水曜日のカンパネラ、デジタルEP「YAKUSHIMA TREASURE」リリース

04.April.2019 | MUSIC

水曜日のカンパネラが、デジタルEP「YAKUSHIMA TREASURE」を4月3日(水)にリリースした。

 

さらに同日に公開されたYouTube Originals 作品「Re:SET」では、屋久島とコラボ。水曜日のカンパネラのコムアイとオオルタイチ、MV監督の鎌谷聡次郎が実際に屋久島に通い、EPのリード曲でもある「屋久の日月節」(読み:ヤクノジツゲツブシ)が生まれ、MVが完成するまでの過程を見ることができ、エピソード2までは無料で視聴することができる。

 

EP 1 コムアイの原点 | Re:SET     

エピソード1は、コムアイの原点に迫る内容で、ターニングポイントになった時期や幼少期からこれまでを濃縮したドキュメンタリーになっている。そして屋久島と向き合う。これまで、そしてこれからの活動のターニングポイントとなった屋久島でのストーリーが全7エピソードで綴られている。最終のエピソード7では「屋久の日月節」のミュージックビデオを見ることができる。エピソード2までは無料で公開されている。

【コムアイコメント】

死んでから生まれるまでに、果たしてどんな音がするだろう。

情景も浮かばなくなった時にどんな匂いを覚えているだろう

 

鎌谷聡次郎とオオルタイチという、二人の宇宙人に見守られる中、屋久島と相撲をとりました。タイトルはシンプルに「YAKUSHIMA」にしたいと思っていたところ、ちょうど制作中にオオルタイチさんのお子さんが生まれ、漢字が違うけど、タカラと読むので素敵だなあと思って「TREASURE」をつけました。生まれてきてくれてありがとう、祝いたい気持ちで歌わせてくれてありがとう、生と死を感じさせてくれてありがとう、という気持ちです。

 

【オオルタイチ・コメント】

屋久島の大自然の中で声を出し、川や海、風、雨たくさんの音を録音し、島で出会った人々の話をヒントに制作を進めていきました。

芽吹き、朽ちていく留まることのない島の天然に身を任せるように、時に迷いながらも、コムアイの歌と感応力に助けられ想像を紡いでいきました。

人・自然・音楽の新しい関係性を感じてもらえたら嬉しいです。

 

【鎌谷聡次郎・コメント】

あんた、ええ宝見つけて帰りましたな〜!

 

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