【MMNインタビュー】世界に発信するアイドル!わーすたの素顔に迫る

26.March.2016 | FEATURES / MUSIC

世界に照準を合わせ活動する、デジタルネイティブ世代アイドルとして、昨年3月29日に誕生した、わーすた。「The World Standard」の略称で、SNSとリアルアイドル活動を通じて世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信!今回は、ななせーぬこと廣川奈々聖さんと、ハヅキングこと坂元葉月さんに直撃インタビュー。

結成1周年のタイミングで、いま思うことなどいろいろ聞いてみちゃいました!

 

――MOSHI MOSHI NIPPONは、原宿カルチャーを海外へ発信するサイトなのですが、おふたりは原宿によく行かれますか?

廣川:めっちゃよく行きます。必ず1週間に1回程度は行ってますね。友達やメンバーと遊ぶときは原宿が多いです。

 

――原宿でおすすめの場所はありますか?

廣川:どこだろう?事前に目的地を決めて行くわけではないので、あ!このお店かわいい!という感じでいろんなところに寄っています。毎回、新しい発見があるので楽しいです。竹下通りのお店だと結構パステルカラーの洋服が多いし、あと、安いので。竹下通りを越えて、ラフォーレも結構行きますね。

 

――お洋服に限らず、最近気になっている日本のトレンドはありますか?

廣川:やっぱり日本のKawaiiは気になっていて。海外で、たとえばお寿司とか、なんでもかわいい雑貨になってたりするのが面白いですよね。私、富士山が好きなんですよ。富士山のクッションも家にあって。独特のかわいいものを見つけたら、つい買っちゃいます。

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――坂元さんはどうでしょう?

坂元:最近気になっているのは、中国で流行ってた、ピン留めで草とか花をつけるのあるじゃないですか?名前なんだっけ…。それが結構、原宿のお店に置いてあって、周りの女の子が、これめっちゃかわいい!って言ってて、これ今きてるんだ~って思いました。

 

――ドウヤーファー(豆芽花)と言うみたいですよ。

廣川:そうそう!しかもめっちゃ安いんですよね。

坂元:お手頃価格!

 

廣川:あと、フランス雑貨とか、かわいくないですか?フランス雑貨のお店、結構あちこちにあるじゃないですか。見てて楽しいなって。色使いがすごくかわいくて。

 

――たしかに、かわいいですよね。海外には行ったことありますか?

廣川:いいえ。じつは、日本を出たことないんです…。

坂元:私は、学校の留学体験で3週間だけニュージーランドに行きました。ホームステイ先のご家庭で、ぜんぜん英語を喋れないのに、ダーーーッて英語を喋られて、あのもう1回、ワンモアって何回も言ってました。

 

――ニュージーランドの生活はどうでしたか?

坂元:午前中は学校で、午後から時間が空くので、よく観光してました。ホームステイ先には小学生が2人いたんですが、午後はまだ帰って来てないから、お母さんに「友達とどこか遊びにいっておいで」って言われて。電車乗ったりして、いろんな場所に行きました。

 

――日本となにか違いましたか?

坂元:食べ物の量が多かったです!友達とアイスクリームを食べたんですけど、みんなでお腹へってたから3段のアイスたべよって頼んだら、日本だと考えられない、ものすごい量が出て来ちゃって。結局みんなで分けて食べたんですけど。1個1個の量がすごかったです。

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――今後公演したい国とかありますか?

廣川:メンバーは5人いるんですけど、全員、外国語を習っています。私と小玉梨々華が英語で、坂元がフランス語、三品瑠香が韓国語、松田美里が中国語という風に、それぞれ違う国の言葉を覚えているんですが、みんなが学んでいる言語が使える国には、まず行ってみたいなって思っています。

 

――ブログには、フランス語のレッスンと書かれてますよね。

坂元:通っている高校でフランス語の授業があって。1週間に1時間なんですけど。だから、わーすたでもフランス語を勉強しています。

廣川:私の場合は英語なんですが、学校の科目の中でも得意な方だったので、じゃあ英語にしようってことになりました。

 

――ほかに行きたい国はありますか?

廣川:個人的には台湾に行ってみたいです。近場ですけど、日本の文化が根付いて浸透している場所だと思うので。あと、ロサンゼルスにも興味があります。

坂元:私は、イギリスに行きたいです。イギリスの国旗が好きなんですよ。かっこいいですよね。

 

――海外でのステージは、どんな風にしたいですか?

廣川:わーすたの曲って、世界のいろんな音楽を取り入れているんです。ディスコ、ラテン、ジャズ、カントリーとか、曲によって楽しませ方が違うと思うので、かっこよく見せたり、きれいにしなやかに見せたり、そういうところは意識したいです。

坂元:3月のワンマンライブは初めてのダンスパートがあって、メンバーひとりひとりソロパートをやったり、全員で踊るダンスも、いつもとは少し雰囲気が違うものがあったりして、そういうところも前向きに今後のライブで挑戦してみたいなと考えています。

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――今年中に、わーすたとして達成したいことはありますか?

廣川:3月29日から今年初の定期公演があるんですが、どこか1回でもいいので、海外でできたらなって思います(取材後、6月4日の上海公演が決定)。大変とは思うんですが、日本のファンの人たちと海外に行って、一緒に楽しんでもらいたいです。

坂元:2016年は、わーすたに来てほしいなと思ってもらえて、いろんなイベントに呼んでもらえるようになりたいです。たくさんライブをして、駆け抜けたいです。

廣川:わーすたって名前だけで、わかってもらえるようにしたいよね

 

――今年は絶対、わーすたブームが来そうですね。

廣川:本当ですか?結成したばかりの頃、ファンの人たちはわーすたのこと、ワーストって覚えてたんですよ。Twitterでワースト、ワーストって出てて。

坂元:そんな悪いグループ名しないから~ってね(笑)。

 

――最後に、海外のファンの人たちにメッセージをお願いします。

廣川:はい!私たちは「The World Standard」の略でわーすたと呼んでいるんですが、グループ名にWorldと入っているのに、まだ海外に行ったことなくて、これからさまざまな国のみなさんにたくさん、お会いできるようにがんばるので、是非、わーすたのライブに足を運んでいただけたら嬉しいです。

坂元:まだ、結成して1年くらいなんですけど、今後はたくさん海外に行けたらいいなと思ってますし、海外に行ったときは、多くの方に来ていただきたいです。よろしくお願いします。

 

■Information

わーすた オフィシャルWEBサイト :http://wa-suta.world/

インタビュー:百 佐保里、文:杉田直子(SHUTTER)

写真:山田敦士

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