「KITTE丸の内」に「ラーメン激戦区 東京・丸の内」開業

04.February.2019 | FOOD / SPOT

商業施設「KITTE丸の内」地下1階エリアにて運営する「キッテグランシェ」内に人気ラーメン店5店舗が集まる新グルメゾーン「ラーメン激戦区 東京・丸の内」が開業する。開業日は2019年3月5日(火)。

 

ラーメン人気ランキング上位店舗やメディアで何度も取り上げられる店舗など、多くのラーメンファンを惹きつけて止まない味を東京駅から直結の丸の内エリアで楽しめる。また、開店から閉店まで準備時間を設けず営業し、ランチタイム、ディナータイムを気にすることなく利用できる。

「中華そば 福味」(ちゅうかそば ふくみ)

2007年にNYに進出し、その年のニューヨークタイムズにも取り上げられた有名店。

スープは銘柄鶏「信玄鶏」を丸鶏で使用し、水は100%不純物を取り除いたRO水を使うことで上品でふくよかな鶏の旨みを引き出している。すっきりとしたコクの清湯スープと濃厚な白湯スープの二本立て。麺は 、北海道産小麦「和華」を使用した、食感・のど越しのいい自家製ストレート細麺を合わせ、極上の一杯に仕上げた。

「松戸富田麺絆」(まつどとみためんばん)

店主の富田氏が手がける「中華蕎麦 とみ田」の看板メニューであるつけ麺。濃厚豚骨魚介スープと極太の自家製麺が特徴。また、富田氏に密着したドキュメンタリー映画が世界的に話題に。海外の映画祭でラーメンを提供するなど、「ラーメン界の絶対王者」と言われている。

「東京スタイルみそらーめん ど・みそ」(とうきょうすたいるみそらーめん ど・みそ)

オープン当初より東京発の味噌ラーメン専門店として、濃厚な赤味噌が際立つ、独特の甘みと深いコクをもった風味豊かなスープの味噌ラーメンを提供。味噌は、江戸甘味噌や信州味噌など、五種 類の赤味噌を独自にブレンド。スープは豚や鶏ガラをベースにした動物系スープと、昆布・椎茸・サバやカツオ等をベースにした和風系スープを合わせたダブルスープ。麺は味噌との絡みを考えて開発された、タピオカを練りこんだ特注の平打中太ちぢれ麺を使用。

「四川担担麺 阿吽」(しせんたんたんめん あうん)

湯島に本店を構える「四川担担麺 阿吽」は、担々麺ファンの間で東京ナンバーワンとの呼び声も高く、汁なし担々麺のブームを作ったラーメン店。自家製の辣油と、本場四川の花椒を使用しており、辛さとシビレが楽しめる。辛さ・シビレともに0~6段階の計7段階あり、店舗のおすすめは辛さ3、シビレ2。最大の6辛に挑戦できるのは、5辛経験者のみとなっており、ラーメンファンのみならず、激辛好きの人々も足を運んでいる。

「博多屋台ラーメン 一幸舎」(はかたやたいらーめん いっこうしゃ)

アジアを中心に海外9カ国で展開中。大量の豚骨を炊き込むことで、クリーミーかつあっさりとしたコクが特徴のスープに仕上がり、口に含んだ瞬間、凝縮された骨の旨味と香りが広がる。豚骨ラーメンの伝統を守りながら進化させた一杯は、博多で愛される昔ながらの屋台系ラーメンだ。

 

「KITTE丸の内」に立ち寄った際は、名店のラーメンをお試しあれ!

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