静岡・日本平動物園で公開された双子レッサーパンダの名付け親になろう!

19.October.2018 | SPOT

静岡市立日本平動物園では、今年7月に産まれたレッサーパンダの双子の赤ちゃんの一般公開をスタート。赤ちゃんはオスとメスの1頭ずつで、母親の「シー」は、2003年頃に立つレッサーパンダとして注目を浴びた「風太」の異父兄妹になる。

 

双子の赤ちゃんは今年7月11日に産まれ、非公開の産室ですくすくと成長。約3ヶ月の飼育期間を経て、この度一般公開となった。体長は、オスが38.5cm、メスが45cmで、成獣の3分の2ほどの大きさ。レッサーパンダは約18か月で成獣になるため、愛らしい姿見られるのは今だけとなっている。

なお、11月4日(日)まで、双子の赤ちゃんの名前を一般募集。レッサーパンダ飼育棟に応募箱が設置されているのでぜひ応募してみよう。併せて、双子の赤ちゃん公開を記念して、レッサーパンダの新オリジナルグッズも販売。当グッズ売上の一部は、レッサーパンダの保全活動を行う団体「Red Panda Network」へ寄付される。

 

日本平動物園では、11月4日(日)まで「秋の動物園まつり」を開催中。特別なエサやりなどのイベントが楽しめるのでぜひ足を運んでみよう。

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