きゃりーぱみゅぱみゅ、アルバム「じゃぱみゅ」収録曲が映画「モンスト」主題歌に

06.September.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

2018年の活動として、新曲「きみのみかた」のデジタルリリース、4度目となるワールドツアー終え、これまで以上の活躍が期待されるきゃりーぱみゅぱみゅが、ついに9月26日に4年ぶりのオリジナル4thアルバム「じゃぱみゅ」をリリースする。

そして、そのアルバムに収録される新曲「キズナミ」が、世界累計利用者数が4,500万人を超えるスマホアプリ「モンスターストライク®」を元にした、完全オリジナルストーリーの映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』(10月5日全国公開/配給:ワーナー ブラザース ジャパン)の主題歌に決定。さらにアルバム発売に先駆け、9月7日より先行配信が決定した。

本映画は、「ケタハズレな冒険を。」をスローガンに、エンターテインメントを創出するXFLAGTM (エックスフラッグ)スタジオと業界屈指の高い映像美を制作するCGアニメーション制作会社のオレンジによる世界基準の長編アニメーション映画プロジェクト。主人公のカナタを窪田正孝、ヒロインのソラを広瀬アリスという若手実力派俳優2人が演じ、さらに山寺宏一ら実力派声優たちによる“ケタハズレ”な豪華共演が実現した話題の作品だ。

 

■モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ版ミュージック・ビデオ

 

映画の舞台は、13年前に突然東京の一部が空に浮いた現代の東京。幼い頃に両親を亡くし祖母と一緒に地上で暮らす普通の高校生カナタ(声:窪田正孝)は、空から降ってきた謎の少女ソラ(声:広瀬アリス)と出会い、仲間とともに世界の命運をかけた戦いに挑む事になるというストーリー。まだ自分が何者なのか分からない高校生のカナタが、ソラや仲間と共に戦う中で成長していく姿が描かれている。

 

主題歌「キズナミ」は、その仲間との強い絆をテーマにサウンドプロデューサーの中田ヤスタカが書き下ろした新曲。オリエンタルで軽快なトラックに、きゃりーの人生観を感じられるメッセージが詰まった、ドラマティックな応援ソングに仕上がっている。7日の配信より一足早く、劇中の本編シーンにあわせて「キズナミ」が流れる映画版ミュージックビデオも完成した。

 

 きゃりーぱみゅぱみゅコメント
映画では、主人公のカナタ君が、ソラちゃんやヴァンパイアの兄妹トウヤとユウナと出会って、共に闘っていくことで成長し、仲間との“絆”の大切さを見つけていきます。友だちっていいなとか、守りたい大切な人と心でつながることの素晴らしさが歌詞からも伝わってくると思います。とくに『キズナミ』というタイトルが大好きです。ポップなメロディに乗せて、大切な人を思い出すような心温まる曲になっていると思います。

 

また、この先行配信に合わせて、アルバムに収録内容もついに全貌が解禁に。タイトルだけで独自のセンスを感じることができる「音ノ国」や「演歌ナトリウム」、2001年にCAPSULEがリリースした名曲「恋ノ花」のカバーなど、中田ヤスタカの自信作に仕上がっている。9月7日よりiTunes Storeではアルバムの予約注文がスタートしているので併せてチェックを。

さらに、アルバムのリリースを記念し、9月30日(日)16時より、レイクタウン10周年Anniversaryスペシャルライブ「きゃりーぱみゅぱみゅ オリジナル4thアルバム『じゃぱみゅ』発売記念スペシャルイベント」の開催も決定!

4度のワールドツアーを成功させ、日本を代表するアーティストとして貫禄を増したきゃりーぱみゅぱみゅの4年ぶりのアルバムを、ぜひ楽しみにしていてほしい。

 

■Information

じゃぱみゅ

リリース日:2018年9月26日(水)

価格:

初回限定盤 \4,800(税抜) CD+DVD WPZL-31480/1
※初回限定デジパック仕様スペシャルフォトブック&まるっと23曲「KPP JAPAN IYAHOI TOUR 2017」ライブ映像DVD付き

通常盤 \3,000(税抜) CD WPCL-12900

先行配信日:2018年9月7日(金)
きゃりーぱみゅぱみゅ「キズナミ」配信URL一覧: https://kyary.lnk.to/Kizunami

 

モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ
公開:2018年10月5日(金)
声の出演:窪田正孝、広瀬アリス、山寺宏一、細谷佳正、悠木碧
主題歌:きゃりーぱみゅぱみゅ「キズナミ」

 

アルバムのリリース記念イベント
レイクタウン10周年Anniversaryスペシャルライブ「きゃりーぱみゅぱみゅ オリジナル4thアルバム『じゃぱみゅ』発売記念スペシャルイベント」
会場:イオンレイクタウンmori
日程:2018年9月30日(日)
時間:16:00〜
場所:mori 1階 木の広場
内容:ミニライブ&握手会
※観覧無料
詳細はこちら:https://wmg.jp/kyary/news/82084/

 

きゃりーぱみゅぱみゅ全国ツアー情報
きゃりーぱみゅぱみゅ JAPAMYU HALL TOUR 2018「星屑のCHERRY MARTINI」http://2018hall.kyary.asobisystem.com

 

きゃりーぱみゅぱみゅ Official site:http://kyary.asobisystem.com/

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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    通算4度目のワールドツアー「Kyary Pamyu Pamyu World Tour 2018 THE SPOOKY OBAKEYASHIKI -PUMPKINS STRIKE BACK-」を5月20日にスタートさせるきゃりーぱみゅぱみゅ。

    きゃりーぱみゅぱみゅ ハロウィン

     

    今回は、2017年10月末に東京・東京体育館で開催されたハロウィン単独公演のテーマ“日本のおばけ屋敷”を引き続きフィーチャー。恐怖のトレーラー映像やステージ上でのさまざまな仕掛けが話題となったあの公演が、世界観そのまま海外へ飛び出す。そんなライブのコンセプトや、過去3回のワールドツアーの思い出、4月にリリースしたばかりの新曲について、きゃりー本人に話を聞いた。

    取材・文 / 鳴田麻未

     

     

    ――今度のワールドツアーは、201710月に行われたハロウィンイベント「THE SPOOKY OBAKEYASHIKI PUMPKINS STRIKE BACK~」のテーマ日本のおばけ屋敷を海外でも展開するとのことですが。

     

    これまでは、私がきゃりーぱみゅぱみゅです!というような自己紹介的なライブでワールドツアーをやってきた感じがあります。海外では、MVの世界観をYouTubeで見てくれて好きになってくれてるファンの方が多いと思うので、MVの衣装そのままでライブをしたり海外の方が知っている曲を多めに歌ったりしてました。そのほうが喜んでもらえるかなと。

    でも今回は、日本でやったハロウィン公演を海外に持っていくということで、日本でやっている内容をそのまま海外の方に楽しんでもらえるライブになると思います。あと、日本のおばけ屋敷がテーマなので、日本の妖怪の独特のかわいらしさが伝わって喜んでもらえるといいなって思います。

     

    ――一度国内で見せた世界観を海外仕様にアレンジされる部分もあるのでしょうか?

     

    海外の方にはストーリーすべてを伝えるのは難しいかと思うので多少は省略される部分もあると思います。でも、セットの世界観はそのままで、おばけのキャラクターもそのまま一緒に行くので、日本のおばけ屋敷のライブっていうのは見せられるかなと思います。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅ ハロウィン

    ――きゃりーさんは2013年に8カ国13都市を回る「100% KPP WORLD TOUR」、2014年に11カ国を回る「NANDA COLLECTION WORLD TOUR 2014」、2016年に6カ国を回る「KPP 5iVE YEARS MONSTER WORLD TOUR 2016」と、過去3度ワールドツアーを行っています。ここでの印象的な出来事、忘れられない思い出を聞かせてください。

     

    とにかく初めてのワールドツアーが大変でした。日本でいつもやっているライブのスタッフの皆さんと回ったんですが、スタッフもみんな初めてのことがたくさんあって。取材や移動のスケジュールとか、リハーサルとか、たくさん苦労した記憶があります。現地の取材にも慣れなくて。初めてだったので、お客さん来てくれるかなとか不安もあって、精神的に辛いこともありました。でも、そのあとから現地でそれぞれの観光を楽しめるようになって慣れてきたと思います。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅ ハロウィン

    ――ライブの盛り上がりや海外のファンについて、地域別に特徴があれば教えてください。

     

    国ごとの違いは大きくはないんですが、海外のお客さんはとても熱狂的で、歓声がすごい。みんな良い意味で動物的というか、感情のままに体を動かして声を出したり、踊ったり、泣いてたり、楽しんでくれてるのが伝わってきます。

     

     

    ――国内のライブと違い海外公演できゃりーさんがライブ中意識していることは?

     

    各国での言語での挨拶の言葉を教えてもらって、あとは紙に書いて読んで喋ります。英語はまだ良いんですが、特にドイツ語の発音が難しかったです。「ケ」と「コ」の間の発音とか「クェ」みたいな。あと中国語も発音が難しいですね。

     

    ――海外公演で一番楽しい・うれしいことはなんですか?

     

    前回のワールドツアーは、2年空いてのツアーだったので少し不安もあったんです。お客さん来てくれるのかとか、2年も空いちゃったしなーって。でも行ってみたら、ファンのみんな「2年も待ってたんだよ!」って喜んでくれていて、すごくうれしかったです。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅ きみのみかた

    ――411日に久々の新曲「きみのみかた」をリリースしましたが、これも国内外のファンに届くといいですね。

     

    1年ぶりの新曲なので、海外の方も待ってくれていたんじゃないかと思います。この曲では初めてラップに挑戦しています。MVはワンカットで撮ったんです。タブレットを使って歌詞の内容を表現したり、いろいろなギミックが詰まってるので、日本語がわからない海外の方にも楽しんでもらえると思います。振付もカワイイので見て踊ってみてください。

     

     

    ――改めてきゃりーさんにとってライブとは?

     

    ライブは、お仕事の中で一番好きなことです。何よりも楽しい! 日本でのライブやツアーももちろん好きですけど、海外の盛り上がりもすごいので、今から楽しみです!

     

     

    ――ワールドツアーできゃりーさんを待っているファンの皆さんへ、メッセージをお願いします。

     

    皆さん、今回は4度目のワールドツアーで、日本のおばけ屋敷をテーマにしたステージを持って行きます。楽しみにしていてください! 海外でファンの皆さんに会えるのが私も楽しみです!

     

    きゃりーぱみゅぱみゅ ワールドツアー2018

    ■Information

     

    ワールドツアースケジュール

    ツアースケジュール・各公演詳細
    URL:http://tso.kyary.asobisystem.com

    Kyary Pamyu Pamyu World Tour 2018
    THE SPOOKY OBAKEYASHIKI
    -PUMPKINS STRIKE BACK-

    ■5月20日 LONDON – England – KOKO

    URL:http://www.koko.uk.com

    TICKETS:https://www.ticketweb.uk/event/kyary-pamyu-pamyu-koko-tickets/8036795

     

    ■5月22日 GERMANY – Berlin – COLUMBIA THEATRE

    URL:https://columbia-theater.de

    TICKETS:http://x-why-z.eu/kyary-pamyu-pamyu-tickets-379.html

     

    ■5月23日 GERMANY – Köln – Die Kantine

    URL:https://kantine.com

    TICKETS:http://x-why-z.eu/kyary-pamyu-pamyu-tickets-380.html

     

    ■6月18日 USA – New York – Playstation theater

    URL:http://www.playstationtheater.com

    TICKETS:https://www.axs.com/events/351056/kyary-pamyu-pamyu-tickets

     

    ■6月20日 USA – San Francisco – The Regency Ballroom

    URL:http://www.theregencyballroom.com

    TICKETS:https://www.axs.com/events/351004/kyary-pamyu-pamyu-ythe-spooky-obakeyashikiy-tickets

     

    ■6月22日 USA – Los Angeles – The Fonda Theatre

    URL:http://www.fondatheatre.com

    TICKETS:https://www.axs.com/events/351133/kyary-pamyu-pamyu-ythe-spooky-obakeyashikiy-tickets

     

    きゃりーぱみゅぱみゅオフィシャルHP:http://kyary.asobisystem.com/

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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    8月18日(日)に行われたSUMMER SONIC 2019(サマーソニック)RAINBOWステージにアーティストとして出演した Kizuna AI(キズナアイ)が公式インタビュアーとなり、サマソニ出演アーティストにインタビューを行った【SUMMER SONIC2019】Official Artist Interviewが19日(月)より随時YouTubeにて公開された。

     

    【SUMMER SONIC2019】Official Artist Interview vol.02【中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅ】

    2018年9月にリリースされた、きゃりーぱみゅぱみゅ4thフルアルバム「じゃぱみゅ」に収録された「キズナミ」のカバーを8月16日に公開したKizuna AI。中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加し、原曲を歌うという、きゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演するスペシャルコラボレーションステージが実現した。

     

    Kizuna AI      「初コラボ!私大丈夫でしたか?」

    きゃりー        「あんまり人とコラボしたことがなくて、一緒に歌うとかが珍しくてうれしかったです!」

    Kizuna AI      「中田さんが『王子』と呼ばれたきっかけは?」

    きゃりー        「異次元のあだ名多いですよね!笑」

    中田ヤスタカ  「電池食ってそうとかw」

    Kizuna AI  「『ちゅめて』ってどういう意味なんですか?」(中田ヤスタカプロデュース曲AIAIAI のサビパート歌詞)

    中田ヤスタカ  「秘密で!いろんな解釈がありますからね」

    Kizuna AI      「きゃりーちゃんの中で一番印象に残ってるワードやエピソードは?」

    きゃりー        「にんじゃりばんばんですね。タイトル(仮)ってなってて。ワールドツアーでも、みなさんもすごい一緒に歌ってくれたり、不思議な言葉って国境がない気がして。」

    Kizuna AI      「ファンのみなさんにメッセージをお願いします!」

    きゃりー        「中田さんと一緒にステージに立たせていただいてめちゃくちゃ楽しかったので、また何か二人でも一緒にできたらいいなと思いました!」

    Kizuna AI      「きゃりーちゃん、ぴょこぴょこつけてくれる?」

     

    この他にも、SHAED、SOFI TUKKER、Alan Walker、the telephones、AIらのインタビュー動画もA.I. Channelにて公開されているので、ぜひチェックしてみて。

  • SUMMER SONIC 2019 中田ヤスタカ&きゃりーぱみゅぱみゅのステージにKizuna AI参加!

    19.August.2019 | MUSIC

    今や世界中に多くの派生を生むKawaiiミュージックの創始者であり、プロデューサーとして“きゃりーぱみゅぱみゅ”や“Perfume”などのアーティストを世に送り出した中田ヤスタカ。

     

    米津玄師やCharli XCXなど国内外アーティストをft.したソロ名義での活動も活発であり、先日新曲「ぴこぴこ東京(ft.眞白桃々)」をリリースしたばかりだが、早くも8月16日に「キズナミ (cover)」が配信スタートしている。この楽曲は、中田が制作したきゃりーぱみゅぱみゅ4thアルバム『じゃぱみゅ』に収録されている「キズナミ」を、バーチャルタレントとしてチャンネル登録者数が世界最大数を誇るKizuna AIが新たにカバーした話題作。その発売を記念し、大阪・東京で開催されたSUMMER SONIC 2019の中田ヤスタカときゃりーぱみゅぱみゅのステージにサプライズゲストとしてKizuna AIが参加、原曲を歌うきゃりーぱみゅぱみゅとKizuna AIが共演する夢のスペシャルコラボレーションステージが実現した。

    RAINBOW STAGEは、前日の大阪に続き本日も入場規制がかかり、この様相からも尋常ではない注目度の高さがうかがい知れる。中田ヤスタカがステージに上がり、1曲目の「ファッションモンスター」のイントロをプレイすると、超満員のオーディエンスが冒頭からヒートアップ!そして中田ヤスタカとお揃いの白い衣装に身を包んだきゃりーぱみゅぱみゅが登場すると会場のボルテージは最高潮に!

    SS ver としてYSTK×KPPのLIVE用に新たに制作された攻撃的なマッシュアップや新アレンジを加え、次々とお馴染みのスマッシュヒット曲を畳み掛けていく。中田ヤスタカの真髄を改めて感じさせられる渾身のステージが披露されていく。「CANDY CANDY」では中田ヤスタカもDJブースの前に駆け出し、きゃりーぱみゅぱみゅの「左左左! 右右右!」の掛け声で超満員のオーディエンスを左右にコントロールしていった。その後も「インベーダーインベーダー」「PON PON PON」「にんじゃりばんばん」などを披露、その合間には今回ならではのアレンジも随所に交えながら、一気にステージ終盤へと駆け抜けていった。

    そして、いよいよ「キズナミ」のイントロがかかり、Kizuna AIのコーラスが入ってくると、きゃりーぱみゅぱみゅが「この声は誰だ??」と煽る。LEDにKizuna AIが映し出されると、オーディエンスは即座に反応!Kizuna AIも「サマソニ〜!」とオーディエンスを盛り上げ、中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ×Kizuna AIによる奇跡のコラボレーションパフォーマンスが実現した!

     

    そして「もんだいガール」から、最後に「音ノ国」ではオーディエンス全員がタオルを振り回し、終わってみれば実に19曲にも及ぶ大盛況な宴が幕を閉じた。

    「キズナミ」のKizuna AIバージョンは絶賛配信中なので、こちらも是非チェックしてほしい。

  • きゃりーぱみゅぱみゅ×歌舞伎コラボライブが世界に向けて放送!ドキュメンタリー映像も公開

    19.August.2019 | MUSIC

    きゃりーぱみゅぱみゅが自身のアルバム収録楽曲「音ノ国」を掲げ、日本が世界に誇る文化遺産を舞台に開催するスペシャルライブ「音の国ライブツアー2019」。日本の神々の発祥の地と言われる島根県・出雲大社に続き、平成最後の日、日本最古の歴史を持つ劇場と言われる京都四條 南座を舞台に「きゃりーかぶきかぶき」が開催された。ポップカルチャーの先端をいくきゃりーぱみゅぱみゅのライブと伝統的な歌舞伎という斬新なコラボレーションが、NHKワールド JAPANで再び実現する。

     

    番組では、ライブ同様に歌舞伎の衣裳や表現を取り入れ、「にんじゃりばんばん」や「音ノ国」など、9分におよぶスペシャルメドレーをテレビ初公開。最新曲「きみがいいねくれたら」も披露される。また、番組ホストの村上信五がきゃりーぱみゅぱみゅのセルフプロデュース術に迫るトークコーナーも必見。放送は、本日、8月19日(月)にNHKワールド JAPAN、9月14日(土)にNHK総合にてO.A。

     

    「きゃりーかぶきかぶき」ドキュメンタリー映像

     

    さらに、本日より、きゃりーぱみゅぱみゅ公式YouTubeチャンネルにて、平成最後の日に行われた「きゃりーかぶきかぶき」のドキュメンタリー映像を公開。準備期間に行われた片岡愛之助による歌舞伎の所作指導や制作の裏側、当日のライブの様子を惜しみなく見ることができるのでぜひチェックしてほしい。

  • 主演・横浜流星の映画「いなくなれ、群青」完成披露試写会をレポート

    16.August.2019 | MOVIE

    第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開となる。

     

    そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催された。

    階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星・飯豊まりえ・矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆・黒羽麻璃央・神前暁・柳明菜監督が大きな拍手の中登壇。

    まず横浜は「階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。」と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

     

    横浜演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれた横浜は「感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。」と答え、飯豊も「(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!」と話し会場は笑いに包まれた。

    また横浜・矢作・飯豊・松岡が同じ高校だったと、この舞台挨拶上で初めて明らかになり、松岡と同じクラスメイトだった飯豊は、「広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした」と学生時代のエピソードを懐かし気に語った。また矢作は「私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…」と恥ずかしげにコメント。松本は「みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな」と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かした中村は「喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!」と話した。

     

    ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について横浜は「自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです」と話し、飯豊も「その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!」と興奮して話した。続けて横浜は「あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!」と話し、監督も「映画の神様が現れたんだと思います。」と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合った。

     

    原作が大好きで空気感を大切にしたと話す柳監督は「まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。」と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており「実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました」とコメント。

    最後に横浜は「映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。」と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了した。

     

    ©️河野裕/新潮社 ©️ 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会

  • “南米のディカプリオ”ことロレンソと、ゆうたろうの対談が実現! 映画『永遠に僕のもの』の見どころを語りつくす

    02.August.2019 | FEATURES / MOVIE

    本作は、70年代にアルゼンチンを震撼させた連続殺人犯カルロス・ロブレド・プッチの実話を基にしたもの。ルイス・オルテガがメガフォンを取り、第71回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映されるなど、国内外で大きな話題となった。

    何より印象的なのは、今回が俳優デビューとなるロレンソ・フェロの存在感。欲望の赴くまま、手段を選ばず目的を達成していく“ピュア”で“邪悪”な殺人犯カルリートスを見事に演じ切っている。彼が作品の中で身につける、60〜70年代のファッションも魅力的だ。

     

    今回、映画のプロモーションのため来日したロレンソと、最近は俳優業でも多忙を極めるゆうたろうの対談が実現。作品について、役作りについて、そしてファッションについて同い年の二人がたっぷりと語り合った。

     

    ──ゆうたろうさんは、「永遠に僕のもの」を観てどう思いましたか?

     

    ゆうたろう:実は、アルゼンチン映画を観るのは今回が初めてで、まず言語の独特の響きに興味を持ちましたね。ストーリーに関しては、連続殺人犯の話と聞いて結構ショッキングな描写があるのかなと思っていたんですけど、そんなこともなくて。残酷描写とか苦手な人も、きっと観やすい作品なんじゃないかなと。しかも、映画を観ていくにつれてどんどん引き込まれていくというか。

     

    ──こちらの理性や倫理観を、グラグラと揺さぶられる感じがしましたよね。

     

    ゆうたろう:もちろん、主人公カルリートスのしていることは、法的にも道徳的にも悪いことなんですけど、彼自身がそれを少しも悪いことだと思わず、本能の赴くままに行動している様子に、何だか肯定的に思えてくる危うさがあって。ロレンソさん、役作りは大変でした?

     

    ロレンソ:すごく難しかったですね。これまで一度も「役者」という仕事を経験したことがなかったので、まずはカメラの前に立つことを学びました。「役を演じる」のはそのあとの段階で、自分の責任を全うするためにはまず、映画と「友達」になり、カメラと「友達」になる必要がありました。

     

    撮影自体は1ヶ月半くらいでしたが、準備期間には半年かかりましたね。その間にピアノの練習をしたり、車の運転をマスターしたり。本当に大変だったけど、完成した映画を観たときには「苦労した甲斐があったな」と思えました。難しければ難しいほど、やり遂げた時の満足感は大きいです。

     

    ゆうたろう:自分とかけ離れている役柄を演じる場合、準備期間は大事ですよね。役に関する資料を集めたり、自分でも想像を膨らませたり。監督とのコミュニケーションも、撮影前から僕はちゃんと密に取りたいと思っていて。そこで作品のテーマや意図を聞くなどして、お互いのイメージを共有しておかないと、映像として成り立たないと思うんです。

    ロレンソ:監督にリスペクトを払い、コミュニケーションをしっかり取るのは大切ですよね。同時に僕は、監督とは「友人」であることも忘れないようにしたいと思っていて。例えば上下関係が極端に厳しくて、上からモノを言うような監督だとなかなか信頼関係は作れない。こちらからも「今のは良くなかったよね」「今のは全くダメだった」みたいに(笑)、自分の意見もはっきりと言える関係がベストというか。「なんで40回も同じことやらなきゃいけないの?」みたいに、疑問に思ったことは素直に尋ねるべきだと思います。

     

    ゆうたろう:そういう意味では、キャストの方々との信頼関係も大切ですよね。それがちゃんと築けていないと、たとえ映像の中で演じていても、微妙な距離感が伝わってしまうと思うんですよ。だから、撮影に入る前からみんなで一緒にご飯を食べに行ったり、役について話し合ったり、自分から積極的に会話するようにしています。

    ──「役者」としても多忙な日々を送っているゆうたろうさんですが、特に「大変だな」と思うのはどんな時ですか?

     

    ゆうたろう:最近は、違う映画の撮影を同時進行で行なうことも多くなってきていて。そう言うときに、役が消えてしまわないように「維持する」「保つ」ってことが重要だなって思います。スケジュールの都合などで、撮影期間が2週間とか空いてしまったときもそうですよね。そういう意味では「役者」の仕事って、実際の撮影“以外”の時間をどう過ごすかも重要な気がします。

     

    ロレンソ:ああ、撮影期間が空いてしまうのって、役者としては結構きついですよね(笑)。しっかり準備して、ウォーミングアップも終わり、「さあこれから撮影だ!」と思って気合を入れて挑んでも、そこからまた次の撮影までに期間が空いてしまうと、またイチからやり直さなきゃならないことも結構あるし。そういう日々を送っていると、気持ちの浮き沈みも激しくなりがちですしね。

     

    ──自己管理能力も問われそうですよね。本作は、70年代はじめのブエノスアイレスが舞台で、ファッションやインテリアもとても魅力的でした。

     

    ゆうたろう:個人的には女性の服、特にカルリートスのお母さんが着ているワンピースが印象に残りました。僕は服が好きなので、映画を見るといつも気になってチェックするんです。今回もシーンごとのカルリートスが着ている服とかも、無地でシンプルなのにカッコよくて。特に、友人のラモンとバイクでダブルデートするときの、レザー・ジャケットの着こなしが好きでした。

     

    ロレンソ:すごい、そんな細かいところまで観てくれたんですね。お母さんのワンピースがどんなデザインだったのか、僕はもう忘れちゃいましたけど(笑)。実は、カルリートスとラモンは、当時人気俳優だったジェームス・ディーンとマーロン・ブランドの影響を、それぞれすごく受けているという設定だったんですよ。

     

    ゆうたろう:へえ!

    ロレンソ:タバコをふかしたり、レザー・ジャケットを羽織ったり。衣装を用意してくれたのがとても優秀なスタイリストだったのは当然として、僕らもどこかでジェームス・ディーンやマーロン・ブランドを意識しながら、カルリートスとラモンを演じていたところがありました。

    ──普段、ロレンソさんはどんな服が好きなんですか?

     

    ロレンソ:大抵はこんな感じでラフな服装が多いです。ファッションは大好きで、クローゼットは洋服でいっぱいなんですけど(笑)。服って大量にあればあるほど何を着たらいいのか分からなくなるから、本当はTシャツとパンツと靴をそれぞれ1点ずつ、全く同じものを着るようにしたい(笑)。でも買い物が大好きだから、ついつい買い込んでしまうというジレンマに悩まされています。

     

    ゆうたろう:ロレンソさんのInstagramを拝見したんですけど、日本のゲームやアニメのキャラクターTシャツを着てますよね。僕は原宿にある古着屋で店員をしているんですけど、そこに来る日本の若い子たちの着こなしとすごく似てるなあと思いました。今日も着ている「スーパーマリオ」とか、インスタにも上げていた「ポケモン」とか、ちょっと前に流行ったゲームのTシャツを、あえて今着るのとかも共感するし。

     

    ロレンソ:ほんとですか? 嬉しいな。ゆうたろうさんの着ているオーバーオールも超かわいいけど、ゆうたろうさんだから似合うんだろうな。僕が着たらきっとピエロみたいになっちゃいそう(笑)。まあ、それぞれに似合った服装というものがありますからね。それにしても、日本人ってみんなオシャレだなって思う。今日もここにいるスタッフの人たちも、ダサい格好の人一人もいないじゃないですか(笑)。

    ゆうたろう:キャラTを選ぶときの基準みたいなものってあります?

     

    ロレンソ:自分が好きでもない作品や、やったことのないゲーム、一度も聴いた事のないバンドのTシャツは着ないようにしているかなあ(笑)。今日はマリオのTシャツを着てるけど、まだまだ日本のゲームやカルチャーに関しては、知らないことだらけなんです。色んな国の色んなカルチャーに興味があるので、日本のことももっと知りたいな。

     

    ゆうたろう:じゃあ今度ぜひ、一緒に原宿でお買い物しましょう!

     

    Writer: Takanori Kuroda

    Photographer: MURA

    Model: YutaroLorenzo Ferro

     

    ©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

     

    TALENT PROFILE

    ゆうたろう

    透明感ある中性的で綺麗な顔立ちと独自のファッションスタイルや思考がテレビを中心に話題となり、10〜20代の男女を中心に絶大な支持を集めるモデル。 映画「3D彼女 リアルガール」、「おじゃる丸」実写ドラマ、舞台「笑う吸血鬼」「ひらがな男子」等にも出演するなど、その独特な存在感で俳優としても活動の幅を広げる。 公式LINE LIVE ttps://live.line.me/channels/488

  • アニメ「僕のヒーローアカデミア」×モンストのコラボを記念したカフェメニュー登場

    20.July.2019 | ANIME&GAME / FOOD

    XFLAG STORE SHIBUYA(渋谷)、SHINSAIBASHI(心斎橋)、+(PLUS) HANEDA(羽田)にて、TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」とモンスターストライクとのコラボ開催を記念して、限定カフェメニュー「オリジナルスリーブ付ドリンク」を2019年8月4日(日)まで販売している。

    ワン・フォー・オール フルカウル ソーダ(緑谷出久)ハウザーインパクト ソーダ(爆豪勝己)

    穿天氷壁 ソーダ(轟焦凍)ゼログラビティ ソーダ(麗日お茶子)トルクオーバー レシプロバースト ソーダ(飯田天哉)

    価格:各750円(税抜)

    限定カフェメニューをいずれか1つを注文すると、オリジナル缶バッジをランダムで1つプレゼント。

     

    また、コラボ期間中はカフェスペースの店内イラストやモニター映像の一部もコラボ特別仕様となるのでお楽しみに。

  • 映画「HELLO WORLD」主題歌をOKAMOTO’S・Official髭男dism・Nulbarichらが担当

    16.July.2019 | MOVIE / MUSIC

    伊藤智彦最新作の映画「HELLO WORLD(ハロー ワールド)」主題歌をOKAMOTO’S(オカモトズ)、Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、Nulbarich(ナルバリッチ)らが担当する事が決定!

    HELLO WORLDは、伊藤智彦監督のアニメーション映画で新機軸のハイスピードSF青春ラブストーリー。主人公・堅書直実の声は本作が声優“初”挑戦となる北村匠海が担当。また直実の10年後の自分・カタガキナオミ役には、監督からの熱いオファーにより本作にキャスティングされた松坂桃李、二人が救おうとするヒロイン・一行瑠璃役には、自身も伊藤監督作品のファンである浜辺美波が担当している。

    公開された90秒の予告編では、主題歌・劇伴アーティストを初解禁し、本作の為に書き下ろされた新曲、Official 髭男 dism「イエスタデイ」、OKAMOTO’S「新世界」の一部が公開された。

    今作の音楽は、映画「HELLO WORLD」のためだけに結成されたエクスクルーシブな実験的プロジェクト、2027Sound(ニーゼロニーナナサウンド)が担当。

     

    9月18日(水)に発売される「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックには、OKAMOTO’Sをハブとして、企画に賛同したOfficial髭男dism、Nulbarich、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、OKAMOTO’S、Official髭男dism、Nulbarichが担当し、ジャンルを超えたバラエティ豊かな才能が化学反応を起こしながら完成された貴重な1枚となっている。さらにオープニング曲のボーカルには、シンガー・AAAMYYYが参加している。

     

    北村匠海 コメント
    こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません。今回、松坂桃李さん、浜辺美波さんとご一緒させて頂いたのですが、お二人と同じくらい凄いキャスティングだなと思いました。映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います。(今回主題歌を担当するOKAMOTO’Sについて)OKAMOTO’Sさんが作り出す音楽はエネルギーが違います。難易度の高い音楽で、各々のスキルも凄いと思います。ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO’Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした。

    OKAMOTO’S コメント
    OKAMOTO’Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

    Official髭男dism コメント
    色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、HELLO WORLDの世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

    Nulbarich コメント
    Nulbarichとして映画音楽を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、どうやってやろうって思いましたね。でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
    普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

     

    ©2019「HELLO WORLD」製作委員会

  • 窪田正孝・松田翔太ら、フランスにて「東京喰種 トーキョーグール【S】」プレミア試写会開催

    09.July.2019 | ANIME&GAME / MOVIE

    全世界累計発行部数4400万部を誇る超人気コミックス「東京喰種トーキョーグール:re」。2017年7月には実写映画「東京喰種 トーキョーグール」が世界29ヶ国で公開され、世界的な大ヒットを記録した。そんな本作が、新たなスタッフにより進化した実写映画続編「東京喰種 トーキョーグール【S】」として、2019年7月19日(金)に全国公開を迎える。

    先日、映画公開に先駆けて、7月7日(日)にフランス・パリで開催された第20回「Japan Expo」にて、プレミア試写会を実施。ファンたちとのQ&Aセッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場した。

    ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&Aセッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。

    永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

    コミックスファンも多いJapan Expoで実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。

    また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

     

    続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、窪田はずばり「松田翔太!」力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

     

    ©2019「東京喰種【S】」製作委員会  ©石田スイ/集英社

  • 個人の「好き」を応援する「メルカリマガジン」創刊号にきゃりー・南キャン山ちゃんら登場

    01.July.2019 | FASHION

    株式会社メルカリが、個人の好きなものを応援するライフスタイルWebマガジン「メルカリマガジン」を公開。

    「好きなものと生きていく」をコンセプトにした”メルカリ”マガジンの創刊インタビューとして、日頃から「メルカリ」を愛用している俳優の篠井英介をはじめ、手芸作家兼芸人の光浦靖子、女優・蒼井優との結婚で話題のお笑い芸人山里亮太に思い出の品や、愛用品についてインタビュー。また、愛犬と暮らして生活が変わったというアーティストのきゃりーぱみゅぱみゅに、初となる愛犬との2ショットの撮影を実施し、好きなものについてインタビューを実施した。

     

    “新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る”をミッションに、個人が簡単に・安全にモノを売買できる”場”を作っているメルカリ。今後もメルカリマガジンでは、ファッション・趣味・家電など幅広いジャンルで個人の好きなものに関する情報を届けていく。

     

    メルカリマガジン

    公開日:2019年7月1日

    URL:https://magazine.mercari.com/

  • きゃりーぱみゅぱゅ、MARSHMELLO・NINJAらと共にラスベガスのフェス「METARAMA」出演

    20.June.2019 | MUSIC

    *こちらのフェスは、主催者の都合により中止となりました。(2019.09.03)

     

    5月に新曲「きみがいいねくれたら」を発売し、京都南座では歌舞伎と融合したライブを開催するなど、日本カルチャーを世界に発信し続けているきゃりーぱみゅぱみゅ。

     

    そんなきゃりーぱみゅぱみゅが、10月にラスベガスで開催されるフェス「METARAMA」に出演することがわかった。

    METARAMAはゲームと音楽にフィーチャーしたイベントで、今年はじめて開催される。ゲストアーティストは豪華ラインナップとなっており、きゃりーはMARSHMELLO、NINJA,SNOOP DOGGらと共に出演が解禁された。

     

    チケットの発売も始まっているので、ぜひチェックしてみてほしい。

  • オーイシマサヨシ、TVアニメ「コップクラフト」OPテーマ「楽園都市」発売

    31.May.2019 | ANIME&GAME / MUSIC

    アニソンシンガー・オーイシマサヨシの最新シングルCD「楽園都市」が8月21日(水)に発売することが決定した。

     

    表題曲「楽園都市」は7月からTOKYO MX、他にて放送開始予定のTVアニメ「コップクラフト」OPテーマ、さらに収録曲「Hero」はアニメ「モンスターストライク」新シリーズ主題歌となっている。

    TVアニメ「コップクラフト」は、賀東招二によるライトノベルが原作のバディポリスアクション作品。ガガガ文庫より、6巻まで発売されており累計発行部数20万部を突破している。監督・板垣伸、アニメーション制作:ミルパンセによるアニメ化となる。

    アニメ「モンスターストライク」(以下、モンストアニメ)は、2015年10月10日(土)よりYouTubeにて配信開始。現在配信中のモンストアニメは、スマホアプリ「モンスターストライク」に登場する多数のキャラクターが主人公となって、さまざまなストーリーを描いていくオムニバス形式の作品となっている。

     

    なお、CDの発売情報とともに店舗オリジナル特典情報も解禁。オーイシはニューアルバム「仮歌Ⅱ(カリウタセカンド)」の発売を6月26日(水)に控えており、アルバムリリースツアーとなる「仮歌ワンマンツアー2019」も7月6日(土)からスタートさせる。

     

    ©賀東招二・小学館/STPD ©︎XFLAG

  • きゃりーぱみゅぱみゅが “出雲” を案内!出雲の聖地を巡る観光ムービー公開

    24.May.2019 | SPOT

    先日、日本の神々の発祥の地と言われる島根県・出雲大社にて、4thアルバム「じゃぱみゅ」の中で最も象徴的な楽曲「音ノ国」を掲げ、アルバムのコンセプトをより意識した一夜限りのスペシャルライブ「音ノ国ライブツアー2019」を開催したきゃりーぱみゅぱみゅ。

    ライブレポートはこちら:https://www.moshimoshi-nippon.jp/ja/191883

    そんなきゃりーぱみゅぱみゅによる、出雲の観光スポットを紹介するムービー「きゃりーぱみゅぱみゅが巡る日が沈む聖地出雲」とスペシャルサイトが公開された。

     

    きゃりーぱみゅぱみゅが巡る日が沈む聖地出雲

    ムービーでは、神話と古代史の宝庫といわれる各スポットを紹介。美しい映像とともに、きゃりーぱみゅぱみゅが体験した出雲の魅力や楽しさを伝える。

    出雲に行ってみたい人はもちろん、出雲に足を運んだことのある人や、これから日本旅行を考えている外国人観光客の方も楽しめるムービーとなっているので、ぜひチェックしてみて!

    TALENT PROFILE

    きゃりーぱみゅぱみゅ

    高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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