-両国- 江戸NOREN開業2周年! 相撲・日本酒イベントなど開催

21.November.2018 | SPOT

「粋な江戸の食文化を楽しむ」をコンセプトに2016年11月にオープンした-両国- 江戸NOREN(江戸のれん)が、2018年11月25日(日)で開業2周年を迎える。

2018年11月23日(金・祝)から25日(日)の3日間は、相撲甚句や元力士による相撲パフォーマンス、また館内の店舗において全国から選りすぐれた店舗一押しの日本酒を特別価格で楽しむことができる。

さらに一部店舗では、日本酒飲み放題を開催(時間制有料)。

3連休は両国で江戸文化をお得に体験してみて!

 

RECOMMENDED ENTRIES

  • 元力士と触れ合うチャンス!両国 江戸NOREN新年イベント

    31.December.2017 | SPOT

    「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトにした-両国- 江戸NORENにて、お子様からご年配の方まで楽しめる新年にふさわしい様々なイベントが開催される。目前に迫った大相撲一月場所期間中には恒例となった相撲甚句の披露など、日本ならではのイベントが目白押しだ。

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    相撲観戦に行く方もそうでない方も、両国らしさを味わうことができる大人気イベント。また一月場所の開催と同時にスタートする「食の都かごしまフェア」では鹿児島自慢の食材を使ったフェア限定メニューが提供される。

     

    新春!振る舞い酒

    新年をお祝いして、2018年の営業初日に「東京商店」自慢の日本酒で振る舞い酒を行う。

    【実施日時】 1月3日(水) 12時から (なくなり次第終了)

    【参加条件】 当日館内でお買上げしたレシートをお持ちの方 (20歳以上)

     

    元力士と一緒に餅つき大会!

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    江戸時代から広く庶民に親しまれてきたとされるお餅。お正月の風習として、現代では餅つき大会も浸透している。そんな中-両国- 江戸NORENで開催するのは、相撲の街・両国らしく元力士をお招きしての餅つき大会!餅つきパフォーマーによるパフォーマンスも行われる。

    【実施日時】 1月6日(土) 14時から

          *餅つき大会終了後試食を配布します

    【参加条件】 当日館内でお買上げしたレシートをお持ちの方

     

    取組をするチャンス。元力士による相撲パフォーマンス!

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    禁じ手や決まり手など意外と知らなかった相撲のあれこれを元力士が面白おかしく解説。解説のあとは真剣三番勝負や写真撮影会も実施予定!男性の希望者と子供は取り組み体験も可能!相撲初心者の方でも楽しめること違いなしの内容になっている。

    【実施日時】 1月6日(土)、21日(日) 各日16時から

     

    今大注目の鹿児島から美味しいものが大集結!食の都かごしまフェア

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    2018年は明治維新から150年の記念の年。そこで、鹿児島自慢の食材をふんだんに使用した期間限定オリジナルメニューを提供する「食の都かごしまフェア」を-両国- 江戸NORENで開催。今回のフェアのテーマは“黒”。メイン食材に黒豚、黒さつま鶏、かんぱちを使用し、黒酢や黒麹焼酎など調味料も“黒”ずくしとなっている。

    【実施日時】 1月14日(日)~2月11日(日)

     

    お正月シーズンは力士とともに江戸文化を体験しよう。

     

    ■Information

    -両国- 江戸NOREN

    住所:東京都墨田区横網1−3−20 (JR両国駅西口隣接)

    開館時間:10:00~23:30 ※営業時間は店舗により異なります

    休館日:1月1日・2日、施設点検日(不定)

    URL:http://www.jrtk.jp/edonoren/

     

     

  • 「-両国- 江戸NOREN」が1周年イベント開催。相撲パフォーマンスなど実施

    24.November.2017 | FOOD / SPOT

    「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトに昨年11月にオープンした-両国- 江戸NORENが一周年を迎える。

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    そこで、1周年となる11月25日(土)を含む前後4日間に、各店舗自慢の味がお得に味わえるほか期間限定メニューやオリジナルグッズプレゼントなど、さまざまな特典を用意したイベントを開催。

     

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    大人気相撲芸人の登場や元有名人気力士によるトークショー、-両国- 江戸NORENおなじみの元力士による相撲パフォーマンストなど盛り沢山なラインナップで一周年を盛り上げる。

     

     

    大相撲1月場所観戦チケットが当たるチャンス! 1周年まつりスタンプラリー

    期間中、館内の店舗で800円(税込)以上の利用で1スタンプ進呈。集めたスタンプの数に応じて好きな賞品に応募可能。合計82名様に豪華賞品が当たるお得なチャンス!

    応募期間:10月25日(水)~12月10日(日)

    賞品:集めたスタンプの数によって応募できる賞品が異なります。

      ・スタンプ4つ<特賞>大相撲一月場所マス席観戦チケット・・・抽選で2名様

      ・スタンプ3つ<NOREN賞>江戸NOREN食事券5,000円分・・・抽選で30名様

      ・スタンプ2つ<江戸賞>東京地酒&おつまみセット・・・抽選で50名様

      ※詳細はHPをご覧ください

     

     

    お得&楽しみが盛りだくさんの4日間、ぜひ「-両国- 江戸NOREN」へ足を運んでみてはいかが?

     

     

    ◼︎Information

    -両国- 江戸NOREN

    住所:東京都墨田区横網1-3-20 (JR両国駅西口隣接)

    営業時間:10:00~23:30 ※営業時間は店舗により異なります

    アクセス:JR両国駅西口隣接 / 都営大江戸線両国駅徒歩7分

    URL:http://www.jrtk.jp/edonoren/

RELATED ENTRIES

  • 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」が海外展開を本格始動

    07.January.2021 | FOOD

    日本酒事業を展開する株式会社Clearが運営する日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」が、2020年12月より海外輸出をスタート。主要エリアのひとつであるドバイ・シンガポール・香港への輸出が決定しており、今後さらなる展開エリアの拡大、現地レストランへの納入、および現地でのEC販売を推進していく。

    UAE(アラブ首長国連邦)・ドバイ

    ペルシャ湾に面したドバイはUAE(アラブ首長国連邦)随一の観光エリアであり、最先端の建築物や豪華なショッピングモールで知られる世界有数の近代的都市。ここでは、ドバイ国際金融センター内に店を構え、世界の富裕層やセレブも多く訪れる 高級日本食レストラン「Zuma(ズーマ)」への納入が決定している。ソムリエ・浜田竜二氏が自らSAKE HUNDREDの商品をセレクト。

     

    Zuma Dubai:https://zumarestaurant.com/locations/dubai/

     

    シンガポール

    東南アジア有数の多民族国家であり、アジア最大の物流のハブ、そしてマリーナベイ・サンズに象徴される世界有数のリゾート地でもあるシンガポール。このエリアでは、「百光」「天彩」「思凛」「現外」の全ラインナップが、高級酒を中心とした日本のアルコール飲料を取扱う「Whistler Wine & Spirits」にてEC販売されている。さらに、商品の流通・販売のみならず、現地レストランとコラボレーションしたペアリングイベントも企画する。

     

    Whistler Wine & Spirits:https://whistler.com.sg/

     

    香港

    100万ドルの夜景をおりなす摩天楼や、アジアを代表する金融センターを有し、世界屈指のビジネス拠点である香港。ここでは、高級酒専門店「LIQUID GOLD」の店舗・ECサイトでSAKE HUNDREDが販売される。他商品に先駆け、フラッグシップ商品「百光」のEC販売がスタートしている。

     

    LIQUID GOLD:https://www.liquidgold.com.hk

     

    日本酒最大の輸出国である米国市場では、ニューヨーク・サンフランシスコ・ラスベガス・マイアミといった主要都市での販売を推進する。また日本酒消費において圧倒的な成長を続ける中国市場への参入も進め、その他に英国、カナダ、オーストラリアといった国々への進出も行っていく。

    2021年、SAKE HUNDREDはさらなる海外市場への展開を目指しており、各国の食との融合を通して、世界のラグジュアリーシーンにブランドを広げ、その魅力を世界中の人々に届けるために意欲的な年になりそうだ。

    世界が認める、日本酒「SAKE HUNDRED」を堪能してみては?

  • ほんのり酔えるアイスクリーム「SAKEICE」がクラウドファンディングをスタート

    03.May.2020 | FEATURES / FOOD

    日本酒をアイスクリームに練り込んだ、ほんのり酔えるアイスクリーム「SAKEICE」は、2020年3月に実店舗を東京・浅草にオープン。世界中の多様な日本酒銘柄をアイスクリームとして楽しむ新しい体験を提供してきました。

     

    しかし現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響を受け実店舗は閉店中。そこで、外出自粛で心身が疲れている人々に少しでも楽しんでもらえるような体験を提案するべく、実店舗を一時休業にしている間に、予約販売形式で通販サイトを立ちあげることに。クラウドファンディングを活用し、浅草の本格的な日本酒アイスを全国に届けます。

     

    さっそくSAKEICEを試食!

    男山/日本酒アイス

    SAKEICEは日本酒をたっぷり混ぜ込んだアイスクリーム。今回はオリジナル日本酒アイス、男山アイスをいただきました。アルコール度数が約4%入っているアイスクリーム、一体どんな味わいなのでしょう・・・。

     

    SAKEICEオリジナルの「日本酒アイス」。アイスを口に入れた瞬間、まろやかな味わいと、鼻から芳醇な香りが抜けていきます。滑らかな舌触りですーっと溶けていく食感も好みでした♡ 日本酒「男山」を使用したアイスは、「日本酒アイス」と比べるとキリッとしていて、「男山」のキレのある味わいを感じることができます。クリーミーなアイスクリームですが後味がスッキリしているので、甘いものが苦手な人にもオススメです。どちらも食べている内に少し頬が熱くなり、ほろよい気分になりました。

    こちらのアイスクリームにはアルコールが含まれています。20歳未満の人、子供、妊婦、運転前の家族が間違って食べてしまわないように気をつけましょう。

     

    ノンアルコールのアイスクリームも

    もちろんノンアルコールのアイスクリームも取り扱っています。今回いただいたのは抹茶とさくら。

    抹茶味は、甘みの中にほんのり苦味があるクセになる味わい。濃厚な抹茶の深みも感じられます。 さくら味はうっすらピンク色でかわいい見た目。優しい甘さが口の中に広まります。アルコールが苦手な方はノンアルコールのアイスクリームもとっても美味しいのでぜひチェックしてみてください。

     

    SAKEICEでおうち時間にほろよい気分を味わってみては?

  • ラオックスが上海に「日本酒博物館」を開設!試飲や購入も可能

    17.October.2019 | BUSINESS / FOOD

    ラオックス株式会社は、10月15日(火)に上海の緑地グローバル商品貿易港内の常設展示場「日本館」の中に「日本酒博物館」を開設する。

    「日本館」は2019年4月12日(金)にラオックス株式会社と中国最大手の不動産ディベロッパーである緑地グループが、共同で運営をはじめた常設展示場。「緑地グローバル商品貿易港」は常時10以上のカテゴリから約500種類の商品を展示。また、保税展示所として認可されており「日本館」では保税商品として325種類の商品を導入している。

    現在、日本酒は世界的なブームとなっており、2018年には輸出量、輸出額ともに過去最高を更新した。日本酒の輸出総額は200億を越え、中国への輸出の伸長率は2年間と比較し金額ベースで248%と急増している*。

     

    *【参考】日本酒酒造組合中央会,「祝・平成最後の大記録 日本酒の輸出総額が初の200億越え日本酒の輸出総額が9年連続で過去最高額を記録」, https://www.japansake.or.jp/sake/pdf/20190207_yushutsusougaku.pdf (2019年10月15日)

     

    今回開設する「日本酒博物館」はその名の通り日本酒に特化しており、博物館内の日本酒は試飲や購入することが可能。開設時には25の都道府県の日本酒が展示され、11月5日(火)から上海で開催される、輸入に特化した国家級博覧会「第2回中国国際輸入博覧会」では35の都道府県の日本酒が導入される予定。

    また日本酒の展示の他に、日本酒の製造方法や有名な日本の酒蔵、歴史の紹介、日本酒の酒瓶の解説など文化に深く触れることが出来るコンテンツを用意。さらに各都道府県の日本酒ブランドの特徴やSNS発の人気商品の紹介など、日本酒に関連する様々な商品やサービスで日本酒ブームの後押しとなるような展示場を目指している。

  • “居心地の良さ”を徹底追求した進化系ホステル「Buena Àrte Hostel」東京・両国にオープン

    09.September.2019 | BUSINESS / SPOT

    進化系ホステル「Buena Àrte Hostel(ブエナ・アルテ・ホステル)」が、2019年9月14日(土)に開業する。

    東京は現在、インバウンド需要の拡大や2020年8月の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、宿泊施設の開発・整備が進んでいる。そのため、若者や旅行者を中心に、宿泊費を抑えて滞在日数を増やせる「ホステル」の需要が高まっている。しかし、女性や海外旅行者にとって価格よりも上位にあるのが「快適性・清潔さ・安全性」。そこで、女性の一人旅でも安心して利用できる「居心地のよさ」を徹底追求したホステルを開業。世界初200点以上のアートに彩られた、「出会い」「楽しさ」「気軽さ」をコンセプトにつくったカプセルホテルが誕生する。

    世界的に活躍するアーティストや、新進気鋭イラストレーターによる個性的な作品が、レストランやベッド、共有スペースを彩る。展示は、立体アートも含め50点以上。お気に入りのアートは購入可能だ。

    さらにベッド内には、イラストレーターが旅の楽しさを倍増させたいという想いで、直接ベッド内に描いた、世界にひとつだけのユーモラスで癒されるイラストも160点以上用意。まだイラストが描かれていないベッドが60ほどあり、イラストを描くアーティストを募集中。1点描くとお礼として1泊2食付の無料宿泊券をプレゼント。詳細は公式サイトを確認しよう。

    ホステル1Fの「BUENA CAFE & ダイニングバル」では、訪日観光客も楽しめる本格的和食も用意。海外からのビジターに向けた「和食プレート」は、すき焼き、天ぷら、串揚げなどの日本料理セットと、日本酒の飲み比べ(利き酒)が体験できる。利き酒は他にワイン・ウイスキー・ハイボールも用意。

    ブエナ アルテ ホステルの最寄り駅「両国」には、日本の伝統を体験できるスポットが集結している。「相撲」の聖地である「両国国技館」を筆頭に、浮世絵で有名な葛飾北斎の作品を展示する「すみだ北斎美術館」、多数の日本刀が集まる「刀剣博物館」、伝統的な日本式庭園(旧安田庭園)、「花火資料館」、「江戸東京博物館」など…和を感じられるスポットが盛りだくさん。いずれも、ホステルから徒歩10分圏内。日本舞踊や三味線、江戸切子など、参加できる体験講座も多数開催されている。

     

    ここでしか楽しめない、贅沢な空間を堪能しよう!

     

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  • 120年ぶりに復活した銘酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」が国際賞を受賞!銘酒を復活させたプロジェクト「まちいくふじかわ 」とは?

    25.June.2019 | BUSINESS / FOOD

    地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社は、同プロジェクトにより商品化に成功した日本酒「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」で「Kura Master日本酒コンクール 2019」、「ロンドン酒チャレンジ 2019」それぞれの純米大吟醸部門にて金賞を受賞した。

     

    この商品は、山梨県富士川町の活性化を目指す地域活性プロジェクト「まちいくふじかわ」のメンバーにより商品化に成功した、120年前まで実際に作られていた幻の日本酒。2015年11月に「まちいくふじかわ」プロジェクトを開始し、クラウドファンディングで募集したメンバーを中心に運営。地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、商品企画・田植え・稲刈り・仕込みまで実施した。 2017年4月に商品化に初めて成功し、現在はプロジェクトの4期目を迎えている。

    120年ぶりにこの商品を復活させたのは酒造り未経験のメンバー

    まちいくプロジェクト発起人の深澤氏が、かつて酒蔵として使われていた実家の納屋で、『本菱』と掘られた2つの刻印をたまたま見つけたのがきっかけ。120年前の日本酒を復活させ富士川町に新しい地域資産をつくりあげることを目的とした「まちいくふじかわ」がスタートした。クラウドファンディングでメンバーを募集し、約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させる。

    与謝野晶子が愛した醸造店も唸った渾身の出来栄え
    酒米には富士川町産「玉栄」の50%酒米を、酵母には取扱いが難しい反面、華やかな香りと酸味のバランスが特長の「協会酵母1901号」を使用した。火入れ1回のフレッシュな状態で保存したことで、華やかな香り・フルーティーな味わい・スッキリとしたのどごしを実現。萬屋醸造店・田中杜氏が「これまで作ってきたお酒とは全く違う」と唸った渾身の力作となっている。

     

    120年の時をかけて、私達にお酒の魅力を教えてくれる「甲州富士川・本菱・純米大吟醸」。過去へ思いを馳せながら、銘酒をゆっくり味わってみたい。

  • 日本酒と「キットカット」のペアリングをAIが提案!六本木「ご当地キットカットペアリングBAR」

    23.April.2019 | FOOD / SPOT

    ネスレは、1,650通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングをAIが提案する「ご当地キットカットペアリングBAR」を六本木ヒルズにオープンした。

    本イベントで提供される15種のご当地キットカットがプリントされたラッピングカーが六本木ヒルズに登場。

    オープニングセレモニーでは、全国350ヶ所以上の蔵元を巡るなど日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿が登場。さらに、ネスレ日本株式会社 常務執行役員 コンフェクショナリー事業本部長 セドリック・ラクロワも登場した。

    セドリック・ラクロワが「中田さんと開発した商品をもインバウンドに好評で、今回ペアリングBARとして中田さんの知見を活かした新しい取り組みができることを非常に嬉しく思います。」とコメントすると、中田が「商品をつくるという考えではなく、地方も一緒に盛り上げられるような商品づくりに今後も取り組んでいきたい。」と返答。

     

    「キットカット 日本酒 満寿泉」、「キットカット 梅酒 鶴梅」に続く、第3弾のコラボレーション商品の開発が既に始まっていることを明かした。

    一般オープンに先駆け、「これはすごいね。」と中田氏も圧巻の150通りのペアリングを目の前に、AIに提案された「ご当地キットカット」あまおう苺(九州土産)と水芭蕉(群馬県)を体験。「チョコレートの甘みとドライでキレがある後味の相性が面白いですね。感じ方に個人差はあると思うけど、是非みんなにも体験してみて欲しい。」とコメント。

    「ワインやチョコレートを合わせることは一般的だけど、チョコレートも日本酒も長い文化がある。日本酒は和食としか合わないというのは思い込みで、今回はチョコレートと日本酒が合うということを新たに発見してもらえれば。」と力強く話した。

     

    「ご当地キットカットペアリングBAR」は4月29日(月・祝)までの期間、開催される。地方の魅力がつまった「ご当地キットカット」と日本酒のペアリング体験を是非楽しんで。

  • 日本酒と「キットカット」のペアリングを AI が提案するイベント、六本木ヒルズで開催

    30.March.2019 | FOOD / SPOT

    1,650 通りの組み合わせの中から、日本酒と「キットカット」のおすすめのペアリングを AI が提案する「ご当地キットカット ペアリング BAR」が、4 月 19 日(金)~29 日(月・祝)の間、六本木ヒルズに期間限定オープンする。

    累計350 種・常時40種類を超える豊富なフレーバーを展開する日本の「キットカット」は、“メイドインジャパンキットカット”と呼ばれている。中でも、各地域に根ざした原材料や特産品を使用又はそれらをテーマに開発し、各地のお土産店で販売するご当地土産シリーズは、そのユニークな組み合わせやカラフルな見た目で、国内外問わず、定番土産として人気を得ている。


    今回、日本の「キットカット」の豊富なバラエティと、新しいチョコレートの楽しみ方を国内外の方に伝えるため、「ご当地キットカット」と日本酒のペアリングセットを販売提供する期間限定バーがオープン。

     

    本バーでは、5 つの質問に回答すると、AI があなたの好みを判別し、その日の 150 通りの組み合わせの中から、「ご当地キットカット」1 枚と日本酒 1 種類を提案し、販売提供。その組み合わせの数は、11 日間で計 1,650 通りとなる。また、気に入った「ご当地キットカット」をその場で購入することができるお土産ショップも併設している。

     

    「ご当地キットカット」と合わせて提供する日本酒は、全国 350 ヶ所以上の蔵元を巡るなど、日本酒を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿氏が厳選した銘柄。日本酒とのペアリングについては、CRAFT SAKE WEEK が監修している。自分だけの組み合わせをAIに選んでもらおう!

     

  • 日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」会場が巨大なアート空間に

    25.March.2019 | FOOD / SPOT

    2019年4月19日(金)~29日(月・祝)の11日間、東京・六本木にて、日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフトサケウィーク at 六本木ヒルズ)」が開催される。今回、会場デザインが決定した。今年の会場デザインは、日本の伝統工芸のエッセンスを取り入れながら、六本木の街がこの期間だけ幻想的な巨大アート空間に生まれ変わる。

    「CRAFT SAKE WEEK」は、日本最高峰の厳選された110蔵の日本酒と一流レストランの料理を最高の空間で愉しんでほしいという想いから、会場デザインにも強い拘りを持たせており、今回は、2020年ドバイ国際博覧会 日本館の設計を手掛ける永山祐子氏と共に会場を演出。

    会場デザインのコンセプトを策定するにあたり、中田英寿と永山祐子氏は、幾度にも渡る議論を重ね、日本の風土が生み出す文化を表現するため“縄”をコンセプトとすることが決まった。今回使用する麻縄は、しなやかな麻で作られ耐久性に優れており、日本古来より祝祭の場から日常まで様々な用途で使用されてきた。全体的にボリューム感がある一方、浮遊感を持った軽やかさが表現でき、遠近問わず見たときにアイコニックで印象的な演出で華やかに彩る。

    中田英寿コメント

    「永山祐子さんかが創り出す空間は、上質かつ、 日々の温かい生活を紡ぎ出しているような独特の世界観を感じます。スタイリッシュであり、居心地の良さを感じる空間は、女性建 築家である永山さんならではの感性で、日本の風土が生み出す文化の素晴らしさを体現してくれると思い、お願いをしました。」

     

    永山祐子氏コメント

    「お酒を楽しむ人々を柔らかく包み込む浮遊感のある空間を、日本古来のサスティナブル素材である縄で表現しました。六本木ヒルズアリーナの高さを活かし、全長16km、570本の縄で構成された 3つの大きな天蓋が会場を覆います。重力によって生まれる自然な曲線を描いた天蓋が遠くからも見え、イべントのシンボルとなります。」

     

    一つひとつの酒蔵・日本酒の奥深さ、魅力のみならず、これまでとは違った壮大で幻想的に感じられる場を提供し、国内外から注目が集まる本イべントをぜひ堪能してほしい。

  • 六本木ヒルズで開催!日本酒イベント「CRAFT SAKE WEEK」参加酒蔵が決定

    04.March.2019 | FOOD / SPOT

    東京・六本木ヒルズにて、選び抜いた全国各地の日本酒と厳選されたレストランの料理が贅沢に堪能できる日本最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019(クラフト酒ウィーク)」が、2019年4月19日(金)~29日(月・祝) の 11日間開催される。

     

    「CRAFT SAKE WEEK」は、高品質な日本酒をきちんと学べる場として、日本全国 350 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースした、今年で 4 年目を迎えるイベント。

     

    イベントで提供されるお酒は、中田英寿をはじめとした日本酒の専門家たちが厳選。そのため、現在飲むべき日本酒が会場に集結している。毎年ラインナップが変わっており、今年も17の酒蔵が初参加。開催期間中は「日本文化としての日本酒を楽しみ、お気に入りの一杯、お気に入りの酒蔵を見つけてほしい」という中田英寿の想いから、1日に参加する酒蔵を10蔵に絞っている。

    11日間で毎日異なる日本酒が楽しめるほか、会場に常駐している利き酒師や各酒蔵メンバーとのコミュニケーションを通して日本酒の知識をより深めることができる。

    合計110蔵にもおよぶ参加酒蔵は、来場者が自分好みの日本酒を見つけやすいよう、各日のテーマに沿ってセグメント。それぞれが個性豊かな最高級の日本酒を提供する。開催初日は「SPARKLING SAKE の日」と題し、女性からも高い支持を集めるスパークリング日本酒が登場。2日目から8日目までは地域ごとに酒蔵をキュレーションし、全国各地の風土を意識 。その個性や特長を味わえる構成となっている。

     

    その後は中田英寿がプロデュースする日本酒アプリ 「Sakenomy」がお薦めする酒蔵が集まる「SAKENOMY ALL STARS の日」、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION」の上位にランクインした酒蔵が集まる「SAKE COMPETITION 2018の日」と続き、イベントのラストを締めくくるのは“幻の名酒”と称賛される山形県の「十四代」を中心に結成された「チーム十四代の日」。

     

    今年の「CRAFT SAKE WEEK」のテーマは「日本酒と世界各国料理とのペアリング」。世界各地の料理にそれぞれ特長があるように、お酒造りにも風土や季節、蔵の環境など、様々な要素が影響し、繊細な味の違いを生み出す。

     

    まだ気づいていない日本酒の新たな魅力を発見してみて。

  • AIを用いた日本酒バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE」東京・代官山にオープン

    02.February.2019 | FOOD / SPOT

    AIを用いた日本酒に関する味覚判定サービス「YUMMY SAKE」を軸としたAI酒屋バー「YUMMY SAKE COLLECTIVE DAIKANYAMA(ヤミー サケ コレクティブ 代官山)」が2019年1月25日(金)、東京・代官山にグランドオープンした。

     

    「YUMMY SAKE COLLECTIVE」は、小難しい知識は必要としない、おいしくカジュアルに日本酒を楽しむための、日本酒バー&セレクトショップ。予備知識や視覚情報に頼らず”ブラインドテイスティング”で直感的な感想を入力すると、AI(人工知能)が好みに合った酒を導き出す。

    日本酒を選ぶ際、特に初心者によくある「日本酒を選ぶのが難しい」「本当に自分に合うお酒が分からない」「いつも安心できる同じ銘柄ばかり選んでしまう」といった課題を解決。日本酒に詳しくない人でも簡単に自分の味覚に合う日本酒を選べるようになる。

    フロア内に設置された冷蔵ショーケース内には、約90種類にも及ぶ都内では流通の少ない希少な日本酒をセレクト。商品は味覚のオノマトペタイプによって分類されていて、自分の味覚に合うタイプのお酒を簡単に選ぶことができ、700円均一で注文が可能となる。気に入ったお酒はボトルでの購入やボトルキープをすることも可能だ。

    YUMMY SAKE 2000円(税抜)

    10種の日本酒をブラインドテイスティングで飲み比べ、味わいの好き嫌いを5段階で評価すると、AIがあなたの味覚タイプを判定。味覚のタイプは、「キュンキュン」「シャラシャラ」など、オノマトペ(擬音語)で表現できる12のカテゴリーに分類する。バーやショップ、イベント会場などで一度体験すれば、難しい用語や専門的なルールを知らなくても誰でも直感的に日本酒を選べるようになる。

    柚子胡椒ハイ 700円(税抜)
    紅白のスムージー 900円(税抜)

    ペアリングおつまみ/各種500円(税抜)

    12種類の味覚タイプにそれぞれ合ったおつまみを用意。日本酒とのペアリングを楽しむことができる。

     

    気軽にお酒を楽しめる、新感覚のバーで自分好みの酒を探してみて。

  • 銀座「PLUSTOKYO」の 日本酒「POPUP-BAR」に白瀧酒造が登場!

    13.January.2019 | SPOT

    昨年11月27日にオープンした話題のエンターテイメント施設「PLUSTOKYO」内日本酒 POPUP-BARにて、2018年12月2日(日)〜2019年3月31日(日)まで白瀧酒造のお酒をフィーチャー。

    新潟の酒蔵 白瀧酒造は安政2年(1855年)、湊屋藤助により始められ、越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供していた。
    越後湯沢は世界有数の豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置する。たっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となる。使用される水は、酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、酒質を決定づけている。

    「上善如水」の意味である、最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指されている企業だ。

    今回、白瀧酒造の有名なブランド「上善如水」より2種、創業者の名前を冠した純米大吟醸酒の3種を楽しめる。


    来館されたゲストへの日本酒のプレゼンテーションやサーブは、SAKE美人キュレーターが担当。日本酒ビギナーのゲストにも日本酒の魅力を伝える。

  • 六本木ヒルズで“SAKE”を堪能するイベント「CRAFT SAKE WEEK 2019」開催決定

    13.November.2018 | SPOT

    2019 年 4 月 19 日(金)~29 日(月・祝)の 11 日間、東京・六本木にて、日本全国から選りすぐりの酒蔵が出店し、日本酒の魅力をあじわい尽くせる“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」が開催される。

    「CRAFT SAKE WEEK」は、“高品質な日本酒をきちんと美味しく学べる場”として、日本全国 300 蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いる JAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースしており、2016年東京・六本木で初めて開催された。1日に出店する酒蔵を10蔵に絞り、各日にテーマを設定。一つひとつの日本酒との出会いを大切にし、自分好みの日本酒、そして酒蔵を見つけることができる場を提供している。

    出店している酒蔵や、会場に常駐する利酒師に日本酒の楽しみ方や選び方などを直接聞くことができるほか、日本酒にあわせて楽しむ料理にもこだわり、予約困難な名店が数多く出店。選りすぐりの日本酒と厳選された料理のマリアージュを楽しむこともできる。

    これまでの延べ来場者数は訪日外国人も含めて約 40 万人にも上り、このイベントを目的に来日したという外国人が来場するなど、国内はもちろん世界からも注目される“SAKE”イベントに成長した「CRAFT SAKE WEEK」。

    「日本酒だけではなく、日本の文化を発信したい」という中田英寿の思いのもと、使う器から会場の意匠までこだわり実施してきた本イベントは、今年10月に国際PRアワードの最高峰ともいわれる「ゴールデン・ワールド・アワード」で最優秀賞を受賞。幅広い世代に対して日本酒文化に触れる場を創出し、世界へ日本酒の魅力をアピールした点が高く評価された。

     

    4年目となる2019年の「CRAFT SAKE WEEK」も、一つひとつの酒蔵・日本酒の奥深さ、魅力を体験できる場になること間違いなし。国内外から注目が集まるイベントにぜひ参加してみて。

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