人気ゲーム「ロックマン」シリーズ初のハリウッド実写映画化が決定

07.October.2018 | ANIME&GAME

人気ゲーム「ロックマン」が、初めてハリウッドで実写映画化されることが決定した。

「ロックマン」シリーズは、ファミリーコンピュータ向けアクションゲームとして1987年に第1作が発売されて以来、累計販売本数3,200万本(2018年6月30日時点)を誇る人気ゲーム。

キャラクターのルックスと、それに反する硬派なゲーム性が支持を受け、多数の派生作品を含め、発売から30年以上を経た今なお若年層からコアゲーマーまで根強い人気を獲得している。

さらに、そのブランドはキャラクターグッズ、コミック、TVアニメや映画など、グローバルで多彩に展開されおり、ゲームでの最新作「ロックマン11 運命の歯車!!」は、欧米では2018年10月2日、日本では10月4日に発売開始している。

 

この度映画化を決定した「MEGA MAN(仮・欧米での愛称)」は、20世紀フォックス社から配給される予定。制作は「猿の惑星」シリーズなどを手掛けた米チャーニン・エンターテイメント社が担当し、監督と脚本はアリエル・シュルマンとヘンリー・ジュースト、プロデューサーは「HEROES」での好演などで知られるマシ・オカ氏が務める。

 

長年親しまれてきた「ロックマン」の世界観を踏襲した上で、ハリウッド作品としてのエンタテインメントや壮大な演出により、ゲームファンのみならずアクション映画ファンまで、幅広い世代が楽しめる作品となりそうだ。

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