水曜日のカンパネラ、TOKIを監督に迎えた最新MV「キイロのうた」公開

01.May.2019 | MUSIC

水曜日のカンパネラが、最新MV「キイロのうた」を4月30日24時、5月1日0時に公開した。

 

 

「キイロのうた」は、水曜日のカンパネラが昨年6月に発表したEP『ガラパゴス』に収録されている楽曲で、同時期に公開された映画「猫は抱くもの」で、コムアイ扮する猫の「キイロ」が実際に劇中で歌った楽曲でもある。

今回の監督は、EP「ガラパゴス」のジャケット写真を撮影したフォトグラファーユニットTOKI(トキ)を起用。プロデュースは、映像プロダクションNIONの守屋貴行が担当した。

TOKIにとって初の映像監督作品となった今作は、光の揺らぎを捉え、楽曲の世界観と見事に溶け合った、TOKIらしさが溢れる作品となっている。

 

水曜日のカンパネラ 「キイロのうた」

https://youtu.be/Bmhiq4V0fxM

 

TOKI コメント

点に向かっていく

終わりと始まりの間

その淵に立たされた時に強く思い出すあの人の記憶

自分の存在さえ消えそうになるのに

その記憶だけは最後まで残る

そして魂はその記憶と同化し始める

とても強い優しさに包まれながら

新しい生へ

その時の色はキイロ

 

コムアイ コメント

だいじな曲です。

映画に登場するネコたちを包む気持ちで書いたのですが、人間の歌として蘇らせたいと思いました。

収録されたアルバムがリリースされて、過去のものになってしまうのが悲しく、トキにビデオを撮ってもらいました。

彼らの夫婦芸には、憧れと安心を感じます。

 

アルバムのリリースから一年たってしまったけれど、トキに映像を撮ってもらうタイミング、いまだったんじゃないかな。

 

永遠の花を引きちぎって。

 

春になり、夏になり。

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