが好きでした。

     

    ロレンソ:すごい、そんな細かいところまで観てくれたんですね。お母さんのワンピースがどんなデザインだったのか、僕はもう忘れちゃいましたけど(笑)。実は、カルリートスとラモンは、当時人気俳優だったジェームス・ディーンとマーロン・ブランドの影響を、それぞれすごく受けているという設定だったんですよ。

     

    ゆうたろう:へえ!

    ロレンソ:タバコをふかしたり、レザー・ジャケットを羽織ったり。衣装を用意してくれたのがとても優秀なスタイリストだったのは当然として、僕らもどこかでジェームス・ディーンやマーロン・ブランドを意識しながら、カルリートスとラモンを演じていたところがありました。

    ──普段、ロレンソさんはどんな服が好きなんですか?

     

    ロレンソ:大抵はこんな感じでラフな服装が多いです。ファッションは大好きで、クローゼットは洋服でいっぱいなんですけど(笑)。服って大量にあればあるほど何を着たらいいのか分からなくなるから、本当はTシャツとパンツと靴をそれぞれ1点ずつ、全く同じものを着るようにしたい(笑)。でも買い物が大好きだから、ついつい買い込んでしまうというジレンマに悩まされています。

     

    ゆうたろう:ロレンソさんのInstagramを拝見したんですけど、日本のゲームやアニメのキャラクターTシャツを着てますよね。僕は原宿にある古着屋で店員をしているんですけど、そこに来る日本の若い子たちの着こなしとすごく似てるなあと思いました。今日も着ている「スーパーマリオ」とか、インスタにも上げていた「ポケモン」とか、ちょっと前に流行ったゲームのTシャツを、あえて今着るのとかも共感するし。

     

    ロレンソ:ほんとですか? 嬉しいな。ゆうたろうさんの着ているオーバーオールも超かわいいけど、ゆうたろうさんだから似合うんだろうな。僕が着たらきっとピエロみたいになっちゃいそう(笑)。まあ、それぞれに似合った服装というものがありますからね。それにしても、日本人ってみんなオシャレだなって思う。今日もここにいるスタッフの人たちも、ダサい格好の人一人もいないじゃないですか(笑)。

    ゆうたろう:キャラTを選ぶときの基準みたいなものってあります?

     

    ロレンソ:自分が好きでもない作品や、やったことのないゲーム、一度も聴いた事のないバンドのTシャツは着ないようにしているかなあ(笑)。今日はマリオのTシャツを着てるけど、まだまだ日本のゲームやカルチャーに関しては、知らないことだらけなんです。色んな国の色んなカルチャーに興味があるので、日本のことももっと知りたいな。

     

    ゆうたろう:じゃあ今度ぜひ、一緒に原宿でお買い物しましょう!

     

    Writer: Takanori Kuroda

    Photographer: MURA

    Model: YutaroLorenzo Ferro

     

    ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

     

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • 映画「HELLO WORLD」主題歌をOKAMOTO’S・Official髭男dism・Nulbarichらが担当

    16.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    伊藤智彦最新作の映画「HELLO WORLD(ハロー ワールド)」主題歌をOKAMOTO’S(オカモトズ)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、Nulbarich(ナルバリッチ)らが担当する事が決定!

    HELLO WORLDは、伊藤智彦監督のアニメーション映画で新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当している。

    公開された90秒の予告編では、主題歌・劇伴アーティストを初解禁し、本作の為に書き下ろされた新曲、Official 髭男 dism「イエスタデイ」、OKAMOTO’S「新世界」の一部が公開された。

    今作の音楽は、映画「HELLO WORLD」のためだけに結成されたエクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)が担当。

     

    9月18日(水)に発売される「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックには、OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当し、ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が化学反応を起こしながら完成された貴重な1枚となっている。さらにオープニング曲のボーカルには、シンガー・AAAMYYYが参加している。

     

    北村匠海 コメント
    こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

    OKAMOTO’S コメント
    OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

    Official髭男dism コメント
    色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、HELLO WORLDの世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

    Nulbarich コメント
    Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
    普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

     

    ©2019「HELLO WORLD」製作委員会

  • 窪田正孝・松田翔太ら、フランスにて「東京喰種 トーキョーグール【S】」プレミア試写会開催

    09.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス「東京喰種トーキョーグール:re」。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、世界的な大ヒットを記録した。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、2019年7月19日(金)に全国公開を迎える。

    先日、映画公開に先駆けて、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、プレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

    ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

    永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

    コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。

    また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

     

    続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、窪田はずばり「松田翔太!」力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 「ASOBINITE!!!」新木場ageHaで開催!中田ヤスタカ・DJ KAORIなど集結

    28.May.2019 | MUSIC / SPOT

    日本のポップカルチャーを牽引するアソビシステムのフラッグシップパーティー「ASOBINITE!!!」が、7月20日(土)新木場ageHa @STUDIO COASTにて開催決定。

     

    日本を代表するプロデューサー“中田ヤスタカ”をレジデントに、ゲストには「THE BIG PARTY」よりクイーン“DJ KAORI”、そして、中田ヤスタカ自身のメインユニット“CAPSULE”のLIVE出演が決定し、約2年ぶりの登場を果たす。さらに、TJO、TeddyLoidなど、実力派DJたちが脇を固める。

    ステージ「WATER」では夏の風物詩「BIKINI NIGHT」を開催。MITOMI TOKOTO、BUNNY、iamSHUM、SHOTAら人気DJがラインナップし、開放感あるオープンエアーのPOOLサイドで盛り上がること間違いなし!

     

    ステージ「BOX」ではVTuberフリークが集結するナイトイベント「VIRTUAFREAK」がスピンオフステージをキュレーション。VTuberをはじめ、VTuberに魅せられた様々なクリエイターたちがageHaへと殴り込み! ラインナップにはレギュラーで出演しているエハラミオリ、バーチャルねこに加え、ワニとコウモリ(ワニのヤカ&高坂はしやん)の出演が決定している。

     

    チケットは5月28日(火)正午より、限定早割チケットが発売となるので早めにチェックしよう。

    TALENT PROFILE

    CAPSULE

    Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをはじめ、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックや映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の挿入楽曲ほか国内外数々の音楽制作を手がける“中田ヤスタカ”自身のメインの活動の場となるユニット。1997年にボーカルのこしじまとしこと共に結成。2001年にCDデビュー。作詞・作曲・編曲はもちろん、演奏・エンジニアリングなどすべてを中田ヤスタカ自らが手がけるオールインワンなスタイルから繰り出される自由奔放かつ刺激的な楽曲群に、音楽界のみならず、服飾や美容、映像などクリエイティビティを共有するシーンからも熱い支持を得ている。ワールドワイドの大型フェスにも多数出演し、音響・映像・照明まで徹底的に構築したパフォーマンスでオーディンスを熱狂させている。

  • 中田ヤスタカ、新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」MV公開!制作はアメリカのアーティストSomehoodlumが担当

    17.May.2019 | MUSIC

    日本のエレクトロシーンの立役者、そして今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiダンスミュージックの創始者であり、プロデューサーとして “きゃりーぱみゅぱみゅ” や “Perfume” などのアーティストを世に送り出し、映画・ゲーム・ポップシーンまでその活動は多岐に渡る音楽家・中田ヤスタカが、2019年5月17日に新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」をデジタルシングルとしてリリースする。

    そしてこの度、そのミュージックビデオが公開に。今作のビデオの手がけるのはSomehoodlum。アメリカ・ロサンゼルス在住のクリエイターで、21 Savage・Getter・Future・Lil Uzi Vert等の映像作品で知られる、新進気鋭の映像作家が担当した。

     

    中田ヤスタカサウンドに乗せて、クラブ・カルチャー × ゲーム・サウンド× ネオトーキョーが表現された作品に仕上がっている。アメリカ在住の新進気鋭アーティストと制作した鬼才中田ヤスタカの新境地をぜひ堪能してほしい。

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • ファッション & 音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 」に山田孝之、SKY-HI、西野七瀬ら出演決定

    10.May.2019 | FASHION / SPOT

    日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER(ラクテン ガールズアワード)」が、2019年5月18日(土)に幕張メッセにて開催される。この度、第四弾の豪華出演者が決定した。

    ゲストには、音楽プロジェクトや自身のドキュメンタリー映画が公開されたりと、俳優という枠にとらわれないマルチな活動を見せる俳優・山田孝之の出演が決定し、今回QALBスペシャルステージにて、初めてプロデューサーとしても活躍することが併せて決定。

    ステージ楽曲は、唯一無二のエレクトロニックサウンドが世界的にも圧倒的に支持されている、中田ヤスタカが今回のステージのためにプロデュース。

    SKY-HI

    TAKUYA∞(UVERworld)

    さらに、ステージではSKY-HIやTAKUYA∞(UVERworld)がモデルとして登場しランウェイを飾る。また、SWAYや八木将康の出演も決定した。

    安達祐実

    さらにランウェイを華やかに彩る豪華モデルには、ガールズイベント初登場となる女優・安達祐実や有村藍里らなど総勢170名以上もの出演者が決定。MEN’S NON-NOスペシャルステージには栁俊太郎と山本涼介らの追加モデルが出演決定している。

    西野七瀬

    新木優子

    また、オシャレとキレイが大好きな女の子に人気のファッション雑誌「non-no」から、non‐noスペシャルステージに乃木坂46卒業後初のガールズイベントとなる西野七瀬と、モデルのみならず女優としてもさらなる活躍の幅を広げている新木優子の追加出演が決定。

     

    豪華出演者が勢ぞろいの今回のガールズアワードにますます期待が高まる!

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • 中田ヤスタカ、次世代アーティスト眞白桃々をフィーチャーした新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」配信決定

    06.May.2019 | MUSIC

    日本のエレクトロシーンの立役者、そして今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiダンスミュージックの創始者であり、プロデューサーとして “きゃりーぱみゅぱみゅ” や “Perfume” などのアーティストを世に送り出し、映画・ゲーム・ポップシーンまでその活動は多岐に渡る音楽家・中田ヤスタカが、2019年5月17日に新曲「ぴこぴこ東京(feat. 眞白桃々)」をデジタルシングルとしてリリースする。

    その新曲でボーカルを務めるのは、眞白桃々。眞白はローソンドリームアーティストオーディションでグランプリを獲得し、昨年リリースした中田ヤスタカのソロアルバム「Digital Native」に収録された「Jump in Tonight (feat. 眞白桃々)」のボーカリストに選ばれメジャーデビューを果たした。次世代アーティストとして期待される眞白桃々のポップな歌声を、中田ヤスタカがどのように昇華させているか、ぜひ期待してほしい。

    TALENT PROFILE

    中田ヤスタカ

    ‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

  • GWは映画館に行こう!大人も子供も楽しめる、オススメ映画5選

    01.May.2019 | FEATURES / MOVIE

    みなさんこんにちは。もしもしにっぽん編集部のミドリです。
    今年のGWは超大型のスペシャルGW!旅行もいいですが天気に左右されずチケットを取れば混雑もしない映画鑑賞もオススメです。
    今回は大人から子供まで楽しめる、4・5月に公開するオススメ映画を紹介します。

     

    映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~

    毎年公開しているクレヨンしんちゃんの新作。今回は野原家がオーストラリアの秘境が舞台!
    初めての新婚旅行で野原家の父、ひろしが仮面族の「50年に1度のお宝」のための花婿に選ばれてしまった!仮面族とトレジャーハンター、野原家の三つ巴の末、野原家はひろしを奪還できるのか…!平成最後の「おばか」アドベンチャーに目が離せない!
    今年の主題歌はあいみょんが担当。この作品のために書き下ろされた「ハルノヒ」にも注目!

     

    映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~
    公開日:2019年4月19日(金)
    公式サイト :http://www.shinchan-movie.com/
    ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2019 ©U/F・S・A・A 2019

     

    名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)

    去年の名探偵コナン ゼロの執行人がシリーズ最高興収を記録した名探偵コナンシリーズ。なんと今年の新作は公開後初土日の動員がそのゼロの執行人を越し、今年も最高興収を更新するのではと期待が集まっています。
    今年はシンガポールを舞台にブルーサファイアを狙う怪盗キッドが大活躍!原作でも大人気の怪盗キッドに加え京極真の登場でマニアの間ではすでに大盛り上がり。大人から子供まで楽しめる劇場版のコナンをチェックしよう!

    名探偵コナン 紺青の拳
    公開日:2019年4月12日
    公式サイト :https://www.conan-movie.jp

    ©1997-2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

     

    名探偵ピカチュウ

    世界中で大人気のアニメが実写化!かつてポケモンが大好きだったティムは父親を亡くしポケモンと人間が共存する街、ライムシティに向かう。するとそこにはかつての父親の相棒だった人の言葉を話す名探偵ピカチュウが!ティムは父親はまだ生きているというピカチュウと共にライムシティで起こる事件に立ち向かう!果たしてティムは父親に再会できるのか…!ハリウッドで活躍するピカチュウは絶対に見逃せない!

    名探偵ピカチュウ
    公開日:2019年5月3日(金)
    公式サイト:https://meitantei-pikachu.jp/

    © 2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

    © 2019 Pokémon.

     

    賭ケグルイ

    大人気コミックが映画化!ギャンブルの強さのみが階級を決める私立百花王学園を舞台にリスクを負う事に快感を覚える生粋のギャンブル狂、夢子が繰り広げるゲームは手に汗握るものとなっている。すでに放送中のドラマシリーズで大好評、主演の浜辺美波を中心に池田エライザ、中川大志など実力派の若手俳優が大集合!また、劇場版は原作者と監督の共作による完全オリジナルストーリーとなっているので原作ファンも初見の人も楽しめる作品となっています。

    賭ケグルイ
    公開日:2019年5月3日(金)
    公式サイト:https://kakegurui.jp/

     

     

    アラジン

    こちらは少し先の公開なのですが、ディズニー不朽の名作「アラジン」が実写映画化!貧しい青年アラジンと王女ジャスミン、そして三つの願いを叶える事ができるランプの魔神ジーニーの出会いが「本当の願い」を探し出します。名曲「ホールニューワールド」だけでなく「ララ・ランド」と「グレイテスト・ショーマン」のチームによる新曲も楽しみな作品。ディズニーだからこそできる華やかな映像や、ジーニーの姿をしたウィル・スミスも話題になりましたね!

    アラジン
    公開日:2019年6月7日(金)
    公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/aladdin.html

     

     

    今年のGWは公開前から話題になっていた作品ばかりですね!人混みに疲れた方はみんなで映画館に行ってみてはいかがですか?

    WRITER PROFILE

    Midori Blackmore

    とにかく明るいメンヘラです。文章を書きます。可愛いものはなんでも好きだけど美味しいものはもっと好き!原宿観光案内所もしもしボックス元スタッフでミスiD2018セミファイナリスト。

  • 福島第一原発事故を描く映画「Fukushima 50」製作に至った経緯とは?

    19.April.2019 | MOVIE

    2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生、そして福島第一原発事故。全世界が震撼した “3.11” の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」原作の映画「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」が、2020年に全国公開となる。

    この度、主演者の佐藤浩市と渡辺謙、株式会社KADOKAWA映像事業局 映画企画部 部長 水上繁雄プロデューサー、椿宜和プロデューサーによる本作のクランクアップ記者会見が開催された。

    まず水上プロデューサーから「まもなく平成が終わりますが、世界的にも類を見ないあの大事故を新しい時代にも伝えていこうという思いで企画がスタートしました。当時原発内で戦っていた作業員の方々は、海外からFukushima 50と呼ばれており、ほとんどが地元福島の方でした。我々と同じ一般人で、悩み、怒り、泣き、いろんな思いで作業されていました。頭の中には常に避難したご家族の事があったそうです。こうした方々のドラマを物語の中心に据えながら、報道だけではわからない事故の真実を描こうと決めました。大自然の脅威、人間の慢心という部分も重要なテーマです。本作は門田隆将さんの「死の淵を見た男」を原作としており、非常にリアルな内容を映像化しています。東日本大震災からは8年が経ちましたが、震災ならびに事故の風化が懸念されています。被災地の復興や福島第一原発の廃炉作業等も取り組むべき課題が多々あります。今一度、震災そして原発事故と向き合っていこうと、この映画の製作に取り組んでおります。KADOKAWAには『金融腐蝕列島 呪縛』、『沈まぬ太陽』という社会問題をテーマにした作品を製作してきた歴史がありますので、今回の作品も後世に残る物として製作していきたいと思っています」と本作「Fukushima 50」の製作に至った経緯が語られた。

    Q:この作品が上映されるのが2020年で、東日本大震災発生から10年目という節目の年となり、東京オリンピックも開催される年となります。国際的な展開も視野に入れているという話しもありますが、改めて本作を通して社会にどのようなメッセージを届けたいと思っていますか?

     

    佐藤:もう8年と思うか、まだ8年と思うか、そういった思いは日本人一人一人の中で違うと思います。まだ、震災当時を振り返ることが出来ない人もいるでしょうし、生まれてはいたけど幼少期で記憶がないという10代の子供たち、そうした色々な方がいる中で是か非かということではなくこの映画を観ることで、若い世代に何かを感じ取ってもらいたいと思いますし、未来を生きる者たちにとって何が必要なのか、それも含めて各々が感じ取っていただきたい。そのためだけに僕は作品に向き合ってきました。

    渡辺:少し誤解を恐れずに申し上げますと、『硫黄島からの手紙』という作品に参加していた時に、この国の民意は非常に論理的に継承して後世にどう残していくかと考えるのがあまり上手ではないのかなと感じていました。それは恐らく、本作で取り上げる原発事故もそうなる気がしてならないんです。本作は原発がいいとか悪いとか、そういったことを描く作品ではないですが、こういった事故があったということを論理的に継承して、僕たちの子供世代、孫の世代にとって、こういったことがあったという材料となってほしい。こんなことがあったという現実を世に送り出すまではきちんと関わっていきたいです。

    また渡辺は、「『沈まぬ太陽』の時も非常に社会的な大きなテーマを扱った作品を公開する時に、周りの方の協力がないと中々世の中の方に伝えるのが難しいという想いをしておりました。そういう時に多くのメディアの方々が映画に賛同していただいたことに大きな感謝をしております。この作品もそういう作品になると思います。是非皆さんの力を借りてたくさんの方々にこの作品とこの事象を知っていただきたいと思っています。」と力強くコメントし、佐藤も「こんなに笑いの少ない映画の会見は初めてです。僕らもそうですし、皆さん妙な緊張感持ってこの場にいられるんだと思うんです。この会見で感じたことを多くの方々に伝えていっていただきたいです。」とコメントした。

    日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から8年。息を呑む臨場感と日本映画史上かつてない程の壮大なスケール、そして圧倒的なドラマで全ての人に贈る一大巨編をお見逃しなく。

     

     

    © 2020『Fukushima 50』製作委員会

  • 中田ヤスタカ・EXILE MAKIDAIなど豪華出演者が集結「ASOBEACH!!!」沖縄で開催

    12.April.2019 | SPOT

    ロングランイベントとして人気を博してきた野外音楽フェス「ASOBEACH!!!(アソビーチ)」が、2019年6月1日(土)・2日(日)の2日間、那覇市・波の上うみそら公園にて開催決定。Food・Music・Artなど、夏を先取りする様々なリゾートイベントが行われる「Okinawa E-motion」(5月18日〜6月2日)のファイナルイベントとして、2年ぶりの開催となる。

    出演者は、日本を代表する音楽プロデューサー/DJの中田ヤスタカ、中田ヤスタカのメインユニットCAPSULE、☆Taku Takahashi(m-flo)、EXILE MAKIDAI(PKCZ®)、TeddyLoid、米良美一、DJやついいちろうなど豪華DJ・アーティストが集結。沖縄の海風を感じながら、多様なジャンルの音楽を楽しめる。現在、プレイガイドにて前売り券発売中。

     

    本イベントが開催される「Okinawa E-motion」では、マジック&フードフェスを融合した「マジックビーチ&ビーチバルウォーク」(5月18日、19日)、きゃりーぱみゅぱみゅ主催の対バンイベント「KPP CAMP」(5月25日)、那覇市飲食店のハシゴイベント「バルウォーク那覇」(5月25日)などを開催。ファイナルを飾る「ASOBEACH!!!」が行われる6月1日(土)・2日(日)は、人気フードフェス「OKINAWA FOOD FLEA」が同時開催されるのでそちらもお見逃しなく。

    TALENT PROFILE

    CAPSULE

    Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースをはじめ、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックや映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の挿入楽曲ほか国内外数々の音楽制作を手がける“中田ヤスタカ”自身のメインの活動の場となるユニット。1997年にボーカルのこしじまとしこと共に結成。2001年にCDデビュー。作詞・作曲・編曲はもちろん、演奏・エンジニアリングなどすべてを中田ヤスタカ自らが手がけるオールインワンなスタイルから繰り出される自由奔放かつ刺激的な楽曲群に、音楽界のみならず、服飾や美容、映像などクリエイティビティを共有するシーンからも熱い支持を得ている。ワールドワイドの大型フェスにも多数出演し、音響・映像・照明まで徹底的に構築したパフォーマンスでオーディンスを熱狂させている。

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