銀座「PLUSTOKYO」の 日本酒「POPUP-BAR」に白瀧酒造が登場!

13.January.2019 | SPOT

昨年11月27日にオープンした話題のエンターテイメント施設「PLUSTOKYO」内日本酒 POPUP-BARにて、2018年12月2日(日)〜2019年3月31日(日)まで白瀧酒造のお酒をフィーチャー。

新潟の酒蔵 白瀧酒造は安政2年(1855年)、湊屋藤助により始められ、越後と江戸を結ぶ三国街道の要衝である湯沢の地で、旅人・行商人を相手に酒を提供していた。
越後湯沢は世界有数の豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置する。たっぷりと積もった雪は、春に雪解け水となり地面に染み込み、およそ50年の年月をかけて清冽な地下水となる。使用される水は、酒造りに適した軟水で、すべてのお酒の仕込みに使われ、酒質を決定づけている。

「上善如水」の意味である、最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指されている企業だ。

今回、白瀧酒造の有名なブランド「上善如水」より2種、創業者の名前を冠した純米大吟醸酒の3種を楽しめる。


来館されたゲストへの日本酒のプレゼンテーションやサーブは、SAKE美人キュレーターが担当。日本酒ビギナーのゲストにも日本酒の魅力を伝える。

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