中田ヤスタカの楽曲が「テイルズ オブ」シリーズ新作ゲームに起用

12.September.2018 | ANIME&GAME / MUSIC

中田ヤスタカのオリジナル楽曲を起用した、『テイルズ オブ』シリーズの新作アプリゲーム「テイルズ オブ クレストリア(TALES OF CRESTORIA)」のコンセプトティザーが公開となった。

『テイルズ オブ』は、シリーズで全世界累計出荷本数1,600万本を突破しているロールプレイングゲーム。1995年の家庭用ゲームソフト「テイルズ オブ ファンタジア」の発売を皮切りに、これまで100を超える国や地域で販売されている。

“スマートフォンから始める、新しい『テイルズ オブ』“と銘打った新作「テイルズ オブ クレストリア」では、公式サイトと共に作品の世界観を表現したコンセプトティザーを公開。神風動画のムービーと中田ヤスタカの楽曲という豪華コラボレーションにより、本作のオリジナル主人公による、冒険のはじまりを予感させる内容に仕上がった。

また、コンセプトティザーと同じシーンを主人公の視界で体感できるコンセプトティザー(アナザーver.)も同時公開。縦型動画で表現されたアナザーver.は、スマートフォンから公式サイトへアクセスする事で、全画面で堪能することができる。

本タイトルは現在事前登録を受付中。TwitterやLINEアカウントにて最新情報を随時発信していく。

 

■Information

テイルズ オブ クレストリア公式サイト:https://crestoria.tales-ch.jp/

 

中田ヤスタカ オフィシャルサイト:http://yasutaka-nakata.com

 

TALENT PROFILE

中田ヤスタカ

‘01年に自身のユニットCAPSULEにてデビュー。日本を代表するエレクトロシーンの立役者であり、Kawaiiダンスミュージックからハードなトラックまで、その独自の感性によって世界中のアーティストから支持を受けている数少ない日本人アーティスト。Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げるなど、シーンへの影響力は絶大。 ソロアーティストとして、日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム(2017)を手がけた「Love don’t lie(feat.ROSII)」、Zedd「Stay」のリミックス、Charli XCXとのコラボが話題となった楽曲「Crazy Crazy」、国内においては映画「何者」(’16)の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」などを発表している。 音楽プロデューサーとしてはPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅなど数々のアーティストを世に送り出し、国内外のポップシーンを常に牽引してきた。 また、国際的なセレモニーへの楽曲提供などパブリックな作品の他、「LIAR GAME」シリーズのサウンドトラックなど、数々の映画の楽曲制作にも携わっており、ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督であるJ・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。 9月1日には、日清カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery篇」CM曲で話題となった、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな楽曲「White Cube」を発表。 クラブシーンを核に、時代をナナメに切り取る独自のセンスによって、ゲーム、ファッション、映画まで、その活動は多岐に渡る。

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