きゃりーぱみゅぱみゅ アルバム収録曲「音ノ国」MV公開&島根県出雲大社でのライブ開催も決定

01.January.2019 | MUSIC

2018年秋に4年ぶりのオリジナル4thアルバム「じゃぱみゅ」をリリース、そのアルバム収録曲から「恋ノ花」、「キズナミ」のライブミュージックビデオを発表しているきゃりーぱみゅぱみゅ。

そして今回、第三弾としてリードトラック「音ノ国」のミュージックビデオが解禁に。このミュージックビデオは、きゃりーぱみゅぱみゅのみで構成したNEO曼荼羅次元空間を演出。監督は国内外で活躍するクリエーター、ファンタジスタ歌麿呂氏が担当。ニューヨークから遠隔でのディレクションで完成した渾身のミュージックビデオに仕上がっている。

 

「音ノ国」ミュージックビデオ

 

またきゃりーは、2019年の活動として、音ノ国ツアーと題した日本の伝統や歴史に所縁のある場所で開催するライブ「音ノ国ツアー」の開催を発表。このライブは和をテーマに制作された自身のアルバム「じゃぱみゅ」をコンセプトに、きゃりープロデュースで行われるツアーになる予定。最初の開催地は、2019年3月30日(土)に島根県出雲大社で行うことが発表された。4度のワールドツアーを成功させジャパニーズポップアイコンとして活動し続けるきゃりーぱみゅぱみゅにとって、さらに飛躍の年になるライブになること必至。これから第二弾、三弾と発表する開催地にも期待して欲しい。

 

きゃりーぱみゅぱみゅコメント

今回は、ファンタジスタ歌麿呂さんにお願いしました。
今までもMVでは色々な事を表現してきましたが、音ノ国ではいろいろな私がたくさん出演し、曼荼羅みたいでサイケデリックな、とても手の込んだ作品に仕上がっています。お姫様と参勤交代と一揆を3種類の衣装で表現して、その中でも私は一揆でのヲタ芸ダンスが楽しくてお気に入りです。さらに、MVの解禁に合わせて、出雲大社での野外ライブも発表しました!歴史のある神聖な場所でライブができるのがすごく楽しみです。神秘的な世界観を私なりにステージで表現できたら良いなと思っていますので楽しみにしていてください!

 

ファンタジスタ歌麿呂コメント

日本産ポップカルチャーの文脈を世界にもっと伝えたいと思い、現在NYに拠点を移し、4年と幾月かの年月が過ぎました。日本のポップカルチャーが世界に拡散し続ける中、その渦中にいる日本のポップアイコンである「きゃりーぱみゅぱみゅ」のMVのお話をいただき、今、自分にできることは何か?と何度も何度も反芻し今までにないたくさんのきゃりーちゃんが登場するビデオ、という骨子のアイデアが生まれ、曼荼羅のごとく怒涛のラッシュのようなビデオになりました。MVとして、また、映像作品として、きゃりーちゃんが作り上げてきた強烈な影響力、破壊力をどうにか余すことなく表現できないだろうか、と素晴らしいチームと共に作り上げることができました。これからの、そして今までのきゃりーちゃんの軌跡において、きゃりーちゃんのアイコニックさを象徴できる作品になれたら本望だと思いますlきゃりーちゃんと、そして素敵なスタッフと走り続けた2018年最後の仕事として、僕にも一生の思い出ができました。ありがとうございました!

TALENT PROFILE

きゃりーぱみゅぱみゅ

高校を卒業した2011年夏に、ワーナーミュージック・ジャパンから、中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」(8/17発売)でメジャーデビュー。2012年5月に発売した初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、オリコンデイリーチャート初登場1位、さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。その後、自身初となる全国ツアー、日本武道館単独公演、NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続ける。 2013年には、初めてのワールドツアー(8つの国と地域、13都市)を大成功させ、2013年6月に満を持して発表したセカンドアルバム「なんだこれくしょん」は、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。 そして2014年、2度目となるワールドツアー(11の国と地域、15都市)も大成功で終え、サードアルバム「ピカピカふぁんたじん」は、北南米、欧州、オセアニア、アジア圏など世界4大陸、15ヶ国(地域)で同時発売。2作連続となるオリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。そして約3万5千人を動員したホールツアー 「きゃりーぱみゅぱみゅの雲の上のHEAVEN’S DOOR」(15都市17公演)、さらに自身最大規模のアリーナツアー「きゃりーぱみゅぱみゅの からふるぱにっくTOY BOX」(9公演)が大盛況のうちに終了した。 そのかわいい容姿からは想像がつかないほど自由奔放で、オリジナリティ溢れる表現でファンを魅了し続けている。アーティスト活動とファッション面での活動を掛け合わせた、『HARAJUKU』のアイコンとしての存在が、全世界から注目を集める。

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