銭湯絵師の描く富士山がメインフロアに!銀座「PLUSTOKYO」で楽しむアート&フード

22.November.2018 | SPOT

2018年11月27日(火)にグランドオープンを迎える東京・銀座一丁目のオトナの社交場「PLUSTOKYO(プラストーキョー)」が、アートおよびフードの情報を公開した。

展示スペース”GALLERY”では、クリエイティブエージェンシー“ガスアズインターフェイス”とクリエイティブスタジオ“YAR”とのアーティストキュレーションによる「NEON MUSEUM」がオープニングを飾る。

メインフロア”LOBBY”には銭湯絵師、中島盛夫による壮大な富士山を展示。

また”MAINBAR”に設置される、彫刻家Taku Obataによる木彫りのB-BOY人形は、「PLUSTOKYO」の中でも絶好のインスタ映えスポットになりそうだ。

さらに、アート業界の風雲児Wataru KomachiのアートディレクションによるスペシャルなVIPルーム”SALON”も展開される。

フードは、デイタイムはセットブランチを1,700円から楽しむことができる。またナイトタイムには、フルーツとフォアグラの最中をはじめとするフィンガーフード、京都産の鴨やこの華牛の肉料理などディナーメニューのほか、食のクリエイターたちとのコラボメニューも用意。

オープニングでは銀座老舗和菓子店の店主らからなる“アンコマン”のセットデザートや、THE GREAT BURGER×CRITTERS BURGERによる東西のハイクオリティハンバーガーなどを提供予定だ。

一方ドリンクは「Code Name Mixology Group」6号店目であり、日本産クラフトスピリッツをメインに使った「Mixology Spirits Bang(k)」が特別出店。また”POPBAR”には、「PLUSTOKYO」がオススメする日本酒オンリーのスタンドバーが登場する。

 

今後もルーフトップの”フードマーケット”や”真夜中寿司”など、食に関する斬新な企画と新たな才能を、「PLUSTOKYO」のフィルターを通して発信していくとのこと。

音楽を軸にさまざまなカルチャーを楽しむことができる「PLUSTOKYO」の今後に期待しよう。

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