お茶がテーマの「ホテル1899東京」新橋に開業!レストラン&デリもオープン

04.December.2018 | SPOT

ホテル・レストランを運営する1899年創業の龍名館は、「お茶」をテーマに日本らしさを打ち出したブティックホテルを、新橋・虎ノ門エリアに2018年12月1日(土)開業する。

場所は、銀座・六本木・丸の内など人気の観光地に近い好立地。羽田空港からタクシーで約20分の近さで、JRやメトロなど4駅が徒歩圏内にありアクセスの良さも抜群。

客室は、「茶屋をイメージした庵(いおり)」をコンセプトにした、個性的な4種のデザイナーズルームを用意。部屋タイプは2人1室のダブルとツインルームのみの対応となっている。

35の客室には、縁側に見立てたベンチソファを設置。

また7室は、客室のベッド側、奥半分の床全体を高くして「縁側」を演出するとともに、インテリアに溶け込むように、水場をベッド近くに配置している。

フロントは、茶室をイメージした設計。お茶を知り尽くした“茶バリエ”が日本茶を淹れる。このほか、希望に応じて抹茶を点てるサービスも。

アメニティも“お茶づくし”。緑茶成分入りのシャンプーとボディーソープなど、ホテルオリジナル品を用意している。室内には「1899」ブランドの4種の日本茶(煎茶、玉露、和紅茶、番茶などの10種から日替わりで選定)を、急須と湯呑セットとともに用意。至福の一杯を楽しむことができる。

寝具は「エアウィーヴ」の「高反発マットレス」と合わせて同社の枕を全室に採用。ベッド周りの茶せんをモチーフにした照明は、“色温度”のボタンを押すことで好みの色合いに、細かく調節可能だ。

客室内は最新の設備も。フリーWi-Fiはもちろん、国内外へフリー通話できるスマートフォン「handy(ハンディ)」を無料設置しているほか、客室専用のタブレット端末なども準備している。

また、ホテル1階には、“お茶料理”や“お茶スイーツ”を提供する、「日本茶」がテーマのレストラン兼デリカテッセン「DELI&BAR(デリ&バル)1899東京」がオープン。

ホテル開業当初は宿泊客向けに営業し、朝食メニューをオーダー式のビュッフェスタイルで提供。宿泊者は、無料で利用できる。

一般向けのレストランのグランドンオープンは、2019年1月16日(水)。抹茶やほうじ茶など日本茶を使った和洋の惣菜を軸に、からだに優しいスープや夜限定のおつまみなどを用意。惣菜は1品120円からと手ごろな価格設定となっている。料理は全て、テイクアウト可能なデリメニューとしても提供。ヘルシーな“日本茶デリ”の数々は、オフィスでのランチや夕食としても便利だ。

 

お茶の魅力と、豊かな時間を堪能できるホテル1899東京をぜひ利用してみて!

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