Travel Japan #9 沖縄の雨がくれたプレゼントのような1日

18.March.2019 | FEATURES / SPOT

空が泣き出した!

 

季節はずれの夏を感じに来た沖縄なのに、まさかの雨。濡れて濃くなるコンクリートの色を見つめながら決意した。

 

「想定外の天気さえ、ポジティブに変えてしまおう」

空から降る雫は甘いドロップス。小さな子どもになったつもりで想像力を膨らませる。気分が上がる折りたたみ傘も用意した。これさえあればまだまだ冒険できるから、とにかく前に進まなくては。

雨宿りするために入ったかわいいカフェ。

オープンテラスからはあの海が見える。青かった海は霧がかかり、白く高い波が寄せては返す。

雨を避けて誰もいなくなったビーチは、ちょっぴり寂しいけれど、大きな海を独り占めしたような気持ちにもなれる。

トロピカルなフルーツジュースだけがこの空間の常夏。だけど、ちぐはぐなテンションも悪くない。

グラスについた水滴をぬぐいながら、ハイテンションな傘のデコレーションに心を奪われていた。

これはきっと、雨の日をカラフルにしてしまう、魔法の傘なんだ。

ジューシーなオレンジにかぶりついて、すっぱくなった口の中。雨の音はますます強くなるけれど、そんなこともおかまいなしの私だ。

次なる冒険は、カフェのすぐそばにあるショップへ。どこかから懐かしい音色が聴こえてくる。

あちらこちらに陳列されていたのはオルゴールだった。

こんなにやさしい音を聴くのはいつぶりだろうか。

旅の思い出を音楽に乗せたくて、自分だけのオルゴールを作ることにした。

ガラス細工のパーツは、どれもこれも小さな沖縄。

サンゴ礁に灯台。私が思う小さな海の世界を形成していく。

時間が経つのも忘れて、自分だけの世界に浸っていた。

外からは、雨の音。それすらも、オルゴールの音色に聴こえてくる。

 

沖縄の雨がくれたプレゼントみたいな1日。

雨と、波と、小さく響くオルゴールの音を、私はずっと、忘れないと思う。

 

 

Model / Mala Morgan

 

 

雨の日もハッピーな気持ちになれるアイテム

トップバリュ HOME COORDY今治製タオルハンカチ 無地 ネイビー398円(税込 429.84円) 規格:25×25cm

 

今治製タオルハンカチ。やさしい肌触りのタオルハンカチが、突然の雨から救ってくれた。シンプルなボーダーとさわやかな青と白は、なんだか沖縄の海みたい。

 

※税込価格は小数点二位まで表示いたします。

※複数点購入される場合、小数点以下の端数も合計して消費税額を計算いたします。

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  • Travel Japan #1 京都で迎えるオーガニックな朝

    16.January.2019 | FEATURES / FOOD

    青い海を越えて、白い雲を割って、憧れの国へやってきた。

    自分探しの行き先に選んだのは、この国の歴史が積もる西の町。

    京都で迎える初めての朝は、透き通るように美しく、マグカップから立ち込める湯気さえ、神秘的な風景のように思えてくる。

    わたしはこの旅で、一体何を見つけるのだろう。

     

    これは、外国からやってきた、ひとりの女の子の旅物語。

    ホテルの部屋で飲む、朝のコーヒーは、おまじないみたいなもの。

    欠かせない毎朝のジンクスは、わたしをちょっぴり勇気付けてくれるのだ。

     

    “今日が、かけがえのない一日になりますように”

    そっと静かに囁きながら、フィルターの中にお湯を注ぐ。

     

    ゆっくり蒸らすと、立ち込める芳醇な香り。

    マグカップから伝わる熱が、胸の奥を、優しく撫でるように温めてゆく。

    今、この瞬間、窓から見える景色を切り取って、コートのポケットの中に入れてしまいたい。

     

    美しい朝に感謝しながら、これから始まる冒険に期待しながら、わたしはゆっくり、コーヒーを飲む。

    光と湯気と、優しい香りが混じり合う、その光景をただ静かに眺めるという、お決まりの朝の所作。

     

     

     

    “そろそろ出かけなくちゃ”

    わたしはつぶやく。少しだけ未来の自分に向かって。

     

    ミント色のコートに、小さなポシェット。このどちらかに、今朝の景色をしまっておこう。旅の始まりにふさわしい、清々しい眺めだったから。

    最後にもう一度、窓の外に目をやって、わたしは部屋を出た。

     

    “再びこの部屋に戻るとき、違う自分になれている気がする”

     

    Model/Mala Morgan

     

     

    日本の朝にオーガニックなアイテムを。

    トップバリュ オーガニック オリジナルブレンド ドリップコーヒー本体価格298円(税込321円) 規格:64g(8g×8袋)

    イオンのプライベートブランドであるTOPVALUグリーンアイのアイテムは、わたしにも、環境にもやさしい。身体の内から健康で美しくなれる、オーガニックな飲み物は、お守りみたいなもの。

    有機栽培コーヒー豆のドリップコーヒーは、香り高く豊かな風味。旅の朝にぴったりの手軽さが嬉しい。

     

    トップバリュ ORGANIC ORANGE 100 オーガニックオレンジジュース ストレート果汁100% 本体価格298円(税込321円) 規格:750ml

     

    目覚めた瞬間、身体が果実を求めていたら、気分でオレンジジュースを選ぶ日もある。有機オレンジ100%果汁の爽やかな酸味は、ちょっぴり贅沢な気持ちになれるんだ。収穫後24時間以内に搾汁した有機オレンジは、濃厚でとってもおいしい。

  • Travel Japan #2 朝の日差しを浴びながら 京都・鴨川で朝食を

    01.February.2019 | FEATURES / FOOD / SPOT

    部屋を出て、導かれるように向かったのは、

    京都のシンボルでもある鴨川の河川敷だった。

    行き先はまだ白紙。

    静かに流れる川の流れに耳を澄ませば

    目指すべき場所が見えてくるのだろう。

    理由なんてないけれど、早朝のツンと澄んだ空気を胸いっぱいに吸ったら

    そんな気がした。

     

    “まずはどこへ行こうか?”両手いっぱいに自由を抱えて、旅物語は助走を始めた。

     

    川の水面が鏡になって、京都の四季を映し出す。

    その世界は、どんな季節も、きっと美しい。

    橋の下は、どこか隠れ家のようで、小さな頃感じた、初めての土地でのわくわく感を思い出させてくれた。

    “この旅で私の探しているものは何だろう?”

    すぐにお気に入りになったこの場所で、行ったり来たりを繰り返しながら考えた。

     

     

    自分で見つけたいのかもしれない、それとも、誰かに見つけて欲しいのだろうか?

    知らない国の知らない街の、知らない誰かに。

     

    答えは、勇気を出して扉を叩かなければ掴めない。

    京都で出会う、未だ見ぬ人や景色の中に、ヒントが隠されている。

     

    ブランケットを広げて、今度は河川敷から川を眺めた。

     

    バッグから朝食を取り出す。

     

    いつ、どこにいたって、私の朝はパンとミルク。

    それは、空が青く、雲が白いことが、この先ずっと変わらないのと同じように、とても自然に繰り返されていくもの。

     

    アーモンドミルクのさらりとした飲み口に、乾いた身体が潤されていくのがわかる。

     

    ブレッドとデニッシュを、ゆっくりとほおばりながら、今日1日の未来予想図を思い描いていた。

     

    川の流れが歌うように教えてくれた。

     

    好奇心のままに動き出せば、わたしの知らないわたしに出会えるって。

     

    誰かがそっと、わたしの意識にスイッチを入れたかのように、半分眠っていた身体が、冴えたように動き出す。

    朝食を終えたら、行こう。旅の地図は、わたしの胸の中にある。

     

    Model/ Mala Morgan

     

     

     

    美容にいいアイテムを朝ごはんに取り入れる。

    トップバリュ 糖質35%オフ 大豆粉入りデニッシュ パネトーネ種使用 本体価格 128円(税込138円) 規格:2個

    トップバリュ ふんわりパン生地 オニオンチーズブレッド 本体価格98円(税込105円) 規格:1個

     

    イオンのTOPVALUは、わたしの朝を、美味しく、爽やかに演出してくれる。

    デニッシュは、長時間発酵させた生地を幾重にも折りこんだしっとり食感のパン。サクサクしたリズミカルな食感は、ほおばるたびにハッピーを連れてくる。

    マヨネーズを和えたスライスオニオンと黒胡椒をまぶしたハムに、シュレッドゴーダチーズをふりかけ焼き上げた、オニオンチーズブレッドも朝食にぴったり。ふんわりパン生地は、幸せを感じるやわらかさだった。

     

    トップバリュ アーモンドミルク Almond Milk(左)本体価格88円(税込95円) 規格:200ml
    トップバリュ 砂糖不使用 アーモンドミルク Almond Milk(右)本体価格88円(税込95円) 規格:200ml

     

    ビタミンEたっぷりのアーモンドミルクは、低カロリーが嬉しい。ほんのり甘くなめらかな飲み心地を堪能しながら、パンとともに。

  • Travel Japan #3 京都・東本願寺で過ごす、心安らぐ時間

    08.February.2019 | FEATURES / SPOT

    遥か遠く昔から、日本の歴史の舞台として栄華を極めた、京都の街を歩き始めた。着高く、厳かな寺院の数々を巡るほど、不思議と心が安らぐのが分かる。

    美しく色づいた、いちょうの落ち葉は、神聖な場所へ続くカーペットのようで、踏みしめるたびに尊く、心が透明になってゆく。

    そして、その壮大さに、私は圧倒されていた。

    ここは東本願寺。御影堂には、浄土真宗の宗祖である、親鸞聖人の御真影が安置してある。

    敷地内には、歴史的建造物が点在し、そのどれもが、日本を知らない、私の心に訴えかけてくる。

    今日、初めてここへやって来たのに“戻ってきた”という気持ちになるのはなぜなのだろう。

    幾重に重なり積もった、この寺院の歴史と、かつてこの場所で生きていた人々の息使いを感じながら、敬意をこめてお辞儀した。

    手を合わせると、心が静かになる。

    祈ることは、自分と向き合うことなのかもしれない。

    ペットボトルの玄米茶を飲んで、喉の乾きを潤しながら、境内を歩いた。

     

    京都って不思議な街だ。

    すべてを受け入れる包容力がある。

    まるでずっと昔から、私のことを知っているみたいに、古い建物が語りかけてくる。

    それに応えるように、夢中でシャッターを切った。

     

    この寺院の美しさを、いつまでも忘れないように、胸に焼き付けておきたかったんだ。

    落ち葉が舞う景色に魅了され、いちょうの木の下で、ひらひら舞う様子を眺めていた。

    いつかここにいた誰かも、私と同じ気持ちで、京都の秋を傍観していたのだろうか。

    アーモンドチョコレートのほどよい苦味と優しい甘さが、想像力を掻き立てる。

    黄色いいちょうの葉が、小道を黄金に染め上げていた。

     

     

    厳かな寺院と、いちょうの木。おしはかれないほど長い長い、京都の歴史の一瞬と、私の生きる今が、重なった。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

    散歩のお供にリッチな味わいをプラス

    トップバリュ アーモンドチョコレート ビター カカオ70% 本体価格198円(税込213円)規格:70g

    バッグの中にいつも忍ばせているのは、イオンのプライベートブランドTOPVALUのアーモンドチョコレート ビター カカオ70%。甘さ控えめ、ほどよい苦味のリズミカルな味わいは、物思いにふけるときにちょうどいい。アーモンドの香ばしさを感じるたび、いちょうのカーペットを思い出すことになりそうだ。

     

    トップバリュ オーガニック玄米茶 本体価格78円(税込84円)規格:500ml

    鹿児島県産有機茶100%。香り豊かな炒り米に緑茶をブレンドし、すっきりした味わいに。安心素材で体に優しいお茶が、体のすみずみまで潤いを届けると、京都の街を、どこまでも歩きたくなる。

  • Travel Japan #4 疲れたお肌や体を癒やす魔法のアイテム

    21.February.2019 | FASHION / FEATURES

    京都散策の後は、一日を振り返りながら、ホテルで休息。好奇心を刺激され、この街の歴史を知りたくてたまらない。

    ふかふかのベッドに寝そべりながら、趣ある寺院を横目に、四季が移ろう街を歩く自分を想像してみた。華やかな春の桜、夏の涼しい川床、オレンジ色に染まる紅葉、冬の雪化粧。

    どんな一瞬も、見過ごせない景色だ。

    まだまだ、素敵なことが起こりそう。そんな予感がする夜だから、どうにも寝付けないでいる。

    バゲージから取り出した京都のガイドブック。今日辿った道を、頭の中でなぞると、鮮やかにその光景が目に浮かんできた。

    ベッドにゆっくりと身体を沈ませて、隅々まで読みふける。

    海と空を飛び越えてやってきた、島国が誇る古都は、期待以上に素晴らしい場所だった。

    整然とした街並みは、私の背筋をシャンとさせ、程よい緊張感を生む。

    視界はクリアになり、ずっと遠くまで見渡せるような気がした。

    “美しい景色のその先には、私が目指すべき道が続いているような…”

    そんな希望で、胸が高鳴る。

    今日は歩きに歩いた。頑張ってくれた自分にご褒美。

    ひんやりシートのアロマの香りに包まれて、身体の芯まで癒されよう。

    しっとりと、優しく肌に浸透するオーガニックオイルも一緒に。

    肌が元気だと、心も潤う。

    今夜はまだまだ、すっぴんの肌と心で、私らしい時間を楽しもう。

    こうやって、休息することも旅の間の大切な時間。

     

    何度も何度もガイドブックを読み返し、訪れたい場所への順路をシミレーションした。魔法が使える奇跡が起こり、この部屋から、求めている場所に直結してしまいそうなくらいに。

    その後は、レトロな映画で夜更かしを。

    ひとりの時間も愛おしく思えるようになったのは、きっとこの旅のお陰。

    以前より少し、強くなれたような気もする。

    何度も繰り返し観た、お気に入りのシーンにときめきながら、自分で自分を、褒めてみた。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

     

    疲れた体に贅沢な時間を

    トップバリュ ふくらはぎにもしっかり貼れる足がひんやりするシート
    本体価格460円  税込496円 規格:14cm×10cm 18枚入(6枚×3袋)

     

    一日中歩いてむくんだ足は、お風呂でマッサージ。その後は、ほてった足をアロマのパワーでリフレッシュさせてくれる、イオンのプライベートブランド、トップバリュの足がひんやりするシートで明日に向けてケアを。この身体で、新しい世界へ踏み出すんだ。

     

    トップバリュ グリーンアイ オーガニック geo organics スキンローション
    本体価格1,800円  税込1,944円  規格:150mL

    トップバリュグリーンアイ オーガニック geo organics  ピュアオイル マカデミア
    本体価格1,800円 税込1,944円 
    規格:27mL

     

    geo organics(ジーオ オーガニクス) 認証のスキンローションは、保湿・収れん作用のあるオレンジ果実水がベース。肌にぐんぐん浸透して、輝くようは肌作りに貢献。ローションと合わせて使用したい、オーガニック認証のピュアオイル アカデミア。肌の常在菌バランスを整え、バリア機能を高めると言われるパルミトレイン酸を多く含む。ナッツの力で、弾むような肌を叶えて。

    旅先でも、お肌のお手入れは抜かりなくいたい。

  • Travel Japan#5 京都のスーパーマーケットで感じる日本の日常

    25.February.2019 | FEATURES / SPOT

    京都の歴史に触れた後は、ふと、現在の京都が知りたくなった。

    大きくて近代的なターミナルは、趣深い寺院と対照的に見えて、バランスよく共存している。

    ガラス越しに見える京都タワーは、変化し続けるこの街を見守っているかのよう。

    昨日とは視点を変えて、今日は、京都に暮らす人々と同じ目線で歩いてみよう。

    行き先は決めていない。たまには人の流れに身を任せて、あみだくじを引くようにゴールへ向かうのも悪くない。

    偶然は時として、宝物になる出会いをプレゼントしてくれるのを旅の途中で学んだから。

    ガラス張りの通路は、未来へ続くトンネルみたい。

    窓に反射する私は、少し大人になったように思える。

    それから長い間、京都タワーを眺めていた。街も、人も、日々変化し続けるけれど、変わらないでいて欲しいものもある。

    そんなことを考えていた。

    次にやって来たのは、京都駅の近くにあるAEON MALLのショッピングセンター。

    海外のスーパーって、おもちゃ箱みたいでワクワクする。

    この国で暮らす人にとっての日常は、私にとっては非日常だ。

    どれもこれも見たことのないものばかり。

    時間が経つのも忘れて歩いたら、

    人々の、シンプルだけど幸せな生活が垣間見れた。

    モール内には、憧れだった回転寿司が。

    お寿司がベルトコンベアで運ばれてくるのって、ティム・バートンの映画の世界みたいだと言ったら、友人たちは笑うかな?

    流れてくるお寿司を食べる私は、映画の中の住人。

    100円で何でも揃う雑貨屋にも立ち寄った。

    ここでレターセットを買って、大切な人へ手紙を出そう。

     

     

    親愛なるあなたへ

     

    日本はとても素敵な所です。

    限られた時間の中、

    見たもの体験したものを

    吸収しようと精一杯です。

    この旅で何が見つかるか分からないし、

    何に向かっているのか

    言葉で説明するのも難しいけれど

    まだまだ、旅を続けようと思います。

     

    Model / Mala Morgan

     

     

    京都駅から徒歩10分、日本が詰まったショッピングモール「イオンモールKYOTO」

    京都駅から歩いて10分の場所に位置する「イオンモールKYOTO」は、日用品のあれこれを揃えたり、ご飯を食べたり、お土産を購入するのに最適なショッピングモール。

    土日・祝日には京都駅八条口からは15分置きに無料のシャトルバスも出ているので、荷物が多い旅行者でも便利に利用できるのが嬉しい。

    京都に訪れた時はぜひ立ち寄ってほしいオススメスポット。

     

    イオンモールKYOTO

    京都市南区西九条鳥居口町1番地

    営業時間:各店舗によって異なります。下記サイトからご確認ください。

    WEB:http://kyoto-aeonmall.com/

     

    KOHYO 京都店 Sakura館1F  

    京都阪神地区にあるKOHYOは、日本の色々なアイテムが揃ったスーパー。リアルな日本の暮らしを肌で感じながら、日用品や食材を購入。日本の野菜やフルーツ、お菓子などをゲット。

    営業時間9:00〜22:00

    WEB:http://www.kohyo.co.jp/

     

    海転寿司 魚海岸 Sakura館4F

    海転寿司魚海岸は、日替わりで活魚を毎日20種類以上仕入れている回転寿司屋さん。京都駅近くで本格的なお寿司を食べたい時は絶対オススメ。おいしいお寿司を食べながら、「いま私日本に来てるんだ!」と再確認。

    営業時間:10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)※10:00〜11:00はドリンクのみ

    WEB:http://www.maruchu-sushi.com/

     

    DAISO Kaede館4F

    新商品が毎日入荷するDAISO。100円ショップは色々な国にあるけれど、やっぱり日本のショップは特別!日本のお土産にぴったりな雑貨やアイテムが盛りだくさんだった。買い物好きの女の子にはたまらない空間だから、友人たちにも教えてあげなくちゃ。

    営業時間10:00〜21:00

    WEB:http://www.daiso-sangyo.co.jp/

  • Travel Japan #6 旅の合間にラフな私とランドリー

    06.March.2019 | FASHION / FEATURES

    京都の歴史と街をめぐり、ますます、この街に溶けたくなった。それなら、旅人をひと休みして、京都の住人になってみよう。

    街歩きしながら見つけた、小さなランドリーをその舞台にして。

     

    イエローのカーテンと、ブルーのウォッシングマシンは、わたしの洋服と同じ色。ブルーは、飛行機から見下ろした空の色。イエローは、まぶたの裏に今も焼きついた、イチョウのカーペットの色だ。

     

    ラフなファッションで、ふらりと出かけて、暮らすように旅してみたい。

    お気に入りの洗剤をバスケットに入れて、お目当てのランドリーへ。

    大きなウォッシングマシンを使うのは、実は初体験。

    日本語で書かれた「使い方」は、全部は読めないけれど、きっと、なんとなくで大丈夫。

    いろんなことに楽観的なこの性格を、自分ではなかなか気に入っているんだ。

    コインを入れて、ブルーのボタンを押す。たったそれだけのステップも、外国ですると冒険になる。小さな行動にドキドキできる。

    無添加の洗濯洗剤は、真っ白のパッケージ。

    ナチュラルな洗剤で洗い上げると、気分までクリーンになる。

    ほのかな香りが、清々しさを運んでくる。

    そのうち、マシンが、遠くの星に住む番犬みたいなうなり声を出して、くるくくると回り始めた。

    わたしはのんびり、洗い上がるのを待つ。

    マシンの音をBGMに、京都の旅を振り返り考えていた。

    小さな頃、泣き虫で臆病だったわたしは、

    いつの間にか

    行きたい場所へどこへでも行けて、ひとりで歩くことも怖くなくなっていた。

    むしろ、たったひとりでも、発見や出会いを楽しめるほど、

    この胸は好奇心にあふれている。

    かわらない部分もあるけれど、ハートは毎日更新されていく。

    無邪気な心のまま、強い心の大人になれたらいいのに。

    乾燥機から取り出したバスタオルは、新品みたいにふわふわで

    聖なる動物の毛並みみたいだと思った。子どもみたいな想像力で描いた

    私の指先を、優しく撫でる白い生き物を、

    ゆっくり丁寧にたたんでいった。

     

    小さな探検を積み重ねるほど、わたしは新しくなる。

    洗い上がりのシャツに袖を通したら、また違う場所へ飛び出したくなった。

     

     

    Model / Mala Morgan

     

    旅の合間にランドリーへ。暮らすように旅をする

    トップバリュFree From 衣料用液体洗剤 LAUNDRY DETERGENT 本体価格378円(税込 408.24円) 規格:800ml

    トップバリュFree Fromの衣料用液体洗剤は、5つの成分が無添加の洗剤。強すぎない香りは、飾らず素のままでいたい、そんなわたしにぴったりのパフューム。

     

    トップバリュFree From柔軟仕上げ剤 FABRICSOFTENER  本体価格348円(税込 375.84円) 規格:600ml

    トップバリュFree From柔軟仕上げ剤は、赤ちゃんの衣類にだって安心なアイテム。洗濯素を干しながら、幸せな気分になれるのは、この柔軟剤の自然な香りのおかげかも。

     

    HOME COORDY とてもやわらかバスタオル ホワイト 本体価格1280円(税込 1382.40円) 規格:60×120 cm

    旅の必需品となったホームコーディのやわらかバスタオル。真っ白のタオルは、積もったばかりの雪のような無垢な白さ。ふんわりと肌に触れて、朝も夜も、わたしをいやしてくれるんだ。

     

    ※税込価格は小数点二位まで表示いたします。

    ※複数点購入される場合、小数点以下の端数も合計して消費税額を計算いたします。

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  • 山口県の国宝 瑠璃光寺五重塔、絶景ライトアップ「山口ゆらめき回廊」開催

    22.September.2020 | SPOT

    山口県が誇る国宝瑠璃光寺五重塔にて、雪舟生誕600年記念イベント「山口ゆらめき回廊」を、2020年9月26日(土)、27日(日)、10月10日(土)、11日(日)の4日間開催する。1442年頃落慶し、全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、室町中期における最も秀でた建造物と評されている国宝瑠璃光寺五重塔は、その美しさで日本三名塔の一つに数えられる。

    今回開催される「山口ゆらめき回廊」は、国宝瑠璃光寺五重塔がある山口市香山公園の散策路に約1,000個のキャンドルが灯され、公園全体が幽玄の光に包まれる特別演出イベント。ライトアップされた五重塔の下、園内を巡る散策路にキャンドルが揺れる幻想的な景色を満喫できる。多くの人が観覧できるよう動画も撮影し、山口県広報広聴YouTubeにて公開予定だ。

     

    2020年は、同じ時代に活躍し日本の水墨画の基礎を築いた画僧・雪舟の生誕600年の節目の年。30歳半ばのころ、大内氏の遣明船で明(中国)に渡るため山口を訪れた。1483年再び山口に戻り、雲谷庵を拠点として1506年に数え年87歳で生涯を閉じるまで、数多くの傑作を残している。

     

    雪舟も眺めたであろう当時の瑠璃光寺五重塔に思いを馳せながら、コロナ禍でも、特別な灯りと幻想的な風景を、旅気分を自宅で楽しもう。

  • 名古屋の新しいシンボル!公園と一体となった商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park」オープン

    20.September.2020 | SPOT

    愛知県名古屋市栄地区に所在する名古屋市久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)に、公園と商業施設が一体となった「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」が2020年9月18日(金)にオープンした。

     

    「Hisaya-odori Park」はリニューアルオープンする名古屋テレビ塔とともに、訪れるたびに新たなヒト・モノ・体験・文化に出会い、多様な感性が交わり、新たな価値を生み出すようなコミュニティが創出される場を提供していく。

     

    Hisaya-odori Park


    ハンモックデイ


    パークワゴン

    園内には5つの広場があり、ハンモックに揺られながら音楽を楽しむハンモックデイや、ファーマーズマーケット、朝ヨガなどが開催される予定。さらにパークトラックやパークワゴンが出店し、フードやドリンクの販売を行うなど公園でリラックスできる空間を演出する。

     

    RAYARD Hisaya-odori Park

    2020年7月に開業した渋谷区立宮下公園との一体開発である「RAYARD MIYASHITA PARK」に引き続き、三井不動産の新ブランド「RAYARD(レイヤード)」の第2号施設「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード ヒサヤオオドオリパーク)」も開業した。22の名古屋市初出店店舗をはじめ、飲食・物販あわせて全35店舗が出店し、ファッション、スポーツ、グルメ、コミュニケーション、リフレッシュなど多彩なサービスを提供する。

    スヌーピーやウッドストックなどにちなんだフードやデザートが楽しめる話題のカフェ「PEANUTS Cafe」や、軽井沢で大人気のカフェレストラン「Eloise’s Cafe」、世界初の水分量100%のふわふわ食パン「100 one hundred(ワンハンドレッド)」が名物のベーカリーカフェ&ダイニング「ESPRESSO D WORKS」など、話題のカフェが名古屋に初出店する。

    また大阪で2時間の行列を作る話題店「ROCCA&FRIENDS CREPERIE to TEA」のクレープや、京都に本店を構える「茶匠 清水一芳園」の抹茶スイーツ、韓国No.1カフェにも選出された「Cafe de paris」のボンボンなど、注目のスイーツも登場!多くの店舗でテイクアウトメニューをご用意しているため、公園内の芝生でゆったりくつろぎながらおいしいフード・ドリンクを楽しむこともできる。

    食事がしっかり楽しめる店舗も。京都の名店「イルギオットーネ」の元料理長が手掛ける、薪焼き肉料理と旬の野菜が魅力のカジュアルイタリアン「Arcoba」や、九州で生産された黒毛和牛をメインに全国各地から選りすぐりの食材を提供する焼肉店「焼肉 徳川苑」、地元・三河の食材をふんだんに使ったメニューや糀を使った料理、様々なクラフト日本酒を楽しめる愛知県三河・関谷醸造の直営店舗「糀 MARUTANI」など、公園の中にありながら、食事をゆっくり楽しめる店舗が出店する。

    体験型の店舗も多く出店する予定となっており、3Dプリンターなどデジタルファブリケーション機器を設置した体験型のクリエイティブコミュニティ・カフェ「FabCafe Nagoya」や、自然志向のライフバリューを提案する「Snow Peak」、屋外・屋内で卓球を楽しめる新業態店舗「T4 NAGOYA」、サイクルアパレルの草分け的ブランド「narifuri」による自転車ライフの提案なども行う。

     

    買い物や食事、公園でくつろぐゆったりした時間がすべて手に入る「Hisaya-odori Park(ヒサヤオオドオリパーク)」で秋の行楽を楽しんでみては。

    *写真はすべてイメージです

  • 神戸布引ハーブ園でおしゃれなピクニックを楽しむ「Garden Picnic2020」予約開始

    19.September.2020 | SPOT

    港町神戸の街並みが一望できる観光施設『神戸布引ハーブ園/ロープウェイ』は、“おしゃピク”セットをレンタルする「Garden Picnic 2020(ガーデンピクニック2020)- 秋シーズン -」の予約受付を開始した。

     

    2019年の春よりスタートし大人気の「ガーデンピクニック」。暑さもやわらぎ、秋はおでかけにぴったりの季節。“手ぶらピクニック”でいつものピクニックとは一味ちがう、とっておきの時間を過ごしてみてほしい。

    「Garden Picnic 2020」ではフードやスイーツ、ドリンクはもちろん、レジャーシート、カッティングボード、カトラリーセット、ドライフラワー、ガーランド、アルファベット、黒板、シャボン玉などをまとめてレンタルすることが可能。手ぶらで行ってもインスタ映えするおしゃれな食べ物やアイテムが揃うのはもちろんのこと、ハーブ園ならではの季節の色彩あふれるガーデンで、草花の香りをたっぷりと楽しめる。

    小径や花壇、六甲の山々などの四季折々の趣を感じられるハーブ園。中でも秋は山々が徐々に色移ろい、澄み渡る空のもと花々が風に揺れ爽やかな香りに包まれる季節。秋の代表的な花、コスモスや可憐なセンニチコウ、色とりどりのセージ、布引の紅葉がだんだんと見頃を迎える。また、品種ごとに異なる形や香り、色が楽しめる約60種類ものローズも10月上旬から見頃に。“おしゃピク”に欠かせないハーブ園ならではのフォトジェニックな風景を植物と一緒に感じて。

     

    今秋はピクニックスポットを拡充。園内の好きなロケーションでピクニックを思う存分楽しもう。

  • 古都”京都”を感じる秋のイベント & アイテムを紹介

    18.September.2020 | SPOT

    「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な魅力が存在する。今回はこの秋開催されるイベントや、発売されるアイテムを紹介しよう。

     

    300周年を迎える「丹後ちりめん」

    2020年、丹後産地を代表する絹織物「丹後ちりめん」は創業300年。 1300年つづく絹織物産地である京都府北部の「丹後」に、革命的な変化を与えた「丹後ちりめん」は、今から300年前に郷土人たちの手によって生み出され、丹後地域に”活気”と”富み”をもたらした。300周年を迎える今年、伝統に裏打ちされたブランドをもとに新時代の「はじまり」の年とするべく、「丹後ちりめん」はより一層盛り上がりを見せている。

     

    LIFE WITH THE QUALITY –いいものといつまでも

    「丹後ちりめん」とアートのコラボ作品の展示を、NEWoMan新宿にて期間限定で実施している。期間中は、アーティスト・田中紗樹氏とのコラボレーション作品をエントランスにて展示するほか、白生地や製織に使用する工具等によるアートウォールも展示される。

     

    開催期間:2020年9月30日(水)まで
    開催場所:NEWoMan新宿

    内容:アーティスト田中紗樹氏コラボレーション作品の展示、アートウォール など

     

    ユナイテッドアローズ×丹後ちりめん

    産地の未来を切り開く新たなロゴマーク「TANGO OPEN」を2018年に発表し、広報を始め様々なコラボレーション機会創出に取り組んできた。株式会社ユナイテッドアローズとコラボレーションしたメンズシャツを発売し、好評を得ている。

     

    商品名:BY タンゴ ブロード ワイドフォルム テーパード シャツ
    URL:https://store.united-arrows.co.jp/shop/by/goods.html?gid=52838245
    販売元:BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS全店舗、公式オンラインストア

     

    「日本茶の日」の宇治茶体験

    新茶の出回る4月末~5月の印象が強い日本茶ですが、実は10月1日と31日に「日本茶の日」があるなど、秋は日本茶を楽しむのにぴったりなシーズン。

    日本茶を代表する京都府の「宇治茶」。中でも、「抹茶」「煎茶」「玉露」は京都府南部の山城エリア(お茶の京都)で生み出され、 「宇治茶」は日本茶の起源といわれている。今年の秋は、「日本茶の日」にあわせて、日本茶を代表する「宇治茶」を楽しんでみては?

     

    「宇治茶ムリエ講座」をオンライン開催

    2015度より、京都府山城広域振興局と宇治茶の郷づくり協議会が中心となって開催する「宇治茶ムリエ講座」。新型コロナウイルスの影響が懸念される今年度は、withコロナ社会に対応し、初めてオンラインで開催、自宅にいながら本格的な宇治茶の淹れ方を楽しく学ぶことができる。「宇治茶ムリエ講座」は、日本茶インストラクターの指導のもと、宇治茶の歴史や生産の基礎と、玉露の美味しい淹れ方を約1時間で学べる、毎年人気の講座。受講者には「宇治茶ムリエ認定証」が交付される。

     

    開催期間:初回 2020年9月15日(火) / 第2回 2020年10月2日(金) / 第3回 2020年10月17日(土)以降第8回まで開催予定
    *全日程は公式HPをご確認ください。 *各日2部制にて開催予定です。
    参加方法:オンラインアプリ「Zoom」を使用
    公式HP:https://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/

     

    本格宇治茶が楽しめる「宇治茶カフェ」認定店

    辻利兵衛本店銀座店・北千住店

    中村藤𠮷本店銀座店

    宇治茶を通した「お茶する生活」の普及拡大を図るため、おいしい宇治茶のメニューが揃うとともに、その歴史・文化、淹れ方等の説明ができる喫茶店などを「宇治茶カフェ」として認定している。東京都内では、辻利兵衛本店銀座店・北千住店、中村藤𠮷本店銀座店の3店舗を認定。また、2020年末までの期間、宇治茶カフェ利用券がプレゼントされる「宇治茶カフェスタンプラリー」や、Twitterでのハッシュタグキャンペーンも開催している。

  • 東京・お台場「チームラボボーダレス」が”秋”の景色に。秋限定作品公開

    16.September.2020 | SPOT

    アート集団チームラボの東京・お台場の《地図のないミュージアム》森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)に、9月から、今の季節だけ見られる、秋の景色が登場した。境界なくつながっていく世界は1年を通して移ろい、季節とともに変化した秋の作品を体験することができる。「呼応するランプの森」では、10月から秋の色でランプが輝く「山の紅葉」が登場する。

    9月の花 

    10月の花

    増殖する無量の生命 / Proliferating Immense Life – A Whole Year per Year
    teamLab, 2020, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    現実世界と同じ時間の流れの中で、1年を通して、咲いていく花々が移り変わっていく。花々は誕生と死を繰り返しながら、増殖していく。増殖しすぎると、一斉に散って死んでいく。
    また、人々が花々にふれると、花々は散って死んでいく。

     

    10万本まで増殖し、一斉に散り朽ちていく巨大な花「増殖する無量の生命 – A Whole Year per Year」に、秋の花々、ひおうぎ(9月)や彼岸花(10月)が登場。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり、朽ちていき、そしてまた新しい花々が生まれる。10万本の花々が一斉に散る時、一面が散りゆく花びらで覆われ、朽ちていく姿が最も華やかで美しい瞬間。

    棚田の稲穂 

    紅葉
    地形の記憶 / Memory of Topography
    teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

    分け入ることのできる高低差のある空間で、悠久な里山の景色を描いている。現実の時間の流れと共に、作品世界は移ろっていく。春まだ小さく青々しい稲は、夏頃には大きく成長し、秋頃には黄金色になるだろう。

     

    悠久の里山の景色を描いている作品「地形の記憶」では、9月から、黄金色の稲穂が広がる棚田や飛んでゆく赤とんぼの群れ、紅葉など、様々な作品に秋の景色が広がる。

    呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉 / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Autumn Mountain
    teamLab, 2016, Interactive Installation, Murano Glass, LED, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    人がランプの近くで立ち止まり、じっとしていると、最も近いランプが強く輝き音色を響かせ、その光は最も近い2つのランプに伝播する。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、最も近いランプに伝播し連続していく。伝播していく光は、必ず、全てのランプを1度だけ輝かせ、必ずはじめのランプに戻ってくる。

     

    「呼応するランプの森」は、10月から秋の色でランプが輝く「呼応するランプの森 – ワンストローク、山の紅葉」に。

    小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々 / Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup
    teamLab, 2016, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

    一服の茶を点てると、茶に花々が生まれ咲いていく。器を手に取ると、花は散り、器の外へと広がっていく。花々は茶がある限り無限に咲いていく。器の中の茶は、花々が咲き続ける無限の世界となる。

     

    会場内のティーハウス「EN TEA HOUSE 幻花亭」はお茶をテーマにした作品空間で、お茶に季節の花々が咲き続ける無限の世界をそのまま飲むことができる。9月は紅花、ナデシコ、エゾギク、10月はコスモス、キンモクセイ、菊など、秋の花々が登場する。

  • 御殿場高原 時之栖ウィンターイルミネーション「ひかりのすみか」2020-2021開催

    15.September.2020 | SPOT

    今年で19回目となる時之栖の風物詩イルミネーション「ひかりのすみか」が、2020年9月18日(金)~2021年3月21日(日)の期間で開催される。

     

    参加型イルミネーション「ツリーの森」


    参加型イルミネーションは、地域の人たちと共に創りあげるという趣旨のもと、独自の豊富なアイディアが発揮されたイルミネーションツリー。星屑の光のもと100mに渡り煌びやかな無数の光に包まれる姿は、まさしく「ツリーの森」となった。この光の森たちが、ゲストを「王宮の丘」へと導く。

     

    王宮の丘


    噴水レーザーショー「ヴェルサイユの光」はリズミカルなショータイムに。新スポット「It’s a colorful world」は愛らしい光のボール達が音に合わせて変化を続け、カラフルカラーの溢れる楽しい空間を演出する。そして、様々な色をまとった世界最大級の「愛の鐘」も、闇夜に荘厳な姿を現す。一面に広がる色鮮やかな「スローハウストゥインクル」と、噴水に向けての閃光「スーパーサーチライト」の景色は圧巻!

     

    圧倒的な存在感「光のトンネル」


    全長約370mの「光のトンネル」は時間の流れと共に変化を繰り返し、対照的なヒカリの世界を幻想的に表現する空間「キラメキ銀河通り」という名でバージョンアップ。数々のフォトスポットオブジェも登場する。

     

    ツインツリーと初夢の橋

    樹齢120年のモミの木のツリーの今年のカラーは白。優しくシンプルに彩られた高さ20mの大ツリーは、LED球の数量も増え、より一層の輝きを放つ。また「初夢の橋」には、無数の光が織りなす「星屑ロード」が登場する。

     

    水中楽園アクアリウム

    光で彩られた幻想的な空間に、全国から集められた200種4,500匹の金魚を展示し、名実共に日本一の金魚水族館として成長を続けている。珍しい品種、思わず笑顔になる可愛さ溢れるその姿、自慢の尾ひれでの優雅な泳ぎ、大きく成長した貫禄たっぷりの様子、今年も見どころが満載!

     

    御殿場高原の自然の中で輝くイルミネーションで、冬の輝きを感じてみて。

  • 京都三条の町家を改修したホテル「nol kyoto sanjo」誕生

    15.September.2020 | SPOT

    東急不動産株式会社は、ホテル「nol kyoto sanjo(ノル キョウト サンジョウ)」を京都市の中⼼街「烏丸御池」駅徒歩5分の好⽴地において2020年11⽉1⽇(⽇)に開業することを発表した。

     

    私が私らしくいられる場所

    ⽇本のホテル市場において、宿泊顧客のニーズは多様化し、ホテルに対しても利便性や経済性だけではなく、⾃分の好みやこだわりに合った質を求める動きや、滞在時間中の過ごし⽅を重視する動きが⾼まってきている。京都三条という旅先での⽇常に触れながら、⾃分の家で過ごしているかのような快適さを感じて欲しいという想いから、「⾃分らしく、普段通りに、その地域を楽しめるホテル」をめざし、「nol kyoto sanjo」と名づけられた。

     

    「京を纏い、三条に暮らす」

    デザインコンセプトは「Kyoto Vintage」。三条通りはかつてから京都のメインストリートで、便利な街中にありながら、古都ならではの⽇本建築だけでなく明治時代に建てられた近代建築も⽴ち並ぶ。ホテルの外に⼀歩踏み出せば、モーニングの有名な喫茶店や地元の⾷材を使った飲⾷店、昔ながらの便箋屋などが広がり、この街と⼈々との触れ合いは、京都での⽇々を⾝近なものにする。京町家で過ごすひととき、和の装いの中での寛ぎなど、「この地ならでは」を是⾮肌で感じて欲しい。

     

    町家を改修した宿泊者専用ラウンジ

    ホテルの敷地には江⼾時代より続く町家があり、かつては京都中京で創業した⽇本酒造キンシ正宗の販売所として使われてきた。町家の趣きを残すため、町家改修の第⼀⼈者である⿂⾕繁礼⽒にデザイン・設計を依頼。エントランス部分は、本物の町家の中で寛ぐことができる宿泊者限定ラウンジとして利⽤できる。また、キンシ正宗の⽇本酒を味わえるウェルカムドリンクも楽しめる。

     

    中長期滞在にも対応したハイグレードな客室

    客室は古き町家を通り抜け、象徴的な坪庭の先に位置している。2名用タイプから4名用、更に和室付きでより広々と利⽤できる全3タイプ・48室の客室。デザイナーに橋本⼣紀夫⽒を迎え、町家とともに年⽉を経て熟成されたような素材感を⼤切にした上質なテイストの客室で、ヒバの浴槽の⾹りを感じながら旅の疲れを癒し、ゆっくりと寛ぐことができる。各客室には電⼦レンジや洗濯乾燥機、標準客室にはミニキッチンを設けており、中⻑期滞在にもピッタリ。京都ならではの⾷料品が揃う活気溢れる商店街として⼈気を集める「錦市場」で買ってきた⾷材を客室で楽しむことも可能だ。

     

    古都・京都から発信する新しいカタチ

    古さと新しさ、そんな対照的な要素が混ざり合った三条。不思議な魅⼒や新しい発⾒がこの街にはある。街歩きの後は、居⼼地の良さを追求した町家ラウンジでその⽇の出来事をつまみに⽇本酒を。古き良き⽇本⽂化を継承し、新しいカタチに変えていく。「nol kyoto sanjo」はそのような空間であり続ける。

     

    古くから使われる町家を改修し再活⽤することで、町家が年々減少する社会課題に対応し、「京町家」や「酒」を中⼼とした京⽂化を国内外へ発信し、⽂化振興及び京都の持続可能な観光業の促進の⼀助となることを目指していく「nol kyoto sanjo」で、伝統ある京都の町家の魅力を感じよう。

  • 栃木県日光市にホテル「ふふ日光」開業

    15.September.2020 | SPOT

    カトープレジャーグループは、熱海・河口湖・奈良に続き4施設目ふふブランドとなる「ふふ 日光」を、栃木県日光市・田母沢御用邸付属邸跡地に2020年10月2日(金)に開業する。

     

    歴史と文化が香る日本リゾート

    神聖な空気が漂うこの地は、明治時代から由緒ある場所として、現代に続いてきた。エントランスを入るとクラシック音楽が心地よく流れ、天井の高い木造建築から、柔らかさと心地よさが感じられる。その佇まいは、外壁の陰影や照明の温かさ、おごそかに光る金属の装飾が、静かで落ち着いた雰囲気の中に緊張感を演出している。

     

    優雅で気品あふれる味わい

    料理、器、共に日本の様式美を意識し、淡い光でおもてなし。四季折々の食材と栃木にまつわる食材を随所に取り入れるだけでなく、江戸時代に「日本三大珍味」といわれた雲丹、唐墨、このわたや「世界三大珍味」キャビア、フォアグラ、トリュフを使い、優雅で気品あふれる日本料理に仕上げる。日本人が好む繊細な味わいを丁寧で美しく表現することにより、和洋折衷の驚きの中にどこか懐かしさも感じられる「ふふ 日光」ならではの日本料理と鉄板焼きを楽しもう。

     

    源泉は田母沢温泉 ふふ日光の湯

    全てのお部屋にしつらえられた温泉や大浴場は、日光の大自然を全身に感じられ、露天風呂では力強い田母沢の木々や川のせせらぎ、鳥のさえずりを感じられる。四季で表情を変える風呂からの景色は絶景!

     

    「ふふ日光」で日光の伝統と美を感じてみて。

  • 渋谷の新しい観光案内所「SHIBU HACHI BOX」オープン

    12.September.2020 | SPOT

    2020年10月1日(木)新たな観光案内施設「SHIBU HACHI BOX(シブハチボックス)」がオープンする。

    「SHIBU HACHI BOX」は、渋谷スクランブル交差点、渋谷駅ハチ公前広場という世界的に注目を集めている渋谷駅前で観光案内機能とまちの情報発信機能を備えた新たな渋谷の観光情報発信拠点として、一般財団法人渋谷区観光協会が運営する。地域イベント・グルメ・ショッピング・宿泊情報など、数ある渋谷の観光資源情報を国内外の観光客に発信し、渋谷の街をさらに楽しめるよう取り組んでいく。

    また、観光案内スタッフによる有人観光案内だけでなく、対面コミュニケーション型アバターソリューションの導入を予定。AIガイドではなく、意思と個性を持ったガイドによる様々なまちの魅力案内を通じ、新たな観光案内の体験を提供するスポットになりそうだ。

    さらに、施設は協賛パートナーである株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)が運営するPRスペースと、東急株式会社および東急不動産株式会社(以下、東急・東急不動産)が共同で運営するまちの情報発信スペースを備えている。

    NTTドコモによるPRスペースでは、最新のテクノロジーを使ったエンターテインメントコンテンツや映像系コンテンツを展開することで、渋谷のまちの活性化に寄与し、来街者にワクワク感を提供。一方、東急・東急不動産によるまちの情報発信スペースでは、渋谷に対する興味を喚起する体験型コミュニケーションを展開していくことで”アップデートし続けている渋谷 “の情報を提供し、渋谷に訪れる人々の利便性や街のブランディング効果を高める。

     

    「SHIBU HACHI BOX」は、渋谷の顔である渋谷駅ハチ公前広場から渋谷を訪れる世界中の人々に観光情報を発信することで渋谷の魅力を向上させ、『世界から注目される渋谷』を目指していく。

  • 秋のムーミンバレーパークを楽しむ!「ハーベストスペシャルウィーク」開催

    11.September.2020 | SPOT

    埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、2020年9月19日(土)から 9月27日(日)の9日間、「ハーベストスペシャルウィーク」として、秋のムーミンバレーパークをより一層楽しめるような企画を提供する。

     

    ムーミンバレーパークとは

    ムーミン一家とその仲間たちが待っている「ムーミンバレーパーク」。ムーミンの世界に入り込んだような体験ができたり、ムーミンのふるさと・北欧の食事を楽しんだり、アクセサリーなどを自分で作ったり、自然が溢れる空間の中に様々な体験施設が揃うテーマパークだ。

     

    ハーベストスペシャルウィーク

    ムーミンバレーパークでは、9月12 日(土)から 9月27日(日)までの9日間、秋の季節を楽しむハーベスト(=収穫祭)をテーマに、この季節ならではの体験ができるイベントがスタートする。エントランスの少し先にある「はじまりの入り江エリア」を、北欧の秋の実りを象徴するベリーとりんごをモチーフに、約3,600個のバルーンで空間演出。デザインは、フィンランドの有名ブランドmarimekko(マリメッコ)などのデザインを手がけるテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏が担当した。

    ハーベストスペシャルウィーク期間中は、来場したゲストに「ムーミン75 周年オリジナル缶バッジ」をプレゼント。10:00~15:00まではじまりの入り江エリアで1人1つゲットすることができる。

     

    さらに、上空につるされたバルーンで秋の実りが表現された「ハーベストゲート」「ベリーの道」「りんごの森」の3つのエリアはフォトスポットに。

    また、ムーミンバレーパーク内のショップとレストランでは、ハーベストをテーマにしたグッズやメニューも用意される。

     

    ハーベストスペシャルウィークとともに秋のムーミンバレーパークを楽しもう!

  • 秋の大分県を彩る紅葉絶景スポット 6選

    10.September.2020 | SPOT

    九州・大分県は日本一の「おんせん県おおいた」の名の通り温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。別府や湯布院といった有名温泉目当てに毎年多くの観光客が訪れるが、魅力は温泉だけにとどまらない。今回は大分県の紅葉が楽しめる絶景スポットを紹介しよう。

     

    溪石園(けいせきえん)

    日本新三景、国指定名勝、日本遺産の3大タイトルに輝く耶馬溪。耶馬溪ダムの完成記念でつくられた「溪石園(けいせきえん)」は、100種3万1000本以上の樹木と池、岩、滝などが見事な調和を見せる日本庭園。光と影が織り成す四季折々の自然の美しさを堪能することができる。

     

    住所:大分県中津市耶馬溪町大島2286-1
    アクセス:JR日豊本線中津駅より/大分交通バス柿坂行き*日曜運休 終点下車 徒歩15分

     

    金鱗湖(きんりんこ)

    湖に神秘的な鳥居が建つ、由布市を代表する観光名所。清水と温泉が流れ込んでおり、年間を通して水温が高いため、冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができる。ほとりには天祖(てんそ)神社があり、境内の御神木の大杉は天然記念物にも指定されている。

     

    住所:大分県由布市湯布院町川上1561-1
    アクセス:JR久大本線由布院駅から徒歩約20分

     

    九酔渓(きゅうすいけい)

    九酔渓の絶景は、九重ICからやまなみハイウェイへとつながる県道を進んだ場所にある。約2キロにわたって断崖絶壁が続く曲がりくねった渓谷は紅葉の名所。峠の展望台までいくと、カエデやイチョウなどの原生林が色づいた美しい渓谷を一望できるため、毎年多くの観光客が訪れる。「九重“夢”大吊橋」や、九酔渓温泉など近隣観光スポットも充実している。

     

    住所:大分県玖珠郡九重町田野
    アクセス:大分道九重ICから車で約20分

     

    白馬渓(はくばけい)

    臼杵市の名勝に指定された白馬渓は臼杵川上流の支流にある渓谷。秋の紅葉は清流を虹色に染め、訪れた人々を魅了する。紅葉の名所がある大きな池までは高低差があり、葉が色づく時期に差が生まれるため、道を奥へ進みながら紅葉のグラデーションを楽しむことができる。

     

    住所:大分県臼杵市前田馬代
    アクセス:東九州道臼杵ICから約5分/JR日豊本線「臼杵駅」からバスで約15分 「白馬渓入口」下車、徒歩10分

     

    富貴寺(ふきじ)

    富貴寺は、平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院。中でも国宝に指定されている富貴寺大堂は、宇治の平等院鳳凰堂、平泉の中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつであり、現存する九州最古の木造建築物となっている。堂内に収められた本尊の阿弥陀如来像も国重要文化財に指定された。境内一面が紅葉で染まる姿は圧巻の美しさは必見。

     

    住所:大分県豊後高田市田染蕗2395
    アクセス:JR日豊本線宇佐駅から車で30分

     

    くじゅう連山

    玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がる「くじゅう連山」。九州本土最高峰の中岳をはじめ、標高約1,700m級の山々が連なっており、“九州の屋根”とも呼ばれている。なかでも大船山(たいせんざん)は雄大な山容で登山者を魅了するくじゅう連山の東の主峰。山頂にある御池(おいけ)は、くじゅう随一の紅葉の名所であり、ドウダンツツジなどの樹々が山肌とともにその湖面も真っ赤に染め上げる。

     

    住所:大分県玖珠郡九重町田野
    アクセス:大分道九重ICから車で約40分

     

    紅葉が彩る秋の大分を訪れてみては。

  • 限定公開!安藤忠雄設計「風の教会」と 六甲高山の紅葉を楽しむバスツアー開催

    09.September.2020 | SPOT

    六甲山観光株式会社では、2020年10月24日(土)~11月15日(日)の土・日・祝の計9日間、『限定公開 安藤忠雄設計「風の教会」と「六甲高山植物園の紅葉」を楽しむバスツアー』を開催する。このツアーは神戸三宮発着の直行バスで、期間限定で公開される「風の教会(六甲の教会)」を鑑賞した後、秋の六甲高山植物園を散策。また、六甲ガーデンテラス内のレストラン「六甲ビューパレス」で絶景を見ながら、特別ランチを楽しむことができる。

     

    ツアーのみどころ

    世界的建築家である安藤忠雄氏が設計した教会3部作の一つ「風の教会(六甲の教会)」。秋の限定公開に合わせて入館し、安藤氏の貴重な初期作品を鑑賞する。

    食事は海抜約880mにある展望レストラン「六甲ビューパレス」にて特別ランチをご用意。淡路鶏のやまみつロースト&ローストビーフをメインに、サラダ、パン、デザートを添えた贅沢ランチ。

     

    ブナ、シラキ、カエデ類などの木々が赤・黄・橙に色づき、錦織のような世界が広がる秋の「六甲高山植物園」。園内では「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催しており、小さく可愛らしい花をつけた「シクラメン・ヘデリフォリウム」の群落や花弁がキラキラと輝くことからダイヤモンドリリーと呼ばれる「ネリネ」を鑑賞できる。植物園スタッフによる特別ガイドで散策しながら、市街地よりも早い秋の訪れを楽しもう。

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